waiting_us
櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 1つ忘れました。機能要件の4番に、請求書添付を加えてください。 [cid:b676b9a5-4a8d-477b-908d-5dde59d31ecc] 以上よろしくお願いいたします。 [cid:2d8ee3c4-d2d8-421e-bd99-9deac112e93a] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> 送信日時: 2026年5月22日 14:10 宛先: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> CC: secretary <secretary@ai-path.jp> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 提案書ありがとうございました。 内容について、変更や質問部分赤字で記載しました。 ご確認よろしくお願い致します。 またPCですが、貴社対応可能とのことでしたので Windowsで用意させていただきます。 貴社がリモートで作業をすること入ることを考えると、 デスクトップでも問題ありませんよね? 以上よろしくお願いいたします。 [cid:8dac07a2-297d-496c-962d-8b1914bb5d58] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> 送信日時: 2026年5月21日 15:52 宛先: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>; secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 古津様 (宛先を一旦絞らせていただいております) お世話になります。AI-Path櫻井です。 提案書のドラフトを作成させていただきました。 全体展開の前に、内容をご確認いただき、違和感がある点などご指摘いただけますと幸いです。 櫻井 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月21日(木) 13:04 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>: 古津様 お世話になります。AI-Path櫻井です。 丁寧なご確認有難うございます。 >セキュリティツールをいれなくてはならないと思った理由は、そのPCを弊社環境内において、それを貴社が外部から操作することを想定しためです。 そのためには、VPN接続をしなくてはならないと思いますが、VPN接続のためには弊社のセキュリティツール(SASE+EDR)を入れなくてはならず、それがMacには対応していないということなのですが、貴社が弊社内環境にVPN接続をするという私の想定そのもがちがってましたか? 古津様が想定されている通り、今回調達いただくPC(できれば弊社開発・保守用と、御社開発・保守用[将来を見据え]の2台が望ましい)を VPN経由で御社のネットワークにアクセスさせていただき、SSL経由でAS400の解析、割当てられた環境での設定することを想定しております。 セキュリティツールと申し上げたのは、操作ログ取得系のツールは必須としつつも、開発に必要なアクセス権(ネットワークフォルダのアクセスを含め)に していただくことで、業務用パソコンほどのツール導入を抑えられないかというお話でした。 開発用の個別の設定をする方が難しいケースもございますので、その場合は、パソコンのスペックを上げることで対応が可能な想定です。 >また、構築にあたり先日お伝えしたとおり弊社はWinのほうが使いやすいのですが >貴社が構築の主体になる場合、Windowsでも問題ないですね? こちら弊社ではWIndowsでのVibe Coding経験もございますので問題ございません。 >PCについて >弊社の標準のPCはCore7 RAM32GB(GPU共有) SSD 価格は定価45万(ロット購入で20万) >回答のとおりそのバイブコーディング特化なのでGPUは内蔵でよいと考えると、おそらく違いはRAM64ですね。 仰る通り差分はRAMのみとなる想定です。 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月20日(水) 14:10 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>>: 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 >一般的に開発PCはセキュリティツールの導入は除外させることが多いです セキュリティツールをいれなくてはならないと思った理由は、 そのPCを弊社環境内において、それを貴社が外部から操作することを想定しためです。 そのためには、VPN接続をしなくてはならないと思いますが、VPN接続のためには弊社の セキュリティツール(SASE+EDR)を入れなくてはならず、それがMacには対応していない ということなのですが、貴社が弊社内環境にVPN接続をするという私の想定そのもが ちがってましたか? また、構築にあたり先日お伝えしたとおり弊社はWinのほうが使いやすいのですが 貴社が構築の主体になる場合、Windowsでも問題ないですね? PCについて 弊社の標準のPCはCore7 RAM32GB(GPU共有) SSD 価格は定価45万(ロット購入で20万) 回答のとおりそのバイブコーディング特化なのでGPUは内蔵でよいと考えると、おそらく違いはRAM64ですね。 今回いただいた仕様をみたす開発専用のものを考えてみます。 [cid:ii_19e47b2e1b2cb971f161] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信: 2026 年 5 月 20 日 (水曜日) 13:29 宛先: 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>> Cc: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 古津様 お世話になります。AI-Path櫻井です。 提案書・見積書については明日中には送付可能の見込みです。もう少々お待ちください。 また、貴社ネットワークがmac対応できないことを踏まえた機種の見積もりについてですが以下の通り調査結果を回答いたします。 一般的に開発PCはセキュリティツールの導入は除外させることが多いです(デロイトや、クライアントワークの時も一般的に) その場合はメモリが32GBのPCでもなんとか開発できるのですが、 セキュリティツールの導入を外せない場合は、64GBかつ最近の世代のIntel / AMDのCPUでなければ開発スピードが犠牲になる見込みです。 (以前 LGの gramというノートブックシリーズの40万円ほどするハイエンドマシンを使って開発していましたが、よくオーバーヒートしてしまいました) #以下調査回答 SASE、多数のセキュリティツール、そしてWindows環境でのVibe Coding(Claude Code + Cursor/Composer)という、「現在の開発者が直面する最も重い負荷」が揃った過酷な環境ですね。 結論から言うと、この環境で最も重要(ボトルネック)になるスペックは、CPUではなく「メモリ(RAM)の容量と速度」および「ストレージ(SSD)のI/O性能」です。 Core i7を積んでいても重い原因を紐解きながら、AI駆動開発を快適にするための重要スペックと推奨構成を解説します。 1. なぜ「i7なのに重い」のか?(現状のボトルネック) Windowsでセキュリティツール(EDR、DLP、スキャンソフト等)が多数走っている場合、以下の現象が起きています。 * ファイルI/Oの監視オーバーヘッド: Claude CodeやCursorが大量のソースコード、依存ライブラリ(node_modulesなど)、インデックスファイルを読み書きするたび、すべてのセキュリティツールがそれを「リアルタイム走査」します。 * メモリの逼迫によるスワップ: セキュリティツール自体が大量のメモリを常駐消費します。そこにCursorやClaude Code(Node.js環境)が加わると、メモリが枯渇し、低速なストレージへのスワップ(仮想メモリへの退避)が発生してPCがフリーズ寸前になります。 つまり、CPUの計算力(i7)に達する前に、メモリとストレージの転送速度で大渋滞を起こしているのが原因です。 2. Windows×AI駆動開発で「最重要」となるスペック ① メモリ(RAM):最重要(命綱) * 絶対推奨:64GB (最低でも32GB、16GBは論外) * 理由: * 社内ツール群 + SASE: これだけで常時12〜20GB近く消費されている可能性があります。 * WSL2(Linux): WindowsでClaude Codeを動かす場合、Git for Windows(PowerShell)も対応していますが、開発効率を考えるとWSL2(Ubuntu等)の上で動かすのが主流です。WSL2は「軽量な仮想マシン」として動くため、初期設定でWindowsのメモリの半分近くをガッツリ持っていきます。 * Cursor / Composer: Electronベースのアプリ(VS Code派生)に加え、バックグラウンドでのインデックス作成(Vector検索用)で大量のメモリを消費します。 * 64GBあれば、WSL2に32GB割り当ててもWindows側に32GB残るため、セキュリティツールとCursorが殴り合っても耐えられます。 ② ストレージ(SSD):CPU以上に重要 * 絶対推奨:PCIe Gen4(またはGen5)NVMe M.2 SSD(DRAMキャッシュ搭載モデル) * 理由: * 前述の通り、AIツールがファイルを読み書きするたびにセキュリティスキャンが入るため、ストレージの「ランダムアクセス性能(IOPS)」が全体の体感速度を直結します。 * 低価格な「DRAMレスSSD」や「QLC SSD」は、大容量の書き込み(ビルドや大規模な差分適用)が発生した瞬間に速度がHDD並みに落ちるため、ビジネス向けの高耐久・高速なTLC SSD(Samsung 990 PROやWD Black SN850Xなどと同等クラス)の採用が必須です。容量は開発データとWSL2の肥大化を考慮して1TB〜2TBが安泰です。 ③ CPU:単体の性能より「コア数」と「世代」 * 絶対推奨:Intel Core i7/i9(第13世代以降)または AMD Ryzen 7/9(7000シリーズ以降) * ※「i7」という名前よりも、「何世代前か(型番が13xxxや14xxxか)」が重要です。 * 理由: * セキュリティツール、SASEの暗号化処理、Cursorのインデックス作成、Claude Codeのプロセスがすべて「別々」に動くため、シングルコアの速さよりも「マルチコア(並列処理能力)」が求められます。 * 近年のIntel CPU(第13・14世代やCore Ultra)は、高効率コア(Eコア)が多数搭載されているため、バックグラウンドのセキュリティ処理をEコアに押し付け、CursorやClaude Codeのメイン処理を高性能コア(Pコア)で維持するという分散が可能になります。 ④ GPU:ローカルで動かさないなら「不要」 * 結論:内蔵GPU(Intel Iris Xe / Arc Graphics)で十分。 * 理由: * Cursor(Composer 2.5含む)やClaude Codeは、すべてのAI推論をクラウド側(AnthropicやOpenAIのサーバー)で行います。ローカルのグラフィックボード(RTXなど)は画面描画以外には使わないため、Vibe Coding特化であればグラボに予算を割く必要はありません。 3. 理想のスペック構成まとめ 会社にPCを要求、またはBTO等で選定する際の理想的なスペックシートです。 パーツ 推奨スペック 理由・備考 OS Windows 11 Pro WSL2の動作やセキュリティ管理上必須。 CPU Intel Core i7 14700 以上 / Core Ultra 7 以上 (または AMD Ryzen 7 7800X 辺り) セキュリティツールとAIツールのマルチタスクを捌くマルチコア性能。 メモリ 64GB (DDR5) 最重要。 32GBでもカツカツになる可能性高。可能なら速度の速いDDR5。 ストレージ 1TB ~ 2TB NVMe SSD (PCIe Gen4x4) ※DRAMキャッシュ搭載必須 大量のファイルI/Oとセキュリティスキャンの衝突に耐えるため。 GPU CPU内蔵 (Intel Arc / Radeon) でOK ローカルLLMを動かさないなら不要。 4. 【重要】スペック以外で効果のある「情シスへの交渉・設定」 ハードウェアを最強にしても、セキュリティツールが全力で足を引っ張ると限界があります。もし情シス(情報システム部門)に交渉可能であれば、以下の設定変更を依頼すると劇的に改善します。 1. スキャン除外(Exclusion)の設定 * Cursorのワークスペース(プロジェクトフォルダ)や、WSL2の仮想ディスクファイル(.vhdx)、node_modules フォルダ、.cursor-tutor などのキャッシュディレクトリを、リアルタイムスキャンの除外対象にしてもらう。 2. WSL2のメモリ制限設定 (.wslconfig) * Windows側で、C:\Users\ユーザー名\.wslconfig というファイルを作成し、WSL2が使うメモリの上限を手動でコントロールします(例:64GB搭載PCなら、WSLに32GBを割り当て)。これをしないと、WSL2がメモリを喰いつくしてWindows側が死ぬか、逆にWindowsのセキュリティツールにメモリを奪われてClaude Codeがクラッシュします。 SASE環境でのWindows開発はネットワークのオーバーヘッド(プロキシやSSL復号化)も乗ってくるため、まずは「メモリ64GB・超高速SSD」を最優先で確保することをおすすめします。 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月20日(水) 12:42 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>: 斎久工業 古津様 お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 以下、回答させていただきます。 ①ヒアリング状況について ご報告ができておらず失礼いたしました。 月曜日にヒアリングしていただきました。 先方に資料も送付済みですので、結果報告をお待ちいただけますと幸いです。 ②資料及び次回のお打ち合わせについて 見積・提案書については今週中に共有させて頂ければと思います。 お打ち合わせの日程について、来週の候補日を記載させていただきます。 【候補日程】 ・5/25(月)15:00以降 ・5/26(火)14:00以降 ・5/28(木)12:00まで ・5/29(金)終日 ③PCについて 貴社環境について、ご共有いただきありがとうございます。 代替案に関して、代表の方でも検討させていただきます。 ご確認の程よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月20日(水) 10:01 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>>: 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 月曜日のヒアリングはいかがでしたでしょうか? ご協力に感謝いたします。 >来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 このあたりは予定通り進みそうでしょうか? >有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 こちらなのですが、弊社のネットワーク(SASE)がMacに対応してないことが判明し、設定をし直さなくてはならないため ある程度の費用がかかるようです。 Macの代わりに構成のWinPCという選択肢はありますか?もしあるようであれば、そのスペックも併せてご教示ください。 以上、お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願いします。 [cid:ii_19e47b2e1b3b8e3b2a52] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> 送信: 2026 年 5 月 15 日 (金曜日) 15:50 宛先: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> Cc: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 ご協力に感謝します。 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 [cid:ii_19e47b2e1b389bbe7bd3] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年5月15日 13:59 宛先: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> CC: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 古津様 まだ1期しまっていない関係で初インタビューのようでした。 御社のお蔭で機会をいただけましたので感謝しております。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 櫻井 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月15日(金) 12:36 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>>: 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 ご返信ありがとうございます。 >帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 これ、弊社依頼したから、こうなったのですか? それとも、前からきまっていたことですか? 私も、調査依頼の仕組みをよくわかっておらず、もし弊社が原因でしたら、 想定外でした。 お手数をおかけしすみません。よろしくお願いします。 [cid:ii_19e47b2e1b32f96ad114] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=198d80bfd48f9213983668d902f5dbfe&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信: 2026 年 5 月 15 日 (金曜日) 11:31 宛先: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> Cc: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 古津様 お返事が遅くなり申し訳ございません。 Claudeの検証もいただき有難うございます。 以下、インラインにて返信させていただきます。 >上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 >私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 >口頭ベースですが了承を得ました。 口頭承認をいただけたとのこと、ご調整有難うございます。 きちんと結果でお返しできるように共に取り組めますと幸いです。 >ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに >よる信用調査が必要になります。 >昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 承知いたしました。 帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 >その他、以下は私が想定している今後の流れです。 ・信用調査依頼(済) ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 ・非機能要件打合せ ↓ 約2週間後 社内稟議(2、3日) ↓ 正式発注契約 ・開発・運用環境構築 ・Mac購入? ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 想定されている流れのご提示有難うございます。 時期感についても承知いたしました。 >今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることはないとおもいますので、 >その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど準備をしていただだくことは可能でしょうか? 畏まりました。並行で作業させていただくことについて問題ございません。 来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 >また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの調査も行っておきたく思います。 >その他必要なことがあればご指示ください。 有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 >なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 発注前提についてのご共有有難うございます。 >・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 詳細は準委任契約における個別条項にて協議できればと思いますが承知しております。 >・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) 運用時の見積について、弊社の一般提供条件等についても次回の見積・提案説明にて実施させていただきます。 > またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 こちらも可能な範囲で並行対応させていただければと思います。 >・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 承知いたしました。現在ISMSを取得中ですので、ISMSの要求事項を踏まえた対応を想定しております。 以上よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月15日(金) 8:50 古津<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=ab4cf3f828e3e45e4f2c49f9c88d03d1&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F8%3A50%2B%25E5%258F%25A4%25E6%25B4%25A5%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>>: 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 こちらのメールとどいておりますでしょか? [cid:ii_19e47b2e1b36b15bf155] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=9c40af3699db7be34c4c5102ad2946eb&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> 送信: 2026 年 5 月 12 日 (火曜日) 13:52 宛先: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>> Cc: secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp<mailto:hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp<mailto:n.iwadate@saikyu.co.jp>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 前回打合せで一番遅れていた、私のPCですが、いただいたこのメールからスタートし Claudeに頼りながら、AS400に接続、解析ができるまでになりました。↓ しかしClaudeはすごいですね。 [cid:ii_19e47b2e1b33ecdc7f76] 上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 口頭ベースですが了承を得ました。 ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに よる信用調査が必要になります。 昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 その他、以下は私が想定している今後の流れです。 ・信用調査依頼(済) ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 ・非機能要件打合せ ↓ 約2週間後 社内稟議(2、3日) ↓ 正式発注契約 ・開発・運用環境構築 ・Mac購入? ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることは ないとおもいますので、その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど 準備をしていただだくことは可能でしょうか? また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの 調査も行っておきたく思います。 その他必要なことがあればご指示ください。 なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、 貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 ・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 ・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 ・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 以上よろしくお願いいたします。 [cid:ii_19e47b2e1b32c2a80a57] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=9c40af3699db7be34c4c5102ad2946eb&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年5月7日 13:32 宛先: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> CC: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp<mailto:hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp<mailto:n.iwadate@saikyu.co.jp>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 Windowsマシンで Claude Code(ターミナルで動くAIエンジニア)をインストールする手順ですね。 Claude CodeはNode.js環境で動作するため、まずNode.jsが入っているか確認してからインストールを行います。 ________________________________ 1. 前提:Node.js の確認 まず、PowerShell または コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを打ってください。 PowerShell node -v ※ バージョン(例: v20.x.x 以上)が表示されればOKです。表示されない場合は、Node.js公式サイト<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=0dab971fcb65d48e11514ce401797917&url=https%3A%2F%2Fnodejs%2Eorg%2F>からインストーラーをダウンロードして入れてください。 2. Claude Code のインストール Node.jsが入っていれば、以下のコマンド1発でインストールできます。 PowerShell npm install -g @anthropic-ai/claude-code ※ -g は「グローバル」の意味で、PCのどこからでも claude コマンドが使えるようになります。 3. 初期設定とログイン インストールが終わったら、ターミナルで以下を打ちます。 PowerShell claude 初めて起動すると、ブラウザが立ち上がり Anthropicアカウント(Claudeのアカウント)での認証 が求められます。画面の指示に従ってログインを完了させてください。 ________________________________ 4. Vibe Coding を始める(IBM i への道) Windowsに Claude Code が入ったら、あとはこれを使って IBM i を操作するだけです。 おすすめの構成: 1. VS Code で IBM i のプロジェクトフォルダ(SSH経由で開いたもの)を開く。 2. VS Code 内のターミナル(PowerShell)で claude と打つ。 3. 「IBM i の index.js を読み取って、Db2からデータを持ってくる処理を追加して」のように指示を出す。 注意点:権限エラーが出る場合 もしインストール中に「アクセスが拒否されました」等のエラーが出た場合は、PowerShellを「管理者として実行」してから再度試してみてください。 これで、Windows側から Claude Code を自在に操れるようになります。ログインまでスムーズにできそうでしょうか? ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月7日(木) 13:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>: IBM i で SSH ログインを成功させるためには、IFS(統合ファイル・システム)上の「ホームディレクトリ」の設定が非常に重要です。なぜこれが必要なのか、そして実行するコマンドの詳細について解説します。 1. なぜホームディレクトリが必要なのか? SSH でログインすると、システムは「このユーザーはログイン後、まずどのフォルダに移動すべきか?」を確認します。これがホームディレクトリです。 * 設定情報の保存: SSH の鍵情報(authorized_keys)や、シェルの設定(.bash_profile)、コマンドの履歴などがここに保存されます。 * PASE 環境の起点: vibe coding で使用する Node.js や Git も、基本的にはこのホームディレクトリを起点に動作します。 ________________________________ 2. コマンドの詳細解説 ① ホームディレクトリの作成 (MKDIR) まず、物理的にフォルダを作成します。 SQL MKDIR DIR('/home/YOURUSER') * DIR('/home/YOURUSER'): /home の下にユーザー名と同じ名前のディレクトリを作るのが一般的です(例:/home/TANAKA)。 * 注意点: すでにディレクトリが存在する場合はエラーになりますが、その場合は次の手順に進んで構いません。 ② ユーザープロファイルの変更 (CHGUSRPRF) 作成したディレクトリを、ユーザープロファイルと紐付けます。 SQL CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') * USRPRF(YOURUSER): 対象となるユーザー ID を指定します。 * HOMEDIR('/home/YOURUSER'): ①で作ったパスを指定します。これにより、SSH ログイン時に自動的にこの場所へ移動するようになります。 ________________________________ 3. 【重要】権限(オーソリティー)の設定 ここが一番の「ハマりポイント」です。SSH はセキュリティに厳しいため、ディレクトリの権限が正しくないとログインを拒否されます。 作成したディレクトリに対して、以下の設定を確認してください。 1. 所有者の変更: ディレクトリの所有者がそのユーザー自身である必要があります。 SQL CHGOWN OBJ('/home/YOURUSER') NEWOWN(YOURUSER) * 権限の変更: 他のユーザーが書き込める設定になっていると SSH は起動しません。 SQL CHGAUT OBJ('/home/YOURUSER') USER(*PUBLIC) AUT(*RX) ※ *PUBLIC は「読み取りと実行(*RX)」のみ。書き込み(*W)を与えてはいけません。 ________________________________ 4. ついでに設定すべき「初期プログラム *NONE」 SSH ログイン(PASE 環境)は、通常の 5250 画面(緑色の画面)の初期メニューやプログラムとは競合することがあります。 SQL CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) INLPGM(*NONE) INLMNU(*SIGNOFF) * INLPGM(*NONE): 5250 ログイン時に特定の RPG プログラムなどを動かす設定になっていると、SSH 接続時に予期せぬ挙動をすることがあるため、*NONE が推奨されます。 * INLMNU(*SIGNOFF): SSH 専用ユーザーにする場合は、メニューを表示させずサインオフさせる設定にすることもありますが、通常の開発者であればここは既存の設定のままでも SSH は動きます。 まとめ:実行順序 1. MKDIR DIR('/home/YOURUSER') (場所を作る) 2. CHGOWN ... (自分の持ち物にする) 3. CHGUSRPRF ... HOMEDIR('/home/YOURUSER') (システムに場所を教える) これらが完了すれば、PC のターミナルから ssh YOURUSER@IBMi_IP で接続した際に、正しく /home/YOURUSER に着地できるようになります。次は実際に接続を試してみますか? ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>: Node.js v24 が既に導入されているのであれば、あとはディレクトリ権限とポートの解放が重要になります。 IBM i (PASE環境) の SSH ターミナルで実行する、Git Clone から Next.js アプリ起動までの一連の流れを解説します。 ________________________________ 1. プロジェクトディレクトリの作成と移動 まず、プロジェクトを配置するディレクトリを作成します。通常、/home/USER_NAME/ 配下に作成するのが一般的です。 Bash mkdir -p /home/myuser/projects cd /home/myuser/projects 2. Git Clone の実行 リポジトリをクローンします。 Bash ---------------------------------------------------------------- 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 ご理解の程、お願い申し上げます。 パスワードは別メールにてお知らせいたします。 Notice: According to our IT security policy,attached files have been encrypted. Password will be sent later.Thank you for your understanding. ---------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------- 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 ご理解の程、お願い申し上げます。 パスワードは別メールにてお知らせいたします。 Notice: According to our IT security policy,attached files have been encrypted. Password will be sent later.Thank you for your understanding. ---------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------- 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 ご理解の程、お願い申し上げます。 パスワードは別メールにてお知らせいたします。 Notice: According to our IT security policy,attached files have been encrypted. 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櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 5/26(火)14:00~ よろしくお願いします。 [cid:ba82b7d0-bc0b-4c04-9353-5f936ddd477c] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp> 送信: 2026 年 5 月 20 日 (水曜日) 12:42 宛先: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> Cc: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 斎久工業 古津様 お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 以下、回答させていただきます。 ①ヒアリング状況について ご報告ができておらず失礼いたしました。 月曜日にヒアリングしていただきました。 先方に資料も送付済みですので、結果報告をお待ちいただけますと幸いです。 ②資料及び次回のお打ち合わせについて 見積・提案書については今週中に共有させて頂ければと思います。 お打ち合わせの日程について、来週の候補日を記載させていただきます。 【候補日程】 ・5/25(月)15:00以降 ・5/26(火)14:00以降 ・5/28(木)12:00まで ・5/29(金)終日 ③PCについて 貴社環境について、ご共有いただきありがとうございます。 代替案に関して、代表の方でも検討させていただきます。 ご確認の程よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月20日(水) 10:01 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>>: 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 月曜日のヒアリングはいかがでしたでしょうか? ご協力に感謝いたします。 >来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 このあたりは予定通り進みそうでしょうか? >有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 こちらなのですが、弊社のネットワーク(SASE)がMacに対応してないことが判明し、設定をし直さなくてはならないため ある程度の費用がかかるようです。 Macの代わりに構成のWinPCという選択肢はありますか?もしあるようであれば、そのスペックも併せてご教示ください。 以上、お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願いします。 [cid:bdd71018-d943-443b-8a41-49079dd73637] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> 送信: 2026 年 5 月 15 日 (金曜日) 15:50 宛先: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> Cc: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 ご協力に感謝します。 お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 [cid:90c94baf-2fbb-4da0-a2de-44f8703123c9] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年5月15日 13:59 宛先: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> CC: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 古津様 まだ1期しまっていない関係で初インタビューのようでした。 御社のお蔭で機会をいただけましたので感謝しております。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 櫻井 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月15日(金) 12:36 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>>: 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 ご返信ありがとうございます。 >帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 これ、弊社依頼したから、こうなったのですか? それとも、前からきまっていたことですか? 私も、調査依頼の仕組みをよくわかっておらず、もし弊社が原因でしたら、 想定外でした。 お手数をおかけしすみません。よろしくお願いします。 [cid:918b2307-2d88-4ad5-9945-e2a4a1e0078a] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=198d80bfd48f9213983668d902f5dbfe&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信: 2026 年 5 月 15 日 (金曜日) 11:31 宛先: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> Cc: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 古津様 お返事が遅くなり申し訳ございません。 Claudeの検証もいただき有難うございます。 以下、インラインにて返信させていただきます。 >上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 >私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 >口頭ベースですが了承を得ました。 口頭承認をいただけたとのこと、ご調整有難うございます。 きちんと結果でお返しできるように共に取り組めますと幸いです。 >ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに >よる信用調査が必要になります。 >昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 承知いたしました。 帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 >その他、以下は私が想定している今後の流れです。 ・信用調査依頼(済) ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 ・非機能要件打合せ ↓ 約2週間後 社内稟議(2、3日) ↓ 正式発注契約 ・開発・運用環境構築 ・Mac購入? ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 想定されている流れのご提示有難うございます。 時期感についても承知いたしました。 >今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることはないとおもいますので、 >その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど準備をしていただだくことは可能でしょうか? 畏まりました。並行で作業させていただくことについて問題ございません。 来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 >また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの調査も行っておきたく思います。 >その他必要なことがあればご指示ください。 有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 >なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 発注前提についてのご共有有難うございます。 >・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 詳細は準委任契約における個別条項にて協議できればと思いますが承知しております。 >・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) 運用時の見積について、弊社の一般提供条件等についても次回の見積・提案説明にて実施させていただきます。 > またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 こちらも可能な範囲で並行対応させていただければと思います。 >・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 承知いたしました。現在ISMSを取得中ですので、ISMSの要求事項を踏まえた対応を想定しております。 以上よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月15日(金) 8:50 古津<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=ab4cf3f828e3e45e4f2c49f9c88d03d1&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F8%3A50%2B%25E5%258F%25A4%25E6%25B4%25A5%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>>: 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 こちらのメールとどいておりますでしょか? [cid:193ca23e-a116-45f5-8afa-171973268df8] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=9c40af3699db7be34c4c5102ad2946eb&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> 送信: 2026 年 5 月 12 日 (火曜日) 13:52 宛先: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>; Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>> Cc: secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp<mailto:hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp<mailto:n.iwadate@saikyu.co.jp>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 櫻井様 いつもお世話になっております。 斎久工業の古津です。 前回打合せで一番遅れていた、私のPCですが、いただいたこのメールからスタートし Claudeに頼りながら、AS400に接続、解析ができるまでになりました。↓ しかしClaudeはすごいですね。 [cid:0a8cb2d9-c86b-4a06-822a-1c384b09d595] 上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 口頭ベースですが了承を得ました。 ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに よる信用調査が必要になります。 昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 その他、以下は私が想定している今後の流れです。 ・信用調査依頼(済) ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 ・非機能要件打合せ ↓ 約2週間後 社内稟議(2、3日) ↓ 正式発注契約 ・開発・運用環境構築 ・Mac購入? ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることは ないとおもいますので、その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど 準備をしていただだくことは可能でしょうか? また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの 調査も行っておきたく思います。 その他必要なことがあればご指示ください。 なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、 貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 ・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 ・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 ・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 以上よろしくお願いいたします。 [cid:63c44214-7cbb-4fb7-a38b-edc6e5a6b21f] ****************************************** 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. 古津 伊佐夫 Isao Furutsu E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=9c40af3699db7be34c4c5102ad2946eb&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 ****************************************** このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named recipient only. If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete this e-mail. ________________________________ 差出人: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年5月7日 13:32 宛先: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp<mailto:isao.furutsu@saikyu.co.jp>> CC: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com<mailto:m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>>; 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp<mailto:hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp<mailto:n.iwadate@saikyu.co.jp>> 件名: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 Windowsマシンで Claude Code(ターミナルで動くAIエンジニア)をインストールする手順ですね。 Claude CodeはNode.js環境で動作するため、まずNode.jsが入っているか確認してからインストールを行います。 ________________________________ 1. 前提:Node.js の確認 まず、PowerShell または コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを打ってください。 PowerShell node -v ※ バージョン(例: v20.x.x 以上)が表示されればOKです。表示されない場合は、Node.js公式サイト<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=0dab971fcb65d48e11514ce401797917&url=https%3A%2F%2Fnodejs%2Eorg%2F>からインストーラーをダウンロードして入れてください。 2. Claude Code のインストール Node.jsが入っていれば、以下のコマンド1発でインストールできます。 PowerShell npm install -g @anthropic-ai/claude-code ※ -g は「グローバル」の意味で、PCのどこからでも claude コマンドが使えるようになります。 3. 初期設定とログイン インストールが終わったら、ターミナルで以下を打ちます。 PowerShell claude 初めて起動すると、ブラウザが立ち上がり Anthropicアカウント(Claudeのアカウント)での認証 が求められます。画面の指示に従ってログインを完了させてください。 ________________________________ 4. Vibe Coding を始める(IBM i への道) Windowsに Claude Code が入ったら、あとはこれを使って IBM i を操作するだけです。 おすすめの構成: 1. VS Code で IBM i のプロジェクトフォルダ(SSH経由で開いたもの)を開く。 2. VS Code 内のターミナル(PowerShell)で claude と打つ。 3. 「IBM i の index.js を読み取って、Db2からデータを持ってくる処理を追加して」のように指示を出す。 注意点:権限エラーが出る場合 もしインストール中に「アクセスが拒否されました」等のエラーが出た場合は、PowerShellを「管理者として実行」してから再度試してみてください。 これで、Windows側から Claude Code を自在に操れるようになります。ログインまでスムーズにできそうでしょうか? ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月7日(木) 13:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>: IBM i で SSH ログインを成功させるためには、IFS(統合ファイル・システム)上の「ホームディレクトリ」の設定が非常に重要です。なぜこれが必要なのか、そして実行するコマンドの詳細について解説します。 1. なぜホームディレクトリが必要なのか? SSH でログインすると、システムは「このユーザーはログイン後、まずどのフォルダに移動すべきか?」を確認します。これがホームディレクトリです。 * 設定情報の保存: SSH の鍵情報(authorized_keys)や、シェルの設定(.bash_profile)、コマンドの履歴などがここに保存されます。 * PASE 環境の起点: vibe coding で使用する Node.js や Git も、基本的にはこのホームディレクトリを起点に動作します。 ________________________________ 2. コマンドの詳細解説 ① ホームディレクトリの作成 (MKDIR) まず、物理的にフォルダを作成します。 SQL MKDIR DIR('/home/YOURUSER') * DIR('/home/YOURUSER'): /home の下にユーザー名と同じ名前のディレクトリを作るのが一般的です(例:/home/TANAKA)。 * 注意点: すでにディレクトリが存在する場合はエラーになりますが、その場合は次の手順に進んで構いません。 ② ユーザープロファイルの変更 (CHGUSRPRF) 作成したディレクトリを、ユーザープロファイルと紐付けます。 SQL CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') * USRPRF(YOURUSER): 対象となるユーザー ID を指定します。 * HOMEDIR('/home/YOURUSER'): ①で作ったパスを指定します。これにより、SSH ログイン時に自動的にこの場所へ移動するようになります。 ________________________________ 3. 【重要】権限(オーソリティー)の設定 ここが一番の「ハマりポイント」です。SSH はセキュリティに厳しいため、ディレクトリの権限が正しくないとログインを拒否されます。 作成したディレクトリに対して、以下の設定を確認してください。 1. 所有者の変更: ディレクトリの所有者がそのユーザー自身である必要があります。 SQL CHGOWN OBJ('/home/YOURUSER') NEWOWN(YOURUSER) 2. 権限の変更: 他のユーザーが書き込める設定になっていると SSH は起動しません。 SQL CHGAUT OBJ('/home/YOURUSER') USER(*PUBLIC) AUT(*RX) ※ *PUBLIC は「読み取りと実行(*RX)」のみ。書き込み(*W)を与えてはいけません。 ________________________________ 4. ついでに設定すべき「初期プログラム *NONE」 SSH ログイン(PASE 環境)は、通常の 5250 画面(緑色の画面)の初期メニューやプログラムとは競合することがあります。 SQL CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) INLPGM(*NONE) INLMNU(*SIGNOFF) * INLPGM(*NONE): 5250 ログイン時に特定の RPG プログラムなどを動かす設定になっていると、SSH 接続時に予期せぬ挙動をすることがあるため、*NONE が推奨されます。 * INLMNU(*SIGNOFF): SSH 専用ユーザーにする場合は、メニューを表示させずサインオフさせる設定にすることもありますが、通常の開発者であればここは既存の設定のままでも SSH は動きます。 まとめ:実行順序 1. MKDIR DIR('/home/YOURUSER') (場所を作る) 2. CHGOWN ... (自分の持ち物にする) 3. CHGUSRPRF ... HOMEDIR('/home/YOURUSER') (システムに場所を教える) これらが完了すれば、PC のターミナルから ssh YOURUSER@IBMi_IP で接続した際に、正しく /home/YOURUSER に着地できるようになります。次は実際に接続を試してみますか? ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1<https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>: Node.js v24 が既に導入されているのであれば、あとはディレクトリ権限とポートの解放が重要になります。 IBM i (PASE環境) の SSH ターミナルで実行する、Git Clone から Next.js アプリ起動までの一連の流れを解説します。 ________________________________ 1. プロジェクトディレクトリの作成と移動 まず、プロジェクトを配置するディレクトリを作成します。通常、/home/USER_NAME/ 配下に作成するのが一般的です。 Bash mkdir -p /home/myuser/projects cd /home/myuser/projects 2. Git Clone の実行 リポジトリをクローンします。 Bash ---------------------------------------------------------------- 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 ご理解の程、お願い申し上げます。 パスワードは別メールにてお知らせいたします。 Notice: According to our IT security policy,attached files have been encrypted. Password will be sent later.Thank you for your understanding. ---------------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------------- 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 ご理解の程、お願い申し上げます。 パスワードは別メールにてお知らせいたします。 Notice: According to our IT security policy,attached files have been encrypted. Password will be sent later.Thank you for your understanding. ----------------------------------------------------------------
斎久工業 古津様 お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 以下、回答させていただきます。 ①ヒアリング状況について ご報告ができておらず失礼いたしました。 月曜日にヒアリングしていただきました。 先方に資料も送付済みですので、結果報告をお待ちいただけますと幸いです。 ②資料及び次回のお打ち合わせについて 見積・提案書については今週中に共有させて頂ければと思います。 お打ち合わせの日程について、来週の候補日を記載させていただきます。 【候補日程】 ・5/25(月)15:00以降 ・5/26(火)14:00以降 ・5/28(木)12:00まで ・5/29(金)終日 ③PCについて 貴社環境について、ご共有いただきありがとうございます。 代替案に関して、代表の方でも検討させていただきます。 ご確認の程よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月20日(水) 10:01 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: > 櫻井様 > > いつもお世話になっております。 > > 斎久工業の古津です。 > > > 月曜日のヒアリングはいかがでしたでしょうか? > ご協力に感謝いたします。 > > >来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 > 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 > > このあたりは予定通り進みそうでしょうか? > > >有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 > > こちらなのですが、弊社のネットワーク(SASE)がMacに対応してないことが判明し、設定をし直さなくてはならないため > ある程度の費用がかかるようです。 > > Macの代わりに構成のWinPCという選択肢はありますか?もしあるようであれば、そのスペックも併せてご教示ください。 > > > 以上、お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願いします。 > > > > > ****************************************** > > 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. > > 古津 伊佐夫 Isao Furutsu > > E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp > > > > 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 > > 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 > > TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 > > ****************************************** > > このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 > > お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 > > PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named > recipient only. > > If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete > this e-mail. > > > > > > > ------------------------------ > *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> > *送信:* 2026 年 5 月 15 日 (金曜日) 15:50 > *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < > secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < > m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> > *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 > > 櫻井様 > > いつもお世話になっております。 > > 斎久工業の古津です。 > > > ご協力に感謝します。 > > お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 > > > > ****************************************** > > 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. > > 古津 伊佐夫 Isao Furutsu > > E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp > > > > 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 > > 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 > > TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 > > ****************************************** > > このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 > > お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 > > PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named > recipient only. > > If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete > this e-mail. > > > > > ------------------------------ > *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年5月15日 13:59 > *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> > *CC:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < > secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < > m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> > *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 > > 古津様 > > まだ1期しまっていない関係で初インタビューのようでした。 > 御社のお蔭で機会をいただけましたので感謝しております。 > > 引き続きよろしくお願い申し上げます。 > > 櫻井 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > 2026年5月15日(金) 12:36 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: > > 櫻井様 > > いつもお世話になっております。 > > 斎久工業の古津です。 > > ご返信ありがとうございます。 > > > >帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 > > これ、弊社依頼したから、こうなったのですか? > それとも、前からきまっていたことですか? > > 私も、調査依頼の仕組みをよくわかっておらず、もし弊社が原因でしたら、 > 想定外でした。 > お手数をおかけしすみません。よろしくお願いします。 > > > > > > ****************************************** > > 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. > > 古津 伊佐夫 Isao Furutsu > > E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp > > > > 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 > <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=198d80bfd48f9213983668d902f5dbfe&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> > > 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 > > TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 > > ****************************************** > > このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 > > お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 > > PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named > recipient only. > > If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete > this e-mail. > > > > > > > ------------------------------ > *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *送信:* 2026 年 5 月 15 日 (金曜日) 11:31 > *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> > *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < > secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < > m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> > *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 > > 古津様 > > お返事が遅くなり申し訳ございません。 > Claudeの検証もいただき有難うございます。 > 以下、インラインにて返信させていただきます。 > > >上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 > >私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 > >口頭ベースですが了承を得ました。 > 口頭承認をいただけたとのこと、ご調整有難うございます。 > きちんと結果でお返しできるように共に取り組めますと幸いです。 > > >ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに > >よる信用調査が必要になります。 > >昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 > 承知いたしました。 > 帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 > > >その他、以下は私が想定している今後の流れです。 > ・信用調査依頼(済) > ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 > ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 > ・非機能要件打合せ > ↓ > 約2週間後 社内稟議(2、3日) > ↓ > 正式発注契約 > ・開発・運用環境構築 > ・Mac購入? > ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 > ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 > > 想定されている流れのご提示有難うございます。 > 時期感についても承知いたしました。 > > >今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることはないとおもいますので、 > >その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど準備をしていただだくことは可能でしょうか? > 畏まりました。並行で作業させていただくことについて問題ございません。 > 来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 > 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 > > >また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの調査も行っておきたく思います。 > >その他必要なことがあればご指示ください。 > 有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 > > >なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 > 発注前提についてのご共有有難うございます。 > >・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 > 詳細は準委任契約における個別条項にて協議できればと思いますが承知しております。 > >・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) > 運用時の見積について、弊社の一般提供条件等についても次回の見積・提案説明にて実施させていただきます。 > > またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 > こちらも可能な範囲で並行対応させていただければと思います。 > >・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 > 承知いたしました。現在ISMSを取得中ですので、ISMSの要求事項を踏まえた対応を想定しております。 > > 以上よろしくお願いいたします。 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 > <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix > 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年5月15日(金) 8:50 古津 > <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=ab4cf3f828e3e45e4f2c49f9c88d03d1&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F8%3A50%2B%25E5%258F%25A4%25E6%25B4%25A5%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> 伊佐夫 > <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: > > > 櫻井様 > > > いつもお世話になっております。 > > 斎久工業の古津です。 > > > > こちらのメールとどいておりますでしょか? > > > > > > ****************************************** > > 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. > > 古津 伊佐夫 Isao Furutsu > > E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp > > > > 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 > <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=9c40af3699db7be34c4c5102ad2946eb&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> > > 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 > > TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 > > ****************************************** > > このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 > > お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 > > PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named > recipient only. > > If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete > this e-mail. > > > > > > ------------------------------ > *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> > *送信:* 2026 年 5 月 12 日 (火曜日) 13:52 > *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai < > m-sakurai@ai-path.jp> > *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; > m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 > 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> > *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 > > 櫻井様 > > いつもお世話になっております。 > > 斎久工業の古津です。 > > 前回打合せで一番遅れていた、私のPCですが、いただいたこのメールからスタートし > Claudeに頼りながら、AS400に接続、解析ができるまでになりました。↓ > しかしClaudeはすごいですね。 > > > > > > 上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 > 私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 > 口頭ベースですが了承を得ました。 > > ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに > よる信用調査が必要になります。 > 昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 > > > その他、以下は私が想定している今後の流れです。 > > > ・信用調査依頼(済) > ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 > ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 > ・非機能要件打合せ > > ↓ > 約2週間後 社内稟議(2、3日) > > ↓ > 正式発注契約 > ・開発・運用環境構築 > ・Mac購入? > ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 > ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 > > > 今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることは > ないとおもいますので、その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど > 準備をしていただだくことは可能でしょうか? > また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの > 調査も行っておきたく思います。 > その他必要なことがあればご指示ください。 > > > なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、 > 貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 > > ・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 > ・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) > またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 > ・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 > > > 以上よろしくお願いいたします。 > > > > > ****************************************** > > 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. > > 古津 伊佐夫 Isao Furutsu > > E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp > > > > 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 > <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=9c40af3699db7be34c4c5102ad2946eb&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2Fjp%2B%250D%250A%2B%250D%250A%2B%25E3%2580%2592100%2D0005%25E3%2580%2580%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E5%258D%2583%25E4%25BB%25A3%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BA%25E4%25B8%25B8%25E3%2581%25AE%25E5%2586%25852%2D6%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> > > 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 > > TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 > > ****************************************** > > このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 > > お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 > > PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named > recipient only. > > If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete > this e-mail. > > > > > ------------------------------ > *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年5月7日 13:32 > *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> > *CC:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < > secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < > m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; > 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> > *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 > > > Windowsマシンで *Claude Code*(ターミナルで動くAIエンジニア)をインストールする手順ですね。 > > Claude CodeはNode.js環境で動作するため、まずNode.jsが入っているか確認してからインストールを行います。 > ------------------------------ > 1. 前提:Node.js の確認 > > まず、PowerShell または コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを打ってください。 > PowerShell > > node -v > > ※ バージョン(例: v20.x.x 以上)が表示されればOKです。表示されない場合は、Node.js公式サイト > <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=0dab971fcb65d48e11514ce401797917&url=https%3A%2F%2Fnodejs%2Eorg%2F> > からインストーラーをダウンロードして入れてください。 > 2. Claude Code のインストール > > Node.jsが入っていれば、以下のコマンド1発でインストールできます。 > PowerShell > > npm install -g @anthropic-ai/claude-code > > ※ -g は「グローバル」の意味で、PCのどこからでも claude コマンドが使えるようになります。 > 3. 初期設定とログイン > > インストールが終わったら、ターミナルで以下を打ちます。 > PowerShell > > claude > > 初めて起動すると、ブラウザが立ち上がり *Anthropicアカウント(Claudeのアカウント)での認証* > が求められます。画面の指示に従ってログインを完了させてください。 > ------------------------------ > 4. Vibe Coding を始める(IBM i への道) > > Windowsに Claude Code が入ったら、あとはこれを使って IBM i を操作するだけです。 > > *おすすめの構成:* > > 1. > > *VS Code* で IBM i のプロジェクトフォルダ(SSH経由で開いたもの)を開く。 > 2. > > VS Code 内のターミナル(PowerShell)で claude と打つ。 > 3. > > 「IBM i の index.js を読み取って、Db2からデータを持ってくる処理を追加して」のように指示を出す。 > > 注意点:権限エラーが出る場合 > > もしインストール中に「アクセスが拒否されました」等のエラーが出た場合は、PowerShellを「管理者として実行」してから再度試してみてください。 > > これで、Windows側から Claude Code を自在に操れるようになります。ログインまでスムーズにできそうでしょうか? > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 > <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix > 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年5月7日(木) 13:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: > > IBM i で SSH > ログインを成功させるためには、IFS(統合ファイル・システム)上の「ホームディレクトリ」の設定が非常に重要です。なぜこれが必要なのか、そして実行するコマンドの詳細について解説します。 > 1. なぜホームディレクトリが必要なのか? > > SSH でログインすると、システムは「このユーザーはログイン後、まずどのフォルダに移動すべきか?」を確認します。これがホームディレクトリです。 > > - > > *設定情報の保存:* SSH の鍵情報(authorized_keys)や、シェルの設定(.bash_profile > )、コマンドの履歴などがここに保存されます。 > - > > *PASE 環境の起点:* vibe coding で使用する Node.js や Git > も、基本的にはこのホームディレクトリを起点に動作します。 > > ------------------------------ > 2. コマンドの詳細解説 ① ホームディレクトリの作成 (MKDIR) > > まず、物理的にフォルダを作成します。 > SQL > > MKDIR DIR('/home/YOURUSER') > > > - > > *DIR('/home/YOURUSER')*: /home の下にユーザー名と同じ名前のディレクトリを作るのが一般的です(例: > /home/TANAKA)。 > - > > *注意点*: すでにディレクトリが存在する場合はエラーになりますが、その場合は次の手順に進んで構いません。 > > ② ユーザープロファイルの変更 (CHGUSRPRF) > > 作成したディレクトリを、ユーザープロファイルと紐付けます。 > SQL > > CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') > > > - > > *USRPRF(YOURUSER)*: 対象となるユーザー ID を指定します。 > - > > *HOMEDIR('/home/YOURUSER')*: ①で作ったパスを指定します。これにより、SSH > ログイン時に自動的にこの場所へ移動するようになります。 > > ------------------------------ > 3. 【重要】権限(オーソリティー)の設定 > > ここが一番の「ハマりポイント」です。SSH はセキュリティに厳しいため、ディレクトリの権限が正しくないとログインを拒否されます。 > > 作成したディレクトリに対して、以下の設定を確認してください。 > > 1. > > *所有者の変更:* ディレクトリの所有者がそのユーザー自身である必要があります。 > SQL > > CHGOWN OBJ('/home/YOURUSER') NEWOWN(YOURUSER) > > 2. > > *権限の変更:* 他のユーザーが書き込める設定になっていると SSH は起動しません。 > SQL > > CHGAUT OBJ('/home/YOURUSER') USER(*PUBLIC) AUT(*RX) > > ※ *PUBLIC は「読み取りと実行(*RX)」のみ。書き込み(*W)を与えてはいけません。 > > ------------------------------ > 4. ついでに設定すべき「初期プログラム *NONE」 > > SSH ログイン(PASE 環境)は、通常の 5250 画面(緑色の画面)の初期メニューやプログラムとは競合することがあります。 > SQL > > CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) INLPGM(*NONE) INLMNU(*SIGNOFF) > > > - > > *INLPGM(*NONE)*: 5250 ログイン時に特定の RPG プログラムなどを動かす設定になっていると、SSH > 接続時に予期せぬ挙動をすることがあるため、*NONE が推奨されます。 > - > > *INLMNU(*SIGNOFF)*: SSH > 専用ユーザーにする場合は、メニューを表示させずサインオフさせる設定にすることもありますが、通常の開発者であればここは既存の設定のままでも SSH > は動きます。 > > まとめ:実行順序 > > 1. > > *MKDIR DIR('/home/YOURUSER')* (場所を作る) > 2. > > *CHGOWN ...* (自分の持ち物にする) > 3. > > *CHGUSRPRF ... HOMEDIR('/home/YOURUSER')* (システムに場所を教える) > > これらが完了すれば、PC のターミナルから ssh YOURUSER@IBMi_IP で接続した際に、正しく /home/YOURUSER > に着地できるようになります。次は実際に接続を試してみますか? > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 > <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=6A06A829.00019B1B_172.23.5.189&mtime=1778821161&token=1c93d745e627cb060bcb8b2cb155585e&url=https%3A%2F%2Fwww%2Egoogle%2Ecom%2Fmaps%2Fsearch%2F%25E6%259D%25B1%25E4%25BA%25AC%25E9%2583%25BD%25E4%25B8%25AD%25E5%25A4%25AE%25E5%258C%25BA%25E9%258A%2580%25E5%25BA%25A76%2D10%2D1%3Fentry%3Dgmail%26source%3Dg> GinzaSix > 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: > > Node.js v24 が既に導入されているのであれば、あとはディレクトリ権限とポートの解放が重要になります。 > > IBM i (PASE環境) の SSH ターミナルで実行する、Git Clone から Next.js アプリ起動までの一連の流れを解説します。 > ------------------------------ > 1. プロジェクトディレクトリの作成と移動 > > まず、プロジェクトを配置するディレクトリを作成します。通常、/home/USER_NAME/ 配下に作成するのが一般的です。 > Bash > > mkdir -p /home/myuser/projectscd /home/myuser/projects > > 2. Git Clone の実行 > > リポジトリをクローンします。 > Bash > > ---------------------------------------------------------------- > 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 > ご理解の程、お願い申し上げます。 > パスワードは別メールにてお知らせいたします。 > > Notice: > According to our IT security policy,attached files have been encrypted. > Password will be sent later.Thank you for your understanding. > ---------------------------------------------------------------- >
大熊様 重ねてのご連絡失礼致します。 先程改修が完了し、 パスワードリセットが正しく行えるようになりましたことを 報告させていただきます。 この度はご迷惑おかけし申し訳ありませんでした。 また何かございましたらご連絡いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月17日(日) 16:15 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp>: > 大熊様 > > 不具合が続いており申し訳ありません。 > 只今修正中ですので、暫定の対応として、 > こちらで大熊さんのアカウントのパスワードを > 以下に変更させていただきました。 > > AIPath@1023 > > ログイン後に任意のパスワードに再設定をお願いできますでしょうか。 > 恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。 > また何か不具合がございましたらお申し付けください。 > > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > > > 2026年5月17日(日) 14:52 Naho Okuma <n-okuma@ai-path.jp>: > >> 櫻井さま >> >> お世話になっております、大熊です。 >> 1時間待ちましたが、変わらず↓が表示されます。 >> [image: image.png] >> >> 2026年5月17日(日) 14:00 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp>: >> >>> 大熊様 >>> >>> お世話になっております。 >>> AIPLA ですが、先程セキュリティ方式を見直したため >>> 一時的に障害が出ていましたが現在は復旧しているかと思います。 >>> >>> お手数をおかけしますが再度ログインをお試しいただけますでしょうか? >>> 恐れ入りますが何卒よろしくお願いいたします。 >>> ---------------------------------------------- >>> 株式会社 AI-Path(アイパス) >>> 櫻井 美奈 >>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>> m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> >>> >>> >>> 2026年5月17日(日) 13:56 Naho Okuma <n-okuma@ai-path.jp>: >>> >>>> お世話になっております、大熊です。 >>>> AIPLAにログインできないためご連絡差し上げました。 >>>> >>>> メールアドレス n-okuma@ai-path.jp >>>> 「パスワードをお忘れですか?」→「再設定用リンクを送信」をクリックしたのですが、 >>>> 1回目は「Legacy API keys are disabled」 >>>> 2回目以降は「パスワード再設定メールを送信できませんでした…」が表示されました。 >>>> >>>> よろしくお願いいたします。 >>>> >>>> 2026年5月17日(日) 9:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>> >>>>> FYI >>>>> >>>>> >>>>> ---------- Forwarded message --------- >>>>> From: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> Date: 2026年5月15日(金) 11:31 >>>>> Subject: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> To: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> Cc: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>, secretary@ai-path.jp < >>>>> secretary@ai-path.jp>, m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> >>>>> >>>>> >>>>> 古津様 >>>>> >>>>> お返事が遅くなり申し訳ございません。 >>>>> Claudeの検証もいただき有難うございます。 >>>>> 以下、インラインにて返信させていただきます。 >>>>> >>>>> >上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 >>>>> >私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 >>>>> >口頭ベースですが了承を得ました。 >>>>> 口頭承認をいただけたとのこと、ご調整有難うございます。 >>>>> きちんと結果でお返しできるように共に取り組めますと幸いです。 >>>>> >>>>> >ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに >>>>> >よる信用調査が必要になります。 >>>>> >昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 >>>>> 承知いたしました。 >>>>> 帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 >>>>> >>>>> >その他、以下は私が想定している今後の流れです。 >>>>> ・信用調査依頼(済) >>>>> ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 >>>>> ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 >>>>> ・非機能要件打合せ >>>>> ↓ >>>>> 約2週間後 社内稟議(2、3日) >>>>> ↓ >>>>> 正式発注契約 >>>>> ・開発・運用環境構築 >>>>> ・Mac購入? >>>>> ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 >>>>> ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 >>>>> >>>>> 想定されている流れのご提示有難うございます。 >>>>> 時期感についても承知いたしました。 >>>>> >>>>> >今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることはないとおもいますので、 >>>>> >その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど準備をしていただだくことは可能でしょうか? >>>>> 畏まりました。並行で作業させていただくことについて問題ございません。 >>>>> 来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 >>>>> 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 >>>>> >>>>> >また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの調査も行っておきたく思います。 >>>>> >その他必要なことがあればご指示ください。 >>>>> 有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 >>>>> >>>>> >なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 >>>>> 発注前提についてのご共有有難うございます。 >>>>> >・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 >>>>> 詳細は準委任契約における個別条項にて協議できればと思いますが承知しております。 >>>>> >・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) >>>>> 運用時の見積について、弊社の一般提供条件等についても次回の見積・提案説明にて実施させていただきます。 >>>>> > またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 >>>>> こちらも可能な範囲で並行対応させていただければと思います。 >>>>> >・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 >>>>> 承知いたしました。現在ISMSを取得中ですので、ISMSの要求事項を踏まえた対応を想定しております。 >>>>> >>>>> 以上よろしくお願いいたします。 >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月15日(金) 8:50 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>>> >>>>>> >>>>>> 櫻井様 >>>>>> >>>>>> >>>>>> いつもお世話になっております。 >>>>>> >>>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> こちらのメールとどいておりますでしょか? >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> ****************************************** >>>>>> >>>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>>> >>>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>>> >>>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>>> >>>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>>> >>>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>>> >>>>>> ****************************************** >>>>>> >>>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>>> >>>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>>> >>>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>>> recipient only. >>>>>> >>>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>>> delete this e-mail. >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>>> *送信:* 2026 年 5 月 12 日 (火曜日) 13:52 >>>>>> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai < >>>>>> m-sakurai@ai-path.jp> >>>>>> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >>>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; >>>>>> 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 < >>>>>> n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>>> >>>>>> 櫻井様 >>>>>> >>>>>> いつもお世話になっております。 >>>>>> >>>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>>> >>>>>> 前回打合せで一番遅れていた、私のPCですが、いただいたこのメールからスタートし >>>>>> Claudeに頼りながら、AS400に接続、解析ができるまでになりました。↓ >>>>>> しかしClaudeはすごいですね。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> 上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 >>>>>> 私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 >>>>>> 口頭ベースですが了承を得ました。 >>>>>> >>>>>> ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに >>>>>> よる信用調査が必要になります。 >>>>>> 昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> その他、以下は私が想定している今後の流れです。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> ・信用調査依頼(済) >>>>>> ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 >>>>>> ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 >>>>>> ・非機能要件打合せ >>>>>> >>>>>> ↓ >>>>>> 約2週間後 社内稟議(2、3日) >>>>>> >>>>>> ↓ >>>>>> 正式発注契約 >>>>>> ・開発・運用環境構築 >>>>>> ・Mac購入? >>>>>> ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 >>>>>> ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> 今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることは >>>>>> ないとおもいますので、その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど >>>>>> 準備をしていただだくことは可能でしょうか? >>>>>> また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの >>>>>> 調査も行っておきたく思います。 >>>>>> その他必要なことがあればご指示ください。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、 >>>>>> 貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 >>>>>> >>>>>> ・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 >>>>>> ・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) >>>>>> またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 >>>>>> ・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> 以上よろしくお願いいたします。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> ****************************************** >>>>>> >>>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>>> >>>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>>> >>>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>>> >>>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>>> >>>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>>> >>>>>> ****************************************** >>>>>> >>>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>>> >>>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>>> >>>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>>> recipient only. >>>>>> >>>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>>> delete this e-mail. >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>>> *送信日時:* 2026年5月7日 13:32 >>>>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>>> *CC:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>>> >>>>>> >>>>>> Windowsマシンで *Claude Code*(ターミナルで動くAIエンジニア)をインストールする手順ですね。 >>>>>> >>>>>> Claude CodeはNode.js環境で動作するため、まずNode.jsが入っているか確認してからインストールを行います。 >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 1. 前提:Node.js の確認 >>>>>> >>>>>> まず、PowerShell または コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを打ってください。 >>>>>> PowerShell >>>>>> >>>>>> node -v >>>>>> >>>>>> ※ バージョン(例: v20.x.x 以上)が表示されればOKです。表示されない場合は、Node.js公式サイト >>>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=0dab971fcb65d48e11514ce401797917&url=https%3A%2F%2Fnodejs%2Eorg%2F> >>>>>> からインストーラーをダウンロードして入れてください。 >>>>>> 2. Claude Code のインストール >>>>>> >>>>>> Node.jsが入っていれば、以下のコマンド1発でインストールできます。 >>>>>> PowerShell >>>>>> >>>>>> npm install -g @anthropic-ai/claude-code >>>>>> >>>>>> ※ -g は「グローバル」の意味で、PCのどこからでも claude コマンドが使えるようになります。 >>>>>> 3. 初期設定とログイン >>>>>> >>>>>> インストールが終わったら、ターミナルで以下を打ちます。 >>>>>> PowerShell >>>>>> >>>>>> claude >>>>>> >>>>>> 初めて起動すると、ブラウザが立ち上がり *Anthropicアカウント(Claudeのアカウント)での認証* >>>>>> が求められます。画面の指示に従ってログインを完了させてください。 >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 4. Vibe Coding を始める(IBM i への道) >>>>>> >>>>>> Windowsに Claude Code が入ったら、あとはこれを使って IBM i を操作するだけです。 >>>>>> >>>>>> *おすすめの構成:* >>>>>> >>>>>> 1. >>>>>> >>>>>> *VS Code* で IBM i のプロジェクトフォルダ(SSH経由で開いたもの)を開く。 >>>>>> 2. >>>>>> >>>>>> VS Code 内のターミナル(PowerShell)で claude と打つ。 >>>>>> 3. >>>>>> >>>>>> 「IBM i の index.js を読み取って、Db2からデータを持ってくる処理を追加して」のように指示を出す。 >>>>>> >>>>>> 注意点:権限エラーが出る場合 >>>>>> >>>>>> >>>>>> もしインストール中に「アクセスが拒否されました」等のエラーが出た場合は、PowerShellを「管理者として実行」してから再度試してみてください。 >>>>>> >>>>>> これで、Windows側から Claude Code を自在に操れるようになります。ログインまでスムーズにできそうでしょうか? >>>>>> ---------------------------------------------- >>>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>>> 代表取締役CEO >>>>>> 櫻井文雄 >>>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>>> 090-9084-8584 >>>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> 2026年5月7日(木) 13:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>>>> >>>>> IBM i で SSH >>>>>> ログインを成功させるためには、IFS(統合ファイル・システム)上の「ホームディレクトリ」の設定が非常に重要です。なぜこれが必要なのか、そして実行するコマンドの詳細について解説します。 >>>>>> 1. なぜホームディレクトリが必要なのか? >>>>>> >>>>>> SSH >>>>>> でログインすると、システムは「このユーザーはログイン後、まずどのフォルダに移動すべきか?」を確認します。これがホームディレクトリです。 >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *設定情報の保存:* SSH の鍵情報(authorized_keys)や、シェルの設定(.bash_profile >>>>>> )、コマンドの履歴などがここに保存されます。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *PASE 環境の起点:* vibe coding で使用する Node.js や Git >>>>>> も、基本的にはこのホームディレクトリを起点に動作します。 >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 2. コマンドの詳細解説 ① ホームディレクトリの作成 (MKDIR) >>>>>> >>>>>> まず、物理的にフォルダを作成します。 >>>>>> SQL >>>>>> >>>>>> MKDIR DIR('/home/YOURUSER') >>>>>> >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *DIR('/home/YOURUSER')*: /home の下にユーザー名と同じ名前のディレクトリを作るのが一般的です(例: >>>>>> /home/TANAKA)。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *注意点*: すでにディレクトリが存在する場合はエラーになりますが、その場合は次の手順に進んで構いません。 >>>>>> >>>>>> ② ユーザープロファイルの変更 (CHGUSRPRF) >>>>>> >>>>>> 作成したディレクトリを、ユーザープロファイルと紐付けます。 >>>>>> SQL >>>>>> >>>>>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') >>>>>> >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *USRPRF(YOURUSER)*: 対象となるユーザー ID を指定します。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *HOMEDIR('/home/YOURUSER')*: ①で作ったパスを指定します。これにより、SSH >>>>>> ログイン時に自動的にこの場所へ移動するようになります。 >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 3. 【重要】権限(オーソリティー)の設定 >>>>>> >>>>>> ここが一番の「ハマりポイント」です。SSH はセキュリティに厳しいため、ディレクトリの権限が正しくないとログインを拒否されます。 >>>>>> >>>>>> 作成したディレクトリに対して、以下の設定を確認してください。 >>>>>> >>>>>> 1. >>>>>> >>>>>> *所有者の変更:* ディレクトリの所有者がそのユーザー自身である必要があります。 >>>>>> SQL >>>>>> >>>>>> CHGOWN OBJ('/home/YOURUSER') NEWOWN(YOURUSER) >>>>>> >>>>>> 2. >>>>>> >>>>>> *権限の変更:* 他のユーザーが書き込める設定になっていると SSH は起動しません。 >>>>>> SQL >>>>>> >>>>>> CHGAUT OBJ('/home/YOURUSER') USER(*PUBLIC) AUT(*RX) >>>>>> >>>>>> ※ *PUBLIC は「読み取りと実行(*RX)」のみ。書き込み(*W)を与えてはいけません。 >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 4. ついでに設定すべき「初期プログラム *NONE」 >>>>>> >>>>>> SSH ログイン(PASE 環境)は、通常の 5250 画面(緑色の画面)の初期メニューやプログラムとは競合することがあります。 >>>>>> SQL >>>>>> >>>>>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) INLPGM(*NONE) INLMNU(*SIGNOFF) >>>>>> >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *INLPGM(*NONE)*: 5250 ログイン時に特定の RPG プログラムなどを動かす設定になっていると、SSH >>>>>> 接続時に予期せぬ挙動をすることがあるため、*NONE が推奨されます。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *INLMNU(*SIGNOFF)*: SSH >>>>>> 専用ユーザーにする場合は、メニューを表示させずサインオフさせる設定にすることもありますが、通常の開発者であればここは既存の設定のままでも SSH >>>>>> は動きます。 >>>>>> >>>>>> まとめ:実行順序 >>>>>> >>>>>> 1. >>>>>> >>>>>> *MKDIR DIR('/home/YOURUSER')* (場所を作る) >>>>>> 2. >>>>>> >>>>>> *CHGOWN ...* (自分の持ち物にする) >>>>>> 3. >>>>>> >>>>>> *CHGUSRPRF ... HOMEDIR('/home/YOURUSER')* (システムに場所を教える) >>>>>> >>>>>> これらが完了すれば、PC のターミナルから ssh YOURUSER@IBMi_IP で接続した際に、正しく /home/YOURUSER >>>>>> に着地できるようになります。次は実際に接続を試してみますか? >>>>>> ---------------------------------------------- >>>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>>> 代表取締役CEO >>>>>> 櫻井文雄 >>>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>>> 090-9084-8584 >>>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>>>> >>>>>> Node.js v24 が既に導入されているのであれば、あとはディレクトリ権限とポートの解放が重要になります。 >>>>>> >>>>>> IBM i (PASE環境) の SSH ターミナルで実行する、Git Clone から Next.js >>>>>> アプリ起動までの一連の流れを解説します。 >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 1. プロジェクトディレクトリの作成と移動 >>>>>> >>>>>> まず、プロジェクトを配置するディレクトリを作成します。通常、/home/USER_NAME/ 配下に作成するのが一般的です。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> mkdir -p /home/myuser/projectscd /home/myuser/projects >>>>>> >>>>>> 2. Git Clone の実行 >>>>>> >>>>>> リポジトリをクローンします。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> git clone https://github.com/your-username/your-nextjs-repo.git <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=811a1ad2734befcf825a899e6c315896&url=https%3A%2F%2Fgithub%2Ecom%2Fyour%2Dusername%2Fyour%2Dnextjs%2Drepo%2Egit>cd your-nextjs-repo >>>>>> >>>>>> 3. npm パッケージのインストール >>>>>> >>>>>> IBM i 上で npm install を実行します。Node.js v24 >>>>>> であれば、モダンなパッケージもスムーズにインストールできるはずです。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> npm install >>>>>> >>>>>> ※もしネイティブモジュール(C++等)のビルドが必要なパッケージがある場合、IBM i >>>>>> のコンパイル環境(gcc等)が必要になることがあります。 >>>>>> 4. 環境変数(.env)の設定 >>>>>> >>>>>> IBM i の環境に合わせて .env ファイルを作成します。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> touch .env.local# vi または ACS の IFS 機能で中身を編集 >>>>>> >>>>>> *注意:* IBM i 上で 3000番ポートが他のジョブで使用されていないか確認してください。 >>>>>> 5. アプリケーションのビルド >>>>>> >>>>>> Next.js アプリを本番用にビルドします。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> npm run build >>>>>> >>>>>> 6. サーバーの起動 >>>>>> >>>>>> いよいよ起動です。まずは動作確認のために直接起動します。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> npm run start >>>>>> >>>>>> ターミナルに Ready on http://localhost:3000 >>>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=79befd17e554939caafd3f77d40f29e8&url=http%3A%2F%2Flocalhost%3A3000> >>>>>> と表示されれば成功です! >>>>>> ------------------------------ >>>>>> IBM i 特有の重要ポイント(ここが肝心!) A. 外部PCからのアクセス許可(ポート解放) >>>>>> >>>>>> デフォルトでは IBM i のファイアウォールでポートが閉じている場合があります。PCのブラウザから http:// >>>>>> [IBM_i_IP]:3000 でアクセスできない場合は、以下の手順を確認してください。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *ポートの確認:* NETSTAT *CNN で 3000番が Listen になっているか。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *ファイアウォール:* インフラ担当者に、該当ポートの通信許可(TCP)を依頼してください。 >>>>>> >>>>>> B. バックグラウンド実行(SSHを切っても落とさない) >>>>> >>>>> 上記の手順で npm run start を実行すると、SSHを閉じるとアプリも止まってしまいます。Vibe >>>>> Codingを続けるなら、以下のいずれかを使います。 >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> *PM2 (推奨):* Node.jsのプロセス管理ツールです。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> npm install -g pm2 >>>>> pm2 start npm --name "next-app" -- start >>>>> >>>>> 2. >>>>> >>>>> *SBMJOB (IBM i 流):* 実行管理を IBM i のサブシステムに投げます。 >>>>> SQL >>>>> >>>>> SBMJOB CMD(CALL PGM(QP2SHELL) PARM('/QOpenSys/pkgs/bin/npm' 'run' 'start')) JOB(NEXTJS_APP) >>>>> >>>>> >>>>> C. CCSID(文字コード)の確認 >>>>> >>>>> もし npm install や build 中に「ファイルが読めない」といったエラーが出た場合、ディレクトリの CCSID >>>>> が原因かもしれません。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> # ディレクトリのCCSIDを1208(UTF-8)に設定するコマンド >>>>> /usr/bin/attr . CCSID=1208 >>>>> >>>>> これでサーバーが立ち上がったら、あとは *Claude Code* をこのディレクトリで実行し、「フロントエンドを修正して」と伝えれば、IBM >>>>> i 上でのリアルタイムな Vibe Coding が始まります! >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>>> >>>>> AS400(IBM i)でGitを使うことは、現代のIBM i開発において**「標準」**となりつつあります。IBM >>>>> iには「PASE」というAIX互換レイヤーがあるため、Linuxなどと同じ感覚でGitコマンドを叩くことができます。 >>>>> >>>>> Vibe Codingを実現するためにも、以下の手順でGitをセットアップしましょう。 >>>>> ------------------------------ >>>>> 1. Gitのインストール >>>>> >>>>> IBM iにGitを導入するには、IBMが提供しているオープンソース管理ツール(ACS経由)を使うのが最も確実です。 >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> **ACS(Access Client Solutions)**を開きます。 >>>>> >>>>> >>>>>> 1. >>>>>> >>>>>> 「ツール」 > **「オープンソース・パッケージ管理」**を選択。 >>>>>> 2. >>>>>> >>>>>> 接続後、パッケージ一覧から *git* を探し、インストールボタンを押します。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> ※これだけで、PASE環境(SSHターミナルなど)で git コマンドが使えるようになります。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 2. パス(PATH)を通す >>>>>> >>>>>> インストールした直後だと、ターミナルで git と打っても「コマンドが見つからない」と言われることがあります。IBM >>>>>> iのオープンソースツールは /QOpenSys/pkgs/bin に格納されているため、ここにパスを通します。 >>>>>> >>>>>> 1. >>>>>> >>>>>> SSHでログインし、ホームディレクトリの .bash_profile(または .profile)を編集します。 >>>>>> 2. >>>>>> >>>>>> 以下の1行を追加します。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> export PATH=/QOpenSys/pkgs/bin:$PATH >>>>>> >>>>>> 3. >>>>>> >>>>>> 設定を反映させます: source ~/.bash_profile >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 3. 初期設定(ユーザー登録) >>>>>> >>>>>> 他のOSと同様に、最初に名前とメールアドレスを登録します。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> git config --global user.name <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=f8c1df97ba431ea8defbc59ba2df221d&url=http%3A%2F%2Fuser%2Ename> "Your Name" >>>>>> git config --global user.email "your-email@example.com" >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 4. IBM i での Git 運用のポイント IFS(統合ファイル・システム)で管理する >>>>>> >>>>>> Gitは、ライブラリ形式(QSYS.LIB)のソースメンバーを直接管理するのが苦手です。そのため、*Next.jsのコードや、現代的なRPGのソースコード(RPG >>>>>> Free)はすべてIFS上のディレクトリ(例: **/home/PROJECT/src**)に配置*します。 >>>>>> 文字コード(CCSID)の罠を回避する >>>>>> >>>>>> これが一番重要です。Gitは基本的にUTF-8を想定していますが、IBM iのファイルはEBCDICで作成されることがあります。 >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *対策:* .gitattributes ファイルを作成し、テキストファイルのエンコードを指定します。 >>>>>> Plaintext >>>>>> >>>>>> *.rpgle working-tree-encoding=IBM-037 git-encoding=utf-8 >>>>>> *.json working-tree-encoding=UTF-8 git-encoding=utf-8 >>>>>> >>>>>> ※これにより、Gitリポジトリ内ではUTF-8、IBM iのエディタで見るときは適切なCCSID、という自動変換が可能になります。 >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 5. Claude Code との組み合わせ >>>>>> >>>>>> Gitが使えるようになれば、Claude Codeで以下のような指示が可能になります。 >>>>>> >>>>>> 「今のブランチの変更内容を要約してコミットメッセージを考えて。ついでに git commit までやっておいて」 >>>>>> >>>>>> これで、ソースコードの変更履歴をAIに管理させながら、自分は実装(Vibe)に集中できる環境が整います。 >>>>>> 補足:既存の「ソースメンバー」をGitに入れたい場合 >>>>>> >>>>>> もし古い QRPGLESRC などのソースメンバーをGit管理したい場合は、CPYTOSTMF >>>>>> コマンド等を使って一度IFS上のファイルへコピーする必要があります。 >>>>>> >>>>>> GitのインストールはACSからスムーズにできそうでしょうか?それともコマンドラインでの導入方法が知りたいですか? >>>>>> >>>>>> ---------------------------------------------- >>>>>> >>>>>> >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月7日(木) 13:12 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>>>> >>>>>> IBM >>>>>> iでSSHを利用するためには、**「TCP/IPの構成」「オープンソース環境(OSS)のセットアップ」「サービスの起動」**という3つのステップが必要です。 >>>>>> >>>>>> これを乗り越えれば、Claude Codeによる「Vibe Coding」への扉が開きます。以下の手順を順番に実行してください。 >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 1. 必須ライセンスプログラムの確認 >>>>>> >>>>>> SSHはIBM iの「OpenSSH」という機能を利用します。まず以下のプログラムがインストールされているか確認してください。 >>>>>> >>>>>> 1. >>>>>> >>>>>> GO LICPGM を実行。 >>>>>> 2. >>>>>> >>>>>> 「10. 導入済みライセンス・プログラムの表示」を選択。 >>>>>> 3. >>>>>> >>>>>> 以下の項目があるか確認します。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> **5733SC1 BASE:* IBM Portable Utilities for i >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *5733SC1 Option 1:* OpenSSH, OpenSSL, zlib >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *5770SS1 Option 33:* PASE (Portable Application Solutions >>>>>> Environment) >>>>>> >>>>>> *注意:* これらがない場合は、OSのインストールメディアから追加導入が必要です。 >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 2. OSS環境(yum / dnf)のセットアップ >>>>>> >>>>>> モダンな開発(Claude Code連携など)には、最新のOpenSSHパッケージが必要です。 >>>>>> >>>>>> 1. >>>>>> >>>>>> *ACS (Access Client Solutions)* をPCで起動します。 >>>>>> 2. >>>>>> >>>>>> 「ツール」メニュー > *「オープンソース・パッケージ管理」* をクリック。 >>>>>> 3. >>>>>> >>>>>> 初回起動時は「オープンソース環境がインストールされていません。インストールしますか?」と聞かれるので「はい」を選択。 >>>>>> 4. >>>>>> >>>>>> インストールが完了すると、パッケージリストが表示されます。ここで openssh が最新であることを確認してください。 >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 3. SSHD(SSHデーモン)の起動と設定 >>>>>> >>>>>> IBM i側でSSHを受け付けるサービスを起動します。 >>>>>> サービスの起動 >>>>>> >>>>>> コマンドラインから以下を入力します。 >>>>>> SQL >>>>>> >>>>>> STRTCPSVR SERVER(*SSHD) >>>>>> >>>>>> ※自動起動にしたい場合は、CHGSSHDTCPA コマンドで設定するか、起動用CLを作成して起動時ジョブに組み込みます。 >>>>>> ポートの確認 >>>>>> >>>>>> SSHは標準で *22番ポート* を使います。 >>>>>> SQL >>>>>> >>>>>> NETSTAT *CNN >>>>>> >>>>>> F15でサブセット(フィルタ)をかけ、ローカル・ポートに 22 または ssh があり、状態が Listen になっていればOKです。 >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 4. ユーザープロファイルの設定 >>>>>> >>>>>> SSHでログインするユーザー(あなた)には、以下の条件が必要です。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> *パスワードが設定されていること:* パスワードなしのユーザーはログインできません。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> **初期プログラムが NONE であること:* >>>>>> SQL >>>>>> >>>>>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') >>>>> >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *ホームディレクトリの作成:* >>>>> >>>>> SSHログインにはホームディレクトリが必須です。 >>>>> >>>>> SQL >>>>> >>>>> MKDIR DIR('/home/YOURUSER') >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>>> 5. SSH公開鍵認証の設定(推奨) >>>>>> >>>>>> Claude Codeと連携してガシガシ開発する場合、毎回パスワードを打つのは非効率です。PC側の公開鍵を登録しましょう。 >>>>>> >>>>>> 1. >>>>>> >>>>>> *PC側(PowerShellなど)で鍵を作成:* ssh-keygen -t ed25519 >>>>>> 2. >>>>>> >>>>>> *IBM iへ送信:* ACSの「IFS」機能を使って、PCの id_ed25519.pub を >>>>>> /home/YOURUSER/.ssh/authorized_keys としてアップロードします。 >>>>>> 3. >>>>>> >>>>>> *権限の変更 (重要):* >>>>>> >>>>>> SSHは権限に非常に厳格です。以下の設定が必須です。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> /home/YOURUSER は 755 (*RWX / *RX) >>>>>> - >>>>>> >>>>>> .ssh フォルダは 700 (*RWX) >>>>>> - >>>>>> >>>>>> authorized_keys ファイルは 600 (*RW) >>>>>> >>>>>> ------------------------------ >>>>>> 6. PCから接続テスト >>>>>> >>>>>> PCのターミナル(Command PromptやVS CodeのTerminal)で以下を叩きます。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> ssh YOURUSER@IBMi_IP_ADDRESS >>>>>> >>>>>> これで接続できれば、*Vibe Codingの準備は完了*です! >>>>>> 次のステップ:Claude Codeの導入 >>>>>> >>>>>> 接続したターミナル内で、以下のコマンド(Node.js導入済み前提)を叩けばClaude CodeがIBM >>>>>> iのファイルを読み書きできるようになります。 >>>>>> Bash >>>>>> >>>>>> npm install -g @anthropic-ai/claude-code >>>>>> claude >>>>>> >>>>>> ここまでで、設定中にエラーが出た箇所や、よくわからない用語はありましたか? >>>>>> >>>>>> >>>>>> >>>>>> [ex/f2f]斎久工業様 >>>>>> 5月 7日 (木曜日) · 午後1:00~3:00 >>>>>> タイムゾーン: Asia/Tokyo >>>>>> Google Meet の参加に必要な情報 >>>>>> ビデオ通話のリンク: https://meet.google.com/dpx-fcsj-ahn >>>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=6f54091e95d6ba6dfc522c92ff50bfa7&url=https%3A%2F%2Fmeet%2Egoogle%2Ecom%2Fdpx%2Dfcsj%2Dahn> >>>>>> ダイヤルイン: (JP) +81 3-4545-0450 PIN: 402 350 657 5006# >>>>>> その他の電話番号: https://tel.meet/dpx-fcsj-ahn?pin=4023506575006 >>>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=8ba217a34013956ef18e7762eb2711f9&url=https%3A%2F%2Ftel%2Emeet%2Fdpx%2Dfcsj%2Dahn%3Fpin%3D4023506575006> >>>>>> >>>>>> ---------------------------------------------- >>>>>> >>>>>> >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月7日(木) 12:00 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>>> >>>>> 古津様 >>>>> >>>>> 無事復旧し、原因もNode.jsではなかったということで安心いたしました。 >>>>> 後ほどお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。 >>>>> >>>>> 櫻井 >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月7日(木) 11:58 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 先ほどはお電話ありがとうございました。 >>>>> 復旧いたしました。またNode.jsの問題でもなかったようです。 >>>>> >>>>> お騒がせして申し訳ありません。 >>>>> >>>>> 13:00から予定通りお願いします。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> *送信日時:* 2026年5月7日 11:40 >>>>> >>>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> *CC:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>> 古津様 >>>>> >>>>> 大変なご状況の中でのご連絡有難うございます。 >>>>> Node.jsのインストールだけでというのは考えにくいと思いますが、 >>>>> Node.jsをインストールするためにIBMの関連パッケージのアップデートを伴った場合は、 >>>>> それが原因になる可能性はありそうですね >>>>> >>>>> ChatGPTとClaudeでの深掘り調査をした中で、 >>>>> 「OpenSSL 3との混在問題でyumがクラッシュする事例が確認できました。これは Node.js 24インストール時に OpenSSL >>>>> 3 を引きずり込み、システム全体に波及する典型的なシナリオ」というものがありました。 >>>>> 他の内容を含めて調査結果を添付させていただきます。 >>>>> >>>>> お力になれそうなことがあればご連絡いただければと思います。 >>>>> >>>>> 櫻井 >>>>> >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月7日(木) 10:53 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>>> >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> >>>>> 本日8:45よりAS400が起動しません。 >>>>> 現在、原因調査をおこなっていますが、 >>>>> Node.JSの可能性もあります。 >>>>> >>>>> とりあえず、本日13:00は難しいかと思います。 >>>>> それまでに復旧しましたら、改めて連絡します。 >>>>> よろしくお願いいたします。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> >>>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 18:39 >>>>> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> >>>>> 5/7 13~15時よろしくお願いいたします。 >>>>> >>>>> お待ちしております。 >>>>> >>>>> >>>>> 倉茂より、以下結果です。 >>>>> 5/7に櫻井様の思い通りに動くことを期待しています。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> >>>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 17:27 >>>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>> 古津様 >>>>> >>>>> インストール完了の報告有難うございます! >>>>> 5/7 の午後是非お伺いさせていただければと思います。 >>>>> 13-15時で大丈夫でしょうか? >>>>> >>>>> 櫻井 >>>>> >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月1日(金) 14:34 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> >>>>> 24のインストール終わりました。 >>>>> >>>>> >>>>> >データ連携の検証について、弊社側は最短5月7日に調整が可能ですので、 >>>>> もしインストールに関して進捗がございましたらご連絡いただけたらと思います。 >>>>> >>>>> >>>>> 5/7 午後私たちは大丈夫ですが、どうしますか? >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> >>>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 14:12 >>>>> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> >>>>> だめなら1つづつ落としていくことが推奨されているようなのでまず24を入れてみます。 >>>>> >>>>> なお、もしAS400でどうしても動かない場合は、Win上に環境を作り、AS400とはAPIまたは >>>>> バッチなのでデータをやり取りするという方法も可能ですよね? >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> >>>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 13:28 >>>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>> 古津様 >>>>> >>>>> お世話になります。櫻井です。 >>>>> 検証有難うございます。 >>>>> 残念ながら、Next.jsはセキュリティ問題によりVer16以上の利用が必須であり、 >>>>> 推奨はNode.js v22、できれば24となっております。 >>>>> これは、Next.jsというプログラム体系が基盤としているReactの依存関係によるものなので、 >>>>> 制約事項となります。 >>>>> ですので、上書きではなく既存のものを残しながらインストールが可能とのことなので、 >>>>> 18と24をインストールいただけますと幸いです。 >>>>> >>>>> 櫻井 拝 >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月1日(金) 13:12 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> >>>>> その後、弊社のAS400ではnode.jsは既存のプログラムに利用されていないことが >>>>> >>>>> わかりました。よって既存プログラムへの影響という面では、大丈夫ではないかと思います。 >>>>> しかし最新バージョンが弊社環境で安定して動くかは別で、 >>>>> JBCCの表や、ジェミニ、チャッピーでは、やはり、弊社のバージョン7.3だと22や24ではなく >>>>> 18で動かすほうがいいとの見解です。 >>>>> なお倉茂の話ですとAS400ではバージョンは上書きではなく既存のものを残しながらインストールが >>>>> 可能なようです。 >>>>> よって18および24を両方インストールすることもできるようです。 >>>>> 両方インストールし、貴社で検証いただいてもいいのかもしれません。 >>>>> >>>>> ご検討よろしくお願いいたします。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> >>>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 11:53 >>>>> *宛先:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; 岩舘 尚史 <f-sakurai@ai-path.jp >>>>> > >>>>> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; >>>>> 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> >>>>> >倉茂様にはAS400へのNode.jsの最新安定版のインストールをお試しいただけますと幸いです。 >>>>> >>>>> >>>>> 倉茂のほうで検証しています。 >>>>> 現在JBCCのAS400担当より以下の回答がきています。 >>>>> >>>>> >>>>> ---JBCC回答 >>>>> V7R3M0バージョンですと、安定版としてはV12あたりまでになるという事です。 >>>>> 最新版を使用するには、V7R5M0以上とのことです。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 宜しくお願いします。 >>>>> >>>>> >>>>> ---- >>>>> >>>>> >>>>> 12までは、保守会社のJBCCに上げてもらったほうが安全なので >>>>> 依頼をしようと思います。 >>>>> >>>>> その先ですが、倉茂がGeminiにいろいろと聞いた結果 >>>>> 18までなら、現在のシステムに影響を与えず安全で >>>>> それ以上上げるとC++などに影響を与えるのではないか?という回答のようです。 >>>>> 弊社のWeb業務システムはC#なのですがNode.jsを使っているかさえ誰もわからず、 >>>>> よって影響があるかもわからないのですが、もし既存システムに影響がある可能性があるとしたら >>>>> 避けたいこところです。貴社の見解はいかがでしょうか? >>>>> また12や18で、貴社の開発で利用可能か、24まで入れなくてはならないかも併せて >>>>> ご教示をお願いします。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 以上よろしくお願いいたします。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> >>>>> *送信:* 2026 年 4 月 30 日 (木曜日) 14:07 >>>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>; 倉茂 宏行 < >>>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> >>>>> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> >>>>> *件名:* [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>>> >>>>>> 斎久工業 >>>>>> 古津様、倉茂様、岩舘様 >>>>>> >>>>>> お世話になっております。 >>>>>> AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 >>>>>> >>>>>> 先日はお打ち合わせのお時間をいただきありがとうございました。 >>>>>> お話しさせていただいた通り、次のステップとしまして、 >>>>>> 倉茂様にはAS400へのNode.jsの最新安定版のインストールを >>>>>> お試しいただけますと幸いです。 >>>>>> >>>>>> データ連携の検証について、弊社側は最短5月7日に調整が可能ですので、 >>>>>> もしインストールに関して進捗がございましたらご連絡いただけたらと思います。 >>>>>> >>>>>> 恐れ入りますがよろしくお願いいたします。 >>>>>> >>>>>> ---以下議事メモ--- >>>>>> 会議概要 >>>>>> >>>>>> - 日時: 2026年4月28日 >>>>>> - 場所: 斎久工業会議室 >>>>>> - 参加者:(敬称略) >>>>>> - 斎久工業: 古津 伊佐夫、倉茂 宏行、岩舘 尚史 >>>>>> - AI-Path: 櫻井 文雄、櫻井 美奈 >>>>>> - 目的: >>>>>> 斎久工業の古津様からAI-Pathの櫻井が電話で伺った内容に基づき、プロトタイプを提案し、内容をすり合わせるための打ち合わせ。 >>>>>> >>>>>> 会議内容 1. AI-Pathからのプロトタイプ提案とシステム構成案の説明 >>>>>> >>>>>> 櫻井は、まずプロトタイプのデモンストレーションから開始しました。 >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> プロトタイプの説明: >>>>>> - 櫻井は、参加者には手元でログインしてもらうためにリンクとログイン情報を共有しました(ユーザー名: >>>>>> admin@saikyu.app、パスワード: Test1234!)。 >>>>>> - >>>>>> システムは、オンプレミスのAS400と接続する社内システムと、外部ユーザーが入力するシステムをセキュリティ上の理由から2つに分けることを提案。ただし、今回は使用感を試してもらうため、クライアント作業のタブとして統合して見せているとのこと。 >>>>>> - ダッシュボードには、依頼(例: >>>>>> 完了報告書確認、アンケートなど)が表示され、左側に工事管理報告書として作成されたデータが表示される。確認完了やコメントフィードバックなどの機能がある。 >>>>>> - アンケート機能は、既存のExcelをもとに作成されており、送信機能も実装されている(裏側のDBは未作成)。 >>>>>> - 施工や営業はスコープ外だが、イメージとして表示。 >>>>>> - アンケートビルダー機能も紹介され、独自のアンケート作成が可能で、URLでの案内や自動メール送信ができる。 >>>>>> - >>>>>> 工事報告書は、PDFでダウンロードできる形で仮作成されており、電子署名(クラウドサインのようなイメージ)を想定していると説明。 >>>>>> - 表示されているデータはダミーデータであり、インターネットからスクレイピングしたそれらしいデータを使用しているとのこと。 >>>>>> - >>>>>> AS400との連携について、バックログ、非機能要件定義書(素案)、連携アーキテクチャ設計書の初期素案を用意していると説明。非機能要件はIPAの要求グレードに基づき、可用性、セキュリティ、運用保守性を重視している。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> AS400との連携アーキテクチャ設計: >>>>>> - 櫻井は、業務要件と非機能要件を整理した上で、アーキテクチャ設計レベルで合意形成を図りたいと述べました。 >>>>>> - >>>>>> Windowsサーバー上にお客様向けサービスを乗せ、AS400のデータの横に新しいビルドを作成し、そこから情報を疎通させる形を提案。 >>>>>> - >>>>>> 当初はシングルアプリを考えていたが、将来的な拡張性を考慮し、アプリを2つに分ける方が良いとの見解を示し、この場で非機能要件のアップデートを行いたいと提案しました。 >>>>>> - 櫻井は、現在の時代ではアプリ作成自体は難しくなく、重要なのは考慮事項のすり合わせであると強調しました。 >>>>>> >>>>>> 2. AS400連携に関する議論 >>>>>> >>>>>> 古津様と倉茂様から、AS400連携に関する懸念が示されました。 >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> AS400の特殊性に関する懸念: >>>>>> - >>>>>> 古津様は、AS400が特殊なシステムであり、全く知らない人間がいきなり対応できるのかという点が一番の懸念であると述べました。リナックスを使えるエンジニアでもAS400には苦労することが多いため、既存システムへの影響を心配していました。 >>>>>> - >>>>>> 倉茂様も同様に、AS400のライブラリリストによるアクセス管理の特殊性を説明し、区画を分けるという概念が斎久工業にはないことを補足しました。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> AI-Path側の対応とAS400へのNode.jsインストール可否: >>>>>> - >>>>>> 櫻井は、AS400も専用のCLI(コマンドラインインターフェース)があり、Node.jsをインストールして動かせることを事前に確認済みであると説明しました。 >>>>>> - 既存システムへの影響を避けるため、ステージング環境(ライブラリリスト内のスキーマ)があれば、まずそこで試したいと提案。 >>>>>> - 倉茂様は、専用のライブラリを設け、夜間コピーしたデータを使って検証する形が良いのではないかと提案しました。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> アプリケーションの稼働環境とコスト: >>>>>> - 倉茂様から、アプリケーションをAWSで動かすのかという質問がありました。 >>>>>> - >>>>>> 櫻井は、WindowsサーバーでもAWSでも可能であるとし、AWSでAmplifiyのようなサービスを使えば月額1万円程度で可能であると回答しました。過去に製造業の業務システムをAWSで構築した実績から、二重化しても月2万円程度で、斎久工業のデータ量であれば1万円で十分と説明しました。 >>>>>> - 斎久工業側が既存のWindowsサーバーを使用することも可能だが、プロキシの負荷上昇やWAF(Web >>>>>> Application >>>>>> Firewall)のアップグレードリスクを考慮すると、AWSの方がセキュリティ面で安心であると櫻井は述べました。斎久工業にはWAFが導入されていないことが判明しました。 >>>>>> - 古津様は、このタイミングでAWSのようなWAF付きの環境を導入することも検討すべきだと述べました。 >>>>>> - 櫻井は、AWSであればWAFの設定も議論しながら1週間程度で構築可能であると説明しました。 >>>>>> - 古津様は、完全な公開サーバーではないが、今回外部公開となるためセキュリティ対策を検討していると述べました。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> データ連携とセキュリティ: >>>>>> - 古津様は、AS400のデータベースと物理的につながるため、社内だけが見えるようにしたいという意向を示しました。 >>>>>> - 櫻井は、社内ネットワークで構築するものと、DMZを設けたパブリッククラウド領域で構築するものを分けることを提案。 >>>>>> - >>>>>> データのやり取りについては、お客さんが過去の発注状況を常に見る必要がなければ、アンケート回収や工事管理報告書入力時のみスポットでデータを渡し、完了したら消すという方法(マイナンバー制度で採用される方式)がセキュリティレベルを低く抑えられ、データが残らないためお勧めであると提案しました。 >>>>>> - 古津様は、過去の履歴を参照するお客様は想定していないため、スポットでのデータ連携で問題ないとの見解を示しました。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> Node.jsのAS400へのインストールとライセンス: >>>>>> - >>>>>> 櫻井は、AS400にNode.jsがインストールできることを再度確認済みであると強調しました。Node.jsがインストールできれば、クラウドコードなどのAIツールも動かせ、ライブラリの作成も可能であると説明しました。 >>>>>> - >>>>>> 古津様は、既存システムへの影響がないことを最優先とし、権限を絞った状態で斎久工業の担当者と共同で作業することを提案しました。 >>>>>> - >>>>>> 倉茂様は、AS400はライセンスプログラム以外のものはインストールできないという認識だったため、Node.jsがインストールできるのか疑問を呈しました。 >>>>>> - 古津様は、過去にPythonが動作した実績があることを挙げ、Node.jsも可能かもしれないと述べました。 >>>>>> - 櫻井は、AS400にNode.js >>>>>> V0が入っていることを倉茂様が確認したことに対し、バージョンアップが可能であれば問題ないとし、Next.jsのアプリも立ち上げられる環境が手に入ると説明しました。 >>>>>> - 倉茂様は、Node.js V0が入っているものの、RPGしか知らないため、これまで活用できていなかったと述べました。 >>>>>> - 古津様は、Node.jsのバージョンアップが必要であれば、保守業者に確認する必要があるという認識を示しました。 >>>>>> - 櫻井は、AS400にNode.js >>>>>> V6が入っていることを倉茂様が確認したことに対し、アップデートすれば最新のアーキテクチャに対応できると説明しました。Node.jsは幅広い用途に使え、世の中を騒がせたオープンクラウドもNode.jsベースであると述べました。 >>>>>> - 倉茂様は、Node.js V6が入っていることから、更新作業は必要だが、できる土台はあるとの認識を示しました。 >>>>>> - >>>>>> 古津様は、Node.jsがインストール可能であれば、データベース接続やデータ項目選択は倉茂様とAI-Pathで連携して進められそうだと述べました。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> AS400の保守状況とNode.jsバージョン: >>>>>> - 倉茂様は、斎久工業のAS400は2018年に購入し、正規保守は2022年に切れており、現在はサードパーティー製保守であると説明しました。OSバージョンは7.3で、櫻井が示したNode.jsの要件(IBM >>>>>> i 7.2以降)を満たしているため、Node.jsのインストールは可能であるとの見解を示しました。 >>>>>> - 櫻井は、最新安定版のNode.js >>>>>> V22またはV24へのアップデートを推奨し、セキュリティ脆弱性やライブラリ互換性の問題を回避できると説明しました。アップデートはコマンド3つで完了すると述べました。 >>>>>> >>>>>> 3. 今後の進め方と費用感 >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> AS400へのNode.jsインストール検証: >>>>>> - 倉茂様は、まずNode.jsのインストールが可能か、保守会社に確認し、自分でコマンドを打って試してみたいと述べました。 >>>>>> - 櫻井は、Node.jsのインストールが成功すれば、その後の動作は問題ないはずだと説明しました。 >>>>>> - >>>>>> 古津様は、Node.jsのインストールができなかった場合、AS400のアップデートやライセンスの問題に発展する可能性があるため、早期の検証を希望しました。 >>>>>> - アクションアイテム: >>>>>> - 倉茂様: Node.js >>>>>> V22またはV24のAS400へのインストール可否を保守会社に確認し、可能であればインストールを試みる。 >>>>>> - 櫻井: インストールコマンド(yum update、yum install nodejs22)を倉茂様に共有する。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> 検証後の進め方: >>>>>> - >>>>>> Node.jsのインストールが成功し、AS400との接続検証が可能となった場合、AI-PathがAS400を実際に触ってみて、連携可能かどうかを判断する。 >>>>>> - 古津様は、その結果次第で、今回のシステム構築を進めるかどうかを判断したいと述べました。 >>>>>> - アクションアイテム: >>>>>> - 斎久工業: >>>>>> Node.jsインストール後、AI-PathによるAS400連携検証のための環境準備(アクセス権限付与など)を行う。 >>>>>> - AI-Path: AS400連携検証を実施し、連携可否および概算費用を提示する。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> 費用感: >>>>>> - 櫻井は、AS400連携検証がクリアできれば、斎久工業が今後様々なITコストを大幅に削減できると説明しました。 >>>>>> - 古津様は、今回の案件はAI駆動開発の最初の試みであり、既存システムへの影響がなければ、価格次第で進めたいと述べました。 >>>>>> - >>>>>> 櫻井は、今回のアプリケーション構築であれば、インフラ費用を含めても月額1~2万円程度で、全体費用は150万円程度で可能であると概算を提示しました。他社であれば500万円程度かかるところを、AI-Pathは1/3以下の費用で実現できると説明。 >>>>>> - 古津様は、この金額であれば「研究費」として試す価値があると感じていると述べました。 >>>>>> - >>>>>> 櫻井は、アプリケーション開発自体は1週間程度の工数で可能であり、UI/UXデザインやユーザーヒアリングはジュニアメンバーやUXデザイナーが並行して進められると説明しました。 >>>>>> - 決定事項: AS400連携検証が成功した場合、概算費用として150万円程度を想定し、プロジェクトを進める方向で検討する。 >>>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69F2E399.00083532_172.23.5.188&mtime=1777525657&token=221eafaa2048817dcece75d21c7a00d5&url=https%3A%2F%2Faipla%2Evercel%2Eapp%2Ftenant%2Dwork%2F81524eb4%2D3304%2D4361%2D8d55%2D55578e762d74%2Fclients%2F34c4d6ba%2Db635%2D48df%2D8b07%2D8671035bdc16%2Fmeeting%2Dminutes%3Fminute%3D278c73d5%2D5aac%2D495f%2D84ea%2D30748ed12b88%23decision%2Dpanel%2D0> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> AS400とNext.jsの組み合わせの可能性: >>>>>> - >>>>>> 倉茂様は、AS400とNext.jsの組み合わせができれば、DBは既存のものを使い、画面だけをAIで作成できるため、非常に画期的であると述べました。 >>>>>> - >>>>>> 櫻井は、AI駆動開発により、プログラミング知識がなくても、命令の仕方ややり方を覚えることで、斎久工業の社員が自社で自由にシステムを開発できるようになることを目指したいと述べました。 >>>>>> - 古津様も、これまでのエンジニアに依頼しないとできなかったことが、短時間で自分で解決できるようになることに期待を示しました。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> 顧客管理システム(ホットプロファイル)との連携: >>>>>> - 古津様は、顧客管理システムとして「ホットプロファイル」を使用しており、これとのデータ連携も考えていると述べました。 >>>>>> - 櫻井は、AI-Pathのデザイナーにホットプロファイルを知り尽くしている者がいるため、連携は問題ないとの見解を示しました。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> 非機能要件の検討とAIの活用: >>>>>> - 櫻井は、非機能要件の考え方についてまとめた資料を共有し、斎久工業側で必要に応じて修正・加筆してほしいと依頼しました。 >>>>>> - >>>>>> 櫻井は、最近のAIモデルの性能向上に伴うリスク(情報漏洩、モデルの挙動変化など)を指摘し、プライベートクラウドの重要性を強調しました。 >>>>>> - >>>>>> AI-Pathでは、AIを活用してシステム構築を行うが、最終的な成果物はGitでバージョン管理され、必要に応じてロールバックも可能であると説明しました。 >>>>>> >>>>>> 4. その他 >>>>>> >>>>>> - >>>>>> >>>>>> AI-Pathの事業スタンス: >>>>>> - >>>>>> 櫻井は、AI-Pathは受託開発が目的ではなく、「日本の国益のために仕事をしている」「デジタル赤字をなくす」という壮大な目標を持っていると述べました。 >>>>>> - >>>>>> 自社では、業務OSと呼ぶ大規模業務システムを構築しており、プロジェクト管理、取引先管理、社内ナレッジ、社内ポータル、チャット、MA、採用管理、メール連携など、開発以外の全ての業務を完結させていると説明しました。これはVercelとSupabaseを組み合わせることで、月額6,000円程度で実現しているとのこと。 >>>>>> - >>>>>> AI-Pathは、ソフトバンクとも提携し、データ主権を重視した「ソブリンAI」や「ソブリンクラウド」の事業検討にも関わっていると述べました。 >>>>>> - >>>>>> >>>>>> AI-Pathの実績: >>>>>> - 櫻井は、稟議書作成時に参考となるAI-Pathの実績として、以下の企業名を挙げました。 >>>>>> - 茨城県庁(全システムの全画面を一人で担当) >>>>>> - 大本組(岡山のゼネコン、DXの調達でPoCレベル) >>>>>> - 文化シャッター(製造企画部門、塗装業務の生産計画・工程管理、図面からの部品拾い出しなどで来月以降本格化) >>>>>> - 松井製作所(プラスチック成形機メーカー、共同事業としてコールセンター改革など) >>>>>> - 森下仁丹(需要予測システム) >>>>>> - >>>>>> >>>>>> 保守運用体制: >>>>>> - 櫻井は、システムの保守運用について、24時間365日ではないが、365日体制で1営業日以内の回答を基本としていると説明しました。 >>>>>> - 保守費用は、構築費用の20%程度が目安だが、今回の規模であれば月額10万円はかからないと述べました。 >>>>>> - >>>>>> AI-Pathは、共同事業が増えているため、現在も積極的に人材採用を行っており、毎月3~4人の業務委託から正社員転換を進めているとのこと。 >>>>>> >>>>>> 会議のまとめ >>>>>> >>>>>> >>>>>> 本会議では、AI-Pathが斎久工業向けに開発したプロトタイプが提示され、特にAS400との連携に関する技術的な実現可能性と費用感について活発な議論が交わされました。 >>>>>> >>>>>> 決定事項とアクションアイテム: >>>>>> >>>>>> 1. Node.jsのAS400へのインストール検証: >>>>>> - 倉茂様は、Node.js >>>>>> V22またはV24のAS400へのインストール可否を保守会社に確認し、可能であれば櫻井から提供されたコマンドを使用してインストールを試みる。 >>>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69F2E399.00083532_172.23.5.188&mtime=1777525657&token=fea3360bb45dd5c853e080888b6e51eb&url=https%3A%2F%2Faipla%2Evercel%2Eapp%2Ftenant%2Dwork%2F81524eb4%2D3304%2D4361%2D8d55%2D55578e762d74%2Fclients%2F34c4d6ba%2Db635%2D48df%2D8b07%2D8671035bdc16%2Fmeeting%2Dminutes%3Fminute%3D278c73d5%2D5aac%2D495f%2D84ea%2D30748ed12b88%23decision%2Dpanel%2D1> >>>>>> - 櫻井は、インストールコマンド(yum update、yum install nodejs22)を倉茂様に共有する。 >>>>>> - この検証は、斎久工業のゴールデンウィーク明けのできるだけ早い時期に実施され、その結果をもって次のステップに進む。 >>>>>> 2. AS400連携検証: >>>>>> - Node.jsのインストールが成功し、AS400との接続検証が可能となった場合、AI-Path >>>>>> が斎久工業の環境でAS400を実際に触ってみて、連携可能かどうかを判断する。 >>>>>> - 斎久工業は、AI-PathによるAS400連携検証のための環境準備(アクセス権限付与など)を行う。 >>>>>> - この検証は、既存システムへの影響がないことを前提に進められる。 >>>>>> 3. 概算費用: AS400連携検証が成功した場合、今回のシステム構築にかかる費用は、インフラ費用を含めて約150万円 >>>>>> (月額インフラ費用1~2万円)を想定する。 >>>>>> 4. 非機能要件の検討: 斎久工業は、櫻井から共有された非機能要件定義書(素案)を確認し、必要に応じて修正・加筆を行う。 >>>>>> 5. 顧客管理システム(ホットプロファイル)との連携: >>>>>> ホットプロファイルとのデータ連携は、AI-Pathのデザイナーに専門知識を持つ人材がいるため、問題なく進められる見込み。 >>>>>> >>>>>> >>>>>> 斎久工業は、今回のAI駆動開発がAS400の活用とITコスト削減の足がかりとなることに期待を寄せ、AI-Pathとの共同での取り組みを進める意向を示しました。 >>>>>> >>>>>> ---------------------------------------------- >>>>>> 株式会社 AI-Path(アイパス) >>>>>> 櫻井 美奈 >>>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>>> m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>>> >>>>>> Notice: >>>>>> According to our IT security policy,attached files have been >>>>>> encrypted. >>>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>>> >>>>>> Notice: >>>>>> According to our IT security policy,attached files have been >>>>>> encrypted. >>>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>>> >>>>>> Notice: >>>>>> According to our IT security policy,attached files have been >>>>>> encrypted. >>>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>>> >>>>>> Notice: >>>>>> According to our IT security policy,attached files have been >>>>>> encrypted. >>>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>>> >>>>>> Notice: >>>>>> According to our IT security policy,attached files have been >>>>>> encrypted. >>>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>>> >>>>>
大熊様 不具合が続いており申し訳ありません。 只今修正中ですので、暫定の対応として、 こちらで大熊さんのアカウントのパスワードを 以下に変更させていただきました。 AIPath@1023 ログイン後に任意のパスワードに再設定をお願いできますでしょうか。 恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。 また何か不具合がございましたらお申し付けください。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月17日(日) 14:52 Naho Okuma <n-okuma@ai-path.jp>: > 櫻井さま > > お世話になっております、大熊です。 > 1時間待ちましたが、変わらず↓が表示されます。 > [image: image.png] > > 2026年5月17日(日) 14:00 櫻井美奈 <m-sakurai@ai-path.jp>: > >> 大熊様 >> >> お世話になっております。 >> AIPLA ですが、先程セキュリティ方式を見直したため >> 一時的に障害が出ていましたが現在は復旧しているかと思います。 >> >> お手数をおかけしますが再度ログインをお試しいただけますでしょうか? >> 恐れ入りますが何卒よろしくお願いいたします。 >> ---------------------------------------------- >> 株式会社 AI-Path(アイパス) >> 櫻井 美奈 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> >> >> >> 2026年5月17日(日) 13:56 Naho Okuma <n-okuma@ai-path.jp>: >> >>> お世話になっております、大熊です。 >>> AIPLAにログインできないためご連絡差し上げました。 >>> >>> メールアドレス n-okuma@ai-path.jp >>> 「パスワードをお忘れですか?」→「再設定用リンクを送信」をクリックしたのですが、 >>> 1回目は「Legacy API keys are disabled」 >>> 2回目以降は「パスワード再設定メールを送信できませんでした…」が表示されました。 >>> >>> よろしくお願いいたします。 >>> >>> 2026年5月17日(日) 9:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>> >>>> FYI >>>> >>>> >>>> ---------- Forwarded message --------- >>>> From: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>> Date: 2026年5月15日(金) 11:31 >>>> Subject: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>> To: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>> Cc: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>, secretary@ai-path.jp < >>>> secretary@ai-path.jp>, m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> >>>> >>>> >>>> 古津様 >>>> >>>> お返事が遅くなり申し訳ございません。 >>>> Claudeの検証もいただき有難うございます。 >>>> 以下、インラインにて返信させていただきます。 >>>> >>>> >上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 >>>> >私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 >>>> >口頭ベースですが了承を得ました。 >>>> 口頭承認をいただけたとのこと、ご調整有難うございます。 >>>> きちんと結果でお返しできるように共に取り組めますと幸いです。 >>>> >>>> >ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに >>>> >よる信用調査が必要になります。 >>>> >昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 >>>> 承知いたしました。 >>>> 帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 >>>> >>>> >その他、以下は私が想定している今後の流れです。 >>>> ・信用調査依頼(済) >>>> ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 >>>> ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 >>>> ・非機能要件打合せ >>>> ↓ >>>> 約2週間後 社内稟議(2、3日) >>>> ↓ >>>> 正式発注契約 >>>> ・開発・運用環境構築 >>>> ・Mac購入? >>>> ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 >>>> ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 >>>> >>>> 想定されている流れのご提示有難うございます。 >>>> 時期感についても承知いたしました。 >>>> >>>> >今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることはないとおもいますので、 >>>> >その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど準備をしていただだくことは可能でしょうか? >>>> 畏まりました。並行で作業させていただくことについて問題ございません。 >>>> 来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 >>>> 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 >>>> >>>> >また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの調査も行っておきたく思います。 >>>> >その他必要なことがあればご指示ください。 >>>> 有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 >>>> >>>> >なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 >>>> 発注前提についてのご共有有難うございます。 >>>> >・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 >>>> 詳細は準委任契約における個別条項にて協議できればと思いますが承知しております。 >>>> >・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) >>>> 運用時の見積について、弊社の一般提供条件等についても次回の見積・提案説明にて実施させていただきます。 >>>> > またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 >>>> こちらも可能な範囲で並行対応させていただければと思います。 >>>> >・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 >>>> 承知いたしました。現在ISMSを取得中ですので、ISMSの要求事項を踏まえた対応を想定しております。 >>>> >>>> 以上よろしくお願いいたします。 >>>> ---------------------------------------------- >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 代表取締役CEO >>>> 櫻井文雄 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> 090-9084-8584 >>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 2026年5月15日(金) 8:50 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>> >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> こちらのメールとどいておりますでしょか? >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> *送信:* 2026 年 5 月 12 日 (火曜日) 13:52 >>>>> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai < >>>>> m-sakurai@ai-path.jp> >>>>> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; >>>>> 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp >>>>> > >>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>> 櫻井様 >>>>> >>>>> いつもお世話になっております。 >>>>> >>>>> 斎久工業の古津です。 >>>>> >>>>> 前回打合せで一番遅れていた、私のPCですが、いただいたこのメールからスタートし >>>>> Claudeに頼りながら、AS400に接続、解析ができるまでになりました。↓ >>>>> しかしClaudeはすごいですね。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 >>>>> 私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 >>>>> 口頭ベースですが了承を得ました。 >>>>> >>>>> ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに >>>>> よる信用調査が必要になります。 >>>>> 昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 >>>>> >>>>> >>>>> その他、以下は私が想定している今後の流れです。 >>>>> >>>>> >>>>> ・信用調査依頼(済) >>>>> ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 >>>>> ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 >>>>> ・非機能要件打合せ >>>>> >>>>> ↓ >>>>> 約2週間後 社内稟議(2、3日) >>>>> >>>>> ↓ >>>>> 正式発注契約 >>>>> ・開発・運用環境構築 >>>>> ・Mac購入? >>>>> ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 >>>>> ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 >>>>> >>>>> >>>>> 今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることは >>>>> ないとおもいますので、その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど >>>>> 準備をしていただだくことは可能でしょうか? >>>>> また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの >>>>> 調査も行っておきたく思います。 >>>>> その他必要なことがあればご指示ください。 >>>>> >>>>> >>>>> なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、 >>>>> 貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 >>>>> >>>>> ・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 >>>>> ・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) >>>>> またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 >>>>> ・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 >>>>> >>>>> >>>>> 以上よろしくお願いいたします。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>>> >>>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>>> >>>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>>> >>>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>>> >>>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>>> >>>>> ****************************************** >>>>> >>>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>>> >>>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>>> >>>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>>> recipient only. >>>>> >>>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>>> delete this e-mail. >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> *送信日時:* 2026年5月7日 13:32 >>>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>>> *CC:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>>> >>>>> >>>>> Windowsマシンで *Claude Code*(ターミナルで動くAIエンジニア)をインストールする手順ですね。 >>>>> >>>>> Claude CodeはNode.js環境で動作するため、まずNode.jsが入っているか確認してからインストールを行います。 >>>>> ------------------------------ >>>>> 1. 前提:Node.js の確認 >>>>> >>>>> まず、PowerShell または コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを打ってください。 >>>>> PowerShell >>>>> >>>>> node -v >>>>> >>>>> ※ バージョン(例: v20.x.x 以上)が表示されればOKです。表示されない場合は、Node.js公式サイト >>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=0dab971fcb65d48e11514ce401797917&url=https%3A%2F%2Fnodejs%2Eorg%2F> >>>>> からインストーラーをダウンロードして入れてください。 >>>>> 2. Claude Code のインストール >>>>> >>>>> Node.jsが入っていれば、以下のコマンド1発でインストールできます。 >>>>> PowerShell >>>>> >>>>> npm install -g @anthropic-ai/claude-code >>>>> >>>>> ※ -g は「グローバル」の意味で、PCのどこからでも claude コマンドが使えるようになります。 >>>>> 3. 初期設定とログイン >>>>> >>>>> インストールが終わったら、ターミナルで以下を打ちます。 >>>>> PowerShell >>>>> >>>>> claude >>>>> >>>>> 初めて起動すると、ブラウザが立ち上がり *Anthropicアカウント(Claudeのアカウント)での認証* >>>>> が求められます。画面の指示に従ってログインを完了させてください。 >>>>> ------------------------------ >>>>> 4. Vibe Coding を始める(IBM i への道) >>>>> >>>>> Windowsに Claude Code が入ったら、あとはこれを使って IBM i を操作するだけです。 >>>>> >>>>> *おすすめの構成:* >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> *VS Code* で IBM i のプロジェクトフォルダ(SSH経由で開いたもの)を開く。 >>>>> 2. >>>>> >>>>> VS Code 内のターミナル(PowerShell)で claude と打つ。 >>>>> 3. >>>>> >>>>> 「IBM i の index.js を読み取って、Db2からデータを持ってくる処理を追加して」のように指示を出す。 >>>>> >>>>> 注意点:権限エラーが出る場合 >>>>> >>>>> >>>>> もしインストール中に「アクセスが拒否されました」等のエラーが出た場合は、PowerShellを「管理者として実行」してから再度試してみてください。 >>>>> >>>>> これで、Windows側から Claude Code を自在に操れるようになります。ログインまでスムーズにできそうでしょうか? >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月7日(木) 13:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>>> >>>> IBM i で SSH >>>>> ログインを成功させるためには、IFS(統合ファイル・システム)上の「ホームディレクトリ」の設定が非常に重要です。なぜこれが必要なのか、そして実行するコマンドの詳細について解説します。 >>>>> 1. なぜホームディレクトリが必要なのか? >>>>> >>>>> SSH でログインすると、システムは「このユーザーはログイン後、まずどのフォルダに移動すべきか?」を確認します。これがホームディレクトリです。 >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *設定情報の保存:* SSH の鍵情報(authorized_keys)や、シェルの設定(.bash_profile >>>>> )、コマンドの履歴などがここに保存されます。 >>>>> - >>>>> >>>>> *PASE 環境の起点:* vibe coding で使用する Node.js や Git >>>>> も、基本的にはこのホームディレクトリを起点に動作します。 >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 2. コマンドの詳細解説 ① ホームディレクトリの作成 (MKDIR) >>>>> >>>>> まず、物理的にフォルダを作成します。 >>>>> SQL >>>>> >>>>> MKDIR DIR('/home/YOURUSER') >>>>> >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *DIR('/home/YOURUSER')*: /home の下にユーザー名と同じ名前のディレクトリを作るのが一般的です(例: >>>>> /home/TANAKA)。 >>>>> - >>>>> >>>>> *注意点*: すでにディレクトリが存在する場合はエラーになりますが、その場合は次の手順に進んで構いません。 >>>>> >>>>> ② ユーザープロファイルの変更 (CHGUSRPRF) >>>>> >>>>> 作成したディレクトリを、ユーザープロファイルと紐付けます。 >>>>> SQL >>>>> >>>>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') >>>>> >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *USRPRF(YOURUSER)*: 対象となるユーザー ID を指定します。 >>>>> - >>>>> >>>>> *HOMEDIR('/home/YOURUSER')*: ①で作ったパスを指定します。これにより、SSH >>>>> ログイン時に自動的にこの場所へ移動するようになります。 >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 3. 【重要】権限(オーソリティー)の設定 >>>>> >>>>> ここが一番の「ハマりポイント」です。SSH はセキュリティに厳しいため、ディレクトリの権限が正しくないとログインを拒否されます。 >>>>> >>>>> 作成したディレクトリに対して、以下の設定を確認してください。 >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> *所有者の変更:* ディレクトリの所有者がそのユーザー自身である必要があります。 >>>>> SQL >>>>> >>>>> CHGOWN OBJ('/home/YOURUSER') NEWOWN(YOURUSER) >>>>> >>>>> 2. >>>>> >>>>> *権限の変更:* 他のユーザーが書き込める設定になっていると SSH は起動しません。 >>>>> SQL >>>>> >>>>> CHGAUT OBJ('/home/YOURUSER') USER(*PUBLIC) AUT(*RX) >>>>> >>>>> ※ *PUBLIC は「読み取りと実行(*RX)」のみ。書き込み(*W)を与えてはいけません。 >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 4. ついでに設定すべき「初期プログラム *NONE」 >>>>> >>>>> SSH ログイン(PASE 環境)は、通常の 5250 画面(緑色の画面)の初期メニューやプログラムとは競合することがあります。 >>>>> SQL >>>>> >>>>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) INLPGM(*NONE) INLMNU(*SIGNOFF) >>>>> >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *INLPGM(*NONE)*: 5250 ログイン時に特定の RPG プログラムなどを動かす設定になっていると、SSH >>>>> 接続時に予期せぬ挙動をすることがあるため、*NONE が推奨されます。 >>>>> - >>>>> >>>>> *INLMNU(*SIGNOFF)*: SSH >>>>> 専用ユーザーにする場合は、メニューを表示させずサインオフさせる設定にすることもありますが、通常の開発者であればここは既存の設定のままでも SSH >>>>> は動きます。 >>>>> >>>>> まとめ:実行順序 >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> *MKDIR DIR('/home/YOURUSER')* (場所を作る) >>>>> 2. >>>>> >>>>> *CHGOWN ...* (自分の持ち物にする) >>>>> 3. >>>>> >>>>> *CHGUSRPRF ... HOMEDIR('/home/YOURUSER')* (システムに場所を教える) >>>>> >>>>> これらが完了すれば、PC のターミナルから ssh YOURUSER@IBMi_IP で接続した際に、正しく /home/YOURUSER >>>>> に着地できるようになります。次は実際に接続を試してみますか? >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>>> 代表取締役CEO >>>>> 櫻井文雄 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> 090-9084-8584 >>>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>>> >>>>> Node.js v24 が既に導入されているのであれば、あとはディレクトリ権限とポートの解放が重要になります。 >>>>> >>>>> IBM i (PASE環境) の SSH ターミナルで実行する、Git Clone から Next.js >>>>> アプリ起動までの一連の流れを解説します。 >>>>> ------------------------------ >>>>> 1. プロジェクトディレクトリの作成と移動 >>>>> >>>>> まず、プロジェクトを配置するディレクトリを作成します。通常、/home/USER_NAME/ 配下に作成するのが一般的です。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> mkdir -p /home/myuser/projectscd /home/myuser/projects >>>>> >>>>> 2. Git Clone の実行 >>>>> >>>>> リポジトリをクローンします。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> git clone https://github.com/your-username/your-nextjs-repo.git <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=811a1ad2734befcf825a899e6c315896&url=https%3A%2F%2Fgithub%2Ecom%2Fyour%2Dusername%2Fyour%2Dnextjs%2Drepo%2Egit>cd your-nextjs-repo >>>>> >>>>> 3. npm パッケージのインストール >>>>> >>>>> IBM i 上で npm install を実行します。Node.js v24 >>>>> であれば、モダンなパッケージもスムーズにインストールできるはずです。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> npm install >>>>> >>>>> ※もしネイティブモジュール(C++等)のビルドが必要なパッケージがある場合、IBM i >>>>> のコンパイル環境(gcc等)が必要になることがあります。 >>>>> 4. 環境変数(.env)の設定 >>>>> >>>>> IBM i の環境に合わせて .env ファイルを作成します。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> touch .env.local# vi または ACS の IFS 機能で中身を編集 >>>>> >>>>> *注意:* IBM i 上で 3000番ポートが他のジョブで使用されていないか確認してください。 >>>>> 5. アプリケーションのビルド >>>>> >>>>> Next.js アプリを本番用にビルドします。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> npm run build >>>>> >>>>> 6. サーバーの起動 >>>>> >>>>> いよいよ起動です。まずは動作確認のために直接起動します。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> npm run start >>>>> >>>>> ターミナルに Ready on http://localhost:3000 >>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=79befd17e554939caafd3f77d40f29e8&url=http%3A%2F%2Flocalhost%3A3000> >>>>> と表示されれば成功です! >>>>> ------------------------------ >>>>> IBM i 特有の重要ポイント(ここが肝心!) A. 外部PCからのアクセス許可(ポート解放) >>>>> >>>>> デフォルトでは IBM i のファイアウォールでポートが閉じている場合があります。PCのブラウザから http:// >>>>> [IBM_i_IP]:3000 でアクセスできない場合は、以下の手順を確認してください。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *ポートの確認:* NETSTAT *CNN で 3000番が Listen になっているか。 >>>>> >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *ファイアウォール:* インフラ担当者に、該当ポートの通信許可(TCP)を依頼してください。 >>>>> >>>>> B. バックグラウンド実行(SSHを切っても落とさない) >>>> >>>> 上記の手順で npm run start を実行すると、SSHを閉じるとアプリも止まってしまいます。Vibe >>>> Codingを続けるなら、以下のいずれかを使います。 >>>> >>>> 1. >>>> >>>> *PM2 (推奨):* Node.jsのプロセス管理ツールです。 >>>> Bash >>>> >>>> npm install -g pm2 >>>> pm2 start npm --name "next-app" -- start >>>> >>>> 2. >>>> >>>> *SBMJOB (IBM i 流):* 実行管理を IBM i のサブシステムに投げます。 >>>> SQL >>>> >>>> SBMJOB CMD(CALL PGM(QP2SHELL) PARM('/QOpenSys/pkgs/bin/npm' 'run' 'start')) JOB(NEXTJS_APP) >>>> >>>> >>>> C. CCSID(文字コード)の確認 >>>> >>>> もし npm install や build 中に「ファイルが読めない」といったエラーが出た場合、ディレクトリの CCSID >>>> が原因かもしれません。 >>>> Bash >>>> >>>> # ディレクトリのCCSIDを1208(UTF-8)に設定するコマンド >>>> /usr/bin/attr . CCSID=1208 >>>> >>>> これでサーバーが立ち上がったら、あとは *Claude Code* をこのディレクトリで実行し、「フロントエンドを修正して」と伝えれば、IBM >>>> i 上でのリアルタイムな Vibe Coding が始まります! >>>> ---------------------------------------------- >>>> >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 代表取締役CEO >>>> 櫻井文雄 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> 090-9084-8584 >>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>> >>>> AS400(IBM i)でGitを使うことは、現代のIBM i開発において**「標準」**となりつつあります。IBM >>>> iには「PASE」というAIX互換レイヤーがあるため、Linuxなどと同じ感覚でGitコマンドを叩くことができます。 >>>> >>>> Vibe Codingを実現するためにも、以下の手順でGitをセットアップしましょう。 >>>> ------------------------------ >>>> 1. Gitのインストール >>>> >>>> IBM iにGitを導入するには、IBMが提供しているオープンソース管理ツール(ACS経由)を使うのが最も確実です。 >>>> >>>> 1. >>>> >>>> **ACS(Access Client Solutions)**を開きます。 >>>> >>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> 「ツール」 > **「オープンソース・パッケージ管理」**を選択。 >>>>> 2. >>>>> >>>>> 接続後、パッケージ一覧から *git* を探し、インストールボタンを押します。 >>>>> - >>>>> >>>>> ※これだけで、PASE環境(SSHターミナルなど)で git コマンドが使えるようになります。 >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 2. パス(PATH)を通す >>>>> >>>>> インストールした直後だと、ターミナルで git と打っても「コマンドが見つからない」と言われることがあります。IBM >>>>> iのオープンソースツールは /QOpenSys/pkgs/bin に格納されているため、ここにパスを通します。 >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> SSHでログインし、ホームディレクトリの .bash_profile(または .profile)を編集します。 >>>>> 2. >>>>> >>>>> 以下の1行を追加します。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> export PATH=/QOpenSys/pkgs/bin:$PATH >>>>> >>>>> 3. >>>>> >>>>> 設定を反映させます: source ~/.bash_profile >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 3. 初期設定(ユーザー登録) >>>>> >>>>> 他のOSと同様に、最初に名前とメールアドレスを登録します。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> git config --global user.name <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=f8c1df97ba431ea8defbc59ba2df221d&url=http%3A%2F%2Fuser%2Ename> "Your Name" >>>>> git config --global user.email "your-email@example.com" >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 4. IBM i での Git 運用のポイント IFS(統合ファイル・システム)で管理する >>>>> >>>>> Gitは、ライブラリ形式(QSYS.LIB)のソースメンバーを直接管理するのが苦手です。そのため、*Next.jsのコードや、現代的なRPGのソースコード(RPG >>>>> Free)はすべてIFS上のディレクトリ(例: **/home/PROJECT/src**)に配置*します。 >>>>> 文字コード(CCSID)の罠を回避する >>>>> >>>>> これが一番重要です。Gitは基本的にUTF-8を想定していますが、IBM iのファイルはEBCDICで作成されることがあります。 >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *対策:* .gitattributes ファイルを作成し、テキストファイルのエンコードを指定します。 >>>>> Plaintext >>>>> >>>>> *.rpgle working-tree-encoding=IBM-037 git-encoding=utf-8 >>>>> *.json working-tree-encoding=UTF-8 git-encoding=utf-8 >>>>> >>>>> ※これにより、Gitリポジトリ内ではUTF-8、IBM iのエディタで見るときは適切なCCSID、という自動変換が可能になります。 >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 5. Claude Code との組み合わせ >>>>> >>>>> Gitが使えるようになれば、Claude Codeで以下のような指示が可能になります。 >>>>> >>>>> 「今のブランチの変更内容を要約してコミットメッセージを考えて。ついでに git commit までやっておいて」 >>>>> >>>>> これで、ソースコードの変更履歴をAIに管理させながら、自分は実装(Vibe)に集中できる環境が整います。 >>>>> 補足:既存の「ソースメンバー」をGitに入れたい場合 >>>>> >>>>> もし古い QRPGLESRC などのソースメンバーをGit管理したい場合は、CPYTOSTMF >>>>> コマンド等を使って一度IFS上のファイルへコピーする必要があります。 >>>>> >>>>> GitのインストールはACSからスムーズにできそうでしょうか?それともコマンドラインでの導入方法が知りたいですか? >>>>> >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> >>>>> >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 代表取締役CEO >>>> 櫻井文雄 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> 090-9084-8584 >>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 2026年5月7日(木) 13:12 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>>> >>>>> IBM >>>>> iでSSHを利用するためには、**「TCP/IPの構成」「オープンソース環境(OSS)のセットアップ」「サービスの起動」**という3つのステップが必要です。 >>>>> >>>>> これを乗り越えれば、Claude Codeによる「Vibe Coding」への扉が開きます。以下の手順を順番に実行してください。 >>>>> ------------------------------ >>>>> 1. 必須ライセンスプログラムの確認 >>>>> >>>>> SSHはIBM iの「OpenSSH」という機能を利用します。まず以下のプログラムがインストールされているか確認してください。 >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> GO LICPGM を実行。 >>>>> 2. >>>>> >>>>> 「10. 導入済みライセンス・プログラムの表示」を選択。 >>>>> 3. >>>>> >>>>> 以下の項目があるか確認します。 >>>>> - >>>>> >>>>> **5733SC1 BASE:* IBM Portable Utilities for i >>>>> - >>>>> >>>>> *5733SC1 Option 1:* OpenSSH, OpenSSL, zlib >>>>> - >>>>> >>>>> *5770SS1 Option 33:* PASE (Portable Application Solutions >>>>> Environment) >>>>> >>>>> *注意:* これらがない場合は、OSのインストールメディアから追加導入が必要です。 >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 2. OSS環境(yum / dnf)のセットアップ >>>>> >>>>> モダンな開発(Claude Code連携など)には、最新のOpenSSHパッケージが必要です。 >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> *ACS (Access Client Solutions)* をPCで起動します。 >>>>> 2. >>>>> >>>>> 「ツール」メニュー > *「オープンソース・パッケージ管理」* をクリック。 >>>>> 3. >>>>> >>>>> 初回起動時は「オープンソース環境がインストールされていません。インストールしますか?」と聞かれるので「はい」を選択。 >>>>> 4. >>>>> >>>>> インストールが完了すると、パッケージリストが表示されます。ここで openssh が最新であることを確認してください。 >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 3. SSHD(SSHデーモン)の起動と設定 >>>>> >>>>> IBM i側でSSHを受け付けるサービスを起動します。 >>>>> サービスの起動 >>>>> >>>>> コマンドラインから以下を入力します。 >>>>> SQL >>>>> >>>>> STRTCPSVR SERVER(*SSHD) >>>>> >>>>> ※自動起動にしたい場合は、CHGSSHDTCPA コマンドで設定するか、起動用CLを作成して起動時ジョブに組み込みます。 >>>>> ポートの確認 >>>>> >>>>> SSHは標準で *22番ポート* を使います。 >>>>> SQL >>>>> >>>>> NETSTAT *CNN >>>>> >>>>> F15でサブセット(フィルタ)をかけ、ローカル・ポートに 22 または ssh があり、状態が Listen になっていればOKです。 >>>>> ------------------------------ >>>>> 4. ユーザープロファイルの設定 >>>>> >>>>> SSHでログインするユーザー(あなた)には、以下の条件が必要です。 >>>>> >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> *パスワードが設定されていること:* パスワードなしのユーザーはログインできません。 >>>>> - >>>>> >>>>> **初期プログラムが NONE であること:* >>>>> SQL >>>>> >>>>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') >>>> >>>> >>>> - >>>> >>>> *ホームディレクトリの作成:* >>>> >>>> SSHログインにはホームディレクトリが必須です。 >>>> >>>> SQL >>>> >>>> MKDIR DIR('/home/YOURUSER') >>>> >>>> ------------------------------ >>>>> 5. SSH公開鍵認証の設定(推奨) >>>>> >>>>> Claude Codeと連携してガシガシ開発する場合、毎回パスワードを打つのは非効率です。PC側の公開鍵を登録しましょう。 >>>>> >>>>> 1. >>>>> >>>>> *PC側(PowerShellなど)で鍵を作成:* ssh-keygen -t ed25519 >>>>> 2. >>>>> >>>>> *IBM iへ送信:* ACSの「IFS」機能を使って、PCの id_ed25519.pub を >>>>> /home/YOURUSER/.ssh/authorized_keys としてアップロードします。 >>>>> 3. >>>>> >>>>> *権限の変更 (重要):* >>>>> >>>>> SSHは権限に非常に厳格です。以下の設定が必須です。 >>>>> - >>>>> >>>>> /home/YOURUSER は 755 (*RWX / *RX) >>>>> - >>>>> >>>>> .ssh フォルダは 700 (*RWX) >>>>> - >>>>> >>>>> authorized_keys ファイルは 600 (*RW) >>>>> >>>>> ------------------------------ >>>>> 6. PCから接続テスト >>>>> >>>>> PCのターミナル(Command PromptやVS CodeのTerminal)で以下を叩きます。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> ssh YOURUSER@IBMi_IP_ADDRESS >>>>> >>>>> これで接続できれば、*Vibe Codingの準備は完了*です! >>>>> 次のステップ:Claude Codeの導入 >>>>> >>>>> 接続したターミナル内で、以下のコマンド(Node.js導入済み前提)を叩けばClaude CodeがIBM >>>>> iのファイルを読み書きできるようになります。 >>>>> Bash >>>>> >>>>> npm install -g @anthropic-ai/claude-code >>>>> claude >>>>> >>>>> ここまでで、設定中にエラーが出た箇所や、よくわからない用語はありましたか? >>>>> >>>>> >>>>> >>>>> [ex/f2f]斎久工業様 >>>>> 5月 7日 (木曜日) · 午後1:00~3:00 >>>>> タイムゾーン: Asia/Tokyo >>>>> Google Meet の参加に必要な情報 >>>>> ビデオ通話のリンク: https://meet.google.com/dpx-fcsj-ahn >>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=6f54091e95d6ba6dfc522c92ff50bfa7&url=https%3A%2F%2Fmeet%2Egoogle%2Ecom%2Fdpx%2Dfcsj%2Dahn> >>>>> ダイヤルイン: (JP) +81 3-4545-0450 PIN: 402 350 657 5006# >>>>> その他の電話番号: https://tel.meet/dpx-fcsj-ahn?pin=4023506575006 >>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=8ba217a34013956ef18e7762eb2711f9&url=https%3A%2F%2Ftel%2Emeet%2Fdpx%2Dfcsj%2Dahn%3Fpin%3D4023506575006> >>>>> >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> >>>>> >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 代表取締役CEO >>>> 櫻井文雄 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> 090-9084-8584 >>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 2026年5月7日(木) 12:00 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>>> >>>> 古津様 >>>> >>>> 無事復旧し、原因もNode.jsではなかったということで安心いたしました。 >>>> 後ほどお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。 >>>> >>>> 櫻井 >>>> ---------------------------------------------- >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 代表取締役CEO >>>> 櫻井文雄 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> 090-9084-8584 >>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 2026年5月7日(木) 11:58 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>> >>>> 櫻井様 >>>> >>>> >>>> いつもお世話になっております。 >>>> >>>> 斎久工業の古津です。 >>>> >>>> >>>> >>>> 先ほどはお電話ありがとうございました。 >>>> 復旧いたしました。またNode.jsの問題でもなかったようです。 >>>> >>>> お騒がせして申し訳ありません。 >>>> >>>> 13:00から予定通りお願いします。 >>>> >>>> >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>> >>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>> >>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>> >>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>> >>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>> >>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>> >>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>> recipient only. >>>> >>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>> delete this e-mail. >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ------------------------------ >>>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>> *送信日時:* 2026年5月7日 11:40 >>>> >>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>> *CC:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>> >>>> 古津様 >>>> >>>> 大変なご状況の中でのご連絡有難うございます。 >>>> Node.jsのインストールだけでというのは考えにくいと思いますが、 >>>> Node.jsをインストールするためにIBMの関連パッケージのアップデートを伴った場合は、 >>>> それが原因になる可能性はありそうですね >>>> >>>> ChatGPTとClaudeでの深掘り調査をした中で、 >>>> 「OpenSSL 3との混在問題でyumがクラッシュする事例が確認できました。これは Node.js 24インストール時に OpenSSL 3 >>>> を引きずり込み、システム全体に波及する典型的なシナリオ」というものがありました。 >>>> 他の内容を含めて調査結果を添付させていただきます。 >>>> >>>> お力になれそうなことがあればご連絡いただければと思います。 >>>> >>>> 櫻井 >>>> >>>> ---------------------------------------------- >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 代表取締役CEO >>>> 櫻井文雄 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> 090-9084-8584 >>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 2026年5月7日(木) 10:53 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>> >>>> >>>> 櫻井様 >>>> >>>> いつもお世話になっております。 >>>> 斎久工業の古津です。 >>>> >>>> >>>> 本日8:45よりAS400が起動しません。 >>>> 現在、原因調査をおこなっていますが、 >>>> Node.JSの可能性もあります。 >>>> >>>> とりあえず、本日13:00は難しいかと思います。 >>>> それまでに復旧しましたら、改めて連絡します。 >>>> よろしくお願いいたします。 >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>> >>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>> >>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>> >>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>> >>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>> >>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>> >>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>> recipient only. >>>> >>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>> delete this e-mail. >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ------------------------------ >>>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>> >>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 18:39 >>>> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>> >>>> 櫻井様 >>>> >>>> いつもお世話になっております。 >>>> >>>> 斎久工業の古津です。 >>>> >>>> >>>> 5/7 13~15時よろしくお願いいたします。 >>>> >>>> お待ちしております。 >>>> >>>> >>>> 倉茂より、以下結果です。 >>>> 5/7に櫻井様の思い通りに動くことを期待しています。 >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>> >>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>> >>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>> >>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>> >>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>> >>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>> >>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>> recipient only. >>>> >>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>> delete this e-mail. >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ------------------------------ >>>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>> >>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 17:27 >>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>> >>>> 古津様 >>>> >>>> インストール完了の報告有難うございます! >>>> 5/7 の午後是非お伺いさせていただければと思います。 >>>> 13-15時で大丈夫でしょうか? >>>> >>>> 櫻井 >>>> >>>> ---------------------------------------------- >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 代表取締役CEO >>>> 櫻井文雄 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> 090-9084-8584 >>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 2026年5月1日(金) 14:34 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>> >>>> 櫻井様 >>>> >>>> いつもお世話になっております。 >>>> >>>> 斎久工業の古津です。 >>>> >>>> >>>> 24のインストール終わりました。 >>>> >>>> >>>> >データ連携の検証について、弊社側は最短5月7日に調整が可能ですので、 >>>> もしインストールに関して進捗がございましたらご連絡いただけたらと思います。 >>>> >>>> >>>> 5/7 午後私たちは大丈夫ですが、どうしますか? >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>> >>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>> >>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>> >>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>> >>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>> >>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>> >>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>> recipient only. >>>> >>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>> delete this e-mail. >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ------------------------------ >>>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>> >>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 14:12 >>>> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>> >>>> 櫻井様 >>>> >>>> いつもお世話になっております。 >>>> >>>> 斎久工業の古津です。 >>>> >>>> >>>> だめなら1つづつ落としていくことが推奨されているようなのでまず24を入れてみます。 >>>> >>>> なお、もしAS400でどうしても動かない場合は、Win上に環境を作り、AS400とはAPIまたは >>>> バッチなのでデータをやり取りするという方法も可能ですよね? >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>> >>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>> >>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>> >>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>> >>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>> >>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>> >>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>> recipient only. >>>> >>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>> delete this e-mail. >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ------------------------------ >>>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>>> >>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 13:28 >>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>> >>>> 古津様 >>>> >>>> お世話になります。櫻井です。 >>>> 検証有難うございます。 >>>> 残念ながら、Next.jsはセキュリティ問題によりVer16以上の利用が必須であり、 >>>> 推奨はNode.js v22、できれば24となっております。 >>>> これは、Next.jsというプログラム体系が基盤としているReactの依存関係によるものなので、 >>>> 制約事項となります。 >>>> ですので、上書きではなく既存のものを残しながらインストールが可能とのことなので、 >>>> 18と24をインストールいただけますと幸いです。 >>>> >>>> 櫻井 拝 >>>> ---------------------------------------------- >>>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>>> 代表取締役CEO >>>> 櫻井文雄 >>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>> 090-9084-8584 >>>> f-sakurai@ai-path.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 2026年5月1日(金) 13:12 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >>>> >>>> 櫻井様 >>>> >>>> いつもお世話になっております。 >>>> >>>> 斎久工業の古津です。 >>>> >>>> >>>> その後、弊社のAS400ではnode.jsは既存のプログラムに利用されていないことが >>>> >>>> わかりました。よって既存プログラムへの影響という面では、大丈夫ではないかと思います。 >>>> しかし最新バージョンが弊社環境で安定して動くかは別で、 >>>> JBCCの表や、ジェミニ、チャッピーでは、やはり、弊社のバージョン7.3だと22や24ではなく >>>> 18で動かすほうがいいとの見解です。 >>>> なお倉茂の話ですとAS400ではバージョンは上書きではなく既存のものを残しながらインストールが >>>> 可能なようです。 >>>> よって18および24を両方インストールすることもできるようです。 >>>> 両方インストールし、貴社で検証いただいてもいいのかもしれません。 >>>> >>>> ご検討よろしくお願いいたします。 >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>> >>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>> >>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>> >>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>> >>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>> >>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>> >>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>> recipient only. >>>> >>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>> delete this e-mail. >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ------------------------------ >>>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>>> >>>> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 11:53 >>>> *宛先:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; 岩舘 尚史 <f-sakurai@ai-path.jp> >>>> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; >>>> 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >>>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>> >>>> 櫻井様 >>>> >>>> いつもお世話になっております。 >>>> >>>> 斎久工業の古津です。 >>>> >>>> >>>> >倉茂様にはAS400へのNode.jsの最新安定版のインストールをお試しいただけますと幸いです。 >>>> >>>> >>>> 倉茂のほうで検証しています。 >>>> 現在JBCCのAS400担当より以下の回答がきています。 >>>> >>>> >>>> ---JBCC回答 >>>> V7R3M0バージョンですと、安定版としてはV12あたりまでになるという事です。 >>>> 最新版を使用するには、V7R5M0以上とのことです。 >>>> >>>> >>>> >>>> 宜しくお願いします。 >>>> >>>> >>>> ---- >>>> >>>> >>>> 12までは、保守会社のJBCCに上げてもらったほうが安全なので >>>> 依頼をしようと思います。 >>>> >>>> その先ですが、倉茂がGeminiにいろいろと聞いた結果 >>>> 18までなら、現在のシステムに影響を与えず安全で >>>> それ以上上げるとC++などに影響を与えるのではないか?という回答のようです。 >>>> 弊社のWeb業務システムはC#なのですがNode.jsを使っているかさえ誰もわからず、 >>>> よって影響があるかもわからないのですが、もし既存システムに影響がある可能性があるとしたら >>>> 避けたいこところです。貴社の見解はいかがでしょうか? >>>> また12や18で、貴社の開発で利用可能か、24まで入れなくてはならないかも併せて >>>> ご教示をお願いします。 >>>> >>>> >>>> >>>> 以上よろしくお願いいたします。 >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>>> >>>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>>> >>>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>>> >>>> >>>> >>>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>>> >>>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>>> >>>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>>> >>>> ****************************************** >>>> >>>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>>> >>>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>>> >>>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>>> recipient only. >>>> >>>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>>> delete this e-mail. >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> >>>> ------------------------------ >>>> *差出人:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> >>>> *送信:* 2026 年 4 月 30 日 (木曜日) 14:07 >>>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>; 倉茂 宏行 < >>>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <f-sakurai@ai-path.jp> >>>> >>>> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >>>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> >>>> *件名:* [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>>> >>>>> >>>>> 斎久工業 >>>>> 古津様、倉茂様、岩舘様 >>>>> >>>>> お世話になっております。 >>>>> AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 >>>>> >>>>> 先日はお打ち合わせのお時間をいただきありがとうございました。 >>>>> お話しさせていただいた通り、次のステップとしまして、 >>>>> 倉茂様にはAS400へのNode.jsの最新安定版のインストールを >>>>> お試しいただけますと幸いです。 >>>>> >>>>> データ連携の検証について、弊社側は最短5月7日に調整が可能ですので、 >>>>> もしインストールに関して進捗がございましたらご連絡いただけたらと思います。 >>>>> >>>>> 恐れ入りますがよろしくお願いいたします。 >>>>> >>>>> ---以下議事メモ--- >>>>> 会議概要 >>>>> >>>>> - 日時: 2026年4月28日 >>>>> - 場所: 斎久工業会議室 >>>>> - 参加者:(敬称略) >>>>> - 斎久工業: 古津 伊佐夫、倉茂 宏行、岩舘 尚史 >>>>> - AI-Path: 櫻井 文雄、櫻井 美奈 >>>>> - 目的: >>>>> 斎久工業の古津様からAI-Pathの櫻井が電話で伺った内容に基づき、プロトタイプを提案し、内容をすり合わせるための打ち合わせ。 >>>>> >>>>> 会議内容 1. AI-Pathからのプロトタイプ提案とシステム構成案の説明 >>>>> >>>>> 櫻井は、まずプロトタイプのデモンストレーションから開始しました。 >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> プロトタイプの説明: >>>>> - 櫻井は、参加者には手元でログインしてもらうためにリンクとログイン情報を共有しました(ユーザー名: admin@saikyu.app、パスワード: >>>>> Test1234!)。 >>>>> - >>>>> システムは、オンプレミスのAS400と接続する社内システムと、外部ユーザーが入力するシステムをセキュリティ上の理由から2つに分けることを提案。ただし、今回は使用感を試してもらうため、クライアント作業のタブとして統合して見せているとのこと。 >>>>> - ダッシュボードには、依頼(例: >>>>> 完了報告書確認、アンケートなど)が表示され、左側に工事管理報告書として作成されたデータが表示される。確認完了やコメントフィードバックなどの機能がある。 >>>>> - アンケート機能は、既存のExcelをもとに作成されており、送信機能も実装されている(裏側のDBは未作成)。 >>>>> - 施工や営業はスコープ外だが、イメージとして表示。 >>>>> - アンケートビルダー機能も紹介され、独自のアンケート作成が可能で、URLでの案内や自動メール送信ができる。 >>>>> - >>>>> 工事報告書は、PDFでダウンロードできる形で仮作成されており、電子署名(クラウドサインのようなイメージ)を想定していると説明。 >>>>> - 表示されているデータはダミーデータであり、インターネットからスクレイピングしたそれらしいデータを使用しているとのこと。 >>>>> - >>>>> AS400との連携について、バックログ、非機能要件定義書(素案)、連携アーキテクチャ設計書の初期素案を用意していると説明。非機能要件はIPAの要求グレードに基づき、可用性、セキュリティ、運用保守性を重視している。 >>>>> - >>>>> >>>>> AS400との連携アーキテクチャ設計: >>>>> - 櫻井は、業務要件と非機能要件を整理した上で、アーキテクチャ設計レベルで合意形成を図りたいと述べました。 >>>>> - >>>>> Windowsサーバー上にお客様向けサービスを乗せ、AS400のデータの横に新しいビルドを作成し、そこから情報を疎通させる形を提案。 >>>>> - >>>>> 当初はシングルアプリを考えていたが、将来的な拡張性を考慮し、アプリを2つに分ける方が良いとの見解を示し、この場で非機能要件のアップデートを行いたいと提案しました。 >>>>> - 櫻井は、現在の時代ではアプリ作成自体は難しくなく、重要なのは考慮事項のすり合わせであると強調しました。 >>>>> >>>>> 2. AS400連携に関する議論 >>>>> >>>>> 古津様と倉茂様から、AS400連携に関する懸念が示されました。 >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> AS400の特殊性に関する懸念: >>>>> - >>>>> 古津様は、AS400が特殊なシステムであり、全く知らない人間がいきなり対応できるのかという点が一番の懸念であると述べました。リナックスを使えるエンジニアでもAS400には苦労することが多いため、既存システムへの影響を心配していました。 >>>>> - >>>>> 倉茂様も同様に、AS400のライブラリリストによるアクセス管理の特殊性を説明し、区画を分けるという概念が斎久工業にはないことを補足しました。 >>>>> - >>>>> >>>>> AI-Path側の対応とAS400へのNode.jsインストール可否: >>>>> - >>>>> 櫻井は、AS400も専用のCLI(コマンドラインインターフェース)があり、Node.jsをインストールして動かせることを事前に確認済みであると説明しました。 >>>>> - 既存システムへの影響を避けるため、ステージング環境(ライブラリリスト内のスキーマ)があれば、まずそこで試したいと提案。 >>>>> - 倉茂様は、専用のライブラリを設け、夜間コピーしたデータを使って検証する形が良いのではないかと提案しました。 >>>>> - >>>>> >>>>> アプリケーションの稼働環境とコスト: >>>>> - 倉茂様から、アプリケーションをAWSで動かすのかという質問がありました。 >>>>> - >>>>> 櫻井は、WindowsサーバーでもAWSでも可能であるとし、AWSでAmplifiyのようなサービスを使えば月額1万円程度で可能であると回答しました。過去に製造業の業務システムをAWSで構築した実績から、二重化しても月2万円程度で、斎久工業のデータ量であれば1万円で十分と説明しました。 >>>>> - 斎久工業側が既存のWindowsサーバーを使用することも可能だが、プロキシの負荷上昇やWAF(Web >>>>> Application >>>>> Firewall)のアップグレードリスクを考慮すると、AWSの方がセキュリティ面で安心であると櫻井は述べました。斎久工業にはWAFが導入されていないことが判明しました。 >>>>> - 古津様は、このタイミングでAWSのようなWAF付きの環境を導入することも検討すべきだと述べました。 >>>>> - 櫻井は、AWSであればWAFの設定も議論しながら1週間程度で構築可能であると説明しました。 >>>>> - 古津様は、完全な公開サーバーではないが、今回外部公開となるためセキュリティ対策を検討していると述べました。 >>>>> - >>>>> >>>>> データ連携とセキュリティ: >>>>> - 古津様は、AS400のデータベースと物理的につながるため、社内だけが見えるようにしたいという意向を示しました。 >>>>> - 櫻井は、社内ネットワークで構築するものと、DMZを設けたパブリッククラウド領域で構築するものを分けることを提案。 >>>>> - >>>>> データのやり取りについては、お客さんが過去の発注状況を常に見る必要がなければ、アンケート回収や工事管理報告書入力時のみスポットでデータを渡し、完了したら消すという方法(マイナンバー制度で採用される方式)がセキュリティレベルを低く抑えられ、データが残らないためお勧めであると提案しました。 >>>>> - 古津様は、過去の履歴を参照するお客様は想定していないため、スポットでのデータ連携で問題ないとの見解を示しました。 >>>>> - >>>>> >>>>> Node.jsのAS400へのインストールとライセンス: >>>>> - >>>>> 櫻井は、AS400にNode.jsがインストールできることを再度確認済みであると強調しました。Node.jsがインストールできれば、クラウドコードなどのAIツールも動かせ、ライブラリの作成も可能であると説明しました。 >>>>> - 古津様は、既存システムへの影響がないことを最優先とし、権限を絞った状態で斎久工業の担当者と共同で作業することを提案しました。 >>>>> - >>>>> 倉茂様は、AS400はライセンスプログラム以外のものはインストールできないという認識だったため、Node.jsがインストールできるのか疑問を呈しました。 >>>>> - 古津様は、過去にPythonが動作した実績があることを挙げ、Node.jsも可能かもしれないと述べました。 >>>>> - 櫻井は、AS400にNode.js >>>>> V0が入っていることを倉茂様が確認したことに対し、バージョンアップが可能であれば問題ないとし、Next.jsのアプリも立ち上げられる環境が手に入ると説明しました。 >>>>> - 倉茂様は、Node.js V0が入っているものの、RPGしか知らないため、これまで活用できていなかったと述べました。 >>>>> - 古津様は、Node.jsのバージョンアップが必要であれば、保守業者に確認する必要があるという認識を示しました。 >>>>> - 櫻井は、AS400にNode.js >>>>> V6が入っていることを倉茂様が確認したことに対し、アップデートすれば最新のアーキテクチャに対応できると説明しました。Node.jsは幅広い用途に使え、世の中を騒がせたオープンクラウドもNode.jsベースであると述べました。 >>>>> - 倉茂様は、Node.js V6が入っていることから、更新作業は必要だが、できる土台はあるとの認識を示しました。 >>>>> - >>>>> 古津様は、Node.jsがインストール可能であれば、データベース接続やデータ項目選択は倉茂様とAI-Pathで連携して進められそうだと述べました。 >>>>> - >>>>> >>>>> AS400の保守状況とNode.jsバージョン: >>>>> - 倉茂様は、斎久工業のAS400は2018年に購入し、正規保守は2022年に切れており、現在はサードパーティー製保守であると説明しました。OSバージョンは7.3で、櫻井が示したNode.jsの要件(IBM >>>>> i 7.2以降)を満たしているため、Node.jsのインストールは可能であるとの見解を示しました。 >>>>> - 櫻井は、最新安定版のNode.js >>>>> V22またはV24へのアップデートを推奨し、セキュリティ脆弱性やライブラリ互換性の問題を回避できると説明しました。アップデートはコマンド3つで完了すると述べました。 >>>>> >>>>> 3. 今後の進め方と費用感 >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> AS400へのNode.jsインストール検証: >>>>> - 倉茂様は、まずNode.jsのインストールが可能か、保守会社に確認し、自分でコマンドを打って試してみたいと述べました。 >>>>> - 櫻井は、Node.jsのインストールが成功すれば、その後の動作は問題ないはずだと説明しました。 >>>>> - >>>>> 古津様は、Node.jsのインストールができなかった場合、AS400のアップデートやライセンスの問題に発展する可能性があるため、早期の検証を希望しました。 >>>>> - アクションアイテム: >>>>> - 倉茂様: Node.js >>>>> V22またはV24のAS400へのインストール可否を保守会社に確認し、可能であればインストールを試みる。 >>>>> - 櫻井: インストールコマンド(yum update、yum install nodejs22)を倉茂様に共有する。 >>>>> - >>>>> >>>>> 検証後の進め方: >>>>> - >>>>> Node.jsのインストールが成功し、AS400との接続検証が可能となった場合、AI-PathがAS400を実際に触ってみて、連携可能かどうかを判断する。 >>>>> - 古津様は、その結果次第で、今回のシステム構築を進めるかどうかを判断したいと述べました。 >>>>> - アクションアイテム: >>>>> - 斎久工業: >>>>> Node.jsインストール後、AI-PathによるAS400連携検証のための環境準備(アクセス権限付与など)を行う。 >>>>> - AI-Path: AS400連携検証を実施し、連携可否および概算費用を提示する。 >>>>> - >>>>> >>>>> 費用感: >>>>> - 櫻井は、AS400連携検証がクリアできれば、斎久工業が今後様々なITコストを大幅に削減できると説明しました。 >>>>> - 古津様は、今回の案件はAI駆動開発の最初の試みであり、既存システムへの影響がなければ、価格次第で進めたいと述べました。 >>>>> - >>>>> 櫻井は、今回のアプリケーション構築であれば、インフラ費用を含めても月額1~2万円程度で、全体費用は150万円程度で可能であると概算を提示しました。他社であれば500万円程度かかるところを、AI-Pathは1/3以下の費用で実現できると説明。 >>>>> - 古津様は、この金額であれば「研究費」として試す価値があると感じていると述べました。 >>>>> - >>>>> 櫻井は、アプリケーション開発自体は1週間程度の工数で可能であり、UI/UXデザインやユーザーヒアリングはジュニアメンバーやUXデザイナーが並行して進められると説明しました。 >>>>> - 決定事項: AS400連携検証が成功した場合、概算費用として150万円程度を想定し、プロジェクトを進める方向で検討する。 >>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69F2E399.00083532_172.23.5.188&mtime=1777525657&token=221eafaa2048817dcece75d21c7a00d5&url=https%3A%2F%2Faipla%2Evercel%2Eapp%2Ftenant%2Dwork%2F81524eb4%2D3304%2D4361%2D8d55%2D55578e762d74%2Fclients%2F34c4d6ba%2Db635%2D48df%2D8b07%2D8671035bdc16%2Fmeeting%2Dminutes%3Fminute%3D278c73d5%2D5aac%2D495f%2D84ea%2D30748ed12b88%23decision%2Dpanel%2D0> >>>>> - >>>>> >>>>> AS400とNext.jsの組み合わせの可能性: >>>>> - >>>>> 倉茂様は、AS400とNext.jsの組み合わせができれば、DBは既存のものを使い、画面だけをAIで作成できるため、非常に画期的であると述べました。 >>>>> - >>>>> 櫻井は、AI駆動開発により、プログラミング知識がなくても、命令の仕方ややり方を覚えることで、斎久工業の社員が自社で自由にシステムを開発できるようになることを目指したいと述べました。 >>>>> - 古津様も、これまでのエンジニアに依頼しないとできなかったことが、短時間で自分で解決できるようになることに期待を示しました。 >>>>> - >>>>> >>>>> 顧客管理システム(ホットプロファイル)との連携: >>>>> - 古津様は、顧客管理システムとして「ホットプロファイル」を使用しており、これとのデータ連携も考えていると述べました。 >>>>> - 櫻井は、AI-Pathのデザイナーにホットプロファイルを知り尽くしている者がいるため、連携は問題ないとの見解を示しました。 >>>>> - >>>>> >>>>> 非機能要件の検討とAIの活用: >>>>> - 櫻井は、非機能要件の考え方についてまとめた資料を共有し、斎久工業側で必要に応じて修正・加筆してほしいと依頼しました。 >>>>> - >>>>> 櫻井は、最近のAIモデルの性能向上に伴うリスク(情報漏洩、モデルの挙動変化など)を指摘し、プライベートクラウドの重要性を強調しました。 >>>>> - >>>>> AI-Pathでは、AIを活用してシステム構築を行うが、最終的な成果物はGitでバージョン管理され、必要に応じてロールバックも可能であると説明しました。 >>>>> >>>>> 4. その他 >>>>> >>>>> - >>>>> >>>>> AI-Pathの事業スタンス: >>>>> - >>>>> 櫻井は、AI-Pathは受託開発が目的ではなく、「日本の国益のために仕事をしている」「デジタル赤字をなくす」という壮大な目標を持っていると述べました。 >>>>> - >>>>> 自社では、業務OSと呼ぶ大規模業務システムを構築しており、プロジェクト管理、取引先管理、社内ナレッジ、社内ポータル、チャット、MA、採用管理、メール連携など、開発以外の全ての業務を完結させていると説明しました。これはVercelとSupabaseを組み合わせることで、月額6,000円程度で実現しているとのこと。 >>>>> - >>>>> AI-Pathは、ソフトバンクとも提携し、データ主権を重視した「ソブリンAI」や「ソブリンクラウド」の事業検討にも関わっていると述べました。 >>>>> - >>>>> >>>>> AI-Pathの実績: >>>>> - 櫻井は、稟議書作成時に参考となるAI-Pathの実績として、以下の企業名を挙げました。 >>>>> - 茨城県庁(全システムの全画面を一人で担当) >>>>> - 大本組(岡山のゼネコン、DXの調達でPoCレベル) >>>>> - 文化シャッター(製造企画部門、塗装業務の生産計画・工程管理、図面からの部品拾い出しなどで来月以降本格化) >>>>> - 松井製作所(プラスチック成形機メーカー、共同事業としてコールセンター改革など) >>>>> - 森下仁丹(需要予測システム) >>>>> - >>>>> >>>>> 保守運用体制: >>>>> - 櫻井は、システムの保守運用について、24時間365日ではないが、365日体制で1営業日以内の回答を基本としていると説明しました。 >>>>> - 保守費用は、構築費用の20%程度が目安だが、今回の規模であれば月額10万円はかからないと述べました。 >>>>> - >>>>> AI-Pathは、共同事業が増えているため、現在も積極的に人材採用を行っており、毎月3~4人の業務委託から正社員転換を進めているとのこと。 >>>>> >>>>> 会議のまとめ >>>>> >>>>> >>>>> 本会議では、AI-Pathが斎久工業向けに開発したプロトタイプが提示され、特にAS400との連携に関する技術的な実現可能性と費用感について活発な議論が交わされました。 >>>>> >>>>> 決定事項とアクションアイテム: >>>>> >>>>> 1. Node.jsのAS400へのインストール検証: >>>>> - 倉茂様は、Node.js >>>>> V22またはV24のAS400へのインストール可否を保守会社に確認し、可能であれば櫻井から提供されたコマンドを使用してインストールを試みる。 >>>>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69F2E399.00083532_172.23.5.188&mtime=1777525657&token=fea3360bb45dd5c853e080888b6e51eb&url=https%3A%2F%2Faipla%2Evercel%2Eapp%2Ftenant%2Dwork%2F81524eb4%2D3304%2D4361%2D8d55%2D55578e762d74%2Fclients%2F34c4d6ba%2Db635%2D48df%2D8b07%2D8671035bdc16%2Fmeeting%2Dminutes%3Fminute%3D278c73d5%2D5aac%2D495f%2D84ea%2D30748ed12b88%23decision%2Dpanel%2D1> >>>>> - 櫻井は、インストールコマンド(yum update、yum install nodejs22)を倉茂様に共有する。 >>>>> - この検証は、斎久工業のゴールデンウィーク明けのできるだけ早い時期に実施され、その結果をもって次のステップに進む。 >>>>> 2. AS400連携検証: >>>>> - Node.jsのインストールが成功し、AS400との接続検証が可能となった場合、AI-Path >>>>> が斎久工業の環境でAS400を実際に触ってみて、連携可能かどうかを判断する。 >>>>> - 斎久工業は、AI-PathによるAS400連携検証のための環境準備(アクセス権限付与など)を行う。 >>>>> - この検証は、既存システムへの影響がないことを前提に進められる。 >>>>> 3. 概算費用: AS400連携検証が成功した場合、今回のシステム構築にかかる費用は、インフラ費用を含めて約150万円 >>>>> (月額インフラ費用1~2万円)を想定する。 >>>>> 4. 非機能要件の検討: 斎久工業は、櫻井から共有された非機能要件定義書(素案)を確認し、必要に応じて修正・加筆を行う。 >>>>> 5. 顧客管理システム(ホットプロファイル)との連携: >>>>> ホットプロファイルとのデータ連携は、AI-Pathのデザイナーに専門知識を持つ人材がいるため、問題なく進められる見込み。 >>>>> >>>>> >>>>> 斎久工業は、今回のAI駆動開発がAS400の活用とITコスト削減の足がかりとなることに期待を寄せ、AI-Pathとの共同での取り組みを進める意向を示しました。 >>>>> >>>>> ---------------------------------------------- >>>>> 株式会社 AI-Path(アイパス) >>>>> 櫻井 美奈 >>>>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>>>> m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>> >>>>> Notice: >>>>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>> >>>>> Notice: >>>>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>> >>>>> Notice: >>>>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>> >>>>> Notice: >>>>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>>>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>>>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>>>> >>>>> Notice: >>>>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>>>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>>>> ---------------------------------------------------------------- >>>>> >>>>
大熊様 お世話になっております。 AIPLA ですが、先程セキュリティ方式を見直したため 一時的に障害が出ていましたが現在は復旧しているかと思います。 お手数をおかけしますが再度ログインをお試しいただけますでしょうか? 恐れ入りますが何卒よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月17日(日) 13:56 Naho Okuma <n-okuma@ai-path.jp>: > お世話になっております、大熊です。 > AIPLAにログインできないためご連絡差し上げました。 > > メールアドレス n-okuma@ai-path.jp > 「パスワードをお忘れですか?」→「再設定用リンクを送信」をクリックしたのですが、 > 1回目は「Legacy API keys are disabled」 > 2回目以降は「パスワード再設定メールを送信できませんでした…」が表示されました。 > > よろしくお願いいたします。 > > 2026年5月17日(日) 9:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: > >> FYI >> >> >> ---------- Forwarded message --------- >> From: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >> Date: 2026年5月15日(金) 11:31 >> Subject: Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >> To: 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >> Cc: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>, secretary@ai-path.jp < >> secretary@ai-path.jp>, m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> >> >> >> 古津様 >> >> お返事が遅くなり申し訳ございません。 >> Claudeの検証もいただき有難うございます。 >> 以下、インラインにて返信させていただきます。 >> >> >上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 >> >私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 >> >口頭ベースですが了承を得ました。 >> 口頭承認をいただけたとのこと、ご調整有難うございます。 >> きちんと結果でお返しできるように共に取り組めますと幸いです。 >> >> >ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに >> >よる信用調査が必要になります。 >> >昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 >> 承知いたしました。 >> 帝国データバンク様には月曜日にヒアリングいただくこととなりました。 >> >> >その他、以下は私が想定している今後の流れです。 >> ・信用調査依頼(済) >> ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 >> ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 >> ・非機能要件打合せ >> ↓ >> 約2週間後 社内稟議(2、3日) >> ↓ >> 正式発注契約 >> ・開発・運用環境構築 >> ・Mac購入? >> ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 >> ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 >> >> 想定されている流れのご提示有難うございます。 >> 時期感についても承知いたしました。 >> >> >今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることはないとおもいますので、 >> >その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど準備をしていただだくことは可能でしょうか? >> 畏まりました。並行で作業させていただくことについて問題ございません。 >> 来週中を目処に見積・提案書について先行対応させていただき、 >> 再来週で対面での見積・提案書説明および非機能要件の打ち合わせを実施させていただけますと幸いです。 >> >> >また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの調査も行っておきたく思います。 >> >その他必要なことがあればご指示ください。 >> 有難うございます。貴社にて購入いただくことが望ましいMacのスペックについて本日追って回答させていただきます。 >> >> >なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 >> 発注前提についてのご共有有難うございます。 >> >・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 >> 詳細は準委任契約における個別条項にて協議できればと思いますが承知しております。 >> >・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) >> 運用時の見積について、弊社の一般提供条件等についても次回の見積・提案説明にて実施させていただきます。 >> > またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 >> こちらも可能な範囲で並行対応させていただければと思います。 >> >・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 >> 承知いたしました。現在ISMSを取得中ですので、ISMSの要求事項を踏まえた対応を想定しております。 >> >> 以上よろしくお願いいたします。 >> ---------------------------------------------- >> 株式会社AI-Path(アイパス) >> 代表取締役CEO >> 櫻井文雄 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> 090-9084-8584 >> f-sakurai@ai-path.jp >> >> >> >> 2026年5月15日(金) 8:50 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >> >>> >>> 櫻井様 >>> >>> >>> いつもお世話になっております。 >>> >>> 斎久工業の古津です。 >>> >>> >>> >>> こちらのメールとどいておりますでしょか? >>> >>> >>> >>> >>> >>> ****************************************** >>> >>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>> >>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>> >>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>> >>> >>> >>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>> >>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>> >>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>> >>> ****************************************** >>> >>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>> >>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>> >>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>> recipient only. >>> >>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>> delete this e-mail. >>> >>> >>> >>> >>> >>> ------------------------------ >>> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>> *送信:* 2026 年 5 月 12 日 (火曜日) 13:52 >>> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Mina Sakurai < >>> m-sakurai@ai-path.jp> >>> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; >>> 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>> >>> 櫻井様 >>> >>> いつもお世話になっております。 >>> >>> 斎久工業の古津です。 >>> >>> 前回打合せで一番遅れていた、私のPCですが、いただいたこのメールからスタートし >>> Claudeに頼りながら、AS400に接続、解析ができるまでになりました。↓ >>> しかしClaudeはすごいですね。 >>> >>> >>> >>> >>> >>> 上記結果および櫻井様のお話でも当社環境でAI開発ができるとのことでしたので、 >>> 私の上司、今回開発案件PMの技術本部長にAI駆動開発で行いたい旨つたえ、 >>> 口頭ベースですが了承を得ました。 >>> >>> ただ、当社の場合、工事業という業種柄、新規取引企業は必ず企業データに >>> よる信用調査が必要になります。 >>> 昨日申請し、その取得に最短で2週間かかるようで、現在結果を待っている状態です。 >>> >>> >>> その他、以下は私が想定している今後の流れです。 >>> >>> >>> ・信用調査依頼(済) >>> ・貴社からの見積、内容提案書(工程表含む)、調査結果書類をもとに私から関係者への簡単なプレゼン。 >>> ※もし見積もりにおいて、事前に貴社が今回のプロジェクトメンバーとの打ち合わせが必要であればその機会を設けます。 >>> ・非機能要件打合せ >>> >>> ↓ >>> 約2週間後 社内稟議(2、3日) >>> >>> ↓ >>> 正式発注契約 >>> ・開発・運用環境構築 >>> ・Mac購入? >>> ・キックオフ貴社からの説明、プロジェクトメンバーとの定期的な打合せ。 >>> ・遅くとも10月から運用開始を目指す。そのためには9月からのテストが必要。 >>> >>> >>> 今回は金額の規模等から考えても、貴社との取引が否決になることは >>> ないとおもいますので、その間、見積、提案書、非機能要件打合せなど >>> 準備をしていただだくことは可能でしょうか? >>> また、できる限りMac選定購入や、Windowsサーバ環境発注準備、VPN等のネットワーク環境などの >>> 調査も行っておきたく思います。 >>> その他必要なことがあればご指示ください。 >>> >>> >>> なお契約時や非機能要件の際にいろいろと細かい打合せは必要と思いますが、 >>> 貴社に発注をする際には最低限、以下が前提となります。 >>> >>> ・準委託契約であった場合も、請負契約と同じようにきちんと稼働するまで責任を持っていただくこと。 >>> ・運用後の不具合や情シスからの問い合わせ等も貴社できちんと保守をしていただくこと。(必要に応じて見積に含めてください) >>> またできれば、当社情シスで今後、保守や構築ができるシステムや体制、教育などを整えてもらうこと。 >>> ・一般的なセキュリティに配慮し構築を行うこと。 >>> >>> >>> 以上よろしくお願いいたします。 >>> >>> >>> >>> >>> ****************************************** >>> >>> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >>> >>> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >>> >>> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >>> >>> >>> >>> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >>> >>> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >>> >>> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >>> >>> ****************************************** >>> >>> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >>> >>> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >>> >>> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >>> recipient only. >>> >>> If you are not an intended recipient, please notify the sender and >>> delete this e-mail. >>> >>> >>> >>> >>> ------------------------------ >>> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >>> *送信日時:* 2026年5月7日 13:32 >>> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >>> *CC:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >>> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >>> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >>> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >>> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >>> >>> >>> Windowsマシンで *Claude Code*(ターミナルで動くAIエンジニア)をインストールする手順ですね。 >>> >>> Claude CodeはNode.js環境で動作するため、まずNode.jsが入っているか確認してからインストールを行います。 >>> ------------------------------ >>> 1. 前提:Node.js の確認 >>> >>> まず、PowerShell または コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを打ってください。 >>> PowerShell >>> >>> node -v >>> >>> ※ バージョン(例: v20.x.x 以上)が表示されればOKです。表示されない場合は、Node.js公式サイト >>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=0dab971fcb65d48e11514ce401797917&url=https%3A%2F%2Fnodejs%2Eorg%2F> >>> からインストーラーをダウンロードして入れてください。 >>> 2. Claude Code のインストール >>> >>> Node.jsが入っていれば、以下のコマンド1発でインストールできます。 >>> PowerShell >>> >>> npm install -g @anthropic-ai/claude-code >>> >>> ※ -g は「グローバル」の意味で、PCのどこからでも claude コマンドが使えるようになります。 >>> 3. 初期設定とログイン >>> >>> インストールが終わったら、ターミナルで以下を打ちます。 >>> PowerShell >>> >>> claude >>> >>> 初めて起動すると、ブラウザが立ち上がり *Anthropicアカウント(Claudeのアカウント)での認証* >>> が求められます。画面の指示に従ってログインを完了させてください。 >>> ------------------------------ >>> 4. Vibe Coding を始める(IBM i への道) >>> >>> Windowsに Claude Code が入ったら、あとはこれを使って IBM i を操作するだけです。 >>> >>> *おすすめの構成:* >>> >>> 1. >>> >>> *VS Code* で IBM i のプロジェクトフォルダ(SSH経由で開いたもの)を開く。 >>> 2. >>> >>> VS Code 内のターミナル(PowerShell)で claude と打つ。 >>> 3. >>> >>> 「IBM i の index.js を読み取って、Db2からデータを持ってくる処理を追加して」のように指示を出す。 >>> >>> 注意点:権限エラーが出る場合 >>> >>> もしインストール中に「アクセスが拒否されました」等のエラーが出た場合は、PowerShellを「管理者として実行」してから再度試してみてください。 >>> >>> これで、Windows側から Claude Code を自在に操れるようになります。ログインまでスムーズにできそうでしょうか? >>> ---------------------------------------------- >>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>> 代表取締役CEO >>> 櫻井文雄 >>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>> 090-9084-8584 >>> f-sakurai@ai-path.jp >>> >>> >>> >>> 2026年5月7日(木) 13:25 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>> >> IBM i で SSH >>> ログインを成功させるためには、IFS(統合ファイル・システム)上の「ホームディレクトリ」の設定が非常に重要です。なぜこれが必要なのか、そして実行するコマンドの詳細について解説します。 >>> 1. なぜホームディレクトリが必要なのか? >>> >>> SSH でログインすると、システムは「このユーザーはログイン後、まずどのフォルダに移動すべきか?」を確認します。これがホームディレクトリです。 >>> >>> - >>> >>> *設定情報の保存:* SSH の鍵情報(authorized_keys)や、シェルの設定(.bash_profile >>> )、コマンドの履歴などがここに保存されます。 >>> - >>> >>> *PASE 環境の起点:* vibe coding で使用する Node.js や Git >>> も、基本的にはこのホームディレクトリを起点に動作します。 >>> >>> ------------------------------ >>> 2. コマンドの詳細解説 ① ホームディレクトリの作成 (MKDIR) >>> >>> まず、物理的にフォルダを作成します。 >>> SQL >>> >>> MKDIR DIR('/home/YOURUSER') >>> >>> >>> - >>> >>> *DIR('/home/YOURUSER')*: /home の下にユーザー名と同じ名前のディレクトリを作るのが一般的です(例: >>> /home/TANAKA)。 >>> - >>> >>> *注意点*: すでにディレクトリが存在する場合はエラーになりますが、その場合は次の手順に進んで構いません。 >>> >>> ② ユーザープロファイルの変更 (CHGUSRPRF) >>> >>> 作成したディレクトリを、ユーザープロファイルと紐付けます。 >>> SQL >>> >>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') >>> >>> >>> - >>> >>> *USRPRF(YOURUSER)*: 対象となるユーザー ID を指定します。 >>> - >>> >>> *HOMEDIR('/home/YOURUSER')*: ①で作ったパスを指定します。これにより、SSH >>> ログイン時に自動的にこの場所へ移動するようになります。 >>> >>> ------------------------------ >>> 3. 【重要】権限(オーソリティー)の設定 >>> >>> ここが一番の「ハマりポイント」です。SSH はセキュリティに厳しいため、ディレクトリの権限が正しくないとログインを拒否されます。 >>> >>> 作成したディレクトリに対して、以下の設定を確認してください。 >>> >>> 1. >>> >>> *所有者の変更:* ディレクトリの所有者がそのユーザー自身である必要があります。 >>> SQL >>> >>> CHGOWN OBJ('/home/YOURUSER') NEWOWN(YOURUSER) >>> >>> 2. >>> >>> *権限の変更:* 他のユーザーが書き込める設定になっていると SSH は起動しません。 >>> SQL >>> >>> CHGAUT OBJ('/home/YOURUSER') USER(*PUBLIC) AUT(*RX) >>> >>> ※ *PUBLIC は「読み取りと実行(*RX)」のみ。書き込み(*W)を与えてはいけません。 >>> >>> ------------------------------ >>> 4. ついでに設定すべき「初期プログラム *NONE」 >>> >>> SSH ログイン(PASE 環境)は、通常の 5250 画面(緑色の画面)の初期メニューやプログラムとは競合することがあります。 >>> SQL >>> >>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) INLPGM(*NONE) INLMNU(*SIGNOFF) >>> >>> >>> - >>> >>> *INLPGM(*NONE)*: 5250 ログイン時に特定の RPG プログラムなどを動かす設定になっていると、SSH >>> 接続時に予期せぬ挙動をすることがあるため、*NONE が推奨されます。 >>> - >>> >>> *INLMNU(*SIGNOFF)*: SSH >>> 専用ユーザーにする場合は、メニューを表示させずサインオフさせる設定にすることもありますが、通常の開発者であればここは既存の設定のままでも SSH >>> は動きます。 >>> >>> まとめ:実行順序 >>> >>> 1. >>> >>> *MKDIR DIR('/home/YOURUSER')* (場所を作る) >>> 2. >>> >>> *CHGOWN ...* (自分の持ち物にする) >>> 3. >>> >>> *CHGUSRPRF ... HOMEDIR('/home/YOURUSER')* (システムに場所を教える) >>> >>> これらが完了すれば、PC のターミナルから ssh YOURUSER@IBMi_IP で接続した際に、正しく /home/YOURUSER >>> に着地できるようになります。次は実際に接続を試してみますか? >>> ---------------------------------------------- >>> 株式会社AI-Path(アイパス) >>> 代表取締役CEO >>> 櫻井文雄 >>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>> 090-9084-8584 >>> f-sakurai@ai-path.jp >>> >>> >>> >>> 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>> >>> Node.js v24 が既に導入されているのであれば、あとはディレクトリ権限とポートの解放が重要になります。 >>> >>> IBM i (PASE環境) の SSH ターミナルで実行する、Git Clone から Next.js アプリ起動までの一連の流れを解説します。 >>> ------------------------------ >>> 1. プロジェクトディレクトリの作成と移動 >>> >>> まず、プロジェクトを配置するディレクトリを作成します。通常、/home/USER_NAME/ 配下に作成するのが一般的です。 >>> Bash >>> >>> mkdir -p /home/myuser/projectscd /home/myuser/projects >>> >>> 2. Git Clone の実行 >>> >>> リポジトリをクローンします。 >>> Bash >>> >>> git clone https://github.com/your-username/your-nextjs-repo.git <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=811a1ad2734befcf825a899e6c315896&url=https%3A%2F%2Fgithub%2Ecom%2Fyour%2Dusername%2Fyour%2Dnextjs%2Drepo%2Egit>cd your-nextjs-repo >>> >>> 3. npm パッケージのインストール >>> >>> IBM i 上で npm install を実行します。Node.js v24 >>> であれば、モダンなパッケージもスムーズにインストールできるはずです。 >>> Bash >>> >>> npm install >>> >>> ※もしネイティブモジュール(C++等)のビルドが必要なパッケージがある場合、IBM i のコンパイル環境(gcc等)が必要になることがあります。 >>> 4. 環境変数(.env)の設定 >>> >>> IBM i の環境に合わせて .env ファイルを作成します。 >>> Bash >>> >>> touch .env.local# vi または ACS の IFS 機能で中身を編集 >>> >>> *注意:* IBM i 上で 3000番ポートが他のジョブで使用されていないか確認してください。 >>> 5. アプリケーションのビルド >>> >>> Next.js アプリを本番用にビルドします。 >>> Bash >>> >>> npm run build >>> >>> 6. サーバーの起動 >>> >>> いよいよ起動です。まずは動作確認のために直接起動します。 >>> Bash >>> >>> npm run start >>> >>> ターミナルに Ready on http://localhost:3000 >>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=79befd17e554939caafd3f77d40f29e8&url=http%3A%2F%2Flocalhost%3A3000> >>> と表示されれば成功です! >>> ------------------------------ >>> IBM i 特有の重要ポイント(ここが肝心!) A. 外部PCからのアクセス許可(ポート解放) >>> >>> デフォルトでは IBM i のファイアウォールでポートが閉じている場合があります。PCのブラウザから http:// >>> [IBM_i_IP]:3000 でアクセスできない場合は、以下の手順を確認してください。 >>> >>> >>> >>> >>> - >>> >>> *ポートの確認:* NETSTAT *CNN で 3000番が Listen になっているか。 >>> >>> >>> - >>> >>> *ファイアウォール:* インフラ担当者に、該当ポートの通信許可(TCP)を依頼してください。 >>> >>> B. バックグラウンド実行(SSHを切っても落とさない) >> >> 上記の手順で npm run start を実行すると、SSHを閉じるとアプリも止まってしまいます。Vibe >> Codingを続けるなら、以下のいずれかを使います。 >> >> 1. >> >> *PM2 (推奨):* Node.jsのプロセス管理ツールです。 >> Bash >> >> npm install -g pm2 >> pm2 start npm --name "next-app" -- start >> >> 2. >> >> *SBMJOB (IBM i 流):* 実行管理を IBM i のサブシステムに投げます。 >> SQL >> >> SBMJOB CMD(CALL PGM(QP2SHELL) PARM('/QOpenSys/pkgs/bin/npm' 'run' 'start')) JOB(NEXTJS_APP) >> >> >> C. CCSID(文字コード)の確認 >> >> もし npm install や build 中に「ファイルが読めない」といったエラーが出た場合、ディレクトリの CCSID >> が原因かもしれません。 >> Bash >> >> # ディレクトリのCCSIDを1208(UTF-8)に設定するコマンド >> /usr/bin/attr . CCSID=1208 >> >> これでサーバーが立ち上がったら、あとは *Claude Code* をこのディレクトリで実行し、「フロントエンドを修正して」と伝えれば、IBM >> i 上でのリアルタイムな Vibe Coding が始まります! >> ---------------------------------------------- >> >> 株式会社AI-Path(アイパス) >> 代表取締役CEO >> 櫻井文雄 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> 090-9084-8584 >> f-sakurai@ai-path.jp >> >> >> >> 2026年5月7日(木) 13:16 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >> >> AS400(IBM i)でGitを使うことは、現代のIBM i開発において**「標準」**となりつつあります。IBM >> iには「PASE」というAIX互換レイヤーがあるため、Linuxなどと同じ感覚でGitコマンドを叩くことができます。 >> >> Vibe Codingを実現するためにも、以下の手順でGitをセットアップしましょう。 >> ------------------------------ >> 1. Gitのインストール >> >> IBM iにGitを導入するには、IBMが提供しているオープンソース管理ツール(ACS経由)を使うのが最も確実です。 >> >> 1. >> >> **ACS(Access Client Solutions)**を開きます。 >> >> >>> 1. >>> >>> 「ツール」 > **「オープンソース・パッケージ管理」**を選択。 >>> 2. >>> >>> 接続後、パッケージ一覧から *git* を探し、インストールボタンを押します。 >>> - >>> >>> ※これだけで、PASE環境(SSHターミナルなど)で git コマンドが使えるようになります。 >>> >>> >>> >>> ------------------------------ >>> 2. パス(PATH)を通す >>> >>> インストールした直後だと、ターミナルで git と打っても「コマンドが見つからない」と言われることがあります。IBM >>> iのオープンソースツールは /QOpenSys/pkgs/bin に格納されているため、ここにパスを通します。 >>> >>> 1. >>> >>> SSHでログインし、ホームディレクトリの .bash_profile(または .profile)を編集します。 >>> 2. >>> >>> 以下の1行を追加します。 >>> Bash >>> >>> export PATH=/QOpenSys/pkgs/bin:$PATH >>> >>> 3. >>> >>> 設定を反映させます: source ~/.bash_profile >>> >>> ------------------------------ >>> 3. 初期設定(ユーザー登録) >>> >>> 他のOSと同様に、最初に名前とメールアドレスを登録します。 >>> Bash >>> >>> git config --global user.name <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=f8c1df97ba431ea8defbc59ba2df221d&url=http%3A%2F%2Fuser%2Ename> "Your Name" >>> git config --global user.email "your-email@example.com" >>> >>> ------------------------------ >>> 4. IBM i での Git 運用のポイント IFS(統合ファイル・システム)で管理する >>> >>> Gitは、ライブラリ形式(QSYS.LIB)のソースメンバーを直接管理するのが苦手です。そのため、*Next.jsのコードや、現代的なRPGのソースコード(RPG >>> Free)はすべてIFS上のディレクトリ(例: **/home/PROJECT/src**)に配置*します。 >>> 文字コード(CCSID)の罠を回避する >>> >>> これが一番重要です。Gitは基本的にUTF-8を想定していますが、IBM iのファイルはEBCDICで作成されることがあります。 >>> >>> - >>> >>> *対策:* .gitattributes ファイルを作成し、テキストファイルのエンコードを指定します。 >>> Plaintext >>> >>> *.rpgle working-tree-encoding=IBM-037 git-encoding=utf-8 >>> *.json working-tree-encoding=UTF-8 git-encoding=utf-8 >>> >>> ※これにより、Gitリポジトリ内ではUTF-8、IBM iのエディタで見るときは適切なCCSID、という自動変換が可能になります。 >>> >>> ------------------------------ >>> 5. Claude Code との組み合わせ >>> >>> Gitが使えるようになれば、Claude Codeで以下のような指示が可能になります。 >>> >>> 「今のブランチの変更内容を要約してコミットメッセージを考えて。ついでに git commit までやっておいて」 >>> >>> これで、ソースコードの変更履歴をAIに管理させながら、自分は実装(Vibe)に集中できる環境が整います。 >>> 補足:既存の「ソースメンバー」をGitに入れたい場合 >>> >>> もし古い QRPGLESRC などのソースメンバーをGit管理したい場合は、CPYTOSTMF >>> コマンド等を使って一度IFS上のファイルへコピーする必要があります。 >>> >>> GitのインストールはACSからスムーズにできそうでしょうか?それともコマンドラインでの導入方法が知りたいですか? >>> >>> ---------------------------------------------- >>> >>> >> 株式会社AI-Path(アイパス) >> 代表取締役CEO >> 櫻井文雄 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> 090-9084-8584 >> f-sakurai@ai-path.jp >> >> >> >> 2026年5月7日(木) 13:12 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >>> >>> IBM >>> iでSSHを利用するためには、**「TCP/IPの構成」「オープンソース環境(OSS)のセットアップ」「サービスの起動」**という3つのステップが必要です。 >>> >>> これを乗り越えれば、Claude Codeによる「Vibe Coding」への扉が開きます。以下の手順を順番に実行してください。 >>> ------------------------------ >>> 1. 必須ライセンスプログラムの確認 >>> >>> SSHはIBM iの「OpenSSH」という機能を利用します。まず以下のプログラムがインストールされているか確認してください。 >>> >>> 1. >>> >>> GO LICPGM を実行。 >>> 2. >>> >>> 「10. 導入済みライセンス・プログラムの表示」を選択。 >>> 3. >>> >>> 以下の項目があるか確認します。 >>> - >>> >>> **5733SC1 BASE:* IBM Portable Utilities for i >>> - >>> >>> *5733SC1 Option 1:* OpenSSH, OpenSSL, zlib >>> - >>> >>> *5770SS1 Option 33:* PASE (Portable Application Solutions >>> Environment) >>> >>> *注意:* これらがない場合は、OSのインストールメディアから追加導入が必要です。 >>> >>> ------------------------------ >>> 2. OSS環境(yum / dnf)のセットアップ >>> >>> モダンな開発(Claude Code連携など)には、最新のOpenSSHパッケージが必要です。 >>> >>> 1. >>> >>> *ACS (Access Client Solutions)* をPCで起動します。 >>> 2. >>> >>> 「ツール」メニュー > *「オープンソース・パッケージ管理」* をクリック。 >>> 3. >>> >>> 初回起動時は「オープンソース環境がインストールされていません。インストールしますか?」と聞かれるので「はい」を選択。 >>> 4. >>> >>> インストールが完了すると、パッケージリストが表示されます。ここで openssh が最新であることを確認してください。 >>> >>> ------------------------------ >>> 3. SSHD(SSHデーモン)の起動と設定 >>> >>> IBM i側でSSHを受け付けるサービスを起動します。 >>> サービスの起動 >>> >>> コマンドラインから以下を入力します。 >>> SQL >>> >>> STRTCPSVR SERVER(*SSHD) >>> >>> ※自動起動にしたい場合は、CHGSSHDTCPA コマンドで設定するか、起動用CLを作成して起動時ジョブに組み込みます。 >>> ポートの確認 >>> >>> SSHは標準で *22番ポート* を使います。 >>> SQL >>> >>> NETSTAT *CNN >>> >>> F15でサブセット(フィルタ)をかけ、ローカル・ポートに 22 または ssh があり、状態が Listen になっていればOKです。 >>> ------------------------------ >>> 4. ユーザープロファイルの設定 >>> >>> SSHでログインするユーザー(あなた)には、以下の条件が必要です。 >>> >>> >>> - >>> >>> *パスワードが設定されていること:* パスワードなしのユーザーはログインできません。 >>> - >>> >>> **初期プログラムが NONE であること:* >>> SQL >>> >>> CHGUSRPRF USRPRF(YOURUSER) HOMEDIR('/home/YOURUSER') >> >> >> - >> >> *ホームディレクトリの作成:* >> >> SSHログインにはホームディレクトリが必須です。 >> >> SQL >> >> MKDIR DIR('/home/YOURUSER') >> >> ------------------------------ >>> 5. SSH公開鍵認証の設定(推奨) >>> >>> Claude Codeと連携してガシガシ開発する場合、毎回パスワードを打つのは非効率です。PC側の公開鍵を登録しましょう。 >>> >>> 1. >>> >>> *PC側(PowerShellなど)で鍵を作成:* ssh-keygen -t ed25519 >>> 2. >>> >>> *IBM iへ送信:* ACSの「IFS」機能を使って、PCの id_ed25519.pub を >>> /home/YOURUSER/.ssh/authorized_keys としてアップロードします。 >>> 3. >>> >>> *権限の変更 (重要):* >>> >>> SSHは権限に非常に厳格です。以下の設定が必須です。 >>> - >>> >>> /home/YOURUSER は 755 (*RWX / *RX) >>> - >>> >>> .ssh フォルダは 700 (*RWX) >>> - >>> >>> authorized_keys ファイルは 600 (*RW) >>> >>> ------------------------------ >>> 6. PCから接続テスト >>> >>> PCのターミナル(Command PromptやVS CodeのTerminal)で以下を叩きます。 >>> Bash >>> >>> ssh YOURUSER@IBMi_IP_ADDRESS >>> >>> これで接続できれば、*Vibe Codingの準備は完了*です! >>> 次のステップ:Claude Codeの導入 >>> >>> 接続したターミナル内で、以下のコマンド(Node.js導入済み前提)を叩けばClaude CodeがIBM >>> iのファイルを読み書きできるようになります。 >>> Bash >>> >>> npm install -g @anthropic-ai/claude-code >>> claude >>> >>> ここまでで、設定中にエラーが出た箇所や、よくわからない用語はありましたか? >>> >>> >>> >>> [ex/f2f]斎久工業様 >>> 5月 7日 (木曜日) · 午後1:00~3:00 >>> タイムゾーン: Asia/Tokyo >>> Google Meet の参加に必要な情報 >>> ビデオ通話のリンク: https://meet.google.com/dpx-fcsj-ahn >>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=6f54091e95d6ba6dfc522c92ff50bfa7&url=https%3A%2F%2Fmeet%2Egoogle%2Ecom%2Fdpx%2Dfcsj%2Dahn> >>> ダイヤルイン: (JP) +81 3-4545-0450 PIN: 402 350 657 5006# >>> その他の電話番号: https://tel.meet/dpx-fcsj-ahn?pin=4023506575006 >>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69FC160F.00089439_172.23.5.187&mtime=1778128399&token=8ba217a34013956ef18e7762eb2711f9&url=https%3A%2F%2Ftel%2Emeet%2Fdpx%2Dfcsj%2Dahn%3Fpin%3D4023506575006> >>> >>> ---------------------------------------------- >>> >>> >> 株式会社AI-Path(アイパス) >> 代表取締役CEO >> 櫻井文雄 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> 090-9084-8584 >> f-sakurai@ai-path.jp >> >> >> >> 2026年5月7日(木) 12:00 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: >> >> 古津様 >> >> 無事復旧し、原因もNode.jsではなかったということで安心いたしました。 >> 後ほどお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。 >> >> 櫻井 >> ---------------------------------------------- >> 株式会社AI-Path(アイパス) >> 代表取締役CEO >> 櫻井文雄 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> 090-9084-8584 >> f-sakurai@ai-path.jp >> >> >> >> 2026年5月7日(木) 11:58 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >> >> 櫻井様 >> >> >> いつもお世話になっております。 >> >> 斎久工業の古津です。 >> >> >> >> 先ほどはお電話ありがとうございました。 >> 復旧いたしました。またNode.jsの問題でもなかったようです。 >> >> お騒がせして申し訳ありません。 >> >> 13:00から予定通りお願いします。 >> >> >> >> ****************************************** >> >> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >> >> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >> >> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >> >> >> >> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >> >> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >> >> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >> >> ****************************************** >> >> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >> >> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >> >> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >> recipient only. >> >> If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete >> this e-mail. >> >> >> >> >> ------------------------------ >> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >> *送信日時:* 2026年5月7日 11:40 >> >> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >> *CC:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >> >> 古津様 >> >> 大変なご状況の中でのご連絡有難うございます。 >> Node.jsのインストールだけでというのは考えにくいと思いますが、 >> Node.jsをインストールするためにIBMの関連パッケージのアップデートを伴った場合は、 >> それが原因になる可能性はありそうですね >> >> ChatGPTとClaudeでの深掘り調査をした中で、 >> 「OpenSSL 3との混在問題でyumがクラッシュする事例が確認できました。これは Node.js 24インストール時に OpenSSL 3 >> を引きずり込み、システム全体に波及する典型的なシナリオ」というものがありました。 >> 他の内容を含めて調査結果を添付させていただきます。 >> >> お力になれそうなことがあればご連絡いただければと思います。 >> >> 櫻井 >> >> ---------------------------------------------- >> 株式会社AI-Path(アイパス) >> 代表取締役CEO >> 櫻井文雄 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> 090-9084-8584 >> f-sakurai@ai-path.jp >> >> >> >> 2026年5月7日(木) 10:53 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >> >> >> 櫻井様 >> >> いつもお世話になっております。 >> 斎久工業の古津です。 >> >> >> 本日8:45よりAS400が起動しません。 >> 現在、原因調査をおこなっていますが、 >> Node.JSの可能性もあります。 >> >> とりあえず、本日13:00は難しいかと思います。 >> それまでに復旧しましたら、改めて連絡します。 >> よろしくお願いいたします。 >> >> >> >> >> >> ****************************************** >> >> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >> >> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >> >> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >> >> >> >> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >> >> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >> >> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >> >> ****************************************** >> >> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >> >> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >> >> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >> recipient only. >> >> If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete >> this e-mail. >> >> >> >> >> >> >> ------------------------------ >> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >> >> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 18:39 >> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >> >> 櫻井様 >> >> いつもお世話になっております。 >> >> 斎久工業の古津です。 >> >> >> 5/7 13~15時よろしくお願いいたします。 >> >> お待ちしております。 >> >> >> 倉茂より、以下結果です。 >> 5/7に櫻井様の思い通りに動くことを期待しています。 >> >> >> >> >> ****************************************** >> >> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >> >> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >> >> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >> >> >> >> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >> >> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >> >> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >> >> ****************************************** >> >> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >> >> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >> >> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >> recipient only. >> >> If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete >> this e-mail. >> >> >> >> >> >> >> ------------------------------ >> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >> >> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 17:27 >> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <n.iwadate@saikyu.co.jp> >> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >> >> 古津様 >> >> インストール完了の報告有難うございます! >> 5/7 の午後是非お伺いさせていただければと思います。 >> 13-15時で大丈夫でしょうか? >> >> 櫻井 >> >> ---------------------------------------------- >> 株式会社AI-Path(アイパス) >> 代表取締役CEO >> 櫻井文雄 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> 090-9084-8584 >> f-sakurai@ai-path.jp >> >> >> >> 2026年5月1日(金) 14:34 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >> >> 櫻井様 >> >> いつもお世話になっております。 >> >> 斎久工業の古津です。 >> >> >> 24のインストール終わりました。 >> >> >> >データ連携の検証について、弊社側は最短5月7日に調整が可能ですので、 >> もしインストールに関して進捗がございましたらご連絡いただけたらと思います。 >> >> >> 5/7 午後私たちは大丈夫ですが、どうしますか? >> >> >> >> >> >> ****************************************** >> >> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >> >> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >> >> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >> >> >> >> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >> >> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >> >> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >> >> ****************************************** >> >> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >> >> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >> >> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >> recipient only. >> >> If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete >> this e-mail. >> >> >> >> >> >> >> ------------------------------ >> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >> >> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 14:12 >> *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >> >> 櫻井様 >> >> いつもお世話になっております。 >> >> 斎久工業の古津です。 >> >> >> だめなら1つづつ落としていくことが推奨されているようなのでまず24を入れてみます。 >> >> なお、もしAS400でどうしても動かない場合は、Win上に環境を作り、AS400とはAPIまたは >> バッチなのでデータをやり取りするという方法も可能ですよね? >> >> >> >> >> >> ****************************************** >> >> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >> >> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >> >> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >> >> >> >> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >> >> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >> >> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >> >> ****************************************** >> >> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >> >> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >> >> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >> recipient only. >> >> If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete >> this e-mail. >> >> >> >> >> >> >> ------------------------------ >> *差出人:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> >> >> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 13:28 >> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >> *Cc:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < >> secretary@ai-path.jp>; m.kaihara.seisankakusin@gmail.com < >> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; 倉茂 宏行 < >> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >> >> 古津様 >> >> お世話になります。櫻井です。 >> 検証有難うございます。 >> 残念ながら、Next.jsはセキュリティ問題によりVer16以上の利用が必須であり、 >> 推奨はNode.js v22、できれば24となっております。 >> これは、Next.jsというプログラム体系が基盤としているReactの依存関係によるものなので、 >> 制約事項となります。 >> ですので、上書きではなく既存のものを残しながらインストールが可能とのことなので、 >> 18と24をインストールいただけますと幸いです。 >> >> 櫻井 拝 >> ---------------------------------------------- >> 株式会社AI-Path(アイパス) >> 代表取締役CEO >> 櫻井文雄 >> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >> 090-9084-8584 >> f-sakurai@ai-path.jp >> >> >> >> 2026年5月1日(金) 13:12 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>: >> >> 櫻井様 >> >> いつもお世話になっております。 >> >> 斎久工業の古津です。 >> >> >> その後、弊社のAS400ではnode.jsは既存のプログラムに利用されていないことが >> >> わかりました。よって既存プログラムへの影響という面では、大丈夫ではないかと思います。 >> しかし最新バージョンが弊社環境で安定して動くかは別で、 >> JBCCの表や、ジェミニ、チャッピーでは、やはり、弊社のバージョン7.3だと22や24ではなく >> 18で動かすほうがいいとの見解です。 >> なお倉茂の話ですとAS400ではバージョンは上書きではなく既存のものを残しながらインストールが >> 可能なようです。 >> よって18および24を両方インストールすることもできるようです。 >> 両方インストールし、貴社で検証いただいてもいいのかもしれません。 >> >> ご検討よろしくお願いいたします。 >> >> >> >> >> >> >> >> >> >> ****************************************** >> >> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >> >> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >> >> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >> >> >> >> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >> >> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >> >> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >> >> ****************************************** >> >> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >> >> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >> >> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >> recipient only. >> >> If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete >> this e-mail. >> >> >> >> >> >> >> ------------------------------ >> *差出人:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp> >> >> *送信:* 2026 年 5 月 1 日 (金曜日) 11:53 >> *宛先:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>; 岩舘 尚史 <f-sakurai@ai-path.jp> >> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com>; >> 倉茂 宏行 <hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp> >> *件名:* Re: [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >> >> 櫻井様 >> >> いつもお世話になっております。 >> >> 斎久工業の古津です。 >> >> >> >倉茂様にはAS400へのNode.jsの最新安定版のインストールをお試しいただけますと幸いです。 >> >> >> 倉茂のほうで検証しています。 >> 現在JBCCのAS400担当より以下の回答がきています。 >> >> >> ---JBCC回答 >> V7R3M0バージョンですと、安定版としてはV12あたりまでになるという事です。 >> 最新版を使用するには、V7R5M0以上とのことです。 >> >> >> >> 宜しくお願いします。 >> >> >> ---- >> >> >> 12までは、保守会社のJBCCに上げてもらったほうが安全なので >> 依頼をしようと思います。 >> >> その先ですが、倉茂がGeminiにいろいろと聞いた結果 >> 18までなら、現在のシステムに影響を与えず安全で >> それ以上上げるとC++などに影響を与えるのではないか?という回答のようです。 >> 弊社のWeb業務システムはC#なのですがNode.jsを使っているかさえ誰もわからず、 >> よって影響があるかもわからないのですが、もし既存システムに影響がある可能性があるとしたら >> 避けたいこところです。貴社の見解はいかがでしょうか? >> また12や18で、貴社の開発で利用可能か、24まで入れなくてはならないかも併せて >> ご教示をお願いします。 >> >> >> >> 以上よろしくお願いいたします。 >> >> >> >> >> ****************************************** >> >> 斎久工業株式会社 Saikyu Kogyo Co., LTD. >> >> 古津 伊佐夫 Isao Furutsu >> >> E-mail:isao.furutsu@saikyu.co.jp >> >> >> >> 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 >> >> 丸の内パークビルディング5F 情報システム部 >> >> TEL:03-3201-0319 FAX:03-3201-0324 >> >> ****************************************** >> >> このメールには、本来の宛先の方のみに限定された機密情報が含まれている場合がございます。 >> >> お心あたりのない場合は、送信者にご連絡のうえ、このメールを削除してくださいますようお願い申し上げます。 >> >> PLEASE READ:This e-mail is confidential and intended for the named >> recipient only. >> >> If you are not an intended recipient, please notify the sender and delete >> this e-mail. >> >> >> >> >> >> >> ------------------------------ >> *差出人:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> >> *送信:* 2026 年 4 月 30 日 (木曜日) 14:07 >> *宛先:* 古津 伊佐夫 <isao.furutsu@saikyu.co.jp>; 倉茂 宏行 < >> hiroyuki.kurashige@saikyu.co.jp>; 岩舘 尚史 <f-sakurai@ai-path.jp> >> >> *Cc:* secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; >> m.kaihara.seisankakusin@gmail.com <m.kaihara.seisankakusin@gmail.com> >> *件名:* [AI-Path]会議のお礼と議事メモの送付 >> >>> >>> 斎久工業 >>> 古津様、倉茂様、岩舘様 >>> >>> お世話になっております。 >>> AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 >>> >>> 先日はお打ち合わせのお時間をいただきありがとうございました。 >>> お話しさせていただいた通り、次のステップとしまして、 >>> 倉茂様にはAS400へのNode.jsの最新安定版のインストールを >>> お試しいただけますと幸いです。 >>> >>> データ連携の検証について、弊社側は最短5月7日に調整が可能ですので、 >>> もしインストールに関して進捗がございましたらご連絡いただけたらと思います。 >>> >>> 恐れ入りますがよろしくお願いいたします。 >>> >>> ---以下議事メモ--- >>> 会議概要 >>> >>> - 日時: 2026年4月28日 >>> - 場所: 斎久工業会議室 >>> - 参加者:(敬称略) >>> - 斎久工業: 古津 伊佐夫、倉茂 宏行、岩舘 尚史 >>> - AI-Path: 櫻井 文雄、櫻井 美奈 >>> - 目的: 斎久工業の古津様からAI-Pathの櫻井が電話で伺った内容に基づき、プロトタイプを提案し、内容をすり合わせるための打ち合わせ。 >>> >>> 会議内容 1. AI-Pathからのプロトタイプ提案とシステム構成案の説明 >>> >>> 櫻井は、まずプロトタイプのデモンストレーションから開始しました。 >>> >>> - >>> >>> プロトタイプの説明: >>> - 櫻井は、参加者には手元でログインしてもらうためにリンクとログイン情報を共有しました(ユーザー名: admin@saikyu.app、パスワード: >>> Test1234!)。 >>> - >>> システムは、オンプレミスのAS400と接続する社内システムと、外部ユーザーが入力するシステムをセキュリティ上の理由から2つに分けることを提案。ただし、今回は使用感を試してもらうため、クライアント作業のタブとして統合して見せているとのこと。 >>> - ダッシュボードには、依頼(例: >>> 完了報告書確認、アンケートなど)が表示され、左側に工事管理報告書として作成されたデータが表示される。確認完了やコメントフィードバックなどの機能がある。 >>> - アンケート機能は、既存のExcelをもとに作成されており、送信機能も実装されている(裏側のDBは未作成)。 >>> - 施工や営業はスコープ外だが、イメージとして表示。 >>> - アンケートビルダー機能も紹介され、独自のアンケート作成が可能で、URLでの案内や自動メール送信ができる。 >>> - 工事報告書は、PDFでダウンロードできる形で仮作成されており、電子署名(クラウドサインのようなイメージ)を想定していると説明。 >>> - 表示されているデータはダミーデータであり、インターネットからスクレイピングしたそれらしいデータを使用しているとのこと。 >>> - >>> AS400との連携について、バックログ、非機能要件定義書(素案)、連携アーキテクチャ設計書の初期素案を用意していると説明。非機能要件はIPAの要求グレードに基づき、可用性、セキュリティ、運用保守性を重視している。 >>> - >>> >>> AS400との連携アーキテクチャ設計: >>> - 櫻井は、業務要件と非機能要件を整理した上で、アーキテクチャ設計レベルで合意形成を図りたいと述べました。 >>> - >>> Windowsサーバー上にお客様向けサービスを乗せ、AS400のデータの横に新しいビルドを作成し、そこから情報を疎通させる形を提案。 >>> - >>> 当初はシングルアプリを考えていたが、将来的な拡張性を考慮し、アプリを2つに分ける方が良いとの見解を示し、この場で非機能要件のアップデートを行いたいと提案しました。 >>> - 櫻井は、現在の時代ではアプリ作成自体は難しくなく、重要なのは考慮事項のすり合わせであると強調しました。 >>> >>> 2. AS400連携に関する議論 >>> >>> 古津様と倉茂様から、AS400連携に関する懸念が示されました。 >>> >>> - >>> >>> AS400の特殊性に関する懸念: >>> - >>> 古津様は、AS400が特殊なシステムであり、全く知らない人間がいきなり対応できるのかという点が一番の懸念であると述べました。リナックスを使えるエンジニアでもAS400には苦労することが多いため、既存システムへの影響を心配していました。 >>> - >>> 倉茂様も同様に、AS400のライブラリリストによるアクセス管理の特殊性を説明し、区画を分けるという概念が斎久工業にはないことを補足しました。 >>> - >>> >>> AI-Path側の対応とAS400へのNode.jsインストール可否: >>> - >>> 櫻井は、AS400も専用のCLI(コマンドラインインターフェース)があり、Node.jsをインストールして動かせることを事前に確認済みであると説明しました。 >>> - 既存システムへの影響を避けるため、ステージング環境(ライブラリリスト内のスキーマ)があれば、まずそこで試したいと提案。 >>> - 倉茂様は、専用のライブラリを設け、夜間コピーしたデータを使って検証する形が良いのではないかと提案しました。 >>> - >>> >>> アプリケーションの稼働環境とコスト: >>> - 倉茂様から、アプリケーションをAWSで動かすのかという質問がありました。 >>> - >>> 櫻井は、WindowsサーバーでもAWSでも可能であるとし、AWSでAmplifiyのようなサービスを使えば月額1万円程度で可能であると回答しました。過去に製造業の業務システムをAWSで構築した実績から、二重化しても月2万円程度で、斎久工業のデータ量であれば1万円で十分と説明しました。 >>> - 斎久工業側が既存のWindowsサーバーを使用することも可能だが、プロキシの負荷上昇やWAF(Web Application >>> Firewall)のアップグレードリスクを考慮すると、AWSの方がセキュリティ面で安心であると櫻井は述べました。斎久工業にはWAFが導入されていないことが判明しました。 >>> - 古津様は、このタイミングでAWSのようなWAF付きの環境を導入することも検討すべきだと述べました。 >>> - 櫻井は、AWSであればWAFの設定も議論しながら1週間程度で構築可能であると説明しました。 >>> - 古津様は、完全な公開サーバーではないが、今回外部公開となるためセキュリティ対策を検討していると述べました。 >>> - >>> >>> データ連携とセキュリティ: >>> - 古津様は、AS400のデータベースと物理的につながるため、社内だけが見えるようにしたいという意向を示しました。 >>> - 櫻井は、社内ネットワークで構築するものと、DMZを設けたパブリッククラウド領域で構築するものを分けることを提案。 >>> - >>> データのやり取りについては、お客さんが過去の発注状況を常に見る必要がなければ、アンケート回収や工事管理報告書入力時のみスポットでデータを渡し、完了したら消すという方法(マイナンバー制度で採用される方式)がセキュリティレベルを低く抑えられ、データが残らないためお勧めであると提案しました。 >>> - 古津様は、過去の履歴を参照するお客様は想定していないため、スポットでのデータ連携で問題ないとの見解を示しました。 >>> - >>> >>> Node.jsのAS400へのインストールとライセンス: >>> - >>> 櫻井は、AS400にNode.jsがインストールできることを再度確認済みであると強調しました。Node.jsがインストールできれば、クラウドコードなどのAIツールも動かせ、ライブラリの作成も可能であると説明しました。 >>> - 古津様は、既存システムへの影響がないことを最優先とし、権限を絞った状態で斎久工業の担当者と共同で作業することを提案しました。 >>> - >>> 倉茂様は、AS400はライセンスプログラム以外のものはインストールできないという認識だったため、Node.jsがインストールできるのか疑問を呈しました。 >>> - 古津様は、過去にPythonが動作した実績があることを挙げ、Node.jsも可能かもしれないと述べました。 >>> - 櫻井は、AS400にNode.js >>> V0が入っていることを倉茂様が確認したことに対し、バージョンアップが可能であれば問題ないとし、Next.jsのアプリも立ち上げられる環境が手に入ると説明しました。 >>> - 倉茂様は、Node.js V0が入っているものの、RPGしか知らないため、これまで活用できていなかったと述べました。 >>> - 古津様は、Node.jsのバージョンアップが必要であれば、保守業者に確認する必要があるという認識を示しました。 >>> - 櫻井は、AS400にNode.js >>> V6が入っていることを倉茂様が確認したことに対し、アップデートすれば最新のアーキテクチャに対応できると説明しました。Node.jsは幅広い用途に使え、世の中を騒がせたオープンクラウドもNode.jsベースであると述べました。 >>> - 倉茂様は、Node.js V6が入っていることから、更新作業は必要だが、できる土台はあるとの認識を示しました。 >>> - >>> 古津様は、Node.jsがインストール可能であれば、データベース接続やデータ項目選択は倉茂様とAI-Pathで連携して進められそうだと述べました。 >>> - >>> >>> AS400の保守状況とNode.jsバージョン: >>> - 倉茂様は、斎久工業のAS400は2018年に購入し、正規保守は2022年に切れており、現在はサードパーティー製保守であると説明しました。OSバージョンは7.3で、櫻井が示したNode.jsの要件(IBM >>> i 7.2以降)を満たしているため、Node.jsのインストールは可能であるとの見解を示しました。 >>> - 櫻井は、最新安定版のNode.js >>> V22またはV24へのアップデートを推奨し、セキュリティ脆弱性やライブラリ互換性の問題を回避できると説明しました。アップデートはコマンド3つで完了すると述べました。 >>> >>> 3. 今後の進め方と費用感 >>> >>> - >>> >>> AS400へのNode.jsインストール検証: >>> - 倉茂様は、まずNode.jsのインストールが可能か、保守会社に確認し、自分でコマンドを打って試してみたいと述べました。 >>> - 櫻井は、Node.jsのインストールが成功すれば、その後の動作は問題ないはずだと説明しました。 >>> - >>> 古津様は、Node.jsのインストールができなかった場合、AS400のアップデートやライセンスの問題に発展する可能性があるため、早期の検証を希望しました。 >>> - アクションアイテム: >>> - 倉茂様: Node.js >>> V22またはV24のAS400へのインストール可否を保守会社に確認し、可能であればインストールを試みる。 >>> - 櫻井: インストールコマンド(yum update、yum install nodejs22)を倉茂様に共有する。 >>> - >>> >>> 検証後の進め方: >>> - >>> Node.jsのインストールが成功し、AS400との接続検証が可能となった場合、AI-PathがAS400を実際に触ってみて、連携可能かどうかを判断する。 >>> - 古津様は、その結果次第で、今回のシステム構築を進めるかどうかを判断したいと述べました。 >>> - アクションアイテム: >>> - 斎久工業: >>> Node.jsインストール後、AI-PathによるAS400連携検証のための環境準備(アクセス権限付与など)を行う。 >>> - AI-Path: AS400連携検証を実施し、連携可否および概算費用を提示する。 >>> - >>> >>> 費用感: >>> - 櫻井は、AS400連携検証がクリアできれば、斎久工業が今後様々なITコストを大幅に削減できると説明しました。 >>> - 古津様は、今回の案件はAI駆動開発の最初の試みであり、既存システムへの影響がなければ、価格次第で進めたいと述べました。 >>> - >>> 櫻井は、今回のアプリケーション構築であれば、インフラ費用を含めても月額1~2万円程度で、全体費用は150万円程度で可能であると概算を提示しました。他社であれば500万円程度かかるところを、AI-Pathは1/3以下の費用で実現できると説明。 >>> - 古津様は、この金額であれば「研究費」として試す価値があると感じていると述べました。 >>> - >>> 櫻井は、アプリケーション開発自体は1週間程度の工数で可能であり、UI/UXデザインやユーザーヒアリングはジュニアメンバーやUXデザイナーが並行して進められると説明しました。 >>> - 決定事項: AS400連携検証が成功した場合、概算費用として150万円程度を想定し、プロジェクトを進める方向で検討する。 >>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69F2E399.00083532_172.23.5.188&mtime=1777525657&token=221eafaa2048817dcece75d21c7a00d5&url=https%3A%2F%2Faipla%2Evercel%2Eapp%2Ftenant%2Dwork%2F81524eb4%2D3304%2D4361%2D8d55%2D55578e762d74%2Fclients%2F34c4d6ba%2Db635%2D48df%2D8b07%2D8671035bdc16%2Fmeeting%2Dminutes%3Fminute%3D278c73d5%2D5aac%2D495f%2D84ea%2D30748ed12b88%23decision%2Dpanel%2D0> >>> - >>> >>> AS400とNext.jsの組み合わせの可能性: >>> - >>> 倉茂様は、AS400とNext.jsの組み合わせができれば、DBは既存のものを使い、画面だけをAIで作成できるため、非常に画期的であると述べました。 >>> - >>> 櫻井は、AI駆動開発により、プログラミング知識がなくても、命令の仕方ややり方を覚えることで、斎久工業の社員が自社で自由にシステムを開発できるようになることを目指したいと述べました。 >>> - 古津様も、これまでのエンジニアに依頼しないとできなかったことが、短時間で自分で解決できるようになることに期待を示しました。 >>> - >>> >>> 顧客管理システム(ホットプロファイル)との連携: >>> - 古津様は、顧客管理システムとして「ホットプロファイル」を使用しており、これとのデータ連携も考えていると述べました。 >>> - 櫻井は、AI-Pathのデザイナーにホットプロファイルを知り尽くしている者がいるため、連携は問題ないとの見解を示しました。 >>> - >>> >>> 非機能要件の検討とAIの活用: >>> - 櫻井は、非機能要件の考え方についてまとめた資料を共有し、斎久工業側で必要に応じて修正・加筆してほしいと依頼しました。 >>> - >>> 櫻井は、最近のAIモデルの性能向上に伴うリスク(情報漏洩、モデルの挙動変化など)を指摘し、プライベートクラウドの重要性を強調しました。 >>> - >>> AI-Pathでは、AIを活用してシステム構築を行うが、最終的な成果物はGitでバージョン管理され、必要に応じてロールバックも可能であると説明しました。 >>> >>> 4. その他 >>> >>> - >>> >>> AI-Pathの事業スタンス: >>> - >>> 櫻井は、AI-Pathは受託開発が目的ではなく、「日本の国益のために仕事をしている」「デジタル赤字をなくす」という壮大な目標を持っていると述べました。 >>> - >>> 自社では、業務OSと呼ぶ大規模業務システムを構築しており、プロジェクト管理、取引先管理、社内ナレッジ、社内ポータル、チャット、MA、採用管理、メール連携など、開発以外の全ての業務を完結させていると説明しました。これはVercelとSupabaseを組み合わせることで、月額6,000円程度で実現しているとのこと。 >>> - >>> AI-Pathは、ソフトバンクとも提携し、データ主権を重視した「ソブリンAI」や「ソブリンクラウド」の事業検討にも関わっていると述べました。 >>> - >>> >>> AI-Pathの実績: >>> - 櫻井は、稟議書作成時に参考となるAI-Pathの実績として、以下の企業名を挙げました。 >>> - 茨城県庁(全システムの全画面を一人で担当) >>> - 大本組(岡山のゼネコン、DXの調達でPoCレベル) >>> - 文化シャッター(製造企画部門、塗装業務の生産計画・工程管理、図面からの部品拾い出しなどで来月以降本格化) >>> - 松井製作所(プラスチック成形機メーカー、共同事業としてコールセンター改革など) >>> - 森下仁丹(需要予測システム) >>> - >>> >>> 保守運用体制: >>> - 櫻井は、システムの保守運用について、24時間365日ではないが、365日体制で1営業日以内の回答を基本としていると説明しました。 >>> - 保守費用は、構築費用の20%程度が目安だが、今回の規模であれば月額10万円はかからないと述べました。 >>> - >>> AI-Pathは、共同事業が増えているため、現在も積極的に人材採用を行っており、毎月3~4人の業務委託から正社員転換を進めているとのこと。 >>> >>> 会議のまとめ >>> >>> >>> 本会議では、AI-Pathが斎久工業向けに開発したプロトタイプが提示され、特にAS400との連携に関する技術的な実現可能性と費用感について活発な議論が交わされました。 >>> >>> 決定事項とアクションアイテム: >>> >>> 1. Node.jsのAS400へのインストール検証: >>> - 倉茂様は、Node.js >>> V22またはV24のAS400へのインストール可否を保守会社に確認し、可能であれば櫻井から提供されたコマンドを使用してインストールを試みる。 >>> <https://mgf.cybermail.jp/mg-cgi/mg_redirect?dmn=saikyu.co.jp&mid=69F2E399.00083532_172.23.5.188&mtime=1777525657&token=fea3360bb45dd5c853e080888b6e51eb&url=https%3A%2F%2Faipla%2Evercel%2Eapp%2Ftenant%2Dwork%2F81524eb4%2D3304%2D4361%2D8d55%2D55578e762d74%2Fclients%2F34c4d6ba%2Db635%2D48df%2D8b07%2D8671035bdc16%2Fmeeting%2Dminutes%3Fminute%3D278c73d5%2D5aac%2D495f%2D84ea%2D30748ed12b88%23decision%2Dpanel%2D1> >>> - 櫻井は、インストールコマンド(yum update、yum install nodejs22)を倉茂様に共有する。 >>> - この検証は、斎久工業のゴールデンウィーク明けのできるだけ早い時期に実施され、その結果をもって次のステップに進む。 >>> 2. AS400連携検証: >>> - Node.jsのインストールが成功し、AS400との接続検証が可能となった場合、AI-Path >>> が斎久工業の環境でAS400を実際に触ってみて、連携可能かどうかを判断する。 >>> - 斎久工業は、AI-PathによるAS400連携検証のための環境準備(アクセス権限付与など)を行う。 >>> - この検証は、既存システムへの影響がないことを前提に進められる。 >>> 3. 概算費用: AS400連携検証が成功した場合、今回のシステム構築にかかる費用は、インフラ費用を含めて約150万円 >>> (月額インフラ費用1~2万円)を想定する。 >>> 4. 非機能要件の検討: 斎久工業は、櫻井から共有された非機能要件定義書(素案)を確認し、必要に応じて修正・加筆を行う。 >>> 5. 顧客管理システム(ホットプロファイル)との連携: >>> ホットプロファイルとのデータ連携は、AI-Pathのデザイナーに専門知識を持つ人材がいるため、問題なく進められる見込み。 >>> >>> >>> 斎久工業は、今回のAI駆動開発がAS400の活用とITコスト削減の足がかりとなることに期待を寄せ、AI-Pathとの共同での取り組みを進める意向を示しました。 >>> >>> ---------------------------------------------- >>> 株式会社 AI-Path(アイパス) >>> 櫻井 美奈 >>> 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F >>> m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> >>> ---------------------------------------------------------------- >>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>> >>> Notice: >>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>> ---------------------------------------------------------------- >>> >>> ---------------------------------------------------------------- >>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>> >>> Notice: >>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>> ---------------------------------------------------------------- >>> >>> ---------------------------------------------------------------- >>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>> >>> Notice: >>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>> ---------------------------------------------------------------- >>> >>> ---------------------------------------------------------------- >>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>> >>> Notice: >>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>> ---------------------------------------------------------------- >>> >>> ---------------------------------------------------------------- >>> 弊社ではセキュリティ強化の為、添付ファイルを暗号化しております。 >>> ご理解の程、お願い申し上げます。 >>> パスワードは別メールにてお知らせいたします。 >>> >>> Notice: >>> According to our IT security policy,attached files have been encrypted. >>> Password will be sent later.Thank you for your understanding. >>> ---------------------------------------------------------------- >>> >>