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松井代表 ご確認有難うございます! こちらですが、現状松井のデータが17000件ほどのナレッジがあるのに対して、他社様1000未満というように情報量に圧倒的に偏りがあるため、 なるべく会社横断で結果が出る雰囲気を出すために、松井がひかかりすぎないように出力調整を行った影響が出ている形になっっています。 調整を再度行ったのでまた確認いただけますと幸いです。 櫻井 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp 2026年7月23日(木) 8:36 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>: > 櫻井様 > > おはようございます。いろいろとありがとうございます。 > > 試しているとなぜか > 「全企業(横断検索)」では、いくつかの企業がでてくるのですが、 > 松井製作所としての情報は、全く表示されません。 > > たとえば、以下のように、樹脂の乾燥という松井製作所の主力の商品について聞いても、Plascomとして回答してきます。 > 質問によっては、松井製作所以外の企業名は出てくるのですが、松井製作所関連の質問だと主にPlascomの情報として出てくるように思います。 > > > そちらで対応お願いします。 > > 松井 宏信 > > Hironobu Matsui > hmatsui@matsui.net > > Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ > Webinar Week https://webinarweek.net/ > > ------------------------------ > *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年7月22日 22:07 > *宛先:* Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net> > *CC:* Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net>; > Takeshi Okada <tokada@matsui.net>; Katsuhiro Urashita < > kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net>; 貝原正博 < > m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; > secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp> > *件名:* Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 > > 松井代表 > > 明後日はよろしくお願いいたします。 > PlasHelperの改修(特に横断質問)と参加企業のネット情報の収集についても対応させていただきました。 > 送客周りのところやロゴ周りなど、引き続き対応させていただきます。 > Webiner Weekでお忙しいところ恐縮ですが、気になる点がございましたらご指摘いただけますと幸いです。 > > また、懇親会に参加される企業様について事前に情報を把握した上で、参加させていただくよう準備を進めておければと思います。 > 事前のリスト共有有難うございました。 > > 引き続きよろしくお願いいたします。 > > 櫻井 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年7月22日(水) 17:53 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>: > > 櫻井様 > > お世話になります。 > > 明後日の報告会に参加される企業(Web参加含む)とその後の懇親会に参加される企業のリストを記載しておきます。参考にしてください。 > > 報告会参加企業(25社) > > - ブルーエンジニアリング株式会社 > - プラストロン株式会社 > - ムラテックメカトロニクス株式会社 > - エプソンテックフオルム株式会社 > - 株式会社NSK > - 株式会社日本製鋼所 > - パナソニック コネクト株式会社 > - 第一実業株式会社 > - 株式会社セイロジャパン > - Spiral Logic H.K. Ltd. > - 日本酸素株式会社 > - 株式会社藤原電子工業 > - 株式会社旭プレシジョン > - 株式会社プラモール精工 > - マーポス株式会社 > - ダイナカスト > - 株式会社TBM > - 芝浦機械株式会社 > - 株式会社共栄デザイン > - マツダ株式会社 > - ニチエツ株式会社 > - ファナック株式会社 > - 有限会社モールドモデル > - 株式会社環境機能設備 > - 株式会社松井製作所 > > > > 懇親会参加企業(12社 22名を予定) > > - ムラテックメカトロニクス株式会社 > - 株式会社NSK > - 日本酸素株式会社 > - 株式会社旭プレシジョン > - 株式会社プラモール精工 > - ダイナカスト > - 株式会社TBM > - マツダ株式会社 > - ニチエツ株式会社 > - 有限会社モールドモデル > - 株式会社環境機能設備 > - 株式会社松井製作所 > > > 松井 宏信 > Hironobu Matsui > hmatsui@matsui.net > > Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ > Webinar Week https://webinarweek.net/ > > ------------------------------ > *差出人:* Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年7月21日 16:16 > *宛先:* Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>; Kousuke Tanno < > ktanno@matsui.net>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net>; Katsuhiro Urashita > <kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net> > *CC:* 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Fumio Sakurai < > f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; > secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp> > *件名:* Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 > > 株式会社松井製作所 > 松井様、丹野様、岡田様、浦下様、西口様 > > いつも大変お世話になっております。 > AI-Path CEO室の長井麻衣です。 > > 次回会議の日程につきまして、ご調整いただき誠にありがとうございました。 > > 弊社代表 櫻井より返信がございました通り、下記の日程にて次回定例会議を確定とさせていただきます。 > > 【次回定例会議】 > 日時:7月24日(金)10:00〜12:00 > 方法:オンライン(Web会議) > URL:https://meet.google.com/vgc-viuk-jgc > (別途カレンダー招待いたしました) > > 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 > > ----------------------- > AI-Path CEO室 > 長井 麻衣 > m-nagai@ai-path.jp > > 2026年7月16日(木) 17:16 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>: > > 櫻井様 > > ありがとうございます。 > それでは、7月24日の10時~でお願いします。 > いろいろ対応よろしくお願い致します。 > > 松井 宏信 > Hironobu Matsui > hmatsui@matsui.net > > Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ > Webinar Week https://webinarweek.net/ > > ------------------------------ > *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年7月16日 17:06 > *宛先:* Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net> > *CC:* Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net>; > Takeshi Okada <tokada@matsui.net>; Katsuhiro Urashita < > kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net>; 貝原正博 < > m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; > secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; Ibraheem Hamada < > h-ibraheem@ai-path.jp> > *件名:* Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 > > 松井代表 > > いつも有難うございます。 > 7/24日の10時~12時の枠にてお時間いただけますと幸いです。 > (7/24日は10時以降全てブロックしておりますので、ご指摘いただいた内容の対応を含め午後も集中作業を実施して、万全の準備を整えたいと思います) > 会社紹介の機会もいただき有難う存じます。 > 報告会の後の会食へのお誘いも有難うございます。是非とも参加させていただけますと幸いです。 > > 3について徹底的に修正作業を進め、週明けには万全になっているように取り組ませていただきます。 > 引き続きよろしくお願いいたします。 > > 櫻井 拝 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年7月16日(木) 16:54 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>: > > 永井様 > お世話になります。 > > 次回の打合せですが、以下の日時では、いかがでしょうか? > > 7月23日16時以降 > 7月24日午前中 > > 櫻井様 > 7月24日の16時に来社いただくということでありがとうございます。 > > 1.先ほどのメールで書きましたように、PlasHelperの私の説明の後で、少し会社のご紹介をお願いします。 > > 2.また、報告会の後に、会食も予定していますが、もしよければ、参加いただくこともいいかと思いますが、いかがですか? > > > 3.それと、これも先ほどのメールで、記載しておりますが、現在、「全企業(横断検索)」を設定しても、Plascomとして、Plascomに登録されているものがリストアップされます。またそれを指摘しても、「大変申し訳ございません。私はPlascomのAIサポートアシスタントであり、株式会社松井製作所、JSW、プラモールといった他社の製品情報や事業内容については持ち合わせておりません。」と出てきてしまいます。 > これでは、一番の売りになる「企業横断検索」のデモにならないので、この点は、当日までには、修正お願いします。 > > 松井 宏信 > Hironobu Matsui > hmatsui@matsui.net > > Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ > Webinar Week https://webinarweek.net/ > > ------------------------------ > *差出人:* Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年7月16日 12:49 > *宛先:* Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>; Kousuke Tanno < > ktanno@matsui.net>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net> > *CC:* Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi < > knishiguchi@matsui.net>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Fumio > Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; > secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; Ibraheem Hamada < > h-ibraheem@ai-path.jp> > *件名:* [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 > > 株式会社松井製作所 > 松井様、丹野様、岡田様 > (cc:浦下様、西口様) > > いつも大変お世話になっております。 > 株式会社AI-Path CEO室の長井麻衣です。 > > お打ち合わせの議事メモにつきまして、ご連絡が遅くなり誠に申し訳ございません。 > > 先日はお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 > > 7月24日のプラスヘルパーリリースに向けた残タスクの確認をはじめ、ご検証いただいた比較評価を踏まえた回答精度の改善方針、チャット画面のUI改善、パーツ発注まわりの連携方針、ウェビナーウィークに向けた資料・料金のご相談など、多岐にわたり貴重なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。 > > 7月24日(金)の改修内容・作業状況・ご確認事項につきましては、別途弊社代表・櫻井よりご案内させていただいております通りです。 > なお、報告会につきましては、当日16:00に櫻井が貴社(大崎)へお伺いいたします。 > > あわせて、次回の定例会議の日程につきまして、別途調整させていただけますと幸いです。 > 皆さまのご都合のよい候補日時をいくつかお知らせいただけますでしょうか。 > > 本メール下部に議事メモを記載しております。 > 引き続き、よろしくお願いいたします。 > > ------------------------ > AI-Path CEO室 > 長井 麻衣 > m-nagai@ai-path.jp > > > ---以下議事メモ--- > > 基本情報 > • 会議名: 松井製作所 plashelperリリース準備・UI改善 定例MTG > • 日時: 2026-07-14 11:30〜12:30 > • 場所: オンライン > • 出席者: > • 松井様(代表取締役・松井製作所) > • 丹野耕輔様(マネージャー・松井製作所 販売企画部 推進課) > • 岡田武史様(松井製作所 販売企画部) > • 櫻井文雄(CEO) > • 櫻井美奈 > • 長井麻衣 > • 議事録作成者: AI-Path > 会議の目的 > > 7月24日のplashelperリリースに向けた残タスクの確認し、丹野様チームによるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえて、AI回答精度(ハルシネーション対策・情報ソースの優先順位)、チャットUI/UX、管理画面・分析機能の改善方針を決定する。あわせて、松井パーツオンラインとのEC連携(発注導線・シングルサインオン)、AI学習用フィードバックの収集方法、コーポレートサイトへのチャット埋め込み、来週のウェビナーウィーク登壇企業向けパートナー募集資料と料金設計を確認する。 > 議題 > 議題1: 24日リリースに向けた残タスク確認 > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > 「24日のリリースに向けて、残タスクとしてやっとかないといけないところを握った上で、しっかりと詰めていきたい。先週かなり車の移動とかであまり作業ができてない状況だったので、持ち越しがいくつか出てしまっている」 > • *櫻井文雄:* > 「一番積み残しに残っているのが、『発注する』を押した時に、製品に関連しない部品も出てきてしまうというところ。今、松井パーツオンラインの内容をもとに、情報を再度取り直して紐付けする作業をしている」 > • *櫻井文雄:* 「前回、丹野様がおっしゃっていた社内のポータルURLが出てしまっている件も含めて、除外処理はしたので今は大丈夫と思っている」 > • *櫻井文雄:* 「利用規約の方は作成したので、この後お見せできたらと思っている。セキュリティテストを裏で回している状況」 > • *櫻井文雄:* 「皆さんの方から『この機能の部分を特に直しておかないと』というところをいただいたら、そこを急ピッチで調整していきたい」 > *論点:* > 発注機能の製品紐付け修正(スクレイピング再実行中) > • 「発注する」ボタン押下時に製品と無関係な部品が表示される問題が最大の積み残し > • 松井パーツオンラインの情報をもとにスクレイピングを再実行し、製品への紐付けを修正中 > 社内ポータルURL除外処理の完了 > • 前回指摘のあった社内ポータルURL(らくらく/RAK-)の回答混入について、除外処理を完了済み > 利用規約の作成完了 > • 利用規約は作成完了、本会議で共有予定 > • セキュリティテストを並行実行中 > *決定事項:* > • スクレイピング再実行による製品紐付け修正を継続し、24日リリースまでに完了させる。 > • 社内ポータルURL除外処理は完了を確認。今後は内部系URLを回答対象から弾く設計で運用する。 > • セキュリティテスト・実装漏れ確認を継続する。 > • 作成済みの利用規約をAI-Pathから共有する。 > 議題2: AI回答精度とハルシネーション対策 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 「全体的に、概ね回答は一通りはしてくれる。ただ、その中でもやっぱり、当然嘘って言ったらあれですけど、間違った回答もやっぱりいくつかあった」——100件の質問で検証した結果を報告。ウェブ情報を参照しているため「全然畑違いな、質問に対して全く違うような回答」も一部あったと指摘した。 > • *丹野様:* > 「その回答で、その問題が解決するかどうかっていうところが、ちょっと微妙。それを見て何かをするっていうよりも、それを見て、取説を見に行っちゃうシーンがこう目に浮かんでしまった」と、問題解決力への懸念を共有した。 > • *櫻井文雄:* > ウェブ情報と蓄積ナレッジの利用割合をどう考えるか確認。「どれぐらい、例えばウェブの情報を極力使わずに、溜まってるナレッジ中心にというところと、ウェブの情報の割合みたいなところを、どういうふうに考えましょうか」 > • *丹野様:* > 「やっぱり資料はデータとして入れてるんで、基本的には資料をメインにはしてもらいたい。補足でウェブのイメージの方がいいんじゃないかなと思う」と回答した。 > • *櫻井文雄:* > 「入っている内容でまず答えて、『ウェブのところも追加で確認しましょう』って言ったら、ウェブも入れた状況で答えて、っていうふうにやることはできます。」と会話の中で一次情報優先で回答し、必要に応じてウェブ情報を補足する色分け・分離表示する案を提示した。 > • *松井代表:* 「多分ね、企業によって違う可能性があるんですよね」——plashelper.com > と各企業向けサービスで情報ソースの扱いを分けるべきと指摘。 > • *松井代表:* 「plashelper.com > のサービスとしては、一般のウェブの情報も、ある程度入っててもいい」が、「そこから各企業に提供するサービスということであれば、まずはその企業の情報をメインにして、プラスアルファで補うぐらいの感じ」と、提供形態ごとの整理を示した。 > • *櫻井文雄:* > Geminiのハルシネーション問題と対策を説明。「Geminiが出した回答を、もうちょっと賢いClaudeで採点してみて、『ここはハルシネーションのリスクがある』と。「Geminiって一番ハルシネーション多いんですよ、正直な話」とし、ハルシネーションを防ぐという観点と、取説に対してのより詳しい回答は一時的にコストは増えるが「より正しい回答を出すモード」を追加する案を提示。 > • *丹野様:* 「了解しました」と理解を示した。 > • *丹野様:* > 「1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。『これは違うよ』とか『これ嘘だよ』とかっていうのを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」——対話ラリーでのフィードバック方法を確認。 > • *櫻井文雄:* > 「もうチャットで打つと大変だと思うので、音声モードとかの方で喋りかけてもらって——それだけ残しておいてもらうと、履歴のレコードとかを横断解析かけられるんで、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」と。 > • *櫻井文雄:* 社内情報だけで答える設定や回答を端的に絞り込む設定は「すぐ差し替えられるので、やってみます」と先行対応を約束した。 > *論点:* > 一次情報(資料)を優先しウェブは補足とする方針 > • 現状はウェブ情報も参照しているため、全く関係ない回答や誤回答が発生している > • 取説・カタログ等の一次情報をメインに回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針が適切か > • 回答内で一次情報とウェブ情報を色分け・分離表示する案の是非 > 企業ごとに情報ソースの優先度を変える設計 > • plashelper.comは一般のウェブ情報も含めてよい > • 各企業向けサービスでは、その企業の一次情報をメインにし、ウェブは補足程度に抑える > Claudeでの回答採点によるハルシネーション検出 > • Geminiは最もハルシネーションが多いモデルであり、対策が必要 > • Geminiの回答をClaudeに採点させてハルシネーションリスクを検出する方式の導入 > • 一時的にコストは増加するが、精度向上に寄与する見込み > *決定事項:* > • 各企業向けサービスでは一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う。 > • plashelper.com では一般ウェブ情報も一定程度利用する(企業によって情報ソースの優先度を変える設計とする)。 > • まず一次情報のみで回答し、必要に応じて会話の中でウェブ検索を追加する方式を試す。 > • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出すモードを試験的に追加し、傾向を検証する。 > • 一次情報に絞った回答・端的な回答への設定差し替えは、すぐ対応可能なため先行して実施する。 > 議題3: チャットUI/UXの簡素化 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > ヘルプフィールは「すごいシンプルで、ぱっと見、誰でも使いやすい」一方で、現状のAI-Pathの画面は、「メインで使うところが右下の小さいところにあって、主に右半分を使って、左側が参照元の表現になっている。どこからどう触ったらいいか分からない」と指摘。「そういうのが好きな人はあっちの方がはまるとは思うが、一般的な人が使っていこうとした時に、もっと使いやすいようにした方がいい。ChatGPTでも、Geminiでも、実にシンプルじゃないですか。そういうイメージの方がいい」と要望した。 > • *松井代表:* 「出さなくていい情報も結構ある。実際、左側はいらないんじゃないかなっていう思いもする。」と、左側パネル廃止に踏み込んだ。 > • *丹野様:* > 前回のメールにも書いた通り、左側パネルの必要性に疑問があると指摘。「写真がばーっといくつも出たりとか、あれって使い方がよく分からない。賑やかにはなるけど、実際これの使い方って何なの、という感じ。」と述べた。 > • *櫻井文雄:* > 最近のCodex・ChatGPT・Claudeなどは「みんな真ん中にチャットがあって、右側に作業とかその場で出てきてた内容が出てて、クリックしたら表示される。対話に集中する考え方が、どのアプリケーションも共通化してきた」と説明し、このレイアウトへ大きく寄せる案を提案。画面の真ん中の部分でチャットのやり取りに集中して、「参考情報がありますよ」って右側に出てる形でやった方がいいか。 > • *松井代表:* まあ、その方がいいですね。 > • *松井代表:* > 製品ページから取得した画像とか、回答に関連する製品とか、回答ソース・FAQ引用とかって出てくるやつを、全部なくしちゃって、右側の方の小さいコンポーネントにやって、メインはそのチャット画面をとにかく真ん中に大きく出す」と整理した。 > • *丹野様:* 「そうですそうです。」と同意。 > • *櫻井文雄:* 「その方向で修正してみましょうか。」と引き取った。 > • *松井代表:* > 「PCでも、一つ質問して、一つ回答があって、もうそれで画面が全部埋まってしまう。やり取りをこう見ていくっていうのができない。」と回答量の問題も指摘。回答自体も「もうちょっと整理してもらった方がいい」と求めた。 > • *櫻井文雄:* > 参照元は基本折りたたみとし、「答えが足りなかったら追加でウェブも取るけど、まずは答えの中だけに集中するという形で作り直してみる。」と回答した。 > *論点:* > 左側パネル(参照元・画像・関連製品)の情報過多と必要性 > • 現状の左側パネルは情報過多で、何を見ればいいか分からない状態になっている > • ChatGPT・Codex・Claude等の最近のAIアプリは、真ん中にチャット、右側に参考情報という配置が主流になっている > チャット画面を中央に大きく配置 > • 現状はメインの入力エリアが右下の小さいところにあり、操作の入口が分かりにくい > • 一般ユーザーが直感的に使えるシンプルなレイアウトが求められている > 参照元・参考情報の表示方法(折りたたみ化) > • 現状は1回の質問・回答でPC画面が埋まってしまい、やり取りの流れが見えなくなる > • 参照元情報は基本折りたたみにし、回答も端的に整理する > *決定事項:* > • 左側パネルを廃止し、製品画像・関連製品・回答ソース・FAQ引用等は右側の補助領域(サイドパネル)へ移し、クリックで表示する形にする > • ChatGPT・Codex風のシンプルなレイアウトに変更し、チャット画面を中央に大きく配置する > • 参照元情報は基本折りたたみ表示とする > • 回答も整理し、より短く端的にする > 議題4: 管理画面・分析機能の改善 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 管理画面について、「前回のメールでも書いたが、各機能が何の意味合いなのか分からない。一個ずつ見ていったが、これが何の目的なのか、何のためにあるのかコメントを入れてほしい。分析データのところも、何を目的にこれがあるのか分かりにくい」と指摘。左側メニューの各項目に分かりやすい説明を書いてほしいと要望した。 > • *櫻井文雄:* > 「了解です。検索分析のところは、作り直しの持ち越しになっている」と説明。「FAQ時代の名残が残ってしまっていたので、今回のチャット型だったらどういうものを取るべきなのかに合わせて修正する」と回答した。 > • *丹野様:* 先のメールには、「ヘルプフィールであればこんな表現をしてくれていた」という参考例を記載したと補足した。 > • *櫻井文雄:* 「今回の内容に合わせて考えて実装してみる。全体的にツールチップ系を足すところも対応する」と回答した。 > • *丹野様:* 「メインから管理画面に行った後、メインに戻る方法が分からない」と指摘。 > • *櫻井文雄:* 「上がトップバーから戻れるが、もうちょっと見直す。管理画面のメニューももっとすっきりさせないといけない」と応じた。 > *論点:* > 検索分析画面のチャット型向け再構築 > • FAQ時代の名残が残っており、チャット型サービスに適した分析機能への作り直しが必要 > • ヘルプフィールの分析画面の見やすさを参考にする > 機能説明のツールチップ追加 > • 各機能の目的・使い方が分からないという指摘への対応 > • 管理画面全体にツールチップ(説明コメント)を追加する > 管理画面からメインへの戻り導線改善 > • メインから管理画面に遷移した後、メインに戻る方法が分かりにくい > • トップバーの構成とメニュー整理が必要 > *決定事項:* > • 検索分析画面はFAQ時代の名残を整理し、チャット型サービスに適した分析機能へ作り直す > • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する > • トップバーの構成とメニューを見直し、メイン画面へ戻る導線を改善する > 議題5: パーツ発注システムとEC連携 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 「実際どういうふうにパーツを手配できていくのかなっていうところが、使っている中では見えなかった」と、発注導線の分かりにくさを指摘した(前回メール記載事項)。 > • *櫻井文雄:* > 「今、裏でスクレイピングを回し直してる」ため、製品への絞り込みは効くようになる見込みと説明。そのうえで、この画面から注文まで飛ばす場合の設計を検討するため、松井パーツオンラインの決済運用を確認した。 > • *岡田様:* > 松井パーツオンラインは後払いには対応していないと回答。「表向きはウェブ販売なんですけども、後でカスタマーセンターが処理して、通常の支払いに乗せて請求を回す」運用であると説明した。 > • *櫻井文雄:* > 松井パーツオンラインと同じ情報が掲載されてたら、プラスヘルパー内で発注を完結までやっても、フローを確立できたら問題ないかもしれないですね。決済がパーツオンライン経由じゃなくていいのであれば、もうここの中で発注まで終えられるように作り込むことができるかなと思ってまして。どういう情報を担当者・部門の方々に連携したり、例えばメールで送るとかも含めて、やれたら良いのかなと。 > • *丹野様:* 松井パーツオンラインとは別に、そっちのチャットボットの方にも同じ内容を入れるってことか > • *櫻井:* > 松井パーツオンラインは、シングルサインオンとかで飛んでっていうのができないので。自社システムで、特にそういうシングルサインオンとかに対応した仕組みを持ってないと思う。プラスコムみたいにMakeShopっていうサービスがあって、会員ユーザーの連携の仕組みがあるわけではないので、松井パーツオンライン自体の方に自動遷移ログインっていう仕組みにしようと思ったら、こっちのシステムを結構改修しないといけないんですね。 > • *松井代表:* 今、パーツオンラインは、事前になんか登録してもらわないといけないんじゃなかったっけ。 > • *岡田様:* 会員登録はやっています。会員登録の時に支払い条件を決めて対応ですね。 > • *松井代表:* > その会員登録っていうのは、普通、ウェブでできるの?ウェブでそのまま、今、知らない人がそこにアクセスして、会員登録して、そのまま買い物ってできる? > • *岡田様:* > 審査がカスタマーセンターでの審査になりますけれども、ウェブ上で完結はできます。即日ではないかもしれません。1日2日かかるかもしれないです。信頼性なければ代引きでお願いすることになります。 > • *櫻井文雄:* > 逆に言うと、松井パーツオンラインの会員データを同期さえしておけばいけるって感じですかね。「この人はこういう支払い条件のこのユーザーさんだ」っていうのが、plashelperの中の会員情報にあれば。 > • *岡田様:* それで成り立つかと思います。 > • *櫻井文雄:* 松井パーツオンラインは自社スクラッチのシステムになるんですか。 > • *松井代表:* どうなんだろう、どっかに頼んで開発しているのか。 > • *岡田様:* > Bcartっていうところとの契約で作っています。標準で置いてるだけですけれども、フォーマットがあって、そこに入れていってるような感じです。簡単なウェブショップを立ち上げるソフトみたいなものだと思っています。弊社の商社向けの製品販売の方ではスマートストアっていうのも契約してやってるんですけど、そちらもこのBcartで作ってます。 > • *櫻井:* > Bcart自体がシングルサインオンがあることをその場で確認。「両方とも8月に入ってからになると思うが、プラスコムだけじゃなくて、パーツオンラインも、商社向けサイトも含めて、plashelperからシングルサインオンで飛ばせる気がする」と述べた。 > • *松井代表:* 「分かりました。じゃあ、それはちょっとトライしてもらって」と応じた。 > • *櫻井:* > 短期方針として「あんまりこっちでごちゃごちゃするっていうよりかは、もう元ページへの誘導をメインでする画面にして、注文系のところっていうのは、松井の場合はオフにしとく」と整理。「ゆくゆくはBcartの機能ぐらいはplashelperに持たしちゃってもいいかもしれない」とした。 > • *松井代表:* 「なんでもやりたがる」と反応した。 > • *櫻井:* > 自前ECは別の案件で開発中であり、金かけるのもったいない。また、EC基盤を持たないplashelperのパートナー企業には「うちで完結できますよ」が価値提供になると補足した。 > *論点:* > Bcart・スマートストアのOAuth対応確認 > • 松井パーツオンラインおよびスマートストアはBcartで構築されており、BcartはOAuth認証に対応している > • plashelperからシングルサインオンで各ECサイトへ遷移させることが技術的に可能 > 松井パーツオンラインの決済・会員審査・支払条件の運用実態 > • 松井パーツオンラインは後払い(請求書払い)に対応していない > • 実態はカスタマーセンターが処理し、通常の請求書払いに乗せて請求を回す運用 > • 会員登録はウェブで完結可能だが、審査に1〜2日かかる > シングルサインオン連携の検討時期 > • BcartのOAuth対応を活用し、8月以降にプラスコム・松井パーツオンライン・スマートストアすべてのシングルサインオン連携を検討 > • 初手は松井パーツオンラインへの誘導をメインとし、plashelper側の注文機能はオフにする方針 > *決定事項:* > • 短期的には元の商品ページ(松井パーツオンライン)への誘導をメインとし、松井向けのplashelper内注文機能はオフにする。 > • > BcartがOAuth(シングルサインオン)に対応していることを確認。8月以降に、プラスコム・パーツオンライン・商社向けサイトを含めたシングルサインオン連携を検証する。 > • 決済は松井パーツオンライン経由ではなく、カスタマーセンターが処理して通常の請求書払いに乗せる運用であることを確認した。 > • plashelper経由の発注履歴を送客実績として管理できるよう作り込む。 > • plashelper内での注文完結機能(会員データ同期を含む)は中長期の検討事項とする。 > 議題6: AI学習のためのフィードバック収集 > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > チャットの全体履歴で残している理由を「どういうやり取りで何を調べていった時に、ユーザーは何に満足して何に不満を持ったのか、能動的なアクションだけでなく会話の流れでの情報の絞り込みのさせ方を、学習のために取ってる」と説明。 > • *櫻井文雄:* > 「どういうふうな質問を重ねていって、ユーザーって欲しい答えにたどり着くんだろうっていうのを見ていったら、早いタイミングでこういう答えを返してあげた方がいいなとか、「ここは違うぞ」って言ってるぞ、みたいなことが、学習内容として入る。将来的にはファインチューニングっていう技術で——今うちも自社のAIを作ってるんですけれども——plashelper専用のLoRAというAIを作っていく形が一番精度が上がるので、そこのための材料集め」と述べた。 > • *櫻井文雄:* > 「結局、人がどういう質問をした時にどういう答えにたどり着くのかっていうところの学習情報がなさすぎて、何が正しい挙動なのかAIが分からない状態なので、今使ってる安いGeminiが、それっぽく答えてるだけ」との現状認識も共有した。 > • *丹野様:* 「それっぽく答えてるだけの方が多かった」と同意した。 > • *櫻井文雄:* > チャットで書いてもらって——チャットで誤回答が出た時に「いや、違うだろう」といったコメントを、チャットの中に残してもらうのが一番良いと依頼。 > • *丹野様:* > 「はい、わかりました。1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。「これは違うよ」とか「これ嘘だよ」とかを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」と進め方を確認した。 > • *櫻井文雄:* > チャットで打つと大変なので、音声モードでの対話を推奨。「履歴のレコードとかを横断解析かけられるので、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」とした。。 > • *丹野様:* うんうん。了解しました。 > • *櫻井文雄:* AIと喋れば喋るほど、学習してチューニングはされるので。 > • *丹野様:* 100問の比較評価について「同じ質問をして、もう少しラリーをすればいいですよね。」と確認。 > • *櫻井:* > そうですね。「ここは違うんだよ」みたいな、「それは嘘だろう」とか、「ちゃんと中身の情報だけでやったらどうだ」とか言ってみてもらって、挙動が変わるかを試してもらえたら。100問の比較評価Excelをもらえれば、「どういうガードレールを持つべきなのか、ウェブを使わずにやったらどういう回答一覧になるのか、すぐ出せる」と提案した。明日の夜まで予定が詰まっており、着手は明日夜になる可能性があると補足した。 > • *丹野様:* はい、それを、送ります。 > • *櫻井文雄:* > 理想を言いえば、バッドマーク+理由(「表現が分かりにくい」等)を付けてもらえると、一連の流れのどこに問題があったかを横断解析しやすくなると説明(コメントは現状フリーテキスト非対応。グッド・バッドが分かれば大丈夫)。 > *論点:* > チャット内での「違う」「嘘だ」等のフィードバック依頼 > • 誤回答に対して「違う」「嘘だ」等のダメ出しをチャット内に残すことで、学習データとして蓄積できるか > 音声モードでの対話ラリー推奨 > • 音声入力モードで対話ラリーを重ねることで、効率的にフィードバックを収集できるか > バッド評価時の理由選択による学習データ蓄積 > • バッド評価ボタン押下時に理由(「表現が分かりにくい」等)を選択することで、問題箇所の特定精度が向上するか > 比較評価用エクセルの共有依頼 > • 100問の比較評価結果をもとに、ガードレール設計やウェブ情報不使用時の回答一覧を作成できるか > *決定事項:* > • 丹野様チームが対話ラリーを通じて誤回答へのダメ出し(チャット内コメント・音声モード可)を継続的に蓄積する。ラリーは多いほど学習に有効。 > • バッド評価時に理由を選択することで、横断解析による問題箇所特定が可能 > • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excel(100問分)を櫻井文雄へ送付する > • 櫻井文雄がExcelをもとにガードレール設計と、ウェブ情報不使用時の回答一覧を検証する(着手は7/15夜以降の見込み)。 > 議題7: コーポレートサイトへのチャット埋め込み > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > 埋め込み設定について、トークンを発行してスクリプトをウェブサイトに埋めるとチャット画面が出てくる形で運用していると説明。松井のコーポレートサイトへ設置する場合、フローティングウィジェットにするか、キャラクター(女の子)付きのチャットウィンドウにするか等、表示形式の結論が前回出ていなかったと提起した。 > • *松井代表:* 「正式にオープンする前に、仮のページで、ウェブページ上でチャットできるようなものを(試したい)」と要望した。 > • *櫻井文雄:* > plashelperのLP上に試しに置いて試せるページを用意するつもりと回答。最終的に松井のサイトに置く際には、チャットボット形式を決めて作り込む必要があると説明した。 > • *櫻井文雄:* > 埋め込みチャットは画面上のエリアを一定量取る必要があり、拡大ボタンでプラスヘルパー本体へ飛んで履歴もそのまま引き継ぐ仕掛けが必要と説明。plashelperは回答量が多いため、チャットボットモードでは回答を短く端的にすることもできると述べた(→参照元の折りたたみ・回答の整理は議題3の決定に合流)。 > *論点:* > • 正式公開前の試用環境(仮ページ/LP上)の用意。 > • コーポレートサイト上の表示形式(フローティングウィジェット/キャラクター付き/専用画面遷移)とデザイン。 > • 埋め込み画面から本体画面への遷移と履歴引き継ぎ。 > • 埋め込み時の回答量の調整。 > *決定事項:* > • 正式公開前に、plashelperのLP上でチャットを試せるページを用意する。 > • コーポレートサイトへの最終的な埋め込み形式(デザイン含む)は、試用しながら決定する(未決・継続検討)。 > • 埋め込み時は短い回答を基本とし、拡大時にプラスヘルパー本体へ履歴を引き継いで遷移できる設計を検討する。 > 議題8: ウェビナーウィーク向けパートナー募集資料・料金設計 > *議論の軌跡:* > • *松井代表:* > 来週、ウェビナーウィークの登壇企業に向けてplashelperの紹介を行うため、3〜4ページの簡単な資料ドラフトを画面共有した。構成は「plashelperとは=成形工場で発生する困りごとを、機器メーカー別ではなく、多数のパートナー企業(の情報)を横断的にAIで技術相談できるサービス」+質問・回答例2つ程度。 > • *松井代表:* > パートナー企業になるメリットとして、①合同なので低コストでオンラインサポートのシステムが使える、②知識が集約・集積されユーザーの相談により有用な回答を提供できる、③共同利用でも自社サイトで独自利用でき、社内用のものも作れる(櫻井文雄が「できます」と確認)、④有効な見込み客を自動的に獲得できる(送客)、を挙げた。 > • *松井代表:* > 「相談内容に応じて各企業の商品サービスを紹介し、問い合わせ窓口やECサイトへ送客する。どのような相談からの送客かを企業へ共有する」の実現可否を確認。 > • *櫻井文雄:* > 櫻井文雄は、単なるリンク通知ではなく「こういうお困りごとのお客様で、こういうAIとのやり取りの後に送客しました」という相談背景をメール等でセットで送れると回答した。 > • *松井代表:* > エンドユーザーへの価値は「一つの窓口で複数の機器メーカーに横断的に問い合わせできる」「メーカーが分からなくても適切な企業・窓口・ECサイトへ案内する」と整理した。 > • *松井代表:* > 今後のステップとして、今月・来月で打ち合わせ希望企業を募り、8〜9月ぐらいまでに無償トライアルのパートナー企業を5社ほど募集。5社は年末まで無償で、カタログ・取説・ウェブサイト情報等をインプットして運用トライアルし、2027年(来年)1月から有償化する想定を説明した。 > • *櫻井文雄:* > 資料内の「主な範囲/主な機能」はFAQ機能を削った現行仕様とずれるため修正が必要と指摘し、松井代表が「主な範囲」「主な機能」は資料から抜くと応じた。 > • *櫻井文雄:* > 料金表のコール数(1000件/5000件/2万件)について、AI応答の枠内カウントであり「ユーザーが質問して回答があって、それが1件。次に『いや、そうじゃなくて』と言ったらそれは2件」という呼び出し数の考え方を説明した。 > • *松井代表:* > 前回の話の通り「課題を解決した量に対しての成果報酬に将来は行き着きたいが、スタートからは難しいので、かかるコスト分に利益を乗せて払ってもらう形」と整理し、櫻井文雄も同意。 > • *櫻井文雄:* 原価感として、1回のラリーあたり約1円程度(精度向上のためClaude > Sonnet系への切り替えも検討中)で、インフラ費・オペレーションコストを乗せると2万円プランでも利益率10〜20%残るかどうか、と補足した。 > • *丹野様:* ヘルプフィールのFAQから置き換えた場合のエンドユーザー課金を確認。 > • *櫻井文雄:* > エンドユーザーは無料で、基本的にはログインして利用する形(ほとんどの機能はログイン前提)と回答。選んだテナント単位でAIコール数がカウントされ、各社の枠から消費される考え方と説明した。 > • *櫻井文雄:* 横断検索(plashelper.com)のインフラ費は松井製作所とAI-Pathで横断で持つ必要がある可能性が高いと提起。 > • *松井代表:*「最初はその分も含めて各社からもらっておいて、その余裕分で運営する形にした方がいい」と応じた。 > • *櫻井文雄:* 「価格を安く出しすぎると値引き幅がなくなる」ため、もう少し高めに出しておく方針を確認(前回の価格の考え方を踏襲)。 > • *松井代表:* > 「月額費用も含めて、このテーブル(料金表)を作り変えてください」と依頼し、櫻井文雄が対応を約束。あわせて、櫻井文雄が以前送付済みの最新プラン比較表を改めて再送することになった。 > • *松井代表:* 資料(パワーポイント)を櫻井文雄へ送付する。資料内のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える > *論点:* > • パートナー企業・エンドユーザーそれぞれへの価値訴求の整理。 > • 無償トライアル5社の募集時期(8〜9月)と有償化時期(2027年1月)。 > • AI応答回数(コール数)のカウント方法と料金枠の考え方。 > • 横断サービス(plashelper.com)の運営費の負担方法。 > • 定価水準と値引き余地、将来の成果報酬型への移行。 > • 資料の「主な範囲/主な機能」の現行仕様とのずれ。 > *決定事項:* > • 8〜9月までに無償トライアルのパートナー企業を5社程度募集し、年末まで無償で運用トライアルする。2027年1月からの有償化を想定する。 > • ウェビナー資料から現行仕様と合わない「主な範囲/主な機能」の記載を外す。プランの考え方は分かりやすく整理する。 > • 料金はスタート時点ではコストベース(コスト+利益)とし、将来的に成果報酬型を目指す方向を再確認した。 > • 値引き余地を残すため定価はやや高めに設定する方針とし、月額費用を含む料金表を作り変える(AI-Path対応)。 > • 横断サービスの運営費は、当初は各社の利用料に含めて回収し、その余裕分で運営する方向とする。 > • 松井代表がウェビナー資料を櫻井文雄へ送付し、櫻井文雄がプラン表・料金資料を再送する。資料のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える。 > 検討中・保留事項 > • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出す検出モードの試験追加(試行表明ベース) > • Bcart・スマートストアのシングルサインオン連携は8月以降に検討 > • plashelper内での発注完結機能の実装(中長期検討事項) > • 松井コーポレートサイトへのチャットボット設置方法・デザイン > 次回会議予定 > • 次回定例MTG: 未確定(今回の文字起こし末尾では次回日程・形式への言及なし。別途調整) > • 別途予定 > • 日時: 7月24日 16:00〜 報告会(櫻井が大崎を訪問) > • 場所: 大崎(松井製作所側) > • 議題(案): plashelperリリース報告、運用開始確認 > 会議のまとめ > > 本会議では、7月24日のplashelperリリースに向けて、丹野様によるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえた改善方針を協議した。UI/UXについては、左側パネルを廃止しチャット画面を中央に大きく配置するChatGPT風のシンプルなレイアウトへ変更すること、参照元情報は折りたたみ表示にすることで合意した。AI回答精度については、一次情報(取説・カタログ)を優先しウェブ情報は補足とする方針と、GeminiのハルシネーションをClaudeで採点・検出するモードの試験的に追加して傾向を検証する。松井パーツオンラインとの連携については、BcartがOAuth対応していることが判明し、8月以降にシングルサインオン連携を検討する。また、AI学習のため丹野様チームに対話ラリーでのダメ出しフィードバック蓄積を依頼した。ウェビナーウィーク向けのパートナー企業募集資料も確認し、8〜9月に無償トライアル5社募集、2027年1月から有償化というスケジュールで進行する。 > 決定事項 > • チャットUIのレイアウトを変更し、チャット画面を中央に大きく配置、左側の参照元・画像表示は右側のサイドパネルへ移動する > • 参照元情報は基本的に折りたたみ表示にする > • 一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針とする > • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excelを櫻井へ送付する > • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する > ToDo > • [ ] AIとの対話ラリーでダメ出しをする(音声入力モード等で「違う」「嘘だ」等のフィードバック) / 担当: 丹野様 > • [ ] Geminiの回答をClaudeで採点するモードを追加する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 管理画面の検索分析部分をチャット型向けに作り直す / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 管理画面にツールチップ(機能説明)を追加する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 一次情報優先・回答短縮のモデル設定に差し替える / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] Bカート・スマートストアのシングルサインオン連携を検討する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] ロゴ画像を送付する / 担当: 松井代表 > • [ ] ヘルプフィールとの比較表(Excel)を櫻井に送付する / 担当: 丹野様 > • [ ] チャットUIのレイアウトを修正する(左側パネルを右側に移動、チャット画面を中央に大きく配置) / 担当: 櫻井文雄 > >
松井代表 明後日はよろしくお願いいたします。 PlasHelperの改修(特に横断質問)と参加企業のネット情報の収集についても対応させていただきました。 送客周りのところやロゴ周りなど、引き続き対応させていただきます。 Webiner Weekでお忙しいところ恐縮ですが、気になる点がございましたらご指摘いただけますと幸いです。 また、懇親会に参加される企業様について事前に情報を把握した上で、参加させていただくよう準備を進めておければと思います。 事前のリスト共有有難うございました。 引き続きよろしくお願いいたします。 櫻井 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp 2026年7月22日(水) 17:53 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>: > 櫻井様 > > お世話になります。 > > 明後日の報告会に参加される企業(Web参加含む)とその後の懇親会に参加される企業のリストを記載しておきます。参考にしてください。 > > 報告会参加企業(25社) > > - ブルーエンジニアリング株式会社 > - プラストロン株式会社 > - ムラテックメカトロニクス株式会社 > - エプソンテックフオルム株式会社 > - 株式会社NSK > - 株式会社日本製鋼所 > - パナソニック コネクト株式会社 > - 第一実業株式会社 > - 株式会社セイロジャパン > - Spiral Logic H.K. Ltd. > - 日本酸素株式会社 > - 株式会社藤原電子工業 > - 株式会社旭プレシジョン > - 株式会社プラモール精工 > - マーポス株式会社 > - ダイナカスト > - 株式会社TBM > - 芝浦機械株式会社 > - 株式会社共栄デザイン > - マツダ株式会社 > - ニチエツ株式会社 > - ファナック株式会社 > - 有限会社モールドモデル > - 株式会社環境機能設備 > - 株式会社松井製作所 > > > > 懇親会参加企業(12社 22名を予定) > > - ムラテックメカトロニクス株式会社 > - 株式会社NSK > - 日本酸素株式会社 > - 株式会社旭プレシジョン > - 株式会社プラモール精工 > - ダイナカスト > - 株式会社TBM > - マツダ株式会社 > - ニチエツ株式会社 > - 有限会社モールドモデル > - 株式会社環境機能設備 > - 株式会社松井製作所 > > > 松井 宏信 > Hironobu Matsui > hmatsui@matsui.net > > Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ > Webinar Week https://webinarweek.net/ > > ------------------------------ > *差出人:* Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年7月21日 16:16 > *宛先:* Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>; Kousuke Tanno < > ktanno@matsui.net>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net>; Katsuhiro Urashita > <kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net> > *CC:* 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Fumio Sakurai < > f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; > secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp> > *件名:* Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 > > 株式会社松井製作所 > 松井様、丹野様、岡田様、浦下様、西口様 > > いつも大変お世話になっております。 > AI-Path CEO室の長井麻衣です。 > > 次回会議の日程につきまして、ご調整いただき誠にありがとうございました。 > > 弊社代表 櫻井より返信がございました通り、下記の日程にて次回定例会議を確定とさせていただきます。 > > 【次回定例会議】 > 日時:7月24日(金)10:00〜12:00 > 方法:オンライン(Web会議) > URL:https://meet.google.com/vgc-viuk-jgc > (別途カレンダー招待いたしました) > > 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 > > ----------------------- > AI-Path CEO室 > 長井 麻衣 > m-nagai@ai-path.jp > > 2026年7月16日(木) 17:16 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>: > > 櫻井様 > > ありがとうございます。 > それでは、7月24日の10時~でお願いします。 > いろいろ対応よろしくお願い致します。 > > 松井 宏信 > Hironobu Matsui > hmatsui@matsui.net > > Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ > Webinar Week https://webinarweek.net/ > > ------------------------------ > *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年7月16日 17:06 > *宛先:* Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net> > *CC:* Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net>; > Takeshi Okada <tokada@matsui.net>; Katsuhiro Urashita < > kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net>; 貝原正博 < > m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; > secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; Ibraheem Hamada < > h-ibraheem@ai-path.jp> > *件名:* Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 > > 松井代表 > > いつも有難うございます。 > 7/24日の10時~12時の枠にてお時間いただけますと幸いです。 > (7/24日は10時以降全てブロックしておりますので、ご指摘いただいた内容の対応を含め午後も集中作業を実施して、万全の準備を整えたいと思います) > 会社紹介の機会もいただき有難う存じます。 > 報告会の後の会食へのお誘いも有難うございます。是非とも参加させていただけますと幸いです。 > > 3について徹底的に修正作業を進め、週明けには万全になっているように取り組ませていただきます。 > 引き続きよろしくお願いいたします。 > > 櫻井 拝 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年7月16日(木) 16:54 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>: > > 永井様 > お世話になります。 > > 次回の打合せですが、以下の日時では、いかがでしょうか? > > 7月23日16時以降 > 7月24日午前中 > > 櫻井様 > 7月24日の16時に来社いただくということでありがとうございます。 > > 1.先ほどのメールで書きましたように、PlasHelperの私の説明の後で、少し会社のご紹介をお願いします。 > > 2.また、報告会の後に、会食も予定していますが、もしよければ、参加いただくこともいいかと思いますが、いかがですか? > > > 3.それと、これも先ほどのメールで、記載しておりますが、現在、「全企業(横断検索)」を設定しても、Plascomとして、Plascomに登録されているものがリストアップされます。またそれを指摘しても、「大変申し訳ございません。私はPlascomのAIサポートアシスタントであり、株式会社松井製作所、JSW、プラモールといった他社の製品情報や事業内容については持ち合わせておりません。」と出てきてしまいます。 > これでは、一番の売りになる「企業横断検索」のデモにならないので、この点は、当日までには、修正お願いします。 > > 松井 宏信 > Hironobu Matsui > hmatsui@matsui.net > > Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ > Webinar Week https://webinarweek.net/ > > ------------------------------ > *差出人:* Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年7月16日 12:49 > *宛先:* Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>; Kousuke Tanno < > ktanno@matsui.net>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net> > *CC:* Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi < > knishiguchi@matsui.net>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Fumio > Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; > secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; Ibraheem Hamada < > h-ibraheem@ai-path.jp> > *件名:* [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 > > 株式会社松井製作所 > 松井様、丹野様、岡田様 > (cc:浦下様、西口様) > > いつも大変お世話になっております。 > 株式会社AI-Path CEO室の長井麻衣です。 > > お打ち合わせの議事メモにつきまして、ご連絡が遅くなり誠に申し訳ございません。 > > 先日はお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 > > 7月24日のプラスヘルパーリリースに向けた残タスクの確認をはじめ、ご検証いただいた比較評価を踏まえた回答精度の改善方針、チャット画面のUI改善、パーツ発注まわりの連携方針、ウェビナーウィークに向けた資料・料金のご相談など、多岐にわたり貴重なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。 > > 7月24日(金)の改修内容・作業状況・ご確認事項につきましては、別途弊社代表・櫻井よりご案内させていただいております通りです。 > なお、報告会につきましては、当日16:00に櫻井が貴社(大崎)へお伺いいたします。 > > あわせて、次回の定例会議の日程につきまして、別途調整させていただけますと幸いです。 > 皆さまのご都合のよい候補日時をいくつかお知らせいただけますでしょうか。 > > 本メール下部に議事メモを記載しております。 > 引き続き、よろしくお願いいたします。 > > ------------------------ > AI-Path CEO室 > 長井 麻衣 > m-nagai@ai-path.jp > > > ---以下議事メモ--- > > 基本情報 > • 会議名: 松井製作所 plashelperリリース準備・UI改善 定例MTG > • 日時: 2026-07-14 11:30〜12:30 > • 場所: オンライン > • 出席者: > • 松井様(代表取締役・松井製作所) > • 丹野耕輔様(マネージャー・松井製作所 販売企画部 推進課) > • 岡田武史様(松井製作所 販売企画部) > • 櫻井文雄(CEO) > • 櫻井美奈 > • 長井麻衣 > • 議事録作成者: AI-Path > 会議の目的 > > 7月24日のplashelperリリースに向けた残タスクの確認し、丹野様チームによるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえて、AI回答精度(ハルシネーション対策・情報ソースの優先順位)、チャットUI/UX、管理画面・分析機能の改善方針を決定する。あわせて、松井パーツオンラインとのEC連携(発注導線・シングルサインオン)、AI学習用フィードバックの収集方法、コーポレートサイトへのチャット埋め込み、来週のウェビナーウィーク登壇企業向けパートナー募集資料と料金設計を確認する。 > 議題 > 議題1: 24日リリースに向けた残タスク確認 > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > 「24日のリリースに向けて、残タスクとしてやっとかないといけないところを握った上で、しっかりと詰めていきたい。先週かなり車の移動とかであまり作業ができてない状況だったので、持ち越しがいくつか出てしまっている」 > • *櫻井文雄:* > 「一番積み残しに残っているのが、『発注する』を押した時に、製品に関連しない部品も出てきてしまうというところ。今、松井パーツオンラインの内容をもとに、情報を再度取り直して紐付けする作業をしている」 > • *櫻井文雄:* 「前回、丹野様がおっしゃっていた社内のポータルURLが出てしまっている件も含めて、除外処理はしたので今は大丈夫と思っている」 > • *櫻井文雄:* 「利用規約の方は作成したので、この後お見せできたらと思っている。セキュリティテストを裏で回している状況」 > • *櫻井文雄:* 「皆さんの方から『この機能の部分を特に直しておかないと』というところをいただいたら、そこを急ピッチで調整していきたい」 > *論点:* > 発注機能の製品紐付け修正(スクレイピング再実行中) > • 「発注する」ボタン押下時に製品と無関係な部品が表示される問題が最大の積み残し > • 松井パーツオンラインの情報をもとにスクレイピングを再実行し、製品への紐付けを修正中 > 社内ポータルURL除外処理の完了 > • 前回指摘のあった社内ポータルURL(らくらく/RAK-)の回答混入について、除外処理を完了済み > 利用規約の作成完了 > • 利用規約は作成完了、本会議で共有予定 > • セキュリティテストを並行実行中 > *決定事項:* > • スクレイピング再実行による製品紐付け修正を継続し、24日リリースまでに完了させる。 > • 社内ポータルURL除外処理は完了を確認。今後は内部系URLを回答対象から弾く設計で運用する。 > • セキュリティテスト・実装漏れ確認を継続する。 > • 作成済みの利用規約をAI-Pathから共有する。 > 議題2: AI回答精度とハルシネーション対策 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 「全体的に、概ね回答は一通りはしてくれる。ただ、その中でもやっぱり、当然嘘って言ったらあれですけど、間違った回答もやっぱりいくつかあった」——100件の質問で検証した結果を報告。ウェブ情報を参照しているため「全然畑違いな、質問に対して全く違うような回答」も一部あったと指摘した。 > • *丹野様:* > 「その回答で、その問題が解決するかどうかっていうところが、ちょっと微妙。それを見て何かをするっていうよりも、それを見て、取説を見に行っちゃうシーンがこう目に浮かんでしまった」と、問題解決力への懸念を共有した。 > • *櫻井文雄:* > ウェブ情報と蓄積ナレッジの利用割合をどう考えるか確認。「どれぐらい、例えばウェブの情報を極力使わずに、溜まってるナレッジ中心にというところと、ウェブの情報の割合みたいなところを、どういうふうに考えましょうか」 > • *丹野様:* > 「やっぱり資料はデータとして入れてるんで、基本的には資料をメインにはしてもらいたい。補足でウェブのイメージの方がいいんじゃないかなと思う」と回答した。 > • *櫻井文雄:* > 「入っている内容でまず答えて、『ウェブのところも追加で確認しましょう』って言ったら、ウェブも入れた状況で答えて、っていうふうにやることはできます。」と会話の中で一次情報優先で回答し、必要に応じてウェブ情報を補足する色分け・分離表示する案を提示した。 > • *松井代表:* 「多分ね、企業によって違う可能性があるんですよね」——plashelper.com > と各企業向けサービスで情報ソースの扱いを分けるべきと指摘。 > • *松井代表:* 「plashelper.com > のサービスとしては、一般のウェブの情報も、ある程度入っててもいい」が、「そこから各企業に提供するサービスということであれば、まずはその企業の情報をメインにして、プラスアルファで補うぐらいの感じ」と、提供形態ごとの整理を示した。 > • *櫻井文雄:* > Geminiのハルシネーション問題と対策を説明。「Geminiが出した回答を、もうちょっと賢いClaudeで採点してみて、『ここはハルシネーションのリスクがある』と。「Geminiって一番ハルシネーション多いんですよ、正直な話」とし、ハルシネーションを防ぐという観点と、取説に対してのより詳しい回答は一時的にコストは増えるが「より正しい回答を出すモード」を追加する案を提示。 > • *丹野様:* 「了解しました」と理解を示した。 > • *丹野様:* > 「1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。『これは違うよ』とか『これ嘘だよ』とかっていうのを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」——対話ラリーでのフィードバック方法を確認。 > • *櫻井文雄:* > 「もうチャットで打つと大変だと思うので、音声モードとかの方で喋りかけてもらって——それだけ残しておいてもらうと、履歴のレコードとかを横断解析かけられるんで、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」と。 > • *櫻井文雄:* 社内情報だけで答える設定や回答を端的に絞り込む設定は「すぐ差し替えられるので、やってみます」と先行対応を約束した。 > *論点:* > 一次情報(資料)を優先しウェブは補足とする方針 > • 現状はウェブ情報も参照しているため、全く関係ない回答や誤回答が発生している > • 取説・カタログ等の一次情報をメインに回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針が適切か > • 回答内で一次情報とウェブ情報を色分け・分離表示する案の是非 > 企業ごとに情報ソースの優先度を変える設計 > • plashelper.comは一般のウェブ情報も含めてよい > • 各企業向けサービスでは、その企業の一次情報をメインにし、ウェブは補足程度に抑える > Claudeでの回答採点によるハルシネーション検出 > • Geminiは最もハルシネーションが多いモデルであり、対策が必要 > • Geminiの回答をClaudeに採点させてハルシネーションリスクを検出する方式の導入 > • 一時的にコストは増加するが、精度向上に寄与する見込み > *決定事項:* > • 各企業向けサービスでは一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う。 > • plashelper.com では一般ウェブ情報も一定程度利用する(企業によって情報ソースの優先度を変える設計とする)。 > • まず一次情報のみで回答し、必要に応じて会話の中でウェブ検索を追加する方式を試す。 > • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出すモードを試験的に追加し、傾向を検証する。 > • 一次情報に絞った回答・端的な回答への設定差し替えは、すぐ対応可能なため先行して実施する。 > 議題3: チャットUI/UXの簡素化 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > ヘルプフィールは「すごいシンプルで、ぱっと見、誰でも使いやすい」一方で、現状のAI-Pathの画面は、「メインで使うところが右下の小さいところにあって、主に右半分を使って、左側が参照元の表現になっている。どこからどう触ったらいいか分からない」と指摘。「そういうのが好きな人はあっちの方がはまるとは思うが、一般的な人が使っていこうとした時に、もっと使いやすいようにした方がいい。ChatGPTでも、Geminiでも、実にシンプルじゃないですか。そういうイメージの方がいい」と要望した。 > • *松井代表:* 「出さなくていい情報も結構ある。実際、左側はいらないんじゃないかなっていう思いもする。」と、左側パネル廃止に踏み込んだ。 > • *丹野様:* > 前回のメールにも書いた通り、左側パネルの必要性に疑問があると指摘。「写真がばーっといくつも出たりとか、あれって使い方がよく分からない。賑やかにはなるけど、実際これの使い方って何なの、という感じ。」と述べた。 > • *櫻井文雄:* > 最近のCodex・ChatGPT・Claudeなどは「みんな真ん中にチャットがあって、右側に作業とかその場で出てきてた内容が出てて、クリックしたら表示される。対話に集中する考え方が、どのアプリケーションも共通化してきた」と説明し、このレイアウトへ大きく寄せる案を提案。画面の真ん中の部分でチャットのやり取りに集中して、「参考情報がありますよ」って右側に出てる形でやった方がいいか。 > • *松井代表:* まあ、その方がいいですね。 > • *松井代表:* > 製品ページから取得した画像とか、回答に関連する製品とか、回答ソース・FAQ引用とかって出てくるやつを、全部なくしちゃって、右側の方の小さいコンポーネントにやって、メインはそのチャット画面をとにかく真ん中に大きく出す」と整理した。 > • *丹野様:* 「そうですそうです。」と同意。 > • *櫻井文雄:* 「その方向で修正してみましょうか。」と引き取った。 > • *松井代表:* > 「PCでも、一つ質問して、一つ回答があって、もうそれで画面が全部埋まってしまう。やり取りをこう見ていくっていうのができない。」と回答量の問題も指摘。回答自体も「もうちょっと整理してもらった方がいい」と求めた。 > • *櫻井文雄:* > 参照元は基本折りたたみとし、「答えが足りなかったら追加でウェブも取るけど、まずは答えの中だけに集中するという形で作り直してみる。」と回答した。 > *論点:* > 左側パネル(参照元・画像・関連製品)の情報過多と必要性 > • 現状の左側パネルは情報過多で、何を見ればいいか分からない状態になっている > • ChatGPT・Codex・Claude等の最近のAIアプリは、真ん中にチャット、右側に参考情報という配置が主流になっている > チャット画面を中央に大きく配置 > • 現状はメインの入力エリアが右下の小さいところにあり、操作の入口が分かりにくい > • 一般ユーザーが直感的に使えるシンプルなレイアウトが求められている > 参照元・参考情報の表示方法(折りたたみ化) > • 現状は1回の質問・回答でPC画面が埋まってしまい、やり取りの流れが見えなくなる > • 参照元情報は基本折りたたみにし、回答も端的に整理する > *決定事項:* > • 左側パネルを廃止し、製品画像・関連製品・回答ソース・FAQ引用等は右側の補助領域(サイドパネル)へ移し、クリックで表示する形にする > • ChatGPT・Codex風のシンプルなレイアウトに変更し、チャット画面を中央に大きく配置する > • 参照元情報は基本折りたたみ表示とする > • 回答も整理し、より短く端的にする > 議題4: 管理画面・分析機能の改善 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 管理画面について、「前回のメールでも書いたが、各機能が何の意味合いなのか分からない。一個ずつ見ていったが、これが何の目的なのか、何のためにあるのかコメントを入れてほしい。分析データのところも、何を目的にこれがあるのか分かりにくい」と指摘。左側メニューの各項目に分かりやすい説明を書いてほしいと要望した。 > • *櫻井文雄:* > 「了解です。検索分析のところは、作り直しの持ち越しになっている」と説明。「FAQ時代の名残が残ってしまっていたので、今回のチャット型だったらどういうものを取るべきなのかに合わせて修正する」と回答した。 > • *丹野様:* 先のメールには、「ヘルプフィールであればこんな表現をしてくれていた」という参考例を記載したと補足した。 > • *櫻井文雄:* 「今回の内容に合わせて考えて実装してみる。全体的にツールチップ系を足すところも対応する」と回答した。 > • *丹野様:* 「メインから管理画面に行った後、メインに戻る方法が分からない」と指摘。 > • *櫻井文雄:* 「上がトップバーから戻れるが、もうちょっと見直す。管理画面のメニューももっとすっきりさせないといけない」と応じた。 > *論点:* > 検索分析画面のチャット型向け再構築 > • FAQ時代の名残が残っており、チャット型サービスに適した分析機能への作り直しが必要 > • ヘルプフィールの分析画面の見やすさを参考にする > 機能説明のツールチップ追加 > • 各機能の目的・使い方が分からないという指摘への対応 > • 管理画面全体にツールチップ(説明コメント)を追加する > 管理画面からメインへの戻り導線改善 > • メインから管理画面に遷移した後、メインに戻る方法が分かりにくい > • トップバーの構成とメニュー整理が必要 > *決定事項:* > • 検索分析画面はFAQ時代の名残を整理し、チャット型サービスに適した分析機能へ作り直す > • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する > • トップバーの構成とメニューを見直し、メイン画面へ戻る導線を改善する > 議題5: パーツ発注システムとEC連携 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 「実際どういうふうにパーツを手配できていくのかなっていうところが、使っている中では見えなかった」と、発注導線の分かりにくさを指摘した(前回メール記載事項)。 > • *櫻井文雄:* > 「今、裏でスクレイピングを回し直してる」ため、製品への絞り込みは効くようになる見込みと説明。そのうえで、この画面から注文まで飛ばす場合の設計を検討するため、松井パーツオンラインの決済運用を確認した。 > • *岡田様:* > 松井パーツオンラインは後払いには対応していないと回答。「表向きはウェブ販売なんですけども、後でカスタマーセンターが処理して、通常の支払いに乗せて請求を回す」運用であると説明した。 > • *櫻井文雄:* > 松井パーツオンラインと同じ情報が掲載されてたら、プラスヘルパー内で発注を完結までやっても、フローを確立できたら問題ないかもしれないですね。決済がパーツオンライン経由じゃなくていいのであれば、もうここの中で発注まで終えられるように作り込むことができるかなと思ってまして。どういう情報を担当者・部門の方々に連携したり、例えばメールで送るとかも含めて、やれたら良いのかなと。 > • *丹野様:* 松井パーツオンラインとは別に、そっちのチャットボットの方にも同じ内容を入れるってことか > • *櫻井:* > 松井パーツオンラインは、シングルサインオンとかで飛んでっていうのができないので。自社システムで、特にそういうシングルサインオンとかに対応した仕組みを持ってないと思う。プラスコムみたいにMakeShopっていうサービスがあって、会員ユーザーの連携の仕組みがあるわけではないので、松井パーツオンライン自体の方に自動遷移ログインっていう仕組みにしようと思ったら、こっちのシステムを結構改修しないといけないんですね。 > • *松井代表:* 今、パーツオンラインは、事前になんか登録してもらわないといけないんじゃなかったっけ。 > • *岡田様:* 会員登録はやっています。会員登録の時に支払い条件を決めて対応ですね。 > • *松井代表:* > その会員登録っていうのは、普通、ウェブでできるの?ウェブでそのまま、今、知らない人がそこにアクセスして、会員登録して、そのまま買い物ってできる? > • *岡田様:* > 審査がカスタマーセンターでの審査になりますけれども、ウェブ上で完結はできます。即日ではないかもしれません。1日2日かかるかもしれないです。信頼性なければ代引きでお願いすることになります。 > • *櫻井文雄:* > 逆に言うと、松井パーツオンラインの会員データを同期さえしておけばいけるって感じですかね。「この人はこういう支払い条件のこのユーザーさんだ」っていうのが、plashelperの中の会員情報にあれば。 > • *岡田様:* それで成り立つかと思います。 > • *櫻井文雄:* 松井パーツオンラインは自社スクラッチのシステムになるんですか。 > • *松井代表:* どうなんだろう、どっかに頼んで開発しているのか。 > • *岡田様:* > Bcartっていうところとの契約で作っています。標準で置いてるだけですけれども、フォーマットがあって、そこに入れていってるような感じです。簡単なウェブショップを立ち上げるソフトみたいなものだと思っています。弊社の商社向けの製品販売の方ではスマートストアっていうのも契約してやってるんですけど、そちらもこのBcartで作ってます。 > • *櫻井:* > Bcart自体がシングルサインオンがあることをその場で確認。「両方とも8月に入ってからになると思うが、プラスコムだけじゃなくて、パーツオンラインも、商社向けサイトも含めて、plashelperからシングルサインオンで飛ばせる気がする」と述べた。 > • *松井代表:* 「分かりました。じゃあ、それはちょっとトライしてもらって」と応じた。 > • *櫻井:* > 短期方針として「あんまりこっちでごちゃごちゃするっていうよりかは、もう元ページへの誘導をメインでする画面にして、注文系のところっていうのは、松井の場合はオフにしとく」と整理。「ゆくゆくはBcartの機能ぐらいはplashelperに持たしちゃってもいいかもしれない」とした。 > • *松井代表:* 「なんでもやりたがる」と反応した。 > • *櫻井:* > 自前ECは別の案件で開発中であり、金かけるのもったいない。また、EC基盤を持たないplashelperのパートナー企業には「うちで完結できますよ」が価値提供になると補足した。 > *論点:* > Bcart・スマートストアのOAuth対応確認 > • 松井パーツオンラインおよびスマートストアはBcartで構築されており、BcartはOAuth認証に対応している > • plashelperからシングルサインオンで各ECサイトへ遷移させることが技術的に可能 > 松井パーツオンラインの決済・会員審査・支払条件の運用実態 > • 松井パーツオンラインは後払い(請求書払い)に対応していない > • 実態はカスタマーセンターが処理し、通常の請求書払いに乗せて請求を回す運用 > • 会員登録はウェブで完結可能だが、審査に1〜2日かかる > シングルサインオン連携の検討時期 > • BcartのOAuth対応を活用し、8月以降にプラスコム・松井パーツオンライン・スマートストアすべてのシングルサインオン連携を検討 > • 初手は松井パーツオンラインへの誘導をメインとし、plashelper側の注文機能はオフにする方針 > *決定事項:* > • 短期的には元の商品ページ(松井パーツオンライン)への誘導をメインとし、松井向けのplashelper内注文機能はオフにする。 > • > BcartがOAuth(シングルサインオン)に対応していることを確認。8月以降に、プラスコム・パーツオンライン・商社向けサイトを含めたシングルサインオン連携を検証する。 > • 決済は松井パーツオンライン経由ではなく、カスタマーセンターが処理して通常の請求書払いに乗せる運用であることを確認した。 > • plashelper経由の発注履歴を送客実績として管理できるよう作り込む。 > • plashelper内での注文完結機能(会員データ同期を含む)は中長期の検討事項とする。 > 議題6: AI学習のためのフィードバック収集 > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > チャットの全体履歴で残している理由を「どういうやり取りで何を調べていった時に、ユーザーは何に満足して何に不満を持ったのか、能動的なアクションだけでなく会話の流れでの情報の絞り込みのさせ方を、学習のために取ってる」と説明。 > • *櫻井文雄:* > 「どういうふうな質問を重ねていって、ユーザーって欲しい答えにたどり着くんだろうっていうのを見ていったら、早いタイミングでこういう答えを返してあげた方がいいなとか、「ここは違うぞ」って言ってるぞ、みたいなことが、学習内容として入る。将来的にはファインチューニングっていう技術で——今うちも自社のAIを作ってるんですけれども——plashelper専用のLoRAというAIを作っていく形が一番精度が上がるので、そこのための材料集め」と述べた。 > • *櫻井文雄:* > 「結局、人がどういう質問をした時にどういう答えにたどり着くのかっていうところの学習情報がなさすぎて、何が正しい挙動なのかAIが分からない状態なので、今使ってる安いGeminiが、それっぽく答えてるだけ」との現状認識も共有した。 > • *丹野様:* 「それっぽく答えてるだけの方が多かった」と同意した。 > • *櫻井文雄:* > チャットで書いてもらって——チャットで誤回答が出た時に「いや、違うだろう」といったコメントを、チャットの中に残してもらうのが一番良いと依頼。 > • *丹野様:* > 「はい、わかりました。1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。「これは違うよ」とか「これ嘘だよ」とかを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」と進め方を確認した。 > • *櫻井文雄:* > チャットで打つと大変なので、音声モードでの対話を推奨。「履歴のレコードとかを横断解析かけられるので、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」とした。。 > • *丹野様:* うんうん。了解しました。 > • *櫻井文雄:* AIと喋れば喋るほど、学習してチューニングはされるので。 > • *丹野様:* 100問の比較評価について「同じ質問をして、もう少しラリーをすればいいですよね。」と確認。 > • *櫻井:* > そうですね。「ここは違うんだよ」みたいな、「それは嘘だろう」とか、「ちゃんと中身の情報だけでやったらどうだ」とか言ってみてもらって、挙動が変わるかを試してもらえたら。100問の比較評価Excelをもらえれば、「どういうガードレールを持つべきなのか、ウェブを使わずにやったらどういう回答一覧になるのか、すぐ出せる」と提案した。明日の夜まで予定が詰まっており、着手は明日夜になる可能性があると補足した。 > • *丹野様:* はい、それを、送ります。 > • *櫻井文雄:* > 理想を言いえば、バッドマーク+理由(「表現が分かりにくい」等)を付けてもらえると、一連の流れのどこに問題があったかを横断解析しやすくなると説明(コメントは現状フリーテキスト非対応。グッド・バッドが分かれば大丈夫)。 > *論点:* > チャット内での「違う」「嘘だ」等のフィードバック依頼 > • 誤回答に対して「違う」「嘘だ」等のダメ出しをチャット内に残すことで、学習データとして蓄積できるか > 音声モードでの対話ラリー推奨 > • 音声入力モードで対話ラリーを重ねることで、効率的にフィードバックを収集できるか > バッド評価時の理由選択による学習データ蓄積 > • バッド評価ボタン押下時に理由(「表現が分かりにくい」等)を選択することで、問題箇所の特定精度が向上するか > 比較評価用エクセルの共有依頼 > • 100問の比較評価結果をもとに、ガードレール設計やウェブ情報不使用時の回答一覧を作成できるか > *決定事項:* > • 丹野様チームが対話ラリーを通じて誤回答へのダメ出し(チャット内コメント・音声モード可)を継続的に蓄積する。ラリーは多いほど学習に有効。 > • バッド評価時に理由を選択することで、横断解析による問題箇所特定が可能 > • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excel(100問分)を櫻井文雄へ送付する > • 櫻井文雄がExcelをもとにガードレール設計と、ウェブ情報不使用時の回答一覧を検証する(着手は7/15夜以降の見込み)。 > 議題7: コーポレートサイトへのチャット埋め込み > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > 埋め込み設定について、トークンを発行してスクリプトをウェブサイトに埋めるとチャット画面が出てくる形で運用していると説明。松井のコーポレートサイトへ設置する場合、フローティングウィジェットにするか、キャラクター(女の子)付きのチャットウィンドウにするか等、表示形式の結論が前回出ていなかったと提起した。 > • *松井代表:* 「正式にオープンする前に、仮のページで、ウェブページ上でチャットできるようなものを(試したい)」と要望した。 > • *櫻井文雄:* > plashelperのLP上に試しに置いて試せるページを用意するつもりと回答。最終的に松井のサイトに置く際には、チャットボット形式を決めて作り込む必要があると説明した。 > • *櫻井文雄:* > 埋め込みチャットは画面上のエリアを一定量取る必要があり、拡大ボタンでプラスヘルパー本体へ飛んで履歴もそのまま引き継ぐ仕掛けが必要と説明。plashelperは回答量が多いため、チャットボットモードでは回答を短く端的にすることもできると述べた(→参照元の折りたたみ・回答の整理は議題3の決定に合流)。 > *論点:* > • 正式公開前の試用環境(仮ページ/LP上)の用意。 > • コーポレートサイト上の表示形式(フローティングウィジェット/キャラクター付き/専用画面遷移)とデザイン。 > • 埋め込み画面から本体画面への遷移と履歴引き継ぎ。 > • 埋め込み時の回答量の調整。 > *決定事項:* > • 正式公開前に、plashelperのLP上でチャットを試せるページを用意する。 > • コーポレートサイトへの最終的な埋め込み形式(デザイン含む)は、試用しながら決定する(未決・継続検討)。 > • 埋め込み時は短い回答を基本とし、拡大時にプラスヘルパー本体へ履歴を引き継いで遷移できる設計を検討する。 > 議題8: ウェビナーウィーク向けパートナー募集資料・料金設計 > *議論の軌跡:* > • *松井代表:* > 来週、ウェビナーウィークの登壇企業に向けてplashelperの紹介を行うため、3〜4ページの簡単な資料ドラフトを画面共有した。構成は「plashelperとは=成形工場で発生する困りごとを、機器メーカー別ではなく、多数のパートナー企業(の情報)を横断的にAIで技術相談できるサービス」+質問・回答例2つ程度。 > • *松井代表:* > パートナー企業になるメリットとして、①合同なので低コストでオンラインサポートのシステムが使える、②知識が集約・集積されユーザーの相談により有用な回答を提供できる、③共同利用でも自社サイトで独自利用でき、社内用のものも作れる(櫻井文雄が「できます」と確認)、④有効な見込み客を自動的に獲得できる(送客)、を挙げた。 > • *松井代表:* > 「相談内容に応じて各企業の商品サービスを紹介し、問い合わせ窓口やECサイトへ送客する。どのような相談からの送客かを企業へ共有する」の実現可否を確認。 > • *櫻井文雄:* > 櫻井文雄は、単なるリンク通知ではなく「こういうお困りごとのお客様で、こういうAIとのやり取りの後に送客しました」という相談背景をメール等でセットで送れると回答した。 > • *松井代表:* > エンドユーザーへの価値は「一つの窓口で複数の機器メーカーに横断的に問い合わせできる」「メーカーが分からなくても適切な企業・窓口・ECサイトへ案内する」と整理した。 > • *松井代表:* > 今後のステップとして、今月・来月で打ち合わせ希望企業を募り、8〜9月ぐらいまでに無償トライアルのパートナー企業を5社ほど募集。5社は年末まで無償で、カタログ・取説・ウェブサイト情報等をインプットして運用トライアルし、2027年(来年)1月から有償化する想定を説明した。 > • *櫻井文雄:* > 資料内の「主な範囲/主な機能」はFAQ機能を削った現行仕様とずれるため修正が必要と指摘し、松井代表が「主な範囲」「主な機能」は資料から抜くと応じた。 > • *櫻井文雄:* > 料金表のコール数(1000件/5000件/2万件)について、AI応答の枠内カウントであり「ユーザーが質問して回答があって、それが1件。次に『いや、そうじゃなくて』と言ったらそれは2件」という呼び出し数の考え方を説明した。 > • *松井代表:* > 前回の話の通り「課題を解決した量に対しての成果報酬に将来は行き着きたいが、スタートからは難しいので、かかるコスト分に利益を乗せて払ってもらう形」と整理し、櫻井文雄も同意。 > • *櫻井文雄:* 原価感として、1回のラリーあたり約1円程度(精度向上のためClaude > Sonnet系への切り替えも検討中)で、インフラ費・オペレーションコストを乗せると2万円プランでも利益率10〜20%残るかどうか、と補足した。 > • *丹野様:* ヘルプフィールのFAQから置き換えた場合のエンドユーザー課金を確認。 > • *櫻井文雄:* > エンドユーザーは無料で、基本的にはログインして利用する形(ほとんどの機能はログイン前提)と回答。選んだテナント単位でAIコール数がカウントされ、各社の枠から消費される考え方と説明した。 > • *櫻井文雄:* 横断検索(plashelper.com)のインフラ費は松井製作所とAI-Pathで横断で持つ必要がある可能性が高いと提起。 > • *松井代表:*「最初はその分も含めて各社からもらっておいて、その余裕分で運営する形にした方がいい」と応じた。 > • *櫻井文雄:* 「価格を安く出しすぎると値引き幅がなくなる」ため、もう少し高めに出しておく方針を確認(前回の価格の考え方を踏襲)。 > • *松井代表:* > 「月額費用も含めて、このテーブル(料金表)を作り変えてください」と依頼し、櫻井文雄が対応を約束。あわせて、櫻井文雄が以前送付済みの最新プラン比較表を改めて再送することになった。 > • *松井代表:* 資料(パワーポイント)を櫻井文雄へ送付する。資料内のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える > *論点:* > • パートナー企業・エンドユーザーそれぞれへの価値訴求の整理。 > • 無償トライアル5社の募集時期(8〜9月)と有償化時期(2027年1月)。 > • AI応答回数(コール数)のカウント方法と料金枠の考え方。 > • 横断サービス(plashelper.com)の運営費の負担方法。 > • 定価水準と値引き余地、将来の成果報酬型への移行。 > • 資料の「主な範囲/主な機能」の現行仕様とのずれ。 > *決定事項:* > • 8〜9月までに無償トライアルのパートナー企業を5社程度募集し、年末まで無償で運用トライアルする。2027年1月からの有償化を想定する。 > • ウェビナー資料から現行仕様と合わない「主な範囲/主な機能」の記載を外す。プランの考え方は分かりやすく整理する。 > • 料金はスタート時点ではコストベース(コスト+利益)とし、将来的に成果報酬型を目指す方向を再確認した。 > • 値引き余地を残すため定価はやや高めに設定する方針とし、月額費用を含む料金表を作り変える(AI-Path対応)。 > • 横断サービスの運営費は、当初は各社の利用料に含めて回収し、その余裕分で運営する方向とする。 > • 松井代表がウェビナー資料を櫻井文雄へ送付し、櫻井文雄がプラン表・料金資料を再送する。資料のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える。 > 検討中・保留事項 > • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出す検出モードの試験追加(試行表明ベース) > • Bcart・スマートストアのシングルサインオン連携は8月以降に検討 > • plashelper内での発注完結機能の実装(中長期検討事項) > • 松井コーポレートサイトへのチャットボット設置方法・デザイン > 次回会議予定 > • 次回定例MTG: 未確定(今回の文字起こし末尾では次回日程・形式への言及なし。別途調整) > • 別途予定 > • 日時: 7月24日 16:00〜 報告会(櫻井が大崎を訪問) > • 場所: 大崎(松井製作所側) > • 議題(案): plashelperリリース報告、運用開始確認 > 会議のまとめ > > 本会議では、7月24日のplashelperリリースに向けて、丹野様によるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえた改善方針を協議した。UI/UXについては、左側パネルを廃止しチャット画面を中央に大きく配置するChatGPT風のシンプルなレイアウトへ変更すること、参照元情報は折りたたみ表示にすることで合意した。AI回答精度については、一次情報(取説・カタログ)を優先しウェブ情報は補足とする方針と、GeminiのハルシネーションをClaudeで採点・検出するモードの試験的に追加して傾向を検証する。松井パーツオンラインとの連携については、BcartがOAuth対応していることが判明し、8月以降にシングルサインオン連携を検討する。また、AI学習のため丹野様チームに対話ラリーでのダメ出しフィードバック蓄積を依頼した。ウェビナーウィーク向けのパートナー企業募集資料も確認し、8〜9月に無償トライアル5社募集、2027年1月から有償化というスケジュールで進行する。 > 決定事項 > • チャットUIのレイアウトを変更し、チャット画面を中央に大きく配置、左側の参照元・画像表示は右側のサイドパネルへ移動する > • 参照元情報は基本的に折りたたみ表示にする > • 一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針とする > • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excelを櫻井へ送付する > • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する > ToDo > • [ ] AIとの対話ラリーでダメ出しをする(音声入力モード等で「違う」「嘘だ」等のフィードバック) / 担当: 丹野様 > • [ ] Geminiの回答をClaudeで採点するモードを追加する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 管理画面の検索分析部分をチャット型向けに作り直す / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 管理画面にツールチップ(機能説明)を追加する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 一次情報優先・回答短縮のモデル設定に差し替える / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] Bカート・スマートストアのシングルサインオン連携を検討する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] ロゴ画像を送付する / 担当: 松井代表 > • [ ] ヘルプフィールとの比較表(Excel)を櫻井に送付する / 担当: 丹野様 > • [ ] チャットUIのレイアウトを修正する(左側パネルを右側に移動、チャット画面を中央に大きく配置) / 担当: 櫻井文雄 > >
櫻井様 お世話になります。 明後日の報告会に参加される企業(Web参加含む)とその後の懇親会に参加される企業のリストを記載しておきます。参考にしてください。 報告会参加企業(25社) * ブルーエンジニアリング株式会社 * プラストロン株式会社 * ムラテックメカトロニクス株式会社 * エプソンテックフオルム株式会社 * 株式会社NSK * 株式会社日本製鋼所 * パナソニック コネクト株式会社 * 第一実業株式会社 * 株式会社セイロジャパン * Spiral Logic H.K. Ltd. * 日本酸素株式会社 * 株式会社藤原電子工業 * 株式会社旭プレシジョン * 株式会社プラモール精工 * マーポス株式会社 * ダイナカスト * 株式会社TBM * 芝浦機械株式会社 * 株式会社共栄デザイン * マツダ株式会社 * ニチエツ株式会社 * ファナック株式会社 * 有限会社モールドモデル * 株式会社環境機能設備 * 株式会社松井製作所 懇親会参加企業(12社 22名を予定) * ムラテックメカトロニクス株式会社 * 株式会社NSK * 日本酸素株式会社 * 株式会社旭プレシジョン * 株式会社プラモール精工 * ダイナカスト * 株式会社TBM * マツダ株式会社 * ニチエツ株式会社 * 有限会社モールドモデル * 株式会社環境機能設備 * 株式会社松井製作所 松井 宏信 Hironobu Matsui hmatsui@matsui.net Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ Webinar Week https://webinarweek.net/ ________________________________ 差出人: Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp> 送信日時: 2026年7月21日 16:16 宛先: Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net>; Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net> CC: 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp> 件名: Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 株式会社松井製作所 松井様、丹野様、岡田様、浦下様、西口様 いつも大変お世話になっております。 AI-Path CEO室の長井麻衣です。 次回会議の日程につきまして、ご調整いただき誠にありがとうございました。 弊社代表 櫻井より返信がございました通り、下記の日程にて次回定例会議を確定とさせていただきます。 【次回定例会議】 日時:7月24日(金)10:00〜12:00 方法:オンライン(Web会議) URL:https://meet.google.com/vgc-viuk-jgc (別途カレンダー招待いたしました) 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 ----------------------- AI-Path CEO室 長井 麻衣 m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp> 2026年7月16日(木) 17:16 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>>: 櫻井様 ありがとうございます。 それでは、7月24日の10時~でお願いします。 いろいろ対応よろしくお願い致します。 松井 宏信 Hironobu Matsui hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net> Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ Webinar Week https://webinarweek.net/ ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年7月16日 17:06 宛先: Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>> CC: Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp>>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net<mailto:ktanno@matsui.net>>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net<mailto:tokada@matsui.net>>; Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net<mailto:kurashita@matsui.net>>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net<mailto:knishiguchi@matsui.net>>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; Ibraheem Hamada <h-ibraheem@ai-path.jp<mailto:h-ibraheem@ai-path.jp>> 件名: Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 松井代表 いつも有難うございます。 7/24日の10時~12時の枠にてお時間いただけますと幸いです。 (7/24日は10時以降全てブロックしておりますので、ご指摘いただいた内容の対応を含め午後も集中作業を実施して、万全の準備を整えたいと思います) 会社紹介の機会もいただき有難う存じます。 報告会の後の会食へのお誘いも有難うございます。是非とも参加させていただけますと幸いです。 3について徹底的に修正作業を進め、週明けには万全になっているように取り組ませていただきます。 引き続きよろしくお願いいたします。 櫻井 拝 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年7月16日(木) 16:54 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>>: 永井様 お世話になります。 次回の打合せですが、以下の日時では、いかがでしょうか? 7月23日16時以降 7月24日午前中 櫻井様 7月24日の16時に来社いただくということでありがとうございます。 1.先ほどのメールで書きましたように、PlasHelperの私の説明の後で、少し会社のご紹介をお願いします。 2.また、報告会の後に、会食も予定していますが、もしよければ、参加いただくこともいいかと思いますが、いかがですか? 3.それと、これも先ほどのメールで、記載しておりますが、現在、「全企業(横断検索)」を設定しても、Plascomとして、Plascomに登録されているものがリストアップされます。またそれを指摘しても、「大変申し訳ございません。私はPlascomのAIサポートアシスタントであり、株式会社松井製作所、JSW、プラモールといった他社の製品情報や事業内容については持ち合わせておりません。」と出てきてしまいます。 これでは、一番の売りになる「企業横断検索」のデモにならないので、この点は、当日までには、修正お願いします。 松井 宏信 Hironobu Matsui hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net> Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ Webinar Week https://webinarweek.net/ ________________________________ 差出人: Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年7月16日 12:49 宛先: Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net<mailto:ktanno@matsui.net>>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net<mailto:tokada@matsui.net>> CC: Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net<mailto:kurashita@matsui.net>>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net<mailto:knishiguchi@matsui.net>>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; Ibraheem Hamada <h-ibraheem@ai-path.jp<mailto:h-ibraheem@ai-path.jp>> 件名: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 株式会社松井製作所 松井様、丹野様、岡田様 (cc:浦下様、西口様) いつも大変お世話になっております。 株式会社AI-Path CEO室の長井麻衣です。 お打ち合わせの議事メモにつきまして、ご連絡が遅くなり誠に申し訳ございません。 先日はお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 7月24日のプラスヘルパーリリースに向けた残タスクの確認をはじめ、ご検証いただいた比較評価を踏まえた回答精度の改善方針、チャット画面のUI改善、パーツ発注まわりの連携方針、ウェビナーウィークに向けた資料・料金のご相談など、多岐にわたり貴重なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。 7月24日(金)の改修内容・作業状況・ご確認事項につきましては、別途弊社代表・櫻井よりご案内させていただいております通りです。 なお、報告会につきましては、当日16:00に櫻井が貴社(大崎)へお伺いいたします。 あわせて、次回の定例会議の日程につきまして、別途調整させていただけますと幸いです。 皆さまのご都合のよい候補日時をいくつかお知らせいただけますでしょうか。 本メール下部に議事メモを記載しております。 引き続き、よろしくお願いいたします。 ------------------------ AI-Path CEO室 長井 麻衣 m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp> ---以下議事メモ--- 基本情報 • 会議名: 松井製作所 plashelperリリース準備・UI改善 定例MTG • 日時: 2026-07-14 11:30〜12:30 • 場所: オンライン • 出席者: • 松井様(代表取締役・松井製作所) • 丹野耕輔様(マネージャー・松井製作所 販売企画部 推進課) • 岡田武史様(松井製作所 販売企画部) • 櫻井文雄(CEO) • 櫻井美奈 • 長井麻衣 • 議事録作成者: AI-Path 会議の目的 7月24日のplashelperリリースに向けた残タスクの確認し、丹野様チームによるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえて、AI回答精度(ハルシネーション対策・情報ソースの優先順位)、チャットUI/UX、管理画面・分析機能の改善方針を決定する。あわせて、松井パーツオンラインとのEC連携(発注導線・シングルサインオン)、AI学習用フィードバックの収集方法、コーポレートサイトへのチャット埋め込み、来週のウェビナーウィーク登壇企業向けパートナー募集資料と料金設計を確認する。 議題 議題1: 24日リリースに向けた残タスク確認 議論の軌跡: • 櫻井文雄: 「24日のリリースに向けて、残タスクとしてやっとかないといけないところを握った上で、しっかりと詰めていきたい。先週かなり車の移動とかであまり作業ができてない状況だったので、持ち越しがいくつか出てしまっている」 • 櫻井文雄: 「一番積み残しに残っているのが、『発注する』を押した時に、製品に関連しない部品も出てきてしまうというところ。今、松井パーツオンラインの内容をもとに、情報を再度取り直して紐付けする作業をしている」 • 櫻井文雄: 「前回、丹野様がおっしゃっていた社内のポータルURLが出てしまっている件も含めて、除外処理はしたので今は大丈夫と思っている」 • 櫻井文雄: 「利用規約の方は作成したので、この後お見せできたらと思っている。セキュリティテストを裏で回している状況」 • 櫻井文雄: 「皆さんの方から『この機能の部分を特に直しておかないと』というところをいただいたら、そこを急ピッチで調整していきたい」 論点: 発注機能の製品紐付け修正(スクレイピング再実行中) • 「発注する」ボタン押下時に製品と無関係な部品が表示される問題が最大の積み残し • 松井パーツオンラインの情報をもとにスクレイピングを再実行し、製品への紐付けを修正中 社内ポータルURL除外処理の完了 • 前回指摘のあった社内ポータルURL(らくらく/RAK-)の回答混入について、除外処理を完了済み 利用規約の作成完了 • 利用規約は作成完了、本会議で共有予定 • セキュリティテストを並行実行中 決定事項: • スクレイピング再実行による製品紐付け修正を継続し、24日リリースまでに完了させる。 • 社内ポータルURL除外処理は完了を確認。今後は内部系URLを回答対象から弾く設計で運用する。 • セキュリティテスト・実装漏れ確認を継続する。 • 作成済みの利用規約をAI-Pathから共有する。 議題2: AI回答精度とハルシネーション対策 議論の軌跡: • 丹野様: 「全体的に、概ね回答は一通りはしてくれる。ただ、その中でもやっぱり、当然嘘って言ったらあれですけど、間違った回答もやっぱりいくつかあった」——100件の質問で検証した結果を報告。ウェブ情報を参照しているため「全然畑違いな、質問に対して全く違うような回答」も一部あったと指摘した。 • 丹野様: 「その回答で、その問題が解決するかどうかっていうところが、ちょっと微妙。それを見て何かをするっていうよりも、それを見て、取説を見に行っちゃうシーンがこう目に浮かんでしまった」と、問題解決力への懸念を共有した。 • 櫻井文雄: ウェブ情報と蓄積ナレッジの利用割合をどう考えるか確認。「どれぐらい、例えばウェブの情報を極力使わずに、溜まってるナレッジ中心にというところと、ウェブの情報の割合みたいなところを、どういうふうに考えましょうか」 • 丹野様: 「やっぱり資料はデータとして入れてるんで、基本的には資料をメインにはしてもらいたい。補足でウェブのイメージの方がいいんじゃないかなと思う」と回答した。 • 櫻井文雄: 「入っている内容でまず答えて、『ウェブのところも追加で確認しましょう』って言ったら、ウェブも入れた状況で答えて、っていうふうにやることはできます。」と会話の中で一次情報優先で回答し、必要に応じてウェブ情報を補足する色分け・分離表示する案を提示した。 • 松井代表: 「多分ね、企業によって違う可能性があるんですよね」——plashelper.com<http://plashelper.com>と各企業向けサービスで情報ソースの扱いを分けるべきと指摘。 • 松井代表: 「plashelper.com<http://plashelper.com>のサービスとしては、一般のウェブの情報も、ある程度入っててもいい」が、「そこから各企業に提供するサービスということであれば、まずはその企業の情報をメインにして、プラスアルファで補うぐらいの感じ」と、提供形態ごとの整理を示した。 • 櫻井文雄: Geminiのハルシネーション問題と対策を説明。「Geminiが出した回答を、もうちょっと賢いClaudeで採点してみて、『ここはハルシネーションのリスクがある』と。「Geminiって一番ハルシネーション多いんですよ、正直な話」とし、ハルシネーションを防ぐという観点と、取説に対してのより詳しい回答は一時的にコストは増えるが「より正しい回答を出すモード」を追加する案を提示。 • 丹野様: 「了解しました」と理解を示した。 • 丹野様: 「1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。『これは違うよ』とか『これ嘘だよ』とかっていうのを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」——対話ラリーでのフィードバック方法を確認。 • 櫻井文雄: 「もうチャットで打つと大変だと思うので、音声モードとかの方で喋りかけてもらって——それだけ残しておいてもらうと、履歴のレコードとかを横断解析かけられるんで、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」と。 • 櫻井文雄: 社内情報だけで答える設定や回答を端的に絞り込む設定は「すぐ差し替えられるので、やってみます」と先行対応を約束した。 論点: 一次情報(資料)を優先しウェブは補足とする方針 • 現状はウェブ情報も参照しているため、全く関係ない回答や誤回答が発生している • 取説・カタログ等の一次情報をメインに回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針が適切か • 回答内で一次情報とウェブ情報を色分け・分離表示する案の是非 企業ごとに情報ソースの優先度を変える設計 • plashelper.com<http://plashelper.com>は一般のウェブ情報も含めてよい • 各企業向けサービスでは、その企業の一次情報をメインにし、ウェブは補足程度に抑える Claudeでの回答採点によるハルシネーション検出 • Geminiは最もハルシネーションが多いモデルであり、対策が必要 • Geminiの回答をClaudeに採点させてハルシネーションリスクを検出する方式の導入 • 一時的にコストは増加するが、精度向上に寄与する見込み 決定事項: • 各企業向けサービスでは一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う。 • plashelper.com<http://plashelper.com> では一般ウェブ情報も一定程度利用する(企業によって情報ソースの優先度を変える設計とする)。 • まず一次情報のみで回答し、必要に応じて会話の中でウェブ検索を追加する方式を試す。 • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出すモードを試験的に追加し、傾向を検証する。 • 一次情報に絞った回答・端的な回答への設定差し替えは、すぐ対応可能なため先行して実施する。 議題3: チャットUI/UXの簡素化 議論の軌跡: • 丹野様: ヘルプフィールは「すごいシンプルで、ぱっと見、誰でも使いやすい」一方で、現状のAI-Pathの画面は、「メインで使うところが右下の小さいところにあって、主に右半分を使って、左側が参照元の表現になっている。どこからどう触ったらいいか分からない」と指摘。「そういうのが好きな人はあっちの方がはまるとは思うが、一般的な人が使っていこうとした時に、もっと使いやすいようにした方がいい。ChatGPTでも、Geminiでも、実にシンプルじゃないですか。そういうイメージの方がいい」と要望した。 • 松井代表: 「出さなくていい情報も結構ある。実際、左側はいらないんじゃないかなっていう思いもする。」と、左側パネル廃止に踏み込んだ。 • 丹野様: 前回のメールにも書いた通り、左側パネルの必要性に疑問があると指摘。「写真がばーっといくつも出たりとか、あれって使い方がよく分からない。賑やかにはなるけど、実際これの使い方って何なの、という感じ。」と述べた。 • 櫻井文雄: 最近のCodex・ChatGPT・Claudeなどは「みんな真ん中にチャットがあって、右側に作業とかその場で出てきてた内容が出てて、クリックしたら表示される。対話に集中する考え方が、どのアプリケーションも共通化してきた」と説明し、このレイアウトへ大きく寄せる案を提案。画面の真ん中の部分でチャットのやり取りに集中して、「参考情報がありますよ」って右側に出てる形でやった方がいいか。 • 松井代表: まあ、その方がいいですね。 • 松井代表: 製品ページから取得した画像とか、回答に関連する製品とか、回答ソース・FAQ引用とかって出てくるやつを、全部なくしちゃって、右側の方の小さいコンポーネントにやって、メインはそのチャット画面をとにかく真ん中に大きく出す」と整理した。 • 丹野様: 「そうですそうです。」と同意。 • 櫻井文雄: 「その方向で修正してみましょうか。」と引き取った。 • 松井代表: 「PCでも、一つ質問して、一つ回答があって、もうそれで画面が全部埋まってしまう。やり取りをこう見ていくっていうのができない。」と回答量の問題も指摘。回答自体も「もうちょっと整理してもらった方がいい」と求めた。 • 櫻井文雄: 参照元は基本折りたたみとし、「答えが足りなかったら追加でウェブも取るけど、まずは答えの中だけに集中するという形で作り直してみる。」と回答した。 論点: 左側パネル(参照元・画像・関連製品)の情報過多と必要性 • 現状の左側パネルは情報過多で、何を見ればいいか分からない状態になっている • ChatGPT・Codex・Claude等の最近のAIアプリは、真ん中にチャット、右側に参考情報という配置が主流になっている チャット画面を中央に大きく配置 • 現状はメインの入力エリアが右下の小さいところにあり、操作の入口が分かりにくい • 一般ユーザーが直感的に使えるシンプルなレイアウトが求められている 参照元・参考情報の表示方法(折りたたみ化) • 現状は1回の質問・回答でPC画面が埋まってしまい、やり取りの流れが見えなくなる • 参照元情報は基本折りたたみにし、回答も端的に整理する 決定事項: • 左側パネルを廃止し、製品画像・関連製品・回答ソース・FAQ引用等は右側の補助領域(サイドパネル)へ移し、クリックで表示する形にする • ChatGPT・Codex風のシンプルなレイアウトに変更し、チャット画面を中央に大きく配置する • 参照元情報は基本折りたたみ表示とする • 回答も整理し、より短く端的にする 議題4: 管理画面・分析機能の改善 議論の軌跡: • 丹野様: 管理画面について、「前回のメールでも書いたが、各機能が何の意味合いなのか分からない。一個ずつ見ていったが、これが何の目的なのか、何のためにあるのかコメントを入れてほしい。分析データのところも、何を目的にこれがあるのか分かりにくい」と指摘。左側メニューの各項目に分かりやすい説明を書いてほしいと要望した。 • 櫻井文雄: 「了解です。検索分析のところは、作り直しの持ち越しになっている」と説明。「FAQ時代の名残が残ってしまっていたので、今回のチャット型だったらどういうものを取るべきなのかに合わせて修正する」と回答した。 • 丹野様: 先のメールには、「ヘルプフィールであればこんな表現をしてくれていた」という参考例を記載したと補足した。 • 櫻井文雄: 「今回の内容に合わせて考えて実装してみる。全体的にツールチップ系を足すところも対応する」と回答した。 • 丹野様: 「メインから管理画面に行った後、メインに戻る方法が分からない」と指摘。 • 櫻井文雄: 「上がトップバーから戻れるが、もうちょっと見直す。管理画面のメニューももっとすっきりさせないといけない」と応じた。 論点: 検索分析画面のチャット型向け再構築 • FAQ時代の名残が残っており、チャット型サービスに適した分析機能への作り直しが必要 • ヘルプフィールの分析画面の見やすさを参考にする 機能説明のツールチップ追加 • 各機能の目的・使い方が分からないという指摘への対応 • 管理画面全体にツールチップ(説明コメント)を追加する 管理画面からメインへの戻り導線改善 • メインから管理画面に遷移した後、メインに戻る方法が分かりにくい • トップバーの構成とメニュー整理が必要 決定事項: • 検索分析画面はFAQ時代の名残を整理し、チャット型サービスに適した分析機能へ作り直す • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する • トップバーの構成とメニューを見直し、メイン画面へ戻る導線を改善する 議題5: パーツ発注システムとEC連携 議論の軌跡: • 丹野様: 「実際どういうふうにパーツを手配できていくのかなっていうところが、使っている中では見えなかった」と、発注導線の分かりにくさを指摘した(前回メール記載事項)。 • 櫻井文雄: 「今、裏でスクレイピングを回し直してる」ため、製品への絞り込みは効くようになる見込みと説明。そのうえで、この画面から注文まで飛ばす場合の設計を検討するため、松井パーツオンラインの決済運用を確認した。 • 岡田様: 松井パーツオンラインは後払いには対応していないと回答。「表向きはウェブ販売なんですけども、後でカスタマーセンターが処理して、通常の支払いに乗せて請求を回す」運用であると説明した。 • 櫻井文雄: 松井パーツオンラインと同じ情報が掲載されてたら、プラスヘルパー内で発注を完結までやっても、フローを確立できたら問題ないかもしれないですね。決済がパーツオンライン経由じゃなくていいのであれば、もうここの中で発注まで終えられるように作り込むことができるかなと思ってまして。どういう情報を担当者・部門の方々に連携したり、例えばメールで送るとかも含めて、やれたら良いのかなと。 • 丹野様: 松井パーツオンラインとは別に、そっちのチャットボットの方にも同じ内容を入れるってことか • 櫻井: 松井パーツオンラインは、シングルサインオンとかで飛んでっていうのができないので。自社システムで、特にそういうシングルサインオンとかに対応した仕組みを持ってないと思う。プラスコムみたいにMakeShopっていうサービスがあって、会員ユーザーの連携の仕組みがあるわけではないので、松井パーツオンライン自体の方に自動遷移ログインっていう仕組みにしようと思ったら、こっちのシステムを結構改修しないといけないんですね。 • 松井代表: 今、パーツオンラインは、事前になんか登録してもらわないといけないんじゃなかったっけ。 • 岡田様: 会員登録はやっています。会員登録の時に支払い条件を決めて対応ですね。 • 松井代表: その会員登録っていうのは、普通、ウェブでできるの?ウェブでそのまま、今、知らない人がそこにアクセスして、会員登録して、そのまま買い物ってできる? • 岡田様: 審査がカスタマーセンターでの審査になりますけれども、ウェブ上で完結はできます。即日ではないかもしれません。1日2日かかるかもしれないです。信頼性なければ代引きでお願いすることになります。 • 櫻井文雄: 逆に言うと、松井パーツオンラインの会員データを同期さえしておけばいけるって感じですかね。「この人はこういう支払い条件のこのユーザーさんだ」っていうのが、plashelperの中の会員情報にあれば。 • 岡田様: それで成り立つかと思います。 • 櫻井文雄: 松井パーツオンラインは自社スクラッチのシステムになるんですか。 • 松井代表: どうなんだろう、どっかに頼んで開発しているのか。 • 岡田様: Bcartっていうところとの契約で作っています。標準で置いてるだけですけれども、フォーマットがあって、そこに入れていってるような感じです。簡単なウェブショップを立ち上げるソフトみたいなものだと思っています。弊社の商社向けの製品販売の方ではスマートストアっていうのも契約してやってるんですけど、そちらもこのBcartで作ってます。 • 櫻井: Bcart自体がシングルサインオンがあることをその場で確認。「両方とも8月に入ってからになると思うが、プラスコムだけじゃなくて、パーツオンラインも、商社向けサイトも含めて、plashelperからシングルサインオンで飛ばせる気がする」と述べた。 • 松井代表: 「分かりました。じゃあ、それはちょっとトライしてもらって」と応じた。 • 櫻井: 短期方針として「あんまりこっちでごちゃごちゃするっていうよりかは、もう元ページへの誘導をメインでする画面にして、注文系のところっていうのは、松井の場合はオフにしとく」と整理。「ゆくゆくはBcartの機能ぐらいはplashelperに持たしちゃってもいいかもしれない」とした。 • 松井代表: 「なんでもやりたがる」と反応した。 • 櫻井: 自前ECは別の案件で開発中であり、金かけるのもったいない。また、EC基盤を持たないplashelperのパートナー企業には「うちで完結できますよ」が価値提供になると補足した。 論点: Bcart・スマートストアのOAuth対応確認 • 松井パーツオンラインおよびスマートストアはBcartで構築されており、BcartはOAuth認証に対応している • plashelperからシングルサインオンで各ECサイトへ遷移させることが技術的に可能 松井パーツオンラインの決済・会員審査・支払条件の運用実態 • 松井パーツオンラインは後払い(請求書払い)に対応していない • 実態はカスタマーセンターが処理し、通常の請求書払いに乗せて請求を回す運用 • 会員登録はウェブで完結可能だが、審査に1〜2日かかる シングルサインオン連携の検討時期 • BcartのOAuth対応を活用し、8月以降にプラスコム・松井パーツオンライン・スマートストアすべてのシングルサインオン連携を検討 • 初手は松井パーツオンラインへの誘導をメインとし、plashelper側の注文機能はオフにする方針 決定事項: • 短期的には元の商品ページ(松井パーツオンライン)への誘導をメインとし、松井向けのplashelper内注文機能はオフにする。 • BcartがOAuth(シングルサインオン)に対応していることを確認。8月以降に、プラスコム・パーツオンライン・商社向けサイトを含めたシングルサインオン連携を検証する。 • 決済は松井パーツオンライン経由ではなく、カスタマーセンターが処理して通常の請求書払いに乗せる運用であることを確認した。 • plashelper経由の発注履歴を送客実績として管理できるよう作り込む。 • plashelper内での注文完結機能(会員データ同期を含む)は中長期の検討事項とする。 議題6: AI学習のためのフィードバック収集 議論の軌跡: • 櫻井文雄: チャットの全体履歴で残している理由を「どういうやり取りで何を調べていった時に、ユーザーは何に満足して何に不満を持ったのか、能動的なアクションだけでなく会話の流れでの情報の絞り込みのさせ方を、学習のために取ってる」と説明。 • 櫻井文雄: 「どういうふうな質問を重ねていって、ユーザーって欲しい答えにたどり着くんだろうっていうのを見ていったら、早いタイミングでこういう答えを返してあげた方がいいなとか、「ここは違うぞ」って言ってるぞ、みたいなことが、学習内容として入る。将来的にはファインチューニングっていう技術で——今うちも自社のAIを作ってるんですけれども——plashelper専用のLoRAというAIを作っていく形が一番精度が上がるので、そこのための材料集め」と述べた。 • 櫻井文雄: 「結局、人がどういう質問をした時にどういう答えにたどり着くのかっていうところの学習情報がなさすぎて、何が正しい挙動なのかAIが分からない状態なので、今使ってる安いGeminiが、それっぽく答えてるだけ」との現状認識も共有した。 • 丹野様: 「それっぽく答えてるだけの方が多かった」と同意した。 • 櫻井文雄: チャットで書いてもらって——チャットで誤回答が出た時に「いや、違うだろう」といったコメントを、チャットの中に残してもらうのが一番良いと依頼。 • 丹野様: 「はい、わかりました。1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。「これは違うよ」とか「これ嘘だよ」とかを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」と進め方を確認した。 • 櫻井文雄: チャットで打つと大変なので、音声モードでの対話を推奨。「履歴のレコードとかを横断解析かけられるので、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」とした。。 • 丹野様: うんうん。了解しました。 • 櫻井文雄: AIと喋れば喋るほど、学習してチューニングはされるので。 • 丹野様: 100問の比較評価について「同じ質問をして、もう少しラリーをすればいいですよね。」と確認。 • 櫻井: そうですね。「ここは違うんだよ」みたいな、「それは嘘だろう」とか、「ちゃんと中身の情報だけでやったらどうだ」とか言ってみてもらって、挙動が変わるかを試してもらえたら。100問の比較評価Excelをもらえれば、「どういうガードレールを持つべきなのか、ウェブを使わずにやったらどういう回答一覧になるのか、すぐ出せる」と提案した。明日の夜まで予定が詰まっており、着手は明日夜になる可能性があると補足した。 • 丹野様: はい、それを、送ります。 • 櫻井文雄: 理想を言いえば、バッドマーク+理由(「表現が分かりにくい」等)を付けてもらえると、一連の流れのどこに問題があったかを横断解析しやすくなると説明(コメントは現状フリーテキスト非対応。グッド・バッドが分かれば大丈夫)。 論点: チャット内での「違う」「嘘だ」等のフィードバック依頼 • 誤回答に対して「違う」「嘘だ」等のダメ出しをチャット内に残すことで、学習データとして蓄積できるか 音声モードでの対話ラリー推奨 • 音声入力モードで対話ラリーを重ねることで、効率的にフィードバックを収集できるか バッド評価時の理由選択による学習データ蓄積 • バッド評価ボタン押下時に理由(「表現が分かりにくい」等)を選択することで、問題箇所の特定精度が向上するか 比較評価用エクセルの共有依頼 • 100問の比較評価結果をもとに、ガードレール設計やウェブ情報不使用時の回答一覧を作成できるか 決定事項: • 丹野様チームが対話ラリーを通じて誤回答へのダメ出し(チャット内コメント・音声モード可)を継続的に蓄積する。ラリーは多いほど学習に有効。 • バッド評価時に理由を選択することで、横断解析による問題箇所特定が可能 • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excel(100問分)を櫻井文雄へ送付する • 櫻井文雄がExcelをもとにガードレール設計と、ウェブ情報不使用時の回答一覧を検証する(着手は7/15夜以降の見込み)。 議題7: コーポレートサイトへのチャット埋め込み 議論の軌跡: • 櫻井文雄: 埋め込み設定について、トークンを発行してスクリプトをウェブサイトに埋めるとチャット画面が出てくる形で運用していると説明。松井のコーポレートサイトへ設置する場合、フローティングウィジェットにするか、キャラクター(女の子)付きのチャットウィンドウにするか等、表示形式の結論が前回出ていなかったと提起した。 • 松井代表: 「正式にオープンする前に、仮のページで、ウェブページ上でチャットできるようなものを(試したい)」と要望した。 • 櫻井文雄: plashelperのLP上に試しに置いて試せるページを用意するつもりと回答。最終的に松井のサイトに置く際には、チャットボット形式を決めて作り込む必要があると説明した。 • 櫻井文雄: 埋め込みチャットは画面上のエリアを一定量取る必要があり、拡大ボタンでプラスヘルパー本体へ飛んで履歴もそのまま引き継ぐ仕掛けが必要と説明。plashelperは回答量が多いため、チャットボットモードでは回答を短く端的にすることもできると述べた(→参照元の折りたたみ・回答の整理は議題3の決定に合流)。 論点: • 正式公開前の試用環境(仮ページ/LP上)の用意。 • コーポレートサイト上の表示形式(フローティングウィジェット/キャラクター付き/専用画面遷移)とデザイン。 • 埋め込み画面から本体画面への遷移と履歴引き継ぎ。 • 埋め込み時の回答量の調整。 決定事項: • 正式公開前に、plashelperのLP上でチャットを試せるページを用意する。 • コーポレートサイトへの最終的な埋め込み形式(デザイン含む)は、試用しながら決定する(未決・継続検討)。 • 埋め込み時は短い回答を基本とし、拡大時にプラスヘルパー本体へ履歴を引き継いで遷移できる設計を検討する。 議題8: ウェビナーウィーク向けパートナー募集資料・料金設計 議論の軌跡: • 松井代表: 来週、ウェビナーウィークの登壇企業に向けてplashelperの紹介を行うため、3〜4ページの簡単な資料ドラフトを画面共有した。構成は「plashelperとは=成形工場で発生する困りごとを、機器メーカー別ではなく、多数のパートナー企業(の情報)を横断的にAIで技術相談できるサービス」+質問・回答例2つ程度。 • 松井代表: パートナー企業になるメリットとして、①合同なので低コストでオンラインサポートのシステムが使える、②知識が集約・集積されユーザーの相談により有用な回答を提供できる、③共同利用でも自社サイトで独自利用でき、社内用のものも作れる(櫻井文雄が「できます」と確認)、④有効な見込み客を自動的に獲得できる(送客)、を挙げた。 • 松井代表: 「相談内容に応じて各企業の商品サービスを紹介し、問い合わせ窓口やECサイトへ送客する。どのような相談からの送客かを企業へ共有する」の実現可否を確認。 • 櫻井文雄: 櫻井文雄は、単なるリンク通知ではなく「こういうお困りごとのお客様で、こういうAIとのやり取りの後に送客しました」という相談背景をメール等でセットで送れると回答した。 • 松井代表: エンドユーザーへの価値は「一つの窓口で複数の機器メーカーに横断的に問い合わせできる」「メーカーが分からなくても適切な企業・窓口・ECサイトへ案内する」と整理した。 • 松井代表: 今後のステップとして、今月・来月で打ち合わせ希望企業を募り、8〜9月ぐらいまでに無償トライアルのパートナー企業を5社ほど募集。5社は年末まで無償で、カタログ・取説・ウェブサイト情報等をインプットして運用トライアルし、2027年(来年)1月から有償化する想定を説明した。 • 櫻井文雄: 資料内の「主な範囲/主な機能」はFAQ機能を削った現行仕様とずれるため修正が必要と指摘し、松井代表が「主な範囲」「主な機能」は資料から抜くと応じた。 • 櫻井文雄: 料金表のコール数(1000件/5000件/2万件)について、AI応答の枠内カウントであり「ユーザーが質問して回答があって、それが1件。次に『いや、そうじゃなくて』と言ったらそれは2件」という呼び出し数の考え方を説明した。 • 松井代表: 前回の話の通り「課題を解決した量に対しての成果報酬に将来は行き着きたいが、スタートからは難しいので、かかるコスト分に利益を乗せて払ってもらう形」と整理し、櫻井文雄も同意。 • 櫻井文雄: 原価感として、1回のラリーあたり約1円程度(精度向上のためClaude Sonnet系への切り替えも検討中)で、インフラ費・オペレーションコストを乗せると2万円プランでも利益率10〜20%残るかどうか、と補足した。 • 丹野様: ヘルプフィールのFAQから置き換えた場合のエンドユーザー課金を確認。 • 櫻井文雄: エンドユーザーは無料で、基本的にはログインして利用する形(ほとんどの機能はログイン前提)と回答。選んだテナント単位でAIコール数がカウントされ、各社の枠から消費される考え方と説明した。 • 櫻井文雄: 横断検索(plashelper.com<http://plashelper.com>)のインフラ費は松井製作所とAI-Pathで横断で持つ必要がある可能性が高いと提起。 • 松井代表:「最初はその分も含めて各社からもらっておいて、その余裕分で運営する形にした方がいい」と応じた。 • 櫻井文雄: 「価格を安く出しすぎると値引き幅がなくなる」ため、もう少し高めに出しておく方針を確認(前回の価格の考え方を踏襲)。 • 松井代表:「月額費用も含めて、このテーブル(料金表)を作り変えてください」と依頼し、櫻井文雄が対応を約束。あわせて、櫻井文雄が以前送付済みの最新プラン比較表を改めて再送することになった。 • 松井代表: 資料(パワーポイント)を櫻井文雄へ送付する。資料内のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える 論点: • パートナー企業・エンドユーザーそれぞれへの価値訴求の整理。 • 無償トライアル5社の募集時期(8〜9月)と有償化時期(2027年1月)。 • AI応答回数(コール数)のカウント方法と料金枠の考え方。 • 横断サービス(plashelper.com<http://plashelper.com>)の運営費の負担方法。 • 定価水準と値引き余地、将来の成果報酬型への移行。 • 資料の「主な範囲/主な機能」の現行仕様とのずれ。 決定事項: • 8〜9月までに無償トライアルのパートナー企業を5社程度募集し、年末まで無償で運用トライアルする。2027年1月からの有償化を想定する。 • ウェビナー資料から現行仕様と合わない「主な範囲/主な機能」の記載を外す。プランの考え方は分かりやすく整理する。 • 料金はスタート時点ではコストベース(コスト+利益)とし、将来的に成果報酬型を目指す方向を再確認した。 • 値引き余地を残すため定価はやや高めに設定する方針とし、月額費用を含む料金表を作り変える(AI-Path対応)。 • 横断サービスの運営費は、当初は各社の利用料に含めて回収し、その余裕分で運営する方向とする。 • 松井代表がウェビナー資料を櫻井文雄へ送付し、櫻井文雄がプラン表・料金資料を再送する。資料のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える。 検討中・保留事項 • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出す検出モードの試験追加(試行表明ベース) • Bcart・スマートストアのシングルサインオン連携は8月以降に検討 • plashelper内での発注完結機能の実装(中長期検討事項) • 松井コーポレートサイトへのチャットボット設置方法・デザイン 次回会議予定 • 次回定例MTG: 未確定(今回の文字起こし末尾では次回日程・形式への言及なし。別途調整) • 別途予定 • 日時: 7月24日 16:00〜 報告会(櫻井が大崎を訪問) • 場所: 大崎(松井製作所側) • 議題(案): plashelperリリース報告、運用開始確認 会議のまとめ 本会議では、7月24日のplashelperリリースに向けて、丹野様によるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえた改善方針を協議した。UI/UXについては、左側パネルを廃止しチャット画面を中央に大きく配置するChatGPT風のシンプルなレイアウトへ変更すること、参照元情報は折りたたみ表示にすることで合意した。AI回答精度については、一次情報(取説・カタログ)を優先しウェブ情報は補足とする方針と、GeminiのハルシネーションをClaudeで採点・検出するモードの試験的に追加して傾向を検証する。松井パーツオンラインとの連携については、BcartがOAuth対応していることが判明し、8月以降にシングルサインオン連携を検討する。また、AI学習のため丹野様チームに対話ラリーでのダメ出しフィードバック蓄積を依頼した。ウェビナーウィーク向けのパートナー企業募集資料も確認し、8〜9月に無償トライアル5社募集、2027年1月から有償化というスケジュールで進行する。 決定事項 • チャットUIのレイアウトを変更し、チャット画面を中央に大きく配置、左側の参照元・画像表示は右側のサイドパネルへ移動する • 参照元情報は基本的に折りたたみ表示にする • 一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針とする • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excelを櫻井へ送付する • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する ToDo • [ ] AIとの対話ラリーでダメ出しをする(音声入力モード等で「違う」「嘘だ」等のフィードバック) / 担当: 丹野様 • [ ] Geminiの回答をClaudeで採点するモードを追加する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 管理画面の検索分析部分をチャット型向けに作り直す / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 管理画面にツールチップ(機能説明)を追加する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 一次情報優先・回答短縮のモデル設定に差し替える / 担当: 櫻井文雄 • [ ] Bカート・スマートストアのシングルサインオン連携を検討する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] ロゴ画像を送付する / 担当: 松井代表 • [ ] ヘルプフィールとの比較表(Excel)を櫻井に送付する / 担当: 丹野様 • [ ] チャットUIのレイアウトを修正する(左側パネルを右側に移動、チャット画面を中央に大きく配置) / 担当: 櫻井文雄
株式会社AI-Path 櫻井様 長井様 いつもお世話になっております。 松井製作所の浦下です。 誠に申し訳ございませんが、別件の予定が重なっておりますため、 7月24日(金)10:00からの打合せは欠席とさせていただきます。 なお、同日16:00には東京本社におりますので、 その際にご挨拶させていただければと存じます。 ご迷惑をおかけしますが、 何卒よろしくお願いいたします。 ------------------------------------------- (株)松井製作所 プラスコム事業部 浦 下 勝 洋 Katsuhiro Urashita 070-2449-6504 kurashita@matsui.net<mailto:kurashita@matsui.net> 成形現場ツールの専門通販「プラスコム」 https://www.plascom.net/ ------------------------------------------- ________________________________ 差出人: Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp> 送信日時: 2026年7月21日 16:16 宛先: Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net>; Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net> CC: 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp> 件名: Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 株式会社松井製作所 松井様、丹野様、岡田様、浦下様、西口様 いつも大変お世話になっております。 AI-Path CEO室の長井麻衣です。 次回会議の日程につきまして、ご調整いただき誠にありがとうございました。 弊社代表 櫻井より返信がございました通り、下記の日程にて次回定例会議を確定とさせていただきます。 【次回定例会議】 日時:7月24日(金)10:00〜12:00 方法:オンライン(Web会議) URL:https://meet.google.com/vgc-viuk-jgc (別途カレンダー招待いたしました) 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 ----------------------- AI-Path CEO室 長井 麻衣 m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp> 2026年7月16日(木) 17:16 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>>: 櫻井様 ありがとうございます。 それでは、7月24日の10時~でお願いします。 いろいろ対応よろしくお願い致します。 松井 宏信 Hironobu Matsui hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net> Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ Webinar Week https://webinarweek.net/ ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年7月16日 17:06 宛先: Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>> CC: Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp>>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net<mailto:ktanno@matsui.net>>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net<mailto:tokada@matsui.net>>; Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net<mailto:kurashita@matsui.net>>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net<mailto:knishiguchi@matsui.net>>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; Ibraheem Hamada <h-ibraheem@ai-path.jp<mailto:h-ibraheem@ai-path.jp>> 件名: Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 松井代表 いつも有難うございます。 7/24日の10時~12時の枠にてお時間いただけますと幸いです。 (7/24日は10時以降全てブロックしておりますので、ご指摘いただいた内容の対応を含め午後も集中作業を実施して、万全の準備を整えたいと思います) 会社紹介の機会もいただき有難う存じます。 報告会の後の会食へのお誘いも有難うございます。是非とも参加させていただけますと幸いです。 3について徹底的に修正作業を進め、週明けには万全になっているように取り組ませていただきます。 引き続きよろしくお願いいたします。 櫻井 拝 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年7月16日(木) 16:54 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>>: 永井様 お世話になります。 次回の打合せですが、以下の日時では、いかがでしょうか? 7月23日16時以降 7月24日午前中 櫻井様 7月24日の16時に来社いただくということでありがとうございます。 1.先ほどのメールで書きましたように、PlasHelperの私の説明の後で、少し会社のご紹介をお願いします。 2.また、報告会の後に、会食も予定していますが、もしよければ、参加いただくこともいいかと思いますが、いかがですか? 3.それと、これも先ほどのメールで、記載しておりますが、現在、「全企業(横断検索)」を設定しても、Plascomとして、Plascomに登録されているものがリストアップされます。またそれを指摘しても、「大変申し訳ございません。私はPlascomのAIサポートアシスタントであり、株式会社松井製作所、JSW、プラモールといった他社の製品情報や事業内容については持ち合わせておりません。」と出てきてしまいます。 これでは、一番の売りになる「企業横断検索」のデモにならないので、この点は、当日までには、修正お願いします。 松井 宏信 Hironobu Matsui hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net> Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ Webinar Week https://webinarweek.net/ ________________________________ 差出人: Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年7月16日 12:49 宛先: Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net<mailto:ktanno@matsui.net>>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net<mailto:tokada@matsui.net>> CC: Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net<mailto:kurashita@matsui.net>>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net<mailto:knishiguchi@matsui.net>>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; Ibraheem Hamada <h-ibraheem@ai-path.jp<mailto:h-ibraheem@ai-path.jp>> 件名: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 株式会社松井製作所 松井様、丹野様、岡田様 (cc:浦下様、西口様) いつも大変お世話になっております。 株式会社AI-Path CEO室の長井麻衣です。 お打ち合わせの議事メモにつきまして、ご連絡が遅くなり誠に申し訳ございません。 先日はお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 7月24日のプラスヘルパーリリースに向けた残タスクの確認をはじめ、ご検証いただいた比較評価を踏まえた回答精度の改善方針、チャット画面のUI改善、パーツ発注まわりの連携方針、ウェビナーウィークに向けた資料・料金のご相談など、多岐にわたり貴重なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。 7月24日(金)の改修内容・作業状況・ご確認事項につきましては、別途弊社代表・櫻井よりご案内させていただいております通りです。 なお、報告会につきましては、当日16:00に櫻井が貴社(大崎)へお伺いいたします。 あわせて、次回の定例会議の日程につきまして、別途調整させていただけますと幸いです。 皆さまのご都合のよい候補日時をいくつかお知らせいただけますでしょうか。 本メール下部に議事メモを記載しております。 引き続き、よろしくお願いいたします。 ------------------------ AI-Path CEO室 長井 麻衣 m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp> ---以下議事メモ--- 基本情報 • 会議名: 松井製作所 plashelperリリース準備・UI改善 定例MTG • 日時: 2026-07-14 11:30〜12:30 • 場所: オンライン • 出席者: • 松井様(代表取締役・松井製作所) • 丹野耕輔様(マネージャー・松井製作所 販売企画部 推進課) • 岡田武史様(松井製作所 販売企画部) • 櫻井文雄(CEO) • 櫻井美奈 • 長井麻衣 • 議事録作成者: AI-Path 会議の目的 7月24日のplashelperリリースに向けた残タスクの確認し、丹野様チームによるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえて、AI回答精度(ハルシネーション対策・情報ソースの優先順位)、チャットUI/UX、管理画面・分析機能の改善方針を決定する。あわせて、松井パーツオンラインとのEC連携(発注導線・シングルサインオン)、AI学習用フィードバックの収集方法、コーポレートサイトへのチャット埋め込み、来週のウェビナーウィーク登壇企業向けパートナー募集資料と料金設計を確認する。 議題 議題1: 24日リリースに向けた残タスク確認 議論の軌跡: • 櫻井文雄: 「24日のリリースに向けて、残タスクとしてやっとかないといけないところを握った上で、しっかりと詰めていきたい。先週かなり車の移動とかであまり作業ができてない状況だったので、持ち越しがいくつか出てしまっている」 • 櫻井文雄: 「一番積み残しに残っているのが、『発注する』を押した時に、製品に関連しない部品も出てきてしまうというところ。今、松井パーツオンラインの内容をもとに、情報を再度取り直して紐付けする作業をしている」 • 櫻井文雄: 「前回、丹野様がおっしゃっていた社内のポータルURLが出てしまっている件も含めて、除外処理はしたので今は大丈夫と思っている」 • 櫻井文雄: 「利用規約の方は作成したので、この後お見せできたらと思っている。セキュリティテストを裏で回している状況」 • 櫻井文雄: 「皆さんの方から『この機能の部分を特に直しておかないと』というところをいただいたら、そこを急ピッチで調整していきたい」 論点: 発注機能の製品紐付け修正(スクレイピング再実行中) • 「発注する」ボタン押下時に製品と無関係な部品が表示される問題が最大の積み残し • 松井パーツオンラインの情報をもとにスクレイピングを再実行し、製品への紐付けを修正中 社内ポータルURL除外処理の完了 • 前回指摘のあった社内ポータルURL(らくらく/RAK-)の回答混入について、除外処理を完了済み 利用規約の作成完了 • 利用規約は作成完了、本会議で共有予定 • セキュリティテストを並行実行中 決定事項: • スクレイピング再実行による製品紐付け修正を継続し、24日リリースまでに完了させる。 • 社内ポータルURL除外処理は完了を確認。今後は内部系URLを回答対象から弾く設計で運用する。 • セキュリティテスト・実装漏れ確認を継続する。 • 作成済みの利用規約をAI-Pathから共有する。 議題2: AI回答精度とハルシネーション対策 議論の軌跡: • 丹野様: 「全体的に、概ね回答は一通りはしてくれる。ただ、その中でもやっぱり、当然嘘って言ったらあれですけど、間違った回答もやっぱりいくつかあった」——100件の質問で検証した結果を報告。ウェブ情報を参照しているため「全然畑違いな、質問に対して全く違うような回答」も一部あったと指摘した。 • 丹野様: 「その回答で、その問題が解決するかどうかっていうところが、ちょっと微妙。それを見て何かをするっていうよりも、それを見て、取説を見に行っちゃうシーンがこう目に浮かんでしまった」と、問題解決力への懸念を共有した。 • 櫻井文雄: ウェブ情報と蓄積ナレッジの利用割合をどう考えるか確認。「どれぐらい、例えばウェブの情報を極力使わずに、溜まってるナレッジ中心にというところと、ウェブの情報の割合みたいなところを、どういうふうに考えましょうか」 • 丹野様: 「やっぱり資料はデータとして入れてるんで、基本的には資料をメインにはしてもらいたい。補足でウェブのイメージの方がいいんじゃないかなと思う」と回答した。 • 櫻井文雄: 「入っている内容でまず答えて、『ウェブのところも追加で確認しましょう』って言ったら、ウェブも入れた状況で答えて、っていうふうにやることはできます。」と会話の中で一次情報優先で回答し、必要に応じてウェブ情報を補足する色分け・分離表示する案を提示した。 • 松井代表: 「多分ね、企業によって違う可能性があるんですよね」——plashelper.com<http://plashelper.com>と各企業向けサービスで情報ソースの扱いを分けるべきと指摘。 • 松井代表: 「plashelper.com<http://plashelper.com>のサービスとしては、一般のウェブの情報も、ある程度入っててもいい」が、「そこから各企業に提供するサービスということであれば、まずはその企業の情報をメインにして、プラスアルファで補うぐらいの感じ」と、提供形態ごとの整理を示した。 • 櫻井文雄: Geminiのハルシネーション問題と対策を説明。「Geminiが出した回答を、もうちょっと賢いClaudeで採点してみて、『ここはハルシネーションのリスクがある』と。「Geminiって一番ハルシネーション多いんですよ、正直な話」とし、ハルシネーションを防ぐという観点と、取説に対してのより詳しい回答は一時的にコストは増えるが「より正しい回答を出すモード」を追加する案を提示。 • 丹野様: 「了解しました」と理解を示した。 • 丹野様: 「1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。『これは違うよ』とか『これ嘘だよ』とかっていうのを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」——対話ラリーでのフィードバック方法を確認。 • 櫻井文雄: 「もうチャットで打つと大変だと思うので、音声モードとかの方で喋りかけてもらって——それだけ残しておいてもらうと、履歴のレコードとかを横断解析かけられるんで、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」と。 • 櫻井文雄: 社内情報だけで答える設定や回答を端的に絞り込む設定は「すぐ差し替えられるので、やってみます」と先行対応を約束した。 論点: 一次情報(資料)を優先しウェブは補足とする方針 • 現状はウェブ情報も参照しているため、全く関係ない回答や誤回答が発生している • 取説・カタログ等の一次情報をメインに回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針が適切か • 回答内で一次情報とウェブ情報を色分け・分離表示する案の是非 企業ごとに情報ソースの優先度を変える設計 • plashelper.com<http://plashelper.com>は一般のウェブ情報も含めてよい • 各企業向けサービスでは、その企業の一次情報をメインにし、ウェブは補足程度に抑える Claudeでの回答採点によるハルシネーション検出 • Geminiは最もハルシネーションが多いモデルであり、対策が必要 • Geminiの回答をClaudeに採点させてハルシネーションリスクを検出する方式の導入 • 一時的にコストは増加するが、精度向上に寄与する見込み 決定事項: • 各企業向けサービスでは一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う。 • plashelper.com<http://plashelper.com> では一般ウェブ情報も一定程度利用する(企業によって情報ソースの優先度を変える設計とする)。 • まず一次情報のみで回答し、必要に応じて会話の中でウェブ検索を追加する方式を試す。 • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出すモードを試験的に追加し、傾向を検証する。 • 一次情報に絞った回答・端的な回答への設定差し替えは、すぐ対応可能なため先行して実施する。 議題3: チャットUI/UXの簡素化 議論の軌跡: • 丹野様: ヘルプフィールは「すごいシンプルで、ぱっと見、誰でも使いやすい」一方で、現状のAI-Pathの画面は、「メインで使うところが右下の小さいところにあって、主に右半分を使って、左側が参照元の表現になっている。どこからどう触ったらいいか分からない」と指摘。「そういうのが好きな人はあっちの方がはまるとは思うが、一般的な人が使っていこうとした時に、もっと使いやすいようにした方がいい。ChatGPTでも、Geminiでも、実にシンプルじゃないですか。そういうイメージの方がいい」と要望した。 • 松井代表: 「出さなくていい情報も結構ある。実際、左側はいらないんじゃないかなっていう思いもする。」と、左側パネル廃止に踏み込んだ。 • 丹野様: 前回のメールにも書いた通り、左側パネルの必要性に疑問があると指摘。「写真がばーっといくつも出たりとか、あれって使い方がよく分からない。賑やかにはなるけど、実際これの使い方って何なの、という感じ。」と述べた。 • 櫻井文雄: 最近のCodex・ChatGPT・Claudeなどは「みんな真ん中にチャットがあって、右側に作業とかその場で出てきてた内容が出てて、クリックしたら表示される。対話に集中する考え方が、どのアプリケーションも共通化してきた」と説明し、このレイアウトへ大きく寄せる案を提案。画面の真ん中の部分でチャットのやり取りに集中して、「参考情報がありますよ」って右側に出てる形でやった方がいいか。 • 松井代表: まあ、その方がいいですね。 • 松井代表: 製品ページから取得した画像とか、回答に関連する製品とか、回答ソース・FAQ引用とかって出てくるやつを、全部なくしちゃって、右側の方の小さいコンポーネントにやって、メインはそのチャット画面をとにかく真ん中に大きく出す」と整理した。 • 丹野様: 「そうですそうです。」と同意。 • 櫻井文雄: 「その方向で修正してみましょうか。」と引き取った。 • 松井代表: 「PCでも、一つ質問して、一つ回答があって、もうそれで画面が全部埋まってしまう。やり取りをこう見ていくっていうのができない。」と回答量の問題も指摘。回答自体も「もうちょっと整理してもらった方がいい」と求めた。 • 櫻井文雄: 参照元は基本折りたたみとし、「答えが足りなかったら追加でウェブも取るけど、まずは答えの中だけに集中するという形で作り直してみる。」と回答した。 論点: 左側パネル(参照元・画像・関連製品)の情報過多と必要性 • 現状の左側パネルは情報過多で、何を見ればいいか分からない状態になっている • ChatGPT・Codex・Claude等の最近のAIアプリは、真ん中にチャット、右側に参考情報という配置が主流になっている チャット画面を中央に大きく配置 • 現状はメインの入力エリアが右下の小さいところにあり、操作の入口が分かりにくい • 一般ユーザーが直感的に使えるシンプルなレイアウトが求められている 参照元・参考情報の表示方法(折りたたみ化) • 現状は1回の質問・回答でPC画面が埋まってしまい、やり取りの流れが見えなくなる • 参照元情報は基本折りたたみにし、回答も端的に整理する 決定事項: • 左側パネルを廃止し、製品画像・関連製品・回答ソース・FAQ引用等は右側の補助領域(サイドパネル)へ移し、クリックで表示する形にする • ChatGPT・Codex風のシンプルなレイアウトに変更し、チャット画面を中央に大きく配置する • 参照元情報は基本折りたたみ表示とする • 回答も整理し、より短く端的にする 議題4: 管理画面・分析機能の改善 議論の軌跡: • 丹野様: 管理画面について、「前回のメールでも書いたが、各機能が何の意味合いなのか分からない。一個ずつ見ていったが、これが何の目的なのか、何のためにあるのかコメントを入れてほしい。分析データのところも、何を目的にこれがあるのか分かりにくい」と指摘。左側メニューの各項目に分かりやすい説明を書いてほしいと要望した。 • 櫻井文雄: 「了解です。検索分析のところは、作り直しの持ち越しになっている」と説明。「FAQ時代の名残が残ってしまっていたので、今回のチャット型だったらどういうものを取るべきなのかに合わせて修正する」と回答した。 • 丹野様: 先のメールには、「ヘルプフィールであればこんな表現をしてくれていた」という参考例を記載したと補足した。 • 櫻井文雄: 「今回の内容に合わせて考えて実装してみる。全体的にツールチップ系を足すところも対応する」と回答した。 • 丹野様: 「メインから管理画面に行った後、メインに戻る方法が分からない」と指摘。 • 櫻井文雄: 「上がトップバーから戻れるが、もうちょっと見直す。管理画面のメニューももっとすっきりさせないといけない」と応じた。 論点: 検索分析画面のチャット型向け再構築 • FAQ時代の名残が残っており、チャット型サービスに適した分析機能への作り直しが必要 • ヘルプフィールの分析画面の見やすさを参考にする 機能説明のツールチップ追加 • 各機能の目的・使い方が分からないという指摘への対応 • 管理画面全体にツールチップ(説明コメント)を追加する 管理画面からメインへの戻り導線改善 • メインから管理画面に遷移した後、メインに戻る方法が分かりにくい • トップバーの構成とメニュー整理が必要 決定事項: • 検索分析画面はFAQ時代の名残を整理し、チャット型サービスに適した分析機能へ作り直す • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する • トップバーの構成とメニューを見直し、メイン画面へ戻る導線を改善する 議題5: パーツ発注システムとEC連携 議論の軌跡: • 丹野様: 「実際どういうふうにパーツを手配できていくのかなっていうところが、使っている中では見えなかった」と、発注導線の分かりにくさを指摘した(前回メール記載事項)。 • 櫻井文雄: 「今、裏でスクレイピングを回し直してる」ため、製品への絞り込みは効くようになる見込みと説明。そのうえで、この画面から注文まで飛ばす場合の設計を検討するため、松井パーツオンラインの決済運用を確認した。 • 岡田様: 松井パーツオンラインは後払いには対応していないと回答。「表向きはウェブ販売なんですけども、後でカスタマーセンターが処理して、通常の支払いに乗せて請求を回す」運用であると説明した。 • 櫻井文雄: 松井パーツオンラインと同じ情報が掲載されてたら、プラスヘルパー内で発注を完結までやっても、フローを確立できたら問題ないかもしれないですね。決済がパーツオンライン経由じゃなくていいのであれば、もうここの中で発注まで終えられるように作り込むことができるかなと思ってまして。どういう情報を担当者・部門の方々に連携したり、例えばメールで送るとかも含めて、やれたら良いのかなと。 • 丹野様: 松井パーツオンラインとは別に、そっちのチャットボットの方にも同じ内容を入れるってことか • 櫻井: 松井パーツオンラインは、シングルサインオンとかで飛んでっていうのができないので。自社システムで、特にそういうシングルサインオンとかに対応した仕組みを持ってないと思う。プラスコムみたいにMakeShopっていうサービスがあって、会員ユーザーの連携の仕組みがあるわけではないので、松井パーツオンライン自体の方に自動遷移ログインっていう仕組みにしようと思ったら、こっちのシステムを結構改修しないといけないんですね。 • 松井代表: 今、パーツオンラインは、事前になんか登録してもらわないといけないんじゃなかったっけ。 • 岡田様: 会員登録はやっています。会員登録の時に支払い条件を決めて対応ですね。 • 松井代表: その会員登録っていうのは、普通、ウェブでできるの?ウェブでそのまま、今、知らない人がそこにアクセスして、会員登録して、そのまま買い物ってできる? • 岡田様: 審査がカスタマーセンターでの審査になりますけれども、ウェブ上で完結はできます。即日ではないかもしれません。1日2日かかるかもしれないです。信頼性なければ代引きでお願いすることになります。 • 櫻井文雄: 逆に言うと、松井パーツオンラインの会員データを同期さえしておけばいけるって感じですかね。「この人はこういう支払い条件のこのユーザーさんだ」っていうのが、plashelperの中の会員情報にあれば。 • 岡田様: それで成り立つかと思います。 • 櫻井文雄: 松井パーツオンラインは自社スクラッチのシステムになるんですか。 • 松井代表: どうなんだろう、どっかに頼んで開発しているのか。 • 岡田様: Bcartっていうところとの契約で作っています。標準で置いてるだけですけれども、フォーマットがあって、そこに入れていってるような感じです。簡単なウェブショップを立ち上げるソフトみたいなものだと思っています。弊社の商社向けの製品販売の方ではスマートストアっていうのも契約してやってるんですけど、そちらもこのBcartで作ってます。 • 櫻井: Bcart自体がシングルサインオンがあることをその場で確認。「両方とも8月に入ってからになると思うが、プラスコムだけじゃなくて、パーツオンラインも、商社向けサイトも含めて、plashelperからシングルサインオンで飛ばせる気がする」と述べた。 • 松井代表: 「分かりました。じゃあ、それはちょっとトライしてもらって」と応じた。 • 櫻井: 短期方針として「あんまりこっちでごちゃごちゃするっていうよりかは、もう元ページへの誘導をメインでする画面にして、注文系のところっていうのは、松井の場合はオフにしとく」と整理。「ゆくゆくはBcartの機能ぐらいはplashelperに持たしちゃってもいいかもしれない」とした。 • 松井代表: 「なんでもやりたがる」と反応した。 • 櫻井: 自前ECは別の案件で開発中であり、金かけるのもったいない。また、EC基盤を持たないplashelperのパートナー企業には「うちで完結できますよ」が価値提供になると補足した。 論点: Bcart・スマートストアのOAuth対応確認 • 松井パーツオンラインおよびスマートストアはBcartで構築されており、BcartはOAuth認証に対応している • plashelperからシングルサインオンで各ECサイトへ遷移させることが技術的に可能 松井パーツオンラインの決済・会員審査・支払条件の運用実態 • 松井パーツオンラインは後払い(請求書払い)に対応していない • 実態はカスタマーセンターが処理し、通常の請求書払いに乗せて請求を回す運用 • 会員登録はウェブで完結可能だが、審査に1〜2日かかる シングルサインオン連携の検討時期 • BcartのOAuth対応を活用し、8月以降にプラスコム・松井パーツオンライン・スマートストアすべてのシングルサインオン連携を検討 • 初手は松井パーツオンラインへの誘導をメインとし、plashelper側の注文機能はオフにする方針 決定事項: • 短期的には元の商品ページ(松井パーツオンライン)への誘導をメインとし、松井向けのplashelper内注文機能はオフにする。 • BcartがOAuth(シングルサインオン)に対応していることを確認。8月以降に、プラスコム・パーツオンライン・商社向けサイトを含めたシングルサインオン連携を検証する。 • 決済は松井パーツオンライン経由ではなく、カスタマーセンターが処理して通常の請求書払いに乗せる運用であることを確認した。 • plashelper経由の発注履歴を送客実績として管理できるよう作り込む。 • plashelper内での注文完結機能(会員データ同期を含む)は中長期の検討事項とする。 議題6: AI学習のためのフィードバック収集 議論の軌跡: • 櫻井文雄: チャットの全体履歴で残している理由を「どういうやり取りで何を調べていった時に、ユーザーは何に満足して何に不満を持ったのか、能動的なアクションだけでなく会話の流れでの情報の絞り込みのさせ方を、学習のために取ってる」と説明。 • 櫻井文雄: 「どういうふうな質問を重ねていって、ユーザーって欲しい答えにたどり着くんだろうっていうのを見ていったら、早いタイミングでこういう答えを返してあげた方がいいなとか、「ここは違うぞ」って言ってるぞ、みたいなことが、学習内容として入る。将来的にはファインチューニングっていう技術で——今うちも自社のAIを作ってるんですけれども——plashelper専用のLoRAというAIを作っていく形が一番精度が上がるので、そこのための材料集め」と述べた。 • 櫻井文雄: 「結局、人がどういう質問をした時にどういう答えにたどり着くのかっていうところの学習情報がなさすぎて、何が正しい挙動なのかAIが分からない状態なので、今使ってる安いGeminiが、それっぽく答えてるだけ」との現状認識も共有した。 • 丹野様: 「それっぽく答えてるだけの方が多かった」と同意した。 • 櫻井文雄: チャットで書いてもらって——チャットで誤回答が出た時に「いや、違うだろう」といったコメントを、チャットの中に残してもらうのが一番良いと依頼。 • 丹野様: 「はい、わかりました。1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。「これは違うよ」とか「これ嘘だよ」とかを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」と進め方を確認した。 • 櫻井文雄: チャットで打つと大変なので、音声モードでの対話を推奨。「履歴のレコードとかを横断解析かけられるので、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」とした。。 • 丹野様: うんうん。了解しました。 • 櫻井文雄: AIと喋れば喋るほど、学習してチューニングはされるので。 • 丹野様: 100問の比較評価について「同じ質問をして、もう少しラリーをすればいいですよね。」と確認。 • 櫻井: そうですね。「ここは違うんだよ」みたいな、「それは嘘だろう」とか、「ちゃんと中身の情報だけでやったらどうだ」とか言ってみてもらって、挙動が変わるかを試してもらえたら。100問の比較評価Excelをもらえれば、「どういうガードレールを持つべきなのか、ウェブを使わずにやったらどういう回答一覧になるのか、すぐ出せる」と提案した。明日の夜まで予定が詰まっており、着手は明日夜になる可能性があると補足した。 • 丹野様: はい、それを、送ります。 • 櫻井文雄: 理想を言いえば、バッドマーク+理由(「表現が分かりにくい」等)を付けてもらえると、一連の流れのどこに問題があったかを横断解析しやすくなると説明(コメントは現状フリーテキスト非対応。グッド・バッドが分かれば大丈夫)。 論点: チャット内での「違う」「嘘だ」等のフィードバック依頼 • 誤回答に対して「違う」「嘘だ」等のダメ出しをチャット内に残すことで、学習データとして蓄積できるか 音声モードでの対話ラリー推奨 • 音声入力モードで対話ラリーを重ねることで、効率的にフィードバックを収集できるか バッド評価時の理由選択による学習データ蓄積 • バッド評価ボタン押下時に理由(「表現が分かりにくい」等)を選択することで、問題箇所の特定精度が向上するか 比較評価用エクセルの共有依頼 • 100問の比較評価結果をもとに、ガードレール設計やウェブ情報不使用時の回答一覧を作成できるか 決定事項: • 丹野様チームが対話ラリーを通じて誤回答へのダメ出し(チャット内コメント・音声モード可)を継続的に蓄積する。ラリーは多いほど学習に有効。 • バッド評価時に理由を選択することで、横断解析による問題箇所特定が可能 • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excel(100問分)を櫻井文雄へ送付する • 櫻井文雄がExcelをもとにガードレール設計と、ウェブ情報不使用時の回答一覧を検証する(着手は7/15夜以降の見込み)。 議題7: コーポレートサイトへのチャット埋め込み 議論の軌跡: • 櫻井文雄: 埋め込み設定について、トークンを発行してスクリプトをウェブサイトに埋めるとチャット画面が出てくる形で運用していると説明。松井のコーポレートサイトへ設置する場合、フローティングウィジェットにするか、キャラクター(女の子)付きのチャットウィンドウにするか等、表示形式の結論が前回出ていなかったと提起した。 • 松井代表: 「正式にオープンする前に、仮のページで、ウェブページ上でチャットできるようなものを(試したい)」と要望した。 • 櫻井文雄: plashelperのLP上に試しに置いて試せるページを用意するつもりと回答。最終的に松井のサイトに置く際には、チャットボット形式を決めて作り込む必要があると説明した。 • 櫻井文雄: 埋め込みチャットは画面上のエリアを一定量取る必要があり、拡大ボタンでプラスヘルパー本体へ飛んで履歴もそのまま引き継ぐ仕掛けが必要と説明。plashelperは回答量が多いため、チャットボットモードでは回答を短く端的にすることもできると述べた(→参照元の折りたたみ・回答の整理は議題3の決定に合流)。 論点: • 正式公開前の試用環境(仮ページ/LP上)の用意。 • コーポレートサイト上の表示形式(フローティングウィジェット/キャラクター付き/専用画面遷移)とデザイン。 • 埋め込み画面から本体画面への遷移と履歴引き継ぎ。 • 埋め込み時の回答量の調整。 決定事項: • 正式公開前に、plashelperのLP上でチャットを試せるページを用意する。 • コーポレートサイトへの最終的な埋め込み形式(デザイン含む)は、試用しながら決定する(未決・継続検討)。 • 埋め込み時は短い回答を基本とし、拡大時にプラスヘルパー本体へ履歴を引き継いで遷移できる設計を検討する。 議題8: ウェビナーウィーク向けパートナー募集資料・料金設計 議論の軌跡: • 松井代表: 来週、ウェビナーウィークの登壇企業に向けてplashelperの紹介を行うため、3〜4ページの簡単な資料ドラフトを画面共有した。構成は「plashelperとは=成形工場で発生する困りごとを、機器メーカー別ではなく、多数のパートナー企業(の情報)を横断的にAIで技術相談できるサービス」+質問・回答例2つ程度。 • 松井代表: パートナー企業になるメリットとして、①合同なので低コストでオンラインサポートのシステムが使える、②知識が集約・集積されユーザーの相談により有用な回答を提供できる、③共同利用でも自社サイトで独自利用でき、社内用のものも作れる(櫻井文雄が「できます」と確認)、④有効な見込み客を自動的に獲得できる(送客)、を挙げた。 • 松井代表: 「相談内容に応じて各企業の商品サービスを紹介し、問い合わせ窓口やECサイトへ送客する。どのような相談からの送客かを企業へ共有する」の実現可否を確認。 • 櫻井文雄: 櫻井文雄は、単なるリンク通知ではなく「こういうお困りごとのお客様で、こういうAIとのやり取りの後に送客しました」という相談背景をメール等でセットで送れると回答した。 • 松井代表: エンドユーザーへの価値は「一つの窓口で複数の機器メーカーに横断的に問い合わせできる」「メーカーが分からなくても適切な企業・窓口・ECサイトへ案内する」と整理した。 • 松井代表: 今後のステップとして、今月・来月で打ち合わせ希望企業を募り、8〜9月ぐらいまでに無償トライアルのパートナー企業を5社ほど募集。5社は年末まで無償で、カタログ・取説・ウェブサイト情報等をインプットして運用トライアルし、2027年(来年)1月から有償化する想定を説明した。 • 櫻井文雄: 資料内の「主な範囲/主な機能」はFAQ機能を削った現行仕様とずれるため修正が必要と指摘し、松井代表が「主な範囲」「主な機能」は資料から抜くと応じた。 • 櫻井文雄: 料金表のコール数(1000件/5000件/2万件)について、AI応答の枠内カウントであり「ユーザーが質問して回答があって、それが1件。次に『いや、そうじゃなくて』と言ったらそれは2件」という呼び出し数の考え方を説明した。 • 松井代表: 前回の話の通り「課題を解決した量に対しての成果報酬に将来は行き着きたいが、スタートからは難しいので、かかるコスト分に利益を乗せて払ってもらう形」と整理し、櫻井文雄も同意。 • 櫻井文雄: 原価感として、1回のラリーあたり約1円程度(精度向上のためClaude Sonnet系への切り替えも検討中)で、インフラ費・オペレーションコストを乗せると2万円プランでも利益率10〜20%残るかどうか、と補足した。 • 丹野様: ヘルプフィールのFAQから置き換えた場合のエンドユーザー課金を確認。 • 櫻井文雄: エンドユーザーは無料で、基本的にはログインして利用する形(ほとんどの機能はログイン前提)と回答。選んだテナント単位でAIコール数がカウントされ、各社の枠から消費される考え方と説明した。 • 櫻井文雄: 横断検索(plashelper.com<http://plashelper.com>)のインフラ費は松井製作所とAI-Pathで横断で持つ必要がある可能性が高いと提起。 • 松井代表:「最初はその分も含めて各社からもらっておいて、その余裕分で運営する形にした方がいい」と応じた。 • 櫻井文雄: 「価格を安く出しすぎると値引き幅がなくなる」ため、もう少し高めに出しておく方針を確認(前回の価格の考え方を踏襲)。 • 松井代表:「月額費用も含めて、このテーブル(料金表)を作り変えてください」と依頼し、櫻井文雄が対応を約束。あわせて、櫻井文雄が以前送付済みの最新プラン比較表を改めて再送することになった。 • 松井代表: 資料(パワーポイント)を櫻井文雄へ送付する。資料内のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える 論点: • パートナー企業・エンドユーザーそれぞれへの価値訴求の整理。 • 無償トライアル5社の募集時期(8〜9月)と有償化時期(2027年1月)。 • AI応答回数(コール数)のカウント方法と料金枠の考え方。 • 横断サービス(plashelper.com<http://plashelper.com>)の運営費の負担方法。 • 定価水準と値引き余地、将来の成果報酬型への移行。 • 資料の「主な範囲/主な機能」の現行仕様とのずれ。 決定事項: • 8〜9月までに無償トライアルのパートナー企業を5社程度募集し、年末まで無償で運用トライアルする。2027年1月からの有償化を想定する。 • ウェビナー資料から現行仕様と合わない「主な範囲/主な機能」の記載を外す。プランの考え方は分かりやすく整理する。 • 料金はスタート時点ではコストベース(コスト+利益)とし、将来的に成果報酬型を目指す方向を再確認した。 • 値引き余地を残すため定価はやや高めに設定する方針とし、月額費用を含む料金表を作り変える(AI-Path対応)。 • 横断サービスの運営費は、当初は各社の利用料に含めて回収し、その余裕分で運営する方向とする。 • 松井代表がウェビナー資料を櫻井文雄へ送付し、櫻井文雄がプラン表・料金資料を再送する。資料のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える。 検討中・保留事項 • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出す検出モードの試験追加(試行表明ベース) • Bcart・スマートストアのシングルサインオン連携は8月以降に検討 • plashelper内での発注完結機能の実装(中長期検討事項) • 松井コーポレートサイトへのチャットボット設置方法・デザイン 次回会議予定 • 次回定例MTG: 未確定(今回の文字起こし末尾では次回日程・形式への言及なし。別途調整) • 別途予定 • 日時: 7月24日 16:00〜 報告会(櫻井が大崎を訪問) • 場所: 大崎(松井製作所側) • 議題(案): plashelperリリース報告、運用開始確認 会議のまとめ 本会議では、7月24日のplashelperリリースに向けて、丹野様によるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえた改善方針を協議した。UI/UXについては、左側パネルを廃止しチャット画面を中央に大きく配置するChatGPT風のシンプルなレイアウトへ変更すること、参照元情報は折りたたみ表示にすることで合意した。AI回答精度については、一次情報(取説・カタログ)を優先しウェブ情報は補足とする方針と、GeminiのハルシネーションをClaudeで採点・検出するモードの試験的に追加して傾向を検証する。松井パーツオンラインとの連携については、BcartがOAuth対応していることが判明し、8月以降にシングルサインオン連携を検討する。また、AI学習のため丹野様チームに対話ラリーでのダメ出しフィードバック蓄積を依頼した。ウェビナーウィーク向けのパートナー企業募集資料も確認し、8〜9月に無償トライアル5社募集、2027年1月から有償化というスケジュールで進行する。 決定事項 • チャットUIのレイアウトを変更し、チャット画面を中央に大きく配置、左側の参照元・画像表示は右側のサイドパネルへ移動する • 参照元情報は基本的に折りたたみ表示にする • 一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針とする • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excelを櫻井へ送付する • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する ToDo • [ ] AIとの対話ラリーでダメ出しをする(音声入力モード等で「違う」「嘘だ」等のフィードバック) / 担当: 丹野様 • [ ] Geminiの回答をClaudeで採点するモードを追加する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 管理画面の検索分析部分をチャット型向けに作り直す / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 管理画面にツールチップ(機能説明)を追加する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 一次情報優先・回答短縮のモデル設定に差し替える / 担当: 櫻井文雄 • [ ] Bカート・スマートストアのシングルサインオン連携を検討する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] ロゴ画像を送付する / 担当: 松井代表 • [ ] ヘルプフィールとの比較表(Excel)を櫻井に送付する / 担当: 丹野様 • [ ] チャットUIのレイアウトを修正する(左側パネルを右側に移動、チャット画面を中央に大きく配置) / 担当: 櫻井文雄
櫻井様 ありがとうございます。 それでは、7月24日の10時~でお願いします。 いろいろ対応よろしくお願い致します。 松井 宏信 Hironobu Matsui hmatsui@matsui.net Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ Webinar Week https://webinarweek.net/ ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> 送信日時: 2026年7月16日 17:06 宛先: Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net> CC: Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net>; Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; Ibraheem Hamada <h-ibraheem@ai-path.jp> 件名: Re: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 松井代表 いつも有難うございます。 7/24日の10時~12時の枠にてお時間いただけますと幸いです。 (7/24日は10時以降全てブロックしておりますので、ご指摘いただいた内容の対応を含め午後も集中作業を実施して、万全の準備を整えたいと思います) 会社紹介の機会もいただき有難う存じます。 報告会の後の会食へのお誘いも有難うございます。是非とも参加させていただけますと幸いです。 3について徹底的に修正作業を進め、週明けには万全になっているように取り組ませていただきます。 引き続きよろしくお願いいたします。 櫻井 拝 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年7月16日(木) 16:54 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>>: 永井様 お世話になります。 次回の打合せですが、以下の日時では、いかがでしょうか? 7月23日16時以降 7月24日午前中 櫻井様 7月24日の16時に来社いただくということでありがとうございます。 1.先ほどのメールで書きましたように、PlasHelperの私の説明の後で、少し会社のご紹介をお願いします。 2.また、報告会の後に、会食も予定していますが、もしよければ、参加いただくこともいいかと思いますが、いかがですか? 3.それと、これも先ほどのメールで、記載しておりますが、現在、「全企業(横断検索)」を設定しても、Plascomとして、Plascomに登録されているものがリストアップされます。またそれを指摘しても、「大変申し訳ございません。私はPlascomのAIサポートアシスタントであり、株式会社松井製作所、JSW、プラモールといった他社の製品情報や事業内容については持ち合わせておりません。」と出てきてしまいます。 これでは、一番の売りになる「企業横断検索」のデモにならないので、この点は、当日までには、修正お願いします。 松井 宏信 Hironobu Matsui hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net> Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ Webinar Week https://webinarweek.net/ ________________________________ 差出人: Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年7月16日 12:49 宛先: Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net<mailto:hmatsui@matsui.net>>; Kousuke Tanno <ktanno@matsui.net<mailto:ktanno@matsui.net>>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net<mailto:tokada@matsui.net>> CC: Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net<mailto:kurashita@matsui.net>>; Keiko Nishiguchi <knishiguchi@matsui.net<mailto:knishiguchi@matsui.net>>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; Ibraheem Hamada <h-ibraheem@ai-path.jp<mailto:h-ibraheem@ai-path.jp>> 件名: [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 株式会社松井製作所 松井様、丹野様、岡田様 (cc:浦下様、西口様) いつも大変お世話になっております。 株式会社AI-Path CEO室の長井麻衣です。 お打ち合わせの議事メモにつきまして、ご連絡が遅くなり誠に申し訳ございません。 先日はお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 7月24日のプラスヘルパーリリースに向けた残タスクの確認をはじめ、ご検証いただいた比較評価を踏まえた回答精度の改善方針、チャット画面のUI改善、パーツ発注まわりの連携方針、ウェビナーウィークに向けた資料・料金のご相談など、多岐にわたり貴重なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。 7月24日(金)の改修内容・作業状況・ご確認事項につきましては、別途弊社代表・櫻井よりご案内させていただいております通りです。 なお、報告会につきましては、当日16:00に櫻井が貴社(大崎)へお伺いいたします。 あわせて、次回の定例会議の日程につきまして、別途調整させていただけますと幸いです。 皆さまのご都合のよい候補日時をいくつかお知らせいただけますでしょうか。 本メール下部に議事メモを記載しております。 引き続き、よろしくお願いいたします。 ------------------------ AI-Path CEO室 長井 麻衣 m-nagai@ai-path.jp<mailto:m-nagai@ai-path.jp> ---以下議事メモ--- 基本情報 • 会議名: 松井製作所 plashelperリリース準備・UI改善 定例MTG • 日時: 2026-07-14 11:30〜12:30 • 場所: オンライン • 出席者: • 松井様(代表取締役・松井製作所) • 丹野耕輔様(マネージャー・松井製作所 販売企画部 推進課) • 岡田武史様(松井製作所 販売企画部) • 櫻井文雄(CEO) • 櫻井美奈 • 長井麻衣 • 議事録作成者: AI-Path 会議の目的 7月24日のplashelperリリースに向けた残タスクの確認し、丹野様チームによるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえて、AI回答精度(ハルシネーション対策・情報ソースの優先順位)、チャットUI/UX、管理画面・分析機能の改善方針を決定する。あわせて、松井パーツオンラインとのEC連携(発注導線・シングルサインオン)、AI学習用フィードバックの収集方法、コーポレートサイトへのチャット埋め込み、来週のウェビナーウィーク登壇企業向けパートナー募集資料と料金設計を確認する。 議題 議題1: 24日リリースに向けた残タスク確認 議論の軌跡: • 櫻井文雄: 「24日のリリースに向けて、残タスクとしてやっとかないといけないところを握った上で、しっかりと詰めていきたい。先週かなり車の移動とかであまり作業ができてない状況だったので、持ち越しがいくつか出てしまっている」 • 櫻井文雄: 「一番積み残しに残っているのが、『発注する』を押した時に、製品に関連しない部品も出てきてしまうというところ。今、松井パーツオンラインの内容をもとに、情報を再度取り直して紐付けする作業をしている」 • 櫻井文雄: 「前回、丹野様がおっしゃっていた社内のポータルURLが出てしまっている件も含めて、除外処理はしたので今は大丈夫と思っている」 • 櫻井文雄: 「利用規約の方は作成したので、この後お見せできたらと思っている。セキュリティテストを裏で回している状況」 • 櫻井文雄: 「皆さんの方から『この機能の部分を特に直しておかないと』というところをいただいたら、そこを急ピッチで調整していきたい」 論点: 発注機能の製品紐付け修正(スクレイピング再実行中) • 「発注する」ボタン押下時に製品と無関係な部品が表示される問題が最大の積み残し • 松井パーツオンラインの情報をもとにスクレイピングを再実行し、製品への紐付けを修正中 社内ポータルURL除外処理の完了 • 前回指摘のあった社内ポータルURL(らくらく/RAK-)の回答混入について、除外処理を完了済み 利用規約の作成完了 • 利用規約は作成完了、本会議で共有予定 • セキュリティテストを並行実行中 決定事項: • スクレイピング再実行による製品紐付け修正を継続し、24日リリースまでに完了させる。 • 社内ポータルURL除外処理は完了を確認。今後は内部系URLを回答対象から弾く設計で運用する。 • セキュリティテスト・実装漏れ確認を継続する。 • 作成済みの利用規約をAI-Pathから共有する。 議題2: AI回答精度とハルシネーション対策 議論の軌跡: • 丹野様: 「全体的に、概ね回答は一通りはしてくれる。ただ、その中でもやっぱり、当然嘘って言ったらあれですけど、間違った回答もやっぱりいくつかあった」——100件の質問で検証した結果を報告。ウェブ情報を参照しているため「全然畑違いな、質問に対して全く違うような回答」も一部あったと指摘した。 • 丹野様: 「その回答で、その問題が解決するかどうかっていうところが、ちょっと微妙。それを見て何かをするっていうよりも、それを見て、取説を見に行っちゃうシーンがこう目に浮かんでしまった」と、問題解決力への懸念を共有した。 • 櫻井文雄: ウェブ情報と蓄積ナレッジの利用割合をどう考えるか確認。「どれぐらい、例えばウェブの情報を極力使わずに、溜まってるナレッジ中心にというところと、ウェブの情報の割合みたいなところを、どういうふうに考えましょうか」 • 丹野様: 「やっぱり資料はデータとして入れてるんで、基本的には資料をメインにはしてもらいたい。補足でウェブのイメージの方がいいんじゃないかなと思う」と回答した。 • 櫻井文雄: 「入っている内容でまず答えて、『ウェブのところも追加で確認しましょう』って言ったら、ウェブも入れた状況で答えて、っていうふうにやることはできます。」と会話の中で一次情報優先で回答し、必要に応じてウェブ情報を補足する色分け・分離表示する案を提示した。 • 松井代表: 「多分ね、企業によって違う可能性があるんですよね」——plashelper.com<http://plashelper.com>と各企業向けサービスで情報ソースの扱いを分けるべきと指摘。 • 松井代表: 「plashelper.com<http://plashelper.com>のサービスとしては、一般のウェブの情報も、ある程度入っててもいい」が、「そこから各企業に提供するサービスということであれば、まずはその企業の情報をメインにして、プラスアルファで補うぐらいの感じ」と、提供形態ごとの整理を示した。 • 櫻井文雄: Geminiのハルシネーション問題と対策を説明。「Geminiが出した回答を、もうちょっと賢いClaudeで採点してみて、『ここはハルシネーションのリスクがある』と。「Geminiって一番ハルシネーション多いんですよ、正直な話」とし、ハルシネーションを防ぐという観点と、取説に対してのより詳しい回答は一時的にコストは増えるが「より正しい回答を出すモード」を追加する案を提示。 • 丹野様: 「了解しました」と理解を示した。 • 丹野様: 「1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。『これは違うよ』とか『これ嘘だよ』とかっていうのを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」——対話ラリーでのフィードバック方法を確認。 • 櫻井文雄: 「もうチャットで打つと大変だと思うので、音声モードとかの方で喋りかけてもらって——それだけ残しておいてもらうと、履歴のレコードとかを横断解析かけられるんで、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」と。 • 櫻井文雄: 社内情報だけで答える設定や回答を端的に絞り込む設定は「すぐ差し替えられるので、やってみます」と先行対応を約束した。 論点: 一次情報(資料)を優先しウェブは補足とする方針 • 現状はウェブ情報も参照しているため、全く関係ない回答や誤回答が発生している • 取説・カタログ等の一次情報をメインに回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針が適切か • 回答内で一次情報とウェブ情報を色分け・分離表示する案の是非 企業ごとに情報ソースの優先度を変える設計 • plashelper.com<http://plashelper.com>は一般のウェブ情報も含めてよい • 各企業向けサービスでは、その企業の一次情報をメインにし、ウェブは補足程度に抑える Claudeでの回答採点によるハルシネーション検出 • Geminiは最もハルシネーションが多いモデルであり、対策が必要 • Geminiの回答をClaudeに採点させてハルシネーションリスクを検出する方式の導入 • 一時的にコストは増加するが、精度向上に寄与する見込み 決定事項: • 各企業向けサービスでは一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う。 • plashelper.com<http://plashelper.com> では一般ウェブ情報も一定程度利用する(企業によって情報ソースの優先度を変える設計とする)。 • まず一次情報のみで回答し、必要に応じて会話の中でウェブ検索を追加する方式を試す。 • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出すモードを試験的に追加し、傾向を検証する。 • 一次情報に絞った回答・端的な回答への設定差し替えは、すぐ対応可能なため先行して実施する。 議題3: チャットUI/UXの簡素化 議論の軌跡: • 丹野様: ヘルプフィールは「すごいシンプルで、ぱっと見、誰でも使いやすい」一方で、現状のAI-Pathの画面は、「メインで使うところが右下の小さいところにあって、主に右半分を使って、左側が参照元の表現になっている。どこからどう触ったらいいか分からない」と指摘。「そういうのが好きな人はあっちの方がはまるとは思うが、一般的な人が使っていこうとした時に、もっと使いやすいようにした方がいい。ChatGPTでも、Geminiでも、実にシンプルじゃないですか。そういうイメージの方がいい」と要望した。 • 松井代表: 「出さなくていい情報も結構ある。実際、左側はいらないんじゃないかなっていう思いもする。」と、左側パネル廃止に踏み込んだ。 • 丹野様: 前回のメールにも書いた通り、左側パネルの必要性に疑問があると指摘。「写真がばーっといくつも出たりとか、あれって使い方がよく分からない。賑やかにはなるけど、実際これの使い方って何なの、という感じ。」と述べた。 • 櫻井文雄: 最近のCodex・ChatGPT・Claudeなどは「みんな真ん中にチャットがあって、右側に作業とかその場で出てきてた内容が出てて、クリックしたら表示される。対話に集中する考え方が、どのアプリケーションも共通化してきた」と説明し、このレイアウトへ大きく寄せる案を提案。画面の真ん中の部分でチャットのやり取りに集中して、「参考情報がありますよ」って右側に出てる形でやった方がいいか。 • 松井代表: まあ、その方がいいですね。 • 松井代表: 製品ページから取得した画像とか、回答に関連する製品とか、回答ソース・FAQ引用とかって出てくるやつを、全部なくしちゃって、右側の方の小さいコンポーネントにやって、メインはそのチャット画面をとにかく真ん中に大きく出す」と整理した。 • 丹野様: 「そうですそうです。」と同意。 • 櫻井文雄: 「その方向で修正してみましょうか。」と引き取った。 • 松井代表: 「PCでも、一つ質問して、一つ回答があって、もうそれで画面が全部埋まってしまう。やり取りをこう見ていくっていうのができない。」と回答量の問題も指摘。回答自体も「もうちょっと整理してもらった方がいい」と求めた。 • 櫻井文雄: 参照元は基本折りたたみとし、「答えが足りなかったら追加でウェブも取るけど、まずは答えの中だけに集中するという形で作り直してみる。」と回答した。 論点: 左側パネル(参照元・画像・関連製品)の情報過多と必要性 • 現状の左側パネルは情報過多で、何を見ればいいか分からない状態になっている • ChatGPT・Codex・Claude等の最近のAIアプリは、真ん中にチャット、右側に参考情報という配置が主流になっている チャット画面を中央に大きく配置 • 現状はメインの入力エリアが右下の小さいところにあり、操作の入口が分かりにくい • 一般ユーザーが直感的に使えるシンプルなレイアウトが求められている 参照元・参考情報の表示方法(折りたたみ化) • 現状は1回の質問・回答でPC画面が埋まってしまい、やり取りの流れが見えなくなる • 参照元情報は基本折りたたみにし、回答も端的に整理する 決定事項: • 左側パネルを廃止し、製品画像・関連製品・回答ソース・FAQ引用等は右側の補助領域(サイドパネル)へ移し、クリックで表示する形にする • ChatGPT・Codex風のシンプルなレイアウトに変更し、チャット画面を中央に大きく配置する • 参照元情報は基本折りたたみ表示とする • 回答も整理し、より短く端的にする 議題4: 管理画面・分析機能の改善 議論の軌跡: • 丹野様: 管理画面について、「前回のメールでも書いたが、各機能が何の意味合いなのか分からない。一個ずつ見ていったが、これが何の目的なのか、何のためにあるのかコメントを入れてほしい。分析データのところも、何を目的にこれがあるのか分かりにくい」と指摘。左側メニューの各項目に分かりやすい説明を書いてほしいと要望した。 • 櫻井文雄: 「了解です。検索分析のところは、作り直しの持ち越しになっている」と説明。「FAQ時代の名残が残ってしまっていたので、今回のチャット型だったらどういうものを取るべきなのかに合わせて修正する」と回答した。 • 丹野様: 先のメールには、「ヘルプフィールであればこんな表現をしてくれていた」という参考例を記載したと補足した。 • 櫻井文雄: 「今回の内容に合わせて考えて実装してみる。全体的にツールチップ系を足すところも対応する」と回答した。 • 丹野様: 「メインから管理画面に行った後、メインに戻る方法が分からない」と指摘。 • 櫻井文雄: 「上がトップバーから戻れるが、もうちょっと見直す。管理画面のメニューももっとすっきりさせないといけない」と応じた。 論点: 検索分析画面のチャット型向け再構築 • FAQ時代の名残が残っており、チャット型サービスに適した分析機能への作り直しが必要 • ヘルプフィールの分析画面の見やすさを参考にする 機能説明のツールチップ追加 • 各機能の目的・使い方が分からないという指摘への対応 • 管理画面全体にツールチップ(説明コメント)を追加する 管理画面からメインへの戻り導線改善 • メインから管理画面に遷移した後、メインに戻る方法が分かりにくい • トップバーの構成とメニュー整理が必要 決定事項: • 検索分析画面はFAQ時代の名残を整理し、チャット型サービスに適した分析機能へ作り直す • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する • トップバーの構成とメニューを見直し、メイン画面へ戻る導線を改善する 議題5: パーツ発注システムとEC連携 議論の軌跡: • 丹野様: 「実際どういうふうにパーツを手配できていくのかなっていうところが、使っている中では見えなかった」と、発注導線の分かりにくさを指摘した(前回メール記載事項)。 • 櫻井文雄: 「今、裏でスクレイピングを回し直してる」ため、製品への絞り込みは効くようになる見込みと説明。そのうえで、この画面から注文まで飛ばす場合の設計を検討するため、松井パーツオンラインの決済運用を確認した。 • 岡田様: 松井パーツオンラインは後払いには対応していないと回答。「表向きはウェブ販売なんですけども、後でカスタマーセンターが処理して、通常の支払いに乗せて請求を回す」運用であると説明した。 • 櫻井文雄: 松井パーツオンラインと同じ情報が掲載されてたら、プラスヘルパー内で発注を完結までやっても、フローを確立できたら問題ないかもしれないですね。決済がパーツオンライン経由じゃなくていいのであれば、もうここの中で発注まで終えられるように作り込むことができるかなと思ってまして。どういう情報を担当者・部門の方々に連携したり、例えばメールで送るとかも含めて、やれたら良いのかなと。 • 丹野様: 松井パーツオンラインとは別に、そっちのチャットボットの方にも同じ内容を入れるってことか • 櫻井: 松井パーツオンラインは、シングルサインオンとかで飛んでっていうのができないので。自社システムで、特にそういうシングルサインオンとかに対応した仕組みを持ってないと思う。プラスコムみたいにMakeShopっていうサービスがあって、会員ユーザーの連携の仕組みがあるわけではないので、松井パーツオンライン自体の方に自動遷移ログインっていう仕組みにしようと思ったら、こっちのシステムを結構改修しないといけないんですね。 • 松井代表: 今、パーツオンラインは、事前になんか登録してもらわないといけないんじゃなかったっけ。 • 岡田様: 会員登録はやっています。会員登録の時に支払い条件を決めて対応ですね。 • 松井代表: その会員登録っていうのは、普通、ウェブでできるの?ウェブでそのまま、今、知らない人がそこにアクセスして、会員登録して、そのまま買い物ってできる? • 岡田様: 審査がカスタマーセンターでの審査になりますけれども、ウェブ上で完結はできます。即日ではないかもしれません。1日2日かかるかもしれないです。信頼性なければ代引きでお願いすることになります。 • 櫻井文雄: 逆に言うと、松井パーツオンラインの会員データを同期さえしておけばいけるって感じですかね。「この人はこういう支払い条件のこのユーザーさんだ」っていうのが、plashelperの中の会員情報にあれば。 • 岡田様: それで成り立つかと思います。 • 櫻井文雄: 松井パーツオンラインは自社スクラッチのシステムになるんですか。 • 松井代表: どうなんだろう、どっかに頼んで開発しているのか。 • 岡田様: Bcartっていうところとの契約で作っています。標準で置いてるだけですけれども、フォーマットがあって、そこに入れていってるような感じです。簡単なウェブショップを立ち上げるソフトみたいなものだと思っています。弊社の商社向けの製品販売の方ではスマートストアっていうのも契約してやってるんですけど、そちらもこのBcartで作ってます。 • 櫻井: Bcart自体がシングルサインオンがあることをその場で確認。「両方とも8月に入ってからになると思うが、プラスコムだけじゃなくて、パーツオンラインも、商社向けサイトも含めて、plashelperからシングルサインオンで飛ばせる気がする」と述べた。 • 松井代表: 「分かりました。じゃあ、それはちょっとトライしてもらって」と応じた。 • 櫻井: 短期方針として「あんまりこっちでごちゃごちゃするっていうよりかは、もう元ページへの誘導をメインでする画面にして、注文系のところっていうのは、松井の場合はオフにしとく」と整理。「ゆくゆくはBcartの機能ぐらいはplashelperに持たしちゃってもいいかもしれない」とした。 • 松井代表: 「なんでもやりたがる」と反応した。 • 櫻井: 自前ECは別の案件で開発中であり、金かけるのもったいない。また、EC基盤を持たないplashelperのパートナー企業には「うちで完結できますよ」が価値提供になると補足した。 論点: Bcart・スマートストアのOAuth対応確認 • 松井パーツオンラインおよびスマートストアはBcartで構築されており、BcartはOAuth認証に対応している • plashelperからシングルサインオンで各ECサイトへ遷移させることが技術的に可能 松井パーツオンラインの決済・会員審査・支払条件の運用実態 • 松井パーツオンラインは後払い(請求書払い)に対応していない • 実態はカスタマーセンターが処理し、通常の請求書払いに乗せて請求を回す運用 • 会員登録はウェブで完結可能だが、審査に1〜2日かかる シングルサインオン連携の検討時期 • BcartのOAuth対応を活用し、8月以降にプラスコム・松井パーツオンライン・スマートストアすべてのシングルサインオン連携を検討 • 初手は松井パーツオンラインへの誘導をメインとし、plashelper側の注文機能はオフにする方針 決定事項: • 短期的には元の商品ページ(松井パーツオンライン)への誘導をメインとし、松井向けのplashelper内注文機能はオフにする。 • BcartがOAuth(シングルサインオン)に対応していることを確認。8月以降に、プラスコム・パーツオンライン・商社向けサイトを含めたシングルサインオン連携を検証する。 • 決済は松井パーツオンライン経由ではなく、カスタマーセンターが処理して通常の請求書払いに乗せる運用であることを確認した。 • plashelper経由の発注履歴を送客実績として管理できるよう作り込む。 • plashelper内での注文完結機能(会員データ同期を含む)は中長期の検討事項とする。 議題6: AI学習のためのフィードバック収集 議論の軌跡: • 櫻井文雄: チャットの全体履歴で残している理由を「どういうやり取りで何を調べていった時に、ユーザーは何に満足して何に不満を持ったのか、能動的なアクションだけでなく会話の流れでの情報の絞り込みのさせ方を、学習のために取ってる」と説明。 • 櫻井文雄: 「どういうふうな質問を重ねていって、ユーザーって欲しい答えにたどり着くんだろうっていうのを見ていったら、早いタイミングでこういう答えを返してあげた方がいいなとか、「ここは違うぞ」って言ってるぞ、みたいなことが、学習内容として入る。将来的にはファインチューニングっていう技術で——今うちも自社のAIを作ってるんですけれども——plashelper専用のLoRAというAIを作っていく形が一番精度が上がるので、そこのための材料集め」と述べた。 • 櫻井文雄: 「結局、人がどういう質問をした時にどういう答えにたどり着くのかっていうところの学習情報がなさすぎて、何が正しい挙動なのかAIが分からない状態なので、今使ってる安いGeminiが、それっぽく答えてるだけ」との現状認識も共有した。 • 丹野様: 「それっぽく答えてるだけの方が多かった」と同意した。 • 櫻井文雄: チャットで書いてもらって——チャットで誤回答が出た時に「いや、違うだろう」といったコメントを、チャットの中に残してもらうのが一番良いと依頼。 • 丹野様: 「はい、わかりました。1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。「これは違うよ」とか「これ嘘だよ」とかを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」と進め方を確認した。 • 櫻井文雄: チャットで打つと大変なので、音声モードでの対話を推奨。「履歴のレコードとかを横断解析かけられるので、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」とした。。 • 丹野様: うんうん。了解しました。 • 櫻井文雄: AIと喋れば喋るほど、学習してチューニングはされるので。 • 丹野様: 100問の比較評価について「同じ質問をして、もう少しラリーをすればいいですよね。」と確認。 • 櫻井: そうですね。「ここは違うんだよ」みたいな、「それは嘘だろう」とか、「ちゃんと中身の情報だけでやったらどうだ」とか言ってみてもらって、挙動が変わるかを試してもらえたら。100問の比較評価Excelをもらえれば、「どういうガードレールを持つべきなのか、ウェブを使わずにやったらどういう回答一覧になるのか、すぐ出せる」と提案した。明日の夜まで予定が詰まっており、着手は明日夜になる可能性があると補足した。 • 丹野様: はい、それを、送ります。 • 櫻井文雄: 理想を言いえば、バッドマーク+理由(「表現が分かりにくい」等)を付けてもらえると、一連の流れのどこに問題があったかを横断解析しやすくなると説明(コメントは現状フリーテキスト非対応。グッド・バッドが分かれば大丈夫)。 論点: チャット内での「違う」「嘘だ」等のフィードバック依頼 • 誤回答に対して「違う」「嘘だ」等のダメ出しをチャット内に残すことで、学習データとして蓄積できるか 音声モードでの対話ラリー推奨 • 音声入力モードで対話ラリーを重ねることで、効率的にフィードバックを収集できるか バッド評価時の理由選択による学習データ蓄積 • バッド評価ボタン押下時に理由(「表現が分かりにくい」等)を選択することで、問題箇所の特定精度が向上するか 比較評価用エクセルの共有依頼 • 100問の比較評価結果をもとに、ガードレール設計やウェブ情報不使用時の回答一覧を作成できるか 決定事項: • 丹野様チームが対話ラリーを通じて誤回答へのダメ出し(チャット内コメント・音声モード可)を継続的に蓄積する。ラリーは多いほど学習に有効。 • バッド評価時に理由を選択することで、横断解析による問題箇所特定が可能 • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excel(100問分)を櫻井文雄へ送付する • 櫻井文雄がExcelをもとにガードレール設計と、ウェブ情報不使用時の回答一覧を検証する(着手は7/15夜以降の見込み)。 議題7: コーポレートサイトへのチャット埋め込み 議論の軌跡: • 櫻井文雄: 埋め込み設定について、トークンを発行してスクリプトをウェブサイトに埋めるとチャット画面が出てくる形で運用していると説明。松井のコーポレートサイトへ設置する場合、フローティングウィジェットにするか、キャラクター(女の子)付きのチャットウィンドウにするか等、表示形式の結論が前回出ていなかったと提起した。 • 松井代表: 「正式にオープンする前に、仮のページで、ウェブページ上でチャットできるようなものを(試したい)」と要望した。 • 櫻井文雄: plashelperのLP上に試しに置いて試せるページを用意するつもりと回答。最終的に松井のサイトに置く際には、チャットボット形式を決めて作り込む必要があると説明した。 • 櫻井文雄: 埋め込みチャットは画面上のエリアを一定量取る必要があり、拡大ボタンでプラスヘルパー本体へ飛んで履歴もそのまま引き継ぐ仕掛けが必要と説明。plashelperは回答量が多いため、チャットボットモードでは回答を短く端的にすることもできると述べた(→参照元の折りたたみ・回答の整理は議題3の決定に合流)。 論点: • 正式公開前の試用環境(仮ページ/LP上)の用意。 • コーポレートサイト上の表示形式(フローティングウィジェット/キャラクター付き/専用画面遷移)とデザイン。 • 埋め込み画面から本体画面への遷移と履歴引き継ぎ。 • 埋め込み時の回答量の調整。 決定事項: • 正式公開前に、plashelperのLP上でチャットを試せるページを用意する。 • コーポレートサイトへの最終的な埋め込み形式(デザイン含む)は、試用しながら決定する(未決・継続検討)。 • 埋め込み時は短い回答を基本とし、拡大時にプラスヘルパー本体へ履歴を引き継いで遷移できる設計を検討する。 議題8: ウェビナーウィーク向けパートナー募集資料・料金設計 議論の軌跡: • 松井代表: 来週、ウェビナーウィークの登壇企業に向けてplashelperの紹介を行うため、3〜4ページの簡単な資料ドラフトを画面共有した。構成は「plashelperとは=成形工場で発生する困りごとを、機器メーカー別ではなく、多数のパートナー企業(の情報)を横断的にAIで技術相談できるサービス」+質問・回答例2つ程度。 • 松井代表: パートナー企業になるメリットとして、①合同なので低コストでオンラインサポートのシステムが使える、②知識が集約・集積されユーザーの相談により有用な回答を提供できる、③共同利用でも自社サイトで独自利用でき、社内用のものも作れる(櫻井文雄が「できます」と確認)、④有効な見込み客を自動的に獲得できる(送客)、を挙げた。 • 松井代表: 「相談内容に応じて各企業の商品サービスを紹介し、問い合わせ窓口やECサイトへ送客する。どのような相談からの送客かを企業へ共有する」の実現可否を確認。 • 櫻井文雄: 櫻井文雄は、単なるリンク通知ではなく「こういうお困りごとのお客様で、こういうAIとのやり取りの後に送客しました」という相談背景をメール等でセットで送れると回答した。 • 松井代表: エンドユーザーへの価値は「一つの窓口で複数の機器メーカーに横断的に問い合わせできる」「メーカーが分からなくても適切な企業・窓口・ECサイトへ案内する」と整理した。 • 松井代表: 今後のステップとして、今月・来月で打ち合わせ希望企業を募り、8〜9月ぐらいまでに無償トライアルのパートナー企業を5社ほど募集。5社は年末まで無償で、カタログ・取説・ウェブサイト情報等をインプットして運用トライアルし、2027年(来年)1月から有償化する想定を説明した。 • 櫻井文雄: 資料内の「主な範囲/主な機能」はFAQ機能を削った現行仕様とずれるため修正が必要と指摘し、松井代表が「主な範囲」「主な機能」は資料から抜くと応じた。 • 櫻井文雄: 料金表のコール数(1000件/5000件/2万件)について、AI応答の枠内カウントであり「ユーザーが質問して回答があって、それが1件。次に『いや、そうじゃなくて』と言ったらそれは2件」という呼び出し数の考え方を説明した。 • 松井代表: 前回の話の通り「課題を解決した量に対しての成果報酬に将来は行き着きたいが、スタートからは難しいので、かかるコスト分に利益を乗せて払ってもらう形」と整理し、櫻井文雄も同意。 • 櫻井文雄: 原価感として、1回のラリーあたり約1円程度(精度向上のためClaude Sonnet系への切り替えも検討中)で、インフラ費・オペレーションコストを乗せると2万円プランでも利益率10〜20%残るかどうか、と補足した。 • 丹野様: ヘルプフィールのFAQから置き換えた場合のエンドユーザー課金を確認。 • 櫻井文雄: エンドユーザーは無料で、基本的にはログインして利用する形(ほとんどの機能はログイン前提)と回答。選んだテナント単位でAIコール数がカウントされ、各社の枠から消費される考え方と説明した。 • 櫻井文雄: 横断検索(plashelper.com<http://plashelper.com>)のインフラ費は松井製作所とAI-Pathで横断で持つ必要がある可能性が高いと提起。 • 松井代表:「最初はその分も含めて各社からもらっておいて、その余裕分で運営する形にした方がいい」と応じた。 • 櫻井文雄: 「価格を安く出しすぎると値引き幅がなくなる」ため、もう少し高めに出しておく方針を確認(前回の価格の考え方を踏襲)。 • 松井代表:「月額費用も含めて、このテーブル(料金表)を作り変えてください」と依頼し、櫻井文雄が対応を約束。あわせて、櫻井文雄が以前送付済みの最新プラン比較表を改めて再送することになった。 • 松井代表: 資料(パワーポイント)を櫻井文雄へ送付する。資料内のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える 論点: • パートナー企業・エンドユーザーそれぞれへの価値訴求の整理。 • 無償トライアル5社の募集時期(8〜9月)と有償化時期(2027年1月)。 • AI応答回数(コール数)のカウント方法と料金枠の考え方。 • 横断サービス(plashelper.com<http://plashelper.com>)の運営費の負担方法。 • 定価水準と値引き余地、将来の成果報酬型への移行。 • 資料の「主な範囲/主な機能」の現行仕様とのずれ。 決定事項: • 8〜9月までに無償トライアルのパートナー企業を5社程度募集し、年末まで無償で運用トライアルする。2027年1月からの有償化を想定する。 • ウェビナー資料から現行仕様と合わない「主な範囲/主な機能」の記載を外す。プランの考え方は分かりやすく整理する。 • 料金はスタート時点ではコストベース(コスト+利益)とし、将来的に成果報酬型を目指す方向を再確認した。 • 値引き余地を残すため定価はやや高めに設定する方針とし、月額費用を含む料金表を作り変える(AI-Path対応)。 • 横断サービスの運営費は、当初は各社の利用料に含めて回収し、その余裕分で運営する方向とする。 • 松井代表がウェビナー資料を櫻井文雄へ送付し、櫻井文雄がプラン表・料金資料を再送する。資料のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える。 検討中・保留事項 • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出す検出モードの試験追加(試行表明ベース) • Bcart・スマートストアのシングルサインオン連携は8月以降に検討 • plashelper内での発注完結機能の実装(中長期検討事項) • 松井コーポレートサイトへのチャットボット設置方法・デザイン 次回会議予定 • 次回定例MTG: 未確定(今回の文字起こし末尾では次回日程・形式への言及なし。別途調整) • 別途予定 • 日時: 7月24日 16:00〜 報告会(櫻井が大崎を訪問) • 場所: 大崎(松井製作所側) • 議題(案): plashelperリリース報告、運用開始確認 会議のまとめ 本会議では、7月24日のplashelperリリースに向けて、丹野様によるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえた改善方針を協議した。UI/UXについては、左側パネルを廃止しチャット画面を中央に大きく配置するChatGPT風のシンプルなレイアウトへ変更すること、参照元情報は折りたたみ表示にすることで合意した。AI回答精度については、一次情報(取説・カタログ)を優先しウェブ情報は補足とする方針と、GeminiのハルシネーションをClaudeで採点・検出するモードの試験的に追加して傾向を検証する。松井パーツオンラインとの連携については、BcartがOAuth対応していることが判明し、8月以降にシングルサインオン連携を検討する。また、AI学習のため丹野様チームに対話ラリーでのダメ出しフィードバック蓄積を依頼した。ウェビナーウィーク向けのパートナー企業募集資料も確認し、8〜9月に無償トライアル5社募集、2027年1月から有償化というスケジュールで進行する。 決定事項 • チャットUIのレイアウトを変更し、チャット画面を中央に大きく配置、左側の参照元・画像表示は右側のサイドパネルへ移動する • 参照元情報は基本的に折りたたみ表示にする • 一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針とする • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excelを櫻井へ送付する • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する ToDo • [ ] AIとの対話ラリーでダメ出しをする(音声入力モード等で「違う」「嘘だ」等のフィードバック) / 担当: 丹野様 • [ ] Geminiの回答をClaudeで採点するモードを追加する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 管理画面の検索分析部分をチャット型向けに作り直す / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 管理画面にツールチップ(機能説明)を追加する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] 一次情報優先・回答短縮のモデル設定に差し替える / 担当: 櫻井文雄 • [ ] Bカート・スマートストアのシングルサインオン連携を検討する / 担当: 櫻井文雄 • [ ] ロゴ画像を送付する / 担当: 松井代表 • [ ] ヘルプフィールとの比較表(Excel)を櫻井に送付する / 担当: 丹野様 • [ ] チャットUIのレイアウトを修正する(左側パネルを右側に移動、チャット画面を中央に大きく配置) / 担当: 櫻井文雄
松井代表 いつも有難うございます。 7/24日の10時~12時の枠にてお時間いただけますと幸いです。 (7/24日は10時以降全てブロックしておりますので、ご指摘いただいた内容の対応を含め午後も集中作業を実施して、万全の準備を整えたいと思います) 会社紹介の機会もいただき有難う存じます。 報告会の後の会食へのお誘いも有難うございます。是非とも参加させていただけますと幸いです。 3について徹底的に修正作業を進め、週明けには万全になっているように取り組ませていただきます。 引き続きよろしくお願いいたします。 櫻井 拝 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp 2026年7月16日(木) 16:54 Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>: > 永井様 > お世話になります。 > > 次回の打合せですが、以下の日時では、いかがでしょうか? > > 7月23日16時以降 > 7月24日午前中 > > 櫻井様 > 7月24日の16時に来社いただくということでありがとうございます。 > > 1.先ほどのメールで書きましたように、PlasHelperの私の説明の後で、少し会社のご紹介をお願いします。 > > 2.また、報告会の後に、会食も予定していますが、もしよければ、参加いただくこともいいかと思いますが、いかがですか? > > > 3.それと、これも先ほどのメールで、記載しておりますが、現在、「全企業(横断検索)」を設定しても、Plascomとして、Plascomに登録されているものがリストアップされます。またそれを指摘しても、「大変申し訳ございません。私はPlascomのAIサポートアシスタントであり、株式会社松井製作所、JSW、プラモールといった他社の製品情報や事業内容については持ち合わせておりません。」と出てきてしまいます。 > これでは、一番の売りになる「企業横断検索」のデモにならないので、この点は、当日までには、修正お願いします。 > > 松井 宏信 > Hironobu Matsui > hmatsui@matsui.net > > Matsui Mfg. Co. Ltd. https://matsui.net/ > Webinar Week https://webinarweek.net/ > > ------------------------------ > *差出人:* Mai Nagai <m-nagai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年7月16日 12:49 > *宛先:* Hironobu Matsui <hmatsui@matsui.net>; Kousuke Tanno < > ktanno@matsui.net>; Takeshi Okada <tokada@matsui.net> > *CC:* Katsuhiro Urashita <kurashita@matsui.net>; Keiko Nishiguchi < > knishiguchi@matsui.net>; 貝原正博 <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; Fumio > Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; > secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; Ibraheem Hamada < > h-ibraheem@ai-path.jp> > *件名:* [AI-Path]先日の議事メモの送付・次回会議の日程調整 > > 株式会社松井製作所 > 松井様、丹野様、岡田様 > (cc:浦下様、西口様) > > いつも大変お世話になっております。 > 株式会社AI-Path CEO室の長井麻衣です。 > > お打ち合わせの議事メモにつきまして、ご連絡が遅くなり誠に申し訳ございません。 > > 先日はお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 > > 7月24日のプラスヘルパーリリースに向けた残タスクの確認をはじめ、ご検証いただいた比較評価を踏まえた回答精度の改善方針、チャット画面のUI改善、パーツ発注まわりの連携方針、ウェビナーウィークに向けた資料・料金のご相談など、多岐にわたり貴重なご意見をいただき、心より感謝申し上げます。 > > 7月24日(金)の改修内容・作業状況・ご確認事項につきましては、別途弊社代表・櫻井よりご案内させていただいております通りです。 > なお、報告会につきましては、当日16:00に櫻井が貴社(大崎)へお伺いいたします。 > > あわせて、次回の定例会議の日程につきまして、別途調整させていただけますと幸いです。 > 皆さまのご都合のよい候補日時をいくつかお知らせいただけますでしょうか。 > > 本メール下部に議事メモを記載しております。 > 引き続き、よろしくお願いいたします。 > > ------------------------ > AI-Path CEO室 > 長井 麻衣 > m-nagai@ai-path.jp > > > ---以下議事メモ--- > > 基本情報 > • 会議名: 松井製作所 plashelperリリース準備・UI改善 定例MTG > • 日時: 2026-07-14 11:30〜12:30 > • 場所: オンライン > • 出席者: > • 松井様(代表取締役・松井製作所) > • 丹野耕輔様(マネージャー・松井製作所 販売企画部 推進課) > • 岡田武史様(松井製作所 販売企画部) > • 櫻井文雄(CEO) > • 櫻井美奈 > • 長井麻衣 > • 議事録作成者: AI-Path > 会議の目的 > > 7月24日のplashelperリリースに向けた残タスクの確認し、丹野様チームによるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえて、AI回答精度(ハルシネーション対策・情報ソースの優先順位)、チャットUI/UX、管理画面・分析機能の改善方針を決定する。あわせて、松井パーツオンラインとのEC連携(発注導線・シングルサインオン)、AI学習用フィードバックの収集方法、コーポレートサイトへのチャット埋め込み、来週のウェビナーウィーク登壇企業向けパートナー募集資料と料金設計を確認する。 > 議題 > 議題1: 24日リリースに向けた残タスク確認 > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > 「24日のリリースに向けて、残タスクとしてやっとかないといけないところを握った上で、しっかりと詰めていきたい。先週かなり車の移動とかであまり作業ができてない状況だったので、持ち越しがいくつか出てしまっている」 > • *櫻井文雄:* > 「一番積み残しに残っているのが、『発注する』を押した時に、製品に関連しない部品も出てきてしまうというところ。今、松井パーツオンラインの内容をもとに、情報を再度取り直して紐付けする作業をしている」 > • *櫻井文雄:* 「前回、丹野様がおっしゃっていた社内のポータルURLが出てしまっている件も含めて、除外処理はしたので今は大丈夫と思っている」 > • *櫻井文雄:* 「利用規約の方は作成したので、この後お見せできたらと思っている。セキュリティテストを裏で回している状況」 > • *櫻井文雄:* 「皆さんの方から『この機能の部分を特に直しておかないと』というところをいただいたら、そこを急ピッチで調整していきたい」 > *論点:* > 発注機能の製品紐付け修正(スクレイピング再実行中) > • 「発注する」ボタン押下時に製品と無関係な部品が表示される問題が最大の積み残し > • 松井パーツオンラインの情報をもとにスクレイピングを再実行し、製品への紐付けを修正中 > 社内ポータルURL除外処理の完了 > • 前回指摘のあった社内ポータルURL(らくらく/RAK-)の回答混入について、除外処理を完了済み > 利用規約の作成完了 > • 利用規約は作成完了、本会議で共有予定 > • セキュリティテストを並行実行中 > *決定事項:* > • スクレイピング再実行による製品紐付け修正を継続し、24日リリースまでに完了させる。 > • 社内ポータルURL除外処理は完了を確認。今後は内部系URLを回答対象から弾く設計で運用する。 > • セキュリティテスト・実装漏れ確認を継続する。 > • 作成済みの利用規約をAI-Pathから共有する。 > 議題2: AI回答精度とハルシネーション対策 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 「全体的に、概ね回答は一通りはしてくれる。ただ、その中でもやっぱり、当然嘘って言ったらあれですけど、間違った回答もやっぱりいくつかあった」——100件の質問で検証した結果を報告。ウェブ情報を参照しているため「全然畑違いな、質問に対して全く違うような回答」も一部あったと指摘した。 > • *丹野様:* > 「その回答で、その問題が解決するかどうかっていうところが、ちょっと微妙。それを見て何かをするっていうよりも、それを見て、取説を見に行っちゃうシーンがこう目に浮かんでしまった」と、問題解決力への懸念を共有した。 > • *櫻井文雄:* > ウェブ情報と蓄積ナレッジの利用割合をどう考えるか確認。「どれぐらい、例えばウェブの情報を極力使わずに、溜まってるナレッジ中心にというところと、ウェブの情報の割合みたいなところを、どういうふうに考えましょうか」 > • *丹野様:* > 「やっぱり資料はデータとして入れてるんで、基本的には資料をメインにはしてもらいたい。補足でウェブのイメージの方がいいんじゃないかなと思う」と回答した。 > • *櫻井文雄:* > 「入っている内容でまず答えて、『ウェブのところも追加で確認しましょう』って言ったら、ウェブも入れた状況で答えて、っていうふうにやることはできます。」と会話の中で一次情報優先で回答し、必要に応じてウェブ情報を補足する色分け・分離表示する案を提示した。 > • *松井代表:* 「多分ね、企業によって違う可能性があるんですよね」——plashelper.com > と各企業向けサービスで情報ソースの扱いを分けるべきと指摘。 > • *松井代表:* 「plashelper.com > のサービスとしては、一般のウェブの情報も、ある程度入っててもいい」が、「そこから各企業に提供するサービスということであれば、まずはその企業の情報をメインにして、プラスアルファで補うぐらいの感じ」と、提供形態ごとの整理を示した。 > • *櫻井文雄:* > Geminiのハルシネーション問題と対策を説明。「Geminiが出した回答を、もうちょっと賢いClaudeで採点してみて、『ここはハルシネーションのリスクがある』と。「Geminiって一番ハルシネーション多いんですよ、正直な話」とし、ハルシネーションを防ぐという観点と、取説に対してのより詳しい回答は一時的にコストは増えるが「より正しい回答を出すモード」を追加する案を提示。 > • *丹野様:* 「了解しました」と理解を示した。 > • *丹野様:* > 「1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。『これは違うよ』とか『これ嘘だよ』とかっていうのを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」——対話ラリーでのフィードバック方法を確認。 > • *櫻井文雄:* > 「もうチャットで打つと大変だと思うので、音声モードとかの方で喋りかけてもらって——それだけ残しておいてもらうと、履歴のレコードとかを横断解析かけられるんで、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」と。 > • *櫻井文雄:* 社内情報だけで答える設定や回答を端的に絞り込む設定は「すぐ差し替えられるので、やってみます」と先行対応を約束した。 > *論点:* > 一次情報(資料)を優先しウェブは補足とする方針 > • 現状はウェブ情報も参照しているため、全く関係ない回答や誤回答が発生している > • 取説・カタログ等の一次情報をメインに回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針が適切か > • 回答内で一次情報とウェブ情報を色分け・分離表示する案の是非 > 企業ごとに情報ソースの優先度を変える設計 > • plashelper.comは一般のウェブ情報も含めてよい > • 各企業向けサービスでは、その企業の一次情報をメインにし、ウェブは補足程度に抑える > Claudeでの回答採点によるハルシネーション検出 > • Geminiは最もハルシネーションが多いモデルであり、対策が必要 > • Geminiの回答をClaudeに採点させてハルシネーションリスクを検出する方式の導入 > • 一時的にコストは増加するが、精度向上に寄与する見込み > *決定事項:* > • 各企業向けサービスでは一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う。 > • plashelper.com では一般ウェブ情報も一定程度利用する(企業によって情報ソースの優先度を変える設計とする)。 > • まず一次情報のみで回答し、必要に応じて会話の中でウェブ検索を追加する方式を試す。 > • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出すモードを試験的に追加し、傾向を検証する。 > • 一次情報に絞った回答・端的な回答への設定差し替えは、すぐ対応可能なため先行して実施する。 > 議題3: チャットUI/UXの簡素化 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > ヘルプフィールは「すごいシンプルで、ぱっと見、誰でも使いやすい」一方で、現状のAI-Pathの画面は、「メインで使うところが右下の小さいところにあって、主に右半分を使って、左側が参照元の表現になっている。どこからどう触ったらいいか分からない」と指摘。「そういうのが好きな人はあっちの方がはまるとは思うが、一般的な人が使っていこうとした時に、もっと使いやすいようにした方がいい。ChatGPTでも、Geminiでも、実にシンプルじゃないですか。そういうイメージの方がいい」と要望した。 > • *松井代表:* 「出さなくていい情報も結構ある。実際、左側はいらないんじゃないかなっていう思いもする。」と、左側パネル廃止に踏み込んだ。 > • *丹野様:* > 前回のメールにも書いた通り、左側パネルの必要性に疑問があると指摘。「写真がばーっといくつも出たりとか、あれって使い方がよく分からない。賑やかにはなるけど、実際これの使い方って何なの、という感じ。」と述べた。 > • *櫻井文雄:* > 最近のCodex・ChatGPT・Claudeなどは「みんな真ん中にチャットがあって、右側に作業とかその場で出てきてた内容が出てて、クリックしたら表示される。対話に集中する考え方が、どのアプリケーションも共通化してきた」と説明し、このレイアウトへ大きく寄せる案を提案。画面の真ん中の部分でチャットのやり取りに集中して、「参考情報がありますよ」って右側に出てる形でやった方がいいか。 > • *松井代表:* まあ、その方がいいですね。 > • *松井代表:* > 製品ページから取得した画像とか、回答に関連する製品とか、回答ソース・FAQ引用とかって出てくるやつを、全部なくしちゃって、右側の方の小さいコンポーネントにやって、メインはそのチャット画面をとにかく真ん中に大きく出す」と整理した。 > • *丹野様:* 「そうですそうです。」と同意。 > • *櫻井文雄:* 「その方向で修正してみましょうか。」と引き取った。 > • *松井代表:* > 「PCでも、一つ質問して、一つ回答があって、もうそれで画面が全部埋まってしまう。やり取りをこう見ていくっていうのができない。」と回答量の問題も指摘。回答自体も「もうちょっと整理してもらった方がいい」と求めた。 > • *櫻井文雄:* > 参照元は基本折りたたみとし、「答えが足りなかったら追加でウェブも取るけど、まずは答えの中だけに集中するという形で作り直してみる。」と回答した。 > *論点:* > 左側パネル(参照元・画像・関連製品)の情報過多と必要性 > • 現状の左側パネルは情報過多で、何を見ればいいか分からない状態になっている > • ChatGPT・Codex・Claude等の最近のAIアプリは、真ん中にチャット、右側に参考情報という配置が主流になっている > チャット画面を中央に大きく配置 > • 現状はメインの入力エリアが右下の小さいところにあり、操作の入口が分かりにくい > • 一般ユーザーが直感的に使えるシンプルなレイアウトが求められている > 参照元・参考情報の表示方法(折りたたみ化) > • 現状は1回の質問・回答でPC画面が埋まってしまい、やり取りの流れが見えなくなる > • 参照元情報は基本折りたたみにし、回答も端的に整理する > *決定事項:* > • 左側パネルを廃止し、製品画像・関連製品・回答ソース・FAQ引用等は右側の補助領域(サイドパネル)へ移し、クリックで表示する形にする > • ChatGPT・Codex風のシンプルなレイアウトに変更し、チャット画面を中央に大きく配置する > • 参照元情報は基本折りたたみ表示とする > • 回答も整理し、より短く端的にする > 議題4: 管理画面・分析機能の改善 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 管理画面について、「前回のメールでも書いたが、各機能が何の意味合いなのか分からない。一個ずつ見ていったが、これが何の目的なのか、何のためにあるのかコメントを入れてほしい。分析データのところも、何を目的にこれがあるのか分かりにくい」と指摘。左側メニューの各項目に分かりやすい説明を書いてほしいと要望した。 > • *櫻井文雄:* > 「了解です。検索分析のところは、作り直しの持ち越しになっている」と説明。「FAQ時代の名残が残ってしまっていたので、今回のチャット型だったらどういうものを取るべきなのかに合わせて修正する」と回答した。 > • *丹野様:* 先のメールには、「ヘルプフィールであればこんな表現をしてくれていた」という参考例を記載したと補足した。 > • *櫻井文雄:* 「今回の内容に合わせて考えて実装してみる。全体的にツールチップ系を足すところも対応する」と回答した。 > • *丹野様:* 「メインから管理画面に行った後、メインに戻る方法が分からない」と指摘。 > • *櫻井文雄:* 「上がトップバーから戻れるが、もうちょっと見直す。管理画面のメニューももっとすっきりさせないといけない」と応じた。 > *論点:* > 検索分析画面のチャット型向け再構築 > • FAQ時代の名残が残っており、チャット型サービスに適した分析機能への作り直しが必要 > • ヘルプフィールの分析画面の見やすさを参考にする > 機能説明のツールチップ追加 > • 各機能の目的・使い方が分からないという指摘への対応 > • 管理画面全体にツールチップ(説明コメント)を追加する > 管理画面からメインへの戻り導線改善 > • メインから管理画面に遷移した後、メインに戻る方法が分かりにくい > • トップバーの構成とメニュー整理が必要 > *決定事項:* > • 検索分析画面はFAQ時代の名残を整理し、チャット型サービスに適した分析機能へ作り直す > • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する > • トップバーの構成とメニューを見直し、メイン画面へ戻る導線を改善する > 議題5: パーツ発注システムとEC連携 > *議論の軌跡:* > • *丹野様:* > 「実際どういうふうにパーツを手配できていくのかなっていうところが、使っている中では見えなかった」と、発注導線の分かりにくさを指摘した(前回メール記載事項)。 > • *櫻井文雄:* > 「今、裏でスクレイピングを回し直してる」ため、製品への絞り込みは効くようになる見込みと説明。そのうえで、この画面から注文まで飛ばす場合の設計を検討するため、松井パーツオンラインの決済運用を確認した。 > • *岡田様:* > 松井パーツオンラインは後払いには対応していないと回答。「表向きはウェブ販売なんですけども、後でカスタマーセンターが処理して、通常の支払いに乗せて請求を回す」運用であると説明した。 > • *櫻井文雄:* > 松井パーツオンラインと同じ情報が掲載されてたら、プラスヘルパー内で発注を完結までやっても、フローを確立できたら問題ないかもしれないですね。決済がパーツオンライン経由じゃなくていいのであれば、もうここの中で発注まで終えられるように作り込むことができるかなと思ってまして。どういう情報を担当者・部門の方々に連携したり、例えばメールで送るとかも含めて、やれたら良いのかなと。 > • *丹野様:* 松井パーツオンラインとは別に、そっちのチャットボットの方にも同じ内容を入れるってことか > • *櫻井:* > 松井パーツオンラインは、シングルサインオンとかで飛んでっていうのができないので。自社システムで、特にそういうシングルサインオンとかに対応した仕組みを持ってないと思う。プラスコムみたいにMakeShopっていうサービスがあって、会員ユーザーの連携の仕組みがあるわけではないので、松井パーツオンライン自体の方に自動遷移ログインっていう仕組みにしようと思ったら、こっちのシステムを結構改修しないといけないんですね。 > • *松井代表:* 今、パーツオンラインは、事前になんか登録してもらわないといけないんじゃなかったっけ。 > • *岡田様:* 会員登録はやっています。会員登録の時に支払い条件を決めて対応ですね。 > • *松井代表:* > その会員登録っていうのは、普通、ウェブでできるの?ウェブでそのまま、今、知らない人がそこにアクセスして、会員登録して、そのまま買い物ってできる? > • *岡田様:* > 審査がカスタマーセンターでの審査になりますけれども、ウェブ上で完結はできます。即日ではないかもしれません。1日2日かかるかもしれないです。信頼性なければ代引きでお願いすることになります。 > • *櫻井文雄:* > 逆に言うと、松井パーツオンラインの会員データを同期さえしておけばいけるって感じですかね。「この人はこういう支払い条件のこのユーザーさんだ」っていうのが、plashelperの中の会員情報にあれば。 > • *岡田様:* それで成り立つかと思います。 > • *櫻井文雄:* 松井パーツオンラインは自社スクラッチのシステムになるんですか。 > • *松井代表:* どうなんだろう、どっかに頼んで開発しているのか。 > • *岡田様:* > Bcartっていうところとの契約で作っています。標準で置いてるだけですけれども、フォーマットがあって、そこに入れていってるような感じです。簡単なウェブショップを立ち上げるソフトみたいなものだと思っています。弊社の商社向けの製品販売の方ではスマートストアっていうのも契約してやってるんですけど、そちらもこのBcartで作ってます。 > • *櫻井:* > Bcart自体がシングルサインオンがあることをその場で確認。「両方とも8月に入ってからになると思うが、プラスコムだけじゃなくて、パーツオンラインも、商社向けサイトも含めて、plashelperからシングルサインオンで飛ばせる気がする」と述べた。 > • *松井代表:* 「分かりました。じゃあ、それはちょっとトライしてもらって」と応じた。 > • *櫻井:* > 短期方針として「あんまりこっちでごちゃごちゃするっていうよりかは、もう元ページへの誘導をメインでする画面にして、注文系のところっていうのは、松井の場合はオフにしとく」と整理。「ゆくゆくはBcartの機能ぐらいはplashelperに持たしちゃってもいいかもしれない」とした。 > • *松井代表:* 「なんでもやりたがる」と反応した。 > • *櫻井:* > 自前ECは別の案件で開発中であり、金かけるのもったいない。また、EC基盤を持たないplashelperのパートナー企業には「うちで完結できますよ」が価値提供になると補足した。 > *論点:* > Bcart・スマートストアのOAuth対応確認 > • 松井パーツオンラインおよびスマートストアはBcartで構築されており、BcartはOAuth認証に対応している > • plashelperからシングルサインオンで各ECサイトへ遷移させることが技術的に可能 > 松井パーツオンラインの決済・会員審査・支払条件の運用実態 > • 松井パーツオンラインは後払い(請求書払い)に対応していない > • 実態はカスタマーセンターが処理し、通常の請求書払いに乗せて請求を回す運用 > • 会員登録はウェブで完結可能だが、審査に1〜2日かかる > シングルサインオン連携の検討時期 > • BcartのOAuth対応を活用し、8月以降にプラスコム・松井パーツオンライン・スマートストアすべてのシングルサインオン連携を検討 > • 初手は松井パーツオンラインへの誘導をメインとし、plashelper側の注文機能はオフにする方針 > *決定事項:* > • 短期的には元の商品ページ(松井パーツオンライン)への誘導をメインとし、松井向けのplashelper内注文機能はオフにする。 > • > BcartがOAuth(シングルサインオン)に対応していることを確認。8月以降に、プラスコム・パーツオンライン・商社向けサイトを含めたシングルサインオン連携を検証する。 > • 決済は松井パーツオンライン経由ではなく、カスタマーセンターが処理して通常の請求書払いに乗せる運用であることを確認した。 > • plashelper経由の発注履歴を送客実績として管理できるよう作り込む。 > • plashelper内での注文完結機能(会員データ同期を含む)は中長期の検討事項とする。 > 議題6: AI学習のためのフィードバック収集 > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > チャットの全体履歴で残している理由を「どういうやり取りで何を調べていった時に、ユーザーは何に満足して何に不満を持ったのか、能動的なアクションだけでなく会話の流れでの情報の絞り込みのさせ方を、学習のために取ってる」と説明。 > • *櫻井文雄:* > 「どういうふうな質問を重ねていって、ユーザーって欲しい答えにたどり着くんだろうっていうのを見ていったら、早いタイミングでこういう答えを返してあげた方がいいなとか、「ここは違うぞ」って言ってるぞ、みたいなことが、学習内容として入る。将来的にはファインチューニングっていう技術で——今うちも自社のAIを作ってるんですけれども——plashelper専用のLoRAというAIを作っていく形が一番精度が上がるので、そこのための材料集め」と述べた。 > • *櫻井文雄:* > 「結局、人がどういう質問をした時にどういう答えにたどり着くのかっていうところの学習情報がなさすぎて、何が正しい挙動なのかAIが分からない状態なので、今使ってる安いGeminiが、それっぽく答えてるだけ」との現状認識も共有した。 > • *丹野様:* 「それっぽく答えてるだけの方が多かった」と同意した。 > • *櫻井文雄:* > チャットで書いてもらって——チャットで誤回答が出た時に「いや、違うだろう」といったコメントを、チャットの中に残してもらうのが一番良いと依頼。 > • *丹野様:* > 「はい、わかりました。1回質問を入れたら回答が来て、それでいい悪いっていう判断をするんじゃなくて、突き詰めていけばいいんですね。「これは違うよ」とか「これ嘘だよ」とかを、会話でちゃんと入れていけばいいんですね」と進め方を確認した。 > • *櫻井文雄:* > チャットで打つと大変なので、音声モードでの対話を推奨。「履歴のレコードとかを横断解析かけられるので、何百件だろうと何千件だろうと何万件だろうと、多い方がいい」とした。。 > • *丹野様:* うんうん。了解しました。 > • *櫻井文雄:* AIと喋れば喋るほど、学習してチューニングはされるので。 > • *丹野様:* 100問の比較評価について「同じ質問をして、もう少しラリーをすればいいですよね。」と確認。 > • *櫻井:* > そうですね。「ここは違うんだよ」みたいな、「それは嘘だろう」とか、「ちゃんと中身の情報だけでやったらどうだ」とか言ってみてもらって、挙動が変わるかを試してもらえたら。100問の比較評価Excelをもらえれば、「どういうガードレールを持つべきなのか、ウェブを使わずにやったらどういう回答一覧になるのか、すぐ出せる」と提案した。明日の夜まで予定が詰まっており、着手は明日夜になる可能性があると補足した。 > • *丹野様:* はい、それを、送ります。 > • *櫻井文雄:* > 理想を言いえば、バッドマーク+理由(「表現が分かりにくい」等)を付けてもらえると、一連の流れのどこに問題があったかを横断解析しやすくなると説明(コメントは現状フリーテキスト非対応。グッド・バッドが分かれば大丈夫)。 > *論点:* > チャット内での「違う」「嘘だ」等のフィードバック依頼 > • 誤回答に対して「違う」「嘘だ」等のダメ出しをチャット内に残すことで、学習データとして蓄積できるか > 音声モードでの対話ラリー推奨 > • 音声入力モードで対話ラリーを重ねることで、効率的にフィードバックを収集できるか > バッド評価時の理由選択による学習データ蓄積 > • バッド評価ボタン押下時に理由(「表現が分かりにくい」等)を選択することで、問題箇所の特定精度が向上するか > 比較評価用エクセルの共有依頼 > • 100問の比較評価結果をもとに、ガードレール設計やウェブ情報不使用時の回答一覧を作成できるか > *決定事項:* > • 丹野様チームが対話ラリーを通じて誤回答へのダメ出し(チャット内コメント・音声モード可)を継続的に蓄積する。ラリーは多いほど学習に有効。 > • バッド評価時に理由を選択することで、横断解析による問題箇所特定が可能 > • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excel(100問分)を櫻井文雄へ送付する > • 櫻井文雄がExcelをもとにガードレール設計と、ウェブ情報不使用時の回答一覧を検証する(着手は7/15夜以降の見込み)。 > 議題7: コーポレートサイトへのチャット埋め込み > *議論の軌跡:* > • *櫻井文雄:* > 埋め込み設定について、トークンを発行してスクリプトをウェブサイトに埋めるとチャット画面が出てくる形で運用していると説明。松井のコーポレートサイトへ設置する場合、フローティングウィジェットにするか、キャラクター(女の子)付きのチャットウィンドウにするか等、表示形式の結論が前回出ていなかったと提起した。 > • *松井代表:* 「正式にオープンする前に、仮のページで、ウェブページ上でチャットできるようなものを(試したい)」と要望した。 > • *櫻井文雄:* > plashelperのLP上に試しに置いて試せるページを用意するつもりと回答。最終的に松井のサイトに置く際には、チャットボット形式を決めて作り込む必要があると説明した。 > • *櫻井文雄:* > 埋め込みチャットは画面上のエリアを一定量取る必要があり、拡大ボタンでプラスヘルパー本体へ飛んで履歴もそのまま引き継ぐ仕掛けが必要と説明。plashelperは回答量が多いため、チャットボットモードでは回答を短く端的にすることもできると述べた(→参照元の折りたたみ・回答の整理は議題3の決定に合流)。 > *論点:* > • 正式公開前の試用環境(仮ページ/LP上)の用意。 > • コーポレートサイト上の表示形式(フローティングウィジェット/キャラクター付き/専用画面遷移)とデザイン。 > • 埋め込み画面から本体画面への遷移と履歴引き継ぎ。 > • 埋め込み時の回答量の調整。 > *決定事項:* > • 正式公開前に、plashelperのLP上でチャットを試せるページを用意する。 > • コーポレートサイトへの最終的な埋め込み形式(デザイン含む)は、試用しながら決定する(未決・継続検討)。 > • 埋め込み時は短い回答を基本とし、拡大時にプラスヘルパー本体へ履歴を引き継いで遷移できる設計を検討する。 > 議題8: ウェビナーウィーク向けパートナー募集資料・料金設計 > *議論の軌跡:* > • *松井代表:* > 来週、ウェビナーウィークの登壇企業に向けてplashelperの紹介を行うため、3〜4ページの簡単な資料ドラフトを画面共有した。構成は「plashelperとは=成形工場で発生する困りごとを、機器メーカー別ではなく、多数のパートナー企業(の情報)を横断的にAIで技術相談できるサービス」+質問・回答例2つ程度。 > • *松井代表:* > パートナー企業になるメリットとして、①合同なので低コストでオンラインサポートのシステムが使える、②知識が集約・集積されユーザーの相談により有用な回答を提供できる、③共同利用でも自社サイトで独自利用でき、社内用のものも作れる(櫻井文雄が「できます」と確認)、④有効な見込み客を自動的に獲得できる(送客)、を挙げた。 > • *松井代表:* > 「相談内容に応じて各企業の商品サービスを紹介し、問い合わせ窓口やECサイトへ送客する。どのような相談からの送客かを企業へ共有する」の実現可否を確認。 > • *櫻井文雄:* > 櫻井文雄は、単なるリンク通知ではなく「こういうお困りごとのお客様で、こういうAIとのやり取りの後に送客しました」という相談背景をメール等でセットで送れると回答した。 > • *松井代表:* > エンドユーザーへの価値は「一つの窓口で複数の機器メーカーに横断的に問い合わせできる」「メーカーが分からなくても適切な企業・窓口・ECサイトへ案内する」と整理した。 > • *松井代表:* > 今後のステップとして、今月・来月で打ち合わせ希望企業を募り、8〜9月ぐらいまでに無償トライアルのパートナー企業を5社ほど募集。5社は年末まで無償で、カタログ・取説・ウェブサイト情報等をインプットして運用トライアルし、2027年(来年)1月から有償化する想定を説明した。 > • *櫻井文雄:* > 資料内の「主な範囲/主な機能」はFAQ機能を削った現行仕様とずれるため修正が必要と指摘し、松井代表が「主な範囲」「主な機能」は資料から抜くと応じた。 > • *櫻井文雄:* > 料金表のコール数(1000件/5000件/2万件)について、AI応答の枠内カウントであり「ユーザーが質問して回答があって、それが1件。次に『いや、そうじゃなくて』と言ったらそれは2件」という呼び出し数の考え方を説明した。 > • *松井代表:* > 前回の話の通り「課題を解決した量に対しての成果報酬に将来は行き着きたいが、スタートからは難しいので、かかるコスト分に利益を乗せて払ってもらう形」と整理し、櫻井文雄も同意。 > • *櫻井文雄:* 原価感として、1回のラリーあたり約1円程度(精度向上のためClaude > Sonnet系への切り替えも検討中)で、インフラ費・オペレーションコストを乗せると2万円プランでも利益率10〜20%残るかどうか、と補足した。 > • *丹野様:* ヘルプフィールのFAQから置き換えた場合のエンドユーザー課金を確認。 > • *櫻井文雄:* > エンドユーザーは無料で、基本的にはログインして利用する形(ほとんどの機能はログイン前提)と回答。選んだテナント単位でAIコール数がカウントされ、各社の枠から消費される考え方と説明した。 > • *櫻井文雄:* 横断検索(plashelper.com)のインフラ費は松井製作所とAI-Pathで横断で持つ必要がある可能性が高いと提起。 > • *松井代表:*「最初はその分も含めて各社からもらっておいて、その余裕分で運営する形にした方がいい」と応じた。 > • *櫻井文雄:* 「価格を安く出しすぎると値引き幅がなくなる」ため、もう少し高めに出しておく方針を確認(前回の価格の考え方を踏襲)。 > • *松井代表:* > 「月額費用も含めて、このテーブル(料金表)を作り変えてください」と依頼し、櫻井文雄が対応を約束。あわせて、櫻井文雄が以前送付済みの最新プラン比較表を改めて再送することになった。 > • *松井代表:* 資料(パワーポイント)を櫻井文雄へ送付する。資料内のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える > *論点:* > • パートナー企業・エンドユーザーそれぞれへの価値訴求の整理。 > • 無償トライアル5社の募集時期(8〜9月)と有償化時期(2027年1月)。 > • AI応答回数(コール数)のカウント方法と料金枠の考え方。 > • 横断サービス(plashelper.com)の運営費の負担方法。 > • 定価水準と値引き余地、将来の成果報酬型への移行。 > • 資料の「主な範囲/主な機能」の現行仕様とのずれ。 > *決定事項:* > • 8〜9月までに無償トライアルのパートナー企業を5社程度募集し、年末まで無償で運用トライアルする。2027年1月からの有償化を想定する。 > • ウェビナー資料から現行仕様と合わない「主な範囲/主な機能」の記載を外す。プランの考え方は分かりやすく整理する。 > • 料金はスタート時点ではコストベース(コスト+利益)とし、将来的に成果報酬型を目指す方向を再確認した。 > • 値引き余地を残すため定価はやや高めに設定する方針とし、月額費用を含む料金表を作り変える(AI-Path対応)。 > • 横断サービスの運営費は、当初は各社の利用料に含めて回収し、その余裕分で運営する方向とする。 > • 松井代表がウェビナー資料を櫻井文雄へ送付し、櫻井文雄がプラン表・料金資料を再送する。資料のロゴ画像は正式ロゴへ差し替える。 > 検討中・保留事項 > • Geminiの回答をClaudeに採点させ、ハルシネーションを検出してより正しい回答を出す検出モードの試験追加(試行表明ベース) > • Bcart・スマートストアのシングルサインオン連携は8月以降に検討 > • plashelper内での発注完結機能の実装(中長期検討事項) > • 松井コーポレートサイトへのチャットボット設置方法・デザイン > 次回会議予定 > • 次回定例MTG: 未確定(今回の文字起こし末尾では次回日程・形式への言及なし。別途調整) > • 別途予定 > • 日時: 7月24日 16:00〜 報告会(櫻井が大崎を訪問) > • 場所: 大崎(松井製作所側) > • 議題(案): plashelperリリース報告、運用開始確認 > 会議のまとめ > > 本会議では、7月24日のplashelperリリースに向けて、丹野様によるヘルプフィールとの100問比較評価を踏まえた改善方針を協議した。UI/UXについては、左側パネルを廃止しチャット画面を中央に大きく配置するChatGPT風のシンプルなレイアウトへ変更すること、参照元情報は折りたたみ表示にすることで合意した。AI回答精度については、一次情報(取説・カタログ)を優先しウェブ情報は補足とする方針と、GeminiのハルシネーションをClaudeで採点・検出するモードの試験的に追加して傾向を検証する。松井パーツオンラインとの連携については、BcartがOAuth対応していることが判明し、8月以降にシングルサインオン連携を検討する。また、AI学習のため丹野様チームに対話ラリーでのダメ出しフィードバック蓄積を依頼した。ウェビナーウィーク向けのパートナー企業募集資料も確認し、8〜9月に無償トライアル5社募集、2027年1月から有償化というスケジュールで進行する。 > 決定事項 > • チャットUIのレイアウトを変更し、チャット画面を中央に大きく配置、左側の参照元・画像表示は右側のサイドパネルへ移動する > • 参照元情報は基本的に折りたたみ表示にする > • 一次情報(取説・カタログ等)を優先して回答し、ウェブ情報は補足として扱う方針とする > • 丹野様がヘルプフィールとの比較評価Excelを櫻井へ送付する > • 管理画面の各機能にツールチップ(説明コメント)を追加する > ToDo > • [ ] AIとの対話ラリーでダメ出しをする(音声入力モード等で「違う」「嘘だ」等のフィードバック) / 担当: 丹野様 > • [ ] Geminiの回答をClaudeで採点するモードを追加する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 管理画面の検索分析部分をチャット型向けに作り直す / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 管理画面にツールチップ(機能説明)を追加する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] 一次情報優先・回答短縮のモデル設定に差し替える / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] Bカート・スマートストアのシングルサインオン連携を検討する / 担当: 櫻井文雄 > • [ ] ロゴ画像を送付する / 担当: 松井代表 > • [ ] ヘルプフィールとの比較表(Excel)を櫻井に送付する / 担当: 丹野様 > • [ ] チャットUIのレイアウトを修正する(左側パネルを右側に移動、チャット画面を中央に大きく配置) / 担当: 櫻井文雄 >