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テイカ株式会社 安原様 お世話になっております。 ご連絡が入れ違いでしたら申し訳ございません。 恐れ入りますが、文字起こしや録画の観点から 御社側にてTeams会議を作成し 弊社の以下2名を招待いただけますでしょうか。 【AI-Path参加者メールアドレス】 f-sakurai@ai-path.jp m-sakurai@ai-path.jp お手数ですがよろしくお願い申し上げます。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年3月31日(火) 7:38 安原 宏 <h.yasuhara@tayca.co.jp>: > 株式会社 AI-Path > > 櫻井 様 > > > > テイカの安原です。いつもお世話になっております。 > > さて、議事録のご送付ありがとうございます。 > > また次回以降のTeams開催も予定どおりで了解致しました。 > > 今後とも宜しくお願い致します。 > > > > テイカ㈱ > > 安原 > > > > *************************************************** > > テイカ株式会社(TAYCA CORPORATION) > > 岡山工場(Okayama Factory) > > 品質保証課(Quality Assurance Section) > > 安原 宏(Hiroshi Yasuhara) > > 〒704-8136 岡山県岡山市東区西幸西1072 > > TEL 086-946-8311 FAX 086-946-1562 > > E-mail:h.yasuhara@tayca.co.jp > > *************************************************** > > > > > > > > *From:* Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> > *Sent:* Friday, March 27, 2026 11:32 AM > *To:* 安原 宏 様 <h.yasuhara@tayca.co.jp> > *Cc:* Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Minami Yamaguchi < > m-yamaguchi@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp; iida@tayca.co.jp; 岡本 工場長 様 > <hirojiokamoto@tayca.co.jp>; 佐藤 健司 様 <k-satoh@tayca.co.jp>; 福丸 雅也 < > fukumaru@tayca.co.jp>; 宮崎 貴行 <t-miyazaki@tayca.co.jp>; t-ogita@tayca.co.jp; > 岡 英雄 様 <oka@tayca.co.jp>; kittaka@tayca.co.jp; kenzi-y@tayca.co.jp; > s-fujioka@tayca.co.jp > *Subject:* Re: [AI-Path]訪問のお礼と次回会議について > > > > 安原 様 > > 重ねてのご連絡失礼いたします。 > > 昨日のメール内容に一部誤りがございましたので、訂正とお詫びを申し上げます。 > > > > Web会議の形式につきまして「Zoomミーティング」と記載いたしましたが、 > > 正しくは「Teamsでの会議招待」の間違いでした。 > > 恐れ入りますが、Teamsにてご対応いただけますと幸いです。 > > > > また別件となりますが、先程はユーザー登録用のリストをご共有いただきありがとうございました。 > > こちらにて設定を進めさせていただきます。 > > 引き続きよろしくお願い申し上げます。 > > ---------------------------------------------- > > 株式会社 AI-Path(アイパス) > > 櫻井 美奈 > > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > > > > > > 2026年3月26日(木) 13:33 Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>: > > テイカ株式会社 > > 安原 様(cc. ご参加いただいた皆さま) > > > > お世話になっております。 > > AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 > > > > 昨日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。 > > 皆様より品質管理業務における具体的な課題やご要望をいただき、 > > 大変有意義なお打ち合わせとなりました。 > > > > インポート及びデータ表示の修正は最優先とし、 > > ダッシュボードやAI分析・異常検知機能につきましても、 > > 引き続き実装検討を進めてまいります。 > > 次回以降のお打ち合わせは、下記日程にてオンラインでの開催となりますため、 > > 恐れ入りますがZoomミーティングの払い出しをお願いできますと幸いです。 > > > > 【次回以降の日程】 > > ・2026年4月2日(木) 15:30 - 16:30 > > ・2026年4月9日(木) 15:30 - 16:30 > > ・2026年4月13日(月) 14:00 - 15:00 > > > 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 > > > > ---以下議事メモ--- > > > 会議議事録# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2> > 1. 会議概要# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#1-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> > > - *会議名*: AI補助型生産計画MVP構築に関する進捗報告・機能デモ会議 > - *開催日時*: 2026年3月25日(水) > - *開催場所*: テイカ岡山工場(対面会議) > - *出席者*: > > > - *AI-Path*: > > > - 櫻井 文雄 (代表取締役) > - 櫻井 美奈 > > > - *テイカ*: > > > - 岡本 宏治 (岡山工場 上席執行役員 工場長) > - 安原 宏 > - 福丸 雅也 > - 荻田 哲朗 > - 宮崎 貴行 > - 佐藤 健司 > - 飯田 寛之 > - 藤岡 俊輔 > > > - *議事録作成者*: AI-Path > - *会議の目的*: > > > - AI補助型生産計画MVPのAI機能(分析機能、議事録管理機能など)の実装状況とデモを通じて、現状の進捗を共有する。 > - テイカ側の課題や要望をヒアリングし、機能の改善方向性を議論する。 > - 今後の開発アプローチ、データ投入、セキュリティ、利用定着化に向けた具体的なアクションプランを確認する。 > > 2. 会議内容# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#2-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9>2.1. > AI機能の実装状況とデモ# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#21-ai%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A2> > > - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: > > > - *櫻井 文雄*: AIを使った機能の実装がおおよそ完了し、骨組みができたことを報告。テイカ様の様々な工程内容や標準作業手順をAI > に学習させる「認知アーキテクチャ」に基づいて、分析機能が構築されていることを説明した。 > - *櫻井 文雄*: AI > 分析機能のデモとして、「スキル」と「対話」を組み合わせた分析方法を紹介。過去の分析内容を記録・復元できる「討議メモ」機能の有用性も示した。特に、 > GoogleのGemini AIを活用した「コンセントデータ詳細分析スキル」のデモを実施し、AI > が因果関係の可能性や推奨されるネクストアクションを提案する機能を紹介した。 > - *櫻井 文雄*: スキルはAI > への指示書であり、ユーザー自身で作成・調整できることを強調。これにより、ユーザーが求めるフォーマットでデータ調査や結果提示が可能になると説明した。現状、データモデルに絞ったデータセットでの解析はできないが、 > AI駆動開発手法「ViveCoding」を用いることでデータモデル作成も可能であると補足した。 > > > - *論点*: AI機能の具体的な活用イメージと、ユーザーによるスキル作成・調整の重要性。 > - *決定事項*: > > > - *決定に至る議論の要約*: AI機能が一定レベルで実装され、AI > がテイカの工程ルールを理解した上で分析や提案ができることが示された。ユーザーがAI > を使いこなし、スキルを調整していくことで、より精度の高い分析が可能になるという認識を共有した。 > - *AI**機能(スキルと対話)を用いた分析手法を導入し、品質管理業務の効率化と精度向上を目指す。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-0> > > 2.2. データ表示の不具合と入力画面の改善# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#22-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88%E3%81%A8%E5%85%A5%E5%8A%9B%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84> > > - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: > > > - *櫻井 文雄*: デモ中、コンセントデータの過去データがうまく表示されない問題が発生。調査の結果、AI-Path > 側の設計ミスにより、シート単位でテーブルを分けてしまい、データ結合処理が漏れていたことが判明した。 > - *テイカ側参加者*: データ入力画面について、現状のクリック入力よりもExcel > ライクな操作性(矢印キーでのセル移動)の方が使いやすいと要望。 > - *櫻井 文雄*: 矢印キーでセル移動できる方が現場作業に馴染むため、Excel > ライクな操作性に修正する方針を表明した。また、入力画面に表示されているグラフは、入力作業と分析作業の分離を考慮し、ダッシュボードに集約する方が良いと提案。テイカ側もこの方針に同意した。 > > > - *論点*: データ表示の正確性確保と、現場でのデータ入力作業の効率化。 > - *決定事項*: > > > - *決定に至る議論の要約*: データ表示の不具合原因が特定され、AI-Path > 側での修正が約束された。データ入力の操作性については、現場の要望を反映し、Excel > ライクなインターフェースへの変更と、グラフ表示のダッシュボードへの集約が合意された。 > - *データ表示の不具合(テーブル結合漏れ)を早急に修正する。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-1> > - *データ入力画面の操作性をExcel**ライクな動き(矢印キーでのセル移動)に修正する。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-2> > - *入力画面のグラフはダッシュボードに集約し、分析機能と連携させる。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-3> > > 2.3. 品質会議議事録機能のデモと活用議論# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#23-%E5%93%81%E8%B3%AA%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A2%E3%81%A8%E6%B4%BB%E7%94%A8%E8%AD%B0%E8%AB%96> > > - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: > > > - *櫻井 文雄*: 会議の議事録管理機能を紹介。Teamsの標準文字起こしデータを貼り付けることで、連絡内容、逸脱事項、決定事項、Next > Action To DoなどをAI > が自動で抽出し、議事録として整理できることをデモした。また、「会議マスター」機能により、アジェンダを事前に設定し、会議の流れに沿ったメモが可能になることを説明し、 > AI-Path社内での活用事例(課題抽出、提案内容への関心度分析など)も紹介した。 > - *テイカ側参加者*: 現状の会議メモはキーワード中心であり、より詳細な記録と、その記録を次の改善行動に繋げたいという期待を表明した。 > - *櫻井 文雄*: ToDo > 管理機能と連携し、会議で決まったタスクの進捗を追いかける仕組みも提案。これにより、会議での決定事項が確実に実行されるようになると説明した。 > > > - *論点*: 会議プロセスの効率化と、決定事項・アクションアイテムの確実な実行管理。 > - *決定事項*: > > > - *決定に至る議論の要約*: AI > を活用した議事録管理機能が、テイカ側の現状の課題(キーワード中心のメモ、タスク管理の不確実性)を解決し、会議の質向上に貢献しうることが確認された。 > - *会議議事録管理機能(AI**による要約、Next Action**、ToDo* > *抽出含む)を導入し、社内コミュニケーションのデータベース化とタスク管理を強化する。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-4> > - *Teams**の文字起こしデータを議事録管理機能に貼り付け、活用を試みる。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-5> > > 2.4. テイカ側からの要望と課題# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#24-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%AB%E5%81%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A6%81%E6%9C%9B%E3%81%A8%E8%AA%B2%E9%A1%8C> > > - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: > > > - *テイカ側参加者*: 最も重要な課題として、「コンセント」の「安定度」がゼロであるべきところ、逸脱した場合の原因究明をAI > で解析してほしいと要望。昨年7 > 月に安定度が著しく悪化した事例があり、その原因として「回収液の有効流差が低い」という見立てがあるが、他に要因がないかAI > で深掘り解析してほしいと具体的な要望を提示した。 > - *テイカ側参加者*: 検査課がデータを入力した際に、閾値を超えたら危険を検知し、アラートを出す機能の要望。特に標準偏差(3 > シグマ)での逸脱検知を希望した。現状ではデータがバラバラで、見るべき指標や閾値設定ができていないため、AIによる検知と提案に期待した。 > > > - *論点*: 品質管理における具体的な異常検知と原因究明の自動化。 > - *決定事項*: > > > - *決定に至る議論の要約*: テイカ側から具体的な品質管理上の課題と、AIによる異常検知・原因究明への強い期待が示された。AI-Path > はこれらの要望をシステムに反映させるべく、データ分析の仕組みを使いやすく見直すことを約束した。 > - *AI-Path**は、コンセント安定度の逸脱時の原因究明(昨年7**月の事例含む)および異常検知機能(閾値設定、標準偏差3* > *シグマなど)について、詳細な実装検討を進める。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-6> > - *異常値検知に関する専用ダッシュボードを別途作成する。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-7> > > 2.5. セキュリティに関する議論# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#25-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E8%AB%96> > > - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: > > > - *岡本 工場長*: 現状のクラウド(Supabase)へのデータ保管について、セキュリティ面での懸念を質問。 > - *櫻井 文雄*: Supabase > は海外の金融機関でも利用されるレベルのセキュリティを有しており、脆弱ではないと説明。自治体での利用実績もあり、セキュリティアドバイザー機能が強く、 > AWSやAzure > のような基盤と比較して設定が容易で実装工数が少ない点を強調した。ヒューマンエラー(パスワード流出など)の方がリスクが高く、将来的にはEntra > ID (Azure Active Directory) との連携によるシングルサインオン (SSO) > でログイン脆弱性を減らせることを提案した。 > - *岡本 工場長*: > 機能検証が先行段階であり、そこそこセキュリティが担保されているのであれば現状の運用で構わないとの見解を示した。経営に直結するデータとは次元が異なるため、まずは機能を進めるべきであると述べた。 > - *櫻井 文雄*: セキュリティ監査レポートやコードレベルでのセキュリティ担保も実施していることを補足。DX > 推進室との連携も継続し、疑問点を潰していく方針を表明した。 > > > - *論点*: MVP段階におけるデータセキュリティの確保と、将来的な基盤統合の方向性。 > - *決定事項*: > > > - *決定に至る議論の要約*: MVP構築段階においては、Supabase > を利用したクラウドデータ保管先のセキュリティは一定レベルで担保されているとの認識を共有し、機能検証を優先して運用を継続することが合意された。将来的な基盤統合やセキュリティ強化(Entra > ID連携など)については、DX推進室と連携しつつ検討を進める方針となった。 > - *現状のSupabase**を利用したクラウドデータ保管先のセキュリティについては、機能検証を優先し、運用を継続する。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-8> > - *将来的な基盤統合やセキュリティ強化(Entra ID**連携によるSSO**など)については、DX* > *推進室と連携して検討を進める。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-9> > > 2.6. 今後の進め方とタスク確認# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#26-%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%A2%BA%E8%AA%8D> > > - *議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡*: > > > - *櫻井 文雄*: AI > 機能の定着化には、ユーザー自身が積極的に使いこなし、スキルを作成し、質問をチューニングすることが重要だと強調。討議メモに分析結果や対話履歴を保存し、 > AIの回答改善に役立てるよう要請した。 > - *櫻井 文雄*: > ユーザー登録に必要なメールアドレスリストの提供を依頼。メールアドレスがない場合でもダミーアドレスでの登録は可能だが、将来的には個別のメールアドレスを推奨すると説明した。また、ログイン状況や > AI利用状況を可視化するダッシュボードを作成し、定着化を促進する意向を示した。 > - *櫻井 文雄*: データ周りの修正を急ぎ、全量データが入った状態で分析できるよう準備を進めることを約束。RPA > でのデータ抽出でうまくいかない場合は、AI-Path > 側でも元データをもらい投入チェックを支援すると述べた。ユニークキーの見直しが必要な可能性についても言及した。 > - *櫻井 文雄*: MVP構築期間を当初の3月末から*4月半ばまで延長*して対応することを報告した。 > - *櫻井 文雄*: 次回会議日程について調整し、4月2日、9日、13日の実施で合意した。 > > > - *論点*: MVPの期間延長、AI機能の定着化、データ投入の確実性、今後の会議計画。 > - *決定事項*: > > > - *決定に至る議論の要約*: MVP構築期間の延長が決定され、AI > 機能の定着化にはユーザーの積極的な利用とフィードバックが不可欠であることが確認された。データ投入に関する残課題の解決と、今後の会議日程が確定した。 > - *MVP**構築期間を2026**年4**月半ばまで延長する。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-10> > - *ユーザー自身がAI**機能(スキル作成、対話による分析)を積極的に試用し、フィードバックを行う。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-11> > - *分析結果や対話履歴は討議メモに保存し、AI**の回答改善に活用する。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-12> > - *ユーザー登録に必要なメールアドレスリストをAI-Path**に提供する(ダミーアドレスも可)。* > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-13> > - *今後の会議は、2026年4月2・9日は15:30-16:30、2026年4月13日は14:00-15:00 に実施する。* > > 3. ToDoリスト(アクションアイテム)# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#3-todo%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%89> > > · > > - コンセントデータの表示不具合(テーブル結合漏れ)を修正 @櫻井 文雄 #2026-04-01 > > · > > - データ入力画面をExcelライクな操作性(矢印キー移動)に修正 @櫻井 文雄 #2026-04-01 > > · > > - 入力画面のグラフをダッシュボードに集約 @櫻井 文雄 #2026-04-01 > > · > > - 議事録管理機能の調整を進め、利用可能な状態にする @櫻井 文雄 #2026-04-01 > > · > > - ユーザーのログイン状況およびAI利用状況を可視化するダッシュボードを作成 @櫻井 文雄 #2026-04-16 > > · > > - テイカ側からの提供データのエラー内容を確認し、AI-Path側で投入支援を行う @櫻井 文雄 #2026-04-16 > > · > > - ユニークキーの見直しが必要な場合は対応する @櫻井 文雄 #2026-04-16 > > · > > - AI機能(スキル作成、対話による分析)を積極的に試用し、質問や要望をフィードバックする @テイカ側参加者 #2026-04-16 > > · > > - 討議メモに分析結果や対話履歴を保存する @テイカ側参加者 #2026-04-16 > > · > > - ユーザー登録に必要なメールアドレスリストをAI-Pathに提供する(ダミーアドレスも可) @テイカ側参加者 #2026-04-01 > > · > > - 昨年7月のコンセント安定度悪化事例について、AIでの解析を試行する @テイカ側参加者 #2026-04-16 > > · > > - 検査課からのデータ入力時に閾値逸脱を検知するアラート機能(標準偏差3シグマなど)について、具体的な要件を検討・フィードバックする @ > テイカ側参加者 #2026-04-16 > > · > > - Teamsの文字起こしデータを議事録管理機能に貼り付け、活用を試みる @テイカ側参加者 #2026-04-16 > > 4. 次回会議予定# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#4-%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%88%E5%AE%9A> > > - *日時*: > > > - 2026年4月2日(木) 15:30 - 16:30 > - 2026年4月9日(木) 15:30 - 16:30 > - 2026年4月13日(月) 14:00 - 15:00 > > > - *場所*: オンライン会議 > - *議題(案)*: > > > - AI機能(分析・議事録管理)の利用状況とフィードバック > - データ投入状況の確認と残課題の議論 > - コンセント安定度悪化原因解析、異常検知機能に関する進捗報告と要望ヒアリング > - セキュリティに関する追加議論(Entra ID連携など) > - 今後の利用定着化に向けた施策検討 > > 5. 会議のまとめ# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#5-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> > > 本会議では、AI補助型生産計画MVPのAI分析機能および議事録管理機能のデモと説明が行われました。AI > がテイカ様の固有の工程ルールを学習し、分析やネクストアクション提案を行う能力が示され、参加者からは品質管理業務における具体的な課題解決への期待が表明されました。 > > 一方で、デモ中にデータ表示の不具合が判明し、AI-Path側の設計ミスによるものであることが特定され、*早急な修正が決定* > されました。また、データ入力画面の操作性については、現場の要望を反映し、 > *Excelライクなインターフェースへの変更と、グラフ表示のダッシュボードへの集約が合意*されました。 > > 会議議事録機能については、AIによる要約、決定事項やNext Action To Doの自動抽出、ToDo管理機能との連携により、 > *会議の効率化とタスクの確実な実行管理に貢献する*ことが確認されました。 > > テイカ側からは、*コンセント安定度の原因究明や異常検知機能(特に標準偏差3シグマによる逸脱検知)への強い期待*が示され、AI-Path > はこれらの要望をシステムに反映させるべく、詳細な実装検討を進めることとなりました。 > > セキュリティに関しては、岡本工場長よりMVP段階では機能検証を優先する方針が示され、AI-PathはSupabaseのセキュリティ優位性とEntra > ID連携によるさらなる強化の可能性を説明しました。 > > 今後のMVP構築期間は*4月半ばまで延長*され、ユーザー自身によるAI > 機能の積極的な利用とフィードバックが、システムの定着化と精度向上に不可欠であることが強調されました。データ投入の残課題解決と、ユーザー登録、利用状況の可視化ダッシュボードの作成も進められます。次回会議は > 4月2日、9日、13日に設定され、さらなる進捗確認と議論が行われる予定です。 > > ---------------------------------------------- > > 株式会社 AI-Path(アイパス) > > 櫻井 美奈 > > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> > >
株式会社 AI-Path 櫻井 様 テイカの安原です。いつもお世話になっております。 さて、議事録のご送付ありがとうございます。 また次回以降のTeams開催も予定どおりで了解致しました。 今後とも宜しくお願い致します。 テイカ㈱ 安原 *************************************************** テイカ株式会社(TAYCA CORPORATION) 岡山工場(Okayama Factory) 品質保証課(Quality Assurance Section) 安原 宏(Hiroshi Yasuhara) 〒704-8136 岡山県岡山市東区西幸西1072 TEL 086-946-8311 FAX 086-946-1562 E-mail: <mailto:h.yasuhara@tayca.co.jp> h.yasuhara@tayca.co.jp *************************************************** From: Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp> Sent: Friday, March 27, 2026 11:32 AM To: 安原 宏 様 <h.yasuhara@tayca.co.jp> Cc: Fumio Sakurai <f-sakurai@ai-path.jp>; Minami Yamaguchi <m-yamaguchi@ai-path.jp>; secretary@ai-path.jp; iida@tayca.co.jp; 岡本 工場長 様 <hirojiokamoto@tayca.co.jp>; 佐藤 健司 様 <k-satoh@tayca.co.jp>; 福丸 雅也 <fukumaru@tayca.co.jp>; 宮崎 貴行 <t-miyazaki@tayca.co.jp>; t-ogita@tayca.co.jp; 岡 英雄 様 <oka@tayca.co.jp>; kittaka@tayca.co.jp; kenzi-y@tayca.co.jp; s-fujioka@tayca.co.jp Subject: Re: [AI-Path]訪問のお礼と次回会議について 安原 様 重ねてのご連絡失礼いたします。 昨日のメール内容に一部誤りがございましたので、訂正とお詫びを申し上げます。 Web会議の形式につきまして「Zoomミーティング」と記載いたしましたが、 正しくは「Teamsでの会議招待」の間違いでした。 恐れ入りますが、Teamsにてご対応いただけますと幸いです。 また別件となりますが、先程はユーザー登録用のリストをご共有いただきありがとうございました。 こちらにて設定を進めさせていただきます。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F <mailto:f-sakurai@ai-path.jp> m-sakurai@ai-path.jp 2026年3月26日(木) 13:33 Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp <mailto:m-sakurai@ai-path.jp> >: テイカ株式会社 安原 様(cc. ご参加いただいた皆さま) お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 昨日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。 皆様より品質管理業務における具体的な課題やご要望をいただき、 大変有意義なお打ち合わせとなりました。 インポート及びデータ表示の修正は最優先とし、 ダッシュボードやAI分析・異常検知機能につきましても、 引き続き実装検討を進めてまいります。 次回以降のお打ち合わせは、下記日程にてオンラインでの開催となりますため、 恐れ入りますがZoomミーティングの払い出しをお願いできますと幸いです。 【次回以降の日程】 ・2026年4月2日(木) 15:30 - 16:30 ・2026年4月9日(木) 15:30 - 16:30 ・2026年4月13日(月) 14:00 - 15:00 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ---以下議事メモ--- 会議議事録 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2> # 1. 会議概要 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#1-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> # * 会議名: AI補助型生産計画MVP構築に関する進捗報告・機能デモ会議 * 開催日時: 2026年3月25日(水) * 開催場所: テイカ岡山工場(対面会議) * 出席者: * AI-Path: * 櫻井 文雄 (代表取締役) * 櫻井 美奈 * テイカ: * 岡本 宏治 (岡山工場 上席執行役員 工場長) * 安原 宏 * 福丸 雅也 * 荻田 哲朗 * 宮崎 貴行 * 佐藤 健司 * 飯田 寛之 * 藤岡 俊輔 * 議事録作成者: AI-Path * 会議の目的: * AI補助型生産計画MVPのAI機能(分析機能、議事録管理機能など)の実装状況とデモを通じて、現状の進捗を共有する。 * テイカ側の課題や要望をヒアリングし、機能の改善方向性を議論する。 * 今後の開発アプローチ、データ投入、セキュリティ、利用定着化に向けた具体的なアクションプランを確認する。 2. 会議内容 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#2-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9> # 2.1. AI機能の実装状況とデモ <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#21-ai%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A2> # * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 櫻井 文雄: AIを使った機能の実装がおおよそ完了し、骨組みができたことを報告。テイカ様の様々な工程内容や標準作業手順をAIに学習させる「認知アーキテクチャ」に基づいて、分析機能が構築されていることを説明した。 * 櫻井 文雄: AI分析機能のデモとして、「スキル」と「対話」を組み合わせた分析方法を紹介。過去の分析内容を記録・復元できる「討議メモ」機能の有用性も示した。特に、GoogleのGemini AIを活用した「コンセントデータ詳細分析スキル」のデモを実施し、AIが因果関係の可能性や推奨されるネクストアクションを提案する機能を紹介した。 * 櫻井 文雄: スキルはAIへの指示書であり、ユーザー自身で作成・調整できることを強調。これにより、ユーザーが求めるフォーマットでデータ調査や結果提示が可能になると説明した。現状、データモデルに絞ったデータセットでの解析はできないが、AI駆動開発手法「ViveCoding」を用いることでデータモデル作成も可能であると補足した。 * 論点: AI機能の具体的な活用イメージと、ユーザーによるスキル作成・調整の重要性。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: AI機能が一定レベルで実装され、AIがテイカの工程ルールを理解した上で分析や提案ができることが示された。ユーザーがAIを使いこなし、スキルを調整していくことで、より精度の高い分析が可能になるという認識を共有した。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-0> AI機能(スキルと対話)を用いた分析手法を導入し、品質管理業務の効率化と精度向上を目指す。 2.2. データ表示の不具合と入力画面の改善 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#22-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88%E3%81%A8%E5%85%A5%E5%8A%9B%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84> # * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 櫻井 文雄: デモ中、コンセントデータの過去データがうまく表示されない問題が発生。調査の結果、AI-Path側の設計ミスにより、シート単位でテーブルを分けてしまい、データ結合処理が漏れていたことが判明した。 * テイカ側参加者: データ入力画面について、現状のクリック入力よりもExcelライクな操作性(矢印キーでのセル移動)の方が使いやすいと要望。 * 櫻井 文雄: 矢印キーでセル移動できる方が現場作業に馴染むため、Excelライクな操作性に修正する方針を表明した。また、入力画面に表示されているグラフは、入力作業と分析作業の分離を考慮し、ダッシュボードに集約する方が良いと提案。テイカ側もこの方針に同意した。 * 論点: データ表示の正確性確保と、現場でのデータ入力作業の効率化。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: データ表示の不具合原因が特定され、AI-Path側での修正が約束された。データ入力の操作性については、現場の要望を反映し、Excelライクなインターフェースへの変更と、グラフ表示のダッシュボードへの集約が合意された。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-1> データ表示の不具合(テーブル結合漏れ)を早急に修正する。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-2> データ入力画面の操作性をExcelライクな動き(矢印キーでのセル移動)に修正する。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-3> 入力画面のグラフはダッシュボードに集約し、分析機能と連携させる。 2.3. 品質会議議事録機能のデモと活用議論 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#23-%E5%93%81%E8%B3%AA%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A2%E3%81%A8%E6%B4%BB%E7%94%A8%E8%AD%B0%E8%AB%96> # * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 櫻井 文雄: 会議の議事録管理機能を紹介。Teamsの標準文字起こしデータを貼り付けることで、連絡内容、逸脱事項、決定事項、Next Action To DoなどをAIが自動で抽出し、議事録として整理できることをデモした。また、「会議マスター」機能により、アジェンダを事前に設定し、会議の流れに沿ったメモが可能になることを説明し、AI-Path社内での活用事例(課題抽出、提案内容への関心度分析など)も紹介した。 * テイカ側参加者: 現状の会議メモはキーワード中心であり、より詳細な記録と、その記録を次の改善行動に繋げたいという期待を表明した。 * 櫻井 文雄: ToDo管理機能と連携し、会議で決まったタスクの進捗を追いかける仕組みも提案。これにより、会議での決定事項が確実に実行されるようになると説明した。 * 論点: 会議プロセスの効率化と、決定事項・アクションアイテムの確実な実行管理。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: AIを活用した議事録管理機能が、テイカ側の現状の課題(キーワード中心のメモ、タスク管理の不確実性)を解決し、会議の質向上に貢献しうることが確認された。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-4> 会議議事録管理機能(AIによる要約、Next Action、ToDo抽出含む)を導入し、社内コミュニケーションのデータベース化とタスク管理を強化する。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-5> Teamsの文字起こしデータを議事録管理機能に貼り付け、活用を試みる。 2.4. テイカ側からの要望と課題 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#24-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%AB%E5%81%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A6%81%E6%9C%9B%E3%81%A8%E8%AA%B2%E9%A1%8C> # * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * テイカ側参加者: 最も重要な課題として、「コンセント」の「安定度」がゼロであるべきところ、逸脱した場合の原因究明をAIで解析してほしいと要望。昨年7月に安定度が著しく悪化した事例があり、その原因として「回収液の有効流差が低い」という見立てがあるが、他に要因がないかAIで深掘り解析してほしいと具体的な要望を提示した。 * テイカ側参加者: 検査課がデータを入力した際に、閾値を超えたら危険を検知し、アラートを出す機能の要望。特に標準偏差(3シグマ)での逸脱検知を希望した。現状ではデータがバラバラで、見るべき指標や閾値設定ができていないため、AIによる検知と提案に期待した。 * 論点: 品質管理における具体的な異常検知と原因究明の自動化。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: テイカ側から具体的な品質管理上の課題と、AIによる異常検知・原因究明への強い期待が示された。AI-Pathはこれらの要望をシステムに反映させるべく、データ分析の仕組みを使いやすく見直すことを約束した。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-6> AI-Pathは、コンセント安定度の逸脱時の原因究明(昨年7月の事例含む)および異常検知機能(閾値設定、標準偏差3シグマなど)について、詳細な実装検討を進める。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-7> 異常値検知に関する専用ダッシュボードを別途作成する。 2.5. セキュリティに関する議論 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#25-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E8%AB%96> # * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 岡本 工場長: 現状のクラウド(Supabase)へのデータ保管について、セキュリティ面での懸念を質問。 * 櫻井 文雄: Supabaseは海外の金融機関でも利用されるレベルのセキュリティを有しており、脆弱ではないと説明。自治体での利用実績もあり、セキュリティアドバイザー機能が強く、AWSやAzureのような基盤と比較して設定が容易で実装工数が少ない点を強調した。ヒューマンエラー(パスワード流出など)の方がリスクが高く、将来的にはEntra ID (Azure Active Directory) との連携によるシングルサインオン (SSO) でログイン脆弱性を減らせることを提案した。 * 岡本 工場長: 機能検証が先行段階であり、そこそこセキュリティが担保されているのであれば現状の運用で構わないとの見解を示した。経営に直結するデータとは次元が異なるため、まずは機能を進めるべきであると述べた。 * 櫻井 文雄: セキュリティ監査レポートやコードレベルでのセキュリティ担保も実施していることを補足。DX推進室との連携も継続し、疑問点を潰していく方針を表明した。 * 論点: MVP段階におけるデータセキュリティの確保と、将来的な基盤統合の方向性。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: MVP構築段階においては、Supabaseを利用したクラウドデータ保管先のセキュリティは一定レベルで担保されているとの認識を共有し、機能検証を優先して運用を継続することが合意された。将来的な基盤統合やセキュリティ強化(Entra ID連携など)については、DX推進室と連携しつつ検討を進める方針となった。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-8> 現状のSupabaseを利用したクラウドデータ保管先のセキュリティについては、機能検証を優先し、運用を継続する。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-9> 将来的な基盤統合やセキュリティ強化(Entra ID連携によるSSOなど)については、DX推進室と連携して検討を進める。 2.6. 今後の進め方とタスク確認 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#26-%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%A2%BA%E8%AA%8D> # * 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: * 櫻井 文雄: AI機能の定着化には、ユーザー自身が積極的に使いこなし、スキルを作成し、質問をチューニングすることが重要だと強調。討議メモに分析結果や対話履歴を保存し、AIの回答改善に役立てるよう要請した。 * 櫻井 文雄: ユーザー登録に必要なメールアドレスリストの提供を依頼。メールアドレスがない場合でもダミーアドレスでの登録は可能だが、将来的には個別のメールアドレスを推奨すると説明した。また、ログイン状況やAI利用状況を可視化するダッシュボードを作成し、定着化を促進する意向を示した。 * 櫻井 文雄: データ周りの修正を急ぎ、全量データが入った状態で分析できるよう準備を進めることを約束。RPAでのデータ抽出でうまくいかない場合は、AI-Path側でも元データをもらい投入チェックを支援すると述べた。ユニークキーの見直しが必要な可能性についても言及した。 * 櫻井 文雄: MVP構築期間を当初の3月末から4月半ばまで延長して対応することを報告した。 * 櫻井 文雄: 次回会議日程について調整し、4月2日、9日、13日の実施で合意した。 * 論点: MVPの期間延長、AI機能の定着化、データ投入の確実性、今後の会議計画。 * 決定事項: * 決定に至る議論の要約: MVP構築期間の延長が決定され、AI機能の定着化にはユーザーの積極的な利用とフィードバックが不可欠であることが確認された。データ投入に関する残課題の解決と、今後の会議日程が確定した。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-10> MVP構築期間を2026年4月半ばまで延長する。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-11> ユーザー自身がAI機能(スキル作成、対話による分析)を積極的に試用し、フィードバックを行う。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-12> 分析結果や対話履歴は討議メモに保存し、AIの回答改善に活用する。 * <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-13> ユーザー登録に必要なメールアドレスリストをAI-Pathに提供する(ダミーアドレスも可)。 * 今後の会議は、2026年4月2・9日は15:30-16:30、2026年4月13日は14:00-15:00 に実施する。 3. ToDoリスト(アクションアイテム) <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#3-todo%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%89> # * * コンセントデータの表示不具合(テーブル結合漏れ)を修正 @櫻井 文雄 #2026-04-01 * * データ入力画面をExcelライクな操作性(矢印キー移動)に修正 @櫻井 文雄 #2026-04-01 * * 入力画面のグラフをダッシュボードに集約 @櫻井 文雄 #2026-04-01 * * 議事録管理機能の調整を進め、利用可能な状態にする @櫻井 文雄 #2026-04-01 * * ユーザーのログイン状況およびAI利用状況を可視化するダッシュボードを作成 @櫻井 文雄 #2026-04-16 * * テイカ側からの提供データのエラー内容を確認し、AI-Path側で投入支援を行う @櫻井 文雄 #2026-04-16 * * ユニークキーの見直しが必要な場合は対応する @櫻井 文雄 #2026-04-16 * * AI機能(スキル作成、対話による分析)を積極的に試用し、質問や要望をフィードバックする @テイカ側参加者 #2026-04-16 * * 討議メモに分析結果や対話履歴を保存する @テイカ側参加者 #2026-04-16 * * ユーザー登録に必要なメールアドレスリストをAI-Pathに提供する(ダミーアドレスも可) @テイカ側参加者 #2026-04-01 * * 昨年7月のコンセント安定度悪化事例について、AIでの解析を試行する @テイカ側参加者 #2026-04-16 * * 検査課からのデータ入力時に閾値逸脱を検知するアラート機能(標準偏差3シグマなど)について、具体的な要件を検討・フィードバックする @テイカ側参加者 #2026-04-16 * * Teamsの文字起こしデータを議事録管理機能に貼り付け、活用を試みる @テイカ側参加者 #2026-04-16 4. 次回会議予定 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#4-%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%88%E5%AE%9A> # * 日時: * 2026年4月2日(木) 15:30 - 16:30 * 2026年4月9日(木) 15:30 - 16:30 * 2026年4月13日(月) 14:00 - 15:00 * 場所: オンライン会議 * 議題(案): * AI機能(分析・議事録管理)の利用状況とフィードバック * データ投入状況の確認と残課題の議論 * コンセント安定度悪化原因解析、異常検知機能に関する進捗報告と要望ヒアリング * セキュリティに関する追加議論(Entra ID連携など) * 今後の利用定着化に向けた施策検討 5. 会議のまとめ <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#5-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> # 本会議では、AI補助型生産計画MVPのAI分析機能および議事録管理機能のデモと説明が行われました。AIがテイカ様の固有の工程ルールを学習し、分析やネクストアクション提案を行う能力が示され、参加者からは品質管理業務における具体的な課題解決への期待が表明されました。 一方で、デモ中にデータ表示の不具合が判明し、AI-Path側の設計ミスによるものであることが特定され、早急な修正が決定されました。また、データ入力画面の操作性については、現場の要望を反映し、Excelライクなインターフェースへの変更と、グラフ表示のダッシュボードへの集約が合意されました。 会議議事録機能については、AIによる要約、決定事項やNext Action To Doの自動抽出、ToDo管理機能との連携により、会議の効率化とタスクの確実な実行管理に貢献することが確認されました。 テイカ側からは、コンセント安定度の原因究明や異常検知機能(特に標準偏差3シグマによる逸脱検知)への強い期待が示され、AI-Pathはこれらの要望をシステムに反映させるべく、詳細な実装検討を進めることとなりました。 セキュリティに関しては、岡本工場長よりMVP段階では機能検証を優先する方針が示され、AI-PathはSupabaseのセキュリティ優位性とEntra ID連携によるさらなる強化の可能性を説明しました。 今後のMVP構築期間は4月半ばまで延長され、ユーザー自身によるAI機能の積極的な利用とフィードバックが、システムの定着化と精度向上に不可欠であることが強調されました。データ投入の残課題解決と、ユーザー登録、利用状況の可視化ダッシュボードの作成も進められます。次回会議は4月2日、9日、13日に設定され、さらなる進捗確認と議論が行われる予定です。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F <mailto:f-sakurai@ai-path.jp> m-sakurai@ai-path.jp
安原 様 重ねてのご連絡失礼いたします。 昨日のメール内容に一部誤りがございましたので、訂正とお詫びを申し上げます。 Web会議の形式につきまして「Zoomミーティング」と記載いたしましたが、 正しくは「Teamsでの会議招待」の間違いでした。 恐れ入りますが、Teamsにてご対応いただけますと幸いです。 また別件となりますが、先程はユーザー登録用のリストをご共有いただきありがとうございました。 こちらにて設定を進めさせていただきます。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> 2026年3月26日(木) 13:33 Mina Sakurai <m-sakurai@ai-path.jp>: > テイカ株式会社 > 安原 様(cc. ご参加いただいた皆さま) > > お世話になっております。 > AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 > > 昨日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。 > 皆様より品質管理業務における具体的な課題やご要望をいただき、 > 大変有意義なお打ち合わせとなりました。 > > インポート及びデータ表示の修正は最優先とし、 > ダッシュボードやAI分析・異常検知機能につきましても、 > 引き続き実装検討を進めてまいります。 > > 次回以降のお打ち合わせは、下記日程にてオンラインでの開催となりますため、 > 恐れ入りますがZoomミーティングの払い出しをお願いできますと幸いです。 > > 【次回以降の日程】 > ・2026年4月2日(木) 15:30 - 16:30 > ・2026年4月9日(木) 15:30 - 16:30 > ・2026年4月13日(月) 14:00 - 15:00 > > 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 > > ---以下議事メモ--- > > 会議議事録# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2>1. > 会議概要# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#1-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> > > - 会議名: AI補助型生産計画MVP構築に関する進捗報告・機能デモ会議 > - 開催日時: 2026年3月25日(水) > - 開催場所: テイカ岡山工場(対面会議) > - 出席者: > - AI-Path: > - 櫻井 文雄 (代表取締役) > - 櫻井 美奈 > - テイカ: > - 岡本 宏治 (岡山工場 上席執行役員 工場長) > - 安原 宏 > - 福丸 雅也 > - 荻田 哲朗 > - 宮崎 貴行 > - 佐藤 健司 > - 飯田 寛之 > - 藤岡 俊輔 > - 議事録作成者: AI-Path > - 会議の目的: > - AI補助型生産計画MVPのAI機能(分析機能、議事録管理機能など)の実装状況とデモを通じて、現状の進捗を共有する。 > - テイカ側の課題や要望をヒアリングし、機能の改善方向性を議論する。 > - 今後の開発アプローチ、データ投入、セキュリティ、利用定着化に向けた具体的なアクションプランを確認する。 > > 2. 会議内容# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#2-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9>2.1. > AI機能の実装状況とデモ# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#21-ai%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A2> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井 文雄: > AIを使った機能の実装がおおよそ完了し、骨組みができたことを報告。テイカ様の様々な工程内容や標準作業手順をAIに学習させる「認知アーキテクチャ」に基づいて、分析機能が構築されていることを説明した。 > - 櫻井 文雄: > AI分析機能のデモとして、「スキル」と「対話」を組み合わせた分析方法を紹介。過去の分析内容を記録・復元できる「討議メモ」機能の有用性も示した。特に、GoogleのGemini > AIを活用した「コンセントデータ詳細分析スキル」のデモを実施し、AIが因果関係の可能性や推奨されるネクストアクションを提案する機能を紹介した。 > - 櫻井 文雄: > スキルはAIへの指示書であり、ユーザー自身で作成・調整できることを強調。これにより、ユーザーが求めるフォーマットでデータ調査や結果提示が可能になると説明した。現状、データモデルに絞ったデータセットでの解析はできないが、AI駆動開発手法「ViveCoding」を用いることでデータモデル作成も可能であると補足した。 > - 論点: AI機能の具体的な活用イメージと、ユーザーによるスキル作成・調整の重要性。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > AI機能が一定レベルで実装され、AIがテイカの工程ルールを理解した上で分析や提案ができることが示された。ユーザーがAIを使いこなし、スキルを調整していくことで、より精度の高い分析が可能になるという認識を共有した。 > - AI機能(スキルと対話)を用いた分析手法を導入し、品質管理業務の効率化と精度向上を目指す。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-0> > > 2.2. データ表示の不具合と入力画面の改善# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#22-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88%E3%81%A8%E5%85%A5%E5%8A%9B%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井 文雄: > デモ中、コンセントデータの過去データがうまく表示されない問題が発生。調査の結果、AI-Path側の設計ミスにより、シート単位でテーブルを分けてしまい、データ結合処理が漏れていたことが判明した。 > - テイカ側参加者: > データ入力画面について、現状のクリック入力よりもExcelライクな操作性(矢印キーでのセル移動)の方が使いやすいと要望。 > - 櫻井 文雄: > 矢印キーでセル移動できる方が現場作業に馴染むため、Excelライクな操作性に修正する方針を表明した。また、入力画面に表示されているグラフは、入力作業と分析作業の分離を考慮し、ダッシュボードに集約する方が良いと提案。テイカ側もこの方針に同意した。 > - 論点: データ表示の正確性確保と、現場でのデータ入力作業の効率化。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > データ表示の不具合原因が特定され、AI-Path側での修正が約束された。データ入力の操作性については、現場の要望を反映し、Excelライクなインターフェースへの変更と、グラフ表示のダッシュボードへの集約が合意された。 > - データ表示の不具合(テーブル結合漏れ)を早急に修正する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-1> > - データ入力画面の操作性をExcelライクな動き(矢印キーでのセル移動)に修正する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-2> > - 入力画面のグラフはダッシュボードに集約し、分析機能と連携させる。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-3> > > 2.3. 品質会議議事録機能のデモと活用議論# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#23-%E5%93%81%E8%B3%AA%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A2%E3%81%A8%E6%B4%BB%E7%94%A8%E8%AD%B0%E8%AB%96> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井 文雄: > 会議の議事録管理機能を紹介。Teamsの標準文字起こしデータを貼り付けることで、連絡内容、逸脱事項、決定事項、Next Action To > DoなどをAIが自動で抽出し、議事録として整理できることをデモした。また、「会議マスター」機能により、アジェンダを事前に設定し、会議の流れに沿ったメモが可能になることを説明し、AI-Path社内での活用事例(課題抽出、提案内容への関心度分析など)も紹介した。 > - テイカ側参加者: 現状の会議メモはキーワード中心であり、より詳細な記録と、その記録を次の改善行動に繋げたいという期待を表明した。 > - 櫻井 文雄: > ToDo管理機能と連携し、会議で決まったタスクの進捗を追いかける仕組みも提案。これにより、会議での決定事項が確実に実行されるようになると説明した。 > - 論点: 会議プロセスの効率化と、決定事項・アクションアイテムの確実な実行管理。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > AIを活用した議事録管理機能が、テイカ側の現状の課題(キーワード中心のメモ、タスク管理の不確実性)を解決し、会議の質向上に貢献しうることが確認された。 > - 会議議事録管理機能(AIによる要約、Next > Action、ToDo抽出含む)を導入し、社内コミュニケーションのデータベース化とタスク管理を強化する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-4> > - Teamsの文字起こしデータを議事録管理機能に貼り付け、活用を試みる。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-5> > > 2.4. テイカ側からの要望と課題# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#24-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%AB%E5%81%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A6%81%E6%9C%9B%E3%81%A8%E8%AA%B2%E9%A1%8C> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - テイカ側参加者: > 最も重要な課題として、「コンセント」の「安定度」がゼロであるべきところ、逸脱した場合の原因究明をAIで解析してほしいと要望。昨年7月に安定度が著しく悪化した事例があり、その原因として「回収液の有効流差が低い」という見立てがあるが、他に要因がないかAIで深掘り解析してほしいと具体的な要望を提示した。 > - テイカ側参加者: > 検査課がデータを入力した際に、閾値を超えたら危険を検知し、アラートを出す機能の要望。特に標準偏差(3シグマ)での逸脱検知を希望した。現状ではデータがバラバラで、見るべき指標や閾値設定ができていないため、AIによる検知と提案に期待した。 > - 論点: 品質管理における具体的な異常検知と原因究明の自動化。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > テイカ側から具体的な品質管理上の課題と、AIによる異常検知・原因究明への強い期待が示された。AI-Pathはこれらの要望をシステムに反映させるべく、データ分析の仕組みを使いやすく見直すことを約束した。 > - > AI-Pathは、コンセント安定度の逸脱時の原因究明(昨年7月の事例含む)および異常検知機能(閾値設定、標準偏差3シグマなど)について、詳細な実装検討を進める。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-6> > - 異常値検知に関する専用ダッシュボードを別途作成する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-7> > > 2.5. セキュリティに関する議論# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#25-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E8%AB%96> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 岡本 工場長: 現状のクラウド(Supabase)へのデータ保管について、セキュリティ面での懸念を質問。 > - 櫻井 文雄: > Supabaseは海外の金融機関でも利用されるレベルのセキュリティを有しており、脆弱ではないと説明。自治体での利用実績もあり、セキュリティアドバイザー機能が強く、AWSやAzureのような基盤と比較して設定が容易で実装工数が少ない点を強調した。ヒューマンエラー(パスワード流出など)の方がリスクが高く、将来的にはEntra > ID (Azure Active Directory) との連携によるシングルサインオン (SSO) でログイン脆弱性を減らせることを提案した。 > - 岡本 工場長: > 機能検証が先行段階であり、そこそこセキュリティが担保されているのであれば現状の運用で構わないとの見解を示した。経営に直結するデータとは次元が異なるため、まずは機能を進めるべきであると述べた。 > - 櫻井 文雄: > セキュリティ監査レポートやコードレベルでのセキュリティ担保も実施していることを補足。DX推進室との連携も継続し、疑問点を潰していく方針を表明した。 > - 論点: MVP段階におけるデータセキュリティの確保と、将来的な基盤統合の方向性。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > MVP構築段階においては、Supabaseを利用したクラウドデータ保管先のセキュリティは一定レベルで担保されているとの認識を共有し、機能検証を優先して運用を継続することが合意された。将来的な基盤統合やセキュリティ強化(Entra > ID連携など)については、DX推進室と連携しつつ検討を進める方針となった。 > - 現状のSupabaseを利用したクラウドデータ保管先のセキュリティについては、機能検証を優先し、運用を継続する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-8> > - 将来的な基盤統合やセキュリティ強化(Entra ID連携によるSSOなど)については、DX推進室と連携して検討を進める。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-9> > > 2.6. 今後の進め方とタスク確認# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#26-%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%A2%BA%E8%AA%8D> > > - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: > - 櫻井 文雄: > AI機能の定着化には、ユーザー自身が積極的に使いこなし、スキルを作成し、質問をチューニングすることが重要だと強調。討議メモに分析結果や対話履歴を保存し、AIの回答改善に役立てるよう要請した。 > - 櫻井 文雄: > ユーザー登録に必要なメールアドレスリストの提供を依頼。メールアドレスがない場合でもダミーアドレスでの登録は可能だが、将来的には個別のメールアドレスを推奨すると説明した。また、ログイン状況やAI利用状況を可視化するダッシュボードを作成し、定着化を促進する意向を示した。 > - 櫻井 文雄: > データ周りの修正を急ぎ、全量データが入った状態で分析できるよう準備を進めることを約束。RPAでのデータ抽出でうまくいかない場合は、AI-Path側でも元データをもらい投入チェックを支援すると述べた。ユニークキーの見直しが必要な可能性についても言及した。 > - 櫻井 文雄: MVP構築期間を当初の3月末から4月半ばまで延長して対応することを報告した。 > - 櫻井 文雄: 次回会議日程について調整し、4月2日、9日、13日の実施で合意した。 > - 論点: MVPの期間延長、AI機能の定着化、データ投入の確実性、今後の会議計画。 > - 決定事項: > - 決定に至る議論の要約: > MVP構築期間の延長が決定され、AI機能の定着化にはユーザーの積極的な利用とフィードバックが不可欠であることが確認された。データ投入に関する残課題の解決と、今後の会議日程が確定した。 > - MVP構築期間を2026年4月半ばまで延長する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-10> > - ユーザー自身がAI機能(スキル作成、対話による分析)を積極的に試用し、フィードバックを行う。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-11> > - 分析結果や対話履歴は討議メモに保存し、AIの回答改善に活用する。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-12> > - ユーザー登録に必要なメールアドレスリストをAI-Pathに提供する(ダミーアドレスも可)。 > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-13> > - 今後の会議は、2026年4月2・9日は15:30-16:30、2026年4月13日は14:00-15:00 に実施する。 > > 3. ToDoリスト(アクションアイテム)# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#3-todo%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%89> > > - > - コンセントデータの表示不具合(テーブル結合漏れ)を修正 @櫻井 文雄 #2026-04-01 > - > - データ入力画面をExcelライクな操作性(矢印キー移動)に修正 @櫻井 文雄 #2026-04-01 > - > - 入力画面のグラフをダッシュボードに集約 @櫻井 文雄 #2026-04-01 > - > - 議事録管理機能の調整を進め、利用可能な状態にする @櫻井 文雄 #2026-04-01 > - > - ユーザーのログイン状況およびAI利用状況を可視化するダッシュボードを作成 @櫻井 文雄 #2026-04-16 > - > - テイカ側からの提供データのエラー内容を確認し、AI-Path側で投入支援を行う @櫻井 文雄 #2026-04-16 > - > - ユニークキーの見直しが必要な場合は対応する @櫻井 文雄 #2026-04-16 > - > - AI機能(スキル作成、対話による分析)を積極的に試用し、質問や要望をフィードバックする @テイカ側参加者 #2026-04-16 > - > - 討議メモに分析結果や対話履歴を保存する @テイカ側参加者 #2026-04-16 > - > - ユーザー登録に必要なメールアドレスリストをAI-Pathに提供する(ダミーアドレスも可) @テイカ側参加者 #2026-04-01 > - > - 昨年7月のコンセント安定度悪化事例について、AIでの解析を試行する @テイカ側参加者 #2026-04-16 > - > - 検査課からのデータ入力時に閾値逸脱を検知するアラート機能(標準偏差3シグマなど)について、具体的な要件を検討・フィードバックする > @テイカ側参加者 #2026-04-16 > - > - Teamsの文字起こしデータを議事録管理機能に貼り付け、活用を試みる @テイカ側参加者 #2026-04-16 > > 4. 次回会議予定# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#4-%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%88%E5%AE%9A> > > - 日時: > - 2026年4月2日(木) 15:30 - 16:30 > - 2026年4月9日(木) 15:30 - 16:30 > - 2026年4月13日(月) 14:00 - 15:00 > - 場所: オンライン会議 > - 議題(案): > - AI機能(分析・議事録管理)の利用状況とフィードバック > - データ投入状況の確認と残課題の議論 > - コンセント安定度悪化原因解析、異常検知機能に関する進捗報告と要望ヒアリング > - セキュリティに関する追加議論(Entra ID連携など) > - 今後の利用定着化に向けた施策検討 > > 5. 会議のまとめ# > <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#5-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> > > > 本会議では、AI補助型生産計画MVPのAI分析機能および議事録管理機能のデモと説明が行われました。AIがテイカ様の固有の工程ルールを学習し、分析やネクストアクション提案を行う能力が示され、参加者からは品質管理業務における具体的な課題解決への期待が表明されました。 > > 一方で、デモ中にデータ表示の不具合が判明し、AI-Path側の設計ミスによるものであることが特定され、早急な修正が決定 > されました。また、データ入力画面の操作性については、現場の要望を反映し、 > Excelライクなインターフェースへの変更と、グラフ表示のダッシュボードへの集約が合意されました。 > > 会議議事録機能については、AIによる要約、決定事項やNext Action To Doの自動抽出、ToDo管理機能との連携により、 > 会議の効率化とタスクの確実な実行管理に貢献することが確認されました。 > > テイカ側からは、コンセント安定度の原因究明や異常検知機能(特に標準偏差3シグマによる逸脱検知)への強い期待 > が示され、AI-Pathはこれらの要望をシステムに反映させるべく、詳細な実装検討を進めることとなりました。 > > セキュリティに関しては、岡本工場長よりMVP段階では機能検証を優先する方針が示され、AI-PathはSupabaseのセキュリティ優位性とEntra > ID連携によるさらなる強化の可能性を説明しました。 > > 今後のMVP構築期間は4月半ばまで延長 > され、ユーザー自身によるAI機能の積極的な利用とフィードバックが、システムの定着化と精度向上に不可欠であることが強調されました。データ投入の残課題解決と、ユーザー登録、利用状況の可視化ダッシュボードの作成も進められます。次回会議は4月2日、9日、13日に設定され、さらなる進捗確認と議論が行われる予定です。 > ---------------------------------------------- > 株式会社 AI-Path(アイパス) > 櫻井 美奈 > 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F > m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp> >
テイカ株式会社 安原 様(cc. ご参加いただいた皆さま) お世話になっております。 AI-Path CEO室の櫻井美奈です。 昨日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。 皆様より品質管理業務における具体的な課題やご要望をいただき、 大変有意義なお打ち合わせとなりました。 インポート及びデータ表示の修正は最優先とし、 ダッシュボードやAI分析・異常検知機能につきましても、 引き続き実装検討を進めてまいります。 次回以降のお打ち合わせは、下記日程にてオンラインでの開催となりますため、 恐れ入りますがZoomミーティングの払い出しをお願いできますと幸いです。 【次回以降の日程】 ・2026年4月2日(木) 15:30 - 16:30 ・2026年4月9日(木) 15:30 - 16:30 ・2026年4月13日(月) 14:00 - 15:00 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ---以下議事メモ--- 会議議事録# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2>1. 会議概要# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#1-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E6%A6%82%E8%A6%81> - 会議名: AI補助型生産計画MVP構築に関する進捗報告・機能デモ会議 - 開催日時: 2026年3月25日(水) - 開催場所: テイカ岡山工場(対面会議) - 出席者: - AI-Path: - 櫻井 文雄 (代表取締役) - 櫻井 美奈 - テイカ: - 岡本 宏治 (岡山工場 上席執行役員 工場長) - 安原 宏 - 福丸 雅也 - 荻田 哲朗 - 宮崎 貴行 - 佐藤 健司 - 飯田 寛之 - 藤岡 俊輔 - 議事録作成者: AI-Path - 会議の目的: - AI補助型生産計画MVPのAI機能(分析機能、議事録管理機能など)の実装状況とデモを通じて、現状の進捗を共有する。 - テイカ側の課題や要望をヒアリングし、機能の改善方向性を議論する。 - 今後の開発アプローチ、データ投入、セキュリティ、利用定着化に向けた具体的なアクションプランを確認する。 2. 会議内容# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#2-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%86%85%E5%AE%B9>2.1. AI機能の実装状況とデモ# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#21-ai%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%A3%85%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A2> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - 櫻井 文雄: AIを使った機能の実装がおおよそ完了し、骨組みができたことを報告。テイカ様の様々な工程内容や標準作業手順をAIに学習させる「認知アーキテクチャ」に基づいて、分析機能が構築されていることを説明した。 - 櫻井 文雄: AI分析機能のデモとして、「スキル」と「対話」を組み合わせた分析方法を紹介。過去の分析内容を記録・復元できる「討議メモ」機能の有用性も示した。特に、GoogleのGemini AIを活用した「コンセントデータ詳細分析スキル」のデモを実施し、AIが因果関係の可能性や推奨されるネクストアクションを提案する機能を紹介した。 - 櫻井 文雄: スキルはAIへの指示書であり、ユーザー自身で作成・調整できることを強調。これにより、ユーザーが求めるフォーマットでデータ調査や結果提示が可能になると説明した。現状、データモデルに絞ったデータセットでの解析はできないが、AI駆動開発手法「ViveCoding」を用いることでデータモデル作成も可能であると補足した。 - 論点: AI機能の具体的な活用イメージと、ユーザーによるスキル作成・調整の重要性。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: AI機能が一定レベルで実装され、AIがテイカの工程ルールを理解した上で分析や提案ができることが示された。ユーザーがAIを使いこなし、スキルを調整していくことで、より精度の高い分析が可能になるという認識を共有した。 - AI機能(スキルと対話)を用いた分析手法を導入し、品質管理業務の効率化と精度向上を目指す。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-0> 2.2. データ表示の不具合と入力画面の改善# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#22-%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88%E3%81%A8%E5%85%A5%E5%8A%9B%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - 櫻井 文雄: デモ中、コンセントデータの過去データがうまく表示されない問題が発生。調査の結果、AI-Path側の設計ミスにより、シート単位でテーブルを分けてしまい、データ結合処理が漏れていたことが判明した。 - テイカ側参加者: データ入力画面について、現状のクリック入力よりもExcelライクな操作性(矢印キーでのセル移動)の方が使いやすいと要望。 - 櫻井 文雄: 矢印キーでセル移動できる方が現場作業に馴染むため、Excelライクな操作性に修正する方針を表明した。また、入力画面に表示されているグラフは、入力作業と分析作業の分離を考慮し、ダッシュボードに集約する方が良いと提案。テイカ側もこの方針に同意した。 - 論点: データ表示の正確性確保と、現場でのデータ入力作業の効率化。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: データ表示の不具合原因が特定され、AI-Path側での修正が約束された。データ入力の操作性については、現場の要望を反映し、Excelライクなインターフェースへの変更と、グラフ表示のダッシュボードへの集約が合意された。 - データ表示の不具合(テーブル結合漏れ)を早急に修正する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-1> - データ入力画面の操作性をExcelライクな動き(矢印キーでのセル移動)に修正する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-2> - 入力画面のグラフはダッシュボードに集約し、分析機能と連携させる。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-3> 2.3. 品質会議議事録機能のデモと活用議論# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#23-%E5%93%81%E8%B3%AA%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E9%8C%B2%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A2%E3%81%A8%E6%B4%BB%E7%94%A8%E8%AD%B0%E8%AB%96> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - 櫻井 文雄: 会議の議事録管理機能を紹介。Teamsの標準文字起こしデータを貼り付けることで、連絡内容、逸脱事項、決定事項、Next Action To DoなどをAIが自動で抽出し、議事録として整理できることをデモした。また、「会議マスター」機能により、アジェンダを事前に設定し、会議の流れに沿ったメモが可能になることを説明し、AI-Path社内での活用事例(課題抽出、提案内容への関心度分析など)も紹介した。 - テイカ側参加者: 現状の会議メモはキーワード中心であり、より詳細な記録と、その記録を次の改善行動に繋げたいという期待を表明した。 - 櫻井 文雄: ToDo管理機能と連携し、会議で決まったタスクの進捗を追いかける仕組みも提案。これにより、会議での決定事項が確実に実行されるようになると説明した。 - 論点: 会議プロセスの効率化と、決定事項・アクションアイテムの確実な実行管理。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: AIを活用した議事録管理機能が、テイカ側の現状の課題(キーワード中心のメモ、タスク管理の不確実性)を解決し、会議の質向上に貢献しうることが確認された。 - 会議議事録管理機能(AIによる要約、Next Action、ToDo抽出含む)を導入し、社内コミュニケーションのデータベース化とタスク管理を強化する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-4> - Teamsの文字起こしデータを議事録管理機能に貼り付け、活用を試みる。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-5> 2.4. テイカ側からの要望と課題# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#24-%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%AB%E5%81%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%A6%81%E6%9C%9B%E3%81%A8%E8%AA%B2%E9%A1%8C> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - テイカ側参加者: 最も重要な課題として、「コンセント」の「安定度」がゼロであるべきところ、逸脱した場合の原因究明をAIで解析してほしいと要望。昨年7月に安定度が著しく悪化した事例があり、その原因として「回収液の有効流差が低い」という見立てがあるが、他に要因がないかAIで深掘り解析してほしいと具体的な要望を提示した。 - テイカ側参加者: 検査課がデータを入力した際に、閾値を超えたら危険を検知し、アラートを出す機能の要望。特に標準偏差(3シグマ)での逸脱検知を希望した。現状ではデータがバラバラで、見るべき指標や閾値設定ができていないため、AIによる検知と提案に期待した。 - 論点: 品質管理における具体的な異常検知と原因究明の自動化。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: テイカ側から具体的な品質管理上の課題と、AIによる異常検知・原因究明への強い期待が示された。AI-Pathはこれらの要望をシステムに反映させるべく、データ分析の仕組みを使いやすく見直すことを約束した。 - AI-Pathは、コンセント安定度の逸脱時の原因究明(昨年7月の事例含む)および異常検知機能(閾値設定、標準偏差3シグマなど)について、詳細な実装検討を進める。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-6> - 異常値検知に関する専用ダッシュボードを別途作成する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-7> 2.5. セキュリティに関する議論# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#25-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E8%AB%96> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - 岡本 工場長: 現状のクラウド(Supabase)へのデータ保管について、セキュリティ面での懸念を質問。 - 櫻井 文雄: Supabaseは海外の金融機関でも利用されるレベルのセキュリティを有しており、脆弱ではないと説明。自治体での利用実績もあり、セキュリティアドバイザー機能が強く、AWSやAzureのような基盤と比較して設定が容易で実装工数が少ない点を強調した。ヒューマンエラー(パスワード流出など)の方がリスクが高く、将来的にはEntra ID (Azure Active Directory) との連携によるシングルサインオン (SSO) でログイン脆弱性を減らせることを提案した。 - 岡本 工場長: 機能検証が先行段階であり、そこそこセキュリティが担保されているのであれば現状の運用で構わないとの見解を示した。経営に直結するデータとは次元が異なるため、まずは機能を進めるべきであると述べた。 - 櫻井 文雄: セキュリティ監査レポートやコードレベルでのセキュリティ担保も実施していることを補足。DX推進室との連携も継続し、疑問点を潰していく方針を表明した。 - 論点: MVP段階におけるデータセキュリティの確保と、将来的な基盤統合の方向性。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: MVP構築段階においては、Supabaseを利用したクラウドデータ保管先のセキュリティは一定レベルで担保されているとの認識を共有し、機能検証を優先して運用を継続することが合意された。将来的な基盤統合やセキュリティ強化(Entra ID連携など)については、DX推進室と連携しつつ検討を進める方針となった。 - 現状のSupabaseを利用したクラウドデータ保管先のセキュリティについては、機能検証を優先し、運用を継続する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-8> - 将来的な基盤統合やセキュリティ強化(Entra ID連携によるSSOなど)については、DX推進室と連携して検討を進める。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-9> 2.6. 今後の進め方とタスク確認# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#26-%E4%BB%8A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%B2%E3%82%81%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%A2%BA%E8%AA%8D> - 議論内容と決定に至るまでの詳細な会話の軌跡: - 櫻井 文雄: AI機能の定着化には、ユーザー自身が積極的に使いこなし、スキルを作成し、質問をチューニングすることが重要だと強調。討議メモに分析結果や対話履歴を保存し、AIの回答改善に役立てるよう要請した。 - 櫻井 文雄: ユーザー登録に必要なメールアドレスリストの提供を依頼。メールアドレスがない場合でもダミーアドレスでの登録は可能だが、将来的には個別のメールアドレスを推奨すると説明した。また、ログイン状況やAI利用状況を可視化するダッシュボードを作成し、定着化を促進する意向を示した。 - 櫻井 文雄: データ周りの修正を急ぎ、全量データが入った状態で分析できるよう準備を進めることを約束。RPAでのデータ抽出でうまくいかない場合は、AI-Path側でも元データをもらい投入チェックを支援すると述べた。ユニークキーの見直しが必要な可能性についても言及した。 - 櫻井 文雄: MVP構築期間を当初の3月末から4月半ばまで延長して対応することを報告した。 - 櫻井 文雄: 次回会議日程について調整し、4月2日、9日、13日の実施で合意した。 - 論点: MVPの期間延長、AI機能の定着化、データ投入の確実性、今後の会議計画。 - 決定事項: - 決定に至る議論の要約: MVP構築期間の延長が決定され、AI機能の定着化にはユーザーの積極的な利用とフィードバックが不可欠であることが確認された。データ投入に関する残課題の解決と、今後の会議日程が確定した。 - MVP構築期間を2026年4月半ばまで延長する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-10> - ユーザー自身がAI機能(スキル作成、対話による分析)を積極的に試用し、フィードバックを行う。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-11> - 分析結果や対話履歴は討議メモに保存し、AIの回答改善に活用する。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-12> - ユーザー登録に必要なメールアドレスリストをAI-Pathに提供する(ダミーアドレスも可)。 <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#decision-panel-13> - 今後の会議は、2026年4月2・9日は15:30-16:30、2026年4月13日は14:00-15:00 に実施する。 3. ToDoリスト(アクションアイテム)# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#3-todo%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%89> - - コンセントデータの表示不具合(テーブル結合漏れ)を修正 @櫻井 文雄 #2026-04-01 - - データ入力画面をExcelライクな操作性(矢印キー移動)に修正 @櫻井 文雄 #2026-04-01 - - 入力画面のグラフをダッシュボードに集約 @櫻井 文雄 #2026-04-01 - - 議事録管理機能の調整を進め、利用可能な状態にする @櫻井 文雄 #2026-04-01 - - ユーザーのログイン状況およびAI利用状況を可視化するダッシュボードを作成 @櫻井 文雄 #2026-04-16 - - テイカ側からの提供データのエラー内容を確認し、AI-Path側で投入支援を行う @櫻井 文雄 #2026-04-16 - - ユニークキーの見直しが必要な場合は対応する @櫻井 文雄 #2026-04-16 - - AI機能(スキル作成、対話による分析)を積極的に試用し、質問や要望をフィードバックする @テイカ側参加者 #2026-04-16 - - 討議メモに分析結果や対話履歴を保存する @テイカ側参加者 #2026-04-16 - - ユーザー登録に必要なメールアドレスリストをAI-Pathに提供する(ダミーアドレスも可) @テイカ側参加者 #2026-04-01 - - 昨年7月のコンセント安定度悪化事例について、AIでの解析を試行する @テイカ側参加者 #2026-04-16 - - 検査課からのデータ入力時に閾値逸脱を検知するアラート機能(標準偏差3シグマなど)について、具体的な要件を検討・フィードバックする @テイカ側参加者 #2026-04-16 - - Teamsの文字起こしデータを議事録管理機能に貼り付け、活用を試みる @テイカ側参加者 #2026-04-16 4. 次回会議予定# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#4-%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%88%E5%AE%9A> - 日時: - 2026年4月2日(木) 15:30 - 16:30 - 2026年4月9日(木) 15:30 - 16:30 - 2026年4月13日(月) 14:00 - 15:00 - 場所: オンライン会議 - 議題(案): - AI機能(分析・議事録管理)の利用状況とフィードバック - データ投入状況の確認と残課題の議論 - コンセント安定度悪化原因解析、異常検知機能に関する進捗報告と要望ヒアリング - セキュリティに関する追加議論(Entra ID連携など) - 今後の利用定着化に向けた施策検討 5. 会議のまとめ# <https://aipla.vercel.app/tenant-work/81524eb4-3304-4361-8d55-55578e762d74/clients/eb9080ee-5c4d-4c4b-b30f-cd6b3061755d/meeting-minutes#5-%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81> 本会議では、AI補助型生産計画MVPのAI分析機能および議事録管理機能のデモと説明が行われました。AIがテイカ様の固有の工程ルールを学習し、分析やネクストアクション提案を行う能力が示され、参加者からは品質管理業務における具体的な課題解決への期待が表明されました。 一方で、デモ中にデータ表示の不具合が判明し、AI-Path側の設計ミスによるものであることが特定され、早急な修正が決定 されました。また、データ入力画面の操作性については、現場の要望を反映し、 Excelライクなインターフェースへの変更と、グラフ表示のダッシュボードへの集約が合意されました。 会議議事録機能については、AIによる要約、決定事項やNext Action To Doの自動抽出、ToDo管理機能との連携により、 会議の効率化とタスクの確実な実行管理に貢献することが確認されました。 テイカ側からは、コンセント安定度の原因究明や異常検知機能(特に標準偏差3シグマによる逸脱検知)への強い期待 が示され、AI-Pathはこれらの要望をシステムに反映させるべく、詳細な実装検討を進めることとなりました。 セキュリティに関しては、岡本工場長よりMVP段階では機能検証を優先する方針が示され、AI-PathはSupabaseのセキュリティ優位性とEntra ID連携によるさらなる強化の可能性を説明しました。 今後のMVP構築期間は4月半ばまで延長 され、ユーザー自身によるAI機能の積極的な利用とフィードバックが、システムの定着化と精度向上に不可欠であることが強調されました。データ投入の残課題解決と、ユーザー登録、利用状況の可視化ダッシュボードの作成も進められます。次回会議は4月2日、9日、13日に設定され、さらなる進捗確認と議論が行われる予定です。 ---------------------------------------------- 株式会社 AI-Path(アイパス) 櫻井 美奈 東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSix 13F m-sakurai@ai-path.jp <f-sakurai@ai-path.jp>