waiting_us
桜井 様 いつもお世話になっております。 10時からに変更とのことで大丈夫です。 よろしくお願いします。 2026年5月20日(水) 12:56 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp>: > 溝手様 > > 先日ご調整いただきました5/25(月)のお打ち合わせですが、 > 誠に勝手ながら、開催時間を30分後ろ倒しに変更していただけませんでしょうか。 > > 【変更前】9:30~10:30 > 【変更後】10:00~11:00 > > 度重なるお願いとなり大変恐縮ですが、ご確認いただけますと幸いです。 > 何卒よろしくお願いいたします。 > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > > > 2026年5月19日(火) 11:24 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp>: > >> 溝手様 >> >> お世話になっております。 >> 次回日時についてご調整いただきありがとうございます。 >> それでは5/25(月)9:30〜10:30にてお願いできますと幸いです。 >> >> 【GoogleMeet URL】 >> https://meet.google.com/ckz-pfhi-bkd >> >> どうぞよろしくお願いいたします。 >> ---------------------------------------------- >> 株式会社 AI-Path(アイパス) >> 櫻井 美奈 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> >> >> >> 2026年5月19日(火) 10:45 溝手章子 <a-mizote@e-cosmetics.co.jp>: >> >>> 山本 様 >>> >>> いつもお世話になっております。 >>> リスケの件ですが、以下の中でご調整いただけますでしょうか? >>> 25日(月) 9:00~15:00 >>> 26日(火) 13:00~17:00 >>> >>> お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。 >>> >>> 2026年5月18日(月) 17:33 Sayo Yamamoto <s-yamamoto@ai-path.jp>: >>> >>>> 溝手様 >>>> >>>> お世話になっております。 >>>> >>>> 日程調整について、ご対応いただきありがとうございます。 >>>> 22日の件、承知いたしました。 >>>> 来週以降のご都合が分かりましたら、改めてご連絡いただけますと幸いです。 >>>> >>>> お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 >>>> >>>> 山本 >>>> ---------------------------------------------- >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 山本紗世 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> s-yamamoto@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> 2026年5月18日(月) 17:28 溝手章子 <a-mizote@e-cosmetics.co.jp>: >>>> >>>>> 山本 様 >>>>> >>>>> いつも世話になっております。 >>>>> リスケの件承知いたしました。 >>>>> >>>>> 現在調整中ですが、22日は私の都合がつかないため来週になります。 >>>>> 日程が定まりましたら再度ご連絡させていただきます。 >>>>> 引き続きよろしくお願いいたします。 >>>>> >>>>> 2026年5月18日(月) 13:27 Sayo Yamamoto <s-yamamoto@ai-path.jp>: >>>>> >>>>>> 皆様 >>>>>> >>>>>> お世話になっております。 >>>>>> 株式会社AI-Pathの山本です。 >>>>>> >>>>>> 本日もお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 >>>>>> 早速ではございますが、本日の議事内容をお送りいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。 >>>>>> >>>>>> また、今週の定例ミーティングについてですが、大変恐縮ながら、以下の日時へのリスケジュールをご相談させていただけますでしょうか。 >>>>>> >>>>>> *【今週のリスケ候補日時】* >>>>>> *・5月22日(金) 11:00〜12:00* >>>>>> *・5月22日(金) 14:00〜15:00* >>>>>> >>>>>> 上記日程でのご調整が難しい場合は、お手数をおかけいたしますが、来週以降で皆様のご都合のよろしい日時をいくつかご教示いただけますと幸いです。 >>>>>> >>>>>> ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 >>>>>> >>>>>> 山本 >>>>>> --- >>>>>> 会議概要 >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> >>>>>> >>>>>> - 会議名: 桃谷順天館様_追加MTG >>>>>> - 開催日時: 2026年05月18日 >>>>>> - 開催場所: オンライン会議 >>>>>> - 出席者: >>>>>> - 自社: 櫻井文雄, 櫻井美奈, 山本紗世 >>>>>> - 相手方: 溝手様 (桃谷順天館), 松島様 (桃谷順天館), 綱嶋様 (桃谷順天館), 岡村様 (桃谷順天館), 川村様 >>>>>> (桃谷順天館) >>>>>> - 議事録作成者: AIアシスタント >>>>>> >>>>>> 会議の目的 >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84> >>>>>> >>>>>> 生産管理システムの現状報告、今後の進め方についてすり合わせを行い、現場での活用に向けた課題と解決策を検討する。 >>>>>> 会議内容 >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9>1. >>>>>> 生産管理システム現状報告と今後の進め方について >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#1-%E7%94%9F%E7%94%A3%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%A8%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6> >>>>>> >>>>>> 櫻井文雄氏より、生産管理システムの現在の進捗状況と今後の展開について説明があった。 >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> ゴールデンウィーク前後で溝手様や綱嶋様と話を進めてきた。現在のシステムの進捗状況、残っている内容、今後の現場への落とし込み方について状況説明とすり合わせを行いたい。前提として、現場で使えるシステムであることが重要であり、御社からのフィードバックを受けて改善を進めている。既存のExcel業務を単に移すだけでなく、今までの課題解決も目指している。キングオブタイムの勤怠情報などを取り込むことで、リソースの可視化も進んでいる。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> メニューの見直しも行っているが、全てが完了しているわけではない。開発系のチケット管理も行っており、パフォーマンス問題については改善が進み、現在はサクサク動くようになっている。マスター情報のインポート機能も実装済みで、ユーザー自身でデータ投入ができるようになっている。特に製造計画、製造依頼のところについては、Excelで転記していた内容がシステム上で可能になった。バルブ系の紐付けや同一製品の複数登録、製品マスターからの計算など、仮組みレベルでは実装が完了しているため、再度触って確認してほしい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 製造指図書の一覧画面について、以前は個別画面に飛ばして日付変更していたが、日時画面でオーダーを見るように変更した。画面がスカスカになるため、一覧で製品の予定を見たいという要望があった。中間生産計画の希望計や細かい修正も行っている。以前あった「再同期」ボタンはリアルタイム取得のため不要となり削除した。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 岡村様からの懸念として、週間計画を数日ごとにした方が良いかという話があった。変更部分を常に検知して表示できるのであれば、製造指図書作成時に「変更が出ています」と表示するボタンを設けるか、日予定のところに「変更あり」と表示するか、あるいは仮計画のようなステータスを設けることも検討できる。今後の使用感の中で出てくる改善点をフィードバックしてほしい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 今後はマニュアル作成支援についても検討している。AIを活用したスクリーンショットベースの自動マニュアル作成ツール(プレイライト)を社内で検証しており、顧客にも展開している。画像付きでメニュー説明や改善状況を自動作成できるため、システム変更時のマニュアル更新の手間を省力化できる。承認プロセスなど特定の業務フローに特化したマニュアル作成も可能であり、もし興味があれば月次の顧問契約の中でやり方をお伝えできる。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 松島様、岡村様にも参加いただいているので、現在の仕組みが溝手様、綱嶋様が使えるように、そしてその後、製造現場の方々(川村様が関与されている方々)が日時の計画を入れ、データが溜まりながら調整が効くように落とし込んでいく形になる。継続的な改善のスピードアップのため、週2回の勉強会時間を設けることを溝手様、綱嶋様には以前お伝えしている。現場の方々への説明やフォローアップも必要になるため、別途時間をいただきたい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 現状、大きな骨組みとなるマスター情報などは投入済みで、試しに触れるようになっている。その中で「業務ができない」「追加でこうしたい」といった要望に対応している状況。改善活動の一環として継続するテーマであり、直近ようやく安定稼働の強度になってきた。AWS移行で時間がかかったが、パフォーマンスチューニングも進み表示速度は改善した。細かい作り込みの要望を引き続きいただきたい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 今後の分析についても触れたい。仕込みデータや製造の実データを入れて分析を行いたい。データ取り込みの際、キーとなる粒度がないと分析できないため、どのようなデータがあるかを確認し、キーがあるもの、作ればなんとかなるもの、難しいものに振り分けたい。実データは計画とは別のテーブルで管理し、紐付けて分析する形が良い。AIとの対話型で実データを見ながら分析できる仕組み(モジュール)があり、データが溜まれば同様に機能を提供できる。 >>>>>> - 櫻井文雄: ICTからもチャットGPTやGoogle >>>>>> Geminiの利用許可が下りていると聞いているため、会議の議事録などもデータベース化し、アジェンダやセクションごとに情報を整理することで分析しやすくできるモジュールも提供可能。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 目先では計画を立てて動かせるようにすることが第一だが、使っていく中で改善を重ねる必要がある。その期間もデータは蓄積できる。例えば製造の実績データを入れれば計画との乖離が見えるなど、並行して進められる取り組みもある。分析系が2つ、細かい点では変更指示書周りの仕様整理、製造何回目の通知の確認、権限の実装確認などが残っている。四半期生産計画書は今週中には動くところまで行く予定。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> AWS移行に時間がかかったが、通常3ヶ月かかる作業を非常に早く進めた。途中、画面が表示されないなどの心配をかけたが、ここまで動くようになっている。これは暫定報告となる。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 皆様からの懸念事項や今後の進め方について、認識齟齬がないか確認したい。ICT側からはセキュリティはそこまで考えなくて良いと言われているが、重要なデータを入れる想定なので、社内システムで行っているようなセキュリティテストを実施したい。これによりパフォーマンスが若干遅くなる可能性はあるが、情報漏洩や外部アタックから守るために必要。データベースのパブリック化はリスクが高いため、現在は閉じてラムダを挟むなどの対策を取っている。ICTが過剰ではないと言うほどセキュリティ対策はしているが、私の感覚ではまだ足りないと感じている。使い勝手の改善だけでなく、セキュリティ面もICTと継続的に議論し、安心して使える状況を整えるのが我々の責務だと思っている。スケジュールが1週間弱遅れている点はご容赦いただきたい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 御社は他のお客様に比べて「こうしないと」という点をしっかり考えてくれるので、非常にやりやすいと感謝している。私たち側の回収が間に合っていない点や、溝手様のレビュー待ちのものが多くあるが、触ってみてイメージと違う点をフィードバックしてほしい。その間に、残りの仕様書や分析系の実データ確認を進めたい。PDFのOCRも試したいので、原稿を何十枚か提供いただけると精度を確認できる。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 現況の情報共有は以上で、松島様がおっしゃるように「使えるようにするため」に技術顧問として継続的に回収作業をさせてもらっている。溝手様が「独り立ち」と仰っていたが、セキュリティなどの情報も共有しながら内製化を伴走する形が良いと考えている。現状報告が遅れていたので、今回報告させていただいた。皆様からの質問はあるか。 >>>>>> - 松島: 櫻井さん、これは今も並行してやっているとのことだが、あまり内情は理解できていない。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> まだ並行稼働まではいっておらず、Excelでやっている業務をシステムで動かせるかという検証を今溝手様に進めていただいている状況。AWS移行に時間がかかり、当初2週間予定が3週間近くかかってしまった。途中エラーが出て作業が進まず、中間生産計画以降のテストができていない状況だった。現在は全量動くようになっているが、触ってみて調整が必要な部分をフィードバックしてほしい。5月中は綱嶋様が触ってフィードバックするラリーが続くと予想しており、並行稼働と組織決定は6月頭になる見込み。 >>>>>> - 松島: 月予定までの落とし込みが6月末ぐらいか。 >>>>>> - 櫻井文雄: 5月末までには。あと2週間ほど。 >>>>>> - 松島: >>>>>> まだ触っていない。現場の日常業務がこれに変わっていくので、スムーズに使えるようにしないとダメ。技術的なこともそうだが、皆が触れるように弊社でやっていただけたらと思う。機能が多くても機能だけで終わってしまうこともあるので、主力をしっかりやって現場で使えるように依頼して進めていきたい。足りないものは後からプラスしていけば良い。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> まずは四半期生産計画はExcelでやっているものを大きく変えずにシステムに投入できるようにしたい。メインは仕込みのところ。製造依頼が来て製造計画を立てる際の考慮事項で、これが見えないと業務が回らないという点は溝手様が整理してくれており、機能強化を進めている。例えば、火力追加なども対応済み。現場業務に即した不足は徐々になくなっている。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 触ってみて「これも入れないとまずい」「この情報も見えないと業務ができない」といった点は、溝手様がイシューとして切り出してくれている。例えば変更履歴がないと業務ができない、あるいは業務しづらいといった要望も出ている。今回の一連の流れは生産計画と構成情報にほぼ集約されており、そのためのマスター設計はだいたい完了した印象。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 溝手様の肌感とずれていたらコメントしてほしいが、重点包装支援マスターの運用も変更が必要な部分があると思う。運用しながら改善が必要なマスターもあれば、製品マスターのように決まっていて、基幹システムにはないデータも計算のためにシステムに入れないといけないものもある。内容量など、基幹にないものはシステムで入れる必要があり、これらは運用しながら調整が必要になる。生産能力に関する部分や、メンテナンスしやすくする仕組み、基幹側との連携の仕組みは一定揃っている。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> マスターは直接編集していただいて大丈夫。ICTが時間取れるようになった時に本番環境に移行する予定だが、その際もデータごと引っ越しできるので、心配せずデータを入れていってほしい。 >>>>>> - 松島: 今のスケジュールで完成というか、一つ一つの完成の目安はいつ頃か。 >>>>>> - 櫻井文雄: フィードバック内容を見ると、もう少し時間がかかりそうなので、今月末と捉えてほしい。 >>>>>> - 松島: 承知した。しっかりやって、それから現場が使えるか連携しながら進めたい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 川村様と岡村様からも、思っているのと違う点や、管理監督業務上使えない点、漏れている点などがあれば教えてほしい。今できていることは当然として、困っている点を解決する視点でフィードバックが欲しい。溝手様が密に整理してくれている雰囲気は伝わっているが、皆様からも意見が欲しい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 今はまだエラーがゼロではないが、9割方は一連の動きができるようになっている。データの受け渡しが違うのではないか、といった点は皆様でないと分からない部分だと思う。例えば製造依頼書の内容が製造計画に反映されないといけない、その際製造依頼書の内容は編集していいのか、といった細かい点は詰めていく必要がある。処方などの認識不足で修正した点もあるので、データの繋がりや違和感について、現場目線と管理側の目線でフィードバックしてほしい。新規でイシューを起票しても良いし、溝手様に確認してからでも良いので、ぜひ触ってみてほしい。 >>>>>> - 溝手章子: キングオブタイムで分からないことがあり、川村に聞かないといけないと言っていたことがあったが、忘れてしまった。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> キングオブタイムマスターのExcel内容はパターンキーとして入れている。ケースとして1日稼働や0.75稼働などがあるが、休日出勤で9時から12時10分まで働いた場合、実際の稼働時間は3時間になる。稼働時間ベースで見ないと、必要なリソースが足りないといった問題が発生する可能性がある。パターンの中で勤怠リソースが見えるが、FTカウントで何人稼働するのかを見る必要がある。稼働人数を計算すべきか、あるいはラインごとに何人配置するのか、AIで調整をサポートする際に、9時から16時まで働ける人と午前中だけの人をどう整理すべきか。マスターの共通化が必要か、あるいは手動メンテナンスで良いのかといった話をしていた。 >>>>>> - 溝手章子: >>>>>> その内容で合っている。ただキングオブタイム側の人の分け方が理解できていないため、ピンと来ていない。稼働時間の係数はシステムで入力できる想定か。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 係数はもらったExcelにあった内容。表示名を変えることは可能で、パターンキーは触らず表示名だけ変えれば、勤怠リソースの表示がシンプルになる仕組みがある。当時話していたのは、何人来るかは管理できるが、午前何人、午後何人が分かれていないため、午前のラインに何人入れられるのか、といったところまで見ないと対応できない、ということだった。これはキングオブタイムでやるのではなく、システム側で管理する。キングオブタイムからはパターンキーのデータを引っ張ってきている。もっと細かく管理するなら、休憩時間なども含めて入れれば、実際に働ける時間が分かり、自動計算できるかもしれない。 >>>>>> - 溝手章子: ありがとうございます。確かにそんな内容だった。 >>>>>> - 川村: >>>>>> 1日出れるか否か。今取っている数値は、1日出勤する人、早退する人、遅刻で来る人、午前中だけ仕事する人、午後だけ仕事する人。9時から2時半までの人は早退と表示される。2時半までの人はこちらで把握する運用。 >>>>>> - 櫻井文雄: マスター上は相対で、表示が違うのかもしれない。もらったデータをそのまま入れている。 >>>>>> - 川村: キングオブタイムでそう表示される。名前は変えられる。 >>>>>> - 櫻井文雄: 実際は13時10分から14時半まで来る人がいるということか。 >>>>>> - 川村: >>>>>> 2時半までの勤務の人で、1時10分から2時半までが帰る時間。午前中しか勤務しない人。9時から来ている2時半までの勤務の人はそう表示される。4時10分までの勤務の人は「早退1時10分、4時10分午後休」と表示される。相対の3人は午後休。 >>>>>> - 溝手章子: なるほど。 >>>>>> - 川村: 0.75稼働の意味がよく分からない。 >>>>>> - 溝手章子: >>>>>> 13時14時10分のを使っている人は午後から帰るということか。この契約の人が午後から帰っている。もともと14時半までの人はどう表示されるのか。 >>>>>> - 川村: 9時から2時半までの人。2時半だと把握しているだけ。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> キングオブタイムは割増賃金なども計算しないといけないので、通常勤務とそうでない勤務を分けて登録しているのではないか。細かい分け方になっていると思う。 >>>>>> - 溝手章子: >>>>>> 実際の計画区分で、その日1日フルでいる人が何人、朝だけの人、昼だけの人、2時半のような中途半端な時間の人が何人いるのかをどうしようかという話。今はカウントしていない。 >>>>>> - 川村: 1日にして管理している。 >>>>>> - 溝手章子: >>>>>> 2時半の人として管理できるようになればしてほしいが、複雑になる。今は1人か2人しかいないので、それで管理している。もともと計画を入れながら、その日いる以上の人数を計画に登録したらアラートを出したいと考えているので、そこまで管理したいが難しい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 今回は難しいが、まずはやってみよう、と始まった。実作業員、パート不足数、稼働予定は今も管理されている。ピッキング予約や押印予約など、ラインごとの人数は、放送支援マスターから「この製品を作るには何人必要か」という形で運用している。詳細で必要な人数を入れ、合計人数を綱嶋様が参考に見て、その日のピッキングや予約に何人いるかを確認する。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> キングオブタイムから来る実作業員が何人いそうか、という点で、午前だけで終わるものと午後もかかるものについて、綱嶋様は今も考えながら計画を立てていると思う。例えば「この数なら半日で終わるな」といった判断。これを自動計算にしても、FTカウントでフルタイムエンプロイとして60人来ると思っていても、午前で帰る人が5人6人いれば計画は進まない。この計画調整の幅を減らすために、どこまで勤怠リソースを細かく確認するかが論点。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 相対や欠勤はパッと見て分かれば良いため、何時から何時の何時間働いてくれるかというデータがあれば、AIがパズルする際に「このラインは忙しいかもしれない」とサジェストできるようになる。最初から完璧を目指すのではなく、今は入っているもので目安としつつ、今後最適化や人を細かく管理したいと思った時に考えても良い。 >>>>>> - 溝手章子: >>>>>> いきなり完璧を目指すのは難しそうなので、一旦トータル人数で管理し、計画のずれが多ければもっと細かく管理する方法を検討する形で進めたい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 細かく管理できる仕掛けは用意してある。稼働時間入力や係数調整が可能。午前稼働時間、午後稼働時間としておけば、計画を立てる際に午前の枠、午後の枠というざっくりした中で時間を割り振れれば、大きなずれは出にくくなるのではないか。 >>>>>> - 溝手章子: ありがとうございます。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 今のように、ここまでできると良いが、現実的にはまずここから始めないとオペレーションが大変、という話があると思う。まずは動くところを手順としてやれるようにし、本来はここもできた方が良いという点はイシューに書き出し、それができるためには何が必要か、ということを追々やって精度を上げていくのが良い。計画がうまく回っているかの分析は重要なので、早いタイミングで現場情報を入れることを5月末の目標としつつ、来月の早い段階で実績データも入れて、計画と実績の乖離から必要な機能を特定し、優先順位を調整できるようにしたい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 5月の間はMVP構築契約の延長として対応し、来月からは本番運用の伴走という形で技術顧問にシフトできればと考えている。皆様の方で違和感がないか、松島様も懸念事項があればメールや電話で連絡してほしい。 >>>>>> - 櫻井文雄: >>>>>> 本日の会議はありがとうございました。触ってみて、ここはこうしたいという点があれば、溝手様経由か直接イシューに登録してほしい。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> 論点: >>>>>> - 生産管理システムの現状機能と今後の改善点の把握。 >>>>>> - 現場でのシステムの活用と定着化に向けた課題。 >>>>>> - キングオブタイムからの勤怠データ連携とリソース管理の粒度。 >>>>>> - セキュリティ対策の必要性とパフォーマンスへの影響。 >>>>>> - 各機能の完成目安と今後のスケジュール。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> 決定事項: >>>>>> - 決定に至る議論の要約: >>>>>> 生産管理システムの現状機能について櫻井文雄氏より説明があり、特にパフォーマンス改善やマスター情報のインポート機能が実装されたことが報告された。キングオブタイムからの勤怠データ連携については、現状はトータル人数での管理とし、今後の運用で計画のずれが多く発生する場合に、より詳細なリソース管理の検討を進めることで合意した。セキュリティ対策については、重要なデータを取り扱うため、ICTの意見だけでなく、社内システムと同等のセキュリティテストを実施する方針が確認された。 >>>>>> - 5月末までに現場情報をシステムに投入し、一連の業務フローが動く状態を目指す。 >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-0> >>>>>> - 来月からは本番運用の伴走として技術顧問契約にシフトする。 >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-1> >>>>>> - システムへのフィードバックは、溝手経由または直接イシューとして登録する。 >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-2> >>>>>> - >>>>>> キングオブタイムからの勤怠データ連携については、まずはトータル人数での管理で進め、今後の運用状況に応じて詳細なリソース管理の要否を検討する。 >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-3> >>>>>> - PDFのOCR機能について、精度確認のため原稿を何十枚か提供する。 >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-4> >>>>>> >>>>>> ToDoリスト(アクションアイテム) >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#todo%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%89> >>>>>> >>>>>> - システムの各種機能(バルブ系の紐付け、同一製品の複数登録、製品マスターからの計算など)を触って挙動を確認する @溝手章子 >>>>>> #2026-05-31 >>>>>> - 製造させ所一覧画面の機能や中間生産計画の修正点を確認し、改善点をフィードバックする @綱嶋淳 #2026-05-31 >>>>>> - 週間計画の表示方法や仮計画ステータス導入の要否について検討し、フィードバックする @岡村健司 #2026-05-31 >>>>>> - キングオブタイムの勤怠データに関する詳細なリソース管理の運用状況を把握し、必要に応じてシステム側での対応を検討する @川村 >>>>>> #2026-06-30 >>>>>> - 現場情報をシステムに投入し、業務フローが動く状態にする @溝手章子 #2026-05-31 >>>>>> - 今後のセキュリティテスト実施に伴うパフォーマンスへの影響について、ICTと連携し監視する @櫻井文雄 #2026-06-30 >>>>>> - PDFのOCR機能検証のため、何十枚かの原稿を櫻井氏に提供する @溝手章子 #2026-05-31 >>>>>> - 5月末までに現場情報をシステムに投入し業務フローを動かす @溝手章子 #2026-05-31 >>>>>> >>>>>> 会議のまとめ >>>>>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> >>>>>> >>>>>> >>>>>> 生産管理システムの現状について櫻井文雄氏から報告があり、パフォーマンス改善やマスターデータのインポート機能の実装が進んでいることが確認されました。現場でのシステム活用に向け、溝手様、綱嶋様にはシステムの動作確認とフィードバックが依頼されました。特にキングオブタイムからの勤怠データ連携については、現状はトータル人数での管理を進め、今後の運用状況により詳細なリソース管理を検討する方針が合意されました。また、セキュリティ対策の重要性が強調され、ICTと連携しつつ社内システムと同等のセキュリティテストを実施する方針が示されました。5月末までに現場情報のシステム投入を完了させ、6月からは技術顧問契約として本番運用の伴走にシフトする予定です。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> ---------------------------------------------- >>>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>>> 山本紗世 >>>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>>> s-yamamoto@ai-path.jp >>>>>> >>>>> >>>>> >>>>> -- >>>>> >>>>> ______________________________________________ >>>>> 溝手 章子 >>>>> e-mail :a-mizote@e-cosmetics.co.jp >>>>> URL :http://www.e-cosmetics.co.jp >>>>> >>>>> 株式会社 桃谷順天館 >>>>> 生産本部 岡山工場 生産技術 >>>>> 岡山県和気郡和気町米澤629-1 〒709-0515 >>>>> TEL:0869-88-9000 FAX:0869-88-9020 >>>>> ______________________________________________ >>>>> >>>> >>> >>> -- >>> >>> ______________________________________________ >>> 溝手 章子 >>> e-mail :a-mizote@e-cosmetics.co.jp >>> URL :http://www.e-cosmetics.co.jp >>> >>> 株式会社 桃谷順天館 >>> 生産本部 岡山工場 生産技術 >>> 岡山県和気郡和気町米澤629-1 〒709-0515 >>> TEL:0869-88-9000 FAX:0869-88-9020 >>> ______________________________________________ >>> >> -- ______________________________________________ 溝手 章子 e-mail :a-mizote@e-cosmetics.co.jp URL :http://www.e-cosmetics.co.jp 株式会社 桃谷順天館 生産本部 岡山工場 生産技術 岡山県和気郡和気町米澤629-1 〒709-0515 TEL:0869-88-9000 FAX:0869-88-9020 ______________________________________________
山本 様 いつもお世話になっております。 リスケの件ですが、以下の中でご調整いただけますでしょうか? 25日(月) 9:00~15:00 26日(火) 13:00~17:00 お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。 2026年5月18日(月) 17:33 Sayo Yamamoto <s-yamamoto@ai-path.jp>: > 溝手様 > > お世話になっております。 > > 日程調整について、ご対応いただきありがとうございます。 > 22日の件、承知いたしました。 > 来週以降のご都合が分かりましたら、改めてご連絡いただけますと幸いです。 > > お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。 > > 山本 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 山本紗世 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > s-yamamoto@ai-path.jp > > > 2026年5月18日(月) 17:28 溝手章子 <a-mizote@e-cosmetics.co.jp>: > >> 山本 様 >> >> いつも世話になっております。 >> リスケの件承知いたしました。 >> >> 現在調整中ですが、22日は私の都合がつかないため来週になります。 >> 日程が定まりましたら再度ご連絡させていただきます。 >> 引き続きよろしくお願いいたします。 >> >> 2026年5月18日(月) 13:27 Sayo Yamamoto <s-yamamoto@ai-path.jp>: >> >>> 皆様 >>> >>> お世話になっております。 >>> 株式会社AI-Pathの山本です。 >>> >>> 本日もお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 >>> 早速ではございますが、本日の議事内容をお送りいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。 >>> >>> また、今週の定例ミーティングについてですが、大変恐縮ながら、以下の日時へのリスケジュールをご相談させていただけますでしょうか。 >>> >>> *【今週のリスケ候補日時】* >>> *・5月22日(金) 11:00〜12:00* >>> *・5月22日(金) 14:00〜15:00* >>> >>> 上記日程でのご調整が難しい場合は、お手数をおかけいたしますが、来週以降で皆様のご都合のよろしい日時をいくつかご教示いただけますと幸いです。 >>> >>> ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 >>> >>> 山本 >>> --- >>> 会議概要 >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> >>> >>> - 会議名: 桃谷順天館様_追加MTG >>> - 開催日時: 2026年05月18日 >>> - 開催場所: オンライン会議 >>> - 出席者: >>> - 自社: 櫻井文雄, 櫻井美奈, 山本紗世 >>> - 相手方: 溝手様 (桃谷順天館), 松島様 (桃谷順天館), 綱嶋様 (桃谷順天館), 岡村様 (桃谷順天館), 川村様 >>> (桃谷順天館) >>> - 議事録作成者: AIアシスタント >>> >>> 会議の目的 >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84> >>> >>> 生産管理システムの現状報告、今後の進め方についてすり合わせを行い、現場での活用に向けた課題と解決策を検討する。 >>> 会議内容 >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9>1. >>> 生産管理システム現状報告と今後の進め方について >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#1-%E7%94%9F%E7%94%A3%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%A8%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6> >>> >>> 櫻井文雄氏より、生産管理システムの現在の進捗状況と今後の展開について説明があった。 >>> >>> - >>> >>> 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: >>> - 櫻井文雄: >>> ゴールデンウィーク前後で溝手様や綱嶋様と話を進めてきた。現在のシステムの進捗状況、残っている内容、今後の現場への落とし込み方について状況説明とすり合わせを行いたい。前提として、現場で使えるシステムであることが重要であり、御社からのフィードバックを受けて改善を進めている。既存のExcel業務を単に移すだけでなく、今までの課題解決も目指している。キングオブタイムの勤怠情報などを取り込むことで、リソースの可視化も進んでいる。 >>> - 櫻井文雄: >>> メニューの見直しも行っているが、全てが完了しているわけではない。開発系のチケット管理も行っており、パフォーマンス問題については改善が進み、現在はサクサク動くようになっている。マスター情報のインポート機能も実装済みで、ユーザー自身でデータ投入ができるようになっている。特に製造計画、製造依頼のところについては、Excelで転記していた内容がシステム上で可能になった。バルブ系の紐付けや同一製品の複数登録、製品マスターからの計算など、仮組みレベルでは実装が完了しているため、再度触って確認してほしい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 製造指図書の一覧画面について、以前は個別画面に飛ばして日付変更していたが、日時画面でオーダーを見るように変更した。画面がスカスカになるため、一覧で製品の予定を見たいという要望があった。中間生産計画の希望計や細かい修正も行っている。以前あった「再同期」ボタンはリアルタイム取得のため不要となり削除した。 >>> - 櫻井文雄: >>> 岡村様からの懸念として、週間計画を数日ごとにした方が良いかという話があった。変更部分を常に検知して表示できるのであれば、製造指図書作成時に「変更が出ています」と表示するボタンを設けるか、日予定のところに「変更あり」と表示するか、あるいは仮計画のようなステータスを設けることも検討できる。今後の使用感の中で出てくる改善点をフィードバックしてほしい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 今後はマニュアル作成支援についても検討している。AIを活用したスクリーンショットベースの自動マニュアル作成ツール(プレイライト)を社内で検証しており、顧客にも展開している。画像付きでメニュー説明や改善状況を自動作成できるため、システム変更時のマニュアル更新の手間を省力化できる。承認プロセスなど特定の業務フローに特化したマニュアル作成も可能であり、もし興味があれば月次の顧問契約の中でやり方をお伝えできる。 >>> - 櫻井文雄: >>> 松島様、岡村様にも参加いただいているので、現在の仕組みが溝手様、綱嶋様が使えるように、そしてその後、製造現場の方々(川村様が関与されている方々)が日時の計画を入れ、データが溜まりながら調整が効くように落とし込んでいく形になる。継続的な改善のスピードアップのため、週2回の勉強会時間を設けることを溝手様、綱嶋様には以前お伝えしている。現場の方々への説明やフォローアップも必要になるため、別途時間をいただきたい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 現状、大きな骨組みとなるマスター情報などは投入済みで、試しに触れるようになっている。その中で「業務ができない」「追加でこうしたい」といった要望に対応している状況。改善活動の一環として継続するテーマであり、直近ようやく安定稼働の強度になってきた。AWS移行で時間がかかったが、パフォーマンスチューニングも進み表示速度は改善した。細かい作り込みの要望を引き続きいただきたい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 今後の分析についても触れたい。仕込みデータや製造の実データを入れて分析を行いたい。データ取り込みの際、キーとなる粒度がないと分析できないため、どのようなデータがあるかを確認し、キーがあるもの、作ればなんとかなるもの、難しいものに振り分けたい。実データは計画とは別のテーブルで管理し、紐付けて分析する形が良い。AIとの対話型で実データを見ながら分析できる仕組み(モジュール)があり、データが溜まれば同様に機能を提供できる。 >>> - 櫻井文雄: ICTからもチャットGPTやGoogle >>> Geminiの利用許可が下りていると聞いているため、会議の議事録などもデータベース化し、アジェンダやセクションごとに情報を整理することで分析しやすくできるモジュールも提供可能。 >>> - 櫻井文雄: >>> 目先では計画を立てて動かせるようにすることが第一だが、使っていく中で改善を重ねる必要がある。その期間もデータは蓄積できる。例えば製造の実績データを入れれば計画との乖離が見えるなど、並行して進められる取り組みもある。分析系が2つ、細かい点では変更指示書周りの仕様整理、製造何回目の通知の確認、権限の実装確認などが残っている。四半期生産計画書は今週中には動くところまで行く予定。 >>> - 櫻井文雄: >>> AWS移行に時間がかかったが、通常3ヶ月かかる作業を非常に早く進めた。途中、画面が表示されないなどの心配をかけたが、ここまで動くようになっている。これは暫定報告となる。 >>> - 櫻井文雄: >>> 皆様からの懸念事項や今後の進め方について、認識齟齬がないか確認したい。ICT側からはセキュリティはそこまで考えなくて良いと言われているが、重要なデータを入れる想定なので、社内システムで行っているようなセキュリティテストを実施したい。これによりパフォーマンスが若干遅くなる可能性はあるが、情報漏洩や外部アタックから守るために必要。データベースのパブリック化はリスクが高いため、現在は閉じてラムダを挟むなどの対策を取っている。ICTが過剰ではないと言うほどセキュリティ対策はしているが、私の感覚ではまだ足りないと感じている。使い勝手の改善だけでなく、セキュリティ面もICTと継続的に議論し、安心して使える状況を整えるのが我々の責務だと思っている。スケジュールが1週間弱遅れている点はご容赦いただきたい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 御社は他のお客様に比べて「こうしないと」という点をしっかり考えてくれるので、非常にやりやすいと感謝している。私たち側の回収が間に合っていない点や、溝手様のレビュー待ちのものが多くあるが、触ってみてイメージと違う点をフィードバックしてほしい。その間に、残りの仕様書や分析系の実データ確認を進めたい。PDFのOCRも試したいので、原稿を何十枚か提供いただけると精度を確認できる。 >>> - 櫻井文雄: >>> 現況の情報共有は以上で、松島様がおっしゃるように「使えるようにするため」に技術顧問として継続的に回収作業をさせてもらっている。溝手様が「独り立ち」と仰っていたが、セキュリティなどの情報も共有しながら内製化を伴走する形が良いと考えている。現状報告が遅れていたので、今回報告させていただいた。皆様からの質問はあるか。 >>> - 松島: 櫻井さん、これは今も並行してやっているとのことだが、あまり内情は理解できていない。 >>> - 櫻井文雄: >>> まだ並行稼働まではいっておらず、Excelでやっている業務をシステムで動かせるかという検証を今溝手様に進めていただいている状況。AWS移行に時間がかかり、当初2週間予定が3週間近くかかってしまった。途中エラーが出て作業が進まず、中間生産計画以降のテストができていない状況だった。現在は全量動くようになっているが、触ってみて調整が必要な部分をフィードバックしてほしい。5月中は綱嶋様が触ってフィードバックするラリーが続くと予想しており、並行稼働と組織決定は6月頭になる見込み。 >>> - 松島: 月予定までの落とし込みが6月末ぐらいか。 >>> - 櫻井文雄: 5月末までには。あと2週間ほど。 >>> - 松島: >>> まだ触っていない。現場の日常業務がこれに変わっていくので、スムーズに使えるようにしないとダメ。技術的なこともそうだが、皆が触れるように弊社でやっていただけたらと思う。機能が多くても機能だけで終わってしまうこともあるので、主力をしっかりやって現場で使えるように依頼して進めていきたい。足りないものは後からプラスしていけば良い。 >>> - 櫻井文雄: >>> まずは四半期生産計画はExcelでやっているものを大きく変えずにシステムに投入できるようにしたい。メインは仕込みのところ。製造依頼が来て製造計画を立てる際の考慮事項で、これが見えないと業務が回らないという点は溝手様が整理してくれており、機能強化を進めている。例えば、火力追加なども対応済み。現場業務に即した不足は徐々になくなっている。 >>> - 櫻井文雄: >>> 触ってみて「これも入れないとまずい」「この情報も見えないと業務ができない」といった点は、溝手様がイシューとして切り出してくれている。例えば変更履歴がないと業務ができない、あるいは業務しづらいといった要望も出ている。今回の一連の流れは生産計画と構成情報にほぼ集約されており、そのためのマスター設計はだいたい完了した印象。 >>> - 櫻井文雄: >>> 溝手様の肌感とずれていたらコメントしてほしいが、重点包装支援マスターの運用も変更が必要な部分があると思う。運用しながら改善が必要なマスターもあれば、製品マスターのように決まっていて、基幹システムにはないデータも計算のためにシステムに入れないといけないものもある。内容量など、基幹にないものはシステムで入れる必要があり、これらは運用しながら調整が必要になる。生産能力に関する部分や、メンテナンスしやすくする仕組み、基幹側との連携の仕組みは一定揃っている。 >>> - 櫻井文雄: >>> マスターは直接編集していただいて大丈夫。ICTが時間取れるようになった時に本番環境に移行する予定だが、その際もデータごと引っ越しできるので、心配せずデータを入れていってほしい。 >>> - 松島: 今のスケジュールで完成というか、一つ一つの完成の目安はいつ頃か。 >>> - 櫻井文雄: フィードバック内容を見ると、もう少し時間がかかりそうなので、今月末と捉えてほしい。 >>> - 松島: 承知した。しっかりやって、それから現場が使えるか連携しながら進めたい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 川村様と岡村様からも、思っているのと違う点や、管理監督業務上使えない点、漏れている点などがあれば教えてほしい。今できていることは当然として、困っている点を解決する視点でフィードバックが欲しい。溝手様が密に整理してくれている雰囲気は伝わっているが、皆様からも意見が欲しい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 今はまだエラーがゼロではないが、9割方は一連の動きができるようになっている。データの受け渡しが違うのではないか、といった点は皆様でないと分からない部分だと思う。例えば製造依頼書の内容が製造計画に反映されないといけない、その際製造依頼書の内容は編集していいのか、といった細かい点は詰めていく必要がある。処方などの認識不足で修正した点もあるので、データの繋がりや違和感について、現場目線と管理側の目線でフィードバックしてほしい。新規でイシューを起票しても良いし、溝手様に確認してからでも良いので、ぜひ触ってみてほしい。 >>> - 溝手章子: キングオブタイムで分からないことがあり、川村に聞かないといけないと言っていたことがあったが、忘れてしまった。 >>> - 櫻井文雄: >>> キングオブタイムマスターのExcel内容はパターンキーとして入れている。ケースとして1日稼働や0.75稼働などがあるが、休日出勤で9時から12時10分まで働いた場合、実際の稼働時間は3時間になる。稼働時間ベースで見ないと、必要なリソースが足りないといった問題が発生する可能性がある。パターンの中で勤怠リソースが見えるが、FTカウントで何人稼働するのかを見る必要がある。稼働人数を計算すべきか、あるいはラインごとに何人配置するのか、AIで調整をサポートする際に、9時から16時まで働ける人と午前中だけの人をどう整理すべきか。マスターの共通化が必要か、あるいは手動メンテナンスで良いのかといった話をしていた。 >>> - 溝手章子: >>> その内容で合っている。ただキングオブタイム側の人の分け方が理解できていないため、ピンと来ていない。稼働時間の係数はシステムで入力できる想定か。 >>> - 櫻井文雄: >>> 係数はもらったExcelにあった内容。表示名を変えることは可能で、パターンキーは触らず表示名だけ変えれば、勤怠リソースの表示がシンプルになる仕組みがある。当時話していたのは、何人来るかは管理できるが、午前何人、午後何人が分かれていないため、午前のラインに何人入れられるのか、といったところまで見ないと対応できない、ということだった。これはキングオブタイムでやるのではなく、システム側で管理する。キングオブタイムからはパターンキーのデータを引っ張ってきている。もっと細かく管理するなら、休憩時間なども含めて入れれば、実際に働ける時間が分かり、自動計算できるかもしれない。 >>> - 溝手章子: ありがとうございます。確かにそんな内容だった。 >>> - 川村: >>> 1日出れるか否か。今取っている数値は、1日出勤する人、早退する人、遅刻で来る人、午前中だけ仕事する人、午後だけ仕事する人。9時から2時半までの人は早退と表示される。2時半までの人はこちらで把握する運用。 >>> - 櫻井文雄: マスター上は相対で、表示が違うのかもしれない。もらったデータをそのまま入れている。 >>> - 川村: キングオブタイムでそう表示される。名前は変えられる。 >>> - 櫻井文雄: 実際は13時10分から14時半まで来る人がいるということか。 >>> - 川村: >>> 2時半までの勤務の人で、1時10分から2時半までが帰る時間。午前中しか勤務しない人。9時から来ている2時半までの勤務の人はそう表示される。4時10分までの勤務の人は「早退1時10分、4時10分午後休」と表示される。相対の3人は午後休。 >>> - 溝手章子: なるほど。 >>> - 川村: 0.75稼働の意味がよく分からない。 >>> - 溝手章子: >>> 13時14時10分のを使っている人は午後から帰るということか。この契約の人が午後から帰っている。もともと14時半までの人はどう表示されるのか。 >>> - 川村: 9時から2時半までの人。2時半だと把握しているだけ。 >>> - 櫻井文雄: >>> キングオブタイムは割増賃金なども計算しないといけないので、通常勤務とそうでない勤務を分けて登録しているのではないか。細かい分け方になっていると思う。 >>> - 溝手章子: >>> 実際の計画区分で、その日1日フルでいる人が何人、朝だけの人、昼だけの人、2時半のような中途半端な時間の人が何人いるのかをどうしようかという話。今はカウントしていない。 >>> - 川村: 1日にして管理している。 >>> - 溝手章子: >>> 2時半の人として管理できるようになればしてほしいが、複雑になる。今は1人か2人しかいないので、それで管理している。もともと計画を入れながら、その日いる以上の人数を計画に登録したらアラートを出したいと考えているので、そこまで管理したいが難しい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 今回は難しいが、まずはやってみよう、と始まった。実作業員、パート不足数、稼働予定は今も管理されている。ピッキング予約や押印予約など、ラインごとの人数は、放送支援マスターから「この製品を作るには何人必要か」という形で運用している。詳細で必要な人数を入れ、合計人数を綱嶋様が参考に見て、その日のピッキングや予約に何人いるかを確認する。 >>> - 櫻井文雄: >>> キングオブタイムから来る実作業員が何人いそうか、という点で、午前だけで終わるものと午後もかかるものについて、綱嶋様は今も考えながら計画を立てていると思う。例えば「この数なら半日で終わるな」といった判断。これを自動計算にしても、FTカウントでフルタイムエンプロイとして60人来ると思っていても、午前で帰る人が5人6人いれば計画は進まない。この計画調整の幅を減らすために、どこまで勤怠リソースを細かく確認するかが論点。 >>> - 櫻井文雄: >>> 相対や欠勤はパッと見て分かれば良いため、何時から何時の何時間働いてくれるかというデータがあれば、AIがパズルする際に「このラインは忙しいかもしれない」とサジェストできるようになる。最初から完璧を目指すのではなく、今は入っているもので目安としつつ、今後最適化や人を細かく管理したいと思った時に考えても良い。 >>> - 溝手章子: >>> いきなり完璧を目指すのは難しそうなので、一旦トータル人数で管理し、計画のずれが多ければもっと細かく管理する方法を検討する形で進めたい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 細かく管理できる仕掛けは用意してある。稼働時間入力や係数調整が可能。午前稼働時間、午後稼働時間としておけば、計画を立てる際に午前の枠、午後の枠というざっくりした中で時間を割り振れれば、大きなずれは出にくくなるのではないか。 >>> - 溝手章子: ありがとうございます。 >>> - 櫻井文雄: >>> 今のように、ここまでできると良いが、現実的にはまずここから始めないとオペレーションが大変、という話があると思う。まずは動くところを手順としてやれるようにし、本来はここもできた方が良いという点はイシューに書き出し、それができるためには何が必要か、ということを追々やって精度を上げていくのが良い。計画がうまく回っているかの分析は重要なので、早いタイミングで現場情報を入れることを5月末の目標としつつ、来月の早い段階で実績データも入れて、計画と実績の乖離から必要な機能を特定し、優先順位を調整できるようにしたい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 5月の間はMVP構築契約の延長として対応し、来月からは本番運用の伴走という形で技術顧問にシフトできればと考えている。皆様の方で違和感がないか、松島様も懸念事項があればメールや電話で連絡してほしい。 >>> - 櫻井文雄: >>> 本日の会議はありがとうございました。触ってみて、ここはこうしたいという点があれば、溝手様経由か直接イシューに登録してほしい。 >>> - >>> >>> 論点: >>> - 生産管理システムの現状機能と今後の改善点の把握。 >>> - 現場でのシステムの活用と定着化に向けた課題。 >>> - キングオブタイムからの勤怠データ連携とリソース管理の粒度。 >>> - セキュリティ対策の必要性とパフォーマンスへの影響。 >>> - 各機能の完成目安と今後のスケジュール。 >>> - >>> >>> 決定事項: >>> - 決定に至る議論の要約: >>> 生産管理システムの現状機能について櫻井文雄氏より説明があり、特にパフォーマンス改善やマスター情報のインポート機能が実装されたことが報告された。キングオブタイムからの勤怠データ連携については、現状はトータル人数での管理とし、今後の運用で計画のずれが多く発生する場合に、より詳細なリソース管理の検討を進めることで合意した。セキュリティ対策については、重要なデータを取り扱うため、ICTの意見だけでなく、社内システムと同等のセキュリティテストを実施する方針が確認された。 >>> - 5月末までに現場情報をシステムに投入し、一連の業務フローが動く状態を目指す。 >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-0> >>> - 来月からは本番運用の伴走として技術顧問契約にシフトする。 >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-1> >>> - システムへのフィードバックは、溝手経由または直接イシューとして登録する。 >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-2> >>> - >>> キングオブタイムからの勤怠データ連携については、まずはトータル人数での管理で進め、今後の運用状況に応じて詳細なリソース管理の要否を検討する。 >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-3> >>> - PDFのOCR機能について、精度確認のため原稿を何十枚か提供する。 >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-4> >>> >>> ToDoリスト(アクションアイテム) >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#todo%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%89> >>> >>> - システムの各種機能(バルブ系の紐付け、同一製品の複数登録、製品マスターからの計算など)を触って挙動を確認する @溝手章子 >>> #2026-05-31 >>> - 製造させ所一覧画面の機能や中間生産計画の修正点を確認し、改善点をフィードバックする @綱嶋淳 #2026-05-31 >>> - 週間計画の表示方法や仮計画ステータス導入の要否について検討し、フィードバックする @岡村健司 #2026-05-31 >>> - キングオブタイムの勤怠データに関する詳細なリソース管理の運用状況を把握し、必要に応じてシステム側での対応を検討する @川村 >>> #2026-06-30 >>> - 現場情報をシステムに投入し、業務フローが動く状態にする @溝手章子 #2026-05-31 >>> - 今後のセキュリティテスト実施に伴うパフォーマンスへの影響について、ICTと連携し監視する @櫻井文雄 #2026-06-30 >>> - PDFのOCR機能検証のため、何十枚かの原稿を櫻井氏に提供する @溝手章子 #2026-05-31 >>> - 5月末までに現場情報をシステムに投入し業務フローを動かす @溝手章子 #2026-05-31 >>> >>> 会議のまとめ >>> <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> >>> >>> >>> 生産管理システムの現状について櫻井文雄氏から報告があり、パフォーマンス改善やマスターデータのインポート機能の実装が進んでいることが確認されました。現場でのシステム活用に向け、溝手様、綱嶋様にはシステムの動作確認とフィードバックが依頼されました。特にキングオブタイムからの勤怠データ連携については、現状はトータル人数での管理を進め、今後の運用状況により詳細なリソース管理を検討する方針が合意されました。また、セキュリティ対策の重要性が強調され、ICTと連携しつつ社内システムと同等のセキュリティテストを実施する方針が示されました。5月末までに現場情報のシステム投入を完了させ、6月からは技術顧問契約として本番運用の伴走にシフトする予定です。 >>> >>> >>> ---------------------------------------------- >>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>> 山本紗世 >>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>> s-yamamoto@ai-path.jp >>> >> >> >> -- >> >> ______________________________________________ >> 溝手 章子 >> e-mail :a-mizote@e-cosmetics.co.jp >> URL :http://www.e-cosmetics.co.jp >> >> 株式会社 桃谷順天館 >> 生産本部 岡山工場 生産技術 >> 岡山県和気郡和気町米澤629-1 〒709-0515 >> TEL:0869-88-9000 FAX:0869-88-9020 >> ______________________________________________ >> > -- ______________________________________________ 溝手 章子 e-mail :a-mizote@e-cosmetics.co.jp URL :http://www.e-cosmetics.co.jp 株式会社 桃谷順天館 生産本部 岡山工場 生産技術 岡山県和気郡和気町米澤629-1 〒709-0515 TEL:0869-88-9000 FAX:0869-88-9020 ______________________________________________
山本 様 いつも世話になっております。 リスケの件承知いたしました。 現在調整中ですが、22日は私の都合がつかないため来週になります。 日程が定まりましたら再度ご連絡させていただきます。 引き続きよろしくお願いいたします。 2026年5月18日(月) 13:27 Sayo Yamamoto <s-yamamoto@ai-path.jp>: > 皆様 > > お世話になっております。 > 株式会社AI-Pathの山本です。 > > 本日もお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 > 早速ではございますが、本日の議事内容をお送りいたしますので、ご確認いただけますと幸いです。 > > また、今週の定例ミーティングについてですが、大変恐縮ながら、以下の日時へのリスケジュールをご相談させていただけますでしょうか。 > > *【今週のリスケ候補日時】* > *・5月22日(金) 11:00〜12:00* > *・5月22日(金) 14:00〜15:00* > > 上記日程でのご調整が難しい場合は、お手数をおかけいたしますが、来週以降で皆様のご都合のよろしい日時をいくつかご教示いただけますと幸いです。 > > ご確認のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 > > 山本 > --- > 会議概要 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> > > - 会議名: 桃谷順天館様_追加MTG > - 開催日時: 2026年05月18日 > - 開催場所: オンライン会議 > - 出席者: > - 自社: 櫻井文雄, 櫻井美奈, 山本紗世 > - 相手方: 溝手様 (桃谷順天館), 松島様 (桃谷順天館), 綱嶋様 (桃谷順天館), 岡村様 (桃谷順天館), 川村様 > (桃谷順天館) > - 議事録作成者: AIアシスタント > > 会議の目的 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84> > > 生産管理システムの現状報告、今後の進め方についてすり合わせを行い、現場での活用に向けた課題と解決策を検討する。 > 会議内容 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9>1. > 生産管理システム現状報告と今後の進め方について > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#1-%E7%94%9F%E7%94%A3%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%81%A8%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6> > > 櫻井文雄氏より、生産管理システムの現在の進捗状況と今後の展開について説明があった。 > > - > > 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井文雄: > ゴールデンウィーク前後で溝手様や綱嶋様と話を進めてきた。現在のシステムの進捗状況、残っている内容、今後の現場への落とし込み方について状況説明とすり合わせを行いたい。前提として、現場で使えるシステムであることが重要であり、御社からのフィードバックを受けて改善を進めている。既存のExcel業務を単に移すだけでなく、今までの課題解決も目指している。キングオブタイムの勤怠情報などを取り込むことで、リソースの可視化も進んでいる。 > - 櫻井文雄: > メニューの見直しも行っているが、全てが完了しているわけではない。開発系のチケット管理も行っており、パフォーマンス問題については改善が進み、現在はサクサク動くようになっている。マスター情報のインポート機能も実装済みで、ユーザー自身でデータ投入ができるようになっている。特に製造計画、製造依頼のところについては、Excelで転記していた内容がシステム上で可能になった。バルブ系の紐付けや同一製品の複数登録、製品マスターからの計算など、仮組みレベルでは実装が完了しているため、再度触って確認してほしい。 > - 櫻井文雄: > 製造指図書の一覧画面について、以前は個別画面に飛ばして日付変更していたが、日時画面でオーダーを見るように変更した。画面がスカスカになるため、一覧で製品の予定を見たいという要望があった。中間生産計画の希望計や細かい修正も行っている。以前あった「再同期」ボタンはリアルタイム取得のため不要となり削除した。 > - 櫻井文雄: > 岡村様からの懸念として、週間計画を数日ごとにした方が良いかという話があった。変更部分を常に検知して表示できるのであれば、製造指図書作成時に「変更が出ています」と表示するボタンを設けるか、日予定のところに「変更あり」と表示するか、あるいは仮計画のようなステータスを設けることも検討できる。今後の使用感の中で出てくる改善点をフィードバックしてほしい。 > - 櫻井文雄: > 今後はマニュアル作成支援についても検討している。AIを活用したスクリーンショットベースの自動マニュアル作成ツール(プレイライト)を社内で検証しており、顧客にも展開している。画像付きでメニュー説明や改善状況を自動作成できるため、システム変更時のマニュアル更新の手間を省力化できる。承認プロセスなど特定の業務フローに特化したマニュアル作成も可能であり、もし興味があれば月次の顧問契約の中でやり方をお伝えできる。 > - 櫻井文雄: > 松島様、岡村様にも参加いただいているので、現在の仕組みが溝手様、綱嶋様が使えるように、そしてその後、製造現場の方々(川村様が関与されている方々)が日時の計画を入れ、データが溜まりながら調整が効くように落とし込んでいく形になる。継続的な改善のスピードアップのため、週2回の勉強会時間を設けることを溝手様、綱嶋様には以前お伝えしている。現場の方々への説明やフォローアップも必要になるため、別途時間をいただきたい。 > - 櫻井文雄: > 現状、大きな骨組みとなるマスター情報などは投入済みで、試しに触れるようになっている。その中で「業務ができない」「追加でこうしたい」といった要望に対応している状況。改善活動の一環として継続するテーマであり、直近ようやく安定稼働の強度になってきた。AWS移行で時間がかかったが、パフォーマンスチューニングも進み表示速度は改善した。細かい作り込みの要望を引き続きいただきたい。 > - 櫻井文雄: > 今後の分析についても触れたい。仕込みデータや製造の実データを入れて分析を行いたい。データ取り込みの際、キーとなる粒度がないと分析できないため、どのようなデータがあるかを確認し、キーがあるもの、作ればなんとかなるもの、難しいものに振り分けたい。実データは計画とは別のテーブルで管理し、紐付けて分析する形が良い。AIとの対話型で実データを見ながら分析できる仕組み(モジュール)があり、データが溜まれば同様に機能を提供できる。 > - 櫻井文雄: ICTからもチャットGPTやGoogle > Geminiの利用許可が下りていると聞いているため、会議の議事録などもデータベース化し、アジェンダやセクションごとに情報を整理することで分析しやすくできるモジュールも提供可能。 > - 櫻井文雄: > 目先では計画を立てて動かせるようにすることが第一だが、使っていく中で改善を重ねる必要がある。その期間もデータは蓄積できる。例えば製造の実績データを入れれば計画との乖離が見えるなど、並行して進められる取り組みもある。分析系が2つ、細かい点では変更指示書周りの仕様整理、製造何回目の通知の確認、権限の実装確認などが残っている。四半期生産計画書は今週中には動くところまで行く予定。 > - 櫻井文雄: > AWS移行に時間がかかったが、通常3ヶ月かかる作業を非常に早く進めた。途中、画面が表示されないなどの心配をかけたが、ここまで動くようになっている。これは暫定報告となる。 > - 櫻井文雄: > 皆様からの懸念事項や今後の進め方について、認識齟齬がないか確認したい。ICT側からはセキュリティはそこまで考えなくて良いと言われているが、重要なデータを入れる想定なので、社内システムで行っているようなセキュリティテストを実施したい。これによりパフォーマンスが若干遅くなる可能性はあるが、情報漏洩や外部アタックから守るために必要。データベースのパブリック化はリスクが高いため、現在は閉じてラムダを挟むなどの対策を取っている。ICTが過剰ではないと言うほどセキュリティ対策はしているが、私の感覚ではまだ足りないと感じている。使い勝手の改善だけでなく、セキュリティ面もICTと継続的に議論し、安心して使える状況を整えるのが我々の責務だと思っている。スケジュールが1週間弱遅れている点はご容赦いただきたい。 > - 櫻井文雄: > 御社は他のお客様に比べて「こうしないと」という点をしっかり考えてくれるので、非常にやりやすいと感謝している。私たち側の回収が間に合っていない点や、溝手様のレビュー待ちのものが多くあるが、触ってみてイメージと違う点をフィードバックしてほしい。その間に、残りの仕様書や分析系の実データ確認を進めたい。PDFのOCRも試したいので、原稿を何十枚か提供いただけると精度を確認できる。 > - 櫻井文雄: > 現況の情報共有は以上で、松島様がおっしゃるように「使えるようにするため」に技術顧問として継続的に回収作業をさせてもらっている。溝手様が「独り立ち」と仰っていたが、セキュリティなどの情報も共有しながら内製化を伴走する形が良いと考えている。現状報告が遅れていたので、今回報告させていただいた。皆様からの質問はあるか。 > - 松島: 櫻井さん、これは今も並行してやっているとのことだが、あまり内情は理解できていない。 > - 櫻井文雄: > まだ並行稼働まではいっておらず、Excelでやっている業務をシステムで動かせるかという検証を今溝手様に進めていただいている状況。AWS移行に時間がかかり、当初2週間予定が3週間近くかかってしまった。途中エラーが出て作業が進まず、中間生産計画以降のテストができていない状況だった。現在は全量動くようになっているが、触ってみて調整が必要な部分をフィードバックしてほしい。5月中は綱嶋様が触ってフィードバックするラリーが続くと予想しており、並行稼働と組織決定は6月頭になる見込み。 > - 松島: 月予定までの落とし込みが6月末ぐらいか。 > - 櫻井文雄: 5月末までには。あと2週間ほど。 > - 松島: > まだ触っていない。現場の日常業務がこれに変わっていくので、スムーズに使えるようにしないとダメ。技術的なこともそうだが、皆が触れるように弊社でやっていただけたらと思う。機能が多くても機能だけで終わってしまうこともあるので、主力をしっかりやって現場で使えるように依頼して進めていきたい。足りないものは後からプラスしていけば良い。 > - 櫻井文雄: > まずは四半期生産計画はExcelでやっているものを大きく変えずにシステムに投入できるようにしたい。メインは仕込みのところ。製造依頼が来て製造計画を立てる際の考慮事項で、これが見えないと業務が回らないという点は溝手様が整理してくれており、機能強化を進めている。例えば、火力追加なども対応済み。現場業務に即した不足は徐々になくなっている。 > - 櫻井文雄: > 触ってみて「これも入れないとまずい」「この情報も見えないと業務ができない」といった点は、溝手様がイシューとして切り出してくれている。例えば変更履歴がないと業務ができない、あるいは業務しづらいといった要望も出ている。今回の一連の流れは生産計画と構成情報にほぼ集約されており、そのためのマスター設計はだいたい完了した印象。 > - 櫻井文雄: > 溝手様の肌感とずれていたらコメントしてほしいが、重点包装支援マスターの運用も変更が必要な部分があると思う。運用しながら改善が必要なマスターもあれば、製品マスターのように決まっていて、基幹システムにはないデータも計算のためにシステムに入れないといけないものもある。内容量など、基幹にないものはシステムで入れる必要があり、これらは運用しながら調整が必要になる。生産能力に関する部分や、メンテナンスしやすくする仕組み、基幹側との連携の仕組みは一定揃っている。 > - 櫻井文雄: > マスターは直接編集していただいて大丈夫。ICTが時間取れるようになった時に本番環境に移行する予定だが、その際もデータごと引っ越しできるので、心配せずデータを入れていってほしい。 > - 松島: 今のスケジュールで完成というか、一つ一つの完成の目安はいつ頃か。 > - 櫻井文雄: フィードバック内容を見ると、もう少し時間がかかりそうなので、今月末と捉えてほしい。 > - 松島: 承知した。しっかりやって、それから現場が使えるか連携しながら進めたい。 > - 櫻井文雄: > 川村様と岡村様からも、思っているのと違う点や、管理監督業務上使えない点、漏れている点などがあれば教えてほしい。今できていることは当然として、困っている点を解決する視点でフィードバックが欲しい。溝手様が密に整理してくれている雰囲気は伝わっているが、皆様からも意見が欲しい。 > - 櫻井文雄: > 今はまだエラーがゼロではないが、9割方は一連の動きができるようになっている。データの受け渡しが違うのではないか、といった点は皆様でないと分からない部分だと思う。例えば製造依頼書の内容が製造計画に反映されないといけない、その際製造依頼書の内容は編集していいのか、といった細かい点は詰めていく必要がある。処方などの認識不足で修正した点もあるので、データの繋がりや違和感について、現場目線と管理側の目線でフィードバックしてほしい。新規でイシューを起票しても良いし、溝手様に確認してからでも良いので、ぜひ触ってみてほしい。 > - 溝手章子: キングオブタイムで分からないことがあり、川村に聞かないといけないと言っていたことがあったが、忘れてしまった。 > - 櫻井文雄: > キングオブタイムマスターのExcel内容はパターンキーとして入れている。ケースとして1日稼働や0.75稼働などがあるが、休日出勤で9時から12時10分まで働いた場合、実際の稼働時間は3時間になる。稼働時間ベースで見ないと、必要なリソースが足りないといった問題が発生する可能性がある。パターンの中で勤怠リソースが見えるが、FTカウントで何人稼働するのかを見る必要がある。稼働人数を計算すべきか、あるいはラインごとに何人配置するのか、AIで調整をサポートする際に、9時から16時まで働ける人と午前中だけの人をどう整理すべきか。マスターの共通化が必要か、あるいは手動メンテナンスで良いのかといった話をしていた。 > - 溝手章子: > その内容で合っている。ただキングオブタイム側の人の分け方が理解できていないため、ピンと来ていない。稼働時間の係数はシステムで入力できる想定か。 > - 櫻井文雄: > 係数はもらったExcelにあった内容。表示名を変えることは可能で、パターンキーは触らず表示名だけ変えれば、勤怠リソースの表示がシンプルになる仕組みがある。当時話していたのは、何人来るかは管理できるが、午前何人、午後何人が分かれていないため、午前のラインに何人入れられるのか、といったところまで見ないと対応できない、ということだった。これはキングオブタイムでやるのではなく、システム側で管理する。キングオブタイムからはパターンキーのデータを引っ張ってきている。もっと細かく管理するなら、休憩時間なども含めて入れれば、実際に働ける時間が分かり、自動計算できるかもしれない。 > - 溝手章子: ありがとうございます。確かにそんな内容だった。 > - 川村: > 1日出れるか否か。今取っている数値は、1日出勤する人、早退する人、遅刻で来る人、午前中だけ仕事する人、午後だけ仕事する人。9時から2時半までの人は早退と表示される。2時半までの人はこちらで把握する運用。 > - 櫻井文雄: マスター上は相対で、表示が違うのかもしれない。もらったデータをそのまま入れている。 > - 川村: キングオブタイムでそう表示される。名前は変えられる。 > - 櫻井文雄: 実際は13時10分から14時半まで来る人がいるということか。 > - 川村: > 2時半までの勤務の人で、1時10分から2時半までが帰る時間。午前中しか勤務しない人。9時から来ている2時半までの勤務の人はそう表示される。4時10分までの勤務の人は「早退1時10分、4時10分午後休」と表示される。相対の3人は午後休。 > - 溝手章子: なるほど。 > - 川村: 0.75稼働の意味がよく分からない。 > - 溝手章子: > 13時14時10分のを使っている人は午後から帰るということか。この契約の人が午後から帰っている。もともと14時半までの人はどう表示されるのか。 > - 川村: 9時から2時半までの人。2時半だと把握しているだけ。 > - 櫻井文雄: > キングオブタイムは割増賃金なども計算しないといけないので、通常勤務とそうでない勤務を分けて登録しているのではないか。細かい分け方になっていると思う。 > - 溝手章子: > 実際の計画区分で、その日1日フルでいる人が何人、朝だけの人、昼だけの人、2時半のような中途半端な時間の人が何人いるのかをどうしようかという話。今はカウントしていない。 > - 川村: 1日にして管理している。 > - 溝手章子: > 2時半の人として管理できるようになればしてほしいが、複雑になる。今は1人か2人しかいないので、それで管理している。もともと計画を入れながら、その日いる以上の人数を計画に登録したらアラートを出したいと考えているので、そこまで管理したいが難しい。 > - 櫻井文雄: > 今回は難しいが、まずはやってみよう、と始まった。実作業員、パート不足数、稼働予定は今も管理されている。ピッキング予約や押印予約など、ラインごとの人数は、放送支援マスターから「この製品を作るには何人必要か」という形で運用している。詳細で必要な人数を入れ、合計人数を綱嶋様が参考に見て、その日のピッキングや予約に何人いるかを確認する。 > - 櫻井文雄: > キングオブタイムから来る実作業員が何人いそうか、という点で、午前だけで終わるものと午後もかかるものについて、綱嶋様は今も考えながら計画を立てていると思う。例えば「この数なら半日で終わるな」といった判断。これを自動計算にしても、FTカウントでフルタイムエンプロイとして60人来ると思っていても、午前で帰る人が5人6人いれば計画は進まない。この計画調整の幅を減らすために、どこまで勤怠リソースを細かく確認するかが論点。 > - 櫻井文雄: > 相対や欠勤はパッと見て分かれば良いため、何時から何時の何時間働いてくれるかというデータがあれば、AIがパズルする際に「このラインは忙しいかもしれない」とサジェストできるようになる。最初から完璧を目指すのではなく、今は入っているもので目安としつつ、今後最適化や人を細かく管理したいと思った時に考えても良い。 > - 溝手章子: > いきなり完璧を目指すのは難しそうなので、一旦トータル人数で管理し、計画のずれが多ければもっと細かく管理する方法を検討する形で進めたい。 > - 櫻井文雄: > 細かく管理できる仕掛けは用意してある。稼働時間入力や係数調整が可能。午前稼働時間、午後稼働時間としておけば、計画を立てる際に午前の枠、午後の枠というざっくりした中で時間を割り振れれば、大きなずれは出にくくなるのではないか。 > - 溝手章子: ありがとうございます。 > - 櫻井文雄: > 今のように、ここまでできると良いが、現実的にはまずここから始めないとオペレーションが大変、という話があると思う。まずは動くところを手順としてやれるようにし、本来はここもできた方が良いという点はイシューに書き出し、それができるためには何が必要か、ということを追々やって精度を上げていくのが良い。計画がうまく回っているかの分析は重要なので、早いタイミングで現場情報を入れることを5月末の目標としつつ、来月の早い段階で実績データも入れて、計画と実績の乖離から必要な機能を特定し、優先順位を調整できるようにしたい。 > - 櫻井文雄: > 5月の間はMVP構築契約の延長として対応し、来月からは本番運用の伴走という形で技術顧問にシフトできればと考えている。皆様の方で違和感がないか、松島様も懸念事項があればメールや電話で連絡してほしい。 > - 櫻井文雄: > 本日の会議はありがとうございました。触ってみて、ここはこうしたいという点があれば、溝手様経由か直接イシューに登録してほしい。 > - > > 論点: > - 生産管理システムの現状機能と今後の改善点の把握。 > - 現場でのシステムの活用と定着化に向けた課題。 > - キングオブタイムからの勤怠データ連携とリソース管理の粒度。 > - セキュリティ対策の必要性とパフォーマンスへの影響。 > - 各機能の完成目安と今後のスケジュール。 > - > > 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > 生産管理システムの現状機能について櫻井文雄氏より説明があり、特にパフォーマンス改善やマスター情報のインポート機能が実装されたことが報告された。キングオブタイムからの勤怠データ連携については、現状はトータル人数での管理とし、今後の運用で計画のずれが多く発生する場合に、より詳細なリソース管理の検討を進めることで合意した。セキュリティ対策については、重要なデータを取り扱うため、ICTの意見だけでなく、社内システムと同等のセキュリティテストを実施する方針が確認された。 > - 5月末までに現場情報をシステムに投入し、一連の業務フローが動く状態を目指す。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-0> > - 来月からは本番運用の伴走として技術顧問契約にシフトする。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-1> > - システムへのフィードバックは、溝手経由または直接イシューとして登録する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-2> > - > キングオブタイムからの勤怠データ連携については、まずはトータル人数での管理で進め、今後の運用状況に応じて詳細なリソース管理の要否を検討する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-3> > - PDFのOCR機能について、精度確認のため原稿を何十枚か提供する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#decision-panel-4> > > ToDoリスト(アクションアイテム) > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#todo%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%89> > > - システムの各種機能(バルブ系の紐付け、同一製品の複数登録、製品マスターからの計算など)を触って挙動を確認する @溝手章子 > #2026-05-31 > - 製造させ所一覧画面の機能や中間生産計画の修正点を確認し、改善点をフィードバックする @綱嶋淳 #2026-05-31 > - 週間計画の表示方法や仮計画ステータス導入の要否について検討し、フィードバックする @岡村健司 #2026-05-31 > - キングオブタイムの勤怠データに関する詳細なリソース管理の運用状況を把握し、必要に応じてシステム側での対応を検討する @川村 > #2026-06-30 > - 現場情報をシステムに投入し、業務フローが動く状態にする @溝手章子 #2026-05-31 > - 今後のセキュリティテスト実施に伴うパフォーマンスへの影響について、ICTと連携し監視する @櫻井文雄 #2026-06-30 > - PDFのOCR機能検証のため、何十枚かの原稿を櫻井氏に提供する @溝手章子 #2026-05-31 > - 5月末までに現場情報をシステムに投入し業務フローを動かす @溝手章子 #2026-05-31 > > 会議のまとめ > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82adbfbc-a168-4b7b-9687-dd35c333a1ad/meeting-minutes?minute=da382b3a-5cee-40a0-b469-b4da3fb29fa1#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> > > > 生産管理システムの現状について櫻井文雄氏から報告があり、パフォーマンス改善やマスターデータのインポート機能の実装が進んでいることが確認されました。現場でのシステム活用に向け、溝手様、綱嶋様にはシステムの動作確認とフィードバックが依頼されました。特にキングオブタイムからの勤怠データ連携については、現状はトータル人数での管理を進め、今後の運用状況により詳細なリソース管理を検討する方針が合意されました。また、セキュリティ対策の重要性が強調され、ICTと連携しつつ社内システムと同等のセキュリティテストを実施する方針が示されました。5月末までに現場情報のシステム投入を完了させ、6月からは技術顧問契約として本番運用の伴走にシフトする予定です。 > > > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 山本紗世 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > s-yamamoto@ai-path.jp > -- ______________________________________________ 溝手 章子 e-mail :a-mizote@e-cosmetics.co.jp URL :http://www.e-cosmetics.co.jp 株式会社 桃谷順天館 生産本部 岡山工場 生産技術 岡山県和気郡和気町米澤629-1 〒709-0515 TEL:0869-88-9000 FAX:0869-88-9020 ______________________________________________