waiting_them
株式会社松井製作所 松井様、丹野様、浦下様 (cc:西口様、貝原様) いつも大変お世話になっております。 株式会社AI-Path CEO室の長井麻衣です。 昨日はお忙しい中、お打ち合わせのお時間をいただき誠にありがとうございました。 プラスヘルパーの価格体系や送客手数料の考え方、初期導入の進め方、ウェビナーウィークとの連携など、今後の展開の骨格となる事項について深くご議論いただき、心より感謝申し上げます。 ご指摘いただきました事項につきましては、弊社代表櫻井を中心に対応を進めてまいります。 次回のお打ち合わせにつきまして、下記のとおりご案内いたします。 日時:2026年7月14日(火)11:30〜12:30 場所:Web会議 URL:https://meet.google.com/opz-njqe-kzo なお、7月24日(金)16:00の報告会には、弊社代表櫻井が東京本社(大崎)へお伺いいたします。 本メール下部に議事メモを記載しております。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 --------------------------- AI-Path CEO室 長井 麻衣 m-nagai@ai-path.jp ---以下議事メモ--- 基本情報 • 会議名: 松井製作所 Plashelper 価格戦略・進捗確認 定例MTG • 日時: 2026-07-08 09:00〜10:20 • 場所: オンライン • 出席者: 松井製作所 • 松井 宏信様(代表) • 丹野 耕輔様 • 浦下 勝洋様(リモート) AI-Path • 櫻井 文雄(CEO)(リモート) • 櫻井 美奈(リモート) • 長井 麻衣(リモート) • 議事録作成者: AI-Path 会議の目的 7月24日の報告会(他社展開の紹介)を約2週間後に控え、前回送付した価格検討資料をもとに、Plashelperの価格体系(値引き余地の設計・プラン分離)と送客手数料モデルの考え方を詰めるとともに、初期導入企業の立ち上げ方(費用負担・営業アプローチ)を協議した。あわせて、前回指摘のあった不具合修正の状況報告、内部URL混入問題、取扱説明書の表示・ダウンロード制御、取得済みドメイン「Plashelper.com」の設定段取りを確認した。特に、送客手数料の課金設計と初期5〜10社の無償導入の枠組みを重点的に議論する回となった。 議題 議題1: 価格体系とプラン設計 *議論の軌跡:* • 櫻井文雄: 前回お送りした検討まわりのイメージを画像に起こして共有し、「伝わりますか、イメージ感。要は結局、土台のところでお金をもらっていきましょうは変わらずなんですけれども」と基本方針を確認。「この前の話で言いたかったのは、 *定価を最初から下げちゃうと値引き幅みたいなところを持てなくなっちゃう*から」と、値引き余地を残す価格設計の必要性を指摘。 • 櫻井文雄: Salesforceの例(定価2万3000円を大幅値引きして1万2000円と見せる売り方)を引き、「どういう状況の人が、何を協力してくれたら、いくら」という条件付きの値引き幅を価格に組み込んでおくべきと提案した。 • 櫻井文雄: 相場観として「自社で入れてるシステムでAI使ってるものは基本的にエンプラしか入れてないと思いますけれども、 *エンプラで基本もう数十万からが当たり前で、大きな会社だったら普通に100万円以上かかってる* んですよね。こういうAIエージェント系でのナレッジプラットフォーム系とか」と述べ、「今回はどっちも幅広くテーマを持っていくので、 *共同でやるから安いんだよっていう見せ方をする*」と差別化する訴求方針を示す。 • 櫻井文雄: 顧客層を2つに分ける整理を提示。「メインはたくさんの製品、たくさんの問い合わせコストで悩んでるお客様と、自社の技術をより多くの方に知ってもらうマーケティングみたいなコストとしてみなしてもらえるお客様に分かれる」。 *スターター(小さい会社)* には「ウェブやカタログでは引き合いにならなかったのが、チャットで聞いてみたら問い合わせにつながった、というリード獲得で使えるマーケティングツールの側面を訴求しておくと、今問い合わせで困ってないという人にも『売上を伸ばすためのツールとしても使える』という訴求ができる」。 *エンプラ* は「御社みたいに大量の製品や様々なお客さんの問い合わせで、ベテランじゃないと答えられない属人化を抱えている方向け」。「訴求の差し方が違うので、ここのプランは分けとく考え方」。 • 松井代表: 「多分、*そっちの方がすごい魅力的に感じてくれるとは思う* んだよね。要は売上を伸ばす、問い合わせを自動化、適切な場合に適切な商品を、ここに加われば勝手に提案してくれるので、それは非常に魅力的だと思いますね」と同意。ただし「本当に結局は最後、問い合わせが来てメールでやり取りということになる場合もあるとは思う」と留保。 • 櫻井文雄: 収益構造の前提を整理「送客手数料のような、アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)的な考え方も皆さんに持ってもらえる、そこの分配どうするかはまた今後話せばいい」とし、「実際に粗利のところをレベニューシェアするにあたって、 *無料トライアル中みたいな1ヶ月のところのコストは共同で分担*みたいな考え方が正しいと思っていて、 *それ以上広げるってなった時には、この前代表おっしゃっていただいたように、追加で投資しても取りたいお客さん*みたいな話が理想」と前提を整理。 • 櫻井文雄: インフラ維持コストの内訳を「僕たちの中で言うとオペレーションの運用コスト、コールセンター周りとか導入とかも含めて、皆さんの中で言うと営業コスト。オペレーションも皆さん自身のお客様が大半になる関係で、皆さんのところにも問い合わせが来ると思うので、業務プロセスも今後整理していきますが、基本共同分担になる。それを差し引いたものから粗利で計算していく」と説明。 • 櫻井文雄: 将来像として「海外も含めて、*AIエージェント周りのコストの考え方が成果報酬型に近づいてる* と思う、世界的なトレンドと。送客という成功手数料と、お客さんが満足したと判断したところまでやりきれた成果で、 *ゆくゆくは土台の費用は最低限の1、2万円だけにして、あとはもう成果報酬型だけにいく* 考え方も一つ見せてもいいかもしれない」と提案。理由として「初期はコストがかかるが、実際のお客さんからの問い合わせが溜まれば溜まるほどチューニングして精度が上がるので、精度が上がった後『成功率上がってきたのでモデル転換します』と言えば一定理解は得やすい」と補足。 • 櫻井文雄: 「今のうちからこのプランに入ってもらい、*アーリーアダプター/アーリーバード* のような感じで、今入ってくれてる人たちは、将来的に成果報酬型になった時に何十パーセントか値引かれるプランを今ゲットできます、のような『今ならば』の特典を増やしたいです。前に代表おっしゃってたように」と特典構想を示す。 • 松井代表: 「*それが一番いい。入る方としては安心というか、それだったら入ろうかなという感じになる* かな」と成果報酬型に賛同。ただし特典について「それを言うのは、最初からはわからない」と留保し、初期導入の進め方(費用負担)の話へ展開した(詳細は初期導入戦略の議題)。 • 松井代表: 最終的に「価格は一般的なものの半額ぐらい以下で。普通はそれで問い合わせにFAQで答えるような感じだが、それよりさらにいいやつもあり、さらに送客もあり、2倍の効果で4倍いいですよということでいきます」と訴求方針を決定した。 *論点:* 定価を下げすぎず値引き余地を残す価格設定の必要性 • 定価を最初から下げると値引き幅を持てなくなるため、あえて高めの定価を置き値引き余地を残すべきか。 • 「どういう状況の人が・何を協力してくれたら・いくら」という条件つきの値引き幅を価格表に組み込むか。 エンプラ相場(数十万〜100万円以上)に対し共同運営で安く見せる訴求での差別化 • エンプラのAIナレッジプラットフォームが数十万〜100万円以上かかる相場に対し、「共同でやるから安い」という訴求で差別化できるか。 スターター(マーケ/リード獲得訴求)とエンプラ(属人化・大量問い合わせ)のプラン・訴求分離 • スターターは「リード獲得・売上を伸ばすマーケティングツール」、エンプラは「大量の問い合わせ・属人化の解消」と、層ごとに訴求とプランを分けるか。 無料トライアル1ヶ月のコストは共同分担、拡大分は追加投資という前提の確認 • 無料トライアル中(1ヶ月)のコストは共同分担、それ以上の拡大は「追加投資してでも取りたい客」と位置づける前提でよいか。 • インフラ維持コスト(弊社のオペレーション運用コスト+御社の営業コスト)を差し引いて粗利で計算する構造の確認。 将来的に土台費用を1〜2万円に抑え成果報酬型へ移行する構想とアーリーバード特典を初期から提示するか • 土台費用を最低限(1〜2万円)に抑え、送客成功・問い合わせ解決の成果報酬型へ移行する構想をいつ・どう見せるか。 • 現時点のアーリーアダプターに、将来の成果報酬型移行時の値引きプランを付与するアーリーバード特典を用意するか(特典を最初から提示するかは要検討)。 *決定事項:* • 価格・訴求方針は、一般的なもの(FAQ回答型サービス)の*半額ぐらい以下*で、FAQ回答に加え送客もある「2倍の効果で4倍いい」という見せ方でいく。 • 顧客層はスターター(売上拡大・リード獲得訴求)とエンプラ(属人化・大量問い合わせ解消訴求)でプラン・訴求を分ける方針とする。 • 無料トライアル中(1ヶ月)のコストは松井製作所・AI-Pathの共同分担、拡大分は追加投資という前提を確認した。 • 成果報酬型への将来移行は方向性として共有した(アーリーバード特典を初期から提示するかは未決定・要確認) 議題2: 送客手数料モデルの設計 *議論の軌跡:* • 松井代表: 送客手数料の計算方法が「これがどういうふうに計算するのかがちょっとよくわかってなかった」。土台費用の部分は理解しているが、送客分の考え方を確認したい。 • 櫻井文雄: 「まだ明確に何パーセントぐらいがいいというところまでを設定していない」と説明。基準は、小さな会社が営業・マーケティングで外からリードを獲得するのにどれぐらい予算をかけているか。「ここ経由で問い合わせしてくれたお客さん」に対する弊社の送客手数料を、提示価格の中にマーケティングコスト(送客手数料・広告・展示会等)として織り込む。価格見積もり後は必ず値引き交渉が入るので、その値引きコストの下が「一般的な粗利の最低限のところ」になる、という構造で説明。 • 松井代表: 松井製作所のデータとして、「今、展示会ではだいたい1万円ぐらいです、平均。1人得るのに1万円はかかるかなと」。それがウェビナーウィークでは「例えば1000円か2000円か、そのレベルで取れてるので、みんな『展示会より効率がいい』ということを売りにしてる」と訴求している実績を共有した。 • 櫻井文雄: 「ウェビナーウィークをやっている松井製作所が提供する、新しい獲得の入り口」として展開できる、と評価。 • 松井代表: 「プラスアルファで、問い合わせもちゃんと処理してくれるよ、疑問点を。」と、送客に加えて問い合わせ処理の価値を添えられる点を指摘。 • 松井代表: 課金単位は「1件1顧客いくらでいい」としつつ、「同じお客さんが連続していろいろ問い合わせてるのも1件いくらとなるのか、その顧客ごとになるのかとか、その辺はどういうふうに区切るのか」。さらに「問い合わせフォームからだと、ロボットみたいなものとか、売り込みでメッセージ来るが、それは送客とは言えないので、ゼロにしてあげないといけないか」と2点を課題を指摘。 • 櫻井文雄: ロボット・売り込みについては「それはもうちゃんと自動で省けると思う」と回答。自社でもメールのトリアージをやっており、商品の問い合わせ・注文につながっているものかを判定できる。区切りの制御案として「同じお客さんとかの同じようなテーマについて、例えば1週間以内の内容だったら、1件とカウントする」、「違うテーマについての質問から出てきてる問い合わせ系なら別の送客とみなす」を示し、区切り条件は松井製作所側のアイデアも踏まえて設計するとした。 • 櫻井文雄: 一般的に結構 Webのディスプレイ広告のイメージと近い。Googleで検索すると上に広告が2、3個出て、みんなそれクリックするたびにお金払っている、200円、300円か。Web広告と考え方は一緒だが、Web広告だったら意図判定できないので、単純に広告、営業かけたいなと思う人の分の広告料まで皆さん払わされてる。それに対しうちの場合は本当に製品の問い合わせしたい分だけに絞っているので良心的に見せられる。どういう内容の問い合わせだったから、これは課金判定です、不満があったらそこはディスクレーム受け付けます、という仕組みも用意する。重複起票もテーマが違う質問なら同じお客さんでも重複カウントはさせてもらうけれども、さすがに1週間以内分くらいはまとめて1件扱いにするか等、どれぐらい良心的に見せるかという感じ。 • 松井代表: 「契約する側から言うと、送客1件いくらだとしても、例えば1万件来たら1000万になるというのは無理じゃないですか」。Google広告のように「予算があるやり方」の必要性を指摘した。 • 櫻井文雄: 「予算が設定できるという機能も作れると思います」と回答。 • 松井代表: 「それであればいいんじゃないか。月々このぐらいの予算で送客してくださいみたいな」。例として「月々5万円でと言ってたけども、7月1日から始めて、もう10日で5万円がいっぱいになったので、明日以降は送客できません」でもよく、「『そしたら10万円つぎ込んどくか』ということになる」。 • 櫻井文雄: さらに複雑にするなら「送客するにあたって、その送客がプランで予算がある会社のところの回答から絞り込む」、つまり「そもそも回答として出てこないようにする」実装案にも言及した。 • 松井代表: 回答からの除外は「ユーザーから行くと、本当の最適なソリューションではない可能性がある」と懸念。 • 櫻井文雄: 検索で見つけたのに「問い合わせボタンを押せないというのは結局ユーザー不満になってしまう」。ボタンをなくすと「結局ユーザーからするとストレス。『このプロダクト使えない』という不満になりそう」。止めるなら「最初からもう結果に出さないとなると思う」とジレンマを整理。 • 松井代表: 「それか、『その他こういうのもあります』ぐらいにしておくか。ちょっと補足的な情報として」「そこはリンクなしで言葉だけ」。そして予算切れの会社には「『実はこんだけ御社のソリューションが本来ならば検索・提案されているが、予算が足りないので、月々100件ぐらい損してます』のような、レポートで出せたらいい」。 • 櫻井文雄: 「確かに」と同意。 • 松井代表: 最初のプレゼンを「問い合わせ合理化を一緒に」から入るか「売上アップ」を最初から押すかは検討事項、と締めた。 *論点:* 展示会1人約1万円に対し数百〜千円規模で送客する優位性の訴求 • 送客手数料の水準(何パーセントが妥当か)はまだ設定しておらず、外部リードの獲得予算を基準に決める必要がある。 • 御社データでは展示会は1人獲得に平均1万円かかるのに対し、送客は1000〜2000円で取れており「展示会より効率いい」と訴求できる。 • ウェビナーウィークを運営する松井製作所発の新しい獲得手法として、問い合わせ処理の付加価値も併せて打ち出せる。 1顧客1件課金の単位、重複起票・同一テーマ1週間以内は1件扱いなどの区切り基準 • 課金は「1件1顧客いくら」を基本とする方向だが、同一顧客の連続問い合わせを1件とみなすか顧客単位とみなすかの区切りが論点。 • 同一顧客・同一テーマは1週間以内なら1件カウント、違うテーマは別送客とみなす制御案があり、区切り条件は御社からのアイデアを踏まえて設計する。 ロボット・売り込みメッセージを自動除外し商品問い合わせのみ課金 • 問い合わせフォームから来るロボット・売り込みメッセージは送客とは言えず、課金からゼロにする必要がある。 • 弊社のメールトリアージの仕組みで、商品の問い合わせ・注文につながっているものかを自動判定して除外できる。 Web広告と異なり意図判定で課金対象を絞り、良心的に見せる設計 • クリック課金のWebディスプレイ広告(200〜300円)と課金の考え方は同じだが、Web広告は意図判定できず営業目的の広告料まで負担させられる。 • 弊社は製品の問い合わせしたい分だけに中身で絞り、課金判定と不満時のディスクレーム受付を用意することで良心的に見せる。 月額予算上限機能、予算超過で送客停止・追加投資を促す設計 • 1件課金では大量流入時(例:1万件で1000万円)に契約側が耐えられないため、Google広告のような月額予算枠が必要。 • 予算を使い切ったら翌日以降は送客停止とし、追加投資(例:5万円→10万円)を促す設計とする。 予算切れ企業を回答から絞る案は利便性を損なうため『その他』補足表示や機会損失レポートで対応 • 予算のある会社に回答を絞り込み予算切れ企業を回答から出さない案は、問い合わせボタンを押せずユーザー不満・ストレスを招くため採らない方向。 • 代替として、予算切れ企業はリンクなしの『その他こういうのもあります』補足表示にとどめ、「予算不足で月々100件ほど損している」といった機会損失レポートを出す。 • 最初の売り込みを「問い合わせ合理化を一緒に」から入るか「売上アップ」を最初から押すかは今後の検討事項。 *決定事項:* • 課金単位は「1件1顧客いくら」を基本とし、同一顧客・同一テーマ(1週間以内等)は1件扱い、別テーマは別送客とみなす方向で設計を進める(区切り条件の細部は松井側のアイデアも踏まえ継続検討)。 • ロボット・売り込み等、商品問い合わせに該当しないものは自動判定で課金対象外とする。 • 送客手数料に月額予算上限(超過で送客停止・追加投資を促す)機能を設ける。 • 予算切れ企業は回答から除外せず、リンクなしの補足表示+機会損失レポートで対応する。 • 送客手数料の具体的水準(パーセンテージ・金額)は未設定のまま、外部リード獲得予算・展示会単価比較を基準に今後詰める。売り込みの入り方(問い合わせ合理化先行か売上アップ先行か)は継続検討。 議題3: ウェビナーウィーク連携 *議論の軌跡:* • 櫻井文雄: みんなが使って、みんなが送客していくプラットフォームとして機能を今後も強化していく。「7月の下旬に向けては、今できているものと、今後成長していくためのロードマップのところで、ウェビナーウィークであったり、plascomだったり、業界横断でやると、皆さんいい体験していただきましたねと見せたい」。問い合わせからの送客について、「大手空調メーカーの事例のようにコールセンターでアップセルに力をかけているところもあるが、それは自社に問い合わせが来たお客さんだけ。弊社はプラットフォームの中でユーザーが自ら探して、そこをAIが補助して、こういう会社ありますよと横断検索もできる」点が差別化だと説明。 • 櫻井文雄: 横断検索の悩ましさを提起。「今、意図的に登録されている会社ごと・会社単位での比較はやっているけれども、業界横断とかでの比較は一切させないようにしている、意図的に。ユーザー側からすると比較したいけれど、使ってもらう企業側からすると比較されたくないという話がある。そのあたりが悩ましい」。と提起した。 • 松井代表: 「ウェビナーウィークの延長でいくと、ウェビナーをやった時だけでなくて、普段からここにナレッジをシェアしてもらうと、どんどん送客しますよと。もう売るまでやってくださいとなったら、plascomにその商品を登録して、ということ」。ウェビナーがあって、このPlashelperでさらにリードを取り、本当に完結したければ自社ECサイトでもいいし、plascomに(その時は値段も入れる必要がある)登録すれば受注まで全部いける、と導線を整理。「あとは、plascomで売れた場合は、送客手数料はその会社はいらなくて、plascomが全部払います」と建て付けを説明した。 • 櫻井文雄: 「それでいった時に、plascomの販売手数料は何パーセントで設定していますか?」と確認。 • 松井代表: 「だいたい25%前後ですね」と回答。 • 櫻井文雄: 「一律1000円というよりかは、安い製品しか扱っていない会社だとそこが難しい。けれど、成約した場合と違うから。plascomは成約手数料なので、送客の時は成約するかどうか分からないけれど、問い合わせや発注のところに飛ばしてコンバージョンなので」と、成約手数料と送客手数料の性質の違いを整理。 • 松井代表: 「Plashelper.com とplascom.net は分けているから。だから、plascomに送客したのも、このPlashelperの収入になる」。 • 櫻井文雄: ジャストアイデアとして提案。「例えば過去のウェビナーウィークの登壇者の動画とか、登壇者が喋った内容や登壇者の資料を構造データにして、過去ウェビナーウィークでこういうことがありましたとナレッジで聞けるようにしてあげたら、その会社への良い送客になる気もしており、そういうのはやったりしますか?」と提案した。 • 松井代表: 「それはやりたいですよ。過去のウェビナーウィークの知識も全部ここに入れたい。そこから送客してくれる。、だからウェビナーウィークにも出ておいた方がいい、という。ウェビナーウィークで喋ったものは全部Plashelperの知識になり、問い合わせがあった時に提案し、ここの見逃し配信を見てくださいと誘導できる。見逃し配信を見たら、誰が見ましたという情報は登壇企業に自動的に行くようになっているので」と、既存の自動フィードバックの仕組みを説明。 • 櫻井文雄: 「どこまで今すぐできるかという話とセットではあるが、例えば今回24社入っていただいている方で、過去ウェビナーウィークで登壇した方の分だけでも、動画解析・資料解析をかけてナレッジに入れるのは試す価値がある」と確認。 • 松井代表: 「それをリストアップして、送りますね」と応じた。 • 櫻井文雄: 「見逃し配信動画と、向こう側に配布資料があるなら配布資料の両方がいいと思います」「送客と自己解決で、問い合わせセンター・コールセンターのコストを抑えながら、皆さんが商談のリードを獲得するための新しいサービスという見せ方の方が、ウェビナーウィークからは刺さりやすい」と補足した。 • 櫻井文雄: 将来的な見せ方として、送客先がない企業向けの構想を提示。「送客先がある前提の人は上のプランでいけるが、送客先がない人向けに、plascomに乗せていく手前の細かい説明を、よくある問い合わせをもとに、ページを作ったらいいのでは、と試しに作り、そこを踏ませたら本当に発注が上がるかを何社か試したい。plascomに乗せるための商品紹介のLPみたいなのを自動で作ってあげるサービス」。以前浦下様と製品ごとの作り込みを進めていることを想起し、「人が選ぶんじゃなくて、よくある質問・訴求ポイントからこういうLPを作りませんかと提案して、採用となったら1ページ作るのに1万円か2万円もらえる提案型。実際に送客も試しにやってみて、良さそうならお買い上げ。そこからplascomの取り扱いが増えて、LPが差し込まれていくのが美しい」と提案する構想を提示。 • 松井代表: 「いいですよ」と賛同した。 *論点:* plascomへの受注導線とPlashelper側への手数料計上(.com/.net分離) • ウェビナー→Plashelperでリード獲得→自社ECまたはplascom(要値段入力)で受注まで完結させる導線とする • plascomで成約した場合、その会社は送客手数料が不要でplascomが全額負担する • 成約手数料(plascom)と送客手数料(成約前のコンバージョン)は性質が異なる • Plashelper.com とplascom.net が分かれているため、plascomへ送客した分もPlashelperの収入になる 過去ウェビナー登壇者の動画・配布資料を構造データ化しナレッジ・送客に活用 • 過去ウェビナーウィーク登壇者の動画・喋った内容・資料を構造データ化し、ナレッジで聞けるようにして登壇企業への送客につなげるか • まずは今回参加の24社のうち過去登壇者分だけでも動画解析・資料解析をかけてナレッジ化するか 見逃し配信視聴者情報の登壇企業への自動フィードバック • 問い合わせ回答から見逃し配信へ誘導し、視聴者情報を登壇企業へ返す既存フィードバックの仕組みをナレッジ活用と接続するか 送客先がない企業向けにFAQベースの商品紹介LP自動生成サービス構想 • 送客先がない企業向けに、よくある問い合わせ(FAQ)や訴求ポイントをもとに商品紹介LPを自動生成し、1ページ1〜2万円で提案・採用してもらう構想 • 試しに送客もかけ、良ければplascomでの取り扱いを増やしLPを差し込んでいく流れ *決定事項:* • plascomで成約した場合は送客手数料をその会社に課さず、plascomが全額支払う建て付けとする。 • 過去ウェビナーウィーク登壇者の見逃し配信動画と配布資料の両方を、松井側がリストアップして送付する。 • plascomの販売手数料は約25%前後とする(既存水準の確認)。 • Plashelper.comとplascom.net <http://plashelper.xn--complascom-re4i.net> を分離し、plascomへの送客もPlashelper収入として計上する。 • 商品紹介LP自動生成サービスは構想段階として今後検討する。 議題4: 初期導入戦略と営業アプローチ *議論の軌跡:* • 松井代表:「特典を最初から言うのは分からない」と留保しつつ、具体的な立ち上げ方を提案。「僕は今考えてるのは、最初の例えば5社、何社がいいか分からないけど、5社は『とにかく年末までは松井製作所が全部費用負担するからやりませんか』というぐらいやろうかなと思ってる。10社できるんだったら10社でもいい」。 • 櫻井文雄:「実際、負担していただく時には50パー50パー負担するってことは、要は半額分だけ負担してもらうだけでいい。例えば前の企画だったら12万円払ってくださいじゃなくて6万円で、僕らはもう6万円分は飲みますみたいな考え方でいい」と、費用は松井製作所とAI-Pathの折半(松井側は実質半額負担)と補足した。 • 松井代表:「要は12月までタダだったら早くやったほうがいい。12月になって『じゃあやります』って言っても、もう3週間しかない。JSWとかも早く決めれないと思う」。ただし最大の難所を指摘。「とにかくまずAIによる問い合わせ・送客プラットフォームを理解してもらうのが難しい、担当者が上の人に。だからうちが訪問しないといけない、上層部、我々が上司を説得してあげないと」。 • 松井代表:「だから年末まではうちが負担するつもりで、とにかく一緒にやってみませんか、そこから以降は有料になりますよ、と。でも12月時点でダメだったらやめてもらってもいい、そしたらリスクゼロなので」という持ちかけ方を示した。 • 櫻井文雄:「御社の方が試用期間が長い」と評価。さらに松井側営業での販売可否を質問。「御社の取引先はすごく多岐にわたる。例えば大阪の山中さん、すごく優秀な方に、こういうのを売っていってもらったりは結構できたりする感じですか」。 • 松井代表:「それが難しい。皆さん、うちの商品を売ることにはすごい徹底的に研ぎ澄まされてると思うのだけれど、同じものづくり企業に売るのでも、こういう新しい商品を売ってくれと言ったら、そこでストップしてしまう」と、新商品販売の率直な共有をした。 • 櫻井文雄:「そこはソリューション代表だったり、場合によっては僕も一緒に現場に営業同行しながら。山中さんはお客さんと接点を持ち続けて商談を前に進めるのに慣れてらっしゃる反面、全営業がそれできてるかは『分からない』と話もあった。ドアノック的に『よかったらアカウントだけでも』と、エンドユーザーの人たち向けにPlashelperのチラシを置いてもらう形なら」と提案。 • 松井代表:「それはできると思う。エンドユーザーはできる」と応じた。 • 櫻井文雄:「これだけのユーザーが問い合わせプラットフォームでアカウントを持って問い合わせると数が増えていくと、他の企業も『直接ウェブに来てもらうよりここの方が探してもらえるね』となる。先に入ってもらうテナント向けの割引をしながら、エンドユーザーの獲得はしていく必要がある」。 • 松井代表:「エンドユーザーの獲得はそんな心配しなくてもいい。ウェビナーウィークがエンドユーザーだからね」と自信を示した。 • 櫻井文雄:「すごいですね。うちの父が他企業さんからウェビナーウィークの招待を受けて『これやってる松井製作所さんなの』って。いろんなところが紹介する巨大なサービスになってるんだなと」。 • 松井代表:「今回も30社がPRしてくれている。今の時点で1,400名ぐらいはエンドユーザーとして登録してくれている(今週のイベントに対して)。全登録は約1万人ぐらいいるけれど、今週のイベントで『聞きます』が現時点で1,400名が登録、週末までに2,000名程度まで伸びる見込み」。 • 松井代表:立ち上げの本質について、「1回目が一番大変なんですよ。『何のためにお金払うのか、タダでZoomでできるのに、なぜ松井さんに何十万も払うのか』から始まる。最初は新聞広告に何百万も出したけれど一人も来なかった」。 • 櫻井文雄:「結構、口コミやトップセールスでしたか、決め手は」。 • 松井代表:「そう、やはり訪問して。相手は分かってなかった。最初は本当に大変。最初のメンバーを集めて『ユーザーが本当に使ってくれている』という状況が作り出せれば、あとはいけると思う」と共有した。 • 櫻井文雄:「僕もそう思います。なので『12月末までは』というのはすごくおっしゃる通り。僕らも一生懸命、可能な限り汗かきながら磨き込みをしていきたい」と応じた。 *論点:* 最初の5〜10社を年末まで松井製作所が費用負担して試用導入する立ち上げ方(実質50%負担で半額) • 最初の5社(できれば10社)を12月末まで費用負担で試用してもらい、以降は有料へ移行する立ち上げ方でよいか。 • 費用負担は松井製作所とAI-Pathの50:50で、松井側は半額分のみ負担 • 12月開始では残り3週間しかないため早く着手すべき 1回目導入の説得が最難関、担当者経由で上層部を訪問説得する必要性 • 最大の難所は現場担当者に価値を理解してもらうこと、そのうえで担当者経由で上層部・上司を訪問して説得する必要がある。 • 「年末まで一緒にやってみませんか、以降は有料、12月にダメならやめてリスクゼロ」という持ちかけ方でよいか。 他企業等への営業同行の方針(貝原様承認済み) • 他企業の件は貝原様に相談済みで、松井製作所が取り込みたい先への営業同行の了承を得ている。 松井の営業は自社製品に特化し新商品販売は不慣れ、エンドユーザーへのチラシ配布は可能という役割分担 • 松井の営業は自社商品の販売には長けるが、新しい商品を売るのは不慣れでストップしてしまう。 • ソリューション代表や櫻井文雄が現場へ営業同行し、成形屋さん等エンドユーザーへPlashelperのチラシ配布(ドアノック)で獲得を進める形なら可能。 ウェビナーウィーク経由でエンドユーザーは既に潤沢 • エンドユーザー獲得はウェビナーウィークで既に充足しており心配不要。 • 今週のイベントに対し現時点1,400名が登録、週末までに2,000名程度まで伸びる見込み(全登録は約1万人)。今回のイベントは30社がPRに参画。 *決定事項:* • 最初の5~10社を2026年12月末まで松井製作所が費用負担して試用導入を進める方針とする(費用負担は松井製作所とAI-Pathの50:50で折半)。 • 12月末以降は有料移行とし、合わなければ解約可(先方リスクゼロ)の持ちかけ方とする。 • 企業への導入提案は上層部への訪問説得を基本とし、他企業等へは営業同行(貝原様了承済み)で進める。 • 松井製作所の営業にはエンドユーザー向けチラシ配布(ドアノック的なアカウント獲得)を依頼する方向とする。 議題5: ナレッジ共有への懸念と線引き *議論の軌跡:* • 櫻井文雄:「自社のナレッジを入れることに対しての危機感が絶対あるので、そこをどう手当てしていくか」と、松井製作所側の顧客企業がナレッジを預けることへの懸念を先回りで提起。 • 松井代表:「これは危機感というか、ある程度ナレッジを外部に出すというふうに捉えられる。今でもオープンにはしてるだろうけど」と、外部提供と受け取られる契約手続き上の論点を挙げる。 • 櫻井文雄:「まずは『公開情報からやりませんか』と言ってみたら、みんな各社ナレッジプラットフォームや何かしらのツールを入れてたりはするので、外のサービスにデータを入れてるのは当たり前なんです」。ただし今回は事情が違うとして「同じ業界、競合他社にもなったりもする松井製作所様が提供側に入ってるからというところで。『でもそこはこういう意図でやってるから、こういうことはやりませんよ』という利用範囲の明示が鍵と整理。「業界の課題をわかってるからこそ価値もあるけれど、同時にそこに情報が渡ると思われると『NG』になるところを、どううまく線引きしておくか」と、価値の源泉と警戒感が表裏一体である点を整理。 • 松井代表:「それはウェビナーウィークも一緒で、他企業さんが今回すごく集客もしてくれている。それが松井に渡るというのを思うと嫌がられるが、一応そうではないか」。 • 櫻井文雄:「言ってみたらリードを渡っているわけですからね」と受ける。 • 松井代表:「逆にウェビナーウィークの方が渡っている方が多いから。全部わかる。どこの招待で来たかというのが全部わかるようになってる。他企業さんがウェビナーやって、100人聞いてくれた、うちからの招待はそのうち30人か、あと60人は松井さんで、あと10人は他企業が来てるっていうのは全部わかる。『得はした』ということにはなっていると思います」と、招待元にリード(視聴者)が把握される既存の運用でも各社が納得している前例を示す。 • (※登壇資料の学習利用について/議題3の資料化提案の流れの中で)櫻井文雄:「『公開情報』としてやっていただく会社さんは、過去のウェビナーウィークなどの資料や動画は松井製作所様が権利を持っているのでしょうか」。 • 松井代表:「基本的には動画はそうですね、両方持ってるが、資料については向こう側のもの」と区別した。 • 櫻井文雄:「資料自体は今回学習で入れていいものなのかどうか。今回の例えば20社ぐらい事前に入れて怒られそうかどうか?」と、登壇資料をナレッジ学習に取り込む可否を確認。 • 松井代表:「いや、怒られない。売りやすくするためにやってるのだから」と問題なしとの見解を示した。 • 櫻井文雄:「やはりウェブサイトが弱いですね、情報が。提案資料などがあった方が、よりいい送客の指示を出せる」と、資料学習が送客精度に効く理由を補足。 • 松井代表:「弱いというのはあんまりメリットを感じてないから。結局力を入れてないということは、そういうことだと思う。今回出てる方で、過去の資料と動画を送るようにします」と、登壇者の資料・動画を送付すると約束。 *論点:* 顧客企業の警戒感を下げるため、まず公開情報からナレッジ化を始める提案 • 顧客企業がナレッジを預けることへの警戒感を、いきなり全量ではなく「公開情報」から始めることで和らげられるか。 競合他社に情報が渡ると受け取られない意図・利用範囲の明示 • 同じ業界の競合にもなり得る御社(松井製作所様)が提供側に入る構図をどう説明し、どこまで飲んでもらえるか。 • 業界課題を理解しているからこその価値と、情報が渡ると思われるNG感が表裏一体であり、その線引きが鍵。 ウェビナーウィークでもリード(招待元)は把握され得はしている前例 • 招待元にリード(視聴者)が把握される既存運用でも各社が「得はした」と納得している前例を、今回の説明材料にできるか。 登壇資料の学習利用は販促目的のため問題なしとの見解 • 過去ウェビナーウィーク登壇企業の資料(権利は登壇企業側)をナレッジ学習に取り込んでよいか。 *決定事項:* • 顧客企業へのナレッジ共有提案は、まず公開情報から始める。 • 利用意図・範囲を明示し「やらないこと」を説明できるようにする(具体的な線引き・契約手続きは継続検討)。 • 過去ウェビナー登壇者の資料・動画は、販促目的・送客精度向上のためナレッジ学習に取り込んでよい(松井代表の見解による)。 議題6: 横断検索・権限制御の改修 *議論の軌跡:* • 松井代表:「丹野さんからいくつかあって、私も1個言ったけれど、それは直った?」(前回の指摘事項が修正されたかの確認) • 櫻井文雄:「状況だけ先にお伝えしていきます」と切り出し、並行でずっと進めていたUXデザイナーによる改修が一旦一段落し、そのマージも全部完了したと報告。 • 櫻井文雄:「7月6日の時、参照元がplascom限定になるというところです」と、7月6日に報告された不具合(参照元がplascom限定になる)を特定。原因は「設計思想がぶつかったこと」と分析。 • 櫻井文雄:「他社製品などと比較して検索をさせないことが過剰で制限されていたところがあった」ので、そこを調査し、「『どこまではOKにするのか』というところを議論しながら、一定量幅を広げてやってます」。 • 櫻井文雄: 全企業モードでのブランディング固定について、テナントIDのロックと、当初plascomのサポートエージェントとして配置した際の指示が残っていたことが原因(「plascomだから」という説明になっていた)。会社ごとの設定に修正し、ドメイン切り分けに合わせて「オーダーの時にはplascomじゃなくてPlashelperとしての振る舞いをする」よう修正したと報告した。 • 櫻井文雄: 松井代表の管理系アカウントの権限ずれも修正済みと報告した。 • 櫻井文雄: 情報分類について、「今、情報の分類っていうのを『内部のみ/特定のユーザー』の厳格系の話と、『パブリック』と『クロステナント』と3段階に分けてる。クロステナントは『横断質問してよい』。パブリックはどちらかというと『テナントを選んだ状態で答えていい』だった」。 • 櫻井文雄:「パブリックになってるものはクロステナントで横断させないといけないという形での権限制御の方の修正をかけた部分で、今、横断で引っかかるようになる改修を昨晩行った」。「今、本番にまだリリースしたばかりで社内検証がこれからになるけれど、試してみていただいて、変わるようにはなっているはずです」。 • 櫻井文雄:「また、人による目視の確認がこれからのフェーズ」とし、松井側でも実際の挙動を試してほしいと依頼した。(AIによる画面全自動操作テストは通過済み、人による目視確認は次フェーズ)。 *論点:* 他社比較を過剰制限していた設計をどこまで許容するかの線引き • 参照元がplascom限定になる不具合の原因は、他社製品と比較検索させない制限が過剰に効いてしまった設計思想の衝突である。 • 他社比較を「どこまでOKにするか」の線引きは議論を継続しつつ、当該部分だけ幅を広げた。 全企業モードでのテナントIDロック・plascomブランディング固定を会社ごとに修正 • 全企業モードでテナントIDのロックがかかり、plascomのサポートエージェントとして配置した際の指示が残っていたため「plascomだから」という説明(ブランディング固定)が起きていた。 • あわせて松井代表様の管理系アカウントの権限がずれていた。 ドメイン分離に合わせPlashelperとしての振る舞いに変更 • ドメインの切り分けに合わせ、オーダー時はplascomではなくPlashelperとして振る舞うよう修正する必要があった。 内部のみ/特定ユーザー/パブリック/クロステナントの分類でパブリックを横断検索対象に修正 • 情報分類は「内部のみ」「特定のユーザー」(厳格系)、「パブリック」、「クロステナント」の区分(段階数の表現は3段階だが実質4区分に言及=要確認)。 • クロステナント=横断質問可、パブリック=テナントを選んだ状態で回答、という設定だったが、パブリックもクロステナントで横断させるべきという点が論点。 • 本番リリース直後で社内検証はこれから。AIによる画面全自動操作テストは通過済みだが、人による目視確認は次フェーズ(未実施)。 *決定事項:* • 他社製品との比較検索を過剰に制限していた部分のみ制限を緩和し、許容範囲の線引きは継続整理する。 • 全企業モードのテナントIDロック/plascomブランディング固定を会社ごとの設定に修正し、松井代表の管理系アカウント権限のずれも修正した。 • ドメイン分離に合わせ、plascomではなくPlashelperとして振る舞うよう修正した。 • パブリック情報をクロステナント横断検索対象にする権限制御修正を本番反映した。松井側でも実際の挙動を試して確認する(人による目視検証は継続・挙動の確定は要確認)。 議題7: 内部URL混入(らくらく/RAK系)問題 *議論の軌跡:* • 松井代表:「丹野が言ってたやつはなんだっけ。内部の情報が出てたんでしたっけ」と、丹野様から事前に報告のあった件を確認。 • 丹野様:「一番最初に書かせてもらっていた。私自身ではないけれど、何かの機種でカタログが欲しいと言ったら、その画面左側のところに、うちのポータルサイト、さらにその中の『らくらく』という社内の人しか使えないような、その画面が出てきたと言っていて」。「けれど、そんなことはあり得るのか」。その時のスクリーンショットは持っていない、と補足。 • 櫻井文雄:「あり得ると思っています。多分、御社のウェブサイトのセキュリティが弱いのではないか。スクレイピングで作っている可能性がある」。ウェブ一覧を抽出したうえで「これは非公開にしないといけない」ものを弾く必要がある、と説明。 • 櫻井文雄:「『ログインしてからじゃないと見れない画面』と言いながらも、ページのアクセス制御をかけていなくて、むき出しになってる可能性がある」。 • 松井代表:「では、うちのセキュリティの問題かもしれない、可能性が高いということですよね。AI-Path側からアクセスできたということは。パスワードも何も知らないのに」。 • 櫻井文雄:「多分、サービス側の方で『IDパスワードで通った後じゃないと出ないはず』と思ってるのは内部の人だけで、ウェブ上には公開されてるということです。ウェブ上で公開されてなかったらスクレイピングで取れないので」。 • 松井代表:「要はパスワードなしでそのURLを打ち込んだら、誰でも見れる状態になってると。そういうことですか」。 • 櫻井文雄:「もっとひどくて、IDとパスワードのページに飛んでからやってるように見せかけているけれども、ページのディレクトリ構造も全部つかめていて。スクレイピングは、ウェブのディレクトリにあるファイルを全量順番にリンクからたどり出す技術なので、抜き放題になってる状態。なので、ウェブページ上の実装ミス」。 • 櫻井文雄:チャットの回答はウェブページベースで作っているため「何で始まってるURLか、サンプルを何かいただけたりしますか」とURLの提示を依頼。 • 松井代表:「多分、rak-(ラック・ハイフン)で始まってるURLなんだ。そう、『らく』だから」(丹野様:「らくらくの」)。 • 櫻井文雄:「『rak』だけだったら、ドメインなのか、長めにいただきたくて」(「何々を含む」で弾くと引っかかりすぎるため)と補足を求める。 • 松井代表:「『rak-main.matsui.jp 』ローカルのもの、ほとんど。要はこれが最初に含まれてたら、これはダメよっていうことだね」。(丹野様よりその場でチャット送付。) • 櫻井文雄:「これはローカルなんで表示されないです。現にアクセスできない。これは皆さんVPN刺さってるので、皆さんしか見れないです。逆にこれを案内されたというのは、問い合わせの回答に入ってたのか」。 • 櫻井文雄:「まず安心していただきたいのは、今クリックした時点で踏めてないので、これは御社のローカル環境のところの中で見るためのプラットフォームになってるみたいなので、皆さんはVPNが刺さってて見れますが、僕らは見れない、お客さんも見れない」。ただし「『踏んだらエラーになる』ような問い合わせが増えてもよくないので、回答から抜かないといけない」と方針を示す。「もらったものは、カタログと取説と、あと公開のウェブサイトなので、僕がこのサービスを知らないので、何かしらに載ってないと混じり込むはずない」。 • 松井代表:「資料の中にそのスクリーンショットがあったとか」(丹野様:「そうですね。ちょっともう1回確認してみます」)。 • 櫻井文雄:「どの製品のどのウェブに紐づいてるのかというのは、今、横断検索をかける」と調査を約束。 • 櫻井文雄(会議終盤・調査報告):「調査報告が出たので、お伝えすると、らくらくワークフローとセンターのページが取り込み原本に入っているので、どこかのウェブサイトの中に混じり込んでいたと思う。今、抜く作業に入れるので、急ぎそこだけ対応させていただきます。以降はこういう内部のところは弾くという設計をしていくので、今後は入らなくなる」と対応方針を確定した。 *論点:* 社内ポータル画面が回答左側に表示された事象の報告 • 機種のカタログを要求した際、回答画面の左側に社内ポータルサイト内の「らくらく」(社内の人しか使えない画面)が表示された。 • 報告者本人の事象ではなく、当該時のスクリーンショットは未保有(丹野様が改めて確認する)。 原因はWebサイトのアクセス制御不備でスクレイピング取得された可能性 • 松井製作所様のウェブサイトのセキュリティが弱く、ログイン前提の画面にページ単位のアクセス制御がかかっていないため、スクレイピングで取得できてしまった可能性が高い(「ウェブページ上の実装ミス」)。 • ディレクトリ構造がむき出しで、パスワードなしでURLを打てば誰でも見られる状態になっている点を松井代表様も「うちのセキュリティの問題の可能性が高い」と認識。 当該URLはローカル/VPN環境でしか開けず外部からは踏めない • 当該URLは「RAK-」(ラック・ハイフン、『らく』に由来)で始まる社内ローカル系(例として松井代表様が「rak-main.matsui.jp 」ローカル系と言及)。 • VPNが刺さっている松井製作所様側しか閲覧できず、AI-Path・エンドユーザーはクリックしても踏めない。ただし「案内されたが踏むとエラー」という問い合わせが増えることを避けるため回答から除外する必要がある。 • 弾く条件として「rak」単体だと引っかかりすぎるため、長めのドメイン単位で指定する方針。 取り込み原本に混入したらくらくワークフロー等を除外、今後は内部系を弾く設計に • 会議終盤の調査で、らくらくワークフローとセンターのページが取り込み原本に混入していたと判明。どこかのウェブサイトに混じり込んでいたと推定。 • 混入経路の可能性として、渡された資料(カタログ・取説・公開ウェブサイト)のいずれかに載っていた/スクリーンショットが含まれていた可能性を精査中。 *決定事項:* • 混入した内部URL(らくらく/RAK系)を取り込み原本・回答から急ぎ除外する(AI-Path)。 • 今後は内部系URLを弾く設計を組み込み、再発を防止する。 • 丹野様が発生時のスクリーンショット・資料への混入有無を再確認する。 議題8: 取扱説明書の表示・ダウンロード制御 *議論の軌跡:* • 丹野様:メールで送っていた項目の確認依頼として「取説とかもダウンロードできるようになっていたり、結局全部の取説が表示できたりという状態で、『今使ってるのとほぼ変わらんな』ということになっているので、そこも含めて全体的に確認していただければ」。 • 櫻井文雄:「取説がダウンロードできるのがまずいとことですね」と確認。「取説は、リンクとしても表示させないようにしないといけないのですか?」 • 丹野様:「そうですね。リンクとしても表示させない方がいいかと思います」。加えて「その取説の一部を表示することはできますか」。 • 櫻井文雄:「回答に使った取説の中の部分だけの情報を左に文章として表示して、ファイル自体を開かさないということか」と理解を確認。 • 丹野様:「例えば取扱説明書の1ページだけを見れるようにするっていうのはできるんですか」。 • 松井代表:「該当部分だけ、一番その回答の参照元の一番肝心な部分の1ページ2ページだけっていう感じですね」。 • 櫻井文雄:「それは画像として持ってない。やり方としてはテキストデータだけの抽出なので、位置情報がないので、丹野様が言ってるやり方はできないですね」。「だからやる場合、回答根拠となっている文章みたいな表示はできる。『取扱説明書何々っていうファイルの中の、こういう文章の部分です』という表示はできます。ただ、具体的にそのページごとの切り貼りとの紐付け・位置関係のところまではデータとして持ってないので答えられない」。 • 松井代表:「取説が全部ダウンロードできてしまうのはダメだという一番の原因・理由はなにか」。 • 丹野様:「一番の理由は、それを有償で販売してるというのがあるみたいです。営業側はダメ、サービス側もダメ」。「今使ってるやつも、ダウンロードはできなく表示だけしている。ただ、表示しても、その中には社外秘が含まれているから表示もダメですというのがあって。表示しちゃダメなところは全部白く塗った。それで今使ってる」。 • 櫻井文雄:「僕らがもらったPDFって白く塗ってないですよね」。 • 丹野様:「最初に送ってたやつは塗ってないので、もう1回白く塗ったやつを送ります。そんなに多くはない」。 • 櫻井文雄:「それで言うと、まず取説の部分のダウンロードの口を消しますっていうのがスタート」。続けて社外秘の扱いを提案:「社外秘のところとかも、塗り終わったやつをもらうより、社外秘にしてる要素だけを箇条書きしてもらい、その部分だけはインターナルに振り分けるという処理をした方がいい気がします。今回、エンドユーザーだけじゃなくて松井製作所の中でもナレッジを使うので、社外秘の情報も聞けないといけないというふうになる。ただ、お客さんにはそこは出したくない」。「テーマで決まっていたら推論で出させる。そうじゃないければ白塗りしたものと比較して、白塗りしている部分だけをデータとして取り込ませて、そこに該当するFAQやナレッジの回答は全部インターナルに設定を変えるというプログラムを作る」。「そっちは結構手間と時間がかかるので、先にやらないといけないのが、まずダウンロードできないようにするのはすぐできるので、そこから取り掛かって、インターナルと社外秘のところは、どういう基準でどのように社外秘判断されるのかなど、白塗りのやつとの比較を用意いただきたい」。 • 松井代表:「リンクボタンを押すと、そのPDFをAIがあれして、該当箇所だけを1ページ見せるっていうのはできないっていうことですか」。 • 櫻井文雄:「該当ページだけだったら、PDFの元ファイルのページ数だけでいけるか、プログラミングでいけるかもしれないので、試してみます。できると断定はできないですが」。 • 松井代表:「でも今、ヘルプフィールではそれができてるってこと?」。 • 丹野様:「それができないです。全部出ちゃいます、取説。『そこの部分、だいたいそこら辺の部分』っていうところだけ画面には表示されるけど、基本的には1から70ページまでは全部見られちゃう」。 • 櫻井文雄:「作り込みの仕方次第で技術的にはできるんですよ。以前やったことあるので。ただPDFという一つのファイルを裁断しとかないといけない。ページごとに別ファイルに分ける処理と、ページの紐付けの構造データを作らないといけないので、今そういう作りになってない。結構大きな改修になってしまう」。 • 松井代表:「ああ、そうか。任せよう」。 • 丹野様:「その要素というのをまず確認します」。 • 松井代表:「難しいと思うんだけど、別にダウンロードされてもいいんじゃないの。紙は有料で、ダウンロードは無料でも別に悪くないと思うけどね。紙で印刷して渡す時には有償になるっていうのはなんとなくわかるけど、手間もかかるし物理的な紙代と印刷代がかかる。でもダウンロードなんかコストかかんないんだから」。 • 丹野様:「僕もそう思うんです。その方がシンプル」。 • 櫻井文雄:「あと一番わかんないのは、取説に社外秘が入るというのがよくわからなくて」。 • 丹野様:「そうなんですよ。社外秘が入っちゃダメなんじゃないかなって思う」。「社外秘だと言われてるところを消したところを見たんですけど、『本当に社外秘なのかな』というレベルなんですよね。『別にいいじゃん』というような内容だったんで。だからそこの要素は一応確認しておきます」。 • 松井代表:「まずこっちで根本的なところを確認して、もう良ければ今のままでもいいのかもしれないし。とりあえず今のままで置いといてください、ここは」。 • 櫻井文雄:「松井代表だけに限らず、ダウンロードさせたくないというお客さんもいる気はするので、アップロードしたPDFごとに表示OK・表示NGみたいなのを設定できるような仕組みを作った方がいいですか」。 • 丹野様:「カタログとかは基本OKで」。 • 櫻井文雄:「カタログは大丈夫ですね。そのあたり、調整させていただきます」。 *論点:* まずダウンロードの口を消す(即対応可) • 現状は取説がダウンロードでき、全取説が表示できてしまい「今使っているのとほぼ変わらない」状態で、リンクとして表示させない方がよいという丹野様の指摘。 • ダウンロード禁止対応はすぐできるため、他の重い対応より先に着手すべきという整理(ただし会話後半で松井側が「いったんDLはOK、今のまま置いておく」と最終判断)。 回答根拠の文章のみ表示可・ページ単位の切り貼りは困難 • 回答に使った取説の該当部分だけを左側に文章表示し、ファイル自体は開かせられるか。 • 取説は画像でなくテキストデータのみ抽出しており位置情報がないため、ページ単位(1〜2ページ)での切り貼り表示は構造データがなく現状できない。 • リンクボタンで該当1ページのみ表示する案は、元PDFのページ数を使えば可能性はあるが断定できず、本格対応はPDFをページごとに裁断し紐付け構造データを作る大きな改修が必要。現行のヘルプフィールでも1〜70ページ全部が見えてしまう。 社外秘部分の白塗り版提供と社外秘要素のインターナル振り分け • 現行運用では社外秘部分を白く塗って表示しているが、弊社が受領済みのPDFは白塗りされていない。 • 塗り終わった版をもらうより、社外秘要素だけを箇条書きでもらい該当箇所をインターナル(社内のみ閲覧)に振り分ける処理の方がよいという案。理由は松井社内ではナレッジとして社外秘も参照できる必要がある一方、顧客には出したくないため。 取説に社外秘が入る妥当性・ダウンロード禁止の根拠の再確認 • そもそも取説に社外秘が含まれること自体が妥当か(櫻井文雄・丹野様とも疑問)。丹野様は消された社外秘部分を見ても「本当に社外秘か、別にいいじゃん、というレベル」。 • ダウンロード禁止の根拠は「取説を有償で販売しているため」だが、紙は有料・ダウンロードは無料でもよいのではという意見もあり、松井側で根本的な必要性を再確認する。 PDFごとに表示/DLのOK・NGを設定できる仕組み • 松井に限らずダウンロードさせたくない顧客もいれば、ダウンロードしてほしい顧客もいるため、アップロードしたPDFごとに表示・ダウンロードのOK/NGを設定できる仕組みを検討。 • カタログは基本OKとする。 *決定事項:* • 取説のダウンロード禁止対応は、松井側が有償販売・社外秘の根本理由を再確認するまで現状のまま(暫定保留)とする。 • 回答根拠となった取説の文章のみの表示は対応する。該当ページのみのPDFプレビューは櫻井文雄が技術検証する(断定できないことを補足)。 • 丹野様が白塗り版取説PDFの再送と、社外秘とされる要素・判断基準の確認を行う。 • アップロードPDFごとの表示・DLのOK/NG設定機能をAI-Pathが検討する(カタログは基本OK)。 議題9: ドメイン・インフラ設定 *議論の軌跡:* • 櫻井文雄: 浦下様対応のGMO側の作業は完了しており、向き先はPlashelperにもできると説明。前回合意に基づき新規取得された「Plashelper.com」について、どのサービスで取得したかを確認した。 • 松井代表: 「やってもらったので、今よくわかってない」と、取得担当者に任せており把握していないと回答。担当者と直接やり取りしてもらう形を提案した。 • 櫻井文雄: ドメインレジストラの設定(ドメインネームサーバー・メールサーバー設定等)を進めるため、管理ID・パスワードの共有を依頼。 • 松井代表: 「わかりました。送るようにしますね」と応じた。 • 櫻井文雄: 懸念として、以前の「Plashelper.net」で使ったサービスは標準プランの対応範囲が狭く不適だったため、「今回は違うもので取ってください」と依頼済みだった経緯を説明。同系サービスの場合はドメイン移管が必要になる可能性があるとした。 • 松井代表: 管理アカウントに「コアサーバー.jp <http://xn--cck7ah2ivjb.jp> 」というアドレスから管理者メールが来ていると共有し、取得担当者とAI-Pathを直接つなぐと述べた。 • 櫻井文雄: 場合によっては、ドメイン移管というのを他のものに移さないといけないサービスかもしれない。サービス選定があんまり良くないかもしれない。結構、 大手のドメイン.com <http://xn--u9jxfoe1dzd2350a9mn.com> とかGoDaddyとかは圧倒的にコスパが良いので、もしかしたら変えてもらった方がいいかもしれない。 *論点:* ドメインレジストラのID・パスワード共有依頼と担当者との直接やり取り • Plashelper.comをどのサービスで取得したか松井代表様側で把握できておらず、実際の取得担当者とAI-Pathが直接やり取りする必要がある。 • ドメインレジストラの設定(ドメインネームサーバー設定、メールサーバー設定等)にはレジストラの管理ID・パスワードが必要。 以前の.net <http://xn--u9jz03g0kc.net>取得サービスが不適でドメイン移管が必要な可能性 • 以前のPlashelper.netで使ったサービスは標準プランの対応範囲が不十分で不適だった。今回同じサービスだと、ドメインネームサーバー設定が標準プランで賄えずドメイン移管が必要になる恐れがある。 コアサーバー.jp <http://xn--cck7ah2ivjb.jp>利用の確認、GoDaddy等大手への変更提案 • 管理者メールが「コアサーバー.jp <http://xn--cck7ah2ivjb.jp> 」から来ており、このサービスで取得された可能性。サービス選定が良くない場合はドメイン移管を検討する。 • 大手のドメイン.com <http://xn--u9jxfoe1dzd2350a9mn.com> やGoDaddy等はコスパが圧倒的に良く、変更提案の可能性がある。 *決定事項:* • 松井側からレジストラの管理ID・パスワードをAI-Pathへ共有し、取得担当者とAI-Pathが直接やり取りできるよう松井代表が橋渡しする。 • 取得サービスを確認し、必要に応じてドメイン移管(GoDaddy等)を検討する(移管要否はサービス確認後に判断・未決)。 議題10: 進捗報告と次回日程 *議論の軌跡:* • 櫻井文雄: UXデザイナーによる改修は一段落しマージ完了、一括承認・却下のUIは実装・リリース済みと報告した。 • 櫻井文雄: デザイン周りは一旦整えた状態で、持ち越しは商品ごとのBOM(製品ごとに買える商品一覧)の絞り込み画面。今週末に着手予定と説明した。 • 櫻井文雄: プラモール精工とJSWはウェブ上の内容を試験投入済み。松井側で確認し、問題なければ来週から他の顧客分にも横展開する段取りを依頼した。松井代表は「はい、2社の方、確認しておきます」と了承した。 • 櫻井文雄: 「今日出たものの受領資料の追加対応と、WBSベースで何がどこまで行ってるのかも含めてお見せします」と、タスク確認結果をメンテナンスのうえアップロード・共有する意向を示した(浦下様とは事前に指差し確認済み)。メイクショップ系の詰めは「7月24日以降にぎゅっとやっていった方がいい」可能性があるとした。 • 丹野様: メールで送付済みの項目(ボイスログ連携の部分等)の確認を依頼した。 • 浦下様: 「plascomのメンバーのアカウント発行の件、メールしてますんで」と確認を依頼。櫻井文雄は「確認できていなかったですね、お願いします。すみませんでした」と応じた。 • 松井代表: 7月24日(金)16:00に報告会があり、Plashelperの簡単な紹介を予定していると共有(「出てもらわなくていいぐらいかもしれない。他の話題が大半になっちゃうので」)。櫻井文雄は「皆さんがどんな温度感なのかを知りたいので、できれば」と参加を希望し、松井代表の「では4時に来てください」を受けて東京本社(大崎)への訪問参加を確定した。 • 次回打ち合わせの調整: 松井代表が15日を挙げるも、櫻井文雄は15〜17日が貝原様の東京滞在に伴う予定・別件訪問等で不可と説明。14日の昼で調整し、松井代表は「2時に訪問しないといけないところがあるんで、1時までだったら大丈夫」、丹野様も11:30開始を了承し、7月14日11:30〜12:30(オンライン)で確定した。櫻井文雄は「次回は送客系のところの仕組みの作り込みや問い合わせの動線を強化して、そこを議論できたら」と次回の主題を予告した。 *論点:* UXデザイナー改修のマージ完了、一括承認・却下UIリリース済み • UXデザイナーによる改修が一段落し、マージ済みであることの共有。 • 一括承認・却下UIが実装完了・リリース済みであることの報告。 商品ごとBOM・製品別絞り込み画面が持ち越し(週末着手予定) • 商品ごとのBOM(製品ごとに買える商品一覧)の絞り込み画面が未完で持ち越しとなっている点。 • 当該画面の着手時期(今週末)。 プラモール精工・JSWのWeb内容を試験投入、確認後に他社展開 • プラモール精工とJSWのWeb内容を試しに投入済みで、松井側での確認が必要な点。 • 問題なければ来週から他顧客分へ横展開する段取り。 次回打ち合わせ・報告会の日程 • 次回打ち合わせの日程(15〜17日は貝原様の東京滞在や別件の訪問予定等で不可)。 • 7月24日16時の報告会への参加形態。 ボイスログ連携・plascomメンバーのアカウント発行等メール項目の確認依頼 • 丹野様がメール送付済みのボイスログ連携の項目の確認依頼。 • 浦下様がメール済みのplascomメンバーのアカウント発行の件。 • WBSベースのタスク確認結果のメンテ・アップロード共有、メイクショップ系は7月24日以降にまとめて進める可能性。 *決定事項:* • UXデザイナー改修はマージ完了、一括承認・却下UIはリリース済みとして共有した。 • 商品別BOM・製品別絞り込み画面は持ち越しとし、今週末に着手する。 • プラモール精工(・JSWの試験投入内容を松井側(松井代表)が確認し、問題なければ来週から他社分へ横展開する。 • 丹野様送付のメール項目(ボイスログ連携等)と浦下様送付のplascomメンバーのアカウント発行の件を櫻井文雄が確認する。WBSベースのタスク確認結果はメンテナンスのうえアップロード・共有する。メイクショップ系は7月24日以降に集中対応の可能性。 • 次回定例は2026年7月14日(火)11:30〜12:30にオンラインで実施する。 • 2026年7月24日(金)16:00の報告会に櫻井文雄が東京本社(大崎)を訪問して参加する。 ToDoリスト(アクションアイテム) • 取説のダウンロード禁止対応は、松井側の根本理由再確認までの暫定・保留とする(技術的に即時対応可・急ぎ/着手要否は確認結果次第) @櫻井文雄 • 内部URL(らくらく/RAK-)を回答から除外し、今後は内部系を弾く設計にする(急ぎ) @櫻井文雄 • 回答の該当ページだけをPDFプレビュー表示できるか技術的に検証する @櫻井文雄 • アップロードしたPDFごとに表示・ダウンロードのOK/NGを設定できる仕組みを調整する @櫻井文雄 • 商品別BOM(製品別)絞り込み画面の作り込み @櫻井文雄(今週末着手) • ボイスログ連携の確認(メール項目) @櫻井文雄 • plascomメンバーのアカウント発行の確認(メール項目) @櫻井文雄 • WBSベースのタスク確認結果をメンテのうえアップロード共有する @櫻井文雄 • 7月24日16時の報告会に東京本社(大崎)を訪問して参加する @櫻井文雄 #2026-07-24 • 過去ウェビナー登壇者の見逃し配信動画・配布資料をリストアップして送付する @松井製作所 松井代表 • Plashelper.comのドメインレジストラのID/パスワードを送付し、取得担当者と弊社を橋渡しする @松井製作所 松井代表 • プラモール精工・JSWのWeb内容の試験投入分(2社)を確認する @松井製作所 松井代表 • 横断検索・権限制御の修正後の挙動を実際に試して確認する @松井代表 • 取説が有償販売・ダウンロード禁止とされる根本的な理由を確認する @松井製作所 • 社外秘部分を白塗りした取説PDFを再送する @丹野様 • 取説で社外秘とされている要素・基準を確認する @丹野様 • 内部URL混入時のスクリーンショットを再確認する @丹野様 次回会議予定 • 日時: 2026-07-14 11:30〜12:30 • 場所: オンライン • 議題(案): 今回の受領内容の反映、送客系の仕組みの作り込み、問い合わせ動線の強化 • 別途、2026-07-24 16:00 の報告会に櫻井文雄が東京本社(大崎)を訪問して参加予定。 会議のまとめ 価格・送客モデルの骨格が一気に固まった回となった。価格は「一般的なFAQ型サービスの半額以下+送客価値で、2倍の効果で4倍いい」という訴求で松井代表が「これでいこう」と決定し、送客手数料は1件1顧客課金・売り込み自動除外・月額予算上限・機会損失レポートという良心的な設計で方向が揃った。立ち上げは松井代表自らの提案で「初期5〜10社は年末まで無償(松井製作所・AI-Pathで費用折半)、以降有料・先方リスクゼロ」という枠組みが決まり、上層部へのトップセールスと営業同行(貝原様了承済み)で進める。ウェビナーウィークの過去登壇資産(動画・資料)のナレッジ化という新しい連携も即決で動き出した。一方、運用面では内部URL混入の原因を即日特定して除外対応に入り、取説のDL制御は「そもそも禁止すべきか」の根本確認を松井製作所側が持ち帰った。ドメイン設定はレジストラ情報の共有待ち。次回7月14日は送客系の仕組みの作り込みと問い合わせ動線の強化を議論する。