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桃谷順天館 鰹様、溝手様 いつもお世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 先程はお時間をいただきありがとうございました。 本日の議事メモを共有させていただきます。 次のステップとして、7月上旬に弊社側よりCDKの情報を共有させていただきます。 その後、ICT側でのメールアドレス設定等を進めていただけますと幸いです。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 ---以下議事メモ--- 会議概要 - *会議名*: 製造指図システム開発進捗確認および今後の進め方に関する会議 - *開催日時*: 2026年6月25日 - *開催場所*: オンライン会議 - *出席者*: 以下、敬称略 - 相手方:桃谷順天館 鰹 良太、溝手 章子 - 自社:AI-Path 櫻井 文雄、櫻井 美奈 - *会議の目的*: 製造指図システム開発の進捗状況を確認し、今後のアーキテクチャ、スケジュール、運用方針について合意形成を行う。 会議内容 議題1: システムアーキテクチャとアンプリファイからラムダへの移行について - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: - *櫻井*: 今回、当初アンプリファイで進めていたアーキテクチャについて、ラムダへの移行を検討している。過去にアンプリファイからツーへの移行は問題ないかという質問があったが、新規作成したものはツーに切り替わるため、段階的な移行で影響はなさそうだった。 - *櫻井*: ラムダに移行した経緯としては、AWS開発の一般的な方針書におけるメールあるきのセキュリティ違反という点があった。本システムは基幹システムではないものの、生産計画に関わる一次システムであり、このシステムでしか持たないマスターデータが生成されうるため、セキュリティを固める必要があると判断した。比較案ではvercelやsupabaseへの置き換えも検討したが、ラムダ廃止を考えるならターゲットへの移行も考えられる。コストはかかるが実装難易度は下がる。 - *櫻井*: 現在の実装では、クエリの改善などを全て行ったため、ラムダのままでも表示速度は軽くなっている。表示が遅くて業務に支障が出るレベルではないと認識している。実装難易度以外のコスト面も許容範囲内であると考えている。 - *櫻井*: 今後、溝手さんが改修を引き継ぐ際にも、ラムダの実装マニフェストをAIが読み取れる領域に置いておけば、新しいものを覚える必要はないと考えている。 - *櫻井*: 鰹さんからこの考え方について意見を伺い、現状の落としどころと、もし実装を見直す場合のスケジュール調整について相談したい。 - *鰹良太*: 以前の話にもあった通り、基幹に近いデータの保管であるものの、ローンチしてユーザーに使ってもらうためスピード感は重要だと考えている。セキュリティグループのアクセスも選択肢の一つとして伝えていた通り、スピード感を重視している。ラムダでの実装でセキュリティが担保されているのであれば、特に要望はない。コスト面についても、ラムダは本番運用しても無料枠に収まるレベルであり、数千円程度のコスト増であれば問題ない。 - *櫻井*: 宙ぶらりのまま進んでしまった部分があったことは申し訳ない。現在、開発は現場の要望を汲み取りながら進めており、製造指図の細かい積みに入っている。現場の運用見直しも考慮しながら、あるべき姿を調整している状況。 - *櫻井*: 製造指図書はほぼ完成しており、勤怠からの自動集計、フリーテキストの追加、印刷プレビューの再構築、ピッキング画面などが組み上がっている。4月上旬には遅れているものの、現場での並行運用による調整に入れそうだと考えている。 - *櫻井*: 現状で現場が使える部分を固め、セキュリティ基準と費用基準で問題ないため、このまま進めたい。もし将来的にターゲットへの移行が必要になった場合は、移行計画を立てて改修容易性を重視する方向で検討したい。 - *櫻井*: CDKの設定系については大きく変わらないため、鰹さんたちに送り、ICT側で必要なメールアドレスの追加取得などがあれば対応したい。 - *論点*: ラムダアーキテクチャの採用、セキュリティとコスト、今後の運用と改修の容易性。 - *決定事項*: - *決定に至る議論の要約*: ラムダアーキテクチャへの移行は、セキュリティ強化とコスト面を考慮した結果であり、現状の実装で現場運用に支障がないと判断されたため、このまま進めることで合意した。将来的なターゲットへの移行の可能性は残しつつ、まずは現状のシステムで現場運用を固める方針となった。 - 現状のラムダアーキテクチャで開発を進め、現場での利用を優先する。 - セキュリティ基準と費用基準において問題ないとの認識で進める。 - 必要に応じてCDKの設定情報をICT側に共有し、メールアドレス追加等の対応を依頼する。 議題2: メールアドレスとユーザー管理について - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: - *鰹良太*: メールアドレスは送信するメールアドレスの情報だけ送れば良いか。 - *櫻井*: その認識で問題ない。現在、開発環境ではコグニートを使用しており、今後、御社の環境に移す作業を予定している。 - *鰹良太*: メールアドレスはSESサービスでないと送れないのか。 - *櫻井*: その通り。試験中は僕のドメインレジストラーで適当なアドレスを設定し、本番では本番用のアドレスを使用する形でも良い。今回は外部向けメールではないため、IPのウォーミングアップは不要。ICT側でなりすましメールとして除外されないよう、先例等を確認してもらう必要がある。 - *鰹良太*: ICT側でメールアドレスを作成する部分もあるかもしれない。後で手動で更新する形になるだろう。当社でもドメインは管理しており、岡山工場で使っているシステムでも自動メール送信機能があるため、サブドメインを切って対応したい。 - *鰹良太*: CDK内に編集して組み込めるものか、手動でやるべきか、情報が欲しい。 - *櫻井*: こちらで検証し、CDKで作成したもので、値の変更だけでいけるか確認しておく。 - *櫻井*: ICTの方々も含めてのアカウントは、数名分はすでに共有済みだが確認できているか。 - *鰹良太*: 数名分は受け取っており、確認済み。 - *櫻井*: 権限制御や不足機能については、質問があれば確認し、随時実装を進める。 - *鰹良太*: 権限設定は溝手さんの方で対応可能か。 - *櫻井*: 溝手さんからいただいた権限定義書の内容を反映しているが、個々の承認プロセスとの紐付けは調整中。製造指図書の承認プロセスから着手しており、他の機能で使い回せるように作成中。これにより、ユーザーの変更があった際も、システム改修ではなく管理者が修正できるように想定している。 - *鰹良太*: パートさん(メールアドレスがない方々)は使わない想定で良いか。 - *溝手章子*: 閲覧だけしたいという要望が出る可能性がある。担当者が画面を触ることはない。週間生産計画書など、紙の印刷を避けたい部分もあるため、一部閲覧権限のみのパートさん向け機能は必要となる。 - *鰹良太*: パートさん用のメールアドレスはあるか。正確なメールアドレスでなくても問題ないか。 - *櫻井*: ダミーアドレスで問題ない。 - *鰹良太*: パートさんにはメールアドレスを持っていない方もいるため、全員に払い出すのは難しい。 - *櫻井*: どの企業でも同様の状況は一般的である。 - *鰹良太*: パートさんの勤怠管理もシステムで連携しているか。 - *櫻井*: キングオブタイムの勤怠データを取り込む形になっている。 - *鰹良太*: 社員番号などでユーザーと紐づくのか。 - *櫻井*: 残念ながらIDがないため、フルネームで紐づけを行っている。同姓同名の人がいた場合の対処は、キングオブタイム側でキーを持たせるか、何か追加する必要がある。 - *溝手章子*: 実際には「その日に何人作業したらいいか」という情報が欲しいだけで、個々の作業者名は不要。最悪、そこは省いて選択して入れる形でも良い。 - *鰹良太*: 充填のラインに何人といった、パートさんの管理方法について、システム側で区分管理しているのか知りたかったが、まだそこまではやっていないということか。 - *櫻井*: キングオブタイム側のマスターデータが整理されていないため、現状ではそこまでの連携は行わない方針となった。今後、権限制御の実装が進んだ際に、改めて検討する。 - *論点*: メールアドレスの連携、コグニートによるユーザー管理、パートタイム従業員のシステム利用と勤怠データ連携。 - *決定事項*: - *決定に至る議論の要約*: メール送信機能について、サブドメインの利用やダミーアドレスの許容により、ICT側で対応可能であることが確認された。パートタイム従業員のシステム利用については、閲覧権限のみの提供とし、勤怠データ連携はキングオブタイムのデータを取り込む形で行うが、個々の作業者名ではなく人数ベースでの情報を優先する方針となった。 - CDKの設定情報に関する確認を行い、メールアドレス設定についてICT側で対応する。 - パートタイム従業員には閲覧権限のみを提供し、ダミーアドレスでの登録を許容する。 - キングオブタイムからの勤怠データ連携は、社員番号ではなくフルネームでの紐づけとし、当面は個々の作業者名ではなく人数ベースでの情報取得を優先する。 - 課題: キングオブタイム側でのマスターデータ整理。 議題3: ファイルストレージとS3の利用について - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: - *鰹良太*: S3は使っているか。 - *櫻井*: 今のところ、ファイル自体の格納はしていないが、今後検討が必要な点がある。スプレッドシートのURL経由か、OCRでの取り込みか。現在、作業依頼書などをOCRで取り込む仕組みを検討しており、取り込み元のPDFとセットで見れた方が良いため、S3に取り込み元のPDFを格納する可能性がある。 - *溝手章子*: 変更指示書や作業指示書などの書類があり、システムに登録したい。 - *櫻井*: 添付ファイル機能は作成しており、S3に保存していることを確認した。 - *鰹良太*: 表面的な部分は今後も出てくるだろうが、構成としては大きく変わらない認識でいる。 - *櫻井*: S3に格納する書類については、ディレクトリを整理し、ユーザーが確認できるようにしたい。要望に応じてイシューベースで開発を進めている。 - *論点*: ファイルストレージとしてのS3の利用、OCR連携、書類のシステムへの登録。 - *決定事項*: - *決定に至る議論の要約*: 変更指示書や作業指示書などの添付ファイルはS3に保存されていることを確認。OCRでの取り込み検討に伴い、取り込み元のPDFもS3に格納する可能性について認識を共有した。 - 変更指示書、作業指示書などの書類はS3に保存する。 - OCR連携を検討し、取り込み元のPDFもS3に格納する可能性について合意。 - S3内のディレクトリは整理し、ユーザーが確認しやすいようにする。 議題4: 本番移行スケジュールと検証環境の利用について - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: - *櫻井*: ICT側として、いつ頃の本番切り替えが望ましいか。 - *鰹良太*: CDKをいつ頃提供してもらえるかによる。 - *櫻井*: メール周りのチェックを含め、来週中には正確なものを提供できる見込み。インフラ構成が変わるレベルの機能はメール周りのみであるため、それ以外は問題ないだろう。 - *鰹良太*: 7月8日頃にCDKを提供してもらえれば、7月中には検証環境を構築できるだろう。 - *溝手章子*: 可能であれば、本番環境でテストを行いたい。マスターデータ投入後に、このシステムでしか持たない情報が出てくるため、テスト環境でやるとうまく移せない懸念がある。 - *櫻井*: マスターデータなどのデータダンプは可能であり、テスト環境から本番環境への移行時に問題はないと考えている。ただし、本番データに該当する実業務情報をテスト環境で扱うことに対するセキュリティポリシーの調整が必要。 - *溝手章子*: 現在のところ、IP制限はかけていない。 - *櫻井*: テスト環境にIP制限をかけ、外部から参照できないようにした状態で1ヶ月程度試運用を行うことを推奨する。 - *鰹良太*: テスト環境で要望を受けて改修が発生した場合、溝手さんだけで対応するのは難しいので、櫻井さんのサポートが必要になるだろう。 - *櫻井*: 本番移行後のデプロイサポートは我々が行い、その後ICT側にも引き継ぎたい。8月には実装に入る形になるだろう。ハイパーケア期間を設け、安定稼働を目指す。 - *櫻井*: 溝手さんがいきなり大きな改修を行うと、システムの依存関係を把握しきれずに事故を起こすリスクがあるため、テスト環境で一緒に作業し、仕組みを理解した上で本番移行を行うべきだと考える。本番環境では、IPアドレス制限やセキュリティグループの設定など、セキュリティを考慮した運用を行う。 - *鰹良太*: 溝手さんが言っている「データがね、結局やりながらじゃないと」という点は理解できる。現場もやりながら進めることになるため、検証環境を本番のように動かさざるを得ないだろう。データ移行については、最終的には同期を取り続ける必要も出てくるかもしれないが、それは避けたい。 - *櫻井*: 我々が開発に入ると、本番環境のフルアクセス権限が必要になるが、今回はICTと溝手さんで運用を行うため、我々はノータッチにすべき。事前にテスト環境で作業し、溝手さんが自律的に運用できる状態になってから本番に切り替えるべき。 - *鰹良太*: ラムダでのクロスアカウントは避けたい。 - *櫻井*: 移行方法については、ICT側からの要望があれば柔軟に対応したい。 - *鰹良太*: 8月からテスト稼働できたとして、システムが壊れた場合、現場が困る。 - *溝手章子*: 並行稼働なので、エクセルのワークは残しつつ、生産計画の部分から並行稼働にしたい。そうすれば現場の負荷は少ない。 - *櫻井*: エクセルを残すのであれば、製造指図書だけでなく、充填仕上げ計画も含めて印刷プレビューなどで出力し、並行稼働中は印刷して持っておくべき。 - *溝手章子*: エクセルでの作業は負荷が高いため、システムに移行したい。 - *鰹良太*: 検証フェーズの捉え方が重要。検証環境で自分たちがやりたいことができるか試すのが一般的。今回はそのフェーズをどこで行うか。 - *溝手章子*: 7月中にはエクセルからシステムへの転記作業を自分で試す予定。 - *鰹良太*: システム面のテストを含め、運用面も含めて、これができたら本番稼働として良いか。 - *溝手章子*: 並行稼働はテストではなく、本番を両方やるスタンスで捉えている。エクセルも残したい。 - *鰹良太*: システム改修が発生しても、データが入っていない検証環境で溝手さんが開発・テストを行い、それを本番にリリースする形になる。櫻井さんのサポートは検証環境までとなる。櫻井さんが本番にも入れるようにすると、検証環境と同じになってしまう。 - *鰹良太*: 溝手さんには、本番環境は櫻井さんも触れないという覚悟を持って、システムを最終リリースする役割を担ってもらいたい。7月中にICT環境を構築し、8月から櫻井さんのサポート付きでやりたいか、サポートなしでやりたいか。 - *鰹良太*: データが潰れても良いかという質問は、櫻井さんの手が入ることでデータ破損のリスクがあるため。 - *溝手章子*: テスト環境と本番環境の正しい理解が不足していた。 - *鰹良太*: 並行稼働は検証環境でも本番環境でも必要。櫻井さんのサポート付き環境でやるか、サポートなし環境でやるか。 - *鰹良太*: 櫻井さんのサポート環境で1〜2ヶ月並行稼働し、問題なければその環境で運用する。データ移行は可能だが、S3データなど手間がかかる部分もある。 - *溝手章子*: 8月からの開始は難しいかもしれない。現状では本番と同じ環境で現場が使いこなし、課題を上げていく方が望ましいと考える。 - *鰹良太*: その環境で本番データも入れつつ、現場全体で課題を洗い出し、フィードバックを受けて改修する形になるだろう。 - *櫻井*: 環境は開発、検証、本番の3つが必要だと考えている。我々の開発環境、溝手さんがAWSで管理する検証環境、そして本番環境。溝手さんがアクセスして開発できる環境を準備し、本番リリース時にデータを移行する。 - *櫻井*: 本番環境でのデプロイ練習は、ICTの方々とコミュニケーションを取りながら8、9月頃に行うべき。その間も検証環境で現場が実際に動かして調整を続ける。データ移行やインフラ周りの練習はトライアウトが必要。 - *櫻井*: ICT側で、どこまで担当するか。コードのデプロイだけでなく、データベースのマイグレーションも必要か。 - *鰹良太*: マイグレーションもやってほしい。 - *櫻井*: データ移行についても、溝手さんでできる範囲を検討したい。 - *鰹良太*: データの移行が発生するというのが理解できていない。イニシャルのマスターは関係あるが、それ以外は検証環境から必要なデータを入れれば良いと考えていた。 - *櫻井*: 生産計画系のテーブルデータは多く生成され、順序性を持って移行しないと過去データを参照できなくなる。過去データは運用しているものは移行する必要がある。新製品かどうかのジャッジにも過去データが必要。 - *櫻井*: 溝手さんが行う並行検証は、UAT(ユーザー受入テスト)であり、データは消さない。8月は我々も触れる環境でハイパーケアを行い、安定稼働を目指す。我々が本番環境のフルアクセス権限を持たずに運用するためには、このような形が必要。 - *鰹良太*: データ移行は諦められないか。検証期間のデータは、必ずしも正しいデータではないと考えている。 - *溝手章子*: 今後システムを拡張する際に、テスト環境と本番環境でデータ構造が変わると、本番環境を捨てられない。 - *櫻井*: 溝手さんの開発環境でスキーマなどを修正し、本番に移す。開発するときのデータと本番のデータは常に違うものになる。並行検証のタイミングでは、実際の実データを入れた時に正しい見え方になるかを検証する。 - *櫻井*: 新しい機能のテストはステージング環境で行い、問題なければ機能とデータベースの変更のみが本番に行く。データは一切行かない。 - *溝手章子*: データを捨てるかどうかは、並行稼働時と本番移行時の決めのタイミングだけ。 - *鰹良太*: 1〜2ヶ月並行稼働し、現場のテスト入力を行う検証環境で、来年度から本番スタートという形で、初めてアンプリファイの本番環境を共有し、精査されたマスターとシステムで一から入力していくイメージか。 - *鰹良太*: その後、溝手さんは残された検証環境を使ってシステム開発を進める。 - *鰹良太*: 7月、8月、9月くらいの段階で、溝手さんが開発する環境はまだないため、櫻井さんのところに甘えて開発させていただくことになるか。最終的には、溝手さんが開発できる環境、櫻井さんの開発環境のようなものを新たにAWSで構築することも可能だが、検証環境兼開発環境として使ってもらうことを想定している。 - *櫻井*: 開発と検証の2環境で良いだろう。ステージング環境が壊れても業務影響はない。 - *鰹良太*: データベースは定周期でバックアップを取り、週1回程度のローテーションで十分だろう。溝手さんに手動バックアップの方法を共有すれば問題ない。 - *櫻井*: 当面は我々が改修を進め、溝手さんにもアクセスしてもらい、一緒に開発を行う。ステージング環境で検証を行い、本番に出す手順を伝える。本番リリース時にはICTと連携し、リグレッションテストや切り戻しの手順も練習しておくべき。 - *論点*: 本番移行のタイミング、検証環境の利用方法、データ移行の必要性、ICTと溝手さんの役割分担。 - *決定事項*: - *決定に至る議論の要約*: 本番移行は、7月中にCDKを提供し、7月末から8月にかけて検証環境を構築した後、8月以降に櫻井氏のサポートを受けながらハイパーケア期間を設け、安定稼働を確認してから行う方針で合意した。データ移行の必要性については、生産計画系のデータ特性を考慮し、諦めずに検討を続けることとなった。ICTと溝手氏の役割分担については、データベースのマイグレーションも溝手氏が担当することを目標とし、櫻井氏がそのサポートを行う。 - CDKは来週中(7月8日頃)に提供する。 - 7月中には検証環境を構築し、8月以降に櫻井氏のサポートを受けながらハイパーケア期間を設け、現場での並行稼働を開始する。 - データベースのマイグレーションは溝手氏が担当できるよう、櫻井氏がサポートする。 - データ移行の必要性については、生産計画系のデータ特性を考慮し、引き続き検討する。 - 検証環境は開発環境を兼ね、溝手氏が利用することで合意。データベースのバックアップは定周期で実施し、手動バックアップ方法を共有する。 - 本番リリース時には、ICTと連携し、リグレッションテストや切り戻しの手順を練習する。 会議のまとめ 製造指図システムの開発進捗について確認し、アーキテクチャはラムダで進めることで合意した。セキュリティとコスト面で問題なく、表示速度も改善されている。今後、ICT側でのメールアドレス設定やユーザー管理、S3利用に関する対応を進める。本番移行については、7月にCDKを提供し、8月以降に検証環境でのハイパーケア期間を経て、安定稼働を確認した上で本番リリースを目指す。データ移行やデータベースのマイグレーションについては、櫻井氏が溝手氏をサポートしながら進めることとなった。 ToDoリスト(アクションアイテム) - CDKの設定情報をICT側に共有 @櫻井 文雄 #2026-07-08 - メールアドレス設定についてICT側で対応 @鰹 良太 #2026-07-31 - 検証環境の構築 @鰹 良太 #2026-07-31 - 溝手氏がエクセルからシステムへの転記作業を自分で試す @溝手 章子 #2026-07-31 - データベースの手動バックアップ方法を溝手氏に共有 @櫻井 文雄 #2026-08-31 - 現場での並行稼働を開始し、課題を洗い出す @溝手 章子 #2026-08-31 - 本番リリース時のリグレッションテストや切り戻し手順の練習を実施 @櫻井 文雄 #2026-09-30 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp