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三宅様 ゴールデンウィーク期間中にもかかわらず、 迅速にご対応いただきありがとうございました。 今後の検討に向け、弊社にて以下の通り準備を進めてまいります。 不足している要素がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。 1. 開発内容の整理および要件定義素案の作成 2. プロトタイプによるイメージ共有 3. セキュリティ面を考慮したアーキテクチャ素案の策定 4. 概算見積の作成 併せまして、次回のお打ち合わせ日程についてご相談させていただければと存じます。 以下の日程のうち、ご都合のよろしい時間帯はございますでしょうか。 ・5月15日(金) 13:00以降 ・5月18日(月) 終日 ・5月22日(金) 終日 もし上記にて難しい場合は別途調整させていただけますと幸いです。 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月7日(木) 18:47 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>: > 櫻井様 > > 先ほど承認致しました。 > 対応遅くなりまして申し訳御座いません。 > > 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 > > -- > > ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ┏╋┏ > ┏┏ 株式会社パレット > ┏┏ 代表取締役 > ┏┏ CRGホールディングス株式会社 > ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 > ┏┏ 部長 > ┏┏ > ┏┏ > ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ > ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp > ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ > ┃ 【本社】 > ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F > ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 > ┃ > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 【本メール受信された方へのお願い】 > 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に > 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が > 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 > きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 > ------------------------------ > *差出人:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年5月7日 17:42 > *宛先:* 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp> > *CC:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp < > secretary@ai-path.jp>; 英 雄一郎 <y.hanabusa@cr2.co.jp>; Osamu Kato < > o-kato@ai-path.jp>; Osamu Kato <kato@misoken.com> > *件名:* Re: 昨日の御礼とNDAについて > > 三宅様 > > お世話になっております。 > AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 > > 先日マネーフォワードクラウド契約にて > NDAを送付させていただきました。 > > 念のため先程再送いたしましたので > お手数ですが、ご確認の上ご署名いただけますと幸いです。 > > 何卒よろしくお願いいたします。 > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > > > 2026年5月1日(金) 22:44 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>: > > 櫻井様 > > 早々にご確認頂きまして誠に有難う御座います。 > 契約方法も承知いたしました。お待ちしております。 > > また、議事録につきましてもご共有頂きまして有難う御座います。 > > 恐れ入りますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 > -- > > ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ┏╋┏ > ┏┏ 株式会社パレット > ┏┏ 代表取締役 > ┏┏ CRGホールディングス株式会社 > ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 > ┏┏ 部長 > ┏┏ > ┏┏ > ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ > ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp > ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ > ┃ 【本社】 > ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F > ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 > ┃ > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 【本メール受信された方へのお願い】 > 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に > 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が > 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 > きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 > ------------------------------ > *差出人:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年5月1日 20:17 > *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *CC:* 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>; secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; > 英 雄一郎 <y.hanabusa@cr2.co.jp>; Osamu Kato <o-kato@ai-path.jp>; Osamu Kato < > kato@misoken.com> > *件名:* Re: 昨日の御礼とNDAについて > > 株式会社パレット > 三宅様 > > お世話になっております。 > AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 > > 昨日はご多忙の中お越しいただき、誠にありがとうございました。 > > NDAについても早々にドラフトを共有いただき感謝申し上げます。 > > 内容を拝見し、ぜひこちらの内容で締結させていただければと存じます。 > > > つきましては、弊社より「マネーフォワード クラウド契約(電子契約)」にて > 送付させていただきたいと考えておりますが、差し支えございませんでしょうか。 > > また、昨日の資料と議事メモを共有させていただきます。 > 併せてご確認の程よろしくお願いいたします。 > > ---以下議事メモ--- > 会議概要 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> > > - 会議名: パレット様との初回打ち合わせ > - 開催日時: 2026年4月30日 > - 開催場所: Wework Ginza six 会議室 > - 出席者: > - > - 相手方(パレット): 三宅 治樹様、英 雄一郎様(以下、敬称略) > - 自社(AI-Path): 櫻井 文雄、加藤 修、櫻井 美奈 > - 議事録作成者: AIアシスタント > - 会議の目的: > 加藤氏の紹介でパレット様との初回打ち合わせを実施し、AI-Pathの事業内容を紹介するとともに、パレット様の現状課題やAI導入の可能性について意見交換を行う。 > > 会議内容 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9> 議題1: > 自己紹介とAI-Pathの事業内容紹介 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%A8ai-path%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%B4%B9%E4%BB%8B> > > - > > 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井 文雄: > 自身の経歴として、デロイトトーマツコンサルティングのカスタマーディビジョン出身であり、CRMやデジタルマーケティング基盤の構築を専門としていたことを紹介しました。現在も化学系企業や三菱商事の元役員・部長が顧問として関わっており、大企業との取引が多い現状を説明しました。 > - 櫻井 文雄: AI-Pathの事業内容について、多様な社内システムが乱立している現状に対し、「SaaS is > dead」という考え方に基づき、既存システムを自社専用の仕組みに作り変えることで運用コストを大幅に削減できることを強調しました。特に、年間数千万~数億円かかっていたライセンス料を数百万円レベルに抑えることが可能であり、AIを活用した開発(VibeCoding)により初期投資も抑えられると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > AI-Pathが自社で開発・運用している業務システム「AIPLA」を紹介しました。アイプラは顧客管理、商談、プロジェクト管理、議事録、ファイル管理、社内チャットなどを全て自社システム内で完結させていることを示し、スマホアプリも自社専用で開発していると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > AIの活用事例として、採用活動における応募者管理システムを紹介しました。Indeedなどの媒体からリアルタイムで応募者情報を取得し、自社システムに集約することで、採用プロセスを効率化していると説明しました。また、面接後のアカウント払い出しやシステム構築も自動化していることに触れました。 > - 櫻井 文雄: > 社内チャットのAI解析による社員の活躍度分析や、AIによる求人票作成、週次の振り返りシステム(成功・課題、改善点)など、AI-Path社内での多岐にわたるAI活用事例を紹介しました。 > - 櫻井 文雄: > 顧客事例として、某老舗メーカーとの取引について説明しました。自社製品だけでなくOEM事業を拡大していること、経理やシステム部門、コールセンターなどのノンコア業務を外部委託し、企画・製造部門のみを社内に残す合理化を進めていることを紹介しました。また、取締役が銀行出身で、意思決定が速く合理的であると評価しました。 > - 櫻井 文雄: > 自治体との取り組みについても言及し、知事の承認まで得てシステム刷新の予定があったものの、協力企業の問題でペンディングになっている状況を説明しました。知事が元MicrosoftやCisco出身であり、デジタル社員への業務委託など攻めた提案を好む傾向があることを述べました。 > - 櫻井 文雄: > パレット様の事業について、障害者の方々のリスキルやAIを活用した社内学習の取り組みがあることをネット情報から把握していると述べ、三宅様、英様に現状のAI活用状況や課題について質問しました。 > - > > 論点: AI-Pathの技術とサービスがパレット様の事業課題にどのように貢献できるか。 > - > > 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > AI-Pathの多様なAI活用事例とシステム開発能力が紹介され、パレット様の事業におけるAI導入の可能性について議論を開始する土台が築かれた。 > > 議題2: パレット様の現状とAI導入における課題 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C2-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8ai%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%AA%B2%E9%A1%8C> > > - > > 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 三宅 治樹: > パレット様におけるAI活用状況について、現状では業務フローに組み込めていないケースが多く、各個人単位での利用に留まっていると説明しました。基幹システムにおいてはSaaSとAIプロダクトを組み合わせているものの、パレット様の商材に関する実業務には全くAIを活用できておらず、資料作成や集計程度に留まっていると述べました。 > - 櫻井 文雄: アプリ化の可能性について質問しました。 > - 三宅 治樹: > パレット様のビジネスモデルが複雑であると説明しました。実際に働いている障害者の方々は雇用ではなく、リワークスペースを企業に貸し出し、そこに当事者がマッチングして作業を行うサービスであるため、パレット様側が直接作業環境を見ることはできないと説明しました。 > - 三宅 治樹: > 企業に対して、障害者の方々が「どのような仕事をして、何時間働き、どのような成果を出しているのか」「企業にどのようなメリットを与えられているのか」を現状可視化できていないことが課題であると述べました。この点をサービスにインクルードし、可視化することで費用対効果を示すべきではないかというアイデアを英様に話していたと説明しました。 > - 櫻井 文雄: 障害者の方々が行う業務はPCを使うものが多いか質問しました。 > - 三宅 治樹: > パレット様の事業は企業からお金をもらって、企業の雇用下にある障害者に働いてもらっている手数料ビジネスであると説明しました。業務内容は基本的にPCを使うものが9割を占めるとのことでした。 > - 櫻井 文雄: > PC操作ログを解析する仕組みがあれば、作業内容や時間、生産性を可視化できる可能性を指摘しました。しかし、課題として、パレット様がマッチングまでしか行わないため、PC対応は顧客側(企業側)のPCで行うことになる点を挙げ、そこに何らかのツールを導入してもらうのはハードルが高いのではないかと懸念を示しました。 > - 三宅 治樹: > 櫻井様の指摘はまさに課題であると同意しました。顧客層がエンタープライズ企業であるためセキュリティ面が非常に厳しく、ツールの導入が難しいケースが半分ほどあると説明しました。まずは対応可能な企業から着手し、実績を示すことで浸透させていきたいと述べました。また、パレット様自身も何の仕事をしているのか見えない部分があり、企業のコア業務ではないノンコア業務をシェアしているため、ある程度の把握はしたいと考えていると付け加えました。 > - 櫻井 文雄: ログ取得の方法について、スクリーンキャプチャ系が最も有効である可能性を示唆しました。 > - 三宅 治樹: > ログの話ではなく、本人が朝・帰りの締め時に自ら効果を入力できるようなツールを導入し、それを評価軸とすることでも良いと考えていると提案しました。作業内容を振り返って入力し、それが自動で集計されるような簡易なツールでも良いと述べました。 > - 櫻井 文雄: 障害者の方々が使用するPCのOSについて質問したところ、Windowsがほぼ100%であるとの回答を得ました。 > - 櫻井 文雄: > 操作ログ取得ツールとして、RPAのUIPathタスクマイニングやスカイ株式会社のSkyClientViewなどを例に挙げましたが、これらは高価であり、インストール型アプリケーションが必要で負荷も高いと説明しました。企業のPCに導入し、システム管理者権限でログ解析を行うのが一般的であると述べました。Webベースでも不可能ではないが、古いインストール型のシステム(自治体などで見られるもの)には対応できないため、やはりインストール型が良いだろうと提案しました。 > - 三宅 治樹: > 櫻井様の提案は一歩先を行き過ぎていると感じていると述べました。まず前段として、何らかの業務を本人が入力できるプラットフォームを作り、お客様に実績を見せてからでないと、ソフトウェアによる介入はハードルが高いと説明しました。 > - 英 雄一郎: 自動化せずに、To-Do項目の管理だけで良いのではないかと提案しました。 > - 櫻井 文雄: 日報レベルからの導入が良いイメージと同意しました。 > - 三宅 治樹: > そこでアレルギーをなくした上で、「自動化できますよ」と提案していく方が良いと述べました。企業オフィスでの業務ではなく、貸し出しオフィスでの業務であるため、勤怠管理システムに作業項目を入れるのはハードルが高いと説明しました。 > - 櫻井 文雄: 日報の手入力とAIとの会話形式のどちらが良いか質問しました。 > - 三宅 治樹: AIとの会話形式は面白いが、初動はできる限り堅めの方が良いと述べました。 > - 櫻井 文雄: > 手入力だとまともに書けない人が多いため、AIと会話させる形式で日報を作成するシステムを建築業界向けに開発した事例を紹介しました。人は質問されると話すものの、フォーム入力は苦手な傾向があると説明しました。テキストスピーチ(TTS)技術を使えば実装は難しくないが、障害を持つ方の環境や好みを考慮し、手入力から始めつつも会話形式のオプションも検討すべきだと述べました。 > - 三宅 治樹: > 障害者の方々は精神障害者がメインであり、IQ的には健常者と遜色ないため、キーボード操作には慣れているはずだと説明しました。 > - 櫻井 文雄: > AI-Path社内で活用しているチャット形式でのフォーマット入力による業務報告システムを紹介しました。定まったフォーマットにチャットで入力するだけで、誰がいつ何をやっていたか集計でき、勤怠管理まで行っていると説明し、このような形式でも良いのではないかと提案しました。 > - > > 論点: > パレット様のサービス利用企業(エンタープライズ)へのAI導入におけるセキュリティと運用のハードル。障害者の方々の業務内容と報告・評価の可視化方法。 > - > > 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > パレット様のビジネスモデルの複雑さと、それに伴うAI導入のハードルが明らかになった。特に、企業側へのツール導入の難しさ、および報告・評価の可視化のニーズが明確になった。まずは簡易な入力プラットフォームから導入し、段階的に自動化を進めるアプローチが合意された。 > - なし > > 議題3: パレット様のビジネスモデルとレポーティング・カウンセリング連携の構想 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C3-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%83%B3> > > - > > 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 三宅 治樹: > パレット様のビジネスモデルを図示しながら説明しました。パレット様のサテライトオフィスサービスには顧客企業(A社、B社など)が入居し、各企業が事業所登録を行い、管理者を置いて障害者が働いている。パレットは障害者の採用とマッチング、カウンセリングとサポートを担当していると述べました。 > - 三宅 治樹: > 障害者が行った作業データ(何かしらのデータ)を残したいという要望を提示しました。このデータがある程度フォーマット化され、パレットのサポーターに連携され、そこから企業担当者へのレポートに評価を含める形で送付される仕組みを構想していると説明しました。このレポートの精度が上がれば、企業側も障害者の評価が取りやすくなり、半期ごとの評価基準見直しやキャリア形成にも繋がると述べました。 > - 三宅 治樹: > もう一つの構想として、パレットと提携しているカウンセリング企業とのデータ連携を挙げました。コココロはWebベースの臨床心理士によるカウンセリング、スマイライフは看護師によるオフラインカウンセリングを提供している。これらのカウンセリングデータを、障害者の業務内容データと連携させ、「精神状態と業務内容」の相関を把握できるようなシステマチックな自社プロダクトを作りたいと述べました。現状は完全にオフラインで手作業で行われており、評価も曖牲なため、精度の高いものに作り変えたいと考えていると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > 前者のレポーティングシステムについて、既存システムへのアドオンか、ハブシステムとして外部に置くか質問しました。また、オフィス内のシステム化がされていないのか確認しました。 > - 三宅 治樹: > オフィス内ではシステム化はできないと説明しました。パレット様はオフィスを分割して転貸するビジネスモデルであり、そこに顧客企業(9割5分が上場企業)のインフラを引くのはセキュリティ面でハードルが高いと述べました。 > - 櫻井 文雄: > パレット様が提供するオフィス物件の管理や、そこにどれくらいの人がどの契約で働いているか、サポートは誰が担当しているかといった「パテントマネジメント」のような管理システムを想定していたと説明しました。 > - 三宅 治樹: > パレット様は雇用管理ではなく、あくまでサポートという立ち位置であると強調しました。オフィス設計として、A社、B社などの企業が1部屋に5名程度の障害者を配置し、パレット様が採用・マッチング、カウンセリング・サポートを行うという流れを改めて説明しました。 > - 櫻井 文雄: 全体的なパテント管理(どこのオフィスに何人マッチングすべきかなど)は現在どのようなシステムで行っているか質問しました。 > - 三宅 治樹: > 現在は手動で行っていると回答しました。管理だけであれば、以前はキントーン、現在はジャストDBを準基幹システムとして使用しているが、顧客に開示する運用のものではなく、社内管理のエクセル延長線上であると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > ジャストDBの利用について、評価レポートの連携や顧客への開示を考えると、自社の基幹システムと連携させ、顧客がログインしてレポートを見られるような仕組みが最近のトレンドであると説明しました。例えば、建設業界では工事台帳や報告書をシステムで自動生成し、顧客もログインして確認できるようなシステムが増えていると事例を挙げました。 > - 三宅 治樹: 顧客企業はATS(Applicant Tracking > System)やタレントマネジメントシステムを既に導入しているため、パレット様側で改めて顧客向けのシステムを用意する必要はないと説明しました。顧客側はオフラインデータを受け取り、自社のシステムで管理している状態であると述べました。 > - 櫻井 文雄: > パレット様がジャストDBで障害特性やレポート機能を管理していることについて、特にカウンセリング履歴などのメンタルヘルス情報は「機微情報」であり、個人情報保護法の中でも特別に厳重なデータ管理が必要であると指摘しました。ジャストDBのセキュリティ強度では不十分であり、情報漏洩のリスクが非常に高いと警鐘を鳴らしました。 > - 櫻井 文雄: > 医療機関などでは閉じたネットワーク内でデータを管理していることを例に挙げ、コンテナサービスやプライベート環境のネットワーク内にシステムを構築し、パブリックからのアクセスを遮断するようなセキュリティ基盤が必要であると提案しました。 > - 三宅 治樹: 「危ない」という指摘が、情報流出としてのセキュリティリスクか、コンプライアンス上のリスクか確認しました。 > - 櫻井 文雄: 前者であると回答し、特にクラウド型のジャストDBは暗号化レベルが不十分な可能性があると説明しました。 > - 三宅 治樹: > その指摘を受け、カウンセリングデータなどの機微情報を扱う部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AIを活用したレポーティング機能を持つパッケージを検討してほしいと依頼しました。 > - 三宅 治樹: > ジャストDBはグループ全体のデータドリブンツールとして使用しているため、個人情報管理の部分でジャストDBにこだわる必要はそれほどなく、そこから切り離してもグループ内で大きな問題にはならないと説明しました。弁護士や情報セキュリティ担当者も交えてキントーンからジャストDBへの移行を決めた経緯があるが、櫻井様の指摘を受け、改めて検討する必要性を感じたとのことでした。 > - 三宅 治樹: > パレット様としての検討軸は「企業のサイズ感(エンタープライズ企業への運用方法)」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3つであり、この3軸で社内を納得させる運用設計が必要だと述べました。 > - 櫻井 文雄: > ジャストDBの選定が、非機能要件定義が不十分なまま行われた可能性を指摘しました。特に医療系では非機能要件のタイミングでアウトになるケースが多く、インフラやセキュリティの専門家でないと判断が難しいテーマであると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > IPA(情報処理推進機構)が公開しているガイドラインに基づいて非機能要件を定義する方法を説明しました。社会的な影響度に応じてセキュリティレベルを決定し、特にパレット様の場合は取り扱う情報が「特別個人情報」に該当するため、セキュリティレベルを高く設定する必要があると強調しました。情報流出があった場合、顧客企業(エンタープライズ)への説明責任や信頼性に関わる問題となると述べました。 > - 櫻井 文雄: > 非機能要件は「可用性」「性能拡張性」「運用保守性」「互換性」「セキュリティ」「システム環境」の6つの領域で定義され、それぞれのレベルを明確にすることで、適切なインフラ選定に繋がると説明しました。JR西日本やかんぽ生命での経験を例に挙げ、特に医療系の機微情報は営業秘密レベルでは不十分であり、厳格な要件定義が必要であると述べました。 > - 櫻井 文雄: > 前者の業務内容報告システムは比較的容易だが、後者の機微情報管理は企業の信頼性に関わるため、慎重な対応が必要であると改めて強調しました。 > - 三宅 治樹: > 櫻井様の話が非常に参考になったと述べ、提案を依頼しました。特に、セキュリティ面の課題と、グループ内の建て付けを考慮した運用設計について、次回の打ち合わせでパレット様のシステム担当者も交えて議論したいと希望しました。 > - 櫻井 文雄: > パレット様のシステム担当者とのすり合わせはもちろん、グループ会社としての情報管理ポリシーに踏み込むテーマとなるため、必要な資料作成などの援護射撃も可能であると述べました。他社の事例を挙げ、情報システム部の合意形成の難しさについても言及しました。 > - 櫻井 文雄: > レポーティングについて、企業側がシステムにログインして直接見る画面が必要か、PDFなどで送付するだけで良いか質問した上で、利便性よりも安全性を優先すべきであり、PDFなどのデータで送付する方が良いと提案しました。エンタープライズ企業は外部サービスへのログインに厳しいセキュリティチェックが入るため、ハードルが高いと説明しました。 > - 三宅 治樹: > サービス上はログイン画面があった方が便利だが、セキュリティ上無理な企業もあるため、PDF形式のレポートで良いと回答しました。月4回、A4で1~2枚程度のレポートであると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > 企業側へのレポートはPDF送付とし、パレット様内部ではデータを見られるようにし、当事者(障害者)には入力画面を提供することが望ましいと確認しました。 > - 櫻井 文雄: > インプット(データ送信)は比較的安全だが、アウトプット(データ取得)は情報漏洩のリスクが高いため、セキュリティ対策が重要であると説明しました。特に、フィッシングメールやプロンプトインジェクションなど、AIを悪用した攻撃が増加していることに注意を促しました。外部からの情報送信であっても、検疫の仕組みを構築するなど、適切な対策が必要であると強調しました。 > - 三宅 治樹: > 櫻井様のネガティブな指摘は、素人である自分たちにとって「常に危ないと思ったものに対して目を向ける」良い機会であると感謝し、引き続き提案を依頼しました。次回の打ち合わせではシステム担当者も交え、現在の情報管理体制で問題ないか確認したいと述べました。 > - 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)の締結について依頼し、近日中に送付すると伝えました。 > - 櫻井 文雄: NDAの締結に同意し、パレット様の雛形があればそれを使用しても良いと述べました。 > - > > 論点: > 機微情報(カウンセリング履歴など)の取り扱いにおけるセキュリティの課題。パレット様のビジネスモデルにおけるレポーティングとカウンセリングデータの連携システムの構築方法。顧客企業へのレポート提供方法(ログイン型 > vs. データ送付型)。 > - > > 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > カウンセリング履歴などの機微情報管理におけるセキュリティ上の重大なリスクが明らかになり、ジャストDBでは不十分であるとの認識に至った。この部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとした、AI活用レポーティング機能を持つパッケージを検討することが合意された。顧客企業へのレポート提供は、利便性よりも安全性を優先し、PDFなどのデータ送付形式とすることが決定された。 > - 櫻井 文雄: > 機微情報(カウンセリング履歴など)の管理について、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AI活用レポーティング機能を持つパッケージの提案を行う。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-0> @櫻井 > 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) > - 三宅 治樹: 櫻井 > 文雄からの提案を受け、次回の打ち合わせまでに自社のシステム担当者も交え、現在の情報管理体制(特に機微情報の取り扱い)について確認する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-1> @三宅 > 治樹 #要確認(次回の打ち合わせまでに) > - 櫻井 文雄: > パレット様の「企業のサイズ感」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3軸を考慮した運用設計について提案を準備する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-2> @櫻井 > 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) > - 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)を近日中にAI-Pathへ送付する。 @三宅 治樹 #2026-04-30 > > 会議のまとめ > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> > > 本会議は、加藤氏の紹介によるパレット様との初回打ち合わせであり、AI-Pathの事業紹介とパレット様の事業課題、AI導入の可能性について議論されました。AI-Pathの櫻井文雄は、自社のAI活用事例やシステム開発能力を紹介し、特に「SaaS > is dead」というコンセプトに基づいたコスト削減と効率化の可能性を強調しました。 > > > パレットの三宅治樹様からは、障害者の方々が企業に提供するサービスにおいて、作業内容や成果の可視化ができていないこと、およびカウンセリング履歴などの機微情報を含むデータを連携させたいという具体的なニーズが提示されました。しかし、顧客企業がエンタープライズであることによるセキュリティ要件の高さや、ジャストDBでの機微情報管理におけるリスクが櫻井文雄から指摘され、この点について詳細な議論が行われました。 > > > 最終的に、機微情報管理においてはセキュリティ基準を満たした専用システムの構築が必要であるとの認識が共有され、AI-Pathから具体的なパッケージ提案を行うことになりました。また、顧客企業へのレポート提供は、安全性と利便性のバランスを考慮し、PDFなどでのデータ送付形式で進めることが合意されました。次回の打ち合わせでは、パレット様のシステム担当者を交え、より具体的な運用設計と提案内容について議論する予定です。NDAの締結も合意され、近日中にパレット様からAI-Pathへ送付されることになりました。 > > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > > > 2026年5月1日(金) 13:33 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: > > 三宅様 > > お世話になります。AI-Pathの櫻井です。 > 昨日は弊社までご足労いただき、討議の時間をいただきましたこと感謝申し上げます。 > また、早速貴社NDAを送付いただき有難うございます。 > 早々に法務確認を行い回答させていただきます。 > > 貴社内においても情シスを巻き込んで揉んでいただけるとのこと有難う存じます。 > GW期間中は直近のプロジェクトで立て込んでしまっているところがございますので、 > 前回の要件を踏まえた整理について5/11を目処に整理結果等をご用意できればと思います。 > > 弊社都合で恐縮なのですが、13日までは関西訪問に出張していることもあり、 > ご都合がつくようであれば、15日の午後のいずれかの時間にて、次回のお打ち合わせができればと思います。 > ピンポイントの日付で恐縮ですがご検討いただけますと幸いです。 > > 櫻井 拝 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年5月1日(金) 12:31 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>: > > 株式会社AI-Path > 代表取締役 櫻井様 > > 昨日は貴重なお時間を頂きまして誠に有難う御座いました。 > ご連絡遅くなってしまい申し訳御座いません。 > あの後、情シスとも諸々話まして、社内でもしっかり揉んでいきます。 > > 取り急ぎNDAのドラフトお送りいたします。 > 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 > > -- > > ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ┏╋┏ > ┏┏ 株式会社パレット > ┏┏ 代表取締役 > ┏┏ CRGホールディングス株式会社 > ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 > ┏┏ 部長 > ┏┏ > ┏┏ > ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ > ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp > ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ > ┃ 【本社】 > ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F > ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 > ┃ > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 【本メール受信された方へのお願い】 > 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に > 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が > 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 > きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 > > -- > このメールは Google グループのグループ「secretary」に登録しているユーザーに送られています。 > このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには secretary+unsubscribe@ai-path.jp > にメールを送信してください。 > このディスカッションを表示するには、 > https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com > <https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com?utm_medium=email&utm_source=footer> > にアクセスしてください。 > > -- > このメールは Google グループのグループ「secretary」に登録しているユーザーに送られています。 > このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには secretary+unsubscribe@ai-path.jp > にメールを送信してください。 > このディスカッションを表示するには、 > https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/TY4P286MB7740EE87572E63C7C3EFA885DD322%40TY4P286MB7740.JPNP286.PROD.OUTLOOK.COM > <https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/TY4P286MB7740EE87572E63C7C3EFA885DD322%40TY4P286MB7740.JPNP286.PROD.OUTLOOK.COM?utm_medium=email&utm_source=footer> > にアクセスしてください。 > >
櫻井様 先ほど承認致しました。 対応遅くなりまして申し訳御座いません。 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 -- ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏╋┏ ┏┏ 株式会社パレット ┏┏ 代表取締役 ┏┏ CRGホールディングス株式会社 ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 ┏┏ 部長 ┏┏ ┏┏ ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ ┃ 【本社】 ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本メール受信された方へのお願い】 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 ________________________________ 差出人: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> 送信日時: 2026年5月7日 17:42 宛先: 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp> CC: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; 英 雄一郎 <y.hanabusa@cr2.co.jp>; Osamu Kato <o-kato@ai-path.jp>; Osamu Kato <kato@misoken.com> 件名: Re: 昨日の御礼とNDAについて 三宅様 お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 先日マネーフォワードクラウド契約にて NDAを送付させていただきました。 念のため先程再送いたしましたので お手数ですが、ご確認の上ご署名いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月1日(金) 22:44 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp<mailto:miyake@cr2.co.jp>>: 櫻井様 早々にご確認頂きまして誠に有難う御座います。 契約方法も承知いたしました。お待ちしております。 また、議事録につきましてもご共有頂きまして有難う御座います。 恐れ入りますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 -- ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏╋┏ ┏┏ 株式会社パレット ┏┏ 代表取締役 ┏┏ CRGホールディングス株式会社 ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 ┏┏ 部長 ┏┏ ┏┏ ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp<mailto:miyake@cr2.co.jp> ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ ┃ 【本社】 ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本メール受信された方へのお願い】 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 ________________________________ 差出人: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp<mailto:m-sakurai@ai-path.jp>> 送信日時: 2026年5月1日 20:17 宛先: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>> CC: 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp<mailto:miyake@cr2.co.jp>>; secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp> <secretary@ai-path.jp<mailto:secretary@ai-path.jp>>; 英 雄一郎 <y.hanabusa@cr2.co.jp<mailto:y.hanabusa@cr2.co.jp>>; Osamu Kato <o-kato@ai-path.jp<mailto:o-kato@ai-path.jp>>; Osamu Kato <kato@misoken.com<mailto:kato@misoken.com>> 件名: Re: 昨日の御礼とNDAについて 株式会社パレット 三宅様 お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 昨日はご多忙の中お越しいただき、誠にありがとうございました。 NDAについても早々にドラフトを共有いただき感謝申し上げます。 内容を拝見し、ぜひこちらの内容で締結させていただければと存じます。 つきましては、弊社より「マネーフォワード クラウド契約(電子契約)」にて 送付させていただきたいと考えておりますが、差し支えございませんでしょうか。 また、昨日の資料と議事メモを共有させていただきます。 併せてご確認の程よろしくお願いいたします。 ---以下議事メモ--- 会議概要<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> * 会議名: パレット様との初回打ち合わせ * 開催日時: 2026年4月30日 * 開催場所: Wework Ginza six 会議室 * 出席者: * * 相手方(パレット): 三宅 治樹様、英 雄一郎様(以下、敬称略) * 自社(AI-Path): 櫻井 文雄、加藤 修、櫻井 美奈 * 議事録作成者: AIアシスタント * 会議の目的: 加藤氏の紹介でパレット様との初回打ち合わせを実施し、AI-Pathの事業内容を紹介するとともに、パレット様の現状課題やAI導入の可能性について意見交換を行う。 会議内容<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9> 議題1: 自己紹介とAI-Pathの事業内容紹介<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%A8ai-path%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%B4%B9%E4%BB%8B> * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 櫻井 文雄: 自身の経歴として、デロイトトーマツコンサルティングのカスタマーディビジョン出身であり、CRMやデジタルマーケティング基盤の構築を専門としていたことを紹介しました。現在も化学系企業や三菱商事の元役員・部長が顧問として関わっており、大企業との取引が多い現状を説明しました。 * 櫻井 文雄: AI-Pathの事業内容について、多様な社内システムが乱立している現状に対し、「SaaS is dead」という考え方に基づき、既存システムを自社専用の仕組みに作り変えることで運用コストを大幅に削減できることを強調しました。特に、年間数千万~数億円かかっていたライセンス料を数百万円レベルに抑えることが可能であり、AIを活用した開発(VibeCoding)により初期投資も抑えられると説明しました。 * 櫻井 文雄: AI-Pathが自社で開発・運用している業務システム「AIPLA」を紹介しました。アイプラは顧客管理、商談、プロジェクト管理、議事録、ファイル管理、社内チャットなどを全て自社システム内で完結させていることを示し、スマホアプリも自社専用で開発していると説明しました。 * 櫻井 文雄: AIの活用事例として、採用活動における応募者管理システムを紹介しました。Indeedなどの媒体からリアルタイムで応募者情報を取得し、自社システムに集約することで、採用プロセスを効率化していると説明しました。また、面接後のアカウント払い出しやシステム構築も自動化していることに触れました。 * 櫻井 文雄: 社内チャットのAI解析による社員の活躍度分析や、AIによる求人票作成、週次の振り返りシステム(成功・課題、改善点)など、AI-Path社内での多岐にわたるAI活用事例を紹介しました。 * 櫻井 文雄: 顧客事例として、某老舗メーカーとの取引について説明しました。自社製品だけでなくOEM事業を拡大していること、経理やシステム部門、コールセンターなどのノンコア業務を外部委託し、企画・製造部門のみを社内に残す合理化を進めていることを紹介しました。また、取締役が銀行出身で、意思決定が速く合理的であると評価しました。 * 櫻井 文雄: 自治体との取り組みについても言及し、知事の承認まで得てシステム刷新の予定があったものの、協力企業の問題でペンディングになっている状況を説明しました。知事が元MicrosoftやCisco出身であり、デジタル社員への業務委託など攻めた提案を好む傾向があることを述べました。 * 櫻井 文雄: パレット様の事業について、障害者の方々のリスキルやAIを活用した社内学習の取り組みがあることをネット情報から把握していると述べ、三宅様、英様に現状のAI活用状況や課題について質問しました。 * 論点: AI-Pathの技術とサービスがパレット様の事業課題にどのように貢献できるか。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: AI-Pathの多様なAI活用事例とシステム開発能力が紹介され、パレット様の事業におけるAI導入の可能性について議論を開始する土台が築かれた。 議題2: パレット様の現状とAI導入における課題<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C2-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8ai%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%AA%B2%E9%A1%8C> * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 三宅 治樹: パレット様におけるAI活用状況について、現状では業務フローに組み込めていないケースが多く、各個人単位での利用に留まっていると説明しました。基幹システムにおいてはSaaSとAIプロダクトを組み合わせているものの、パレット様の商材に関する実業務には全くAIを活用できておらず、資料作成や集計程度に留まっていると述べました。 * 櫻井 文雄: アプリ化の可能性について質問しました。 * 三宅 治樹: パレット様のビジネスモデルが複雑であると説明しました。実際に働いている障害者の方々は雇用ではなく、リワークスペースを企業に貸し出し、そこに当事者がマッチングして作業を行うサービスであるため、パレット様側が直接作業環境を見ることはできないと説明しました。 * 三宅 治樹: 企業に対して、障害者の方々が「どのような仕事をして、何時間働き、どのような成果を出しているのか」「企業にどのようなメリットを与えられているのか」を現状可視化できていないことが課題であると述べました。この点をサービスにインクルードし、可視化することで費用対効果を示すべきではないかというアイデアを英様に話していたと説明しました。 * 櫻井 文雄: 障害者の方々が行う業務はPCを使うものが多いか質問しました。 * 三宅 治樹: パレット様の事業は企業からお金をもらって、企業の雇用下にある障害者に働いてもらっている手数料ビジネスであると説明しました。業務内容は基本的にPCを使うものが9割を占めるとのことでした。 * 櫻井 文雄: PC操作ログを解析する仕組みがあれば、作業内容や時間、生産性を可視化できる可能性を指摘しました。しかし、課題として、パレット様がマッチングまでしか行わないため、PC対応は顧客側(企業側)のPCで行うことになる点を挙げ、そこに何らかのツールを導入してもらうのはハードルが高いのではないかと懸念を示しました。 * 三宅 治樹: 櫻井様の指摘はまさに課題であると同意しました。顧客層がエンタープライズ企業であるためセキュリティ面が非常に厳しく、ツールの導入が難しいケースが半分ほどあると説明しました。まずは対応可能な企業から着手し、実績を示すことで浸透させていきたいと述べました。また、パレット様自身も何の仕事をしているのか見えない部分があり、企業のコア業務ではないノンコア業務をシェアしているため、ある程度の把握はしたいと考えていると付け加えました。 * 櫻井 文雄: ログ取得の方法について、スクリーンキャプチャ系が最も有効である可能性を示唆しました。 * 三宅 治樹: ログの話ではなく、本人が朝・帰りの締め時に自ら効果を入力できるようなツールを導入し、それを評価軸とすることでも良いと考えていると提案しました。作業内容を振り返って入力し、それが自動で集計されるような簡易なツールでも良いと述べました。 * 櫻井 文雄: 障害者の方々が使用するPCのOSについて質問したところ、Windowsがほぼ100%であるとの回答を得ました。 * 櫻井 文雄: 操作ログ取得ツールとして、RPAのUIPathタスクマイニングやスカイ株式会社のSkyClientViewなどを例に挙げましたが、これらは高価であり、インストール型アプリケーションが必要で負荷も高いと説明しました。企業のPCに導入し、システム管理者権限でログ解析を行うのが一般的であると述べました。Webベースでも不可能ではないが、古いインストール型のシステム(自治体などで見られるもの)には対応できないため、やはりインストール型が良いだろうと提案しました。 * 三宅 治樹: 櫻井様の提案は一歩先を行き過ぎていると感じていると述べました。まず前段として、何らかの業務を本人が入力できるプラットフォームを作り、お客様に実績を見せてからでないと、ソフトウェアによる介入はハードルが高いと説明しました。 * 英 雄一郎: 自動化せずに、To-Do項目の管理だけで良いのではないかと提案しました。 * 櫻井 文雄: 日報レベルからの導入が良いイメージと同意しました。 * 三宅 治樹: そこでアレルギーをなくした上で、「自動化できますよ」と提案していく方が良いと述べました。企業オフィスでの業務ではなく、貸し出しオフィスでの業務であるため、勤怠管理システムに作業項目を入れるのはハードルが高いと説明しました。 * 櫻井 文雄: 日報の手入力とAIとの会話形式のどちらが良いか質問しました。 * 三宅 治樹: AIとの会話形式は面白いが、初動はできる限り堅めの方が良いと述べました。 * 櫻井 文雄: 手入力だとまともに書けない人が多いため、AIと会話させる形式で日報を作成するシステムを建築業界向けに開発した事例を紹介しました。人は質問されると話すものの、フォーム入力は苦手な傾向があると説明しました。テキストスピーチ(TTS)技術を使えば実装は難しくないが、障害を持つ方の環境や好みを考慮し、手入力から始めつつも会話形式のオプションも検討すべきだと述べました。 * 三宅 治樹: 障害者の方々は精神障害者がメインであり、IQ的には健常者と遜色ないため、キーボード操作には慣れているはずだと説明しました。 * 櫻井 文雄: AI-Path社内で活用しているチャット形式でのフォーマット入力による業務報告システムを紹介しました。定まったフォーマットにチャットで入力するだけで、誰がいつ何をやっていたか集計でき、勤怠管理まで行っていると説明し、このような形式でも良いのではないかと提案しました。 * 論点: パレット様のサービス利用企業(エンタープライズ)へのAI導入におけるセキュリティと運用のハードル。障害者の方々の業務内容と報告・評価の可視化方法。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: パレット様のビジネスモデルの複雑さと、それに伴うAI導入のハードルが明らかになった。特に、企業側へのツール導入の難しさ、および報告・評価の可視化のニーズが明確になった。まずは簡易な入力プラットフォームから導入し、段階的に自動化を進めるアプローチが合意された。 * なし 議題3: パレット様のビジネスモデルとレポーティング・カウンセリング連携の構想<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C3-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%83%B3> * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 三宅 治樹: パレット様のビジネスモデルを図示しながら説明しました。パレット様のサテライトオフィスサービスには顧客企業(A社、B社など)が入居し、各企業が事業所登録を行い、管理者を置いて障害者が働いている。パレットは障害者の採用とマッチング、カウンセリングとサポートを担当していると述べました。 * 三宅 治樹: 障害者が行った作業データ(何かしらのデータ)を残したいという要望を提示しました。このデータがある程度フォーマット化され、パレットのサポーターに連携され、そこから企業担当者へのレポートに評価を含める形で送付される仕組みを構想していると説明しました。このレポートの精度が上がれば、企業側も障害者の評価が取りやすくなり、半期ごとの評価基準見直しやキャリア形成にも繋がると述べました。 * 三宅 治樹: もう一つの構想として、パレットと提携しているカウンセリング企業とのデータ連携を挙げました。コココロはWebベースの臨床心理士によるカウンセリング、スマイライフは看護師によるオフラインカウンセリングを提供している。これらのカウンセリングデータを、障害者の業務内容データと連携させ、「精神状態と業務内容」の相関を把握できるようなシステマチックな自社プロダクトを作りたいと述べました。現状は完全にオフラインで手作業で行われており、評価も曖牲なため、精度の高いものに作り変えたいと考えていると説明しました。 * 櫻井 文雄: 前者のレポーティングシステムについて、既存システムへのアドオンか、ハブシステムとして外部に置くか質問しました。また、オフィス内のシステム化がされていないのか確認しました。 * 三宅 治樹: オフィス内ではシステム化はできないと説明しました。パレット様はオフィスを分割して転貸するビジネスモデルであり、そこに顧客企業(9割5分が上場企業)のインフラを引くのはセキュリティ面でハードルが高いと述べました。 * 櫻井 文雄: パレット様が提供するオフィス物件の管理や、そこにどれくらいの人がどの契約で働いているか、サポートは誰が担当しているかといった「パテントマネジメント」のような管理システムを想定していたと説明しました。 * 三宅 治樹: パレット様は雇用管理ではなく、あくまでサポートという立ち位置であると強調しました。オフィス設計として、A社、B社などの企業が1部屋に5名程度の障害者を配置し、パレット様が採用・マッチング、カウンセリング・サポートを行うという流れを改めて説明しました。 * 櫻井 文雄: 全体的なパテント管理(どこのオフィスに何人マッチングすべきかなど)は現在どのようなシステムで行っているか質問しました。 * 三宅 治樹: 現在は手動で行っていると回答しました。管理だけであれば、以前はキントーン、現在はジャストDBを準基幹システムとして使用しているが、顧客に開示する運用のものではなく、社内管理のエクセル延長線上であると説明しました。 * 櫻井 文雄: ジャストDBの利用について、評価レポートの連携や顧客への開示を考えると、自社の基幹システムと連携させ、顧客がログインしてレポートを見られるような仕組みが最近のトレンドであると説明しました。例えば、建設業界では工事台帳や報告書をシステムで自動生成し、顧客もログインして確認できるようなシステムが増えていると事例を挙げました。 * 三宅 治樹: 顧客企業はATS(Applicant Tracking System)やタレントマネジメントシステムを既に導入しているため、パレット様側で改めて顧客向けのシステムを用意する必要はないと説明しました。顧客側はオフラインデータを受け取り、自社のシステムで管理している状態であると述べました。 * 櫻井 文雄: パレット様がジャストDBで障害特性やレポート機能を管理していることについて、特にカウンセリング履歴などのメンタルヘルス情報は「機微情報」であり、個人情報保護法の中でも特別に厳重なデータ管理が必要であると指摘しました。ジャストDBのセキュリティ強度では不十分であり、情報漏洩のリスクが非常に高いと警鐘を鳴らしました。 * 櫻井 文雄: 医療機関などでは閉じたネットワーク内でデータを管理していることを例に挙げ、コンテナサービスやプライベート環境のネットワーク内にシステムを構築し、パブリックからのアクセスを遮断するようなセキュリティ基盤が必要であると提案しました。 * 三宅 治樹: 「危ない」という指摘が、情報流出としてのセキュリティリスクか、コンプライアンス上のリスクか確認しました。 * 櫻井 文雄: 前者であると回答し、特にクラウド型のジャストDBは暗号化レベルが不十分な可能性があると説明しました。 * 三宅 治樹: その指摘を受け、カウンセリングデータなどの機微情報を扱う部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AIを活用したレポーティング機能を持つパッケージを検討してほしいと依頼しました。 * 三宅 治樹: ジャストDBはグループ全体のデータドリブンツールとして使用しているため、個人情報管理の部分でジャストDBにこだわる必要はそれほどなく、そこから切り離してもグループ内で大きな問題にはならないと説明しました。弁護士や情報セキュリティ担当者も交えてキントーンからジャストDBへの移行を決めた経緯があるが、櫻井様の指摘を受け、改めて検討する必要性を感じたとのことでした。 * 三宅 治樹: パレット様としての検討軸は「企業のサイズ感(エンタープライズ企業への運用方法)」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3つであり、この3軸で社内を納得させる運用設計が必要だと述べました。 * 櫻井 文雄: ジャストDBの選定が、非機能要件定義が不十分なまま行われた可能性を指摘しました。特に医療系では非機能要件のタイミングでアウトになるケースが多く、インフラやセキュリティの専門家でないと判断が難しいテーマであると説明しました。 * 櫻井 文雄: IPA(情報処理推進機構)が公開しているガイドラインに基づいて非機能要件を定義する方法を説明しました。社会的な影響度に応じてセキュリティレベルを決定し、特にパレット様の場合は取り扱う情報が「特別個人情報」に該当するため、セキュリティレベルを高く設定する必要があると強調しました。情報流出があった場合、顧客企業(エンタープライズ)への説明責任や信頼性に関わる問題となると述べました。 * 櫻井 文雄: 非機能要件は「可用性」「性能拡張性」「運用保守性」「互換性」「セキュリティ」「システム環境」の6つの領域で定義され、それぞれのレベルを明確にすることで、適切なインフラ選定に繋がると説明しました。JR西日本やかんぽ生命での経験を例に挙げ、特に医療系の機微情報は営業秘密レベルでは不十分であり、厳格な要件定義が必要であると述べました。 * 櫻井 文雄: 前者の業務内容報告システムは比較的容易だが、後者の機微情報管理は企業の信頼性に関わるため、慎重な対応が必要であると改めて強調しました。 * 三宅 治樹: 櫻井様の話が非常に参考になったと述べ、提案を依頼しました。特に、セキュリティ面の課題と、グループ内の建て付けを考慮した運用設計について、次回の打ち合わせでパレット様のシステム担当者も交えて議論したいと希望しました。 * 櫻井 文雄: パレット様のシステム担当者とのすり合わせはもちろん、グループ会社としての情報管理ポリシーに踏み込むテーマとなるため、必要な資料作成などの援護射撃も可能であると述べました。他社の事例を挙げ、情報システム部の合意形成の難しさについても言及しました。 * 櫻井 文雄: レポーティングについて、企業側がシステムにログインして直接見る画面が必要か、PDFなどで送付するだけで良いか質問した上で、利便性よりも安全性を優先すべきであり、PDFなどのデータで送付する方が良いと提案しました。エンタープライズ企業は外部サービスへのログインに厳しいセキュリティチェックが入るため、ハードルが高いと説明しました。 * 三宅 治樹: サービス上はログイン画面があった方が便利だが、セキュリティ上無理な企業もあるため、PDF形式のレポートで良いと回答しました。月4回、A4で1~2枚程度のレポートであると説明しました。 * 櫻井 文雄: 企業側へのレポートはPDF送付とし、パレット様内部ではデータを見られるようにし、当事者(障害者)には入力画面を提供することが望ましいと確認しました。 * 櫻井 文雄: インプット(データ送信)は比較的安全だが、アウトプット(データ取得)は情報漏洩のリスクが高いため、セキュリティ対策が重要であると説明しました。特に、フィッシングメールやプロンプトインジェクションなど、AIを悪用した攻撃が増加していることに注意を促しました。外部からの情報送信であっても、検疫の仕組みを構築するなど、適切な対策が必要であると強調しました。 * 三宅 治樹: 櫻井様のネガティブな指摘は、素人である自分たちにとって「常に危ないと思ったものに対して目を向ける」良い機会であると感謝し、引き続き提案を依頼しました。次回の打ち合わせではシステム担当者も交え、現在の情報管理体制で問題ないか確認したいと述べました。 * 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)の締結について依頼し、近日中に送付すると伝えました。 * 櫻井 文雄: NDAの締結に同意し、パレット様の雛形があればそれを使用しても良いと述べました。 * 論点: 機微情報(カウンセリング履歴など)の取り扱いにおけるセキュリティの課題。パレット様のビジネスモデルにおけるレポーティングとカウンセリングデータの連携システムの構築方法。顧客企業へのレポート提供方法(ログイン型 vs. データ送付型)。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: カウンセリング履歴などの機微情報管理におけるセキュリティ上の重大なリスクが明らかになり、ジャストDBでは不十分であるとの認識に至った。この部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとした、AI活用レポーティング機能を持つパッケージを検討することが合意された。顧客企業へのレポート提供は、利便性よりも安全性を優先し、PDFなどのデータ送付形式とすることが決定された。 * 櫻井 文雄: 機微情報(カウンセリング履歴など)の管理について、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AI活用レポーティング機能を持つパッケージの提案を行う。<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-0> @櫻井 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) * 三宅 治樹: 櫻井 文雄からの提案を受け、次回の打ち合わせまでに自社のシステム担当者も交え、現在の情報管理体制(特に機微情報の取り扱い)について確認する。<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-1> @三宅 治樹 #要確認(次回の打ち合わせまでに) * 櫻井 文雄: パレット様の「企業のサイズ感」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3軸を考慮した運用設計について提案を準備する。<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-2> @櫻井 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) * 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)を近日中にAI-Pathへ送付する。 @三宅 治樹 #2026-04-30 会議のまとめ<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> 本会議は、加藤氏の紹介によるパレット様との初回打ち合わせであり、AI-Pathの事業紹介とパレット様の事業課題、AI導入の可能性について議論されました。AI-Pathの櫻井文雄は、自社のAI活用事例やシステム開発能力を紹介し、特に「SaaS is dead」というコンセプトに基づいたコスト削減と効率化の可能性を強調しました。 パレットの三宅治樹様からは、障害者の方々が企業に提供するサービスにおいて、作業内容や成果の可視化ができていないこと、およびカウンセリング履歴などの機微情報を含むデータを連携させたいという具体的なニーズが提示されました。しかし、顧客企業がエンタープライズであることによるセキュリティ要件の高さや、ジャストDBでの機微情報管理におけるリスクが櫻井文雄から指摘され、この点について詳細な議論が行われました。 最終的に、機微情報管理においてはセキュリティ基準を満たした専用システムの構築が必要であるとの認識が共有され、AI-Pathから具体的なパッケージ提案を行うことになりました。また、顧客企業へのレポート提供は、安全性と利便性のバランスを考慮し、PDFなどでのデータ送付形式で進めることが合意されました。次回の打ち合わせでは、パレット様のシステム担当者を交え、より具体的な運用設計と提案内容について議論する予定です。NDAの締結も合意され、近日中にパレット様からAI-Pathへ送付されることになりました。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月1日(金) 13:33 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>: 三宅様 お世話になります。AI-Pathの櫻井です。 昨日は弊社までご足労いただき、討議の時間をいただきましたこと感謝申し上げます。 また、早速貴社NDAを送付いただき有難うございます。 早々に法務確認を行い回答させていただきます。 貴社内においても情シスを巻き込んで揉んでいただけるとのこと有難う存じます。 GW期間中は直近のプロジェクトで立て込んでしまっているところがございますので、 前回の要件を踏まえた整理について5/11を目処に整理結果等をご用意できればと思います。 弊社都合で恐縮なのですが、13日までは関西訪問に出張していることもあり、 ご都合がつくようであれば、15日の午後のいずれかの時間にて、次回のお打ち合わせができればと思います。 ピンポイントの日付で恐縮ですがご検討いただけますと幸いです。 櫻井 拝 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月1日(金) 12:31 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp<mailto:miyake@cr2.co.jp>>: 株式会社AI-Path 代表取締役 櫻井様 昨日は貴重なお時間を頂きまして誠に有難う御座いました。 ご連絡遅くなってしまい申し訳御座いません。 あの後、情シスとも諸々話まして、社内でもしっかり揉んでいきます。 取り急ぎNDAのドラフトお送りいたします。 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 -- ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏╋┏ ┏┏ 株式会社パレット ┏┏ 代表取締役 ┏┏ CRGホールディングス株式会社 ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 ┏┏ 部長 ┏┏ ┏┏ ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp<mailto:miyake@cr2.co.jp> ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ ┃ 【本社】 ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本メール受信された方へのお願い】 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 -- このメールは Google グループのグループ「secretary」に登録しているユーザーに送られています。 このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには secretary+unsubscribe@ai-path.jp<mailto:secretary+unsubscribe@ai-path.jp> にメールを送信してください。 このディスカッションを表示するには、https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com<https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com?utm_medium=email&utm_source=footer> にアクセスしてください。 -- このメールは Google グループのグループ「secretary」に登録しているユーザーに送られています。 このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには secretary+unsubscribe@ai-path.jp<mailto:secretary+unsubscribe@ai-path.jp> にメールを送信してください。 このディスカッションを表示するには、https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/TY4P286MB7740EE87572E63C7C3EFA885DD322%40TY4P286MB7740.JPNP286.PROD.OUTLOOK.COM<https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/TY4P286MB7740EE87572E63C7C3EFA885DD322%40TY4P286MB7740.JPNP286.PROD.OUTLOOK.COM?utm_medium=email&utm_source=footer> にアクセスしてください。
三宅様 お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 先日マネーフォワードクラウド契約にて NDAを送付させていただきました。 念のため先程再送いたしましたので お手数ですが、ご確認の上ご署名いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月1日(金) 22:44 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>: > 櫻井様 > > 早々にご確認頂きまして誠に有難う御座います。 > 契約方法も承知いたしました。お待ちしております。 > > また、議事録につきましてもご共有頂きまして有難う御座います。 > > 恐れ入りますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 > -- > > ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ┏╋┏ > ┏┏ 株式会社パレット > ┏┏ 代表取締役 > ┏┏ CRGホールディングス株式会社 > ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 > ┏┏ 部長 > ┏┏ > ┏┏ > ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ > ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp > ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ > ┃ 【本社】 > ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F > ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 > ┃ > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 【本メール受信された方へのお願い】 > 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に > 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が > 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 > きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 > ------------------------------ > *差出人:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> > *送信日時:* 2026年5月1日 20:17 > *宛先:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> > *CC:* 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>; secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; > 英 雄一郎 <y.hanabusa@cr2.co.jp>; Osamu Kato <o-kato@ai-path.jp>; Osamu Kato < > kato@misoken.com> > *件名:* Re: 昨日の御礼とNDAについて > > 株式会社パレット > 三宅様 > > お世話になっております。 > AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 > > 昨日はご多忙の中お越しいただき、誠にありがとうございました。 > > NDAについても早々にドラフトを共有いただき感謝申し上げます。 > > 内容を拝見し、ぜひこちらの内容で締結させていただければと存じます。 > > > つきましては、弊社より「マネーフォワード クラウド契約(電子契約)」にて > 送付させていただきたいと考えておりますが、差し支えございませんでしょうか。 > > また、昨日の資料と議事メモを共有させていただきます。 > 併せてご確認の程よろしくお願いいたします。 > > ---以下議事メモ--- > 会議概要 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> > > - 会議名: パレット様との初回打ち合わせ > - 開催日時: 2026年4月30日 > - 開催場所: Wework Ginza six 会議室 > - 出席者: > - > - 相手方(パレット): 三宅 治樹様、英 雄一郎様(以下、敬称略) > - 自社(AI-Path): 櫻井 文雄、加藤 修、櫻井 美奈 > - 議事録作成者: AIアシスタント > - 会議の目的: > 加藤氏の紹介でパレット様との初回打ち合わせを実施し、AI-Pathの事業内容を紹介するとともに、パレット様の現状課題やAI導入の可能性について意見交換を行う。 > > 会議内容 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9> 議題1: > 自己紹介とAI-Pathの事業内容紹介 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%A8ai-path%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%B4%B9%E4%BB%8B> > > - > > 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井 文雄: > 自身の経歴として、デロイトトーマツコンサルティングのカスタマーディビジョン出身であり、CRMやデジタルマーケティング基盤の構築を専門としていたことを紹介しました。現在も化学系企業や三菱商事の元役員・部長が顧問として関わっており、大企業との取引が多い現状を説明しました。 > - 櫻井 文雄: AI-Pathの事業内容について、多様な社内システムが乱立している現状に対し、「SaaS is > dead」という考え方に基づき、既存システムを自社専用の仕組みに作り変えることで運用コストを大幅に削減できることを強調しました。特に、年間数千万~数億円かかっていたライセンス料を数百万円レベルに抑えることが可能であり、AIを活用した開発(VibeCoding)により初期投資も抑えられると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > AI-Pathが自社で開発・運用している業務システム「AIPLA」を紹介しました。アイプラは顧客管理、商談、プロジェクト管理、議事録、ファイル管理、社内チャットなどを全て自社システム内で完結させていることを示し、スマホアプリも自社専用で開発していると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > AIの活用事例として、採用活動における応募者管理システムを紹介しました。Indeedなどの媒体からリアルタイムで応募者情報を取得し、自社システムに集約することで、採用プロセスを効率化していると説明しました。また、面接後のアカウント払い出しやシステム構築も自動化していることに触れました。 > - 櫻井 文雄: > 社内チャットのAI解析による社員の活躍度分析や、AIによる求人票作成、週次の振り返りシステム(成功・課題、改善点)など、AI-Path社内での多岐にわたるAI活用事例を紹介しました。 > - 櫻井 文雄: > 顧客事例として、某老舗メーカーとの取引について説明しました。自社製品だけでなくOEM事業を拡大していること、経理やシステム部門、コールセンターなどのノンコア業務を外部委託し、企画・製造部門のみを社内に残す合理化を進めていることを紹介しました。また、取締役が銀行出身で、意思決定が速く合理的であると評価しました。 > - 櫻井 文雄: > 自治体との取り組みについても言及し、知事の承認まで得てシステム刷新の予定があったものの、協力企業の問題でペンディングになっている状況を説明しました。知事が元MicrosoftやCisco出身であり、デジタル社員への業務委託など攻めた提案を好む傾向があることを述べました。 > - 櫻井 文雄: > パレット様の事業について、障害者の方々のリスキルやAIを活用した社内学習の取り組みがあることをネット情報から把握していると述べ、三宅様、英様に現状のAI活用状況や課題について質問しました。 > - > > 論点: AI-Pathの技術とサービスがパレット様の事業課題にどのように貢献できるか。 > - > > 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > AI-Pathの多様なAI活用事例とシステム開発能力が紹介され、パレット様の事業におけるAI導入の可能性について議論を開始する土台が築かれた。 > > 議題2: パレット様の現状とAI導入における課題 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C2-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8ai%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%AA%B2%E9%A1%8C> > > - > > 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 三宅 治樹: > パレット様におけるAI活用状況について、現状では業務フローに組み込めていないケースが多く、各個人単位での利用に留まっていると説明しました。基幹システムにおいてはSaaSとAIプロダクトを組み合わせているものの、パレット様の商材に関する実業務には全くAIを活用できておらず、資料作成や集計程度に留まっていると述べました。 > - 櫻井 文雄: アプリ化の可能性について質問しました。 > - 三宅 治樹: > パレット様のビジネスモデルが複雑であると説明しました。実際に働いている障害者の方々は雇用ではなく、リワークスペースを企業に貸し出し、そこに当事者がマッチングして作業を行うサービスであるため、パレット様側が直接作業環境を見ることはできないと説明しました。 > - 三宅 治樹: > 企業に対して、障害者の方々が「どのような仕事をして、何時間働き、どのような成果を出しているのか」「企業にどのようなメリットを与えられているのか」を現状可視化できていないことが課題であると述べました。この点をサービスにインクルードし、可視化することで費用対効果を示すべきではないかというアイデアを英様に話していたと説明しました。 > - 櫻井 文雄: 障害者の方々が行う業務はPCを使うものが多いか質問しました。 > - 三宅 治樹: > パレット様の事業は企業からお金をもらって、企業の雇用下にある障害者に働いてもらっている手数料ビジネスであると説明しました。業務内容は基本的にPCを使うものが9割を占めるとのことでした。 > - 櫻井 文雄: > PC操作ログを解析する仕組みがあれば、作業内容や時間、生産性を可視化できる可能性を指摘しました。しかし、課題として、パレット様がマッチングまでしか行わないため、PC対応は顧客側(企業側)のPCで行うことになる点を挙げ、そこに何らかのツールを導入してもらうのはハードルが高いのではないかと懸念を示しました。 > - 三宅 治樹: > 櫻井様の指摘はまさに課題であると同意しました。顧客層がエンタープライズ企業であるためセキュリティ面が非常に厳しく、ツールの導入が難しいケースが半分ほどあると説明しました。まずは対応可能な企業から着手し、実績を示すことで浸透させていきたいと述べました。また、パレット様自身も何の仕事をしているのか見えない部分があり、企業のコア業務ではないノンコア業務をシェアしているため、ある程度の把握はしたいと考えていると付け加えました。 > - 櫻井 文雄: ログ取得の方法について、スクリーンキャプチャ系が最も有効である可能性を示唆しました。 > - 三宅 治樹: > ログの話ではなく、本人が朝・帰りの締め時に自ら効果を入力できるようなツールを導入し、それを評価軸とすることでも良いと考えていると提案しました。作業内容を振り返って入力し、それが自動で集計されるような簡易なツールでも良いと述べました。 > - 櫻井 文雄: 障害者の方々が使用するPCのOSについて質問したところ、Windowsがほぼ100%であるとの回答を得ました。 > - 櫻井 文雄: > 操作ログ取得ツールとして、RPAのUIPathタスクマイニングやスカイ株式会社のSkyClientViewなどを例に挙げましたが、これらは高価であり、インストール型アプリケーションが必要で負荷も高いと説明しました。企業のPCに導入し、システム管理者権限でログ解析を行うのが一般的であると述べました。Webベースでも不可能ではないが、古いインストール型のシステム(自治体などで見られるもの)には対応できないため、やはりインストール型が良いだろうと提案しました。 > - 三宅 治樹: > 櫻井様の提案は一歩先を行き過ぎていると感じていると述べました。まず前段として、何らかの業務を本人が入力できるプラットフォームを作り、お客様に実績を見せてからでないと、ソフトウェアによる介入はハードルが高いと説明しました。 > - 英 雄一郎: 自動化せずに、To-Do項目の管理だけで良いのではないかと提案しました。 > - 櫻井 文雄: 日報レベルからの導入が良いイメージと同意しました。 > - 三宅 治樹: > そこでアレルギーをなくした上で、「自動化できますよ」と提案していく方が良いと述べました。企業オフィスでの業務ではなく、貸し出しオフィスでの業務であるため、勤怠管理システムに作業項目を入れるのはハードルが高いと説明しました。 > - 櫻井 文雄: 日報の手入力とAIとの会話形式のどちらが良いか質問しました。 > - 三宅 治樹: AIとの会話形式は面白いが、初動はできる限り堅めの方が良いと述べました。 > - 櫻井 文雄: > 手入力だとまともに書けない人が多いため、AIと会話させる形式で日報を作成するシステムを建築業界向けに開発した事例を紹介しました。人は質問されると話すものの、フォーム入力は苦手な傾向があると説明しました。テキストスピーチ(TTS)技術を使えば実装は難しくないが、障害を持つ方の環境や好みを考慮し、手入力から始めつつも会話形式のオプションも検討すべきだと述べました。 > - 三宅 治樹: > 障害者の方々は精神障害者がメインであり、IQ的には健常者と遜色ないため、キーボード操作には慣れているはずだと説明しました。 > - 櫻井 文雄: > AI-Path社内で活用しているチャット形式でのフォーマット入力による業務報告システムを紹介しました。定まったフォーマットにチャットで入力するだけで、誰がいつ何をやっていたか集計でき、勤怠管理まで行っていると説明し、このような形式でも良いのではないかと提案しました。 > - > > 論点: > パレット様のサービス利用企業(エンタープライズ)へのAI導入におけるセキュリティと運用のハードル。障害者の方々の業務内容と報告・評価の可視化方法。 > - > > 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > パレット様のビジネスモデルの複雑さと、それに伴うAI導入のハードルが明らかになった。特に、企業側へのツール導入の難しさ、および報告・評価の可視化のニーズが明確になった。まずは簡易な入力プラットフォームから導入し、段階的に自動化を進めるアプローチが合意された。 > - なし > > 議題3: パレット様のビジネスモデルとレポーティング・カウンセリング連携の構想 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C3-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%83%B3> > > - > > 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 三宅 治樹: > パレット様のビジネスモデルを図示しながら説明しました。パレット様のサテライトオフィスサービスには顧客企業(A社、B社など)が入居し、各企業が事業所登録を行い、管理者を置いて障害者が働いている。パレットは障害者の採用とマッチング、カウンセリングとサポートを担当していると述べました。 > - 三宅 治樹: > 障害者が行った作業データ(何かしらのデータ)を残したいという要望を提示しました。このデータがある程度フォーマット化され、パレットのサポーターに連携され、そこから企業担当者へのレポートに評価を含める形で送付される仕組みを構想していると説明しました。このレポートの精度が上がれば、企業側も障害者の評価が取りやすくなり、半期ごとの評価基準見直しやキャリア形成にも繋がると述べました。 > - 三宅 治樹: > もう一つの構想として、パレットと提携しているカウンセリング企業とのデータ連携を挙げました。コココロはWebベースの臨床心理士によるカウンセリング、スマイライフは看護師によるオフラインカウンセリングを提供している。これらのカウンセリングデータを、障害者の業務内容データと連携させ、「精神状態と業務内容」の相関を把握できるようなシステマチックな自社プロダクトを作りたいと述べました。現状は完全にオフラインで手作業で行われており、評価も曖牲なため、精度の高いものに作り変えたいと考えていると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > 前者のレポーティングシステムについて、既存システムへのアドオンか、ハブシステムとして外部に置くか質問しました。また、オフィス内のシステム化がされていないのか確認しました。 > - 三宅 治樹: > オフィス内ではシステム化はできないと説明しました。パレット様はオフィスを分割して転貸するビジネスモデルであり、そこに顧客企業(9割5分が上場企業)のインフラを引くのはセキュリティ面でハードルが高いと述べました。 > - 櫻井 文雄: > パレット様が提供するオフィス物件の管理や、そこにどれくらいの人がどの契約で働いているか、サポートは誰が担当しているかといった「パテントマネジメント」のような管理システムを想定していたと説明しました。 > - 三宅 治樹: > パレット様は雇用管理ではなく、あくまでサポートという立ち位置であると強調しました。オフィス設計として、A社、B社などの企業が1部屋に5名程度の障害者を配置し、パレット様が採用・マッチング、カウンセリング・サポートを行うという流れを改めて説明しました。 > - 櫻井 文雄: 全体的なパテント管理(どこのオフィスに何人マッチングすべきかなど)は現在どのようなシステムで行っているか質問しました。 > - 三宅 治樹: > 現在は手動で行っていると回答しました。管理だけであれば、以前はキントーン、現在はジャストDBを準基幹システムとして使用しているが、顧客に開示する運用のものではなく、社内管理のエクセル延長線上であると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > ジャストDBの利用について、評価レポートの連携や顧客への開示を考えると、自社の基幹システムと連携させ、顧客がログインしてレポートを見られるような仕組みが最近のトレンドであると説明しました。例えば、建設業界では工事台帳や報告書をシステムで自動生成し、顧客もログインして確認できるようなシステムが増えていると事例を挙げました。 > - 三宅 治樹: 顧客企業はATS(Applicant Tracking > System)やタレントマネジメントシステムを既に導入しているため、パレット様側で改めて顧客向けのシステムを用意する必要はないと説明しました。顧客側はオフラインデータを受け取り、自社のシステムで管理している状態であると述べました。 > - 櫻井 文雄: > パレット様がジャストDBで障害特性やレポート機能を管理していることについて、特にカウンセリング履歴などのメンタルヘルス情報は「機微情報」であり、個人情報保護法の中でも特別に厳重なデータ管理が必要であると指摘しました。ジャストDBのセキュリティ強度では不十分であり、情報漏洩のリスクが非常に高いと警鐘を鳴らしました。 > - 櫻井 文雄: > 医療機関などでは閉じたネットワーク内でデータを管理していることを例に挙げ、コンテナサービスやプライベート環境のネットワーク内にシステムを構築し、パブリックからのアクセスを遮断するようなセキュリティ基盤が必要であると提案しました。 > - 三宅 治樹: 「危ない」という指摘が、情報流出としてのセキュリティリスクか、コンプライアンス上のリスクか確認しました。 > - 櫻井 文雄: 前者であると回答し、特にクラウド型のジャストDBは暗号化レベルが不十分な可能性があると説明しました。 > - 三宅 治樹: > その指摘を受け、カウンセリングデータなどの機微情報を扱う部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AIを活用したレポーティング機能を持つパッケージを検討してほしいと依頼しました。 > - 三宅 治樹: > ジャストDBはグループ全体のデータドリブンツールとして使用しているため、個人情報管理の部分でジャストDBにこだわる必要はそれほどなく、そこから切り離してもグループ内で大きな問題にはならないと説明しました。弁護士や情報セキュリティ担当者も交えてキントーンからジャストDBへの移行を決めた経緯があるが、櫻井様の指摘を受け、改めて検討する必要性を感じたとのことでした。 > - 三宅 治樹: > パレット様としての検討軸は「企業のサイズ感(エンタープライズ企業への運用方法)」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3つであり、この3軸で社内を納得させる運用設計が必要だと述べました。 > - 櫻井 文雄: > ジャストDBの選定が、非機能要件定義が不十分なまま行われた可能性を指摘しました。特に医療系では非機能要件のタイミングでアウトになるケースが多く、インフラやセキュリティの専門家でないと判断が難しいテーマであると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > IPA(情報処理推進機構)が公開しているガイドラインに基づいて非機能要件を定義する方法を説明しました。社会的な影響度に応じてセキュリティレベルを決定し、特にパレット様の場合は取り扱う情報が「特別個人情報」に該当するため、セキュリティレベルを高く設定する必要があると強調しました。情報流出があった場合、顧客企業(エンタープライズ)への説明責任や信頼性に関わる問題となると述べました。 > - 櫻井 文雄: > 非機能要件は「可用性」「性能拡張性」「運用保守性」「互換性」「セキュリティ」「システム環境」の6つの領域で定義され、それぞれのレベルを明確にすることで、適切なインフラ選定に繋がると説明しました。JR西日本やかんぽ生命での経験を例に挙げ、特に医療系の機微情報は営業秘密レベルでは不十分であり、厳格な要件定義が必要であると述べました。 > - 櫻井 文雄: > 前者の業務内容報告システムは比較的容易だが、後者の機微情報管理は企業の信頼性に関わるため、慎重な対応が必要であると改めて強調しました。 > - 三宅 治樹: > 櫻井様の話が非常に参考になったと述べ、提案を依頼しました。特に、セキュリティ面の課題と、グループ内の建て付けを考慮した運用設計について、次回の打ち合わせでパレット様のシステム担当者も交えて議論したいと希望しました。 > - 櫻井 文雄: > パレット様のシステム担当者とのすり合わせはもちろん、グループ会社としての情報管理ポリシーに踏み込むテーマとなるため、必要な資料作成などの援護射撃も可能であると述べました。他社の事例を挙げ、情報システム部の合意形成の難しさについても言及しました。 > - 櫻井 文雄: > レポーティングについて、企業側がシステムにログインして直接見る画面が必要か、PDFなどで送付するだけで良いか質問した上で、利便性よりも安全性を優先すべきであり、PDFなどのデータで送付する方が良いと提案しました。エンタープライズ企業は外部サービスへのログインに厳しいセキュリティチェックが入るため、ハードルが高いと説明しました。 > - 三宅 治樹: > サービス上はログイン画面があった方が便利だが、セキュリティ上無理な企業もあるため、PDF形式のレポートで良いと回答しました。月4回、A4で1~2枚程度のレポートであると説明しました。 > - 櫻井 文雄: > 企業側へのレポートはPDF送付とし、パレット様内部ではデータを見られるようにし、当事者(障害者)には入力画面を提供することが望ましいと確認しました。 > - 櫻井 文雄: > インプット(データ送信)は比較的安全だが、アウトプット(データ取得)は情報漏洩のリスクが高いため、セキュリティ対策が重要であると説明しました。特に、フィッシングメールやプロンプトインジェクションなど、AIを悪用した攻撃が増加していることに注意を促しました。外部からの情報送信であっても、検疫の仕組みを構築するなど、適切な対策が必要であると強調しました。 > - 三宅 治樹: > 櫻井様のネガティブな指摘は、素人である自分たちにとって「常に危ないと思ったものに対して目を向ける」良い機会であると感謝し、引き続き提案を依頼しました。次回の打ち合わせではシステム担当者も交え、現在の情報管理体制で問題ないか確認したいと述べました。 > - 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)の締結について依頼し、近日中に送付すると伝えました。 > - 櫻井 文雄: NDAの締結に同意し、パレット様の雛形があればそれを使用しても良いと述べました。 > - > > 論点: > 機微情報(カウンセリング履歴など)の取り扱いにおけるセキュリティの課題。パレット様のビジネスモデルにおけるレポーティングとカウンセリングデータの連携システムの構築方法。顧客企業へのレポート提供方法(ログイン型 > vs. データ送付型)。 > - > > 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > カウンセリング履歴などの機微情報管理におけるセキュリティ上の重大なリスクが明らかになり、ジャストDBでは不十分であるとの認識に至った。この部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとした、AI活用レポーティング機能を持つパッケージを検討することが合意された。顧客企業へのレポート提供は、利便性よりも安全性を優先し、PDFなどのデータ送付形式とすることが決定された。 > - 櫻井 文雄: > 機微情報(カウンセリング履歴など)の管理について、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AI活用レポーティング機能を持つパッケージの提案を行う。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-0> @櫻井 > 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) > - 三宅 治樹: 櫻井 > 文雄からの提案を受け、次回の打ち合わせまでに自社のシステム担当者も交え、現在の情報管理体制(特に機微情報の取り扱い)について確認する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-1> @三宅 > 治樹 #要確認(次回の打ち合わせまでに) > - 櫻井 文雄: > パレット様の「企業のサイズ感」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3軸を考慮した運用設計について提案を準備する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-2> @櫻井 > 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) > - 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)を近日中にAI-Pathへ送付する。 @三宅 治樹 #2026-04-30 > > 会議のまとめ > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> > > 本会議は、加藤氏の紹介によるパレット様との初回打ち合わせであり、AI-Pathの事業紹介とパレット様の事業課題、AI導入の可能性について議論されました。AI-Pathの櫻井文雄は、自社のAI活用事例やシステム開発能力を紹介し、特に「SaaS > is dead」というコンセプトに基づいたコスト削減と効率化の可能性を強調しました。 > > > パレットの三宅治樹様からは、障害者の方々が企業に提供するサービスにおいて、作業内容や成果の可視化ができていないこと、およびカウンセリング履歴などの機微情報を含むデータを連携させたいという具体的なニーズが提示されました。しかし、顧客企業がエンタープライズであることによるセキュリティ要件の高さや、ジャストDBでの機微情報管理におけるリスクが櫻井文雄から指摘され、この点について詳細な議論が行われました。 > > > 最終的に、機微情報管理においてはセキュリティ基準を満たした専用システムの構築が必要であるとの認識が共有され、AI-Pathから具体的なパッケージ提案を行うことになりました。また、顧客企業へのレポート提供は、安全性と利便性のバランスを考慮し、PDFなどでのデータ送付形式で進めることが合意されました。次回の打ち合わせでは、パレット様のシステム担当者を交え、より具体的な運用設計と提案内容について議論する予定です。NDAの締結も合意され、近日中にパレット様からAI-Pathへ送付されることになりました。 > > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > > > 2026年5月1日(金) 13:33 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: > > 三宅様 > > お世話になります。AI-Pathの櫻井です。 > 昨日は弊社までご足労いただき、討議の時間をいただきましたこと感謝申し上げます。 > また、早速貴社NDAを送付いただき有難うございます。 > 早々に法務確認を行い回答させていただきます。 > > 貴社内においても情シスを巻き込んで揉んでいただけるとのこと有難う存じます。 > GW期間中は直近のプロジェクトで立て込んでしまっているところがございますので、 > 前回の要件を踏まえた整理について5/11を目処に整理結果等をご用意できればと思います。 > > 弊社都合で恐縮なのですが、13日までは関西訪問に出張していることもあり、 > ご都合がつくようであれば、15日の午後のいずれかの時間にて、次回のお打ち合わせができればと思います。 > ピンポイントの日付で恐縮ですがご検討いただけますと幸いです。 > > 櫻井 拝 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年5月1日(金) 12:31 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>: > > 株式会社AI-Path > 代表取締役 櫻井様 > > 昨日は貴重なお時間を頂きまして誠に有難う御座いました。 > ご連絡遅くなってしまい申し訳御座いません。 > あの後、情シスとも諸々話まして、社内でもしっかり揉んでいきます。 > > 取り急ぎNDAのドラフトお送りいたします。 > 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 > > -- > > ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ┏╋┏ > ┏┏ 株式会社パレット > ┏┏ 代表取締役 > ┏┏ CRGホールディングス株式会社 > ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 > ┏┏ 部長 > ┏┏ > ┏┏ > ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ > ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp > ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ > ┃ 【本社】 > ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F > ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 > ┃ > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 【本メール受信された方へのお願い】 > 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に > 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が > 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 > きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 > > -- > このメールは Google グループのグループ「secretary」に登録しているユーザーに送られています。 > このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには secretary+unsubscribe@ai-path.jp > にメールを送信してください。 > このディスカッションを表示するには、 > https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com > <https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com?utm_medium=email&utm_source=footer> > にアクセスしてください。 > > -- > このメールは Google グループのグループ「secretary」に登録しているユーザーに送られています。 > このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには secretary+unsubscribe@ai-path.jp > にメールを送信してください。 > このディスカッションを表示するには、 > https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/TY4P286MB7740EE87572E63C7C3EFA885DD322%40TY4P286MB7740.JPNP286.PROD.OUTLOOK.COM > <https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/TY4P286MB7740EE87572E63C7C3EFA885DD322%40TY4P286MB7740.JPNP286.PROD.OUTLOOK.COM?utm_medium=email&utm_source=footer> > にアクセスしてください。 >
櫻井様 早々にご確認頂きまして誠に有難う御座います。 契約方法も承知いたしました。お待ちしております。 また、議事録につきましてもご共有頂きまして有難う御座います。 恐れ入りますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 -- ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏╋┏ ┏┏ 株式会社パレット ┏┏ 代表取締役 ┏┏ CRGホールディングス株式会社 ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 ┏┏ 部長 ┏┏ ┏┏ ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ ┃ 【本社】 ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本メール受信された方へのお願い】 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 ________________________________ 差出人: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> 送信日時: 2026年5月1日 20:17 宛先: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp> CC: 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>; secretary@ai-path.jp <secretary@ai-path.jp>; 英 雄一郎 <y.hanabusa@cr2.co.jp>; Osamu Kato <o-kato@ai-path.jp>; Osamu Kato <kato@misoken.com> 件名: Re: 昨日の御礼とNDAについて 株式会社パレット 三宅様 お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 昨日はご多忙の中お越しいただき、誠にありがとうございました。 NDAについても早々にドラフトを共有いただき感謝申し上げます。 内容を拝見し、ぜひこちらの内容で締結させていただければと存じます。 つきましては、弊社より「マネーフォワード クラウド契約(電子契約)」にて 送付させていただきたいと考えておりますが、差し支えございませんでしょうか。 また、昨日の資料と議事メモを共有させていただきます。 併せてご確認の程よろしくお願いいたします。 ---以下議事メモ--- 会議概要<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> * 会議名: パレット様との初回打ち合わせ * 開催日時: 2026年4月30日 * 開催場所: Wework Ginza six 会議室 * 出席者: * * 相手方(パレット): 三宅 治樹様、英 雄一郎様(以下、敬称略) * 自社(AI-Path): 櫻井 文雄、加藤 修、櫻井 美奈 * 議事録作成者: AIアシスタント * 会議の目的: 加藤氏の紹介でパレット様との初回打ち合わせを実施し、AI-Pathの事業内容を紹介するとともに、パレット様の現状課題やAI導入の可能性について意見交換を行う。 会議内容<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9> 議題1: 自己紹介とAI-Pathの事業内容紹介<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%A8ai-path%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%B4%B9%E4%BB%8B> * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 櫻井 文雄: 自身の経歴として、デロイトトーマツコンサルティングのカスタマーディビジョン出身であり、CRMやデジタルマーケティング基盤の構築を専門としていたことを紹介しました。現在も化学系企業や三菱商事の元役員・部長が顧問として関わっており、大企業との取引が多い現状を説明しました。 * 櫻井 文雄: AI-Pathの事業内容について、多様な社内システムが乱立している現状に対し、「SaaS is dead」という考え方に基づき、既存システムを自社専用の仕組みに作り変えることで運用コストを大幅に削減できることを強調しました。特に、年間数千万~数億円かかっていたライセンス料を数百万円レベルに抑えることが可能であり、AIを活用した開発(VibeCoding)により初期投資も抑えられると説明しました。 * 櫻井 文雄: AI-Pathが自社で開発・運用している業務システム「AIPLA」を紹介しました。アイプラは顧客管理、商談、プロジェクト管理、議事録、ファイル管理、社内チャットなどを全て自社システム内で完結させていることを示し、スマホアプリも自社専用で開発していると説明しました。 * 櫻井 文雄: AIの活用事例として、採用活動における応募者管理システムを紹介しました。Indeedなどの媒体からリアルタイムで応募者情報を取得し、自社システムに集約することで、採用プロセスを効率化していると説明しました。また、面接後のアカウント払い出しやシステム構築も自動化していることに触れました。 * 櫻井 文雄: 社内チャットのAI解析による社員の活躍度分析や、AIによる求人票作成、週次の振り返りシステム(成功・課題、改善点)など、AI-Path社内での多岐にわたるAI活用事例を紹介しました。 * 櫻井 文雄: 顧客事例として、某老舗メーカーとの取引について説明しました。自社製品だけでなくOEM事業を拡大していること、経理やシステム部門、コールセンターなどのノンコア業務を外部委託し、企画・製造部門のみを社内に残す合理化を進めていることを紹介しました。また、取締役が銀行出身で、意思決定が速く合理的であると評価しました。 * 櫻井 文雄: 自治体との取り組みについても言及し、知事の承認まで得てシステム刷新の予定があったものの、協力企業の問題でペンディングになっている状況を説明しました。知事が元MicrosoftやCisco出身であり、デジタル社員への業務委託など攻めた提案を好む傾向があることを述べました。 * 櫻井 文雄: パレット様の事業について、障害者の方々のリスキルやAIを活用した社内学習の取り組みがあることをネット情報から把握していると述べ、三宅様、英様に現状のAI活用状況や課題について質問しました。 * 論点: AI-Pathの技術とサービスがパレット様の事業課題にどのように貢献できるか。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: AI-Pathの多様なAI活用事例とシステム開発能力が紹介され、パレット様の事業におけるAI導入の可能性について議論を開始する土台が築かれた。 議題2: パレット様の現状とAI導入における課題<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C2-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8ai%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%AA%B2%E9%A1%8C> * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 三宅 治樹: パレット様におけるAI活用状況について、現状では業務フローに組み込めていないケースが多く、各個人単位での利用に留まっていると説明しました。基幹システムにおいてはSaaSとAIプロダクトを組み合わせているものの、パレット様の商材に関する実業務には全くAIを活用できておらず、資料作成や集計程度に留まっていると述べました。 * 櫻井 文雄: アプリ化の可能性について質問しました。 * 三宅 治樹: パレット様のビジネスモデルが複雑であると説明しました。実際に働いている障害者の方々は雇用ではなく、リワークスペースを企業に貸し出し、そこに当事者がマッチングして作業を行うサービスであるため、パレット様側が直接作業環境を見ることはできないと説明しました。 * 三宅 治樹: 企業に対して、障害者の方々が「どのような仕事をして、何時間働き、どのような成果を出しているのか」「企業にどのようなメリットを与えられているのか」を現状可視化できていないことが課題であると述べました。この点をサービスにインクルードし、可視化することで費用対効果を示すべきではないかというアイデアを英様に話していたと説明しました。 * 櫻井 文雄: 障害者の方々が行う業務はPCを使うものが多いか質問しました。 * 三宅 治樹: パレット様の事業は企業からお金をもらって、企業の雇用下にある障害者に働いてもらっている手数料ビジネスであると説明しました。業務内容は基本的にPCを使うものが9割を占めるとのことでした。 * 櫻井 文雄: PC操作ログを解析する仕組みがあれば、作業内容や時間、生産性を可視化できる可能性を指摘しました。しかし、課題として、パレット様がマッチングまでしか行わないため、PC対応は顧客側(企業側)のPCで行うことになる点を挙げ、そこに何らかのツールを導入してもらうのはハードルが高いのではないかと懸念を示しました。 * 三宅 治樹: 櫻井様の指摘はまさに課題であると同意しました。顧客層がエンタープライズ企業であるためセキュリティ面が非常に厳しく、ツールの導入が難しいケースが半分ほどあると説明しました。まずは対応可能な企業から着手し、実績を示すことで浸透させていきたいと述べました。また、パレット様自身も何の仕事をしているのか見えない部分があり、企業のコア業務ではないノンコア業務をシェアしているため、ある程度の把握はしたいと考えていると付け加えました。 * 櫻井 文雄: ログ取得の方法について、スクリーンキャプチャ系が最も有効である可能性を示唆しました。 * 三宅 治樹: ログの話ではなく、本人が朝・帰りの締め時に自ら効果を入力できるようなツールを導入し、それを評価軸とすることでも良いと考えていると提案しました。作業内容を振り返って入力し、それが自動で集計されるような簡易なツールでも良いと述べました。 * 櫻井 文雄: 障害者の方々が使用するPCのOSについて質問したところ、Windowsがほぼ100%であるとの回答を得ました。 * 櫻井 文雄: 操作ログ取得ツールとして、RPAのUIPathタスクマイニングやスカイ株式会社のSkyClientViewなどを例に挙げましたが、これらは高価であり、インストール型アプリケーションが必要で負荷も高いと説明しました。企業のPCに導入し、システム管理者権限でログ解析を行うのが一般的であると述べました。Webベースでも不可能ではないが、古いインストール型のシステム(自治体などで見られるもの)には対応できないため、やはりインストール型が良いだろうと提案しました。 * 三宅 治樹: 櫻井様の提案は一歩先を行き過ぎていると感じていると述べました。まず前段として、何らかの業務を本人が入力できるプラットフォームを作り、お客様に実績を見せてからでないと、ソフトウェアによる介入はハードルが高いと説明しました。 * 英 雄一郎: 自動化せずに、To-Do項目の管理だけで良いのではないかと提案しました。 * 櫻井 文雄: 日報レベルからの導入が良いイメージと同意しました。 * 三宅 治樹: そこでアレルギーをなくした上で、「自動化できますよ」と提案していく方が良いと述べました。企業オフィスでの業務ではなく、貸し出しオフィスでの業務であるため、勤怠管理システムに作業項目を入れるのはハードルが高いと説明しました。 * 櫻井 文雄: 日報の手入力とAIとの会話形式のどちらが良いか質問しました。 * 三宅 治樹: AIとの会話形式は面白いが、初動はできる限り堅めの方が良いと述べました。 * 櫻井 文雄: 手入力だとまともに書けない人が多いため、AIと会話させる形式で日報を作成するシステムを建築業界向けに開発した事例を紹介しました。人は質問されると話すものの、フォーム入力は苦手な傾向があると説明しました。テキストスピーチ(TTS)技術を使えば実装は難しくないが、障害を持つ方の環境や好みを考慮し、手入力から始めつつも会話形式のオプションも検討すべきだと述べました。 * 三宅 治樹: 障害者の方々は精神障害者がメインであり、IQ的には健常者と遜色ないため、キーボード操作には慣れているはずだと説明しました。 * 櫻井 文雄: AI-Path社内で活用しているチャット形式でのフォーマット入力による業務報告システムを紹介しました。定まったフォーマットにチャットで入力するだけで、誰がいつ何をやっていたか集計でき、勤怠管理まで行っていると説明し、このような形式でも良いのではないかと提案しました。 * 論点: パレット様のサービス利用企業(エンタープライズ)へのAI導入におけるセキュリティと運用のハードル。障害者の方々の業務内容と報告・評価の可視化方法。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: パレット様のビジネスモデルの複雑さと、それに伴うAI導入のハードルが明らかになった。特に、企業側へのツール導入の難しさ、および報告・評価の可視化のニーズが明確になった。まずは簡易な入力プラットフォームから導入し、段階的に自動化を進めるアプローチが合意された。 * なし 議題3: パレット様のビジネスモデルとレポーティング・カウンセリング連携の構想<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C3-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%83%B3> * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 三宅 治樹: パレット様のビジネスモデルを図示しながら説明しました。パレット様のサテライトオフィスサービスには顧客企業(A社、B社など)が入居し、各企業が事業所登録を行い、管理者を置いて障害者が働いている。パレットは障害者の採用とマッチング、カウンセリングとサポートを担当していると述べました。 * 三宅 治樹: 障害者が行った作業データ(何かしらのデータ)を残したいという要望を提示しました。このデータがある程度フォーマット化され、パレットのサポーターに連携され、そこから企業担当者へのレポートに評価を含める形で送付される仕組みを構想していると説明しました。このレポートの精度が上がれば、企業側も障害者の評価が取りやすくなり、半期ごとの評価基準見直しやキャリア形成にも繋がると述べました。 * 三宅 治樹: もう一つの構想として、パレットと提携しているカウンセリング企業とのデータ連携を挙げました。コココロはWebベースの臨床心理士によるカウンセリング、スマイライフは看護師によるオフラインカウンセリングを提供している。これらのカウンセリングデータを、障害者の業務内容データと連携させ、「精神状態と業務内容」の相関を把握できるようなシステマチックな自社プロダクトを作りたいと述べました。現状は完全にオフラインで手作業で行われており、評価も曖牲なため、精度の高いものに作り変えたいと考えていると説明しました。 * 櫻井 文雄: 前者のレポーティングシステムについて、既存システムへのアドオンか、ハブシステムとして外部に置くか質問しました。また、オフィス内のシステム化がされていないのか確認しました。 * 三宅 治樹: オフィス内ではシステム化はできないと説明しました。パレット様はオフィスを分割して転貸するビジネスモデルであり、そこに顧客企業(9割5分が上場企業)のインフラを引くのはセキュリティ面でハードルが高いと述べました。 * 櫻井 文雄: パレット様が提供するオフィス物件の管理や、そこにどれくらいの人がどの契約で働いているか、サポートは誰が担当しているかといった「パテントマネジメント」のような管理システムを想定していたと説明しました。 * 三宅 治樹: パレット様は雇用管理ではなく、あくまでサポートという立ち位置であると強調しました。オフィス設計として、A社、B社などの企業が1部屋に5名程度の障害者を配置し、パレット様が採用・マッチング、カウンセリング・サポートを行うという流れを改めて説明しました。 * 櫻井 文雄: 全体的なパテント管理(どこのオフィスに何人マッチングすべきかなど)は現在どのようなシステムで行っているか質問しました。 * 三宅 治樹: 現在は手動で行っていると回答しました。管理だけであれば、以前はキントーン、現在はジャストDBを準基幹システムとして使用しているが、顧客に開示する運用のものではなく、社内管理のエクセル延長線上であると説明しました。 * 櫻井 文雄: ジャストDBの利用について、評価レポートの連携や顧客への開示を考えると、自社の基幹システムと連携させ、顧客がログインしてレポートを見られるような仕組みが最近のトレンドであると説明しました。例えば、建設業界では工事台帳や報告書をシステムで自動生成し、顧客もログインして確認できるようなシステムが増えていると事例を挙げました。 * 三宅 治樹: 顧客企業はATS(Applicant Tracking System)やタレントマネジメントシステムを既に導入しているため、パレット様側で改めて顧客向けのシステムを用意する必要はないと説明しました。顧客側はオフラインデータを受け取り、自社のシステムで管理している状態であると述べました。 * 櫻井 文雄: パレット様がジャストDBで障害特性やレポート機能を管理していることについて、特にカウンセリング履歴などのメンタルヘルス情報は「機微情報」であり、個人情報保護法の中でも特別に厳重なデータ管理が必要であると指摘しました。ジャストDBのセキュリティ強度では不十分であり、情報漏洩のリスクが非常に高いと警鐘を鳴らしました。 * 櫻井 文雄: 医療機関などでは閉じたネットワーク内でデータを管理していることを例に挙げ、コンテナサービスやプライベート環境のネットワーク内にシステムを構築し、パブリックからのアクセスを遮断するようなセキュリティ基盤が必要であると提案しました。 * 三宅 治樹: 「危ない」という指摘が、情報流出としてのセキュリティリスクか、コンプライアンス上のリスクか確認しました。 * 櫻井 文雄: 前者であると回答し、特にクラウド型のジャストDBは暗号化レベルが不十分な可能性があると説明しました。 * 三宅 治樹: その指摘を受け、カウンセリングデータなどの機微情報を扱う部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AIを活用したレポーティング機能を持つパッケージを検討してほしいと依頼しました。 * 三宅 治樹: ジャストDBはグループ全体のデータドリブンツールとして使用しているため、個人情報管理の部分でジャストDBにこだわる必要はそれほどなく、そこから切り離してもグループ内で大きな問題にはならないと説明しました。弁護士や情報セキュリティ担当者も交えてキントーンからジャストDBへの移行を決めた経緯があるが、櫻井様の指摘を受け、改めて検討する必要性を感じたとのことでした。 * 三宅 治樹: パレット様としての検討軸は「企業のサイズ感(エンタープライズ企業への運用方法)」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3つであり、この3軸で社内を納得させる運用設計が必要だと述べました。 * 櫻井 文雄: ジャストDBの選定が、非機能要件定義が不十分なまま行われた可能性を指摘しました。特に医療系では非機能要件のタイミングでアウトになるケースが多く、インフラやセキュリティの専門家でないと判断が難しいテーマであると説明しました。 * 櫻井 文雄: IPA(情報処理推進機構)が公開しているガイドラインに基づいて非機能要件を定義する方法を説明しました。社会的な影響度に応じてセキュリティレベルを決定し、特にパレット様の場合は取り扱う情報が「特別個人情報」に該当するため、セキュリティレベルを高く設定する必要があると強調しました。情報流出があった場合、顧客企業(エンタープライズ)への説明責任や信頼性に関わる問題となると述べました。 * 櫻井 文雄: 非機能要件は「可用性」「性能拡張性」「運用保守性」「互換性」「セキュリティ」「システム環境」の6つの領域で定義され、それぞれのレベルを明確にすることで、適切なインフラ選定に繋がると説明しました。JR西日本やかんぽ生命での経験を例に挙げ、特に医療系の機微情報は営業秘密レベルでは不十分であり、厳格な要件定義が必要であると述べました。 * 櫻井 文雄: 前者の業務内容報告システムは比較的容易だが、後者の機微情報管理は企業の信頼性に関わるため、慎重な対応が必要であると改めて強調しました。 * 三宅 治樹: 櫻井様の話が非常に参考になったと述べ、提案を依頼しました。特に、セキュリティ面の課題と、グループ内の建て付けを考慮した運用設計について、次回の打ち合わせでパレット様のシステム担当者も交えて議論したいと希望しました。 * 櫻井 文雄: パレット様のシステム担当者とのすり合わせはもちろん、グループ会社としての情報管理ポリシーに踏み込むテーマとなるため、必要な資料作成などの援護射撃も可能であると述べました。他社の事例を挙げ、情報システム部の合意形成の難しさについても言及しました。 * 櫻井 文雄: レポーティングについて、企業側がシステムにログインして直接見る画面が必要か、PDFなどで送付するだけで良いか質問した上で、利便性よりも安全性を優先すべきであり、PDFなどのデータで送付する方が良いと提案しました。エンタープライズ企業は外部サービスへのログインに厳しいセキュリティチェックが入るため、ハードルが高いと説明しました。 * 三宅 治樹: サービス上はログイン画面があった方が便利だが、セキュリティ上無理な企業もあるため、PDF形式のレポートで良いと回答しました。月4回、A4で1~2枚程度のレポートであると説明しました。 * 櫻井 文雄: 企業側へのレポートはPDF送付とし、パレット様内部ではデータを見られるようにし、当事者(障害者)には入力画面を提供することが望ましいと確認しました。 * 櫻井 文雄: インプット(データ送信)は比較的安全だが、アウトプット(データ取得)は情報漏洩のリスクが高いため、セキュリティ対策が重要であると説明しました。特に、フィッシングメールやプロンプトインジェクションなど、AIを悪用した攻撃が増加していることに注意を促しました。外部からの情報送信であっても、検疫の仕組みを構築するなど、適切な対策が必要であると強調しました。 * 三宅 治樹: 櫻井様のネガティブな指摘は、素人である自分たちにとって「常に危ないと思ったものに対して目を向ける」良い機会であると感謝し、引き続き提案を依頼しました。次回の打ち合わせではシステム担当者も交え、現在の情報管理体制で問題ないか確認したいと述べました。 * 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)の締結について依頼し、近日中に送付すると伝えました。 * 櫻井 文雄: NDAの締結に同意し、パレット様の雛形があればそれを使用しても良いと述べました。 * 論点: 機微情報(カウンセリング履歴など)の取り扱いにおけるセキュリティの課題。パレット様のビジネスモデルにおけるレポーティングとカウンセリングデータの連携システムの構築方法。顧客企業へのレポート提供方法(ログイン型 vs. データ送付型)。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: カウンセリング履歴などの機微情報管理におけるセキュリティ上の重大なリスクが明らかになり、ジャストDBでは不十分であるとの認識に至った。この部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとした、AI活用レポーティング機能を持つパッケージを検討することが合意された。顧客企業へのレポート提供は、利便性よりも安全性を優先し、PDFなどのデータ送付形式とすることが決定された。 * 櫻井 文雄: 機微情報(カウンセリング履歴など)の管理について、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AI活用レポーティング機能を持つパッケージの提案を行う。<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-0> @櫻井 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) * 三宅 治樹: 櫻井 文雄からの提案を受け、次回の打ち合わせまでに自社のシステム担当者も交え、現在の情報管理体制(特に機微情報の取り扱い)について確認する。<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-1> @三宅 治樹 #要確認(次回の打ち合わせまでに) * 櫻井 文雄: パレット様の「企業のサイズ感」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3軸を考慮した運用設計について提案を準備する。<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-2> @櫻井 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) * 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)を近日中にAI-Pathへ送付する。 @三宅 治樹 #2026-04-30 会議のまとめ<https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> 本会議は、加藤氏の紹介によるパレット様との初回打ち合わせであり、AI-Pathの事業紹介とパレット様の事業課題、AI導入の可能性について議論されました。AI-Pathの櫻井文雄は、自社のAI活用事例やシステム開発能力を紹介し、特に「SaaS is dead」というコンセプトに基づいたコスト削減と効率化の可能性を強調しました。 パレットの三宅治樹様からは、障害者の方々が企業に提供するサービスにおいて、作業内容や成果の可視化ができていないこと、およびカウンセリング履歴などの機微情報を含むデータを連携させたいという具体的なニーズが提示されました。しかし、顧客企業がエンタープライズであることによるセキュリティ要件の高さや、ジャストDBでの機微情報管理におけるリスクが櫻井文雄から指摘され、この点について詳細な議論が行われました。 最終的に、機微情報管理においてはセキュリティ基準を満たした専用システムの構築が必要であるとの認識が共有され、AI-Pathから具体的なパッケージ提案を行うことになりました。また、顧客企業へのレポート提供は、安全性と利便性のバランスを考慮し、PDFなどでのデータ送付形式で進めることが合意されました。次回の打ち合わせでは、パレット様のシステム担当者を交え、より具体的な運用設計と提案内容について議論する予定です。NDAの締結も合意され、近日中にパレット様からAI-Pathへ送付されることになりました。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月1日(金) 13:33 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp>>: 三宅様 お世話になります。AI-Pathの櫻井です。 昨日は弊社までご足労いただき、討議の時間をいただきましたこと感謝申し上げます。 また、早速貴社NDAを送付いただき有難うございます。 早々に法務確認を行い回答させていただきます。 貴社内においても情シスを巻き込んで揉んでいただけるとのこと有難う存じます。 GW期間中は直近のプロジェクトで立て込んでしまっているところがございますので、 前回の要件を踏まえた整理について5/11を目処に整理結果等をご用意できればと思います。 弊社都合で恐縮なのですが、13日までは関西訪問に出張していることもあり、 ご都合がつくようであれば、15日の午後のいずれかの時間にて、次回のお打ち合わせができればと思います。 ピンポイントの日付で恐縮ですがご検討いただけますと幸いです。 櫻井 拝 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp<mailto:f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月1日(金) 12:31 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp<mailto:miyake@cr2.co.jp>>: 株式会社AI-Path 代表取締役 櫻井様 昨日は貴重なお時間を頂きまして誠に有難う御座いました。 ご連絡遅くなってしまい申し訳御座いません。 あの後、情シスとも諸々話まして、社内でもしっかり揉んでいきます。 取り急ぎNDAのドラフトお送りいたします。 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 -- ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏╋┏ ┏┏ 株式会社パレット ┏┏ 代表取締役 ┏┏ CRGホールディングス株式会社 ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 ┏┏ 部長 ┏┏ ┏┏ ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp<mailto:miyake@cr2.co.jp> ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ ┃ 【本社】 ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本メール受信された方へのお願い】 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 -- このメールは Google グループのグループ「secretary」に登録しているユーザーに送られています。 このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには secretary+unsubscribe@ai-path.jp<mailto:secretary+unsubscribe@ai-path.jp> にメールを送信してください。 このディスカッションを表示するには、https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com<https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com?utm_medium=email&utm_source=footer> にアクセスしてください。
株式会社パレット 三宅様 お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 昨日はご多忙の中お越しいただき、誠にありがとうございました。 NDAについても早々にドラフトを共有いただき感謝申し上げます。 内容を拝見し、ぜひこちらの内容で締結させていただければと存じます。 つきましては、弊社より「マネーフォワード クラウド契約(電子契約)」にて 送付させていただきたいと考えておりますが、差し支えございませんでしょうか。 また、昨日の資料と議事メモを共有させていただきます。 併せてご確認の程よろしくお願いいたします。 ---以下議事メモ--- 会議概要 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> - 会議名: パレット様との初回打ち合わせ - 開催日時: 2026年4月30日 - 開催場所: Wework Ginza six 会議室 - 出席者: - - 相手方(パレット): 三宅 治樹様、英 雄一郎様(以下、敬称略) - 自社(AI-Path): 櫻井 文雄、加藤 修、櫻井 美奈 - 議事録作成者: AIアシスタント - 会議の目的: 加藤氏の紹介でパレット様との初回打ち合わせを実施し、AI-Pathの事業内容を紹介するとともに、パレット様の現状課題やAI導入の可能性について意見交換を行う。 会議内容 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9>議題1: 自己紹介とAI-Pathの事業内容紹介 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C1-%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%A8ai-path%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%86%85%E5%AE%B9%E7%B4%B9%E4%BB%8B> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - 櫻井 文雄: 自身の経歴として、デロイトトーマツコンサルティングのカスタマーディビジョン出身であり、CRMやデジタルマーケティング基盤の構築を専門としていたことを紹介しました。現在も化学系企業や三菱商事の元役員・部長が顧問として関わっており、大企業との取引が多い現状を説明しました。 - 櫻井 文雄: AI-Pathの事業内容について、多様な社内システムが乱立している現状に対し、「SaaS is dead」という考え方に基づき、既存システムを自社専用の仕組みに作り変えることで運用コストを大幅に削減できることを強調しました。特に、年間数千万~数億円かかっていたライセンス料を数百万円レベルに抑えることが可能であり、AIを活用した開発(VibeCoding)により初期投資も抑えられると説明しました。 - 櫻井 文雄: AI-Pathが自社で開発・運用している業務システム「AIPLA」を紹介しました。アイプラは顧客管理、商談、プロジェクト管理、議事録、ファイル管理、社内チャットなどを全て自社システム内で完結させていることを示し、スマホアプリも自社専用で開発していると説明しました。 - 櫻井 文雄: AIの活用事例として、採用活動における応募者管理システムを紹介しました。Indeedなどの媒体からリアルタイムで応募者情報を取得し、自社システムに集約することで、採用プロセスを効率化していると説明しました。また、面接後のアカウント払い出しやシステム構築も自動化していることに触れました。 - 櫻井 文雄: 社内チャットのAI解析による社員の活躍度分析や、AIによる求人票作成、週次の振り返りシステム(成功・課題、改善点)など、AI-Path社内での多岐にわたるAI活用事例を紹介しました。 - 櫻井 文雄: 顧客事例として、某老舗メーカーとの取引について説明しました。自社製品だけでなくOEM事業を拡大していること、経理やシステム部門、コールセンターなどのノンコア業務を外部委託し、企画・製造部門のみを社内に残す合理化を進めていることを紹介しました。また、取締役が銀行出身で、意思決定が速く合理的であると評価しました。 - 櫻井 文雄: 自治体との取り組みについても言及し、知事の承認まで得てシステム刷新の予定があったものの、協力企業の問題でペンディングになっている状況を説明しました。知事が元MicrosoftやCisco出身であり、デジタル社員への業務委託など攻めた提案を好む傾向があることを述べました。 - 櫻井 文雄: パレット様の事業について、障害者の方々のリスキルやAIを活用した社内学習の取り組みがあることをネット情報から把握していると述べ、三宅様、英様に現状のAI活用状況や課題について質問しました。 - 論点: AI-Pathの技術とサービスがパレット様の事業課題にどのように貢献できるか。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: AI-Pathの多様なAI活用事例とシステム開発能力が紹介され、パレット様の事業におけるAI導入の可能性について議論を開始する土台が築かれた。 議題2: パレット様の現状とAI導入における課題 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C2-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8ai%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E8%AA%B2%E9%A1%8C> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - 三宅 治樹: パレット様におけるAI活用状況について、現状では業務フローに組み込めていないケースが多く、各個人単位での利用に留まっていると説明しました。基幹システムにおいてはSaaSとAIプロダクトを組み合わせているものの、パレット様の商材に関する実業務には全くAIを活用できておらず、資料作成や集計程度に留まっていると述べました。 - 櫻井 文雄: アプリ化の可能性について質問しました。 - 三宅 治樹: パレット様のビジネスモデルが複雑であると説明しました。実際に働いている障害者の方々は雇用ではなく、リワークスペースを企業に貸し出し、そこに当事者がマッチングして作業を行うサービスであるため、パレット様側が直接作業環境を見ることはできないと説明しました。 - 三宅 治樹: 企業に対して、障害者の方々が「どのような仕事をして、何時間働き、どのような成果を出しているのか」「企業にどのようなメリットを与えられているのか」を現状可視化できていないことが課題であると述べました。この点をサービスにインクルードし、可視化することで費用対効果を示すべきではないかというアイデアを英様に話していたと説明しました。 - 櫻井 文雄: 障害者の方々が行う業務はPCを使うものが多いか質問しました。 - 三宅 治樹: パレット様の事業は企業からお金をもらって、企業の雇用下にある障害者に働いてもらっている手数料ビジネスであると説明しました。業務内容は基本的にPCを使うものが9割を占めるとのことでした。 - 櫻井 文雄: PC操作ログを解析する仕組みがあれば、作業内容や時間、生産性を可視化できる可能性を指摘しました。しかし、課題として、パレット様がマッチングまでしか行わないため、PC対応は顧客側(企業側)のPCで行うことになる点を挙げ、そこに何らかのツールを導入してもらうのはハードルが高いのではないかと懸念を示しました。 - 三宅 治樹: 櫻井様の指摘はまさに課題であると同意しました。顧客層がエンタープライズ企業であるためセキュリティ面が非常に厳しく、ツールの導入が難しいケースが半分ほどあると説明しました。まずは対応可能な企業から着手し、実績を示すことで浸透させていきたいと述べました。また、パレット様自身も何の仕事をしているのか見えない部分があり、企業のコア業務ではないノンコア業務をシェアしているため、ある程度の把握はしたいと考えていると付け加えました。 - 櫻井 文雄: ログ取得の方法について、スクリーンキャプチャ系が最も有効である可能性を示唆しました。 - 三宅 治樹: ログの話ではなく、本人が朝・帰りの締め時に自ら効果を入力できるようなツールを導入し、それを評価軸とすることでも良いと考えていると提案しました。作業内容を振り返って入力し、それが自動で集計されるような簡易なツールでも良いと述べました。 - 櫻井 文雄: 障害者の方々が使用するPCのOSについて質問したところ、Windowsがほぼ100%であるとの回答を得ました。 - 櫻井 文雄: 操作ログ取得ツールとして、RPAのUIPathタスクマイニングやスカイ株式会社のSkyClientViewなどを例に挙げましたが、これらは高価であり、インストール型アプリケーションが必要で負荷も高いと説明しました。企業のPCに導入し、システム管理者権限でログ解析を行うのが一般的であると述べました。Webベースでも不可能ではないが、古いインストール型のシステム(自治体などで見られるもの)には対応できないため、やはりインストール型が良いだろうと提案しました。 - 三宅 治樹: 櫻井様の提案は一歩先を行き過ぎていると感じていると述べました。まず前段として、何らかの業務を本人が入力できるプラットフォームを作り、お客様に実績を見せてからでないと、ソフトウェアによる介入はハードルが高いと説明しました。 - 英 雄一郎: 自動化せずに、To-Do項目の管理だけで良いのではないかと提案しました。 - 櫻井 文雄: 日報レベルからの導入が良いイメージと同意しました。 - 三宅 治樹: そこでアレルギーをなくした上で、「自動化できますよ」と提案していく方が良いと述べました。企業オフィスでの業務ではなく、貸し出しオフィスでの業務であるため、勤怠管理システムに作業項目を入れるのはハードルが高いと説明しました。 - 櫻井 文雄: 日報の手入力とAIとの会話形式のどちらが良いか質問しました。 - 三宅 治樹: AIとの会話形式は面白いが、初動はできる限り堅めの方が良いと述べました。 - 櫻井 文雄: 手入力だとまともに書けない人が多いため、AIと会話させる形式で日報を作成するシステムを建築業界向けに開発した事例を紹介しました。人は質問されると話すものの、フォーム入力は苦手な傾向があると説明しました。テキストスピーチ(TTS)技術を使えば実装は難しくないが、障害を持つ方の環境や好みを考慮し、手入力から始めつつも会話形式のオプションも検討すべきだと述べました。 - 三宅 治樹: 障害者の方々は精神障害者がメインであり、IQ的には健常者と遜色ないため、キーボード操作には慣れているはずだと説明しました。 - 櫻井 文雄: AI-Path社内で活用しているチャット形式でのフォーマット入力による業務報告システムを紹介しました。定まったフォーマットにチャットで入力するだけで、誰がいつ何をやっていたか集計でき、勤怠管理まで行っていると説明し、このような形式でも良いのではないかと提案しました。 - 論点: パレット様のサービス利用企業(エンタープライズ)へのAI導入におけるセキュリティと運用のハードル。障害者の方々の業務内容と報告・評価の可視化方法。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: パレット様のビジネスモデルの複雑さと、それに伴うAI導入のハードルが明らかになった。特に、企業側へのツール導入の難しさ、および報告・評価の可視化のニーズが明確になった。まずは簡易な入力プラットフォームから導入し、段階的に自動化を進めるアプローチが合意された。 - なし 議題3: パレット様のビジネスモデルとレポーティング・カウンセリング連携の構想 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E8%AD%B0%E9%A1%8C3-%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%83%B3> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - 三宅 治樹: パレット様のビジネスモデルを図示しながら説明しました。パレット様のサテライトオフィスサービスには顧客企業(A社、B社など)が入居し、各企業が事業所登録を行い、管理者を置いて障害者が働いている。パレットは障害者の採用とマッチング、カウンセリングとサポートを担当していると述べました。 - 三宅 治樹: 障害者が行った作業データ(何かしらのデータ)を残したいという要望を提示しました。このデータがある程度フォーマット化され、パレットのサポーターに連携され、そこから企業担当者へのレポートに評価を含める形で送付される仕組みを構想していると説明しました。このレポートの精度が上がれば、企業側も障害者の評価が取りやすくなり、半期ごとの評価基準見直しやキャリア形成にも繋がると述べました。 - 三宅 治樹: もう一つの構想として、パレットと提携しているカウンセリング企業とのデータ連携を挙げました。コココロはWebベースの臨床心理士によるカウンセリング、スマイライフは看護師によるオフラインカウンセリングを提供している。これらのカウンセリングデータを、障害者の業務内容データと連携させ、「精神状態と業務内容」の相関を把握できるようなシステマチックな自社プロダクトを作りたいと述べました。現状は完全にオフラインで手作業で行われており、評価も曖牲なため、精度の高いものに作り変えたいと考えていると説明しました。 - 櫻井 文雄: 前者のレポーティングシステムについて、既存システムへのアドオンか、ハブシステムとして外部に置くか質問しました。また、オフィス内のシステム化がされていないのか確認しました。 - 三宅 治樹: オフィス内ではシステム化はできないと説明しました。パレット様はオフィスを分割して転貸するビジネスモデルであり、そこに顧客企業(9割5分が上場企業)のインフラを引くのはセキュリティ面でハードルが高いと述べました。 - 櫻井 文雄: パレット様が提供するオフィス物件の管理や、そこにどれくらいの人がどの契約で働いているか、サポートは誰が担当しているかといった「パテントマネジメント」のような管理システムを想定していたと説明しました。 - 三宅 治樹: パレット様は雇用管理ではなく、あくまでサポートという立ち位置であると強調しました。オフィス設計として、A社、B社などの企業が1部屋に5名程度の障害者を配置し、パレット様が採用・マッチング、カウンセリング・サポートを行うという流れを改めて説明しました。 - 櫻井 文雄: 全体的なパテント管理(どこのオフィスに何人マッチングすべきかなど)は現在どのようなシステムで行っているか質問しました。 - 三宅 治樹: 現在は手動で行っていると回答しました。管理だけであれば、以前はキントーン、現在はジャストDBを準基幹システムとして使用しているが、顧客に開示する運用のものではなく、社内管理のエクセル延長線上であると説明しました。 - 櫻井 文雄: ジャストDBの利用について、評価レポートの連携や顧客への開示を考えると、自社の基幹システムと連携させ、顧客がログインしてレポートを見られるような仕組みが最近のトレンドであると説明しました。例えば、建設業界では工事台帳や報告書をシステムで自動生成し、顧客もログインして確認できるようなシステムが増えていると事例を挙げました。 - 三宅 治樹: 顧客企業はATS(Applicant Tracking System)やタレントマネジメントシステムを既に導入しているため、パレット様側で改めて顧客向けのシステムを用意する必要はないと説明しました。顧客側はオフラインデータを受け取り、自社のシステムで管理している状態であると述べました。 - 櫻井 文雄: パレット様がジャストDBで障害特性やレポート機能を管理していることについて、特にカウンセリング履歴などのメンタルヘルス情報は「機微情報」であり、個人情報保護法の中でも特別に厳重なデータ管理が必要であると指摘しました。ジャストDBのセキュリティ強度では不十分であり、情報漏洩のリスクが非常に高いと警鐘を鳴らしました。 - 櫻井 文雄: 医療機関などでは閉じたネットワーク内でデータを管理していることを例に挙げ、コンテナサービスやプライベート環境のネットワーク内にシステムを構築し、パブリックからのアクセスを遮断するようなセキュリティ基盤が必要であると提案しました。 - 三宅 治樹: 「危ない」という指摘が、情報流出としてのセキュリティリスクか、コンプライアンス上のリスクか確認しました。 - 櫻井 文雄: 前者であると回答し、特にクラウド型のジャストDBは暗号化レベルが不十分な可能性があると説明しました。 - 三宅 治樹: その指摘を受け、カウンセリングデータなどの機微情報を扱う部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AIを活用したレポーティング機能を持つパッケージを検討してほしいと依頼しました。 - 三宅 治樹: ジャストDBはグループ全体のデータドリブンツールとして使用しているため、個人情報管理の部分でジャストDBにこだわる必要はそれほどなく、そこから切り離してもグループ内で大きな問題にはならないと説明しました。弁護士や情報セキュリティ担当者も交えてキントーンからジャストDBへの移行を決めた経緯があるが、櫻井様の指摘を受け、改めて検討する必要性を感じたとのことでした。 - 三宅 治樹: パレット様としての検討軸は「企業のサイズ感(エンタープライズ企業への運用方法)」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3つであり、この3軸で社内を納得させる運用設計が必要だと述べました。 - 櫻井 文雄: ジャストDBの選定が、非機能要件定義が不十分なまま行われた可能性を指摘しました。特に医療系では非機能要件のタイミングでアウトになるケースが多く、インフラやセキュリティの専門家でないと判断が難しいテーマであると説明しました。 - 櫻井 文雄: IPA(情報処理推進機構)が公開しているガイドラインに基づいて非機能要件を定義する方法を説明しました。社会的な影響度に応じてセキュリティレベルを決定し、特にパレット様の場合は取り扱う情報が「特別個人情報」に該当するため、セキュリティレベルを高く設定する必要があると強調しました。情報流出があった場合、顧客企業(エンタープライズ)への説明責任や信頼性に関わる問題となると述べました。 - 櫻井 文雄: 非機能要件は「可用性」「性能拡張性」「運用保守性」「互換性」「セキュリティ」「システム環境」の6つの領域で定義され、それぞれのレベルを明確にすることで、適切なインフラ選定に繋がると説明しました。JR西日本やかんぽ生命での経験を例に挙げ、特に医療系の機微情報は営業秘密レベルでは不十分であり、厳格な要件定義が必要であると述べました。 - 櫻井 文雄: 前者の業務内容報告システムは比較的容易だが、後者の機微情報管理は企業の信頼性に関わるため、慎重な対応が必要であると改めて強調しました。 - 三宅 治樹: 櫻井様の話が非常に参考になったと述べ、提案を依頼しました。特に、セキュリティ面の課題と、グループ内の建て付けを考慮した運用設計について、次回の打ち合わせでパレット様のシステム担当者も交えて議論したいと希望しました。 - 櫻井 文雄: パレット様のシステム担当者とのすり合わせはもちろん、グループ会社としての情報管理ポリシーに踏み込むテーマとなるため、必要な資料作成などの援護射撃も可能であると述べました。他社の事例を挙げ、情報システム部の合意形成の難しさについても言及しました。 - 櫻井 文雄: レポーティングについて、企業側がシステムにログインして直接見る画面が必要か、PDFなどで送付するだけで良いか質問した上で、利便性よりも安全性を優先すべきであり、PDFなどのデータで送付する方が良いと提案しました。エンタープライズ企業は外部サービスへのログインに厳しいセキュリティチェックが入るため、ハードルが高いと説明しました。 - 三宅 治樹: サービス上はログイン画面があった方が便利だが、セキュリティ上無理な企業もあるため、PDF形式のレポートで良いと回答しました。月4回、A4で1~2枚程度のレポートであると説明しました。 - 櫻井 文雄: 企業側へのレポートはPDF送付とし、パレット様内部ではデータを見られるようにし、当事者(障害者)には入力画面を提供することが望ましいと確認しました。 - 櫻井 文雄: インプット(データ送信)は比較的安全だが、アウトプット(データ取得)は情報漏洩のリスクが高いため、セキュリティ対策が重要であると説明しました。特に、フィッシングメールやプロンプトインジェクションなど、AIを悪用した攻撃が増加していることに注意を促しました。外部からの情報送信であっても、検疫の仕組みを構築するなど、適切な対策が必要であると強調しました。 - 三宅 治樹: 櫻井様のネガティブな指摘は、素人である自分たちにとって「常に危ないと思ったものに対して目を向ける」良い機会であると感謝し、引き続き提案を依頼しました。次回の打ち合わせではシステム担当者も交え、現在の情報管理体制で問題ないか確認したいと述べました。 - 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)の締結について依頼し、近日中に送付すると伝えました。 - 櫻井 文雄: NDAの締結に同意し、パレット様の雛形があればそれを使用しても良いと述べました。 - 論点: 機微情報(カウンセリング履歴など)の取り扱いにおけるセキュリティの課題。パレット様のビジネスモデルにおけるレポーティングとカウンセリングデータの連携システムの構築方法。顧客企業へのレポート提供方法(ログイン型 vs. データ送付型)。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: カウンセリング履歴などの機微情報管理におけるセキュリティ上の重大なリスクが明らかになり、ジャストDBでは不十分であるとの認識に至った。この部分については、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとした、AI活用レポーティング機能を持つパッケージを検討することが合意された。顧客企業へのレポート提供は、利便性よりも安全性を優先し、PDFなどのデータ送付形式とすることが決定された。 - 櫻井 文雄: 機微情報(カウンセリング履歴など)の管理について、セキュリティ基準を満たした個人情報登録システムをベースとし、AI活用レポーティング機能を持つパッケージの提案を行う。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-0> @櫻井 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) - 三宅 治樹: 櫻井 文雄からの提案を受け、次回の打ち合わせまでに自社のシステム担当者も交え、現在の情報管理体制(特に機微情報の取り扱い)について確認する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-1> @三宅 治樹 #要確認(次回の打ち合わせまでに) - 櫻井 文雄: パレット様の「企業のサイズ感」「当事者の使いやすさ」「グループ内の建て付け」の3軸を考慮した運用設計について提案を準備する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#decision-panel-2> @櫻井 文雄 #要確認(次回の打ち合わせまでに) - 三宅 治樹: NDA(秘密保持契約)を近日中にAI-Pathへ送付する。 @三宅 治樹 #2026-04-30 会議のまとめ <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/82b6fd51-5fc8-40d7-af05-c947f68cd3d8/meeting-minutes?minute=0f33b4f4-ffab-45a5-b268-23d60a5360bc#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> 本会議は、加藤氏の紹介によるパレット様との初回打ち合わせであり、AI-Pathの事業紹介とパレット様の事業課題、AI導入の可能性について議論されました。AI-Pathの櫻井文雄は、自社のAI活用事例やシステム開発能力を紹介し、特に「SaaS is dead」というコンセプトに基づいたコスト削減と効率化の可能性を強調しました。 パレットの三宅治樹様からは、障害者の方々が企業に提供するサービスにおいて、作業内容や成果の可視化ができていないこと、およびカウンセリング履歴などの機微情報を含むデータを連携させたいという具体的なニーズが提示されました。しかし、顧客企業がエンタープライズであることによるセキュリティ要件の高さや、ジャストDBでの機微情報管理におけるリスクが櫻井文雄から指摘され、この点について詳細な議論が行われました。 最終的に、機微情報管理においてはセキュリティ基準を満たした専用システムの構築が必要であるとの認識が共有され、AI-Pathから具体的なパッケージ提案を行うことになりました。また、顧客企業へのレポート提供は、安全性と利便性のバランスを考慮し、PDFなどでのデータ送付形式で進めることが合意されました。次回の打ち合わせでは、パレット様のシステム担当者を交え、より具体的な運用設計と提案内容について議論する予定です。NDAの締結も合意され、近日中にパレット様からAI-Pathへ送付されることになりました。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年5月1日(金) 13:33 Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>: > 三宅様 > > お世話になります。AI-Pathの櫻井です。 > 昨日は弊社までご足労いただき、討議の時間をいただきましたこと感謝申し上げます。 > また、早速貴社NDAを送付いただき有難うございます。 > 早々に法務確認を行い回答させていただきます。 > > 貴社内においても情シスを巻き込んで揉んでいただけるとのこと有難う存じます。 > GW期間中は直近のプロジェクトで立て込んでしまっているところがございますので、 > 前回の要件を踏まえた整理について5/11を目処に整理結果等をご用意できればと思います。 > > 弊社都合で恐縮なのですが、13日までは関西訪問に出張していることもあり、 > ご都合がつくようであれば、15日の午後のいずれかの時間にて、次回のお打ち合わせができればと思います。 > ピンポイントの日付で恐縮ですがご検討いただけますと幸いです。 > > 櫻井 拝 > ---------------------------------------------- > 株式会社AI-Path(アイパス) > 代表取締役CEO > 櫻井文雄 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > 090-9084-8584 > f-sakurai@ai-path.jp > > > > 2026年5月1日(金) 12:31 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>: > >> 株式会社AI-Path >> 代表取締役 櫻井様 >> >> 昨日は貴重なお時間を頂きまして誠に有難う御座いました。 >> ご連絡遅くなってしまい申し訳御座いません。 >> あの後、情シスとも諸々話まして、社内でもしっかり揉んでいきます。 >> >> 取り急ぎNDAのドラフトお送りいたします。 >> 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 >> >> -- >> >> ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> ┏╋┏ >> ┏┏ 株式会社パレット >> ┏┏ 代表取締役 >> ┏┏ CRGホールディングス株式会社 >> ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 >> ┏┏ 部長 >> ┏┏ >> ┏┏ >> ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ >> ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp >> ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ >> ┃ 【本社】 >> ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F >> ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 >> ┃ >> ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >> 【本メール受信された方へのお願い】 >> 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に >> 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が >> 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 >> きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 >> > -- > このメールは Google グループのグループ「secretary」に登録しているユーザーに送られています。 > このグループから退会し、グループからのメールの配信を停止するには secretary+unsubscribe@ai-path.jp > にメールを送信してください。 > このディスカッションを表示するには、 > https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com > <https://groups.google.com/a/ai-path.jp/d/msgid/secretary/CAKnDEvS3thxvooNCazEbVMmk-txbbYvgBnG3KME9%3DPmoeQe1pQ%40mail.gmail.com?utm_medium=email&utm_source=footer> > にアクセスしてください。 >
三宅様 お世話になります。AI-Pathの櫻井です。 昨日は弊社までご足労いただき、討議の時間をいただきましたこと感謝申し上げます。 また、早速貴社NDAを送付いただき有難うございます。 早々に法務確認を行い回答させていただきます。 貴社内においても情シスを巻き込んで揉んでいただけるとのこと有難う存じます。 GW期間中は直近のプロジェクトで立て込んでしまっているところがございますので、 前回の要件を踏まえた整理について5/11を目処に整理結果等をご用意できればと思います。 弊社都合で恐縮なのですが、13日までは関西訪問に出張していることもあり、 ご都合がつくようであれば、15日の午後のいずれかの時間にて、次回のお打ち合わせができればと思います。 ピンポイントの日付で恐縮ですがご検討いただけますと幸いです。 櫻井 拝 ---------------------------------------------- 株式会社AI-Path(アイパス) 代表取締役CEO 櫻井文雄 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F 090-9084-8584 f-sakurai@ai-path.jp 2026年5月1日(金) 12:31 三宅 治樹 <miyake@cr2.co.jp>: > 株式会社AI-Path > 代表取締役 櫻井様 > > 昨日は貴重なお時間を頂きまして誠に有難う御座いました。 > ご連絡遅くなってしまい申し訳御座いません。 > あの後、情シスとも諸々話まして、社内でもしっかり揉んでいきます。 > > 取り急ぎNDAのドラフトお送りいたします。 > 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 > > -- > > ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > ┏╋┏ > ┏┏ 株式会社パレット > ┏┏ 代表取締役 > ┏┏ CRGホールディングス株式会社 > ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 > ┏┏ 部長 > ┏┏ > ┏┏ > ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ > ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp > ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ > ┃ 【本社】 > ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F > ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 > ┃ > ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > 【本メール受信された方へのお願い】 > 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に > 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が > 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 > きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 >
株式会社AI-Path 代表取締役 櫻井様 昨日は貴重なお時間を頂きまして誠に有難う御座いました。 ご連絡遅くなってしまい申し訳御座いません。 あの後、情シスとも諸々話まして、社内でもしっかり揉んでいきます。 取り急ぎNDAのドラフトお送りいたします。 恐れ入りますが、ご確認の程よろしくお願いいたします。 -- ┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏╋┏ ┏┏ 株式会社パレット ┏┏ 代表取締役 ┏┏ CRGホールディングス株式会社 ┏┏ 事業戦略本部営業推進部 ┏┏ 部長 ┏┏ ┏┏ ┏ 三宅 治樹 ~ Haruki Miyake~ ┃ 【Mobile】080-6773-2698 【E-mail】miyake@cr2.co.jp ┃ 【HP】 https://crpalette.co.jp/ ┃ 【本社】 ┃ 〒163-0437 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37F ┃ TEL:050-5497-9488 FAX:03-5919-0364 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本メール受信された方へのお願い】 本メール及び添付データは個人情報や機密情報を含んでおり送信の際に 細心の注意をしておりますが、万が一の誤送信により宛名人以外の方が 受信された場合につきましてはご連絡頂きました上、本メールを削除頂 きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。