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櫻井 様 いつもお世話になっております。 次回の予定ですが、6/8(月)9:00〜10:00でお願いいたします。 2026年6月2日(火) 12:02 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp>: > 桃谷順天館 > 溝手様、岡村様、綱嶋様 > > いつもお世話になっております。 > AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 > > 先程はお時間をいただきありがとうございました。 > 次回の日程につきまして、候補日を記載いたしましたので、皆様のご都合を伺えますと幸いです。 > > 【候補日程】 > ・6/8(月)9:00〜11:00 > ・6/9(火)11:30〜14:00 / 16:00以降 > ・6/10(水)13:00以降 > > 恐れ入りますがご確認の程よろしくお願いいたします。 > > ---以下議事メモ--- > 会議概要 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> > > - 会議名: AI補助型生産計画MVP構築に関する打ち合わせ > - 日時: 2026年6月2日 > - 場所: オンライン会議 > - 出席者: > - 自社: 櫻井文雄、櫻井美奈 > - 桃谷順天館: 溝手章子、岡村健司、綱嶋淳 > - 議事録作成者: AI-Path > > 会議の目的 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84> > > > AI補助型生産計画MVPの製造指図書機能における、マスターデータとの連携、工程管理、および生産計画の柔軟性に関する課題を議論し、今後の開発方針を決定する。 > 会議内容 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9>議題1: > 生産計画における製造ルートと工程管理について > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E8%AD%B0%E9%A1%8C1-%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%A8%88%E7%94%BB%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%A3%BD%E9%80%A0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E5%B7%A5%E7%A8%8B%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井: > 今回、製造指図書において、どのようなデータをどこに入れていくのかというマスターの定義について、いくつか調整を試みた。最終的には、放送支援マスターの定義に基づいて、工程があるものを選んでいく考え方が良いのではないかと考えている。例えば、インクジェットプリンターの使用有無など、工程の有無は放送支援マスターを見れば判断できるはず。 > - 櫻井: JDCのような特定の製品には、複数の工程(例: > 充填、仕上げ、印字)があるが、これらすべてが放送支援マスターに定義されている場合、デフォルトで全て選択された状態からスタートすることを想定している。特定の工程(例: > 印字)を後日に回す場合は、その項目を外すことで対応する。このイメージで問題ないか。 > - 溝手: > 現在の私の理解では、そのタイミングでの制限を理解できていない。どのタイミングでこの状態になるのか。ログアップ時にルートが開かれるとのことだが、ルートは現在設定がない。初期からルートを運用するのか。 > - 櫻井: > ルートは運用しながら徐々に整備していくものと考えていた。初期から運用するとなると、製品ごとにどのルートで製造するかを決める必要がある。 > - 溝手: > 製造時には、充填、仕上げ、印字といった工程を設計しないと製造が進まないため、初期からルートは運用する。やりながらルートの選択肢が増えていくイメージ。例えば、初回は充填と仕上げを一貫でやったが、バランスが悪いため次回は分ける、といった場合に新しいルートを設計する。 > - 櫻井: > 全パターンのルート設定はシステムへの取り込みが大変であり、運用中の製品だけでも相当量ある。初期からルート運用を行うのは現実的ではないのではないか。 > - 溝手: > 現在、エクセルでルート作成を進めている。ただ、放送支援マスターにある工程が全て選択肢になった際に、生産管理側がどの工程がどのように繋がっているかを理解できるかというと難しい。マスターが整備されていないと、システムで解決したい問題が解決できないのではないかという懸念がある。 > - 櫻井: > 開始時に全てを解決するのは無理があると考えている。運用しながら整備していくべき。放送支援マスターもまだ精緻化が必要で、穴がある状態。まずは放送支援マスターをきれいに整え、その上で複数のルートの中から選択する、という流れが良いのではないか。ルートの整備よりも、マスターの整備が優先されるべき。 > - 櫻井: > 例えば、同じ製品でも複数のルートがある場合、最終的に綱島様や生産管理の担当者が判断することになる。であれば、まずは充填放送支援マスターが全量整っていることが重要であり、その中から作業内容を選択する形が良いのではないか。ルート管理はアディショナルな要素であり、まずは充填・仕上げの工程が放送支援マスターから全て見える状態にすべき。 > - 櫻井: > 我々としてはルートで先に選ぶ制約をつけるのは簡単だが、ルート設定が全て終わっていないとシステムが回らなくなるリスクがある。まずは完璧でなくても、充填・仕上げの工程が放送支援マスターから入力され、綱島様がその情報をもとに判断できる方が早い。裏側の情報は包装支援マスターのみで始めるべき。 > - 櫻井: > ルートは包装支援マスターの組み合わせで作成される。であれば、まずは包装支援マスターの情報を元に、デフォルトで選択されている工程の中から不要なものを外す、という方が今の運用に近いのではないか。ルートを選択すると自動で決まる、という機能は後からでも比較的容易に改修できる。今はルートを前提にするとシステムが回らなくなる可能性がある。 > - 溝手: その方向でお願いしたい。 > - 櫻井: > 申し訳ない。もう少し早く意図を理解していれば。現状、合計人数や枠に収まるかどうかの判断までしか計画時には確認できないと思われるため、その方向で修正する。 > - 論点: 製造ルートの初期運用と放送支援マスターの整備の優先順位、およびシステムにおける工程選択の柔軟性。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > 初期段階では、複雑な製造ルート管理を導入せず、まずは放送支援マスターの整備を優先する方針で合意した。製造指図書作成時には、放送支援マスターに定義された全工程がデフォルトで選択され、生産管理担当者が不要な工程を外すことで柔軟に対応する。これにより、システムがルート設定完了を待たずに運用開始できる状態を目指す。 > - 製造指図書における工程選択: > 包装支援マスターに定義された全工程がデフォルトで選択される形で実装し、生産管理担当者が不要な工程を外して調整する。 > - ルート管理機能: 初期段階では導入せず、運用しながら必要に応じて検討する。 > > 議題2: 製造指図書における仕上げ工程の取り扱いと枠取りについて > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E8%AD%B0%E9%A1%8C2-%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%8C%87%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%B8%8A%E3%81%92%E5%B7%A5%E7%A8%8B%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%89%B1%E3%81%84%E3%81%A8%E6%9E%A0%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 溝手: > 現在の仕様では、両工程にチェックをつける形だが、仕上げ工程の枠はどのように作られるのか。仕上げは充填とは異なり、場所が違うため、枠取りの考え方が異なるのではないか。 > - 櫻井: > 充填したものを別のラインや装置に持って行って作業する、という流れか。以前はライン単位で考えていたが、今は装置単位に変わっている。 > - 溝手: > 充填は装置があるが、仕上げは部屋の真ん中にあるような場所で行われる。充填・仕上げを一貫で行う場合はベルトコンベアで繋がるが、分ける場合は充填後に一度溜め置き、別の場所で包装作業を行う。そのため、仕上げには装置が絡まない。仕上げ工程に装置の枠取りを設定してしまうと、実態と合わない。ただし、シュリンク包装のような特殊な仕上げ工程では、専用の包装機(参考包装機)を使うため、その場合は枠取りが必要。また、仕上げ作業を行うスペースも限られているため、当日にどれくらいの仕上げ作業が行われているかが見えた方が良い。 > - 櫻井: > そうなると、枠取りが必要なものと不要なものが混在することになる。計画において、枠取りではないものと枠取りが必要なものを混ぜない方が良いのではないか。枠取りが必要な工程は装置単位で管理し、枠取り不要な工程は人数や作業時間で管理すべき。 > - 櫻井: > 現在、充填説明の箇所に全て入ってしまっているが、枠取りが不要な仕上げ工程については、合計作業時間さえ分かれば良いという認識で合っているか。 > - 溝手: > 仕上げ工程は複雑で、装置を使わない包装作業(枠取り不要)と、参考包装機を使う作業(枠取り必要)が混在する。また、仕上げ作業を行うスペースも考慮する必要がある。 > - 櫻井: > 最終的には、装置の空き状況や人数バランスによってルートが決定される。このルート管理機能は不要であり、アルゴリズムで対応すべき。放送支援マスターのみがあれば良く、AIが装置の空き状況などから最適な提案を行うべき。綱島様が計画を立てる際に、一般的な工程は放送支援マスターに記載されているものがデフォルトで選択され、合計人数や枠が足りるかを確認する。その際に、各工程の作業時間が見えるようにし、合計時間を見て判断できるようにすべき。 > - 櫻井: > 例えば、DPMのような工程で、総仕上げに5名と表示されているが、これが5名何時間かかるのか、という情報があれば、合計時間を見て「この日には収まらない」と判断し、一部を翌日に回すなどの調整ができる。現状、製造指図書でしか時間計算を行っていないが、各工程の時間を出して合計時間を表示し、サジェストする形が良いのではないか。 > - 櫻井: > この方が実態に合い、データが溜まればAIによる最適化提案も可能になる。また、メンテナンス対象を放送充填支援マスターだけに絞れるため、ルートを複雑にしすぎるリスクも回避できる。 > - 溝手: その方向でお願いしたい。 > - 櫻井: > 承知した。充填・仕上げ計画において、工程ごとに合計作業時間と設備情報を表示し、合計時間を見て綱島様が調整できるように修正する。 > - 溝手: > 充填・仕上げ計画で、デフォルトで全工程にチェックが入った状態から、不要な工程を外す、という運用になると思うが、仕上げ工程が別の枠で作られるのはどうなるのか。充填と仕上げが同じ日に行われる場合と、仕上げが別日になる場合がある。 > - 櫻井: > 充填と仕上げが分かれる場合、ベルトコンベアで繋がっているわけではないので、充填後に一時的に溜め置き、別の場所で仕上げを行う、という認識。その場合、充填の枠取りと仕上げの枠取りは別々に考える必要がある。 > - 櫻井: > 枠取りが必要な工程と不要な工程が混在するため、現在の充填装置の枠取りの考え方を全て見直す必要がある。計画において、枠取りが必要なものと不要なものを混ぜない方が良い。枠取り不要な工程は、合計時間さえ分かれば良い。 > - 溝手: > 仕上げ工程の中には、参考シュリンク包装のように装置を枠取りする必要があるものと、そうでないものがある。また、仕上げ作業を行うスペースの確保も必要。 > - 櫻井: > 結局、生産計画の段階では、装置の枠を何時から何時まで取るか、という詳細までは考えず、何個はまるかだけを考えている、という認識で合っているか。 > - 溝手: > その認識で合っている。5000本、5000本を生産する場合、2日で流せるが、もしもう5000本追加されたら、それは入らないから翌日に回す、といった形で計画を組んでいる。 > - 櫻井: > それであれば、製造計画の段階では時間帯を考えず、枠だけ作れば良い。工程ごとに合計時間と設備情報を含めて自動で表示し、充填・仕上げのレコードを、例えば「RP2」のような形で、同じ個数が一括で編集できる形にするか。 > - 櫻井: > あるいは、未配置の工程が全て表示され、そこから順番に配置していく形が良いか。充填だけを先に配置し、残りの未配置工程を後からドロップダウンで選択して配置する、というイメージ。 > - 溝手: その方がイメージに近い。必要なかったブロック(工程)が作成されることになるので、その場合は削除ボタンで対応できるか。 > - 櫻井: 不要なブロックは削除ボタンで対応する。 > - 溝手: > 充填と仕上げが別々にできる場合、印字も別々になることがある。ルート管理があれば解決できた問題だが、ルート管理をしない場合、生産管理担当者が知識として持っておく必要がある。 > - 櫻井: > 全てのイレギュラー対応をシステム化するとメンテナンスが困難になるため、幅を持たせたシステムと、担当者の判断を組み合わせる形が良い。放送支援マスターのメンテナンスで運用できる形を維持しつつ、現場の手間を減らすために、デフォルトで全工程が入るが、不要な工程は外せるようにする。 > - 溝手: 充填・仕上げ、および重点と仕上げが分かれているパターンで、両方とも選択肢として表示されるのか。 > - 櫻井: > 放送支援マスターに「重仕上げ」という項目があれば、それも選択肢に含める。綱島様がその日、どの工程を選択するかを決定し、後続に回したい工程があれば「別配置」とする。 > - 論点: 製造指図書における仕上げ工程の枠取りと、工程選択の柔軟性。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > 仕上げ工程の複雑性(枠取りの要否が工程により異なる)を考慮し、製造計画の段階では、個々の工程の合計作業時間と設備情報を表示し、生産管理担当者が全体を見ながら調整する方針で合意した。不要な工程は削除可能とし、後日実施する工程は「別配置」として管理する。 > - 仕上げ工程の枠取り: > 枠取りが必要な工程と不要な工程を混在させず、計画段階では合計作業時間と設備情報を表示し、生産管理担当者が調整を行う。 > - 工程の削除・別配置: > デフォルトで表示される全工程の中から、不要な工程は削除ボタンで削除し、後日実施する工程は「別配置」として管理する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#decision-panel-4> > - 工程選択の柔軟性: > 充填・仕上げ、または充填と仕上げを別々に行うパターンなど、放送支援マスターに定義されている全ての選択肢を提示し、生産管理担当者が選択できるようにする。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#decision-panel-5> > > 議題3: 製造指図書の並び順と管理番号の扱いについて > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E8%AD%B0%E9%A1%8C3-%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%8C%87%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E3%81%AE%E4%B8%A6%E3%81%B3%E9%A0%86%E3%81%A8%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7%E3%81%AE%E6%89%B1%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井: 製造指図書の並び順は、現在製品順を想定しているが、ライン単位、または装置単位のグルーピングが良いか。 > - 溝手: ライン単位でのグルーピングが良い。 > - 櫻井: 以前ラインを外す話があったが、今回はラインでグルーピングするのか。ライン情報はどこで設定するのか。 > - 溝手: マスターで管理し、装置のドロップダウンでラインも表示できるようにする。 > - 溝手: > 装置マスターに「基本ライン」のデータを持たせる。例えば、L1という装置は基本ラインがL1だが、RP1という装置は基本ラインが小ロットだが、L1ラインに移動させて使うこともあるため、ラインを変更できる仕組みが必要。 > - 櫻井: > 装置にデフォルトのラインを設定し、必要に応じて変更できる形で実装する。ラインのマスターを整理する必要がある。工程の下にライン情報を配置する形で良いか。 > - 溝手: 問題ない。 > - 櫻井: 製造計画に装置の項目があるのはおかしいのではないか。 > - 溝手: 確かに製造計画に装置があるのはおかしい。修正が必要。 > - 櫻井: 現在、仕込み計画のところに装置情報があるが、製造計画には不要。 > - 櫻井: 製造指図書の管理番号について、一行に対してロットは複数入るのか。ロットと管理番号は1対1か。 > - 溝手: > 管理番号とロットは1対1。ただし、将来的にロットごとに管理番号を付与したい。現状の業務を継続するには、「製造指図書の一行に対する管理番号」と「ロットごとの管理番号」の2種類が必要。 > - 櫻井: > ロットが複数入った場合、各ロットの管理番号はどのように生成されるのか。エクシーゲートとの連携で、ロット単位で記録を取るため、ロットごとに管理番号が必要。 > - 溝手: > エクシーゲートに入力する際に、管理番号を知らせる方法があれば問題ない。エクスポート機能で対応できる。エクシーゲートの運用を変えたくない。 > - 櫻井: > エクシーゲートのデータは実績値として取り込むため、ロット単位で来る。システム上では、ロットをコンマ区切りで入力するだけで良いのではないか。裏側でロット番号管理表を作成し、管理番号とロット番号の組み合わせでユニークキーを生成し、エクシーゲートから取り込めるようにする。エクシーゲート側でもロット番号と管理番号は存在するはず。 > - 論点: 製造指図書の並び順、ライン情報の管理、およびロットと管理番号の連携方法。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > 製造指図書の並び順は、基本ラインでのグルーピングを検討する。ライン情報は装置マスターに「基本ライン」として持たせ、必要に応じて変更可能とする。ロット管理については、システム上ではロットをコンマ区切りで入力する形とし、裏側でロット番号管理表を作成して管理番号とロット番号のユニークキーを生成し、エクシーゲートとの連携を可能にする方針で合意した。 > - 製造指図書の並び順: 基本ラインでのグルーピングを検討し、次回までに確認する。 > - ライン情報の管理: 装置マスターに「基本ライン」を持たせ、製造指図書作成時にデフォルトで表示されるが、手動で変更できるようにする。 > - ロットと管理番号: > - システム上ではロットをコンマ区切りで入力する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#decision-panel-8> > - 裏側でロット番号管理表を作成し、管理番号とロット番号の組み合わせでユニークキーを生成する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#decision-panel-9> > - このユニークキーを利用し、エクシーゲートとのデータ連携を行う。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#decision-panel-10> > - 応援ピッキングのレイアウト: 製造指図書とほぼ同じレイアウトで問題ない。 > > 議題4: 四半期生産計画書の確認 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E8%AD%B0%E9%A1%8C4-%E5%9B%9B%E5%8D%8A%E6%9C%9F%E7%94%9F%E7%94%A3%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%9B%B8%E3%81%AE%E7%A2%BA%E8%AA%8D> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井: > 四半期生産計画書は作成済みで入力可能となっている。挙動や仕組みについて、岡村様に確認をお願いしたい。エクセルからのコピーも可能。 > - 論点: 四半期生産計画書の機能確認。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: 四半期生産計画書の機能が実装されたため、岡村様が内容を確認し、フィードバックを行うことで合意した。 > - 四半期生産計画書の確認: @岡村健司 #2026-06-XX (次回会議まで) > > 会議のまとめ > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> > > > 本会議では、AI補助型生産計画MVPにおける製造指図書の具体的な機能実装について、桃谷順天館様からのフィードバックに基づき、詳細な議論を行いました。特に、製造ルートの取り扱い、工程管理の柔軟性、およびロットと管理番号の連携方法について、現状の運用とシステム化のバランスを考慮した上で方針を決定しました。 > > 主要な決定事項は以下の通りです。 > > - 製造指図書における工程選択: > 放送支援マスターに定義された全工程がデフォルトで選択され、生産管理担当者が不要な工程を外して調整する。ルート管理機能は初期段階では導入せず、運用しながら検討する。 > - 仕上げ工程の枠取り: > 枠取りが必要な工程と不要な工程を混在させず、計画段階では合計作業時間と設備情報を表示し、生産管理担当者が調整を行う。不要な工程は削除、後日実施する工程は「別配置」として管理する。 > - ライン情報の管理: 装置マスターに「基本ライン」を持たせ、製造指図書作成時にデフォルトで表示されるが、手動で変更できるようにする。 > - ロットと管理番号: > システム上ではロットをコンマ区切りで入力し、裏側で管理番号とロット番号のユニークキーを生成してエクシーゲートとのデータ連携を行う。 > - 四半期生産計画書の確認: 岡村様にて機能を確認し、フィードバックを実施する。 > > > これらの決定に基づき、AI-Pathは製造指図書機能の修正を進めます。次回会議までに、製造指図書の並び順(ライングルーピングの可否)について桃谷順天館様にて確認いただき、四半期生産計画書についても岡村様にご確認いただくことになりました。 > ToDoリスト(アクションアイテム) > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#todo%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%89> > > - 製造指図書における工程選択、仕上げ工程の枠取り、ライン情報の管理、ロットと管理番号の連携に関する機能修正 @櫻井文雄 > #2026-06-XX (次回会議まで) > - 製造指図書の並び順(ライングルーピング)に関する確認とフィードバック @溝手章子 #2026-06-XX (次回会議まで) > - 四半期生産計画書の機能確認とフィードバック @岡村健司 #2026-06-XX (次回会議まで) > > 次回会議予定 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=9e606b5a-79b4-4800-91f2-ebda1469a31b#%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%88%E5%AE%9A> > > - 日時: 来週早々(調整中) > - 場所: オンライン会議 > - 議題(案): 製造指図書機能の修正内容確認、四半期生産計画書のフィードバック、製造指図書の並び順に関する確認結果の共有。 > > > > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp > -- ______________________________________________ 溝手 章子 e-mail :a-mizote@e-cosmetics.co.jp URL :http://www.e-cosmetics.co.jp 株式会社 桃谷順天館 生産本部 岡山工場 生産技術 岡山県和気郡和気町米澤629-1 〒709-0515 TEL:0869-88-9000 FAX:0869-88-9020 ______________________________________________